嵐・二宮和也『紅白』司会決定も、ジャニーズファンが素直に喜べない“年末事情”

 12月31日に放送される『第68回NHK紅白歌合戦』の司会者が、11月13日に発表された。総合司会はお笑い芸人ウッチャンナンチャンの内村光良、紅組司会は昨年に引き続き女優の有村架純、そして白組司会は嵐・二宮和也に決定した。昨年は相葉雅紀が白組の司会を務めており、2年連続で嵐メンバーが大舞台を仕切る形だ。

 この発表にはファンから「ニノ『紅白』司会おめでとう! すごく楽しみ! がんばってね!」「ニノちゃん本当におめでとう~今年も嵐が司会なんてすごい!」「ニノって意外と司会うまいんじゃないかな!? って思ってたからワクワクしてる!」と……

 

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ジャニーズ初ネットドラマ『炎の転校生』、「原作再現性ゼロ」「面白い」とレビュー紛糾

 ジャニーズWESTの7人が出演するドラマ『炎の転校生 REBORN』が、11月10日より映像配信サービス・Netflixで世界配信されている。これまで、ジャニーズ事務所はネット上での画像や動画の掲載に厳しいルールを設けてきたが、今回はそのネットを通じて配信されるドラマに初進出。記念すべき作品となったものの、人気漫画の実写化だけに、ネット上では賛否両論が巻き起こっている。

 ジャニーズWEST全員が出演している『炎の転校生 REBORN』。Netflixで世界190カ国に配信される全8話の作品で、ジャニーズタレントのネットオリジナルドラマ初出演とあって、大きな注目を集めている。コンビニエンスストアのファミリーマート・サークルK・サンクスでは、11月1日から同作を記念した「炎のグルメフェア」を開催。“炎”から着想した辛いメニュー7種類を販売しているほか、対象の商品を購入すると、先着で「炎の転校生REBORN オリジナルクリアファイル」がもらえるキャンペーンも実施している。

「ドラマ内には、ジャニーズWESTがCM出演しているB-R サーティワンアイスクリームのアイスを食べるシーンがあり、ファンからは『ネットドラマなのにファミマやサーティワンなど大手企業とコラボしてもらえるとは……』と、驚きの反応が出ています。また、22日には同作主題歌に起用された『考えるな、燃えろ!!』を含む両A面シングルが発売されるなど、ジャニーズサイドも『炎の転校生 REBORN』に相当力を入れていることが伝わります」(ジャニーズに詳しい記者)

 原作はギャグやアクションが練り込まれた学園マンガだというが、ドラマを見たネットユーザーの中には「開始10分以内に面白くないってハッキリわかる仕様なのは、なかなか親切」「あれはヒドイ」「『炎の転校生』はタイトルが同じだけで、完全に別のものみたい。いわゆる原作改変とも別次元なので、怒りも悲しみもない。ただのジャニーズWESTドラマ」「ジャニーズWEST学園でいいじゃん」と、手厳しいコメントが見受けられる。

 しかし一方で、「最初から最後まで島本和彦原作のドラマという感じで良かった。それでいてジャニーズのバラエティドラマにもなっているのは面白い」「原作も読んでるけど、再現性という点では0に近い。でも結構、満足感があったし、それなりにオススメはできる」「最初はジャニーズ無理だわって感じたけど、2話目からちゃんと島本和彦のノリが前面に出てきて面白い」と、原作ファンからも好意的な声が上がっていた。

 最終話には、ジャニーズWESTと対決する敵役として、大物の先輩ジャニーズタレントが“友情出演”しているという。「リーダー!?」(桐山照史)「東京湾や島ならともかく、こんなとこおらんて!」(重岡大毅)「長老って呼ばれてるんだよ!?」(神山智洋)など、本人をイジるようなセリフもあり、ジャニーズファンも「ラスボスがズルすぎる」「最終回まさかすぎた。口元と声でわかって、え、うそ? ってなった」と、盛り上がっている。

「大先輩の登場でジャニーズファンの笑いを誘っていたものの、これらのシーンについて、Twitterで強烈なダメ出しをする業界人もいます。角川春樹事務所でSFや時代小説、ミステリ作品等の編集をしている中津宗一郎氏は、メンバーが『リーダー』と発するシーンについて、『まぁハリウッド映画でもある役者配役ギャグだけど、全世界配信ドラマとして扱うネタとしてちと厳しい』と、ジャニーズの身内ネタを酷評していました。また、ドラマのエンドロールに『エグゼクティブプロデューサー 藤島ジュリーK.』と、藤島ジュリー景子副社長の名前が入っていることから、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏を引き合いに『本当に飯島女史とは違ってドラマのシナリオを読めないんだな』と痛烈に批判。『かつての飯島女史の手腕の際立つが、Netflix版「炎の転校生」を見ると、原作セレクトからシナリオまで厳しく、藤島ジュリー景子氏の力量を意図せず知るハメに』などと、率直な感想を投稿しています。中津氏も手掛けた書籍が“全世界公開同時公開予定”で映画化中とのことなので、思うところがあるのでしょう」(同)

 物語の最後には「RETURN?」と表示され、続編もあるかのような幕引きとなった『炎の転校生 REBORN』。視聴者からは「なんで地上波でやらないのかわからないくらい、超面白い」「テレビ東京かABC朝日放送の深夜枠でどう!?」といった要望も出ている。新たな試みとなったNetflixに続き、地上波テレビでの放送は実現するのだろうか。

「事務所も何も言えない……」俳優の枠を超えて躍動する山田孝之が“自由すぎる”ワケとは?

「あの『72時間ホンネテレビ』の出演に関しても、事務所の上層部は彼に何も言えなかったそうですよ。あれだけが原因ではないのですが、今は事務所を辞める、辞めないの話も出てるそうですよ」(テレビ局関係者)

 先日、インターネットテレビ・abemaTVで放送され、世間の話題をさらった元SMAP3人による『72時間ホンネテレビ』。多くの豪華ゲストが出演する中、俳優の山田孝之はインスタグラムの使い方をレクチャーする講師として、都内のインスタ映えする“聖地”に3人を案内した。

「山田さんの俳優としての実績は言うまでもありません。そんな山田さんが、最近は親友の小栗旬さんと『昔に比べていい作品が少ない。面白い作品がないよね』と話をしていて、『だったら自分たちでお金集めて脚本家育ててやる?』といった話をしていたそうです。会社設立も、その流れじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 山田は先日、ライブ配信で商品を紹介、販売する会社「ミーアンドスターズ」の取締役になることを発表したり、江戸ガラスなどをプロデュースするブランド「フォリエッジ」という会社の代表取締役兼CCOに就任したりと、ある意味、本業の俳優業よりも精力的に活動しているように見える。

「それでも、長澤まさみさんと共演する映画『50回目のファーストキス』が来年公開されたりと、俳優としての仕事も一定量は入れてるそうです。実は以前、事務所とは契約で揉めたことがあるので、事務所としても抜群の知名度と実績を誇る彼を辞めさせるのは得策ではないということで、ある程度は自由にさせてるようです。ただ、独立するにしてもケンカ別れのような形ではなく、提携といった形を取ることになるんじゃないでしょうか。本来、あの事務所は切ることもあるけど、辞めるとなったら止めない事務所ですからね。仮に独立しても、彼の実力ならなんの問題もないでしょうし」(広告代理店関係者)

 やはり芸能界は実力社会ということのようだ。