「V・ファーレン長崎」が奇跡のJ1昇格! “プロ経営者”の躍進にJリーグ幹部は浮かぬ顔……?

 サッカーJリーグで、地方の小クラブであるV・ファーレン長崎が奇跡のJ1昇格を果たした。過去にも徳島ヴォルティスなど地方の小クラブがJ1昇格したことはある。だが、今回の長崎の昇格は、Jリーグ史上に残る奇跡といえる。

 今年3月、長崎は旧経営陣による給与未払いや債務超過により、J3に降格寸前となっていた。その崩壊の危機を救ったのが、通販大手「ジャパネットたかた」の創業者である高田明氏である。自らが長崎の社長に就任し、経営改革に着手。クラブを消滅の危機から救ったのだ。

 とはいえ、資金が潤沢な訳ではない。J2のチーム人件費の平均は5億円前後だが、長崎の予算は約3億円。2013年にJ1に昇格した徳島ヴォルティスにも5億近い人件費があった。そう考えると、いかに長崎の昇格が奇跡的なのかが理解できるはず。

 では、なぜ長崎はJ1に昇格できたのだろうか? サッカーライターが、その裏側を明かす。

「J2では、引いて守って、前線にいる外国人選手で得点を奪うのが一般的な戦術です。試合数も多いので、省エネサッカーを選択した方が、結果が出やすい。そんな中で長崎は、高木琢也監督が『攻めの守備』という戦略をとりました。高木監督が毎試合、相手を綿密に分析し、相手の特徴を消しにいく守備で勝ち点を重ねた。スター選手がいなくても、監督とチームの総合力でJ1昇格を果たしたわけです」

 ほんの数カ月前には消滅しそうだったクラブが、J1に昇格する。なんとも感動的なストーリーではあるが、近年のJリーグでは、プロ経営者たちが同様の旋風を巻き起こしている。

 サガン鳥栖もJ2時代の04年にクラブ消滅の危機に陥ったが、クリーク・アンド・リバー社の創業者である井川幸広氏が社長に就任し、06年には4位と大幅に順位を上げ、12年にJ1に昇格。今ではJ1で優勝争いをするチームになった。

 アビスパ福岡も同様で、13年に経営問題が発覚するも、アパマンショップの役員が立て直し、15年に5年ぶりのJ1昇格を果たしている。

 だが、そんなプロ経営者たちの活躍に、Jリーグの役員たちは浮かない顔のようだ。

「プロ経営者たちがJクラブを躍進させる反面、アルビレックス新潟の社長からJリーグ専務理事に就任した中野幸夫氏が今季からまた社長として古巣に戻りましたが、現在最下位でJ2に降格しそうになっています。何年もJの中枢にいた人物が、J1クラブを降格させてしまうと、Jリーグ事務局に説得力がなくなります。ただでさえ、今年はJリーグ常務理事の中西大介氏がセクハラで退任した後なのですから」

 プロ経営者たちの活躍の裏で、良い結果を残せない元Jリーグ幹部たち。彼らが選んだ会員が、いまだにJリーグで幅を利かせていると思うと、末恐ろしい。
(文=TV Journal編集部)

 

『NHK紅白歌合戦』二宮和也白組司会の裏で、元SMAPが『Abema紅白』で挑発!? ジャニーズぶち切れか

 元SMAPの香取慎吾が、24日のゴールデン帯にNHK総合(関東甲信越ブロック)で放送されるスポーツバラエティ番組『カル×パラ ジャパンカルチャーでパラスポーツを魅せる(仮)』に出演することがわかった。

 同番組は、パラスポーツの魅力を伝えるため、カルチャーとパラスポーツを融合させるバラエティ番組。ほかに、パラトライアスロン選手の秦由加子選手や、東京都パラスポーツ応援団のメンバー・武井壮らが出演。香取は、SMAPが東京パラリンピックの公式応援サポーターを務めていた2015年に、東京・赤坂の「日本財団パラリンピックサポートセンター」に壁画を描いた縁があり、今回の出演が決まったという。

「退所後の香取がレギュラー以外のテレビ番組に出演するのは、これが初。しかし、そもそも東京五輪関連の利権は、ジャニーズ事務所が一番狙っているところ。しかも、SMAPが解散していなかったら、当然、2020年まで5人でサポーターを務めていたはず。NHKや東京都が香取を東京パラリンピックの宣伝役にしようとしているとしたら、ジャニーズサイドは面白くないでしょうね」(芸能記者)

 とはいえ、民放キー局は“ジャニーズ忖度”により、香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の新規の起用にはなかなか踏み切れないでいる現状。そのため、3人は「当面、ネット番組やローカル局での活動が中心になりそう」(同)という。

 そんな中、14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、この大みそかに退所組の3人が司会を務める『Abema紅白』(AbemaTV)の企画が進行中であると報道。記事によれば、本家『NHK紅白歌合戦』の裏で放送され、『紅白』出場を逃したアーティストたちが出演するという。

「今年の『紅白』は白組司会を嵐・二宮和也が務めることが決定。ジャニーズ枠も、昨年と同じく6枠が確保されるでしょう。もし、これに退所組が『Abema紅白』をぶつけるとしたら、まさにケンカを売るようなもの。さらに『Abema紅白』が年越しでもしたら、フジテレビ恒例の『ジャニーズカウントダウン』とも対抗してしまう。これ以上、ジャニーズ事務所の逆鱗に触れれば、SMAP時代から続く『おじゃMAP!』(フジテレビ系)や『ぷっすま』(テレビ朝日系)が強制終了させられる可能性も考えられます」(同)

 表向きでは、退所組の活動を静かに見守っているかのようなポーズをとっているジャニーズ事務所。しかし、これまで強引な圧力で今日の地位を築いてきた同事務所だけに、「いつ怒りが爆発するか」とファンも気が気でないだろう。

フライングはもちろん、ユニットコーナーまで! 『KIS-MY-WORLD』を詰め込んだ懐かしのフォトレポート!

 史上最高の高さのフライングに始まり、仲良しコンビによる「シンメ」のステージ、お笑いに生演奏…カッコいいキスマイからかわいいキスマイ、そしてますます成長するキスマイを魅せてくれた「KIS-MY-WORLD」大阪初日フォトレポート!ダンスやローラースケート、舞祭組のバンドスタイルとサプライズもいっぱいのステージを誌上再現!

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【中国農村の闇】相次ぐ「14歳の母」動画配信……“大きくなるおなか”を実況する少女たち

 中国では近年、動画配信で生計を立てる若者が急増している。広告収入や閲覧者からの送金で稼いでいるのだが、中には、未成年の少女による配信も相次いでいる。しかも、彼女たちが配信する内容は過激化し、とんでもないことが起きている。

「新浪新聞」(11月5日付)によると、中国内の動画配信サイトでは自称“14歳の母”を名乗る少女たちが、次々と動画配信チャンネルを開設しているという。自らの大きくなったおなかの写真や、おなかのエコー写真などを公開し、赤ちゃんのミルク代や生活費を閲覧者に無心するというケースが相次ぎ、深刻な社会問題となっているのだ。

 彼女たちの多くは農村部に住んでおり、両親は都市部に出稼ぎに行っている、いわゆる「留守児童」と呼ばれる子どもたち。こうした子たちの多くは、兄弟姉妹だけで生活していることも少なくない。保護者不在の状況で、学校へも通わなくなり、性教育を受けていないので、若くして母になってしまう少女が多いのだ。

 

 また、妊娠した子どもの“父親”も同年代の留守児童であることが多いため、生活力はおろか、出産費用さえ捻出できない状態だ。仕方なく少女たちはネット上でおなかの子の成長の様子などを動画実況し、生活費や出産費用を閲覧者に求めるのだという。妊娠中のある14歳少女は、配信動画で「もうおなかこんなに大きくなったよ! あと62日で出産する! もうすぐ私ママになるの!」と、閲覧者たちにあどけない笑顔で訴えかけているのだった。

 中国メディアは、こうした動画配信サイトの存在が、未成年者による妊娠や出産を助長していると指摘しており、妊娠少女による配信は、次々と削除・閉鎖されているという。しかし、根本的な解決とはなっていない。中国ではこれまでにも、農村部の幼い少女による結婚、妊娠、出産が数多く報告されている。湖南省では2015年、農村部に住む14歳の少女が3回の出産を経験していることが明らかになり、大きな話題となった。少女の産んだ子どもの父親は、少女が利用していた出会い系サイトの複数の男性と思われているが、詳しいことは明らかになっていない。さらに今年7月、海南省では13歳の少女の結婚式が行われていたことがわかった。少女はこのとき、すでに妊娠5カ月だったという。

 中国農村部では、留守児童が6,000万人存在しているとされており、こうした子どもたちの行く末を案じる声が高まっているが、解決に向けた動きは今も見えない。子どもが子どもを産むという、この負の連鎖は断ち切れないのだろうか?
(文=青山大樹)

『72時間ホンネテレビ』のジャニーズ“忖度”を元SMAP3人の責任にする「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 年末の『NHK紅白歌合戦』。白組の司会に嵐の二宮和也が決定した。昨年の相葉雅紀に続く形だが、本当に今後も東京五輪まで嵐の司会リレーが続くのか。東京オリンピック、パラリンピックに意欲を持つジャニーズ。一方、香取慎吾を筆頭に元SMAP独立組も、いまだ五輪に関わるのではとの情報もある。双方が五輪で激突!? それも面白いかも。

第390回(11/9~11/14発売号より)
1位「『72時間』舞台裏 香取慎吾 稲垣吾郎 草なぎ剛『中居くんを完全無視』のホンネと立て前」(「女性セブン」11月23日号)
2位「満島ひかり 『私だけ特別で!』高慢要求に現場は凍った――」(「女性自身」11月28日号)
同「真木よう子 『降板は私が決めたことではないので…』」(「週刊女性」11月28日号)
3位「新われらの時代に レイプ被害を訴え続ける伊藤詩織さん 心と体の傷にどこまで塩を塗るつもりか――」(「女性セブン」11月22日号)

 『72時間ホンネテレビ』の反響は大きかった。今週も女性週刊誌3誌ともに、この話題を扱っているのだから。だが、その1つ「女性セブン」の“イチャモン”ぶりがすごい。いわく、ホンネと言いながら中居正広と木村拓哉の名前は2回しか出なかった。SMAPというグループ名も封印。芸能界の大物・堺正章が中居と木村の話題に踏み込んだのに3人はスルー。

 しかも、悪質なのは、その責任を香取ら3人の“個人”のせいにしていることだ。

「堂々とけんかを売るような形でインターネットやSNSを利用しながら仕掛けているのに、なぜここまで忖度した内容になったのか疑問」「AbemaTVはテレビ朝日の資本も入っているので、テレビ局に止められたという話もありますが、そんなことでインターネット番組の内容は変わりません。本人たちの意思でしょうからね」(テレビ局関係者のコメント)

 いやいや、何を言っているのだ。実際、『72時間』にジャニーズが神経を尖らせ、さまざまな圧力をかけていたのは関係者の間では周知の事実。実際、『72時間』の中で、ジャニーズを“会社”と、そしてSMAPを“グループ”と言い換えていたが、そんなことをするのは彼らの意思では決してない。さらに稲垣は番組中、「(SMAPの)曲名とか言ったら、すごい怒られる」とポロリと“事実”を暴露しているし、フィナーレで3人が歌った72曲にSMAP、ジャニーズの楽曲はなかったことでもそれは明らかだ。

 そんなことは「セブン」だって、百も承知のはずだ。にもかかわらず、それがあたかも3人の責任のように“印象操作”を行う。なんともはや。しかも、記事の最後には、ご丁寧に“中居を無視したのは中居に迷惑をかけないため”と、これらが“3人の意思”だとダメ押しまでしていた。忖度か圧力か、いずれにしても怖い。(ちなみに「女性自身」は『72時間』に出演した森且行が3人と同じ事務所入りするのではとの記事を、「週刊女性」は3人が再び大みそかの『紅白』の裏番組にAbemaTVに出演するのではとの情報を掲載していた)

 芸能界、特に女優や女性タレントを批判する際、よく使われるものに “わがまま”がある。今回、「自身」「週女」がこのキーワードで2人の女優について取り上げている。

 まず「週女」が取り上げたのは真木よう子だ。真木といえば、ここ最近“炎上女優”などとバッシングを受け、最近でも体調不良のため映画出演の降板が話題になったが、記事前半でも真木のわがままぶり、お騒がせぶり、事務所も匙を投げる情緒不安定ぶりが、これでもかと記されている。

 だが、記事にはもう1つ重要な情報があった。それが今回の降板が真木の意思ではない、ということだ。例えば降板前、真木はプロデューサーと監督と話し合いをしたが、そこで“降ろさないでほしい”と直訴したというのだ。さらに「週女」の直撃でも真木自身、「(降板は)私が決めたことではない」とも答えている。ということは、事務所が真木の意思を無視し“勝手に降板させた”ということだ。

 しかし残念ながら、記事では真木のわがままぶりばかりが目立ち、真木の発言をタイトルにまでしているにもかかわらず、その真偽について突っ込みきれていない。事務所となんらかのトラブルでもあるのか。ローラやのん(能年玲奈)みたいな背景があるのではないのか。そこをもっと突っ込んでほしかった。

 そして「自身」は、それこそ、なんらかの裏があるのではないかと思われるくらい、満島ひかりが、いかにわがままかをディテールたっぷりに伝えている。

 記事では「東京国際映画祭」での満島サイドからの無理難題が記されている。この映画祭に満島と宮崎あおい、蒼井優、安藤サクラという同学年女優たちが集結したが、その際、満島サイドから“いろいろ要求”があったため、ほかの3人や関係者が振り回された――。ということだが、しかし?? その1人、安藤サクラは満島と同じ事務所なのに。記事にはほかにも矛盾というか妙な話が多い。つまり、満島バッシングありきで、これまた満島と事務所の間になんらかのトラブルがあるのか!? と思われるものだ。

 “わがまま”だけでなく“洗脳”という言葉が出た場合、事務所とのトラブルを疑う。それが最近の芸能記事の“読み方“かもしれない。

 政権の関与さえ浮上した卑劣なレイプ事件。それが元TBS記者山口敬之氏による伊藤詩織さんレイプ事件だ。今回、「セブン」がこの事件について7ページに渡るルポを掲載している。性犯罪と被害者が置かれた立場、世間の偏見、警察、司法、そして事件をもみ消した政権の問題まで網羅した力作だ。詩織さんはこれまでにも実名告発や会見を行い、本を出版して、レイプを巡る日本社会の問題を訴えてきた。しかし、これを積極的に追及する大手メディアは少ない。そのため、事件自体を知らない人々はまだ多い。そんな中での「セブン」の大型ルポは必読だ。

成宮寛貴の“激エロ”ベッドイン動画にファン歓喜! 「抱かれたい」「妊娠したかも」

 元俳優・成宮寛貴のインスタグラムに対し、「セクシーすぎる」「抱かれたい」との声が相次いでいる。

 成宮は12日、24時間で消える「ストーリー」機能を使い、自撮り動画を投稿。そこには自宅のベッドらしき場所でくつろぐ成宮が映っており、毛布の下は裸。酒に酔っているのか顔は赤らみ、こちらを誘うような表情を見せている。

 この投稿に対し、ネット上では「めちゃくちゃどエロくない? その腕に感情は一切ないまま抱かれたい」「成宮寛貴様のストーリーが抱かれたいオブザイヤー2017すぎるのですが 」「ベッドのストーリー見て興奮冷めへん 布団の繊維にナリタイ」「成宮くんのインスタのストーリー見て死ぬほど妄想が捗りました。本当にありがとうございました。妊娠したかもしれません」といった声が相次いでいる。

 昨年7月に初投稿がされた同アカウントは、一部ファンの間で話題になっていたものの、先月、女性週刊誌が取り上げたことで周知され、フォロワーが急増。14日現在のフォロワー数は40万人近くに上り、フォロワー約26万6,000人の大物俳優の福山雅治や、約30万5,000人のCFパチューカ・本田圭佑と比べても、その注目度の高さは明らかだろう。

「成宮といえば、昨年12月の引退後、海外を転々とし、現在はスウェーデンに住んでいるとの情報も。もともと“鍵付き”アカウントでインスタグラムをしていた成宮ですが、公開用のアカウントを作ったのは日本のファンに存在をアピールするためと見られている。火照ったような赤ら顔の写真を公開することも多く、それが『セクシー』だと話題になっています」(芸能記者)

 同アカウントのコメント欄には、成宮の芸能界復帰を願う内容の書き込みも多い。

「復帰のウワサが絶えない成宮ですが、具体的な話は聞こえてこない。しかし、成宮を復帰させようと動いている芸能関係者がいるのは間違いなさそうです」(同)

 電撃引退から1年が経とうとしている成宮。そのセクシーさが演技に生かされる日は、再び訪れるだろうか?

武豊またまた“不倫発覚”で「ハニートラップ説」完全消滅! さらなるスキャンダルの予感も……

 競馬界のスター・武豊の不倫スキャンダルは、一昨年に続き「またまた」なのだが、妻の佐野量子が「怒りすぎるぐらいかなっていうぐらい、キチッと怒った」「その写真は絶対見ませんと主人と約束し、見ないでもうこれで解決、この話はなしというふうにしました」と収束させた。だが、もうひとつ“収まった”ものがある。それが、関係者間でささやかれていた「ハニートラップ説」だ。

 武は2015年10月、競馬番組に出演するタレントの美馬怜子と不倫騒動を起こしていたが、このときは女性の積極アプローチがあったという証言もあり「ハニトラ説」が浮上していたのである。しかし、懲りずにまた不倫騒動を起こしたことで、その説が吹っ飛ぶ様相なのだ。

 武は先ごろ、競馬番組のキャスターを務めているタレントの小浦愛と京都・四条河原町の交差点で熱烈なキスを繰り広げ、帰宅しようとする小浦を「帰らないで」と説得しながら2人で夜の街へと消えたと、写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。人目につく繁華街での大胆な行為だが、武はキスについて「フランス式の挨拶」と苦しい弁解に終始した。

 これとソックリな“密会騒動”だったのが一昨年、六本木の中心地で堂々と手をつなぎ“不倫デート”と報じられた美馬との騒動だ。推定Eカップを売りにする巨乳タレントが胸元の大きく開いた黒いドレスで着飾り、公衆の面前で武に寄り添っていたことが報じられた。しかし、その当時は、武のバラエティ番組出演をバックアップしたことのあるテレビ関係者が「女性が記者にリークした売名行為だろう」という見方をしていた。美馬は、テレビ関係者から「好みの男性には、かなり積極的にアプローチする超肉食系」だという話も聞かれ、好きな韓流タレントに接近していたという情報もあったことで、ハニトラ説に信ぴょう性が生じたのである。

 しかし、今回またも武の不倫スキャンダルが発覚したことで、ハニトラ説は消滅。前回「美馬がマスコミに撮らせた」と言っていたテレビ関係者に話を聞くと、さすがに「武さん、私生活は脇が甘いんだなあ……」と一転したのである。ただ、不倫相手の名前を聞くと「お、小浦?」と仰天。

「彼女とは5月に大阪でやっていた武豊展で会ったんだけど、ちょうど開催初日で、武さんがトークショーとサイン会をやっていて、2人が会話するのを目の前で見たばかり。まさかあの2人が不倫なんて……。でも、冗談を言い合っていて、かなり仲が良さそうでしたよ。そのときすでに、不倫関係だったらちょっとイヤだなあ……」

 小浦は11年ごろからグラビアやドラマなどで活動していた26歳。48歳の武より20歳以上も年下だ。2年ほど前から競馬の仕事をしており、昨年は自身のブログで武と撮った写真をアップしていた。今年9月の記事でもインタビューしている様子を掲載している。

 一方、武にはさらに別の不倫疑惑も存在すると話す週刊誌記者もいる。「競馬に携わる一般女性」との密会をキャッチし、追っているところだったというのだ。

 小浦との不倫報道に先を越されてしまい、記者は「もしこっちの写真が撮れていても、相手がタレントじゃ話題性で負けますね」と肩を落としていたのだが、「相手女性はルックスが佐野にも小浦にも似ている」というのだ。

 あくまで追跡中の案件であり、別の不倫が確定したわけではないが、こんな話まであることでハニトラ説は完全に消えたようだ。「武はマイペースの天才だから、また来年あたりに不倫するかもね」と記者。こう立て続けだと、次のゴシップがあっても“インパクト”はなさそうだが。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、ジャニーズWESTが『ベストヒット歌謡祭』に登場! 11月15日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

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お風呂上がりの「膣からシャバー」って尿モレ!? 膣がゆるい証拠?

こんにちは。おでんに入っている“結びしらたき”は、結びめを最初にかじります、大根 蘭です。結びめの食感が好きです。

 突然ですが、みなさんはお風呂上りの膣からお湯がシャバー! と出ることはありますか? 実は……私はお風呂に入る(お湯に浸かる)たび、毎回です。これは「お湯漏れ」と言われているものです。その名の通り、お風呂に浸かっているときに膣の中にお湯が入り込み、お風呂から上がったときに膣の中からお湯が出てくる現象です。

※以下、この現象を「膣シャワー」と略させていただきます。

▼「入浴後に膣からお湯がジャバー」現象に悩む女子が多いって知ってた?

◎産後の女性だけじゃないんです

 調べてみると、“膣シャワー”現象が起きている女性、多いようです。お湯が出てくるタイミングはお風呂から上がってすぐ……ではなく、座ったりお腹に力をいれる動きや膣が圧迫されることでお湯が出てくることが多く(しかも無意識のうちに出ている方も多数)、せっかく履いたパンツが濡れたり、なんならパジャマまで濡れてしまうことも。履いたパンツをすぐ濡らし、また履き替えるという作業に苛立つんですよね。

 私は最近、着替える前にちゃっちゃと出したいので、カラダを拭き終えたタオルを股間にあてがってお湯を出すか、足元に置いて仁王立ちで勢いよくおしっこをするように、お腹の下のほうに力を入れてシャバー! と放出するのが日課です。お風呂場から出る前に「出しとくか」という時はお風呂場の床の上でシャバー! の時もありますし、今ではすっかりお湯漏れ名人となっております。

※ちなみに、尿漏れの尿ではないことは確かです。膣から出たその液体は無色です(白いタオルだとわかりやすい)。それに尿道ではなく、膣から出ているのです。

 膣シャワー現象を経験し、ネット上でアドバイスを求めている女性たちの声、それは不安を感じているものがほとんどです。誰もが経験するわけでもないし、「女子はそういうもの」なんて共通認識もないので、不安になってしまいますよね。

 30代半ばの私は出産経験もないですし、20代の頃からシャバー! はありました。「産後じゃないのに、膣シャワーするのはおかしいの?」と不安に思っている女性たちも、思い悩むことはありませんよ!!!

◎膣シャワーまでの流れ(お湯漏れの原因)

 私自身、同性の友人に膣シャワーについて話したときも、共感を得ることがなかったため(心配される始末)、不安になり「膣ナラ(マンペ)」現象で相談した婦人科の先生に、膣シャワーについても相談し、先生の見解を伺ったことがあります。

▼膣のオナラ、恥ずかしくないよ!「チナラ」「マン屁」は××の証拠

 本来、入浴やプールなど水に浸かっていても、腟内に水が入り込まないような構造になっています。とはいえ、膣は尿道の出口や肛門のように、排泄の時以外はいつも閉じているわけではありません。

 ということは、お風呂のお湯や空気が入ることも不思議なことではありません。特に湯船に浸かっているときのようにリラックスして座っている状態は、カラダが緩むことで、膣にお湯が入ってもおかしくない状態でもあります。

 その後、湯船から出るときは、立ち上がる動作で膣口が閉じるのでそのまま膣の中にお湯が閉じ込められてしまっている。ただ、それだけ! むしろリラックスしてバスタイムで十分にリラックス出来ている証拠! かもしれません。さらに、膣、伸び縮みする場所であることと、子宮の向きや子宮口の位置なども関係してお湯が入りやすい方がいるかもしれないけど、気にしなくてもいいことだと言います。

◎ただ、お湯が入っただけとはいえ……

 「膣がゆるいわけじゃなく、ただお湯が入ることもあるのか~!」と安心していいのですが、ひとつだけ気をつけたいことがあります。清潔を保っている自宅のお風呂であれば問題ありませんが、ジムのお風呂や温泉や銭湯など、いわゆる公衆浴場では雑菌が入り込んでしまうおそれがあります。

 通常(健康状態)では、自然の抵抗力がありますし、膣内は酸性に保つ常在菌が雑菌の侵入を防いでくれるので、問題ありません。しかし体力や免疫力が落ちているときは、雑菌が膣内に入りやすくなっているため、膣炎や外陰炎など膣内や周辺に炎症が起きることも考えられます。調子が悪いときは控えておくと良いでしょう。

 ◎「膣がゆるい」で不安にならないで!

 私の場合、婦人科の先生からの回答を頂戴して安心したわけですが、膣シャワー現象をネット上で相談した女性に対して、数多くの回答が寄せられているのですが、その内容に驚きました。

「産後で骨盤底筋がゆるみ、膣の筋肉もゆるんで起きた大変なトラブル」

「そのうち尿失禁や子宮脱というトラブルを招く」

「お湯が出るほど膣がゆるんでいては、彼(夫)に浮気されちゃうよ」

「膣がダルダルににならないように、出産時は帝王世界や会陰切開にした方がいい」

……「どんだけ~!」または「おったまげ~」です。

 中には婦人科医と名乗る方の意見も同じようなものがありました。そりゃ不安が増していきますよね……。私も婦人科医ひとりの意見しか聞いていませんし、なにが正解なのはわかりません。普段から尿漏れ気味の方や、失禁が不安な方は泌尿器科で相談したほうがいいと思いますが、膣にお湯が入ること、その後そのお湯がシャバー! と出ることは、大きなトラブルでもないし、その先に尿失禁が待ち受けているわけでもないし、浮気云々は言語道断ですが……出産方法まで指示するって! 膣に変化が起きたときに、「ヤバイよ! 膣が緩い証拠! ほら膣トレやらなきゃ!」というだけの結論はやめましょうよ~。

 私も過去に「膣トレ」を推奨していましたし、今まで私も電車移動中は「膣トレ」をしていましたが、これは自分の美容やダイエット効果のためでもあるし、1番は気持ちいいセックスをしたいからです。

▼「膣トレ」で中イキしやすいカラダになれる!

 最近は尻トレの方が興味深いんですけどね~。もちろんこれも、気持ちいいセックスのため~♪

▼膣トレよりも尻トレ!? セックスに効く、正常位・寝バックでイク!

 最後に自分のフォローをしておきますが、“お湯漏れ名人”の私は、セックス時は膣の締まりがいいと言われていますからね(鼻息)。何を信じるか信じないかはアナタ次第。

加藤浩次、『めちゃイケ』終了で司会者一直線! その中でも唯一、芸人魂を見せる『スッキリ』での「大喜利」力

 今回は極楽とんぼ・加藤浩次を取り上げる。11日、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でナインティナイン・岡村隆史が、メンバーに来年3月の番組終了を告げた。

 そのとき涙を見せたのは、たんぽぽ・川村エミコ、それに釣られて泣いた同じくたんぽぽ・白鳥久美子、そしてこの加藤の3人だけだった。ただ彼の場合は正確に言えば目を潤ませる程度だったが、ほかのオリジナルメンバーが一様に驚くだけだったことを考えれば、番組に対する愛着は他のメンバーよりあるのだと感じた。と同時に、不祥事を起こして以来、番組から遠ざかっている相方・山本圭壱を本格復帰させてやれないまま終わることへの悔恨の意味もあったろう。

 だが、『めちゃイケ』後が不安視されている多くのメンバーと違い、彼の仕事は、至って安泰だ。テレビ・ラジオ合わせてレギュラー6本。その中で『スーパーサッカー』(TBS系)は彼が司会を担当し始めてから16年目、『がっちりマンデー!!』(同)は13年目、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)も11年目と、いずれも安定した人気を誇っている。

 このように、今や「司会者」といった印象が強い加藤。『めちゃイケ』が終わった後は、さらにそのイメージが強くなると思われるが、唯一彼が「芸人」としての片鱗を見せる瞬間がある。それが『スッキリ』での「クイズッス」だ。毎朝ほぼ9時45分から始まるこのコーナー、スタジオのサブコン(サブコントロールルームの略で、映像や音声、照明の切り替えや調整を行う副調整室のこと)から芸能ニュースにまつわるクイズを出題する「謎の男」のほうが有名だが、実はそれに対する加藤の回答も、また秀逸なものがある。クイズが出されるのは、正確には朝10時前後だ。

 そこで今回は、加藤の大喜利回答を振り返っていきたい。笑いを書き起こすことほど寒いものはないが、お許しいただきたい。

 2013年1月22日、この日のゲストは、当時人気絶頂だった芹那。舌たらずな声で、「わたくし芹那は、芸能人がよくやる、あることをやらないんです。そのあることとはなんでしょう?」というクイズを出したが、それに対し加藤は「枕営業じゃない?」と真顔で回答。謎の男が慌てて火消しに入り「もちろんやっておりません!」と否定し、「彼ったらユニークなんだから」と笑わせる雰囲気に強引に持っていった。ちなみに答えは「変装」。

 16年7月15日、ダレノガレ明美からのクイズ。「ダメ男と付き合っていたことで、できるようになったこととは?」。それに対する加藤の答えは、「所得隠しでしょ」。正解は「携帯電話の削除メールを復活すること」だった。

 同年7月21日オンエアの同番組では、高橋英樹が、結婚する前に奥さんと約束した、絶対やってはいけないことを明かした。1つ目は「手を上げない」、2つ目は「政界を目指さない」。そして3つ目がクイズになっていた。それに対する加藤の答えは……「半円でポコッてなってるとこ、パーンと押さない」。それに対し謎の男はすかさず、「それ、越後製菓のCMだけですから」。正解は「歌で商売をしない(歌手にならない)」。

 17年3月6日の放送では、平井堅が登場。問題は「昔から桑田佳祐に憧れていた彼が、思い余って取った、変わった行動とは?」というもの。それに対する加藤の答えはというと、「轍(わだち)ばっかり歩いていた」。正解は「バーボンでうがいすること」。

 同年10月24日、「剛力彩芽が、母親と仲良しすぎて20歳を越えた今でも変わったことをしている。それは何?」→「ギャラ折半じゃない? どちらかが出ていてもギャラ折半」。正解は、電車を乗り継ぐたびに連絡する。

 そして先日の11月6日、子役・鈴木福が、小学校最後の自由研究で女子から気持ち悪がられた研究は?→「ビットコインの売買」。正解は「放屁の研究」。何を食べたらおならが出やすいのかなどを実験していたという。

 だが、このクイズコーナーは番組も後半のため“流している”、つまりそれほど力を入れていない回も見受けられる。またその場では笑えるが、あとで考えると何が面白かったのかわからない回もある。

 例えば、「L’Arc~en~Ciel・hydeが今ハマっていることは?」(13年7月4日)→「カラスを棒で殴るんでしょ」(正解は「そばつゆを自分で作る」)、「竹内涼真の、家族をちょっと困らせてしまうストレス解消法は?」(17年7月31日)→「あれかな? おはぎを脇に挟む、じゃない?」(正解は「家で全裸」)、「堺雅人がドーナツ店のアルバイトでクビになったのはなぜ?」(11月8日)→「正直にいくよシンプルに。レジから金盗んだんだろ」(正解は「店が好きすぎて無断で出勤」)、など、適当に答えるものも多い。

 それでも、大喜利とこの10年ほぼ毎日向き合っている加藤は、芸人の世界の中でも、きちんと「芸人をしている」のではないだろうか。最近は悪ふざけ回答が少なくなってきたが、このコーナーは、司会者の仮面をその時だけ外し、時に適当に、時にまあまあ面白く答える加藤浩次の素顔が垣間見える瞬間だ。
(文=都築雄一郎)

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