広瀬すず、『VS嵐』で櫻井翔に「無言対応」! 「性格悪い」「共演するな」とファン憤怒 

 11月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の出演者チームが登場。しかし、ネット上の嵐ファンはヒロイン・広瀬すずに対して「もう『VS嵐』には来ないでほしい……」と拒否反応を示していた。

「最初のゲーム『ピンボールランナー』で走者を務めた広瀬でしたが、後攻の嵐チームに点差をつけられてしまったんです。ゲーム後、嵐・櫻井翔が『すずちゃんが、めちゃめちゃ悔しそうですよ』と気付き、『ね?』と振ったものの、広瀬は真顔のまま黙って頷くだけでした」(芸能ライター)

 櫻井が「余計なこと言うな、と」と広瀬の胸中を想像、代弁して笑いに変えたものの、ネット上には「広瀬の態度、アレはないわ」「翔くんが話しかけてるのにひどい」「負けず嫌いだからって、顔に出すぎ」と批判が飛び交った。

「実は、広瀬は2016年の映画『四月は君の嘘』チームで同番組に出演した時にも、『負けず嫌い』を発揮していました。チームの負けが決まった途端に不機嫌な表情になり、『やだ、やだ』と連呼していたことで、ネット上の反感を買っていたんです。また、15年に『海街diary』チームで参戦した時には、30代の大野を『40歳と思った』などとコメント。こうした経緯から、一部嵐ファンの間で『広瀬は嵐に対して失礼すぎる』というイメージが定着していたようです」(同)

 そして、今回も櫻井に返事をしないといった態度を見せたため、「性格が悪いのが滲み出てるし、もう嵐とは共演しないでほしい」という声や、そもそも「『VS嵐』見ようと思ったら広瀬が出てたから、チャンネル変えざるを得なかった」と、番組視聴を断念したファンもいた模様。

「しかし、『先生!』チームには生田斗真がいたとあって、『嵐と斗真くんの絡みは見たいのに……』『広瀬を見たくない気持ちと、斗真くんを見たい気持ちで葛藤してる』といった書き込みも散見されるなど、ファンを悩ませていました」(同)

 広瀬はさまざまな映画に引っ張りだこの人気女優なだけに、今後も宣伝を兼ねた出演の機会はありそうだが、その度にアンチを増やしていくのだろうか。

『わろてんか』主人公夫婦が“ボンクラ”!「現実味ない」「失礼すぎる」と大不評!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■11月4日(土)/30話~11月10日(金)/35話
 30話で藤吉の母・啄子(鈴木京香)は、家や土地を売り払い、北村屋の借金を全て返済。てんたちは北村屋の片付けを済ませ、芸人が多く住む貧乏長屋に引っ越すことに。

 北村屋のあった船場を離れ、下町の天満に移ったてん・藤吉・啄子の姿が描かれた31話。てんと藤吉は目標である寄席の開業をめざして小屋を探し始めるが、なかなか見つからない。寄席の前で客引きをしている人に次々と、寄席を手放す話はないかと声をかける2人の姿に、視聴者からは「人の入ってる寄席に『廃業しないか?』って聞くの失礼すぎない?」「坊ちゃん嬢ちゃんから抜けきれてない感がすごい」「世間知らず設定だとしても、ひどすぎるでしょ」とツッコミの声が続出。

 32話では、やっとのことで廃業した寄席・鶴亀亭を見つけた藤吉たち。元席主の亀井(内場勝則)に売ってほしいと頼み込むが、断られてしまう。そんなある晩、藤吉は芸人仲間であるリリコ(広瀬アリス)の部屋に呼び出される。

 リリコが藤吉に、てんを捨てて自分と逃げてほしいと懇願する姿が描かれた33話。そのうわさを聞いたてんはショックを受ける。しかし、藤吉のてんへの思いやリリコと藤吉の過去を聞き、藤吉を信じていこうと強く思うのだった。

 34話では、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)の体調が優れないことを知った、てんの幼馴染の風太(濱田岳)が大阪を訪れる。儀兵衛の体調不良については触れず、てんに京都の実家に帰るよう伝えるが断られてしまう。勘当されたてんの覚悟を感じた風太は、そのまま京都へ戻るのだった。一方、亀井の元に通い続けていた藤吉とてんの行動が、亀井の心を開き、寄席を譲り受けることに。しかし、通う以外のことをせずに寄席を手に入れたことに、視聴者からは「すぐ寄席が手に入って簡単すぎ」「コミュニケーションとるだけで夢が叶ったら苦労しない」「現実味なくてイライラする」と不評の声が続出。

 啄子の許しも出て、寄席の開業が現実味を増した35話。しかし、芸人を寄席に派遣する「太夫元」のギン(兵動大樹)が、大金で鶴亀亭を買い取るという話が急浮上し、急きょ現在の価値で500万円の大金が必要になる。万策尽きたという藤吉を見たてんは、藤吉に黙って実家の老舗薬種問屋・藤岡屋を訪れるのだった。

 てんと藤吉の「ボンクラっぷり」に視聴者からブーイングの声が上がっている同作。現在のイメージを払拭できるかどうかが、このドラマの鍵を握りそうだ。

『わろてんか』主人公夫婦が“ボンクラ”!「現実味ない」「失礼すぎる」と大不評!

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『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■11月4日(土)/30話~11月10日(金)/35話
 30話で藤吉の母・啄子(鈴木京香)は、家や土地を売り払い、北村屋の借金を全て返済。てんたちは北村屋の片付けを済ませ、芸人が多く住む貧乏長屋に引っ越すことに。

 北村屋のあった船場を離れ、下町の天満に移ったてん・藤吉・啄子の姿が描かれた31話。てんと藤吉は目標である寄席の開業をめざして小屋を探し始めるが、なかなか見つからない。寄席の前で客引きをしている人に次々と、寄席を手放す話はないかと声をかける2人の姿に、視聴者からは「人の入ってる寄席に『廃業しないか?』って聞くの失礼すぎない?」「坊ちゃん嬢ちゃんから抜けきれてない感がすごい」「世間知らず設定だとしても、ひどすぎるでしょ」とツッコミの声が続出。

 32話では、やっとのことで廃業した寄席・鶴亀亭を見つけた藤吉たち。元席主の亀井(内場勝則)に売ってほしいと頼み込むが、断られてしまう。そんなある晩、藤吉は芸人仲間であるリリコ(広瀬アリス)の部屋に呼び出される。

 リリコが藤吉に、てんを捨てて自分と逃げてほしいと懇願する姿が描かれた33話。そのうわさを聞いたてんはショックを受ける。しかし、藤吉のてんへの思いやリリコと藤吉の過去を聞き、藤吉を信じていこうと強く思うのだった。

 34話では、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)の体調が優れないことを知った、てんの幼馴染の風太(濱田岳)が大阪を訪れる。儀兵衛の体調不良については触れず、てんに京都の実家に帰るよう伝えるが断られてしまう。勘当されたてんの覚悟を感じた風太は、そのまま京都へ戻るのだった。一方、亀井の元に通い続けていた藤吉とてんの行動が、亀井の心を開き、寄席を譲り受けることに。しかし、通う以外のことをせずに寄席を手に入れたことに、視聴者からは「すぐ寄席が手に入って簡単すぎ」「コミュニケーションとるだけで夢が叶ったら苦労しない」「現実味なくてイライラする」と不評の声が続出。

 啄子の許しも出て、寄席の開業が現実味を増した35話。しかし、芸人を寄席に派遣する「太夫元」のギン(兵動大樹)が、大金で鶴亀亭を買い取るという話が急浮上し、急きょ現在の価値で500万円の大金が必要になる。万策尽きたという藤吉を見たてんは、藤吉に黙って実家の老舗薬種問屋・藤岡屋を訪れるのだった。

 てんと藤吉の「ボンクラっぷり」に視聴者からブーイングの声が上がっている同作。現在のイメージを払拭できるかどうかが、このドラマの鍵を握りそうだ。

酒井法子、中国・台湾人気爆発の裏事情……中華圏進出を後押しするSNS「微博」の存在

 覚せい剤事件の有罪判決を受け、執行猶予明けの2012年に復帰した女優の酒井法子。復帰から5年が経過するも、いまだ本格的な活動が軌道に乗らない酒井だが、中国のある大物芸能ブローカーの後押しにより、来年1月20日に香港でコンサートを開催することが関係者への取材で明らかになった。その人物とは、中国圏最大のソーシャルメディア「微博(ウェイボー)」の日本法人の代表を務める周帆氏だという。

「周代表が『来年は、酒井の中国進出に本腰を入れる』と言ってますからね。中国での大ブレークが予想されますよ」

 酒井は09年8月に当時夫だったT氏とともに、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕、有罪判決を受けた。執行猶予が明けた12年11月に女優復帰したものの、逮捕状が出た際の逃亡劇、暴力団関係者である実弟の脅迫の疑いによる逮捕、前夫T氏の危険ドラッグ使用による再逮捕などが重なり、すっかりダーティーな印象がついてしまった。さらには、芸能人のドラッグ使用による逮捕の報道のたびに引き合いに出されてしまうため、そのイメージの回復は難しく、復帰後の活動も思うように進まない状況だ。

 そんな酒井だが、中国ではいまだに根強い人気を持つ。中でも香港では、00年の秋に単独ライブを開催しており、復帰後の14年には同国の音楽祭『香港アジアン-ポップ・ミュージック・フェスティバル』にゲスト出演したことで、“モンスター級美魔女”として再ブレークしている。

 その香港での“酒井人気”を仕掛けた人物こそが、周氏だという。周氏は執行猶予中の酒井が中国・北京での麻薬撲滅キャンペーンの“禁毒大使”に任命された際の仕掛け人であり、以来、中国圏における仕事をサポートしている。日本で開催された酒井のディナ―ショーのチケットが、中国人や台湾人のファンに“爆買い”されたのも、周氏が代表を務める「微博」の大々的なプロモーションによるものであった。

 周氏は中国本土でも酒井を復帰させようと試みたが、ドラッグのイメージが強すぎて、仕事は決まらなかったという。そこでネットを活用し、香港で“酒井人気”を仕掛けたところ、大成功。結果、コンサートが開催されることとなった。

 さらには、所属事務所であった吉本興業とのトラブルを抱えている元NMB48・渡辺美優紀の復帰にも周氏が一役買っているという。吉本との“2年間の芸能活動禁止”という契約を無視して北京入りさせ、中国のファンとの交流会を開催、中国在住の横井裕日本大使に“日中友好親善キャンペーンガール”に指名させるなど、事実上の“中国進出”を成功させた。

 来年には1月の香港でのコンサートを皮切りに、本格的に酒井の“中国進出”に乗り出すという。「微博」の強力なバックアップのもと、“遅咲き”の活躍が期待できそうだ。
(文=本多圭)

酒井法子、中国・台湾人気爆発の裏事情……中華圏進出を後押しするSNS「微博」の存在

 覚せい剤事件の有罪判決を受け、執行猶予明けの2012年に復帰した女優の酒井法子。復帰から5年が経過するも、いまだ本格的な活動が軌道に乗らない酒井だが、中国のある大物芸能ブローカーの後押しにより、来年1月20日に香港でコンサートを開催することが関係者への取材で明らかになった。その人物とは、中国圏最大のソーシャルメディア「微博(ウェイボー)」の日本法人の代表を務める周帆氏だという。

「周代表が『来年は、酒井の中国進出に本腰を入れる』と言ってますからね。中国での大ブレークが予想されますよ」

 酒井は09年8月に当時夫だったT氏とともに、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕、有罪判決を受けた。執行猶予が明けた12年11月に女優復帰したものの、逮捕状が出た際の逃亡劇、暴力団関係者である実弟の脅迫の疑いによる逮捕、前夫T氏の危険ドラッグ使用による再逮捕などが重なり、すっかりダーティーな印象がついてしまった。さらには、芸能人のドラッグ使用による逮捕の報道のたびに引き合いに出されてしまうため、そのイメージの回復は難しく、復帰後の活動も思うように進まない状況だ。

 そんな酒井だが、中国ではいまだに根強い人気を持つ。中でも香港では、00年の秋に単独ライブを開催しており、復帰後の14年には同国の音楽祭『香港アジアン-ポップ・ミュージック・フェスティバル』にゲスト出演したことで、“モンスター級美魔女”として再ブレークしている。

 その香港での“酒井人気”を仕掛けた人物こそが、周氏だという。周氏は執行猶予中の酒井が中国・北京での麻薬撲滅キャンペーンの“禁毒大使”に任命された際の仕掛け人であり、以来、中国圏における仕事をサポートしている。日本で開催された酒井のディナ―ショーのチケットが、中国人や台湾人のファンに“爆買い”されたのも、周氏が代表を務める「微博」の大々的なプロモーションによるものであった。

 周氏は中国本土でも酒井を復帰させようと試みたが、ドラッグのイメージが強すぎて、仕事は決まらなかったという。そこでネットを活用し、香港で“酒井人気”を仕掛けたところ、大成功。結果、コンサートが開催されることとなった。

 さらには、所属事務所であった吉本興業とのトラブルを抱えている元NMB48・渡辺美優紀の復帰にも周氏が一役買っているという。吉本との“2年間の芸能活動禁止”という契約を無視して北京入りさせ、中国のファンとの交流会を開催、中国在住の横井裕日本大使に“日中友好親善キャンペーンガール”に指名させるなど、事実上の“中国進出”を成功させた。

 来年には1月の香港でのコンサートを皮切りに、本格的に酒井の“中国進出”に乗り出すという。「微博」の強力なバックアップのもと、“遅咲き”の活躍が期待できそうだ。
(文=本多圭)

武武豊、「路チュー不倫」スクープの赤っ恥! 競馬タブーで報道規制も「業界ではクズで有名」

 11月10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、競馬騎手・武豊と競馬番組のキャスターを務めるタレント・小浦愛の“路チュー不倫”をスクープした。武は1995年に元タレント・佐野量子と結婚している既婚者だが、「大騒動には発展しなさそう」(テレビ局プロデューサー)という。それは一体なぜなのだろうか。

 同誌は10月下旬、深夜の京都・四条河原町の交差点で、武と小浦が激しいキスを交わし、手をつないで街に消えていく様子をキャッチ。後日、記者が小浦を直撃すると、怒った様子で去っていったという。

「一方、武への直撃時は、自宅前だったこともあって佐野も登場。仲睦まじげな夫婦ショットが同誌に掲載されていますが、関係者の間では『ヤラセ写真のようなもの』と呆れられています。武も小浦を友達と説明していたけれど、実際に現場を撮られているだけに無理がある。ただ、競馬界はマスコミの大広告主だけに、こうしたスキャンダルもテレビや新聞はやりづらいので、さほど大事にはならないでしょう」(同)

 また、一部業界関係者の間では、以前から武の“クズ男ぶり”は有名だったようだ。

「武は90年代後半に有名タレント・Sと知り合い、愛人関係を築いていたんです。すでにその関係は解消されていますが、Sは今でも武のことを大切に思っているらしく、『武のために独身を貫いている』ともいわれています」(芸能プロ関係者)

 このように武が長年自由を謳歌できるのは、「“妻の理解”があってこそなのでは」(同)という。今回の小浦の件に関しても、「フライデー」への対応を見る限り、妻も納得済みだったようだ。その上、テレビなどでスキャンダルが報じられないとなると、武は今後もやりたい放題なのか……と思いきや、実はそうでもないとの指摘もある。

「いくらテレビで大々的に取り上げられなくても、規制やしがらみのないネットでは、スキャンダルが拡散されてしまいます。昔は“芸の肥やし”として許容されていた歌舞伎俳優や落語家の不倫も、昨今は批判の声が可視化されている。武も、いい加減落ち着いた方が身のためかもしれません」(前出・プロデューサー)

 このご時世、どんな立場の人間も不倫は許されそうにない。

地上波への反逆……“あの男”の一声で、とんねるずと元SMAP3人がネット番組で共演へ!?

 地上波への「反逆同盟」が結成される!?

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所退所後に初共演したAbemaTVの『72時間ホンネテレビ』が11月2日から放送され、3日間の累計視聴者数は7,400万超を記録。予想以上の盛り上がりに、キー局関係者は真っ青になったようだ。

「元メンバーである森且行が出場する静岡・浜松のオートレース場を3人が訪れたシーンでも、余計な煽りやテロップ、ナレーションは一切なし。こうした地上波とは違うユルい作り方が視聴者にも好評だった。今回、予想以上の視聴数を記録したことで、AbemaTVの価値は急上昇。今後、地上波に見切りをつけた大物芸能人が、さらに流れてくることになるかもしれません。テレビ業界は戦々恐々でしょう」(テレビ関係者)

 そんな中、来年3月で『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了すると報じられたとんねるずも、ネット番組に参入する可能性があるという。

「『ホンネテレビ』には『みなおか』を演出しているマッコイ斉藤氏が参加しています。マッコイ氏は『男気ジャンケン』『きたなシュラン』などの人気企画を生み出し、テレビ界では“テリー伊藤の再来”とも呼ばれる鬼才。現在は『恵比寿★マスカッツ』の総監督を務めているほか、AbemaTVでは極楽とんぼの『KAKERUTV』を担当している。彼の一声でとんねるずがAbemaTVに進出し、元SMAPの3人と共演する可能性は十分ありえる話です。もしそこに恵比寿★マスカッツや極楽とんぼ・山本圭壱などが加われば、『ホンネテレビ』以上の視聴者数を獲得できるかもしれません」(同)

 11月5日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志は「テレビのバラエティは今後どんどん難しくなっていく」とコメントしたが、地上波を「リストラ」されたタレントたちが、自由な番組作りが可能なネットで「リベンジ」する流れができるかもしれない。

AKB48の握手会の裏で不穏な事件が多発 メイクポーチの紛失、携帯損壊……メンバー同士の嫌がらせか?

 AKB48チーム8の小田えりなが、握手会の日に高価な化粧品を紛失したと告白し波紋を呼んでいる。

 11月5日、小田はパシフィコ横浜で行われたAKB48の握手会に出席。その時の感想について、トーク型SNS「755」にて「たくさんの方の笑顔見て、落ち込むことあったけど元気になれました」と述べた。どうやらその「落ち込むこと」というのは、メイクポーチをなくしたことだったようで、「母に誕プレでもらった口紅や 期間限定のケースのファンデや 金欠になってまで買った口紅や… 本当ショック」とも投稿。メイク道具一式がまるで神隠しに遭ったように消えてしまったとのことだった。

 どういう形で紛失したのかはわからないが、もしも控室に置いてあったメイクポーチが消えたのであれば、いわゆる“楽屋荒らし”の可能性も否定できない。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「複数のアイドルグループが出演するイベントなどでは、メイク道具が盗まれたり、財布からお金を抜き取られていたりといった形で楽屋荒らしが出たとの話は、しばしば聞きます。スタッフが犯人だったということもあれば、アイドルの1人が犯人だったということもあります」

 さまざまなアイドルグループとスタッフが出入りする楽屋であれば、おかしな人間が紛れ込んでしまう可能性もあるが、AKB48の握手会となれば、楽屋に出入りできるメンバーもスタッフも、全員身元がはっきりしているはず。そう簡単に楽屋荒らしなどが出るようにも思えないが……。

「“身内の犯行”ということも、あるとは思います。たとえば、金品が目的なのではなく、嫌がらせが目的ということは、十二分に考えられるでしょう」(同)

 11月5日に小田えりなと同じ握手会に出席していたHKT48の田島芽瑠は、Twitterで「握手終わって、戻ったら 携帯の画面が割れてた びっくり!なんで!怖い!」と明かした。もしも誰かが意図的に田島の携帯を破壊していたとしたら、それは確かに嫌がらせにほかならない。

「HKT48では、メンバーの服がいつの間にか破れていたり、衣装が隠されていたりといったトラブルが頻繁に起きているようです。メンバーたちがプライベートで使っているSNSのアカウントが、不自然に流出したこともありました。メンバーや関係者のうちの誰かが、特定のメンバーに対する嫌がらせを行っているとの噂が出てくるのも、仕方ない状況ではありますね」(同)

 握手会の裏側で、同時多発的に起きていた不穏な事件の数々。AKB48グループの人間関係は、大丈夫なのだろうか──。

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紗栄子の生殖器が弱っている報告に「気持ち悪い」「ぞわぞわする」ジョークが通じず大惨事

 11月5日、タレントの紗栄子(30)がInstagramに画像を投稿し、自身の生殖器が弱ってることを報告した。

 彼女が投稿したのは、住谷杏奈(34)の紹介で訪れた中国式足裏マッサージを受けている時の写真。撮影者は住谷で、施術されながら寝ている紗栄子が写っている。

 案の定、「なぜ寝顔写真をわざわざ投稿するのか?」「寝顔でも可愛いアピール?」との非難の声もコメントが寄せられているが、今回注目したいのは「#生殖器のツボ押された時だけ飛び起きる私」というハッシュタグ。住谷のInstagramにも「紗栄子さんは#生殖器 私は#膀胱が1番疲れているみたい。でもスッキリ」と投稿されており、紗栄子は“生殖器のツボ”が他のツボと比べてかなり痛かったようだ。

 すると、珍しく下ネタを連想させるジョークに、ネット上では「気持ち悪い」「ぞわぞわする」「今年イチいらない報告」と冷ややかな声が続出。中には「欲求不満かな?」との声もあるが、ちょっと待ってほしい。欲求不満と生殖器の不調は無関係だろう。本当に“生殖器が弱ってる”のかもしれず、だとしたら由々しき事態だ。

 子供がイギリスの寄宿学校に進学したことで、現在彼女は日本とイギリスを行き来しながら、子育てから解放された一人時間を満喫している。11月6日のInstagramには、自作料理の画像と共に「別にお料理するの好きではないし、子供達のいない東京は毎日外食して会いたい人に会うんだって思っていたのに」「初めてかも。自分のためだけにご飯作ったの」とコメントしており、子供たちをイギリスへ送り出してからは特に外食の機会が多くなっていた模様だ。

 実業家でもあり会食も仕事のうちだろうが、たとえ紗栄子が人一倍タフだとしても、不規則な生活は子宮や卵巣など女性特有の臓器にダイレクトなダメージを来たすことが考えられる。しかも多くの女性芸能人も語るように、アラサーは体調が急に変化する節目で、だからこそ女性の厄年は30代に集中している。多忙なうえ外食三昧となれば、内臓が悲鳴を上げるのも無理はない。慣れない生活に疲れも溜まっているのだろう。

 11月2日のInstagramには「テレビに出るのが怖いと思っていた時期もあったけれど、最近とても楽しくお仕事させていただいているなぁとふと思った」と仕事に前向きな姿勢を語っていた紗栄子。本当に身体が弱っているのなら、大事になる前に何らかの対処を行い、今度も元気な姿を見せてほしい。

(ボンゾ)

映画『それでもボクはやってない』が見せていない「痴漢の被害に遭った女性」の視点を想像する

 今春、電車内で痴漢を疑われた男性が線路に飛び降り逃走する事案が頻発した。このうち一件は実際に迷惑防止条例違反で逮捕起訴されており、すでにwezzyでも報じた通りである。またもう一件、逃走後に電車にはねられ死亡した男性が女性に液体をかけた暴行罪で死亡後に書類送検されたこともつい最近報じられた。

 これらの飛び降り逃走事案は、最近までワイドショーやネットニュースを騒がせ、またその際に「痴漢被害」ではなく「痴漢冤罪」の恐ろしさについてもセットで報じられる現象が巻き起こった。『痴漢』とくれば“冤罪が怖い”という連想が、「とりあえず」といえば「ビール」のごとく浸透していたということである。ここまで「痴漢といえば冤罪」という認識……いやむしろ“恐怖”を広めたのは、2007年に公開された周防正行監督の映画『それでもボクはやってない』の影響が小さくはないのではないか。このたび「痴漢といえば冤罪」の根元に迫るべく、改めてこの映画を見直してみた。

 就活中のフリーター・鉄平は、面接のために乗った満員電車で女子中学生に痴漢と間違えられて逮捕されてしまう。当番弁護士は示談を進めるが鉄平はこれを突っぱね、自身の無実を証明するために裁判に挑む……というストーリーである。周防監督が「どうしても作りたかった」という本作は、前作『Shall we ダンス?』公開後に地道な調査を重ね制作された。

※以下、映画『それでもボクはやってない』のネタバレを含みます。

映画が伝えたかったことは「痴漢冤罪に気をつけろ」ではない
 この日、鉄平は大事な面接のために普段は乗らない通勤ラッシュの時間帯の電車に乗っていた。加えて履歴書をちゃんと持ってきていたか不安になり、目的地とは異なる駅で一旦電車を降り、リュックの中を確認して再びぎゅうぎゅうに混み合う電車に乗り込んだ。そのとき、ドアにスーツのを挟まれてしまい、ごそごそと引っ張っているうちに、右側に立つ女性が振り返って鉄平を見た。会釈して「すみません」と謝る鉄平。その後もスーツを引っ張っているうちに、が「やめてください」と声をあげた。また会釈する鉄平。そして電車を降りてからその女子中学生に痴漢だと言われ、駅員らに駅事務所に連れて行かれる……ここから鉄平の地獄が始まる。

 警察署に着くなり刑事に「一体何が面白い!! いつもこんなことやってんのか」と大声で怒鳴られ、完全に“犯人”扱いされて面食らう鉄平。「女が言ってんだよ、お前にやられましたってな」と、続けてぶつける。こうした非人道的な取り調べを受け、当番弁護士には「示談で済むものを裁判やってもしょうがない。認めて示談にすれば明日か明後日はここを出られる」と、勧められる。だが鉄平はこれに応じず戦う姿勢を示したため、釈放されることなく取り調べは続いた。

 留置場に入る際は着るものをパンツ以外全部脱いで身体検査をされ、食事は同房の人間と一緒に、床にビニールを敷いてそこに食器を並べて食べる。検察庁での取り調べのために移送される際は、他の被疑者と一緒に手錠をはめられ、狭い待合室の中に仕切り程度のバーしかついていないトイレで用を足す。検察官調べでも否認を貫けば検察官に「いつまでも否認してただですむと思うなよ、絶対に落としてやるからな」と怒鳴られる。さらに裁判所における勾留質問でも否認の意思を示したことで10日間の勾留が決定する。

 痴漢容疑をかけられて否認を貫けばいかに恐ろしい事が待っているかという描写がこれでもかと続く、気の重い作品である。だが本作が訴えているのは「痴漢冤罪の恐ろしさ」ではない。当時の日本における行政や司法に対する問題提起……つまり被疑者取り調べや、刑事裁判がいかに人権を無視したものであるか、だ。

 説明するまでもないが、被疑者、被告人という立場は、有罪か無罪かがまだ決まっていない。それなのに、もう犯罪者であるかのごとく、こんなに非人道的な扱いを受けていいのか? 監督は全編にわたり、これを訴えている。

 もうひとつ監督が訴えたかったことは、日本の刑事裁判がいかに検察寄りで自白偏重主義に陥り続けているかということだろう。本作では警察官、検察官、裁判官、いずれも悪役のごとくに描かれている。警察官は被疑者段階でも人権を無視した扱いを平気でするものだ、検察官は有罪立証のために不利な証拠は隠す、裁判官は検察を忖度し、逮捕直後に自白した調書を何よりも重要視する……。そんな姿が描かれている。当初、鉄平の裁判は、無罪を連発していた裁判官が担当していたが、突如異動となってしまうことで、風向きも変わってしまい、バッドエンディングを迎えるのである。

 監督は作品を観る人たちに、司法について身近な問題として捉えてもらうために電車内の痴漢を題材にしたのかもしれない。だがこれは「無実の男性から見た痴漢裁判」を題材として、そこから見える行政や司法に対する問題を炙り出しているため、被害を訴えた女子中学生は「嘘をついている」立場として描かれる。彼女は公判で証人出廷するが、供述が変遷する。この描写がかなり含みをもたせているため、嘘をついているのか、勘違いなのか、判然としない様子に映る。女子中学生の勘違いなのか、別に真犯人がいるのか、そのどちらかだろうが、不可解に供述を変遷させるさまは、証人出廷に備え、警察や検察と事前に口裏合わせをしたのではないかという疑いを多分に感じさせる。いずれにしてもここに『痴漢といえばでっち上げで冤罪』、『女は怖い』の刷り込みを生んだ元凶を見た。

 一方、これを女子中学生側から見た場合はどうか。「痴漢被害者から見た痴漢裁判」として見れば、「決死の覚悟で捕まえた痴漢が法廷で嘘をついている」であろう。だがそちら側は一切描かれない。これは「無実の男性から見た痴漢裁判」だからだ。「無実の男性から見た痴漢」からの視点で描かれているが、痴漢という犯罪においては「本当に痴漢の被害に遭った女性」も確かに存在するのだが、そのことを忘れさせてしまう構成になってしまっている。

 日本の行政、司法に対する問題提起のみを純粋に観る者に訴えるのであれば、別の罪名でやったほうがよかった……この映画が公開された当時、仲の良い傍聴マニアとそんな話をした。そう、私は本作で「最低の人たち」と鉄平の弁護人に毒づかれている傍聴マニアという人種であるが、本作での傍聴マニアの描写も、警察官や検察官、裁判官たちと同様に悪役然としていた。無罪を争う被告人に向かって「本当はやった?」と不躾に法廷で話しかける不届き者など見たことがない。一方的な決めつけに基づく悪意のある描写は、10年前に観たときと同様、今回改めて観てもやはり腹立たしさを覚えるが、こうした腹立たしさを、真面目にやっている警察官や検察官、裁判官らも抱いているのではないかと思うのである。

 本作では裁判の流れ自体はディテールが細かい。弁護側請求証拠を却下する裁判官のあっさりした様子、次回期日を決める際に法廷で交わされるやり取りなど挙げればきりがない。これまで見てきた法廷モノの映画やドラマとは比べ物にならないほどのリアリティだと感服する。長期化した公判の途中で裁判官が異動になる流れも、あるあるである。だが実際は痴漢裁判の多くでその被告人は罪を認め、初公判で結審してしまう。つまり「真っ向否認を貫く痴漢裁判」自体がそもそもレアなのだ。迷惑防止条例違反で多数の証人が出廷していれば、おそらく3~4回目ぐらいで傍聴マニアに広く知られる話題の裁判となる。映画のように、必死に支援者を集めずともマニアや記者らでおのずと傍聴席は満席となるだろう。痴漢の否認裁判というレアケースを題材にして行政・司法の問題をあぶりだしたが、そのレアケースが観る者に鮮烈な印象を与え、10年という時を経て、痴漢といえば冤罪という恐怖だけが残ってしまった。