ついに明かされた毒親・尚子の洗脳テクニック!! 視聴率もわずかに上昇の『明日の約束』第4話

「小学生のころ、私の持ち物はすべてお母さんが選んでいた。中学生のときは、おしゃれ禁止だった。高校生になると、進学も就職も決められそうだった。みんな、私のことを嫌いなんだって、あの人が言うからそう思ってた。毎日オドオド、ビクビクして、人と話すのが怖かった」

 井上真央がスクールカウンセラーを演じる社会派ミステリー『明日の約束』(フジテレビ系)。視聴率は5~6%代に低迷していますが、サスペンス要素が強まった前回に続き、第4話は井上真央演じる日向(ひなた)先生がスクールカウンセラーになった経緯、毒親・尚子(手塚理美)の左手が不自由になった過去が明かされる重要な回となりました。

 恋人の本庄(工藤阿須加)から日向が母親・尚子のことを異様なまでに嫌っている理由を問われ、できれば親しい人には話したくなかった自分と尚子の関係について日向は打ち明け始めます。それが冒頭の言葉です。

 日向は幼い頃から尚子の徹底した管理下に置かれ、尚子との交換日記という形で、「明日の約束」という名の反省文を毎日書かされていたのです。これはもはや教育や躾ではなく、母親が子どもを支配するための洗脳タイムでした。日向は自分の意思を持つことは許されず、常に独裁者である母親の顔色を気にしながら少女時代を過ごしたのでした。大学に入って心理学を学び始めたのも、親元を離れ、自分自身の心をケアするためだったのです。

「じゃあ、なんで一緒に暮らしているの?」と本庄は例によって子犬のようにつぶらな瞳で、日向が大人になってからも尚子と同居している理由を尋ねます。このストレートな質問に日向はすぐには答えることができません。母親のことは大嫌いですが、100%母親のことを嫌いになれないのが毒親の底なし沼のような恐ろしさなのです。彼女のお陰で大学に進学することができ、ある意味ではスクールカウンセラーというやりがいのある仕事を見つけることもできたわけです。母親のことを全否定することは、日向自身のアイデンティティーも否定することに繋がり、そう簡単には割り切ることができないのです。

 今回も手塚演じる尚子の毒親ぶりから目が離せません。先週は終始ニコニコ顔で「風月庵」の新作和菓子をせっせと配りまくっていた尚子ですが、今週の尚子は「あなたは二重人格者ですか?」と思わせるほどの、豹変ぶりを見せる大サービス。二面性を持つ女の怖さをこれでもかと見せつけます。

 いつものように恐る恐る自宅に帰ってきた日向ですが、リビングで文鳥のピッピちゃんを相手にしているはずの尚子がいません。おかしいなと思いつつ、日向が二階の自室へ上がると、そこには日向の買い置きの文具品を勝手に使い、子どものように無邪気に遊んでいる尚子の姿が。

「ひなちゃんのことが心配だったのよ~。本庄さんに嫌われたら大変だと思って」

 

■CGなしで、手塚理美の顔が大変身!!

 

 本庄に無断で会ったことを詫びる尚子ですが、それでも日向がそっけない態度をしていると、日向が振り返った瞬間には尚子のもうひとつの顔、毒親顔に変身しているではありませんか。思わず、子どもの頃に観た特撮映画『大魔神』(1966)の変身シーンを思い出しました。

「いい加減にしなさいよ! 誰のお陰で生きてきたと思ってるのッ。あんたのそーゆーとこ、死んだお父さんも嫌がってたわ」

 娘を口撃するのに死んだ父親まで持ち出す尚子のえげつなさ。これこそが、尚子が実の娘を洗脳するための常套パターンでした。日向に何でも話し合える親しい友達ができないようにし、親戚やご近所さんの名前も出して、「みんな、日向のことを嫌っている。日向の味方は母親である自分だけなんだ」と我が子をずっと洗脳し続けたのです。

 普段は耳を塞いで自分の部屋に逃げ込んでいた日向ですが、この夜は部屋の中に尚子がズカズカと上がり込んでいるため、どこにも逃げ場がありません。自殺してしまった圭吾(遠藤健慎)のためにも、スクールカウンセラーである自分がいつまでも毒親に逆らえない子どものままではいられません。意を決した日向はついに尚子に反撃します。

「怒るなら自分の言葉で怒ってよ。はっきり言って。その腕のことだって……」

 日向にとって重く暗いトラウマとなっていた、尚子の左手が不自由になった過去が、日向の回想シーンとして明かされます。日向が高校生のとき、近くの神社の石段から転げ落ちそうになったのを庇ったのは尚子でした。そのときの怪我で尚子の左手は今も障害が残っているのです。自分の身体を犠牲にしてまで娘を守った尚子ですが、そのことで尚子は一度も日向を責めたことがないのです。これもまた、毒親ならではの不可解さです。でもそれゆえ、日向はひとりぼっちで暮らすことになる尚子のことが見捨てられずにいるのでした。日向の恋人・本庄は、こんな2人の共依存関係をどこまで受け止めることができるのでしょうか。

 

■EXILE系で、いちばん長生きしそうな男

 

 前回から本格的に登場した週刊誌記者・小嶋を演じる青柳翔は、今週も絶好調です。圭吾の自殺はバスケ部内でいじめがあったからだという噂にバスケ部のキャプテン・長谷部(金子大地)がブチ切れ、校内で長谷部が暴れている様子を映した投稿動画をネットにアップする小嶋。そのせいで、長谷部の実名と顔がネット上でさらされる結果に。校長(羽場裕一)、日向先生、バスケ部の臨時顧問となった北見先生(白洲迅)の3人が編集部に乗り込みますが、数々の事件を取材してきた小嶋はまったく動じません。

「今さらうちが削除しても意味ないでしょ。デジタルタトゥーって言葉はご存知ですか? 今は疑わしきは罰せられる時代です。正義に満ち満ちた素晴しい社会じゃないですか」

 劇団EXILE所属の青柳翔のこの憎々しさ! まさに「憎まれっ子世に憚る」です。EXILE系のメンバーの中でも、いちばん長生きしそうじゃないですか。我が子・圭吾を自殺に追い詰めた真紀子(仲間由紀恵)、日向の懸命な反撃を笑ってスウェーバックしてみせた尚子、それに続く第3のヒール・小嶋記者の本格始動に日向先生は大ピンチです。

 尚子や小嶋の見事な暴れっぷりによって、出番が限られてしまっている最凶毒親である仲間由紀恵演じる真紀子ですが、今週も短い出番でインパクトのある効果的な出演となっていました。久々に高校に現われた真紀子は、圭吾と仲のよかった同級生の沢井(渡邉剣)を見つけ、あいさつ代わりのポイズン攻撃です。

「久しぶりね、沢井くん。圭吾がいなくなったバスケット部は楽しいかしら?」

 自殺した親友の遺族から浴びせられるこの口撃は、思春期の少年にはつらすぎます。さらに真紀子は「鎌倉からいじめをなくす会」の顧問弁護士を同伴し、校長や日向先生を威嚇します。マスコミや弁護士を味方につけた真紀子は裁判に訴え出るとのこと。あまりにもハードな展開に、日向先生だけでなく、視聴者もついていくのに必死です。

 圭吾の自殺、バスケ部顧問・辻先生(神尾佑)の襲撃事件……と暗い内容が続き、視聴率も泥舟のように沈みつつあった『明日の約束』ですが、第4話は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と前回の5.4%よりわずかですが微増しました。ドラマの後半、自暴自棄になった長谷部は「辻先生を襲ったのは俺です」と虚偽の自供によって警察に連れていかれますが、日向先生やバスケ部の仲間たちが力を合わせ、長谷部のアリバイを証明する動画を警察に提出します。ビバ、青春! なんという学園ドラマの王道的な展開でしょう。

 警察から解放された長谷部は「動画でピンチになった俺が、動画に助けられるなんて」と苦笑しますが、これは『明日の約束』にも言えそうです。従来の学園ドラマとは異なる超ハードで斬新なドラマを目指してきた『明日の約束』ですが、分かりやすく視聴者に安心感を与える学園ドラマのフォーマットを使ったところ、視聴率がアップしたわけです。

 日向先生は恋人・本庄と無事に結ばれるのか、それとも母親・尚子との新しい関係性を模索するのか。そして関西テレビは社会派ドラマとしてのテーマ性に徹底的にこだわるのか、それとも視聴率アップによろめくのか。次回の『明日の約束』もいろんな意味で見逃せません。
(文=長野辰次)

横綱・日馬富士の“暴行疑惑”が急展開! なぜ暴行2週間後に発表? 貴ノ岩は、その間も「ぶつかり稽古」していた

 横綱・日馬富士に、貴乃花部屋の前頭8枚目・貴ノ岩への暴行疑惑が浮上した。

 関係者によれば、10月26日の鳥取で行われた秋巡業後の酒席で日馬富士が貴ノ岩をビール瓶などで殴打。貴ノ岩は福岡市内の病院に入院し「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」の診断を受けたという。

 14日にマスコミに大々的に報じられるや、日馬富士は「このような貴ノ岩のケガについては貴乃花親方、貴乃花部屋、貴乃花部屋後援会の関係者の皆様、相撲協会、うちの部屋の親方に大変迷惑をかけたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。日馬富士を知る関係者は「普段は温厚だが、酒が入るとカーッと頭に血が上りやすい。三役時代には稽古場にあった分厚い板で若い衆の頭を殴り、親方衆から注意を受けたり、横綱昇進前には禁煙の両国国技館の支度部屋でタバコを吸っていたこともあった」と話す。

 弟子をボコボコにされた貴乃花親方は14日、警察に被害届を提出。警察が動くようなことになれば、日馬富士は引退どころか、傷害容疑で逮捕ということもある。

 一方で、不可解な点もある。詳細が明らかになったのは、暴行された日から2週間以上経過したあと。さらにネット上では、その間も普段通りぶつかり稽古をしていたという証言とともに、貴ノ岩の元気そうな写真が散見される。頭蓋骨骨折という重傷を負っているにもかかわらず、頭に包帯などは巻かれていなかった。その後に傷が痛み出した可能性もあるが……。

「現在、貴ノ岩の居場所はかん口令が敷かれていて、把握しているマスコミはいないそうです。貴乃花親方が日馬富士と伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)の謝罪を受ける前に、警察に被害届を出したのも気になります。よほど腹に据えかねたのか、それとも別の“狙い”があるのか」(角界担当記者)

 もちろん、今回の件では日馬富士が100%悪いように見える。だが、事実関係を並べて勘案すると、わずかながらキナ臭さも感じてしまう。真相は一体……。

嵐・二宮和也、『紅白』白組司会決定で「2020年まで嵐メンバー持ち回り説」が濃厚に?

 大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』で、白組司会を嵐・二宮和也が務めることが、11月15日にNHKより発表された。紅組は昨年に引き続き有村架純、総合司会は内村光良がそれぞれ担当するが、かねてからささやかれていた「紅白司会の嵐メンバー持ち回り説」が、よりハッキリと証明された格好だ。

 『紅白』司会は2010年から、5年連続で嵐の5人が担当。その後、2015年はV6・井ノ原快彦へとバトンタッチしたものの、昨年には相葉雅紀の単独司会が発表された。

「その直後、『東京スポーツ』が『嵐5か年計画』として、今後は嵐のメンバーが年代わりで1人ずつ司会を務めると報じたんです。『大方は飛ばし記事』といわれる『東スポ』ですが、大スクープを放つ結果となりました」(テレビ局関係者)

 昨年も、嵐メンバーの司会説は浮上していたが、リーダーの大野智、あるいは櫻井翔の起用が予想されていたという。しかし蓋を開けてみると、司会には相葉が抜てきされ、ほぼ全社が予想を外していた。

「今年に関しても、まさか二宮が司会とは誰もが予想していませんでした。来年に関しては、嵐がよほどのスキャンダルを起こさない限りは、『嵐の残り3人の誰が白組司会になるのか?』といったスクープ合戦が起こるでしょうね」(同)

 二宮は発表当日、「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう努力します」と意気込みを語っていたが、ファンの反応も悲喜こもごもとなっているようだ。素直に「大役に選ばれてうれしい」という歓喜の声もあれば、年末を締めくくる晴れ舞台だけに「『また嵐か』とバッシングが起こりそうで怖い」という不安の声も上がっている。

「昨年は相葉の司会進行について、不慣れな場面が目立ち、ネット上で『放送事故レベル』という批判が出たほど。それでも、2020年のオリンピックの年まで司会を任されたと考えると、それだけ嵐の実力や人気を象徴しているとも言えますが」(芸能ライター)

 出場歌手も今週中には発表の見込みとされており、年末に向けて『紅白』の盛り上がりに期待したい。

『監獄のお姫さま』小泉今日子の“夫役”登場も……「ミスキャスト」「誰?」と落胆の声

 11月14日午後10時から第5話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第3話で6.5%に下がり、第4話は7.8%と再び上昇。

 同ドラマは、夫の殺人未遂で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)ら罪を犯した女たちと、罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。脚本を担当しているのは、数々のヒットドラマを世に送り出した宮藤官九郎だ。

 第4話では、カヨの夫・武彦(赤堀雅秋)が突然面会にやって来て、自分に対する殺人未遂事件について怒りも恨みもなく、自業自得だったと詫びる。だが「息子に会いたい」と願うカヨに、武彦は離婚届を突き付けるのだった。

 一方、カヨは、板橋の恋人が殺害された「爆笑ヨーグルト姫事件」の犯人で、かつ彼の元婚約者でもあるしのぶ(夏帆)の妊娠に一人気づく。刑務官の若井(満島ひかり)に相談するため、二人きりになろうとあれこれ試みるが、そうこうしているうち、ついにしのぶが倒れ、救急車で緊急搬送されてしまう。その後、容態が回復して、妊娠がみんなに知れ渡ったしのぶは、カヨたちのいる雑居房に戻ってきて、生まれてくる子どもの名前を「勇介」と名づけようとしていることを明かすのだった。

「第4話では、これまで登場シーンはあったものの、顔が出てこなかったカヨの夫がついに姿を現しました。しかし、夫役の赤堀に対しネット上では『旦那役が誰なのかワクワクしてたのに……すいません誰ですか?』『絶対サプライズキャストだと思ったのに、まさかの全然知らない人。ミスキャストでしょ』『大物俳優かクドカンだと思ってたよ』と残念がる声が上がっています。今までの意味深な顔を映さないカットのせいで、視聴者の期待値が上がっていたため、赤堀がとんだ辱めを受ける格好となったようです」(芸能ライター)

 第5話でカヨたちは、若井から、しのぶの出産と同室の悠里(猫背椿)の仮釈放が決定したという知らせを受ける。そんな中、受刑者向けの美容資格取得のガイダンスが行われ、美容師免許を持つ若井がその指導に当たることに。カヨはそこで、若井が資格を取得したいきさつを知る。

 一方、同室の洋子(坂井真紀)と明美(森下愛子)は、しのぶの子どものためベビーシッターに興味を持つ。そしてついに、出産で一時刑務所を離れていたしのぶが、赤ちゃんを連れて戻ってくるのだった。

「しのぶの子どもである『勇介』は、後になんらかの事情で板橋に引き取られることが予期されています。このあたりが物語の肝となっていきそうで、見逃せない展開が次々に巻き起るようですね」(同)

 徐々に謎が明らかになっていく『監獄のお姫さま』。果たして、女たちが板橋を恨む理由とはなんなのだろうか。次回も目が離せない。

“唯一の見どころ”高橋一生のエロシーンがない! 月9『民衆の敵』雑すぎる終わり方に呆気

 女優・篠原涼子主演の月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第4話。平均視聴率は前回から0.1ポイントアップの7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、引き続き微妙な数字でした。

 前回は、出演シーンが激増し、もはやどちらが主人公かわからなくなるほどの露骨な“一生頼り”が目立った同作。今週も、前回の“生クリームぺろぺろシーン”ばりの一生の激エロシーンに期待しつつ、あらすじを振り返ります。

※前回のあらすじはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_142088.html

■一生のセリフが少ない!

 約60万円の議員報酬が振り込まれた智子(篠原)は、新聞社に勤めるママ友・和美(石田ゆり子)を自宅に呼び、家族で焼き肉パーティーを開催。しかし、和美に「来年の税金、すごい高くなるよ」と忠告されると、「やばいじゃん、それー!」とアワアワ。

 一方、シャッター街と化した地元商店街の電気屋で育った新人議員・岡本(千葉雄大)は、商店街の復活に情熱を燃やすも、昼間のファミリーレストランの光景で愕然。そこには、店も開けずに朝から井戸端会議を繰り広げる商店街のおばちゃんたちの姿が。選挙時には岡本を応援していたおばちゃんたちですが、「店開けてるだけで損しちゃう」と言われてしまいます。

 その話を耳にした智子は、商店街のおばちゃんたちに「子育て支援を頼めないか」と提案。岡本たちと共に直談判しに行くと、おばちゃんたちは“子ども食堂”ならやってもいいと快諾。ちなみに子ども食堂とは、行き場のない子どもや、貧困家庭の子どもに無料、もしくは安価で食事を提供する場所のこと。

 早速、決議案を通すための準備に取り掛かる岡本。しかし、新人の決議が通る可能性は低い上、岡本が所属する“市長派”は全市議の半分以下。しかも、実現までにはかなりの時間がかかりそう。これを受け、せっかちな智子は「私、子ども食堂、始めるから!」と宣言。岡本を尻目に1人でどんどん進めていきます。

■政治の「必殺技」とは!?

 最初は智子も店番を手伝い、うまく回っていた子ども食堂ですが、智子が本会議などで忙しくなると人出不足により店がパンク。訪れた親から罵声が飛び交い、厨房のおじちゃんはフライパンを振りすぎて腱鞘炎が再発してしまいます。

 見かねた岡本は、智子に「あなたのやってることは、子どもの文化祭と同じなんですよ! 祭で終わらせたら、意味ないだろ!」と激怒。智子は、藤堂(高橋)に言われた「急がば回れ」という言葉を思い出し、シュンとしてしまいます。

 そんなとき、藤堂が智子に「必殺技があるでしょ」と意味深なアドバイス。その必殺技が何かは不明なまま、本会議での岡本の演説シーンへ。岡本が「商店街の活性化について、執行部に強く要望します!」と熱弁を振るうと、なぜか市長派と敵対する“犬崎派”議員を含む全議員から拍手喝采が。あっさり議決です。

 ここで、智子が犬崎(古田新太)に「お願いします」と頭を下げる回想シーンが。犬崎は、智子に「俺を利用するってことだぞ」「それがどういうことかわかるよな。ひとつ貸しだぞ、いいな」と告げます。え? これが「必殺技」? この“貸し”が次回今後の展開に繋がるんでしょうけど、こんなことで解決しちゃって腰抜け……。それとも、政治の世界のあるあるなんでしょうか?

 で、詳しいことはわかりませんが、それなりの予算や人材が確保できたようで、子ども食堂は復活。藤堂は智子に「お見事でした。敵対する2人に協力をさせたんですから」と言葉を投げかけ、第4話は終了です。

■え……、終わり?

 時間の都合からか、後半が足早すぎて、決議案の内容やらなんやらあまりわからなかったのですが、雰囲気から察するに“いい感じ”でまとまったみたいです、はい。

 それに、子ども食堂を託児所代わりに利用しようとしていた毒親たちの姿も見られず、なぜか客の民度も上がっているような。よかったですね。で、結局、今回言いたかったことは、「頭下げると決議案が通る」ってことで、よろしいでしょうか? 違ったらすみません。

 しかし、第2話の演説シーン(関連記事)のような、カッコかわいい智子が毎回見られると期待していたのに、どうやらそうではなさそう。筆者はあの智子の一匹狼感に「政治版『ドクターX』だ!」と興奮したものですが、しばらくは政治の世界に馴染もうとする姿が描かれそうです。

 そんなことより今回、“真の主役”こと一生のエロシーンがなーーーい! 馴染みのデリヘル嬢に政治家であることがバレる展開はあったものの、視聴者が楽しみにしているペロンチョシーンがないじゃないか! これまで毎回あったのに、服着てるなんて、なんていうことだ!

 この撮影中、一生は角膜炎を患っていたとのウワサもあるので、そのせいでしょうか? フジテレビさん、次回もペロペロシーンがないなら、無駄な期待をさせないように、先に「ない」と言ってください!

 というわけで、途中までは丁寧に描かれていたものの、後半が雑だった第4話。視聴者の心がますます離れてしまったのでは? と心配です!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

木村拓哉がジャニーズJr.に太っ腹差し入れ! 「こんな未来誰が予想した?」とファン大盛り上がり

 10月14日~12月24日に行われているジャニーズJr.出演のコンサート『お台場 踊り場 土日の遊び場』に、ある“大先輩”から差し入れがあり、ファンの間で話題となっている。

 その差し入れを受け取ったのは、「ミュージカル」「アカデミー」「ダンシング」「エキスパート」の頭文字からグループ名が決まったほどの実力派ユニットMADE。タッキー&翼・滝沢秀明が座長を務める舞台『滝沢歌舞伎』に出演していたほか、NEWSのコンサートツアーにはほぼ毎回バックダンサーとして登場しており……

 

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自浄作用ゼロ! 相撲界の恐怖……ビール瓶暴行の横綱・日馬富士は引退確実、そのままモンゴル帰国へ?

 相撲界に衝撃が走った。14日、横綱・日馬富士が、同じモンゴル出身の幕内力士に暴行を加え、ケガを負わせていたことが明らかになった。報道によれば、日馬富士は先月26日に行われた秋巡業後、酒を飲んで、東前頭8枚目・貴ノ岩の頭部をビール瓶で殴打したという。貴ノ岩は12日から始まった九州場所を初日から休場しており、「脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」という診断書を協会に届けていた。

 一方、日馬富士は何食わぬ顔で初日、2日目の土俵を務めていたものの、2連敗を喫しており、暴行疑惑が浮上した3日目以降は休場するという。

 相撲界の象徴である横綱の暴行事件という事態以上に、今回の騒動には相撲界の根深い問題があると、専門誌記者が語る。

「まず、日馬富士の行為が言語道断なのは言うまでもありません。稽古中のケガや指導による事故でも問題なのに、酒に酔ってビール瓶で頭をカチ割るなんて、横綱以前に人間として問題がある。本来なら刑事事件にすべきでしょう。ところが、被害者である貴ノ岩の師匠・貴乃花親方は事態を把握していたであろうにもかかわらず、現時点では被害届を出すこともしていないようです。同親方は相撲協会の理事ですから、世間は、協会全体で事件を隠ぺいしたと受け止めますよ。さらに同親方は、巡業部長も兼任している。いわば、自らの管理下で愛弟子が暴行され、それを黙認しているわけです。今回の騒動についても“ノーコメント”を貫いていますが、到底ファンの理解を得られる対応ではない」

 相撲界では、こうした暴力沙汰が後を絶たない。2015年には宮城野部屋の熊ケ谷親方(当時)が運転手として雇っていた30代男性を金属バットで数十回殴打し、傷害容疑で逮捕・起訴されて有罪判決を受けている。

 また、10年には横綱・朝青龍(当時)が一般男性に暴行を働いた責任を取って引退。07年には時津風部屋で稽古中の暴行により、力士が死亡する事件も起きている。

 こうした事件が起こるたびに指摘されてきた各界の“隠ぺい体質”だが、今回も顧みられることはなかったようだ。

 一方で、休場となった日馬富士は、このまま引退になる可能性が高そうだ。

「横綱には“降格”がないので、協会が処分を下すとすれば引退か、もしくはそれより厳しい懲戒処分しかない。いずれにしろ日馬富士が場所に姿を見せることは、金輪際ないでしょう。もともと日馬富士は引退後に日本に留まるつもりはなく、横綱を目指したのも、モンゴルに帰国した後のビジネスにその肩書を使うためといわれている。元朝青龍のドルジ(ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ氏)が引退後の受け皿を用意しているとの報道もありましたから、さっさと帰国するでしょうね」(同)

 九州場所を含め、横綱在位31場所で40もの金星を配給し「史上最弱の横綱」とも呼ばれた日馬富士。その汚名をそそぐ機会は訪れそうもない。

ロシアの19歳美人女子大生、賞品の「iPhone X」目当てにバーでストリップをして退学処分に

 世界各国でアップル社のiPhone Xが発売され、さっそく落として画面を粉々にする人や、手に入れるために自らの肉体を捧げる女性が現れるなど(記事参照)、各地でさまざまな話題を振りまいている。

 ちなみにiPhoneの販売価格は国によって異なっており、SIMフリー版のiPhone X(64GB)の場合、本国アメリカでは999ドル(約11万3,500円)、日本では12万1,824円(税込)のところ、ロシアでは1,390ドル(約15万7,900円)と、特に高額に設定されている。

 そのロシアで、事件は起こった。19歳の女子大生が、バーで開かれたiPhone Xが賞品となっているコンテストでストリップを披露。だが、iPhone Xをゲットできなかっただけではなく、それを知った大学側から退学処分を受けていたと、イギリスのタブロイド紙「メトロ」が伝えている。

 場所はロシア中南部、カザフスタンとの国境にあるチェリャビンスク州のトロイツクという街。そこにあるナイトクラブで、iPhone Xが賞品となったコンテストが開かれた。

 どのような内容のコンテストだったのかは報道されていないが、そこに19歳の女子大生・エフゲニアさんが参加し、舞台の上で上半身裸の姿になった。

 司会者がはやし立てると、エフゲニアさんはパンティまで脱ぎ始めた。慌てた司会者が彼女の正面に回り込み、全裸姿が客に見られないよう立ちはだかったものの、完全には隠しきれなかったものみられる。

 結局、エフゲニアさんは優勝を逃したためiPhone Xをゲットできず、代わりに安いスマホを賞品として受け取ったという。だがそのスマホも、同夜のうちに誰かに盗まれてしまったらしい。

 エフゲニアさんにとっては踏んだり蹴ったりの夜だったが、その後に、さらなる悪夢が待っていた。この時の模様がほかの客によって動画撮影されており、ネットにアップされていたのだ。

 それにより、エフゲニアさんが通っていた大学の関係者の知るところとなり、問題視されたため、大学から退学処分を受ける結果となってしまった。

 その後、エフゲニアさんは、世間の目を嫌って雲隠れしているという。

 ナイトクラブでお酒が入った状態での「若気の至り」だけに、大学側も、もう少し寛大な処分にとどめることはできなかったものか……。

 

会社を辞めて旅に出た夫と離婚、でも「娘から父親を奪う権利はない」と葛藤するが……

『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第10回 星野由貴さん(仮名・50歳)(前編)

「事実婚を含めて3人の男性と同居したんですが、3人が3人とも私のことをまともにかまってくれなかったし、家事も育児もやってくれなかった。男を見る目が、私にはなかったんですね(苦笑)。普通にサラリーマンで、家事も育児も手伝ってくれる旦那さんの話を聞くと、『そんな人が世の中にいるんだ……』って、うらやましく思ってます」

 そう話すのは、3人の子を1人で育てている、星野由貴さんである。バックパッカーだったという彼女は、これまでにどんな半生を歩んできたのだろうか?

■辺境を歩いて回る夫についていけず

「高校の後、美術系の学校を出てからは、飲食店でバイトして、アジアとかヨーロッパ、中近東に出掛けるという生活を繰り返していました。同じ趣味を持っている同世代の旅仲間と集まって飲み食いしたりして、わいわいと、よくつるんでいたんです。結婚したのは、そのうちの1人でした」

 最初の夫Aさんは、世界の辺境へしょっちゅう出向く、特殊な職業の人であった。

「Aと結婚したのは、1990年代の前半のこと。そのころ私はまだ20代半ば、彼は30代前半でした。もっと一緒に人生を歩んでいくものと思ってたんですけど、彼があまりに奔放すぎて、ついていけなかった。彼は彼で、私を自由にさせておくのが愛情だって思ってたみたい。私の親族が経営する会社に就職したけど、名ばかり就職。辺境へ出向くのは相変わらずで、置き去り状態。しかも彼は子どもを欲しがらなかった。ぶっちゃけ、方向性が違いすぎてました」

 そんなAさんについていけず、1年ほどで離婚。

「今も近所で暮らしてて、たまに街中で会ったら普通に世間話をする程度かな。自由すぎるぐらいに自由な人だったけど、その後、まさか音楽で身を立てるなんて思ってもみませんでした。元気にやってるみたい」

 星野さんは数年後、サラリーマンである年下のBさんと結婚する。

「自由人ばかりの旅仲間の中で、Bは数少ないサラリーマン。一緒にいて楽だし、何より収入が安定しているというのが魅力でした。ぶっちゃけ嫌いなところはなかったんですが、すごい好きという感じでもなかった」

 Bさんとの結婚生活は、どうだったのか?

「結婚した96年のうちに妊娠、そして翌97年の香港返還の日あたりに長女を産みました。当時、Bはサラリーマンで私は主婦と、役割分担がしっかりあったので、Bに家事や育児を求めてなかった。それは当たり前だと思ってたし、むしろさせちゃダメだと思ってました。やってくれたこともあったけど、お手伝いレベルでしたよ」

 では、Bさんが生活費をまかなっていたということだろうか?

「Bの収入のうち5万円を彼のお小遣いとして手元に置いて、残りは彼の口座に毎月貯蓄していました。私は不動産の収入が月に十数万あって、そちらを月々の生活費に回していたんです。だから生活費は私が全部出してました。不公平じゃないかって? そうやってやりくりして、彼の収入の大半が資産としてたまっていったので、私的にはそれでOKでした。実際、そのお金は一戸建てを買う資金に回してくれましたし」

 家事や育児は星野さん。生活費も星野さん。そこまで許せてるのに、その後離婚。いったいBさんのどこが気に入らなかったのだろうか?

「一緒に暮らしてて、『なんだか冷たいな』って思うようになったんです。実際、遊び友達の方が優しいし、気を使ってくれた。『なのにBは、なぜこんなに私に冷たくて無関心なんだろう?』って。

 その後、安定収入が突然なくなったことに、なにより腹が立ちました。Bはサラリーマンを辞めて、ヨーロッパへ1人で出かけちゃったんです。しかも彼、帰ってきた後、よりによって、私の親族がやってる同業の会社に転職したんです。彼からすれば、旅に出る前から当て込んでたんでしょうけど、決まったときは嫌だったなあ」

 失礼ですけど、離婚するほどではないんじゃないですか?

「ほかにもありますよ。正月にBが『中国に鉄道の写真を撮りに行く』というので、その間、関西にある彼の実家に孫を見せに行ったんです。すると、義母に面と向かって『あんた肥えてる』と言われて、嫌がらせをされました。娘の世話をするために席を外して戻ってきたら、食事を片づけられていたり、私にだけ鍋の肉が入ってなかったり。確かに私、そのとき今よりぽっちゃりしてましたよ。だけど、あんまりじゃないですか。それで、そのことを帰国したBに伝えたら、『気のせいだよ』ってひとこと言われただけで、なんの同情もされなかった。私、それで心が折れました。基本、嫌いなところがない分、そういった何げない発言が、すごく心に響いちゃったんです」

 20世紀が終わるころ、次女が誕生する。その直後、関係は破綻してしまう。

「別れ話を切り出したのは、次女が生まれてからです。ある時、『離婚しましょう』って、ケンカした勢いで言ってしまいました。彼は、私が言いだしたら聞かないタチだってことも知っていたので、反対はしませんでした。『子どもを引き取って実家へ戻る』とは言われましたけど、結局は夫だけが家から出て行きました」

 養育費や面会などの取り決めはしたのだろうか?

「私の都合で別れてもらったという形なので、慰謝料はなし。養育費もなしということにしました。面会の回数とかは特に決めませんでしたが、会わせないという気持ちもなかった。というか、私が娘たちから父親を奪う権利なんかないじゃないですか。だから別れた直後も、かなり頻繁に会わせてました」

 どのぐらいの頻度で会わせていたんですか?

「少なくとも月に数回。Bが2人をあちこちに連れて行ってくれたり、私が映画を見たいときに預かってもらったり。あとは一緒にクリスマス会をやったり、お誕生日会をやったりしてました。正月とかお盆とか、娘2人を関西に連れて行ってくれたので、その間、私は息抜きができました。あれは助かった」

 Bさんと別れてしばらくした後、星野さんは4歳と1歳の娘2人を保育園に預けて、仕事に出るようになった。一方、Bさんはその後どうしているのか? 2人の関係は、どうなったのだろうか?

「彼が毎月、貯蓄に回していた分は、離婚後、まるまる自分の小遣いとして使ってるみたいです。海外旅行に行ったり車を買ったりしてましたから。それを聞くにつけ、『なんだよ自分だけ』って、だんだんムカムカしてきちゃって。別れて2年後ぐらいにお願いして、それ以降、養育費として月5万円ずつもらうようになりました。彼の仕事? 私の親族が経営している会社に、今も真面目に通ってますよ」

 面会時の様子からして、星野さんとの仲は離婚後も比較的良好だということは察したが、まさか今も親族の会社で働いているとは……。

「勢いで別れちゃったけど、別れる必要はなかったなあ」

 星野さんはBさんとの関係を後悔しながら、そう言った。

(後編へ続く)

中居正広『身になる図書館』、「吾郎」発言にファン歓喜も……「編集」にクレーム噴出!

 11月13日に放送された『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)で、中居正広が「吾郎」と発言し、ネット上では「稲垣さんではなく、『吾郎』と呼んだのがうれしい」と話題になっている。

 10月30日以来、2週間ぶりの放映となった13日は「子どもが劇的に伸びるツボ全部教えますSP」と題した2時間スペシャルを放送。天才キッズアスリートを育てた指導者が登場し、子どもを金メダリストに育てる方法や、子どもの記憶力・集中力をアップさせるポイントを明かした。

「番組内でバク転の話が出た時、中居は『バク転、僕できないです』『僕と吾郎はできないです』と発言。さらに『吾郎は前にも行けないから』と付け加えるなど、稲垣吾郎のエピソードを話しました。突然の“吾郎発言”に、SNSでは『吾郎ちゃんの名前出したのうれしい! それが放送されたのもうれしい!』『僕と吾郎……いい響きだ……!』『「僕と吾郎はできない」ということは、ほか3人はできるのね、と遠まわしに理解する』『吾郎さんの話、ちゃんと放送してくれてありがとうございました!』など歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 13日は、木村拓哉の誕生日ということもあり「キムタクの誕生日に吾郎発言とは……」「木村くんの誕生日に中居くんが見れて、吾郎ちゃんの名前が聞けて、めでたい日だ」と盛り上がりを見せている。しかし、肝心の番組内容や放送には疑問の声が上がっているようだ。

「番組終盤には、子どもの足を速くするツボをレクチャーする様子が放送されたのですが、視聴者からは『急にCM多くなったな』『最後ほとんどCMじゃん!』『怒濤のCMラッシュにまぎれて唐突に番組が終わった』『中居くんの締めがないまま終了って……』『なんだこの終わり方……せめてゲストに挨拶してるとこ見たかった』といった声が上がっています。さらに、『始まりも出演者紹介なしなら、終わりも締めなし。変則的な放送だし、どうなってるの?』『最近、「身になる図書館」の編集が謎。吾郎ちゃんのことを放送してくれたかと思えば、最後は尻切れトンボ。なんか変なんだよね』などの疑問の声も聞かれました。視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調で、こうした悪評が噴出すると、今後さらに視聴率が下がる可能性はきわめて高いです」(同)

 次回の放送は、2週間後の27日で2時間スぺシャル。ファンからは「無理に2時間SPにしなくてもいいから、毎週放送して!」との声もあるが、その願いは叶うのだろうか。