クドカンはスランプなのか? 『監獄のお姫さま』低迷で、2019年NHK大河ドラマに暗雲

 “クドカン”こと宮藤官九郎が脚本を担当する、小泉今日子主演の連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)が、なかなか不振から脱することができない。

 初回、第2話は共に9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2ケタ目前までいったものの、第3話は『SMBC日本シリーズ2017 第3戦 DeNA×ソフトバンク』の中継が大幅に延長され、95分遅れの放送となったことも影響したのか、6.5%と急降下。その後も、第4話7.8%、第5話(14日)8.0%と低調な視聴率が続き、一度も2ケタに乗せられていない。

 ネット上では「クドカンファンなので楽しみにしていたのに、期待はずれ」「キョンキョンが好きなので見てみたけど、面白くない。好きな役者がたくさん出てるのに残念」「笑わそう、笑わそうとしてるけど、空回りというか滑ってる」「実力派女優がたくさん出てるのに、完全な無駄づかい」「薄っぺらいマヌケなドラマ」「クドカン、スランプなのか? テンポ悪いし、登場人物に魅力がない」といったふうで、手厳しい声も少なくない。

 同ドラマは女子刑務所が舞台となり、小泉、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂の5人が女囚役。5人は、それぞれの罪状で服役しているが、そのうち、大企業の前社長の娘である江戸川しのぶ(夏帆)は殺人罪の冤罪を着せられており、真犯人は、しのぶの元婚約者であるイケメン社長(伊勢谷友介)だった。出所後、しのぶ以外の4人は、彼女の冤罪を晴らすべく復讐計画を立て、塀の中で女囚たちに気持ちを奪われた刑務官の若井ふたば(満島ひかり)も参加することになる。さまざまな思いが交錯する刑務所での過酷な生活を経て、女たちのリベンジがうまくいくのかを描いた“おばちゃん犯罪エンターテインメント”だ。

 人気脚本家のクドカンは、随所にコミカルなネタを挿入する独創的な世界観で熱狂的なファンを持ち、2013年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』を大ヒットに導いて、評価をさらに高めた。

 ところが、その後に脚本を担当した14年10月期の『ごめんね青春!』(関ジャニ∞・錦戸亮主演/TBS系)は平均7.7%と大爆死。続く16年4月期の『ゆとりですがなにか』(岡田将生主演/日本テレビ系)も、平均8.4%と振るわなかった。両作とも、ドラマファンの評価こそ高かったものの、数字には結びつかず。これで、『監獄のお姫さま』も低調のまま終わるようなら、『あまちゃん』後に脚本を担当したドラマが3作連続で1ケタ台になってしまい、「クドカンはオワコン」と言われてもいたしかない。

 クドカンといえば、19年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で、脚本を担当することが決まっている。むろん、これは朝ドラでの実績があってこその起用だ。『監獄のお姫さま』も、後半でなんとか巻き返して、大河にはずみをつけてほしいものだが……。
(田中七男)

兄妹で、そんなところまで似る!? ジャネット・ジャクソンの鼻が崩壊寸前! 

 セレブなシングルマザー・ライフを謳歌しているジャネット・ジャクソン(51)の「鼻」が崩壊寸前だと米メディアが報道。美容整形のやりすぎが原因だと伝えており、ネット上では「鼻は崩壊するわ、子どもの肌が白すぎるわ、何から何まで兄のマイケルと一緒」と話題になっている。

 ジャネットは2015年に7年ぶりのニューアルバムをリリースし、ワールドツアーをスタートしてファンを大喜びさせた。しかし12年末に極秘結婚したカタール人大富豪ウィサム・アル・マナに合わせてイスラム教に改宗したためか、肌の露出は全くなし。1993年からセクシー路線に転換し、今回のツアーでも「年齢を感じさせないナイスボディを披露してくれるに違いない」と期待していたファンを落胆させた。また、年齢的にしんどいのか、激しいダンスはダンサーに任せてジャネットはステージ中央でクネクネするばかり。声も出ないのか、エルトン・ジョンから「あんなのショーじゃない。口パクばっかだし、ドラァグクイーンのステージ見に行くほうがマシ」とディスられてしまうなど、散々だった。

 そしてツアー日程が半分を過ぎたところで、ジャネットは突然延期を発表。「ドクターストップがかかった」「手術を受ける」と説明したためファンは心底心配したが、その後、子作り宣言から速攻でのご懐妊となり世間は仰天。イスラム教徒のジャネットは妊娠中も体を隠す服を着ていたが、適正水準以上に体重が増加しているのが丸わかり。はち切れんばかりに太ってしまい、「妊娠性糖尿病になったマライア・キャリーの二の舞では」と心配された。

 そんな世間の心配をよそに、今年1月、ジャネットは無事に第一子となる男児を出産。そしてその直後、夫のウィサムと破局した。婚前契約により、2億ドル(約227億円)を超える慰謝料をゲットできるようだとメディアを賑わせた。

 ジャネットはなるべく穏便に離婚話を進め、結婚生活を送っていたイギリスから、息子を連れて7月にアメリカへ帰国。9月には中断していたツアーを再開して、スリムな体でキレのある激しいダンスを踊るステージを披露した。健康的な食生活であっという間に30kg以上も減量し、産後太りを解消したと報じられ「やはりジャネットは神」「プロの中のプロ」だと称賛する声が上がったものだった。

 母国アメリカに帰ってすっきりした体形に戻り、コンサートはソールドアウトで大成功。セレブ友達であるシアラと互いの息子を連れてディズニーランド・パークで遊ぶなど、公私ともに充実した最高の17年を送っている。しかしそんな彼女が今、「人生最大のピンチを迎えている」と米メディアが報じている。美容整形のやりすぎで、鼻が崩壊寸前だというのだ。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」の芸能コーナー電子版は現地時間13日、今月に入って撮影された横を向いているジャネットの顔写真と11年のものを並べ、「ジャネット・ジャクソンの鼻は崩壊しかけているように見受けられる」とする記事を掲載。ニューヨークを拠点とする形成外科医の「(ジャネットの)鼻腔が崩れて鼻孔が陥没したため、形成手術をしたように見える。繰り返し鼻への整形手術を行った結果、鼻を支えている軟骨が損傷してしまったのだろう」という見解を紹介した。

 医師のコメントを読まなくても、比較写真を見れば、ジャネットの鼻が変形しているのは明白だ。今月4日に開催されたLGBTQイベント「OUT100」のレッドカーペットで撮影されたという最新の顔アップ写真では、鼻尖の位置が低くなっており、鼻翼も下に引っ張られるようにつぶれているように見える。兄のマイケル・ジャクソンには「鼻がぽろっと落ちた」という怖い都市伝説があるが、このままだと数年のうちにジャネットの鼻もぺったんこになってしまいそうなほどの崩壊っぷりなのである。

 ジャネットは06年に米「Extra」のインタビューで、「私が16歳の時に鼻を整形したことは、皆さんご存じの通り。別に秘密じゃない」と過去の事実を認めた上で、「またやるかと聞かれたら、わからないとしか答えられない。(顔を)引っ張ったり、上げたりと手を入れている女性をたくさん見てきているけど、あまりかわいくなってないしね」「今はそう言っておく。20年後にまた同じ質問してちょうだい」と述べ、整形手術には否定的だが、劣化したパーツを変える可能性はあるという当時の心境を吐露していた。

 このインタビューから11年がたち、結局ジャネットは美容整形を受けたようだ。現在の顔は、文字通りシワひとつない状態で、口や目の周りの小じわも全くなし。目もぱっちりしており、何もかもが若々しい。先月ロサンゼルス公演後に開催されたアフターパーティでも「表情が固定されており、お面のようで怖い」と話題騒然になったばかり。手の甲を見ると、シワシワなことから、体質的に肌が若いというわけではなさそうだ。ネット上では「シワシワの手を見ると、がっかりする」「頑張りすぎているようで痛々しい」「整形依存なのかも」と、気の毒がる声まで上がったほどだった。

 なお、「マイケルと同じ道をたどっている」と言われているのは、鼻問題だけではない。1月に出産した息子が「あまりにも白すぎる」ため、マイケルの子どもたち同様、本人の血は入っていないのではないかともうわさされているのだ。

 確かに写真を見ると、ジャネットの息子エイサの肌はとても白い。しかし、夫のウィサムが肌の白いアラブ系であることから、エイサの肌が白くなる可能性は十分にあり得る。肌の色がとても濃いアフリカ系アメリカ人の女性と白人男性の間に生まれた赤ん坊がどこから見ても白人というケースもあり、遺伝がどう出るかは子どもによって異なるからだ。また、エイサの顔は乳幼児期のジャネットと似ているように見える。鼻も、どちらかというと乳幼児期のジャネットに似た団子鼻だ。そしてそもそも彼はまだ1歳にもなっていないため、今後、成長とともに顔も肌の色も変化することだろう。

 ジャネット自身が顔に手を加えていることは間違いなく、鼻の形も見るからにまずいことになっているが、鼻以外は絶好調。昨年、ボビー・ブラウンが自叙伝で暴露した「ジャネットと80年代半ばに数カ月付き合ってた」「でもセックスした後のピロートークで、『パパが黒人と付き合っちゃダメって言うの』と打ち明けられ、ブチ切れちゃって。素っ裸の彼女をホテルの部屋から放り出しちまった」という自慢話を華麗にスルーした時も、「さすが現役スター」「でっぷりと劣化し、ステージパフォーマンスも息絶え絶えなボビーなんて相手にしない姿勢は素晴らしい」と称賛された。

 出産を経てシングルマザーになり、ジャネットのメンタルは、ますます強くなったことだろう。この調子で、鼻崩壊も乗り越えてもらいたいものだ。

兄妹で、そんなところまで似る!? ジャネット・ジャクソンの鼻が崩壊寸前! 

 セレブなシングルマザー・ライフを謳歌しているジャネット・ジャクソン(51)の「鼻」が崩壊寸前だと米メディアが報道。美容整形のやりすぎが原因だと伝えており、ネット上では「鼻は崩壊するわ、子どもの肌が白すぎるわ、何から何まで兄のマイケルと一緒」と話題になっている。

 ジャネットは2015年に7年ぶりのニューアルバムをリリースし、ワールドツアーをスタートしてファンを大喜びさせた。しかし12年末に極秘結婚したカタール人大富豪ウィサム・アル・マナに合わせてイスラム教に改宗したためか、肌の露出は全くなし。1993年からセクシー路線に転換し、今回のツアーでも「年齢を感じさせないナイスボディを披露してくれるに違いない」と期待していたファンを落胆させた。また、年齢的にしんどいのか、激しいダンスはダンサーに任せてジャネットはステージ中央でクネクネするばかり。声も出ないのか、エルトン・ジョンから「あんなのショーじゃない。口パクばっかだし、ドラァグクイーンのステージ見に行くほうがマシ」とディスられてしまうなど、散々だった。

 そしてツアー日程が半分を過ぎたところで、ジャネットは突然延期を発表。「ドクターストップがかかった」「手術を受ける」と説明したためファンは心底心配したが、その後、子作り宣言から速攻でのご懐妊となり世間は仰天。イスラム教徒のジャネットは妊娠中も体を隠す服を着ていたが、適正水準以上に体重が増加しているのが丸わかり。はち切れんばかりに太ってしまい、「妊娠性糖尿病になったマライア・キャリーの二の舞では」と心配された。

 そんな世間の心配をよそに、今年1月、ジャネットは無事に第一子となる男児を出産。そしてその直後、夫のウィサムと破局した。婚前契約により、2億ドル(約227億円)を超える慰謝料をゲットできるようだとメディアを賑わせた。

 ジャネットはなるべく穏便に離婚話を進め、結婚生活を送っていたイギリスから、息子を連れて7月にアメリカへ帰国。9月には中断していたツアーを再開して、スリムな体でキレのある激しいダンスを踊るステージを披露した。健康的な食生活であっという間に30kg以上も減量し、産後太りを解消したと報じられ「やはりジャネットは神」「プロの中のプロ」だと称賛する声が上がったものだった。

 母国アメリカに帰ってすっきりした体形に戻り、コンサートはソールドアウトで大成功。セレブ友達であるシアラと互いの息子を連れてディズニーランド・パークで遊ぶなど、公私ともに充実した最高の17年を送っている。しかしそんな彼女が今、「人生最大のピンチを迎えている」と米メディアが報じている。美容整形のやりすぎで、鼻が崩壊寸前だというのだ。

 米紙「ニューヨーク・ポスト」の芸能コーナー電子版は現地時間13日、今月に入って撮影された横を向いているジャネットの顔写真と11年のものを並べ、「ジャネット・ジャクソンの鼻は崩壊しかけているように見受けられる」とする記事を掲載。ニューヨークを拠点とする形成外科医の「(ジャネットの)鼻腔が崩れて鼻孔が陥没したため、形成手術をしたように見える。繰り返し鼻への整形手術を行った結果、鼻を支えている軟骨が損傷してしまったのだろう」という見解を紹介した。

 医師のコメントを読まなくても、比較写真を見れば、ジャネットの鼻が変形しているのは明白だ。今月4日に開催されたLGBTQイベント「OUT100」のレッドカーペットで撮影されたという最新の顔アップ写真では、鼻尖の位置が低くなっており、鼻翼も下に引っ張られるようにつぶれているように見える。兄のマイケル・ジャクソンには「鼻がぽろっと落ちた」という怖い都市伝説があるが、このままだと数年のうちにジャネットの鼻もぺったんこになってしまいそうなほどの崩壊っぷりなのである。

 ジャネットは06年に米「Extra」のインタビューで、「私が16歳の時に鼻を整形したことは、皆さんご存じの通り。別に秘密じゃない」と過去の事実を認めた上で、「またやるかと聞かれたら、わからないとしか答えられない。(顔を)引っ張ったり、上げたりと手を入れている女性をたくさん見てきているけど、あまりかわいくなってないしね」「今はそう言っておく。20年後にまた同じ質問してちょうだい」と述べ、整形手術には否定的だが、劣化したパーツを変える可能性はあるという当時の心境を吐露していた。

 このインタビューから11年がたち、結局ジャネットは美容整形を受けたようだ。現在の顔は、文字通りシワひとつない状態で、口や目の周りの小じわも全くなし。目もぱっちりしており、何もかもが若々しい。先月ロサンゼルス公演後に開催されたアフターパーティでも「表情が固定されており、お面のようで怖い」と話題騒然になったばかり。手の甲を見ると、シワシワなことから、体質的に肌が若いというわけではなさそうだ。ネット上では「シワシワの手を見ると、がっかりする」「頑張りすぎているようで痛々しい」「整形依存なのかも」と、気の毒がる声まで上がったほどだった。

 なお、「マイケルと同じ道をたどっている」と言われているのは、鼻問題だけではない。1月に出産した息子が「あまりにも白すぎる」ため、マイケルの子どもたち同様、本人の血は入っていないのではないかともうわさされているのだ。

 確かに写真を見ると、ジャネットの息子エイサの肌はとても白い。しかし、夫のウィサムが肌の白いアラブ系であることから、エイサの肌が白くなる可能性は十分にあり得る。肌の色がとても濃いアフリカ系アメリカ人の女性と白人男性の間に生まれた赤ん坊がどこから見ても白人というケースもあり、遺伝がどう出るかは子どもによって異なるからだ。また、エイサの顔は乳幼児期のジャネットと似ているように見える。鼻も、どちらかというと乳幼児期のジャネットに似た団子鼻だ。そしてそもそも彼はまだ1歳にもなっていないため、今後、成長とともに顔も肌の色も変化することだろう。

 ジャネット自身が顔に手を加えていることは間違いなく、鼻の形も見るからにまずいことになっているが、鼻以外は絶好調。昨年、ボビー・ブラウンが自叙伝で暴露した「ジャネットと80年代半ばに数カ月付き合ってた」「でもセックスした後のピロートークで、『パパが黒人と付き合っちゃダメって言うの』と打ち明けられ、ブチ切れちゃって。素っ裸の彼女をホテルの部屋から放り出しちまった」という自慢話を華麗にスルーした時も、「さすが現役スター」「でっぷりと劣化し、ステージパフォーマンスも息絶え絶えなボビーなんて相手にしない姿勢は素晴らしい」と称賛された。

 出産を経てシングルマザーになり、ジャネットのメンタルは、ますます強くなったことだろう。この調子で、鼻崩壊も乗り越えてもらいたいものだ。

アイドル“虹色fanふぁーれ”元メンバーが「奴隷契約」で提訴、カンニング竹山の番組にも出演

 2015年から活動するアイドルグループ“虹色fanふぁーれ”の元メンバー4人が、所属事務所に対して起こした訴訟。ある芸能関係者は「氷山の一角。無給だけで済めばいいほう」と、芸能界の実情を明かす。

 同グループは、7人組の“2.5次元アイドル”としてデビュー。現メンバーや元メンバーには未成年者も多く、アイドルイベントのほか、昨年にはカンニング竹山がMCを務めるアイドル番組『カンニング竹山の遊びじゃねえんだよ!!』(BSフジ)にも出演していた。

 東京地裁に訴えを起こした元メンバーによれば、芸能事務所・デートピアと結んだ契約により、月3万8,000円の賃金から同額のレッスン料が天引きされ、2年にわたり実質無給で働かされていたという。

 また、契約期間は5年で、契約終了後も2年間は芸能活動を禁止されるのは不当だと主張。元メンバーは、契約の無効確認と未払い分の賃料計約410万円の支払い、芸名の継続使用を求めている。

「虹色fanファーレは10月に2期生オーディションを行い、すでに新しいメンバーを補充している。新メンバーは、加入できた喜びをTwitterに『本当に夢みたいです。泣』などと綴っていますが、ファンからは心配の声が。なお、事務所退社後の活動規制といえば、メンバーが吉本興業系列の芸能プロに所属するNMB48のケースが有名。今年、“2年縛り”を無視して芸能活動をしようとした渡辺美優紀が元事務所とトラブルになり、以降、ほとんど仕事のない状態が続いています」(芸能記者)

 今回は元メンバーが声を上げたことで、地下アイドルの窮状が明らかとなったが……。

「芸能界ではレッスン料やマネジメント料、宣材撮影費、手数料など、あらゆる名目で給料以上にタレントから搾取する芸能プロも少なくない。『そんなの無名事務所だけでしょ?』と思われるかもしれませんが、某有名芸能プロの直系プロダクションで、同じようなことが行われているケースも。オーディション情報サイトなどに有名タレントの写真が載っているからといって、安易にその芸能プロに飛びつくと痛い目に遭う場合があります」(前出の芸能関係者)

 もはや“芸能界あるある”と化している所属タレントと芸能プロの契約トラブル。今回の訴訟は、どんな結末を迎えるのだろうか?

90㎏超えの20歳男子との「正常位セックス」が5分で終わったトンデモ理由

こんにちは! 白雪魔夢子です。最近、私は“巨女”というジャンルのエッチな文章にハマっています。

 『太ももの柔らかなお肉に包まれて失神しそうになりながらクンニ』なんて文章を見ては「ほほ~。私がレズだったら、もっとハマってたかもなあ」と思考を巡らせたり。ふっかふかのおっぱい、太もも、二の腕……。そんなお姉さんとエッチしたら気持ち良さそうじゃないですか。太っている男性とエッチしても同じ快感を感じることができるのかしら? そんなことを考えていた時に出会ったのがK氏(20歳)でした。

『すごく見た目がエロかったのでついついメールを送っちゃいました。その……非常に言いづらいのですが、僕をおかずにしてください!』

 一瞬、白雪の頭にクエスチョンが浮かびました。100歩譲って、私の見た目がエロいとして、なんで顔も知らないお前をおかずにせなあかんねん!! 鼻息荒く彼の名前を確認したところ、「(*’ω’*)」という顔文字のみで写真はナシ。年齢は20歳、身長は160~164㎝。スタイルが『ぽっちゃり』というのが唯一、彼が主張していた個性でした。

 ぽっちゃりか……。最近、地雷臭がすると、率先して地雷源に飛び込んでいくスタイルの白雪。その上、メッセージで「僕が汗っかきすぎて彼女にフラれたんですよ」なんて悲しい話を聞いていたら、次第にK氏のことが気になってきました。20歳の汗なら臭くなさそうだし(すごい偏見)、たまには汗だくになってプレイするのもいいかもね!

◎立派な体格のK氏登場!

 K氏と待ち合わせたのは、ご存知、池袋北口。K氏の姿はすぐにわかりました。だって、首にタオルを巻いた推定90㎏超えのおデブな男性が北口に立っているんですもの……。相撲に全然詳しくない白雪ですが、パッとK氏を見た瞬間に「新弟子かな?」と思いました。

白雪「こんにちは! Kさんですか?」
K氏「ですです! 魔夢子さん、背高いっすね!」
白雪「え~、そうですか? ウフフ~」

 たしかに、白雪はこの日、ヒールを履いていたので推定170㎝でしたが、K氏は推定160㎝。並んで歩くと、白雪が見下ろす感じになっていました。白雪がそこそこ高いだけじゃなくて、K氏もまあまあ低いからね!

 外は肌寒いというのに、K氏はしきりにタオルで頬のあたりを撫でまくります。「そのタオルはいつもしているの?」と聞くと「緊張しちゃうんで……」とのこと。特に知らない人と会う時は汗をいっぱいかくので、タオルを持参しているそうです。よくそんな緊張症で出会い系サイトする気になったなあ、チャレンジャー!

◎おデブ同士の69は重量感がハンパない!

 ホテルに入ると、我先にとお風呂場に飛び込んでいくK氏。「僕、汗かくと本当に臭いから~」と大きな声とともに、シャーっというシャワーの音が聞こえてきました。K氏は念入りにシャワーを浴びて、なかなか出てきません。

 その間、白雪は暇だったのでテレビをつけました。前に使った人たちがエッチなビデオを見ながら盛り上がっていたようで、つけた瞬間「アンッ!! アンッ!!」と激しい絡みのシーンが大画面に現れました。5人の男たちに責められている女優さん……。よく見ると、5人人のうちひとりはず~っと「感じるかい?」と確認しながら、女優さんの足を優しく撫で続けています。その様子が何となくおかしくて「この人、いつ責めに参加するんだろ?」などと思っているうちに、K氏がお風呂場から出てきました。

K氏「……エッチなビデオ見て、先に始めちゃった?」

 いやいや、バラエティ番組の感覚で見ていただけですが! 私がAVを見慣れている女であることなど知らないK氏は、白雪の横にドスンと座り、そのまま押し倒すと、白雪の陰部をつつ~っと撫でてきました。待って。たしかにエッチなビデオは見ていたけど、まだカラッカラだよ、私!

 K氏は白雪のパンティの間からソーセージのような指を差し入れ、ぐいぐいとあそこを触ってきます。K氏は、あれがやりたかったのでしょう。AVみたいに指の間をねちょねちょさせながら、「もうこんなに濡れてるよ……」みたいな。でも、白雪のアソコは砂漠なのに、K氏は無言で湧水を探るかのようにどんどん指を奥に突っ込んできます。ちょっと待て、あそこが渇いてると指でも痛いんだよ~!!

白雪「私ね、手でされるより……口でされたいな」

 手マンよりもクンニのほうが100倍好きな白雪。思い切って言葉に出してみました。すると、K氏はにっこり微笑み「じゃあ、シックスナインしようよ」とのこと。うんうん、まあいっか。やりましょう、さあ、K氏、下になって………って、ちょっと待って……。

K氏「よいしょ」

 お前が上に乗るんかーーい!! 推定90㎏以上のK氏が上に乗るとは……圧がすごい。全体重を乗せられているわけではないのですが、ずっしりと汗ばんだお肉が体全体を覆うのです。組体操でも一番下は体格のいいヤツって決まってるだろ!! なんでお前が上に乗るんだ!! ペロペロ舐め始めたけど、全然集中できないよ……ッ!

しかも、チンチンを舐めようにもお肉が邪魔して、根本まで咥えるのが難しい……。結局、10分もしないうちに焦れたK氏が「手でやってくれる?」と言い出し、手でしごきつつ、先端を舐めることになりました。

K氏「アッ……それ、いい!」

 K氏はすごく感じやすい男の子で、感じたことをそのまま口に出してくれます。この反応に気を良くして白雪がさらに手こきを早めようとすると、K氏がのそっと起き上がり、「ゴム着けるね」と言い出しました。その頃には、白雪の身体はK氏の汗で全身ウェッティな状態に……。いいわ、イイ感じのぬるぬる感。これから私も騎乗位でガンガン動いて汗だくになっちゃうわよ~!

K氏「じゃあ、いくよ……(私を仰向けに寝かせながら)」
白雪「え? あ、うん……(あ、正常位?)」
K氏「ハアハア……気持ちイイね。やっぱり……中は」
白雪「う、うん……。そだね」

 ………うん。あの……すごく言いにくかったんですが、私たち、ほとんど合体していません。K氏が私の中に入っていたのはものの5分くらい。後は抜けていました。K氏、私の太ももにえっさほいさと擦りつけていたんですよ……気づいてた? でも、K氏が一心不乱に目をつぶって腰を振っているので、白雪は言えなかったのです……。

今回の教訓『私も巨女だった?』

 K氏は、抜けていたことに気づかなかったようで、事が終わるとすっきりした顔でシャワーへと向かっていきました。要するに、K氏は私が最近ハマっているエッチな小説のように、太ももの柔らかなお肉に包まれてイッたってことですよね? 私もしっかりと『巨女』のジャンルに属しているってことなのでしょうか……。

『VS嵐』で、関ジャニ∞丸山隆平が嵐チームと共闘! 11月16日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

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「男女交際→ムチ打ちの刑!」中国・教育現場の異様すぎる“体罰”事情

 日本でも、教育現場での体罰がたびたび問題となっているが、中国ではそれとは比べ物にならないほどの体罰が行われていたことが露見し、波紋を呼んでいる。

「新京報網」(11月4日付)によると、舞台となったのは、江西省南昌市の豫章学院。犯罪や暴力など、日常生活に問題がある青少年のための民間更生施設だ。

 同学院の卒業生を名乗る人物が、ネット掲示板に告発文を投稿したのだ。そこには、「私は14歳のときに、この豫章学院に入学した。すると、すぐに反省小屋と呼ばれる狭いプレハブ小屋に7日間、閉じ込められた。トイレはなく、桶に用を足していた。また、学院内では教師による体罰が常態化しており、ひどいときはムチで100回叩かれた。私は、あまりの痛さで失神してしまうこともあった」と書かれていたのだ。

 さらに、この告発文が拡散するや、同学院で体罰を受けたという卒業生たちの告白が、せきを切ったように次々とネット上に寄せられた。

 

 これに対し、学院の校長は公式ホームページ上に、「当学院に対する中傷やデマについて、名誉毀損で法的に対応していく」と、裁判を辞さない構えを見せていたが、地元教育局(日本の教育委員会に相当)が調査に乗り出すことが決まると、すぐに「世論の声をしっかり尊重し、社会的責任を負っていく」と、態度を一転させている。

 そこでの生活は、まさに監獄そのもので、ケンカや喫煙などだけでなく、男女交際や自殺未遂までもがムチ打ちの対象となるという。現在、この学院は教育局の通達によって、学生の受け入れを一時停止している。

 

 今年8月には、安徽省にあるネット依存症の更生施設で、18歳の少年が入所からわずか48時間後に死亡する事件が発生した。少年は教職員から入所早々、暴行を受けており、顔面からは出血し、重い外傷を負っていたという。さらに7月、陝西省西安市内にある同様の更生施設では、16歳の少年が飛び降り自殺をした。少年は職員から体罰を受けており、遺書には職員による体罰がつらく、死を選んだことが書かれていた。

 中国では、両親による過保護や過放任を背景に、さまざまな問題行動を起こす青少年が増えており、そこにビジネスチャンスを見いだす民間更生施設が増えている。しかし本当の更生が必要なのはむしろ、彼らを取り巻く大人たちのほうであろう。
(文=青山大樹)

「男女交際→ムチ打ちの刑!」中国・教育現場の異様すぎる“体罰”事情

 日本でも、教育現場での体罰がたびたび問題となっているが、中国ではそれとは比べ物にならないほどの体罰が行われていたことが露見し、波紋を呼んでいる。

「新京報網」(11月4日付)によると、舞台となったのは、江西省南昌市の豫章学院。犯罪や暴力など、日常生活に問題がある青少年のための民間更生施設だ。

 同学院の卒業生を名乗る人物が、ネット掲示板に告発文を投稿したのだ。そこには、「私は14歳のときに、この豫章学院に入学した。すると、すぐに反省小屋と呼ばれる狭いプレハブ小屋に7日間、閉じ込められた。トイレはなく、桶に用を足していた。また、学院内では教師による体罰が常態化しており、ひどいときはムチで100回叩かれた。私は、あまりの痛さで失神してしまうこともあった」と書かれていたのだ。

 さらに、この告発文が拡散するや、同学院で体罰を受けたという卒業生たちの告白が、せきを切ったように次々とネット上に寄せられた。

 

 これに対し、学院の校長は公式ホームページ上に、「当学院に対する中傷やデマについて、名誉毀損で法的に対応していく」と、裁判を辞さない構えを見せていたが、地元教育局(日本の教育委員会に相当)が調査に乗り出すことが決まると、すぐに「世論の声をしっかり尊重し、社会的責任を負っていく」と、態度を一転させている。

 そこでの生活は、まさに監獄そのもので、ケンカや喫煙などだけでなく、男女交際や自殺未遂までもがムチ打ちの対象となるという。現在、この学院は教育局の通達によって、学生の受け入れを一時停止している。

 

 今年8月には、安徽省にあるネット依存症の更生施設で、18歳の少年が入所からわずか48時間後に死亡する事件が発生した。少年は教職員から入所早々、暴行を受けており、顔面からは出血し、重い外傷を負っていたという。さらに7月、陝西省西安市内にある同様の更生施設では、16歳の少年が飛び降り自殺をした。少年は職員から体罰を受けており、遺書には職員による体罰がつらく、死を選んだことが書かれていた。

 中国では、両親による過保護や過放任を背景に、さまざまな問題行動を起こす青少年が増えており、そこにビジネスチャンスを見いだす民間更生施設が増えている。しかし本当の更生が必要なのはむしろ、彼らを取り巻く大人たちのほうであろう。
(文=青山大樹)

『奥様は、取り扱い注意』安易なレイプ設定に「女性軽視」「チープな脚本」と視聴者嫌悪!

 11月15日午後10時から第7話が放送される、綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回が11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は11~14%台と好調を維持している。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れしたIT企業経営者の夫・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に、菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第6話では、菜美が主婦仲間の優里(広末涼子)、京子(本田翼)とともにフラワーアレンジメント教室に通い始め、教室で知り合った主婦・冴月(酒井美紀)から町の広報誌の取材を申し込まれる。取材当日、菜美が冴月宅を訪れると、玄関の前に彼女の友達である靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)の姿が。冴月から「遅れるから先に入っていて」との連絡が入ったため3人が家に入ると、リビングにはなんと冴月の夫・達郎(竹財輝之助)の死体が横たわっていた。

 こうして事件の第一発見者かつ容疑者の1人とされてしまった菜美は、自力で事件を解き明かそうと奮闘。その結果、この事件は冴月、靖子、千尋の3人で仕組んだものだとわかるのだった。

「靖子と千尋は、学生時代に達郎にレイプされた経験があり、それから15年後に偶然再会したため復讐を決意。冴月は“女として女の痛みを見過ごすことはできない”と、2人に協力したというのが事件の真相でした。しかし、この内容に対して『安易にレイプ設定とか入れるなよ』『こんなチープな内容でレイプを扱うな』『女性を尊重したドラマに見せかけて、レイプをこんなふうに扱う時点で、女性を軽視してるよね。脚本にドン引き』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第7話では、菜美、優里、京子の3人が探偵のような仕事をしているというウワサを聞きつけた主婦仲間の友恵(霧島れいか)が、3人に人探しをしてほしいと頼みにやってくる。余命半年を宣告された友恵の望みは、死ぬ前に大学時代の恋人にひと目会うことだった。

 一方、京子は夫・渉(中尾明慶)の浮気を疑うが、正面から話し合うのが怖いため、結局見て見ぬフリをしてしまう。さらに、夫・啓輔(石黒賢)のモラハラ気味の態度に耐えかねた優里は、ママ友に誘われた合コンに行くことを決意するのだった。

「第7話では、今までの募りに募った妻たちの不満に焦点が当てられるようです。それぞれの家庭がどんな結末を迎えることになるのか、期待が高まりますね」(同)

 『奥様は、取り扱い注意』はこのまま好調を維持し続けることができるのか。ドラマ後半の展開も注目だ。

『ゴゴスマ』のジャニーズJr.「運勢ランキング」コーナーに感じる、ジャニーさんの熱量

 ジャニーさんの面白さの1つに、壮大なスケールのことを考えている一方で、非常に小さなことをチマチマと、しかし同じ熱量を注いで考えている点がある。

 例えば、大好きな宇宙や平和のこと、そして今なら2020年のオリンピックで頭がいっぱいのはず。その一方で、おそらく同じように情報生番組『ゴゴスマ~GOGO! SMILE!~』(CBCテレビ・TBS系)に夢中になっているようである。

 『ゴゴスマ』といえば、13年春に東海3県のローカル番組としてスタートし、15年春からは関東地区でも放送開始。じわじわと放送地域を広げ、視聴率も上げて、今では関東地区でも同時間帯トップに躍り出ている。昼の時間では注目の、勢いのある人気番組だ。同番組には以前から、今年10月に「ジャニーズJr.」を卒業した「ふぉ~ゆ~」が火曜レギュラーとして出演している。

 おそらく、ジャニーさんが今かなり入れ込んでいるのは、同番組で毎日放送される1コーナー「ちょっと気の早い 明日の運勢ランキング」だ。これは、基本的に週替わりでジャニーズJr.が1人ずつ登場するコーナーである。

 序盤(2015年)~昨年までは、ジャニーズJr.のPrince やTravis Japan、Snow Man、SixTONESなど、Jr.歴や年齢などごちゃ混ぜでバラエティ豊富な顔ぶれが出演していた。noon boysなど、現在は解体されているユニットのメンバーや、今では退所してしまったJr.が出演した回もあった。

 しかし、徐々にコーナー内の「ジャニーさん濃度」が高まっていく。

 気づいたら、「いつ見ても『HiHiJet』か『東京B少年』だなあ」と思い、終わりのない「HiHiJet&東京B少年」ロードに、「全部で何人いるんだよ!?」(ホントは10人だけど)とツッコミを入れてしまうほど。それもそのはず、調べてみると、今年に入ってからは、その2組のユニットしか出演していないようなのだ。

 もはやコーナー名に2組のユニット名を入れていいレベルである。

 「Myojo」(集英社)の「恋人にしたいJr.ランキング」で4年連続1位を獲得しているPrince・岩橋玄樹や、序盤に出演した人気Jr.の阿部亜嵐などは、それぞれ登場数1週分(計4日)だけ。それに対し、HiHiJetと東京B少年は個人差があるとはいえ、いちばん少ない東京B少年・金指一世でも3週分、たいていが6~7週で、一番多いHiHiJet・高橋優斗などは今週(11月13日~)で8週目に突入している。

 基本的に星座別の明日の占いランキングの結果が流れていく中、「おめでとう! 1位だよ」「ごめんね。12位だよ」と喜んでみせたり、悲しんでみせたりして、明日のラッキーアイテムを紹介するという、コーナーのマスコットキャラ的役割をするのがJr.の仕事だ。『COUNT DOWN TV』(TBS系)などに出てくるCGキャラと同じような役割と思えば、HiHiJetや東京B少年のような、とびきりフレッシュ(歴はベテランもいるけれど)で若く可愛いJr.が適任には思える。

 しかし、さまざまな顔ぶれがランダムに登場しているように見えた序盤から、どんどん「ジャニーさん濃度」が増し、とうとう純度100%になってしまった今。つい、毎日テレビを見ながら「ジャニーさんは毎日、どこにいても何をしていても、このコーナーだけは必ずチェックしているんだろうな」などと想像してしまってならない。

 そんなジャニーさんは10月23日生まれ。この日は「てんびん座とさそり座の境目」で、分け方によってどちらにもなるらしい。

 もしかして可愛いJr. に「おめでとう!」と言われたり「ごめんね」と言われたりしつつ、その日の順位によって「僕、さそり座だよネ」とか「やっぱりさそり座はやめた。てんびん座だったYO!」とか一人盛り上がっているのだろうか。

 そんな妄想もふくらむ占いコーナー。毎日の活力になりそうです。
(田幸和歌子)