にゃんこスター出演の『行列』、視聴率5%急落! 「嘘つくな」「交際ネタに必死」と辛らつな声

 11月12日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、いま大ブレーク中のお笑い男女コンビ・にゃんこスターが出演。アンゴラ村長の実家へコンビでロケに行く様子が放送されたが、ネットユーザーからは「話題になってるのは交際ネタだけ」といった辛らつな声が上がっている。

 先日、コンビ結成直前からカップルであったと公言したにゃんこスター。しかし、ロケは熱愛報道の前日に撮影されたもので、本人たち以外、スタッフも両親も交際の事実を知らないまま。そのため、アンゴラ村長は両親に対し、スーパー3助を“相方”として紹介していた。

「実家ロケで、アンゴラ村長の父親は、スーパー3助に二度も『彼氏じゃないですよね?』と発言し、スーパー3助が『彼氏じゃないです』と嘘をついてごまかす場面が流れました。さらに、交際を公にした後、アンゴラ村長が父親に電話したところ『「ありゃま」と言われた』などのエピソードをスタジオで披露して、仲睦まじい2人の様子が放送されたのですが、ネット上では『芸人なのに、恋愛の話ばっかじゃん』『親にまで嘘までついて……』『芸で勝負じゃなくて、カップルネタに必死』『交際してもいいが、それをネタにしたら終わり』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 結成5カ月ながら、テレビやイベントのオファーが約500本も舞い込んでいるという、にゃんこスター。しかし、急激な露出の増加に多くのアンチが生まれている。

「にゃんこスターが出演した『行列』の視聴率は、11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。先週放送は16.2%だったので、5ポイント近くも下げたことになります。12日は、テレビ朝日系で放送された映画『シン・ゴジラ』が15.2%の高視聴率を獲得していたため、裏番組が強かったというのもあるかもしれませんが、ネットユーザーからは『にゃんこスター面白くなさそうだから、気兼ねなくシン・ゴジラ見れる』『いつも見てる「行列」に、にゃんこスター出てるからゴジラ見よう』『にゃんこスターがやっぱりどうにも苦手で、目視した途端チャンネル変えてしまった』『にゃんこスターよく出るけど、好きじゃないんだよな。「行列」好きだけど、見るのやめよう』といった声が続出。にゃんこスター出演によって『行列』から離脱した視聴者も少なくないようです」(同)

 破局したらコンビを解散することを明らかにしているにゃんこスター。お笑い界には夫婦コンビも多いが、今後の活躍と交際の行方はどうなるのだろうか。

野村周平、お尻丸出しの“全裸ショット”に「ほんとに俳優か」「嘘でしょ」と困惑の声

 11月12日、俳優の野村周平が自身のインスタグラムを更新。公開された写真が話題を呼んでいる。

 この日、野村はインスタグラムに全裸のバックショットを投稿。山々に面した開放的な庭に向かい、片足立ちで手を合わせたヨガのようなポーズを取っている。野村はこの写真に対し、「寒いなー」とのみコメントを添えた。

 この投稿に対し、ファンからは「全裸!?」「嘘でしょ」「まさかのすっぽんぽんにびっくり」「何してるんですか笑」と驚きの声が殺到。また、「寒いなー」という野村のコメントに対しては「そら寒いわ!」「ちゃんと服着て」「せめてパンツは履こう」「風邪引かないでね」といったツッコミも届いている。

 全裸に興奮したファンからは「美しすぎ!」「体のラインめちゃ綺麗」「朝から大興奮」「こっち向いて!」「綺麗なお尻」「お尻さえも愛おしい」といった歓喜の声が多数寄せられている一方、中には「これ大丈夫なの?」「お前ほんとに俳優か」「事務所に怒られない?」「解放しすぎ」など、俳優らしくない振る舞いを心配する声も見られた。

TBS吉田明世アナの「即日復帰」に見る厳しい各局女子アナ事情 即戦力採用のテレ東が風穴を開ける

 TBSの吉田明世アナウンサーが10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に貧血で途中退席するというハプニングがあった。しかし、翌日朝8時からの『ビビット』の生放送で復帰。さらに同日午後1時からのTBSラジオ『たまむすび』の生放送にも出演し、「『ビビット』も『たまむすび』も休んでいいよと言われた」と明かしつつも、1日寝て回復したとのことで、仕事に即復帰したのだという。

 生放送中にろれつが回らなくなり、そのまま退席するという緊急事態があったのに、翌日朝から生放送に復帰というハードなスケジュールに批判も多い。

「女子アナとはいえ会社員ですから、業務中に体調を崩したのであれば、1日くらいは休ませてもいいはず。本人の意志で即復帰したとはいえ、働かせすぎな印象は否めません」(芸能記者)

 そうはいうものの、TBSとしても吉田アナを休ませたくないという事情もある。

「吉田アナは入社7年目。TBSのエース的存在で、そこに代わる女子アナがいないというのが現状です。しかも、1年後輩の林みなほアナは10月から産休に入っているということもあって、特に中堅クラスが手薄になっている。4年目の宇垣美里アナなどは人気はありますが、番組スタッフとしてはまだ安定感が足りないという印象で、吉田アナに頼らざるをえないというわけです」(テレビ局関係者)

 女子アナの台所事情が厳しいのは、TBSに限ったことではない。かつては、人気女子アナの宝庫だったフジテレビもスター不在が続いている。

「加藤綾子という大エースが退社してからというもの、小粒なメンツしか残っていません。『めざましテレビ』『ノンストップ!』と出演番組が多い山崎夕貴アナはスタッフからの信頼度は高くても人気はイマイチ。三田友梨佳アナや宮澤智アナも伸び悩んでいます。10月からは1年目の海老原優香アナを『とくダネ!』のアシスタントに抜擢しましたが、お人形のように座っているだけで、まったく仕事をしていません。局は海老原アナに相当な期待を寄せているようですが、前途多難ですね」(同)

 日本テレビやテレビ朝日も似たような状況だ。

「日テレは水卜麻美アナという絶対的な存在がいて、その下に徳島えりかアナが控えているという感じ。それ以外の女子アナは人気も知名度も低く、結構厳しいですね。テレ朝も、小川彩佳アナや竹内由恵アナといった中堅クラスは安定していますが、若手はまだまだです」(同)

 そんな中、即戦力採用でどうにか頑張っているのがテレビ東京だ。

「2016年、17年と地方局での活動歴があるアナウンサーを採用しています。2年目の元北海道テレビ・西野志海アナは『今から、西野アナが行きますんで』という深夜の冠番組を持っていますし、同じく2年目の元RKB毎日放送・福田典子アナは『モヤモヤさまぁ~ず2』の3代目アシスタントとして活躍中。入社1年目の元関西テレビ・竹崎由佳アナは10月から夕方の帯番組『よじごじDays』のメインパーソナリティーに抜擢されました。テレ東の女子アナは元々少数精鋭ですが、ここにきて経験者を次々と採用することで、その戦力平均値が一気に上がっているといえるでしょう」(同)

 次世代の女子アナスターがなかなか登場せず、中堅人気アナに頼りがちな各キー局。テレビ東京のように、これまでとは異なるアプローチでの戦力補強が必要となってきたのかもしれない。

TBS吉田明世アナの「即日復帰」に見る厳しい各局女子アナ事情 即戦力採用のテレ東が風穴を開ける

 TBSの吉田明世アナウンサーが10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に貧血で途中退席するというハプニングがあった。しかし、翌日朝8時からの『ビビット』の生放送で復帰。さらに同日午後1時からのTBSラジオ『たまむすび』の生放送にも出演し、「『ビビット』も『たまむすび』も休んでいいよと言われた」と明かしつつも、1日寝て回復したとのことで、仕事に即復帰したのだという。

 生放送中にろれつが回らなくなり、そのまま退席するという緊急事態があったのに、翌日朝から生放送に復帰というハードなスケジュールに批判も多い。

「女子アナとはいえ会社員ですから、業務中に体調を崩したのであれば、1日くらいは休ませてもいいはず。本人の意志で即復帰したとはいえ、働かせすぎな印象は否めません」(芸能記者)

 そうはいうものの、TBSとしても吉田アナを休ませたくないという事情もある。

「吉田アナは入社7年目。TBSのエース的存在で、そこに代わる女子アナがいないというのが現状です。しかも、1年後輩の林みなほアナは10月から産休に入っているということもあって、特に中堅クラスが手薄になっている。4年目の宇垣美里アナなどは人気はありますが、番組スタッフとしてはまだ安定感が足りないという印象で、吉田アナに頼らざるをえないというわけです」(テレビ局関係者)

 女子アナの台所事情が厳しいのは、TBSに限ったことではない。かつては、人気女子アナの宝庫だったフジテレビもスター不在が続いている。

「加藤綾子という大エースが退社してからというもの、小粒なメンツしか残っていません。『めざましテレビ』『ノンストップ!』と出演番組が多い山崎夕貴アナはスタッフからの信頼度は高くても人気はイマイチ。三田友梨佳アナや宮澤智アナも伸び悩んでいます。10月からは1年目の海老原優香アナを『とくダネ!』のアシスタントに抜擢しましたが、お人形のように座っているだけで、まったく仕事をしていません。局は海老原アナに相当な期待を寄せているようですが、前途多難ですね」(同)

 日本テレビやテレビ朝日も似たような状況だ。

「日テレは水卜麻美アナという絶対的な存在がいて、その下に徳島えりかアナが控えているという感じ。それ以外の女子アナは人気も知名度も低く、結構厳しいですね。テレ朝も、小川彩佳アナや竹内由恵アナといった中堅クラスは安定していますが、若手はまだまだです」(同)

 そんな中、即戦力採用でどうにか頑張っているのがテレビ東京だ。

「2016年、17年と地方局での活動歴があるアナウンサーを採用しています。2年目の元北海道テレビ・西野志海アナは『今から、西野アナが行きますんで』という深夜の冠番組を持っていますし、同じく2年目の元RKB毎日放送・福田典子アナは『モヤモヤさまぁ~ず2』の3代目アシスタントとして活躍中。入社1年目の元関西テレビ・竹崎由佳アナは10月から夕方の帯番組『よじごじDays』のメインパーソナリティーに抜擢されました。テレ東の女子アナは元々少数精鋭ですが、ここにきて経験者を次々と採用することで、その戦力平均値が一気に上がっているといえるでしょう」(同)

 次世代の女子アナスターがなかなか登場せず、中堅人気アナに頼りがちな各キー局。テレビ東京のように、これまでとは異なるアプローチでの戦力補強が必要となってきたのかもしれない。

強制キス、準強姦、胸を触る……スポーツ界で横行する“セクハラ”の深い闇

 ハリウッドの大物プロデューサーのセクハラ告発後、日本でもセクハラを明かす人が相次いでいる。11月5日には、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が『サンデー・ジャポン』(TBS系)で監督からのセクハラ被害を告白。若手選手の頃に「だーれだ?」と後ろから目隠しをされ、そのまま胸を触られたのだという。ストイックなイメージのあるスポーツ界にも、さまざまなセクハラが横行しているようだ。

「2014年には、なでしこリーグの『ジェフユナイテッド市原・千葉レディース』で監督を務めていた上村崇士が、所属選手へのセクハラを理由に解任されています。当時行われた会見によると、彼は選手を個別に呼び出して腰に手を回したりといった行為に及んでいた模様。また丸山選手も10年から11年まで同チームに所属しており、上村の監督就任時代とかぶっているので、『丸山選手が言ってたのは上村のことでは?』などとうわさになっています」(芸能ライター)

 セクハラの被害に遭うのは、決して女性だけではない。フィギュアスケートの高橋大輔も、現役時代はセクハラに苦しんだようだ。

「14年の『週刊文春』(文藝春秋)に、日本スケート連盟会長・橋本聖子と高橋がキスをする写真が掲載されました。各スポーツ紙では“キス強要”などと報じられたのですが、両者共にこれを否定。しかし、世間からは『写真を見る限り、とても合意があるようには思えない』『そりゃあ高橋選手も立場上、我慢するしかないよな……』などの声が相次ぎました。結局、騒動については不問とされ、橋本は会長職を続投。この決定にも、世間からは疑問の声が上がりました」(同)

 野球界では、元プロ野球選手の重鎮・張本勲のセクハラ発言がネットでたびたび問題視されている。

「張本は今年9月の『サンデーモーニング』(TBS系)で、カーリングの『LS北見』の試合を見て『このチームは、べっぴんさんが多い』とコメント。以前から失言が多いこともあって『試合を見た後に、技術じゃなくて容姿を評価するとかセクハラでしょ』と話題になりました。また、7月放送の同番組でBMXという自転車競技で活躍する女性選手が取り上げられた時も、『あれって腰を浮かせているんですよね?』と、しきりに“サドルと腰”の関係を気にして物議を醸しています」(同)

 基本的に役職がある場合は“解任”などの処分を受けることが多いセクハラだが、行きすぎると“実刑”で刑務所に服役することも。

「オリンピック金メダリストの元柔道選手・内柴正人は、11年に大学の教え子への“準強姦”容疑で罪に問われています。裁判では女子部員の“合意”をめぐって争われ、14年に最高裁で有罪が確定。懲役5年の実刑判決が言い渡されました。しかし内柴は、服役中に書いた手記で『僕はやってません』と訴え、これがニュースサイトなどで取り上げられると『全く反省してない』『冤罪なのでは?』など、さまざまな意見が飛び交っています。とはいえ、仮に合意があったとしても、女性部員は当時未成年だったので、問題があるのですが……」(同)

 意外と闇が深い、日本のスポーツ界。丸山の告発は、おそらく氷山の一角にすぎないだろう。業界の体質が改善され、セクハラ被害に遭う人がこれ以上増えないのを祈るばかりだ。

メディアに嫌われてもいいから、稼げるうちに稼いでおけ! 再び盛り上がるK-POPの“ゴリ押し”

 一時期に比べて落ち着いたかに見える日本でのK-POPブーム。しかし、ここ最近再び“ゴリ押し”が始まりつつあるようだ。某女性週刊誌編集部に出入りするフリーライターはこう話す。

「去年くらいから、女性週刊誌に掲載されるK-POPアーティストの記事が増えているように見えます。東方神起、JYJといった以前から人気のグループが多いですが、防弾少年団や、女性グループTWICE、BLACKPINKなんかもよく見かけます」

 ここ数年は中国のマーケットを意識した活動をすることも多かったというK-POP勢。しかし、THAAD配備をめぐり中韓関係が悪化。中国内で韓国製品の排斥活動などが起きたことも影響し、K-POPの中国輸出が難しくなってきたという。

「中国は人口も多くマーケットも大きいですが、著作権侵害が当たり前で、音楽ビジネスの拠点にするにはリスクが大きい。一方、日本はまだCDもそれなりに売れますし、音楽マーケットの規模も大きい。中国ではダメそうだから……ということで、日本に帰ってきているという状況ですね」(音楽業界関係者)

 最近のK-POPでは日本人がメンバーとなっているグループも多く、そのおかげで日本国内のメディアにプッシュしやすいようだ。

「男性グループのPENTAGONや、女性グループTWICEには日本人メンバーがいるということで、取り上げられる機会も多い。特にTWICEなどはSNSやメディアを使って上手く“売れている感”を演出し、日本国内での人気獲得を成功させたといえます。TWICEに続く形となっているのはBLACKPINKですが、こちらは日本国内ではエイベックスのレーベル所属という形になっていて、こちらはこちらでエイベックスのゴリ押しがありますね」(同)

 新しいグループが人気となっている一方で、少女時代はメンバー3人が所属事務所と再契約せず、5人組となる可能性が高い。

「現時点では特に目立った活動ができていない少女時代は、このままフェードアウトしてしまう可能性もありそう。K-POPグループは契約問題などで揉めるケースが多く、日本のレコード会社もその点をすごく気にしています。“いつ契約問題が出てきてもおかしくない”ということを常に念頭に置いて仕事をしているので、少なくとも長期的なビジョンを持ってK-POPグループとビジネスをしているという日本のレコード会社はないと思いますね。みんな“稼げる時に稼いでおこう”という感じ。グループに対する愛情もあまりないので、“嫌われてもいいからゴリ押ししてやろう”という売り方になってくるんだと思います」(同)

 どんな売り方をされようと、それでもまだまだ日本にはK-POPのファンはそれなりにいるのも事実。ゴリ押しは今後も続きそうだ。

メディアに嫌われてもいいから、稼げるうちに稼いでおけ! 再び盛り上がるK-POPの“ゴリ押し”

 一時期に比べて落ち着いたかに見える日本でのK-POPブーム。しかし、ここ最近再び“ゴリ押し”が始まりつつあるようだ。某女性週刊誌編集部に出入りするフリーライターはこう話す。

「去年くらいから、女性週刊誌に掲載されるK-POPアーティストの記事が増えているように見えます。東方神起、JYJといった以前から人気のグループが多いですが、防弾少年団や、女性グループTWICE、BLACKPINKなんかもよく見かけます」

 ここ数年は中国のマーケットを意識した活動をすることも多かったというK-POP勢。しかし、THAAD配備をめぐり中韓関係が悪化。中国内で韓国製品の排斥活動などが起きたことも影響し、K-POPの中国輸出が難しくなってきたという。

「中国は人口も多くマーケットも大きいですが、著作権侵害が当たり前で、音楽ビジネスの拠点にするにはリスクが大きい。一方、日本はまだCDもそれなりに売れますし、音楽マーケットの規模も大きい。中国ではダメそうだから……ということで、日本に帰ってきているという状況ですね」(音楽業界関係者)

 最近のK-POPでは日本人がメンバーとなっているグループも多く、そのおかげで日本国内のメディアにプッシュしやすいようだ。

「男性グループのPENTAGONや、女性グループTWICEには日本人メンバーがいるということで、取り上げられる機会も多い。特にTWICEなどはSNSやメディアを使って上手く“売れている感”を演出し、日本国内での人気獲得を成功させたといえます。TWICEに続く形となっているのはBLACKPINKですが、こちらは日本国内ではエイベックスのレーベル所属という形になっていて、こちらはこちらでエイベックスのゴリ押しがありますね」(同)

 新しいグループが人気となっている一方で、少女時代はメンバー3人が所属事務所と再契約せず、5人組となる可能性が高い。

「現時点では特に目立った活動ができていない少女時代は、このままフェードアウトしてしまう可能性もありそう。K-POPグループは契約問題などで揉めるケースが多く、日本のレコード会社もその点をすごく気にしています。“いつ契約問題が出てきてもおかしくない”ということを常に念頭に置いて仕事をしているので、少なくとも長期的なビジョンを持ってK-POPグループとビジネスをしているという日本のレコード会社はないと思いますね。みんな“稼げる時に稼いでおこう”という感じ。グループに対する愛情もあまりないので、“嫌われてもいいからゴリ押ししてやろう”という売り方になってくるんだと思います」(同)

 どんな売り方をされようと、それでもまだまだ日本にはK-POPのファンはそれなりにいるのも事実。ゴリ押しは今後も続きそうだ。

成宮寛貴の“芸能界来年復帰”説が濃厚に!? 「仕事の相談を持ちかける」女性実業家が暗躍中か

 コカインなどの麻薬使用疑惑を報じられ、昨年12月に芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴が、来年にも芸能活動を再開すると見る業界関係者がいる。「ある実業家女性が、夏ごろから本人に代わって仕事の相談を持ちかける動きがあった」というのだ。

 成宮はドラマ『相棒』(テレビ朝日系)などへの出演で人気俳優となっていたが、昨年12月に“友人”を名乗った人物が、写真誌「フライデー」(講談社)に麻薬の使用を告発。この“友人”は、その後にテレビの情報番組にも出演し、成宮とはクラブのVIPルームで知り合って遊ぶようになり、成宮の自宅などで麻薬の使用があったとして「コカインをやめてほしい」などと証言した。

 これに成宮の所属事務所は尿検査の結果が陰性だったとして、「民事・刑事問わず、あらゆる法的措置を取る」と反発していたが、プロレスラーのザ・グレート・サスケが「息子が成宮から性的セクハラを受けた」という証言を行うなどして、成宮が同性愛者だという話にも飛び火。最終的に、成宮が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」と、引退を表明して姿を消してしまった。

 しかし、その騒動の記憶も新しい今年8月頃から成宮はインスタグラムの更新を再開し、わざわざ近況をPR。引退後は人目を避けるように各国を転々としているとされていたが、現在はスウェーデンに生活の拠点を置いているようで、現地での生活や、日本への帰国の様子などを記していた。

 芸能リポーターの井上公造氏は5月、ネット番組で成宮について「海外に出たときには、観光ビザでしか出ていないから、3カ月以内に帰ってこないといけない」と語っており、近い帰国があることを匂わせていた。

 また、スウェーデンで事業を営み、日本人居住者のコミュニティを運営する日本人男性によると「移住大国ともいわれるスウェーデンでも、本格的に移住するには他国と同様、こちらの会社に雇われての労働許可か、スウェーデン人との結婚、留学などが必要で、ヨーロッパの難民問題などもある最近は規制が厳しくなっている傾向」だという。

 成宮がこのままスウェーデンで生活をしていくかはわからないが、帰国した動きに合わせて活動再開の準備と見られる動きがあると、前出関係者は語る。

「美人経営者としてメディアにも出たことのある女性が、成宮さんのプロフィールなどを持って、仕事の相談に駆け回っているんですよ。成宮さん本人が同行したことはないようなので、どこまで本格的なものかはわかりませんけど、この女性は過去に成宮さんと付き合っていたというウワサもある女性なので、仕事復帰の準備と見ていいのでは?」

 女性が成宮の元恋人というのは、成宮の同性愛者説と反する話だ。成宮がゲイであるらしいという話については、俳優の梅沢富美男がテレビ番組で「みんな知っていること」としていたほど。しかし、関係者は「女性とも交際していたバイセクシャルのはず」と反論する。

「数々の著名な男性と関係したことをメディアで暴露している“炎上女優”も、過去に成宮と関係したと言っていて『バイセクシャルな人だから、セックスが上手だった』とか明かしていますからね」(同)

 いずれにせよ、成宮とかなり親しいといわれる女性の売り込みの動きに、関係者は「来年の復帰を目指しているとみている」と話す。10月に入り、ジムで体を鍛えている様子をインスタグラムで伝えた成宮。これが文字通り、来年の仕事再開のための「ウォームアップ」なのか、気になるところだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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とんねるず、『おかげでした』終了で“無職説”――「ギャラ1本500万」でフジ以外は起用拒否?

 フジテレビの代表的バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、来年3月に打ち切られると一部で報じられた。『めちゃイケ』については、すでに番組内で終了が宣言された一方で、『おかげでした』に関しては、いまだ公式の発表はないままだが、フジ関係者も放送終了を認めているようだ。これによって、ネット上で「とんねるずはテレビから消える」ともいわれているが……。

 1986年にスタートした『とんねるずのみなさんのおかげです』の名称を改め、実に30年以上もゴールデンで放送されてきた『みなさん』シリーズ。しかし、視聴率の低迷やネット上での悪評など、いつしか“フジのお荷物番組”と批判されるようになった。そして現在は石橋貴明、木梨憲武ともに、『おかげでした』を除けば、不定期の単発特番しかレギュラーがない状態が続いている。

「しかし、80年代末~90年代のフジを牽引したとんねるずは、同局にとってもトップクラスの功労者。とんねるずと親交の深い日枝久氏がフジの会長を務めているうちは、『おかげでした』の打ち切りはあり得ないと言われていましたが、今年5月退任したこともあって、事態が急転したのでしょう」(テレビ局関係者)

 さらに、一部で最強の“コストカッター”といわれるフジ新社長・宮内正喜氏は、今年6月の就任後に、次々と番組の打ち切りを遂行。その1つが『おかげでした』だったというわけだ。

「一度リセットが必要という判断だったのでしょう。今後、本人たちが望めば、何らかの形でフジの番組に出演することは可能ですが、30年間で上がり続けた1本400~500万円といわれる出演ギャラだけは、いったんリセットされますからね。フジにとっては英断といえるのでは」(同)

 それでもフジととんねるずの蜜月は、「今後もずっと続いていく」と語るのは、ある週刊誌記者だ。

「2人ともタレントとしてトップクラスの大物ですし、“ケツ持ち”の芸能プロ・ケイダッシュは業界最大手と、優遇を受ける条件はいくらでもある。ただ、万一フジとトラブった場合は、本当に芸能界から姿を消してしまうかも。他局からすれば、超高額ギャラが必要なとんねるずを積極的に起用する理由もないし、日テレに至っては、2000年代に番組幹部スタッフと石橋が揉めたことが問題視され、いまだに“出禁”が解けていない状況といわれていますからね」(同)

 フジの“生まれ変わり”が期待された『おかげでした』打ち切り情報だったが、とんねるずとの関係だけはそう簡単には断ち切れないようだ。

乳首が大きくなった気がする…乳首肥大に悩む風俗嬢「仕事中に痛くなる時も」

Photo by Guilherme Tavares from Flickr
 今年9月、芸能界を引退した坂口杏里さん(26)。引退間近は「ANRI」としてAV作品に出演していました。彼女といえば、AVデビュー時に「お尻が汚い」「乳首が伸びすぎている」と話題になりました(次第にキレイになっていったのですが)。

 乳首が大きくなる原因は遺伝もありますが、刺激も多少は影響しているそうです。赤ちゃんの授乳で乳首が伸びてしまった、なんて話も聞きます。ネットの相談掲示板には、「胸フェチの彼氏が触りまくったせいで、乳首が肥大してきました」というトピックも見かけます。

 先日、風俗店で働く友人から「客に触られまくった影響なのか、乳首が大きくなった気がするんだよね。坂口杏里のこと言えないかも」と相談を受けました。

風俗のお仕事が原因で乳首が肥大?
 この間、風俗嬢にはおっぱいやマンコより触ってほしくない、「不可侵領域」があって、それは「首から上」だと紹介しましたが、乳首の肥大化を気にする風俗嬢のゆうこさん(24歳/仮名)は「首から上もわかりみが深いけど、乳首も結構しんどい」と話していました。

▼風俗嬢の“不可侵領域”とは? おっぱいとマンコより触ってほしくないところ

「風俗嬢は触られることも仕事のうちって分かっている。でもお客さんの中には、正直『ウザったい!!』って思うくらい、乳首ばっか触る人もいます。加減を知らないのか、強くつねったり、普通に噛んでくる人もいます。それを対応するのも業務内容のひとつだって分かっているんだけど……。多くのお客さんを接客した日は、たまに乳首が痛くなる時もあります」

 「触らないで」と拒否することはできませんが、あまりにもしつこいと「くすぐったいよ、もう♡」と言ってやんわり拒否しているといいます。彼女が言うとおり、「それも仕事だから」仕方がないことなのかもしれませんが……。

 そして、風俗の仕事の影響なのか、「乳首が肥大してきたような気がする」ように。

「私は風俗嬢歴が3年になるのですが、ここ最近乳首が大っきくなった気がするんですよね。固くなると高さも直径も1cmをやや越えているくらい。昔はもうちょっと小さかった気がするんですけど(汗)。あと、乳首責めが好きなお客さんの乳首って、コリとしているんですよ。男性にしては突起も大きくて。普段からイジっている人の乳首ってそうなのかなって思うと、肥大の原因は仕事なんじゃないかって思っちゃって」

 乳首の肥大を気にする女性は風俗嬢に限りません。「乳頭縮小手術」といって、手術で乳首を小さくする方法もありますが、この手術は美容目的の治療となり、保険外扱いになります。なお、「湘南美容外科」では片方で7万9200円! 本当に手術の必要はあるのか、事前によく検討することが必要そうです。