平祐奈、“インドの代官山”でY字バランスを披露して「常識なさすぎ」「すごい!」と賛否

 女優でタレントの平愛梨(32)の妹で、同じく女優として活動している平祐奈(19)が、自身のインスタグラムを更新。

 インドの代官山と呼ばれている人気のエリア「ハウス・カス・ビレッジ」で、幼いころから習っていたクラシックバレエの特技を生かし、きれいなY字バランスをきめた写真が話題を呼んでいる。

 自身の主演映画「ReLIFE」が上映されたインド日本映画祭に参加するため、インドに滞在中の平。

 投稿には、「インドの代官山と云われる場所でY字バランス!これからこれをYUNAポーズにしようかしら…みなさんもぜひYUNAポーズして下さい。」と綴られており、ファンからは「体柔らかすぎる!だれも真似できないよ(笑)」「すごい柔らかい〜!うらやましいです」「難易度高すぎる!バレエやってたの?」「絶対無理!」など、難易度が高すぎるポーズに、諦めの声が続出した。

 一方、海外の公共の場でY字バランスをする平に対し、「公共の場では避けた方が良いのでは?」「日本の恥だからやめて。」「常識なさすぎます。」など、厳しい声も寄せられた。

 姉の愛梨と同様天然キャラの祐奈だが、今回の投稿では、世間からは“常識がない”という指摘を受ける悲しい結果になってしまった。

女優復帰絶望の“パンティ不倫”斉藤由貴に莫大な損害賠償金「出直しヘアヌード」のウワサも……

 今年の8月に、手つなぎデート写真とともに50代男性医師との“W不倫”が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた、女優の斉藤由貴。

 当初は釈明会見を開き、不倫を否定していた斉藤だったが、その後“キス写真”が流出。さらに、斉藤の下着をかぶった“パンティ写真”が写真週刊誌に掲載されることを知った相手男性が、自らの不倫を認めるという始末に。

 それを受け、斉藤も会見から約1カ月後の9月11日、マスコミ各社に対しファクスで謝罪コメントを出し、一転して不倫関係を認めた。

 この“W不倫”騒動を受け、斉藤は出演CMを降板となり、ラジオのレギュラー番組も無期限の休養。さらには、来年放送のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演も辞退し、事実上の芸能活動休止に追い込まれた。

 同時に、莫大な損害賠償金を背負うこととなった斉藤には、“出直しヘアヌード写真集”出版のウワサもささやかれている。厳しい状況にある斉藤だが、「新曲を出したい」と音楽関係者に語っていたことが明らかになり、女優ではなく歌手として復帰するのではないかと注目されている。

 ここ数年、再ブレークにより女優としてドラマに引っ張りだこの斉藤だったが、もともとはアイドル歌手としても活躍していた時期が長かった。1985年2月にキャニオンレコードより「卒業」でデビューし、約35万枚の大ヒットを記録。そして、同年4月にドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)で女優デビューとなった。89年には、ドラマ『湘南物語』(日本テレビ系)の主演と主題歌の両方で抜擢。井上陽水の名曲「夢の中へ」をカバーして歌ったところ、40万枚という自身最大のヒット作に。

 その後も、斉藤は女優業の傍ら、コンサート活動を続けており、90年以降は作詞家としても活躍。2011年には、デビュー25周年を記念してニューアルバムを発売し、PARCO劇場にて5日間連続でコンサートを開催している。

 最近では、女優としての再ブレークに伴い、歌手活動をセーブしており、開店休業状態となっていた斉藤。しかし、今回の不倫騒動によって、その女優としての活動すら休業を強いられてしまった。

 そんな中、斉藤は10月初旬に開かれた、作詞家・松本隆のデビュー47年周年記念イベントにゲスト出演を果たした。松本作詞の代表曲「卒業」などを熱唱すると、観客からは、「頑張って」といった励ましの声が上がったという。その温かい声援が、斉藤の「新曲を出したい」という気持ちにつながったのだろう。

 不倫騒動で4億円ともいわれる違約金・損害賠償金を背負ってしまった斉藤。“出直しヘアヌード写真集”を出版し、それこそ、世間を騒がせた“パンティ写真”も一緒に載せれば、バカ売れするかもしれない。しかし、斉藤は敬虔なモルモン教徒である。それに、同じく東宝芸能所属の清純派女優・沢口靖子に対し、昔からライバル意識を持っているだけに、ヘアヌードでの復帰という選択肢は斉藤のプライドが許さないだろう。

 とはいえ、ドラマで復帰するとなると、女性視聴者からのクレームの殺到が予想される。そうなるとやはり、歌手としての復帰が斉藤にとって最良の選択肢となる。歌手復帰であれば、CDが売れるか売れないかという問題のみで、誰からもとがめられることはないだろう。一日も早い、斉藤の復帰に期待したい。
(文=本多圭)

西内まりや、事務所社長に暴力行為! 芸能界引退待ったなしの“数々の不穏な点”

 1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務め、その後、露出が激減していた西内まりやについて、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“事務所トラブル”を報じた。

「同誌によると、西内は10月に自身が所属するライジングプロダクションの社長に平手打ちを浴びせ、ケガを負わせていたとのこと。さらに、同月下旬には代理人を通じ、来年4月以降の契約を更新しない旨を一方的に主張してきたそうです。また、記事は西内が1年近く過換気症候群に悩まされていたとも伝えています」(スポーツ紙記者)

 西内は2007年から開始したモデル業のほか、14年には歌手活動も展開し、女優業では15年の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯の民放連ドラ初主演を経て、今年月9デビューを果たした。

「しかし、『突然ですが、明日結婚します』は初回から平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、第6話では5.0%と、月9史上初の5%台および単話最低の数字を刻んでしまった。また、全話平均も月9史上ワーストとなる6.7%だったんです」(芸能ライター)

 西内も責任を感じていたのか、Twitterは3月から更新されず、インスタグラムも5月の投稿が最後となっている。5月11日と14日には福岡ソフトバンクホークスのイベントに出演予定だったものの、こちらも直前にキャンセル。この時はウイルス性胃腸炎と発表されたが、過換気症候群は心的な要素に影響されるといわれているだけに、月9直後でメンタルも不安定になっていたのだろうか。

「一方で、西内は最後のインスタ更新で金髪ショットを公開しており、関係者の間では『派手な髪色にしているのを見ると、もはや仕事する気はないのだろうか?』とも懸念されていた。さらに、7月発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年から交際が取り沙汰されているモデル・呂敏との買い物デートをキャッチ。同時に“同棲”も報じられるなど、私生活の変化が目立つようになっていきました。肝心の仕事面については、公式ホームページの情報も更新されないままだけに、本当にこのまま事務所ともめて引退という可能性も高いですよ」(前出・記者)

 今回明らかになった事務所トラブルも、活動がストップしていたことと関係がありそうだ。続報を待ちたい。

西内まりや、事務所社長に暴力行為! 芸能界引退待ったなしの“数々の不穏な点”

 1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務め、その後、露出が激減していた西内まりやについて、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“事務所トラブル”を報じた。

「同誌によると、西内は10月に自身が所属するライジングプロダクションの社長に平手打ちを浴びせ、ケガを負わせていたとのこと。さらに、同月下旬には代理人を通じ、来年4月以降の契約を更新しない旨を一方的に主張してきたそうです。また、記事は西内が1年近く過換気症候群に悩まされていたとも伝えています」(スポーツ紙記者)

 西内は2007年から開始したモデル業のほか、14年には歌手活動も展開し、女優業では15年の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯の民放連ドラ初主演を経て、今年月9デビューを果たした。

「しかし、『突然ですが、明日結婚します』は初回から平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、第6話では5.0%と、月9史上初の5%台および単話最低の数字を刻んでしまった。また、全話平均も月9史上ワーストとなる6.7%だったんです」(芸能ライター)

 西内も責任を感じていたのか、Twitterは3月から更新されず、インスタグラムも5月の投稿が最後となっている。5月11日と14日には福岡ソフトバンクホークスのイベントに出演予定だったものの、こちらも直前にキャンセル。この時はウイルス性胃腸炎と発表されたが、過換気症候群は心的な要素に影響されるといわれているだけに、月9直後でメンタルも不安定になっていたのだろうか。

「一方で、西内は最後のインスタ更新で金髪ショットを公開しており、関係者の間では『派手な髪色にしているのを見ると、もはや仕事する気はないのだろうか?』とも懸念されていた。さらに、7月発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年から交際が取り沙汰されているモデル・呂敏との買い物デートをキャッチ。同時に“同棲”も報じられるなど、私生活の変化が目立つようになっていきました。肝心の仕事面については、公式ホームページの情報も更新されないままだけに、本当にこのまま事務所ともめて引退という可能性も高いですよ」(前出・記者)

 今回明らかになった事務所トラブルも、活動がストップしていたことと関係がありそうだ。続報を待ちたい。

渡辺直美、「偉くなってしまった」のやっかみも気にせず、業界内評価は最高! 来年は『紅白』司会も?

 今年、最も“格”を上げたお笑い芸人といえば、渡辺直美であろう。7月クールのTBS系連続ドラマ『カンナさーん!』では主演に抜擢、CM出演も多く、NHKでは『シブヤノオト』『NAOMIの部屋』(ともに不定期放送)という2つの番組のMCを務めている。

「いわゆる“ひな壇芸人”から抜け出し、メインを張れる芸人に格上げされました。女性ファンも多く、好感度が高いので、CMにも起用されやすく、企業イベントなどにも引っ張りだこです。テレビ局関係者からの支持率が高いだけでなく、広告代理店からの評判も高い。いろいろな意味で、商品価値が高いタレントになりました」(テレビ局関係者)

 11月8日には、新宿伊勢丹で行われたイタリアのファッションブランド「フルラ」の90周年イベントに出席した直美。久しぶりの囲み取材に応じたが、「囲みをやらないくらいに大物になった」などとリポーターからいじられる一幕もあった。

「ひな壇芸人的な仕事が減っているので、結果的に“偉くなってしまった”と見られることも少なくないようです。一部の芸人たちからは、“売れて変わった”“天狗になってる”“偉そうにしている”などといったやっかみの声も上がっているらしいんですが、本人はまったく変わっていないと思いますよ」(お笑い関係者)

 心ないやっかみなど関係なく、直美の業界内評判は上がる一方だ。

「仕事に対する姿勢はとにかくマジメ。ドラマの現場でも、もちろんセリフもしっかり覚えてくるし、常に謙虚に取り組んでいるとのこと。それはバラエティーの現場でも同じで、先輩芸人はしっかり立てるし、後輩にきつく当たることもありません。直美さんの悪口をいうスタッフに会ったことはないですね」(前出・テレビ局関係者)

 今年ブレークした女性ピン芸人といえば、ブルゾンちえみ。直美との共演も何度かあった。

「アメリカ好きなところ、ファニーなルックス、“いい女風”の雰囲気というところなど、何かとかぶる点が多い直美とブルゾン。先に世に出ている直美にしてみれば、後輩のブルゾンに対して悪い感情を抱いてもおかしくない。“キャラがかぶるから共演NG”ということも十分あり得るわけですが、直美はそんなことをまったく気にすることなくブルゾンと共演しています。そのあたりの懐の深さは、さすがですよ」(前出・お笑い関係者)

 ちなみに、直美は、今年の『紅白歌合戦』の紅組司会の候補にも名前が挙がっていたという。

「NHKでの番組出演も多く、貢献度も高い。最終候補の1人になっていたと聞いています。ただ、直美が所属する吉本興業と紅白との関係性は必ずしも深いわけでもないし、さらに紅白の裏では、吉本のトップに君臨するダウンタウンの『笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)が放送される。そういった事情もあって、直美の司会起用は流れたのかもしれないですね。でも、今の人気が続けば、来年以降“直美紅白司会”ということは十分にありうると思います」(芸能記者)

 直美のさらなる飛躍に期待できそうだ。

視聴率20%は確実! 日テレかNHKか……「安室奈美恵ラストコンサート」生中継争奪戦が激化

 歌手の安室奈美恵が11月11日放送のラジオ番組『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)に生出演した。

 来年9月16日に引退することを表明している安室だが、2月からは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市での国内5大ドームツアーとアジア公演を開催。そのセットリストがファン投票で決まることについて、「どんな曲が選ばれるかドキドキしています」と心境を語った。

 11月8日に発売されたベストアルバム『Finally』(Dimension Point)は、発売初日だけで約46万枚という驚異的な売り上げを記録。予約だけでミリオンを達成し、国民的大ヒットとなりそうな勢いだ。

 まさに“金のなる木”状態の安室だが、彼女のラストコンサートをめぐって、水面下では日本テレビとNHKが壮絶な戦いを繰り広げているという。

「ラストコンサートをテレビで生中継することができれば、視聴率20%は堅いでしょう。実は日テレは、かなり早い段階から安室の引退情報をつかんでいて、日テレの動画配信サイト『Hulu』では1年にわたって安室に密着する独占ドキュメンタリー映像を毎月配信。11月5日にはドキュメンタリー番組『独占密着・安室奈美恵!今の思いを語る!』がテレビでオンエアされている。ほかにも『NEWS ZERO』や『スッキリ』のエンディング、ドラマ『母になる』の主題歌に安室の曲を採用するなど、強固な蜜月関係を築いています」(芸能関係者)

 一方、日本テレビに後れを取ったNHKも、ここにきて巻き返しを狙っている。音楽関係者が明かす。

「NHKは昨年、粘りに粘った揚げ句、SMAPを紅白に出演させることができなかった。同じわだちは踏むまいと、安室を紅白に引っ張り出すのに躍起になっている。引退報道の際に安室サイドの許可なく元夫SAMの映像を使ったことで大きなミソをつけましたが、11月23日には特集番組『安室奈美恵 告白』の放送にこぎ着けるまで、信頼関係を回復させている。さらに、ラストコンサートに莫大な制作費を捻出し、BSと合わせて5時間ぶっ通しの生放送をするプランで猛アタックをかけているといいます」

 はたして、安室の関心を引くのはどっち?

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視聴率20%は確実! 日テレかNHKか……「安室奈美恵ラストコンサート」生中継争奪戦が激化

 歌手の安室奈美恵が11月11日放送のラジオ番組『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)に生出演した。

 来年9月16日に引退することを表明している安室だが、2月からは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市での国内5大ドームツアーとアジア公演を開催。そのセットリストがファン投票で決まることについて、「どんな曲が選ばれるかドキドキしています」と心境を語った。

 11月8日に発売されたベストアルバム『Finally』(Dimension Point)は、発売初日だけで約46万枚という驚異的な売り上げを記録。予約だけでミリオンを達成し、国民的大ヒットとなりそうな勢いだ。

 まさに“金のなる木”状態の安室だが、彼女のラストコンサートをめぐって、水面下では日本テレビとNHKが壮絶な戦いを繰り広げているという。

「ラストコンサートをテレビで生中継することができれば、視聴率20%は堅いでしょう。実は日テレは、かなり早い段階から安室の引退情報をつかんでいて、日テレの動画配信サイト『Hulu』では1年にわたって安室に密着する独占ドキュメンタリー映像を毎月配信。11月5日にはドキュメンタリー番組『独占密着・安室奈美恵!今の思いを語る!』がテレビでオンエアされている。ほかにも『NEWS ZERO』や『スッキリ』のエンディング、ドラマ『母になる』の主題歌に安室の曲を採用するなど、強固な蜜月関係を築いています」(芸能関係者)

 一方、日本テレビに後れを取ったNHKも、ここにきて巻き返しを狙っている。音楽関係者が明かす。

「NHKは昨年、粘りに粘った揚げ句、SMAPを紅白に出演させることができなかった。同じわだちは踏むまいと、安室を紅白に引っ張り出すのに躍起になっている。引退報道の際に安室サイドの許可なく元夫SAMの映像を使ったことで大きなミソをつけましたが、11月23日には特集番組『安室奈美恵 告白』の放送にこぎ着けるまで、信頼関係を回復させている。さらに、ラストコンサートに莫大な制作費を捻出し、BSと合わせて5時間ぶっ通しの生放送をするプランで猛アタックをかけているといいます」

 はたして、安室の関心を引くのはどっち?

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青学ミスコン・井口綾子さんの“自作自演”疑惑、臨床心理士が語る「可愛さだけが武器」の陥る闇

 青山学院大学のミスコン出場者に、前代未聞の大炎上が勃発している。騒動の主役は、『ミス青山コンテスト2017』で準ミスに輝いた井口綾子さん。彼女は以前からネット上で「可愛すぎる」「グランプリの大本命」と呼び声が高かったものの、本選では今井美桜さんが栄冠に輝き、グランプリを逃すことに。すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterアカウントが、今井さんや青学のミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、井口さんを擁護し始めたのだ。

「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」
「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」

 ツイート内容を見ると、過激ないち井口ファンに思えるが、このユーザーがツイートに添付した井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしなければ表示されない「Twitterアクティビティ」のマークが発見され、「鳥取の女子高生=井口綾子」説が浮上。たちまちネット上では「井口綾子がグランプリを逃した腹いせに、自作自演で批判ツイートをしたのではないか?」「裏アカウントがバレた?」といった疑惑が拡散されたのである。

 井口さんは、この事態を受け、「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、時すでに遅し。見目麗しいミスコン出場者に垣間見えた、妬み渦巻く女のウラの顔ともなれば、ネットユーザーは下世話な好奇心を刺激されるのも当然で、日夜彼女の話題でネット掲示板は盛り上がることとなった。

 自作自演疑惑による炎上は、井口さんに限ったことではなく、これまでに何度となくネット上を騒がせてきた。バレたら大変な目に遭う――そんなリスクをものともせず、自作自演を行ってしまう心理とは、果たしてどういったものなのか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「人はパソコンやスマホに向かい合っている間、ネットにおいて“自分が支配者”のような気になってしまう傾向があります。ネット上でどんな知識でも得ることができ、SNSなどで発信もできるようになった現在、自尊心が高まり、『自分にはいろいろなことができる』『自分の思い通りになる』という錯覚に陥ってしまうんです。その表出の仕方は人によって違うんですが、井口さんに浮上している自作自演疑惑のケースでは、『みんなの気持ちを操作したい』『ネットの意見を煽動したい』といった方向に出たのではないかと思います」

 ネット上で、周囲に対する気遣いのない攻撃的なコメントを目にする機会は少なくない。こういった事象は、「『自尊心が暴走する』といわれ、ネットを使っていると陥りやすいとされているんです」(杉山氏)という。

 では、こういった心理に陥りやすい人にはどのような特徴があるのだろうか。

「普段何かしらの空虚な感じといいますか、満たされていない部分を抱えている人です。彼女の自作自演疑惑が事実だとすれば、ミスコン出場者となって、みんなにチヤホヤされる一方で、どこか空虚な気持ちを持て余していたのではないでしょうか。もしかしたら、『可愛さだけが武器』『飽きられてしまったら終わり』といった虚しさもあったのかもしれませんね。ミスコンに出場してチヤホヤされることで、空虚な気持ちが埋まったかのように見えて、実はその基盤はもろかったということに気づき、みんなを煽動して、ポジティブな気持ちになることで、それを強化しようと自作自演に走った……ということも考えられます」

 しかし、こういった心の空虚感は、限られた人だけでなく、ほとんどの人が抱えているといっても過言ではない。杉山氏は、「確かに誰もが持っている気持ち」とした上で、「ただそれを埋めるものがあるんですよ」と語る。

「恋をするとか、いい仲間を持つとか、生きがいを見つけるだとか、仕事に没頭するとか。裏切られない空虚感を埋めるものをしっかり持っている人であれば、割と悩まされることはないんですけど、タレントのように自身の地位が揺らぎがちな人や、『きれい・かわいい』でチヤホヤされる人は、もてはやされなくなったら終わりですから、そういった怖さをどこかで抱えていたのかなと思いますね。井口さんはある意味、気の毒だったのかなとも感じます」

 今回の騒動に関して、「何かに飲めり込むこと、何かに酔いしれることで、我々は空虚感から救われるわけなんですが、その対象が確実なものか、壊れやすいものかを見極めるべきと感じました」と結論付けた杉山氏。真偽はともかく井口さんに巻き起こった自作自演疑惑は、ネットを使う者であれば、誰しもが陥ってしまう可能性のある落とし穴なのかもしれない。

青学ミスコン・井口綾子さんの“自作自演”疑惑、臨床心理士が語る「可愛さだけが武器」の陥る闇

 青山学院大学のミスコン出場者に、前代未聞の大炎上が勃発している。騒動の主役は、『ミス青山コンテスト2017』で準ミスに輝いた井口綾子さん。彼女は以前からネット上で「可愛すぎる」「グランプリの大本命」と呼び声が高かったものの、本選では今井美桜さんが栄冠に輝き、グランプリを逃すことに。すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterアカウントが、今井さんや青学のミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、井口さんを擁護し始めたのだ。

「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」
「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」

 ツイート内容を見ると、過激ないち井口ファンに思えるが、このユーザーがツイートに添付した井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしなければ表示されない「Twitterアクティビティ」のマークが発見され、「鳥取の女子高生=井口綾子」説が浮上。たちまちネット上では「井口綾子がグランプリを逃した腹いせに、自作自演で批判ツイートをしたのではないか?」「裏アカウントがバレた?」といった疑惑が拡散されたのである。

 井口さんは、この事態を受け、「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、時すでに遅し。見目麗しいミスコン出場者に垣間見えた、妬み渦巻く女のウラの顔ともなれば、ネットユーザーは下世話な好奇心を刺激されるのも当然で、日夜彼女の話題でネット掲示板は盛り上がることとなった。

 自作自演疑惑による炎上は、井口さんに限ったことではなく、これまでに何度となくネット上を騒がせてきた。バレたら大変な目に遭う――そんなリスクをものともせず、自作自演を行ってしまう心理とは、果たしてどういったものなのか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「人はパソコンやスマホに向かい合っている間、ネットにおいて“自分が支配者”のような気になってしまう傾向があります。ネット上でどんな知識でも得ることができ、SNSなどで発信もできるようになった現在、自尊心が高まり、『自分にはいろいろなことができる』『自分の思い通りになる』という錯覚に陥ってしまうんです。その表出の仕方は人によって違うんですが、井口さんに浮上している自作自演疑惑のケースでは、『みんなの気持ちを操作したい』『ネットの意見を煽動したい』といった方向に出たのではないかと思います」

 ネット上で、周囲に対する気遣いのない攻撃的なコメントを目にする機会は少なくない。こういった事象は、「『自尊心が暴走する』といわれ、ネットを使っていると陥りやすいとされているんです」(杉山氏)という。

 では、こういった心理に陥りやすい人にはどのような特徴があるのだろうか。

「普段何かしらの空虚な感じといいますか、満たされていない部分を抱えている人です。彼女の自作自演疑惑が事実だとすれば、ミスコン出場者となって、みんなにチヤホヤされる一方で、どこか空虚な気持ちを持て余していたのではないでしょうか。もしかしたら、『可愛さだけが武器』『飽きられてしまったら終わり』といった虚しさもあったのかもしれませんね。ミスコンに出場してチヤホヤされることで、空虚な気持ちが埋まったかのように見えて、実はその基盤はもろかったということに気づき、みんなを煽動して、ポジティブな気持ちになることで、それを強化しようと自作自演に走った……ということも考えられます」

 しかし、こういった心の空虚感は、限られた人だけでなく、ほとんどの人が抱えているといっても過言ではない。杉山氏は、「確かに誰もが持っている気持ち」とした上で、「ただそれを埋めるものがあるんですよ」と語る。

「恋をするとか、いい仲間を持つとか、生きがいを見つけるだとか、仕事に没頭するとか。裏切られない空虚感を埋めるものをしっかり持っている人であれば、割と悩まされることはないんですけど、タレントのように自身の地位が揺らぎがちな人や、『きれい・かわいい』でチヤホヤされる人は、もてはやされなくなったら終わりですから、そういった怖さをどこかで抱えていたのかなと思いますね。井口さんはある意味、気の毒だったのかなとも感じます」

 今回の騒動に関して、「何かに飲めり込むこと、何かに酔いしれることで、我々は空虚感から救われるわけなんですが、その対象が確実なものか、壊れやすいものかを見極めるべきと感じました」と結論付けた杉山氏。真偽はともかく井口さんに巻き起こった自作自演疑惑は、ネットを使う者であれば、誰しもが陥ってしまう可能性のある落とし穴なのかもしれない。

瑛太「ベッドシーンで本当にヤッてる俳優がいる(笑)」発言の異常性

 俳優の瑛太(34)が、11月14日放送のトーク番組『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演、MCの笑福亭鶴瓶とBGMもなしで1対1のトークを繰り広げた。

 しかし冒頭、驚きの発言があった。瑛太と鶴瓶は、日本中央競馬会(JRA)のCMで共演した経験があるが、その撮影現場で鶴瓶が「俺、今度ベッドシーンすんねんけど、大竹しのぶさんと」とつぶやいた際に、瑛太は小さい声で「最近の若手の俳優はみんな本当にしてますよ」とポソッと返事したのだという。

 瑛太の言葉に動揺したという鶴瓶が、番組冒頭で「何で言うたん? あんなこと」と真意を尋ねると、瑛太は「ちょっと本当に、あんまり言っちゃいけない話なんですけど、そういうことをした俳優がいるんですよ。…………多分」と話した。ベッドシーンの撮影で、演技ではなく実際に挿入してしまうような“最近の若手の俳優”がいるというのだろうか。

 鶴瓶は「昔で言ったらピーさんとかピーさんとかピーさんとか、そんなウワサあるもん。(性器が)入ってるのかなと」と昭和の映画界を懐かしむように言い、瑛太は「本当に(大竹しのぶと鶴瓶が)やったら面白かったのに」と笑った。「さんまの元嫁さんやで。(さんまと)仲良いもん」と否定する鶴瓶だが、当該作品である映画『後妻業の女』(2016年公開)の完成発表では、「濡れ場撮影を楽しみにしていたのに、全然させてもらえなかった」と饒舌だったことを筆者は記憶している。

 お互い冗談のつもりで話しているようではあるが、これを「冗談」と捉えることが出来るのは、彼らがベッドシーンで無理やり性器を挿入される可能性が非常に低いからだろう。そんなことをもし彼らがされたら、撮影で承諾していない行為を受けたとして即、警察署に届け出るだろうし、暴力だと認識するはずだ。であれば、女優側も、「本当にする」ことを承諾していない場合は同様に、暴力を受けたと認識するだろう。立場や事情から、それを訴えることが出来ないだけだ。「本当にやったら」面白くもなんともない。

 少なくとも「そういうことをした俳優がいる」と知ったならば、瑛太は笑い話としてネタにするのではなく、問題視すべきなのではないだろうか。男が女を犯すという構造が彼にとっては当たり前すぎて、問題意識が一切わかなくなっているのか。

 ハリウッドで、性暴力やセクハラ被害を著名人たちが口々に訴え、加害者を追放するムーブメントが巻き起こっているが、そんな事実も瑛太や鶴瓶は知りもしないのだろうか。あるいは、それとこれとは別の話だと捉えているのか。日本の芸能界はあまりに平和、いや物騒だということかもしれない。