『紅白』Hey! Say! JUMP初出場もファン複雑 岡本圭人と有村架純の“キス写真”共演で……

 16日、年末恒例の『NHK紅白歌合戦』に出場する歌手が発表され、白組では、竹原ピストル、三浦大知らと共に、ジャニーズ事務所のHey! Say! JUMPが初出場する。

 だが、これにザワついているのが当のHey! Say! JUMPファンだという。なぜなら、先だって女優・有村架純の紅組司会への起用が発表されていたからだ。

「紅組司会は、9月まで放送されていた朝ドラ『ひよっこ』に主演した有村と、大河ファンタジー『精霊の守り人 最終章』が11月25日からスタートする綾瀬はるかの一騎打ちでした。とはいえ、『ひよっこ』は平均視聴率が20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、NHKへの貢献度は抜群でしたから、有村の選出は妥当でしょう。有村が『ひよっこ』出演者と寸劇を披露することも決まっているようです」(テレビ関係者)

 一方のHey! Say! JUMPは、今年でCDデビュー10周年。節目の年に念願の初出場となったわけだが……。

「有村とHey! Say! JUMPの岡本圭人は、過去に週刊誌『フライデー』(講談社)にキス写真が掲載されたことがあるのです。有村起用の発表と同日にJUMPの“紅白内定”報道があったことで、ファンの中には、その記憶がまざまざとよみがえった人が多かったようですね。2人がどんな顔で共演するのか、注目が集まっています。ネット上では早くもジャニーズファンから『キスした女と同じ番組に出ているのを、どんな気持ちで見ればいいのか』『有村が圭人と視線を合わせたら許さない』『有村はジャニーズファンを完全に敵に回した』といった攻撃的な書き込みが並び、有村は完全に敵視されてしまっています」

 果たして、有村と岡本の“刺激的なカラミ”は見られるのだろうか?

『紅白』Hey! Say! JUMP初出場もファン複雑 岡本圭人と有村架純の“キス写真”共演で……

 16日、年末恒例の『NHK紅白歌合戦』に出場する歌手が発表され、白組では、竹原ピストル、三浦大知らと共に、ジャニーズ事務所のHey! Say! JUMPが初出場する。

 だが、これにザワついているのが当のHey! Say! JUMPファンだという。なぜなら、先だって女優・有村架純の紅組司会への起用が発表されていたからだ。

「紅組司会は、9月まで放送されていた朝ドラ『ひよっこ』に主演した有村と、大河ファンタジー『精霊の守り人 最終章』が11月25日からスタートする綾瀬はるかの一騎打ちでした。とはいえ、『ひよっこ』は平均視聴率が20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、NHKへの貢献度は抜群でしたから、有村の選出は妥当でしょう。有村が『ひよっこ』出演者と寸劇を披露することも決まっているようです」(テレビ関係者)

 一方のHey! Say! JUMPは、今年でCDデビュー10周年。節目の年に念願の初出場となったわけだが……。

「有村とHey! Say! JUMPの岡本圭人は、過去に週刊誌『フライデー』(講談社)にキス写真が掲載されたことがあるのです。有村起用の発表と同日にJUMPの“紅白内定”報道があったことで、ファンの中には、その記憶がまざまざとよみがえった人が多かったようですね。2人がどんな顔で共演するのか、注目が集まっています。ネット上では早くもジャニーズファンから『キスした女と同じ番組に出ているのを、どんな気持ちで見ればいいのか』『有村が圭人と視線を合わせたら許さない』『有村はジャニーズファンを完全に敵に回した』といった攻撃的な書き込みが並び、有村は完全に敵視されてしまっています」

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アイドル、キャスター、俳優! 今まさに話題の男、嵐・櫻井翔の『Zoom ㏌ 櫻井翔』発売中!

 嵐・櫻井翔、10年間の栄光の軌跡を公開!
 特別企画として、リーダー大野智との「山」コンビのなかよしショットを多数収録。
 これが櫻井翔の決定版! 永久保存版フォトレポート。

CONTENTS

櫻井翔バイオグラフィー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
2008 年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6P~
2009 年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16P~
2010 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24P~
2011 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30P~
2012 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36P~
2013 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44P~
2014 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52P~
2015 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60P~
2016 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
2017 年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78P~
この空気感にハマるファン続出! 櫻井×大野「山」カップリング集 ・・・86P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

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サッカー香川真司“代表落ち”の理由は「ハリルとの大ゲンカ」!? ウワサの真相に迫る

 10日、ブラジル代表に1-3というスコア以上の完敗を喫し、15日の早朝にもベルギーに0-1で敗れ、欧州遠征で2連敗を喫した日本代表。その敗戦直後に掲載された「デイリー新潮」の記事が、サポーターの間で話題になっている。記事のタイトルは「香川真司の代表落選で浮上 大スポンサー『アディダス』のスパイク問題」だが、衝撃的なのはその記事内容である。

 なんと日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督と、ザッケローニ元監督時代から代表の10番を背負ってきた香川が、今年の10月に行われたニュージーランド戦後に、ホテルの部屋から声が漏れるほどの怒鳴り合いをしたというのだ。

 その発端はというと、ハリルホジッチ監督の戦術についてとされているが、本当に両者は口論になったのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「その可能性は十分にあると思います。香川だけでなく、本田圭佑なども抱えていた戦術への不満が、よりによって彼ら不在の今回の欧州遠征で浮き彫りになりました。ハリル監督は、相手に合わせた戦術を採用しています。それ自体は悪くないのですが、問題は、ハリル監督の戦術が相手に警戒された時に、何もできなくなってしまうことなのです」

 確かに今回の欧州遠征では、その傾向が顕著だった。

 ブラジル戦では、最初の10分こそ前線からプレスをかけたものの、いなされ続けてリズムをつかめなかった。そして、先制点を奪われると、ドタバタしてしまい、立て続けに2ゴールを献上。ブラジルが控えメンバーのテストを行う後半まで、日本代表の見どころはゼロだった。

 続くベルギー戦も、当初は新メンバーのテストをほのめかしていたが、ブラジル戦の内容をメディアに酷評されたことで、ハリルホジッチ監督は結果を求めた。

 ブラジル戦同様に立ち上がりからプレッシングをかけて、ベルギーを慌てさせることに成功する。ところが、ベルギーが日本のプレスを警戒し、逆に日本にボールを持たせるようになると、勢いはトーンダウン。ハリルホジッチ監督お決まりの「縦パス1本」しか活路がなく、攻撃パターンのなさを露呈してしまう。

 結局、ベルギーに先制点を奪われ、その後も攻勢に転じられず、0-1で敗れてしまった。香川がハリルホジッチ監督に指摘しているのは、相手に警戒された時に、どうやって得点を奪っていくのか? という部分だろう。だが、記者会見を聞いていても、ハリルホジッチ監督には、その術がないと先述のサッカーライターはいう。

「日本人選手には個人戦術が足りない。それは、2006年のジーコ監督時に明確になった。にもかかわらず、ハリル監督はジーコ同様に選手に柔軟な戦術対応を求めている。ハリル監督が率いた過去のチームではうまくいっても、今の日本には合っていない。それを香川も感じているのでしょう。香川はドルトムントでユルゲン・クロップ(現リヴァプールFC)、マンチェスター・ユナイテッドでは“サー”アレックス・ファーガソンといった世界的名将の下でプレーしています。そういった監督と比べると、攻撃パターンの少ないハリル監督は無能に見えるのかもしれません」

 ちなみに、サッカーメディアの間でも、ハリルホジッチ監督の評価が二極化されているとのこと。40歳より下のライターたちは、「ハリル監督は経験も豊富で、学ぶことも多い。ハリル監督以外にない」と支持しており、40歳から55歳の間のライターは「世界にはハリル監督よりも良い監督がいる」という否定派が多いらしい。

 故に、賛否両論の記事が出ており、それ自体は健全だと思うのだが、本当にハリルホジッチ監督でいいのかという議論は、まだまだ足りていない気がする。だから今こそ、香川や本田の声に耳を傾けるべき時なのかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

三遊亭円楽の不倫女性を「頭おかしい」となじるハイヒール・リンゴ、その大きな矛盾点

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「頭、おかしいんちゃいますか?」ハイヒール・リンゴ

『ノンストップ!』(フジテレビ系、11月14日放送)

 三遊亭円楽が、一般人女性と錦糸町のラブホテルに入る姿を「フライデー」(講談社)に撮られ、不倫を認めて謝罪したのが昨年の6月。今度は「フラッシュ」(光文社)が、円楽主催の博多でのゴルフコンペに、例の女性が参加している写真を掲載した。不倫関係が続いていたのかについて記者が尋ねると、円楽はきっぱり否定。説明によると、円楽主催の「博多・天神落語まつり」が開かれ、円楽周辺が20数人のツアーを組んで博多を訪問、ゴルフコンペは打ち上げであり、女性は単なる仲間の1人であることを強調した。

 不倫を肉体関係と仮定するのなら、一緒にゴルフをしていることイコール不倫ではない。しかし、昨年の謝罪会見のプレッシャーにあらゆる意味で凝りていたら、誤解を招くような行動は取らないはず。ゆえに、やはり不倫は続いているとみる人もいるだろう。

 円楽の味方をするつもりはないが、昨年の謝罪会見時に、女性とは仲間として今後も会うと明言していたし、「フラッシュ」も不倫をはっきり裏付けるような写真が撮れたら、そちらを掲載するだろうから、関係が続いているかどうかは写真を見る側の判断によるだろう。そんな中、この件に怒りを露わにしたのが、ハイヒール・リンゴである。

 11月14日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演したリンゴは、「(相手の女性は)頭、おかしいんちゃいますか?」と女性有責論を唱えた。かつての不倫相手が、妻の目の届かない旅先で夫のそばをちょろちょろしていたら、いい気分はしないという妻側の立場に立った意見だろう。

 しかし、誘われもしないのに、女性がゴルフコンペに押しかけるとは考えにくい。仮に女性が行きたいと頼んだとしても、円楽が拒否すれば終わる話である。ということは、女性だけが悪いということはなく、どっちもどっちなのではないだろうか。

 円楽は夫人に対し、事前に女性を含めての博多訪問についてを説明し、許可を取っていたそうだが、リンゴの怒りはなかなか収まらない。「奥さん、怒ってもいいんちゃう?」としつこく首をかしげていたが、ここで思い出すのは、リンゴが今年9月、デイリースポーツの取材に「不倫たたき、一度立ち止まって考えませんか?」と提言していることである。リンゴは山尾志桜里議員の不倫騒動を例に挙げ、「パートナーが怒るのは当然だけど、世間になぜ謝らなきゃいけないのか。そもそも、不倫に社会的な制裁は必要なのか?」と、山尾議員に対する報道を不当なものだと主張した。

 政治家である山尾議員は公人だし、宮崎謙介元議員の不倫が発覚した際、先頭を切って責めていただけに、巨大なブーメランとなって返ってきたのは致し方ないことだと私は思うが、リンゴは、そこはスルーである。

 それに、リンゴの「パートナーが怒るのは当然だけど、世間になぜ謝らなきゃいけないのか」論で言うのなら、妻が納得している円楽の不倫再燃疑惑にリンゴが怒るのもおかしな話なのである。リンゴは山尾議員について「私が会った中で1、2を争う優秀な人という印象」と述べていた。山尾議員の不倫は擁護し、円楽の相手を叩くのは、輝かしい美貌と経歴を誇る山尾議員にあこがれを感じる一方、円楽の相手の女性は一般人なので、軽く見ているだけの話ではないだろうか。

 円楽に話を戻そう。

 「フラッシュ」によると、もともと円楽は女性の父親と付き合いがあり、そこから女性と知り合ったそうだ。有名な噺家がその辺にいる普通のオジサンと親しくするとは考えにくいので、女性の父親は円楽の後援者と考えることができるのではないだろうか。

 だとすると、思い浮かぶのが、梅沢富美男である。梅沢夫人が「女性自身」(光文社)に語ったところによると、夫人の実家は家族全員で梅沢の後援会に入っていて、それがきっかけとなって交際が始まった。夫人の父親は、海外公演にも同行するなどのひいき筋らしく、梅沢を支えるだけでなく、梅沢の最初の離婚の際に慰謝料を貸したりと身内のような付き合いをし、梅沢に「娘をもらってくれないか」と頼んだこともあったらしい。つまり、梅沢は大恩人の娘と結婚したわけだ。大衆演劇も落語も、切符をさばけないと始まらないという意味では同じだろう。円楽の相手女性の父親が後援者だと考えると、週刊誌に写真を撮られたくらいで交際を絶つわけにはいかないし、夫人も文句は言えないはずだ。

 リンゴは相手の女性を「頭おかしいんちゃいますか?」と強い言葉でなじったが、女性が後援会関係者の娘だと仮定するならば、遊びで済まされない女性に手を出した円楽の方が、よっぽどおかしいんちゃいますか? と思うのだが。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

三遊亭円楽の不倫女性を「頭おかしい」となじるハイヒール・リンゴ、その大きな矛盾点

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「頭、おかしいんちゃいますか?」ハイヒール・リンゴ

『ノンストップ!』(フジテレビ系、11月14日放送)

 三遊亭円楽が、一般人女性と錦糸町のラブホテルに入る姿を「フライデー」(講談社)に撮られ、不倫を認めて謝罪したのが昨年の6月。今度は「フラッシュ」(光文社)が、円楽主催の博多でのゴルフコンペに、例の女性が参加している写真を掲載した。不倫関係が続いていたのかについて記者が尋ねると、円楽はきっぱり否定。説明によると、円楽主催の「博多・天神落語まつり」が開かれ、円楽周辺が20数人のツアーを組んで博多を訪問、ゴルフコンペは打ち上げであり、女性は単なる仲間の1人であることを強調した。

 不倫を肉体関係と仮定するのなら、一緒にゴルフをしていることイコール不倫ではない。しかし、昨年の謝罪会見のプレッシャーにあらゆる意味で凝りていたら、誤解を招くような行動は取らないはず。ゆえに、やはり不倫は続いているとみる人もいるだろう。

 円楽の味方をするつもりはないが、昨年の謝罪会見時に、女性とは仲間として今後も会うと明言していたし、「フラッシュ」も不倫をはっきり裏付けるような写真が撮れたら、そちらを掲載するだろうから、関係が続いているかどうかは写真を見る側の判断によるだろう。そんな中、この件に怒りを露わにしたのが、ハイヒール・リンゴである。

 11月14日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演したリンゴは、「(相手の女性は)頭、おかしいんちゃいますか?」と女性有責論を唱えた。かつての不倫相手が、妻の目の届かない旅先で夫のそばをちょろちょろしていたら、いい気分はしないという妻側の立場に立った意見だろう。

 しかし、誘われもしないのに、女性がゴルフコンペに押しかけるとは考えにくい。仮に女性が行きたいと頼んだとしても、円楽が拒否すれば終わる話である。ということは、女性だけが悪いということはなく、どっちもどっちなのではないだろうか。

 円楽は夫人に対し、事前に女性を含めての博多訪問についてを説明し、許可を取っていたそうだが、リンゴの怒りはなかなか収まらない。「奥さん、怒ってもいいんちゃう?」としつこく首をかしげていたが、ここで思い出すのは、リンゴが今年9月、デイリースポーツの取材に「不倫たたき、一度立ち止まって考えませんか?」と提言していることである。リンゴは山尾志桜里議員の不倫騒動を例に挙げ、「パートナーが怒るのは当然だけど、世間になぜ謝らなきゃいけないのか。そもそも、不倫に社会的な制裁は必要なのか?」と、山尾議員に対する報道を不当なものだと主張した。

 政治家である山尾議員は公人だし、宮崎謙介元議員の不倫が発覚した際、先頭を切って責めていただけに、巨大なブーメランとなって返ってきたのは致し方ないことだと私は思うが、リンゴは、そこはスルーである。

 それに、リンゴの「パートナーが怒るのは当然だけど、世間になぜ謝らなきゃいけないのか」論で言うのなら、妻が納得している円楽の不倫再燃疑惑にリンゴが怒るのもおかしな話なのである。リンゴは山尾議員について「私が会った中で1、2を争う優秀な人という印象」と述べていた。山尾議員の不倫は擁護し、円楽の相手を叩くのは、輝かしい美貌と経歴を誇る山尾議員にあこがれを感じる一方、円楽の相手の女性は一般人なので、軽く見ているだけの話ではないだろうか。

 円楽に話を戻そう。

 「フラッシュ」によると、もともと円楽は女性の父親と付き合いがあり、そこから女性と知り合ったそうだ。有名な噺家がその辺にいる普通のオジサンと親しくするとは考えにくいので、女性の父親は円楽の後援者と考えることができるのではないだろうか。

 だとすると、思い浮かぶのが、梅沢富美男である。梅沢夫人が「女性自身」(光文社)に語ったところによると、夫人の実家は家族全員で梅沢の後援会に入っていて、それがきっかけとなって交際が始まった。夫人の父親は、海外公演にも同行するなどのひいき筋らしく、梅沢を支えるだけでなく、梅沢の最初の離婚の際に慰謝料を貸したりと身内のような付き合いをし、梅沢に「娘をもらってくれないか」と頼んだこともあったらしい。つまり、梅沢は大恩人の娘と結婚したわけだ。大衆演劇も落語も、切符をさばけないと始まらないという意味では同じだろう。円楽の相手女性の父親が後援者だと考えると、週刊誌に写真を撮られたくらいで交際を絶つわけにはいかないし、夫人も文句は言えないはずだ。

 リンゴは相手の女性を「頭おかしいんちゃいますか?」と強い言葉でなじったが、女性が後援会関係者の娘だと仮定するならば、遊びで済まされない女性に手を出した円楽の方が、よっぽどおかしいんちゃいますか? と思うのだが。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
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「恋愛あるある企画」が好評? 「non・no」女子の“カテゴライズされたい”願望の正体

 今月の「non・no」(集英社)のメイン特集は「今っぽ&モテ&コスパ最高の神着回し空前絶後の200連発!」と盛りに盛りまくっています。「『写真を撮る日』の盛れる冬コーデ」「会う人・コーデ別・時短別 秋コスメで盛る(ハート) #MOTD!(メイクアップ オブ ザ デイ)」といった“盛り企画”が目白押し! しかし中身を読み進めていくと、「女っぽ着回し30days」「モテ着回し15days×2」「ヒロイン姉妹着回し15days×2」で繰り広げられるキャンパスデイズは、「ゼミ」「バイト」「インターン」「サークル」と毎回代わり映えしないルーティーンな日々。それ先月号でも見たわ! そんな日常を送っているからこそ、ノンノ女子たちには“盛り企画”が響くのかもしれません。インスタ映えを意識したり、「TPPO(タイム パーソン プレイス オケージョン)」に合わせてオシャレやメイクを変えるくらいしていかないと、本当にただの“個性のない保守的女子大生”になってしまう……ということでしょうか。

<トピックス>
◎20歳の記念に手に入れたいスペシャルなもの
◎男子校育ちVS.共学育ちの恋愛あるある
◎キャリアウーマンも20歳だった!

■ほのぼのノンノ女子のルーツは仲良し家族にあり?

 まずは「non・no」の対象読者ど真ん中に向けた企画「20歳の記念に手に入れたい スペシャルなもの」を見ていきましょう。「成人を迎えるタイミングで、一生大切にできる特別なアイテムを手に入れて。素敵な大人になるための第一歩を踏み出そう」というコピーの元、ノンノモデルとカワイイ選抜(ノンノの読者モデル。それにしてもすごいネーミングですね)が20歳の記念に手に入れた物を紹介していく企画です。「手に入れた」なんていうから、自分でアルバイトして買ったものの話かと思い、ノンノ女子も意外と野心があるんだなぁと感心しかけましたが、何てことはない、プレゼントを「もらった」話を披露してるだけの企画です。だったら最初から「20歳の記念にもらったプレゼント(ハート)」とかいうタイトルにしてほしいです。

 TASAKIのパールネックレス、ティファニーのオープンハート、フルラのバッグ、ダニエル・ウェリントンの時計、カルティエのリング……あこがれの正統派ブランドのジュエリーや小物を、家族からプレゼントまたは母親から譲り受けた、というエピソードはよくある話ですし、この企画自体には、特に自慢の意図もないと思います。一般人には手の届かないレベルの超高級ブランドやプライベートジェットをプレゼントされたとかいうわけでもありませんしね。「20歳の記念にブランド物を家族にプレゼントしてもらう」という感覚は、読者にとっても当たり前のことなのかもしれません。

 レギュラーモデルである本田翼や乃木坂46・西野七瀬が、自身の連載エッセイで家族とのエピソードをよく紹介していることからも、ノンノ女子は家族仲が良く、ある程度育ちの良いお嬢さんという印象を受けます。「保守的で平和主義」なノンノ女子像にもつながる気がします。もうね、ノンノを1冊読み通した時の毒気のなさたるや! ほのぼのしていて、癒やし効果すら感じるほどですよ!

 お次は「男子校育ちVS.共学育ちの恋愛あるある」を見ていきましょう。皆さん、覚えていますでしょうか。実はこの企画、10月号に掲載されていた「女子校育ちVS.共学育ちの恋愛あるある」の男子編なんです! 「大反響の声」に応えて、「男子400人も徹底リサーチ!」ということで期待が高まります。

 まずは「共学育ち」と「男子校育ち」のイメージがまとめられています。共学育ちのファッションはシンプル系で、黒髪でやや長めのヘアスタイル。男女問わず関わり合いがあるためコミュ力が高く、女子に対しても幻想は少なく現実主義。友情から恋愛に発展するパターンが多いとされています。一方、男子校育ちはというと、ブランドバッグやアクセサリーを身に着け、茶髪の短髪にアメカジファッション。基本イツメンとしかつるまず、女子に幻想を抱いているため、見た目で人を好きになりがち。カッコよさや筋肉を褒められるとうれしい、とされています。「男子校出身者ってちょっとガキっぽいよねー!」と男子校育ちをややバカにしている感は否めません。女子編に引き続き偏見が強い!

 しかし興味深かったのは、続く「LOVEデータ比較」です。「今現在彼女はいる?」との質問にYESと答えたのは、共学男子は49%なのに対し、男子校男子は61%と、男子校男子の方が彼女アリ率が高いという結果に。また「恋愛の悩みは?」という質問に、男子校男子は「女子と話が続かない」「デートで緊張する」「告白のタイミングがわからない」といった、まさに恋愛真っ最中の回答をするのに対し、共学育ちは「大学に入って出会いが減った」「ピンとくる人が見つからない」「無理めな人を好きになってしまう」とクールな回答。

 男子心理の解説役として登場した恋バナ収集ユニット・桃山商事の清田代表は「女子に幻想を抱いていない分、女子への評価もどんどんシビアに」「ライバルが多い環境で育ったため、自分のレベルを客観視できている。無理めな人を好きになると、挑戦するより諦めてしまう人が多いかも」と分析しています。女子校女子の方が恋愛に消極的とされた女子編とは逆の結果に意外性を感じつつ、今回も「あるある」が並べられただけの「VS」企画にオチは特にありませんでした。

 にもかかわらず、なぜこの企画シリーズはノンノ女子の大反響を呼んだのでしょうか。「○○女子」「○○男子」などと他人にラベル付けし、カテゴライズする行為は、イメージを決めつけて視野を狭くしたり、時には無益な分断を生むことさえあります。しかし一方で、自分に、例えば「女子大生」といったラベルや肩書がつくことで、自身の立ち位置を理解できたように思い、安心するという側面もあります。

 冒頭でも指摘したように、代わり映えのないルーティーンの日常を送るっているように思えるノンノ女子。皆が似たようなファッションを身にまとい、平和主義者で仲良くつるんでいる彼女たちにとって、本気の「VS」にならない程度のラベル付け遊びは、適度な刺激と自分の立ち位置を確かめる安心感を得るのにうってつけなのかもしれません。

 最後に「キャリアウーマンも20歳だった!」を見ていきましょう。こちらのキャリアウーマン企画、アラサーからアラフォーまで「現在キラキラ働いている6人の女性」に、キャリアの変遷や学生時代についてのインタビューをしています。資生堂のブランドマネージャーにメルカリの執行役員、社長が2人と、確かにキラキラしたメンバーたちの紆余曲折な経歴に圧倒されてしまいます。

 そんな、キャリアウーマンどころかスーパーウーマンとしか思えない6人が語る「20歳の頃の悩み」はというと、「やりたいことがわからない」「将来の自分のことなんて想像がつかない」「何も考えてない! 強いて言うなら東京23区に住みたい(笑)」など漠然としたものばかりだったようで、何がキッカケで自立した仕事人になったのかが気になります。

 印象的だったのは、元アナウンサーで現在は話し方教室を経営している野村絵理奈さんの「海外留学で話していておもしろくないと言われちゃった」というエピソード。「自分を表現できない」という20歳の時のコンプレックスが今の仕事の原点になったそうで、「20歳の頃の経験や興味って人生の大きな存在になるもの。とにかくなんでも挑戦してみてください!」とノンノ女子たちにエールを送っています。

 20歳そこそこの女子大生の話がつまらないなんて当たり前のようにも思えますが、ノンノ女子たちのように、家族に愛され、同質な友人たちに囲まれて過ごしていれば、自分のつまらなさと向き合う必要はないでしょうし、面と向かって指摘されることもないでしょう。もちろん自分を「盛る」ことでささやかな個性を演出するという方法もいいのですが、時には素の自分のままでキャンパスの外の世界へ冒険してみるのも悪くないかも……?
(橘まり子)

そんな気はしてたけど、なんだかんだ寂しい!? フジの二大看板『めちゃイケ』『みなおか』終了で出演者たちは……

 

 今クールは、来年3月に終了することが明らかになったフジテレビの二大長寿バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』に関する話題が上位にランクイン。

 どちらも同局の看板番組でしたが、近年は視聴率が5%台に落ち込むこともあり、これまでにも“打ち切り”のウワサは度々囁かれてきました。『みなさんのおかげでした』のほうは、番組内では放送終了について未だ触れられていないようですが、『めちゃイケ』は4日の放送回で正式に発表されています。

 予想はしていたものの、長年親しんできた番組だけに、なんだかんだ寂しい気もしますが、『めちゃイケ』は番組終了までビッグプロジェクトを行うそうなので、どんなラストスパートを仕掛けて楽しませてくれるのか、期待したいところです。

 それでは、詳しいランキングを見ていきましょう!

1位
ローラ暴走で完全終了か、清水良太郎の禁断症状、ヤラセ疑惑のフジ『あいのり』が復活……週末芸能ニュース雑話
“オッケー♪”とはいかないみたい

2位
「事務所を辞めたから……」草なぎ剛が漏らしていた、ジャニーズに対する“ホンネ”とは?
闇が深いよ……

3位
『みなさん』終了でもウハウハ!? とんねるずにフジテレビから支給される「億単位の功労金」
ゲス笑いが止まらなそう

4位
美女60人と「キメセク」やり放題! コロンビアで“酒池肉林の乱交ツアー”参加者募集中!!
まだ募集中のようですよ

5位
『めちゃイケ』終了で“居場所”を失い、食い詰めるのは「ナイナイ矢部浩之」
矢部パパ、ファイト!

 

◆編集部厳選! イチオシ記事◆

自浄作用ゼロ! 相撲界の恐怖……ビール瓶暴行の横綱・日馬富士は引退確実、そのままモンゴル帰国へ?
波紋は広がるばかり……

加藤浩次、『めちゃイケ』終了で司会者一直線! その中でも唯一、芸人魂を見せる『スッキリ』での「大喜利」力
今やすっかり「司会の人」だけど

「それでも、あなたは舐めますか? 舐めさせますか?」クンニで、がん罹患率300%上昇の衝撃!
お気をつけください

中居正広と木村拓哉の“排除”は「むしろ好都合」!? 元SMAP退所組がネット動画でパラサポをPR!

中居正広と木村拓哉の排除は「むしろ好都合」!? 元SMAP退所組がネット動画でパラサポをPR!の画像1

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が15日、東京パラリンピックを支援する「日本財団パラリンピックサポートセンター」(以下、パラサポ)のスペシャルサポーターに就任したことを発表。これを受け、SMAPファンからは、ジャニーズ事務所の中居正広と木村拓哉の“合流”を期待する声が相次いでいる。

 3人は、SMAP時代の2015年から同公式サポーターを務めていたが、グループの解散に伴いこの役を辞退。そのため、今回の発表は“再就任”となる。これに関連し、香取が今月24日放送のスポーツバラエティ番組『カル×パラ ジャパンカルチャーでパラスポーツを魅せる(仮)』(NHK総合・関東甲信越)に出演するほか、3人が来年3月に都内で開催予定の『パラ駅伝 in Tokyo 2018』の応援に駆けつけるという。

 この発表を受け、SMAPファンからは「2020年までに中居くんと木村くんも合流できるといいなぁ。いつか必ず5人で」「中居くんや木村くんにもパラサポしてもらいたい」「最初はSMAP5人の仕事だと思うと、淋しくて仕方ない」「中居くんと木村くんは、早くSMAPに戻っておいで」といった声が相次いでいる。

「東京五輪までに5人でパラサポ・サポーターを務める可能性はゼロではないが、パラサポ側からすると、むしろ3人のほうが好都合とも。なにせ、SMAP時代には、5人が記者会見やイベントに駆けつけても、写真や動画を一切、ネット上に載せられませんでしたから……。すでに、東京五輪に向けてネットを駆使したPRが盛んに行われますから、時代錯誤の“ジャニーズルール”がなくなって“やりやすくなった”と言えそう」(芸能記者)

 実際、パラサポの公式YouTubeチャンネルでは14日、香取ら3人によるPR動画を公開している。

 結果的に、中居と木村がはじかれた形となったパラサポ・サポーター。15年の就任時、「リオ、冬季のピョンチャン、そして2020年の東京、自分たちができる範囲で全力でサポートさせていただけたら」と意気込みを語っていた木村は、3人の再就任に何を思うのだろうか?