「中居はマズイ」「大変なことがいろいろある」爆笑問題・太田光の発言にファンは動揺

 SMAP解散後もジャニーズ事務所に残り、MC業をメインに活動を続けている中居正広。退所後の9月にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のもとに、今後合流する可能性はあるのかどうか注目が集まっているが、そんな中居について爆笑問題の太田光が“意味深”な発言をし、ファンの間で騒ぎになっている。

 退所した3人は、インターネットTV局・AbemaTVで3日間の生放送番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日)に出演。その「オープニングパーティー」は長野県・軽井沢にあるサイバーエージェント・藤田晋社長の別荘で行われ、SMAPと関わりの深い爆笑問題も途中参加。太田は登場するなり、「飯島呼べ」「木村(拓哉)見てる~?」と、SMAPの元チーフマネジャーで現在も稲垣らの仕事に協力している飯島三智氏や、事務所に残留した木村の名前を出し、現場を混乱させていた。

「爆笑問題は7日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、『ホンネテレビ』の裏側に言及しました。ネット上でも話題になった藤田社長の豪邸について、『ジェスティン・ビーバーの別荘みたい』という話から、太田は『(ジャスティン・ビーバーが)いたよね』『あれ、ジャニーズが怖いから映らないようにしてた。ジャニーズに忖度して隠れてたよな』と悪ノリ。これに対し、田中裕二が『ジャスティン・ビーバー、ジャニーズとか知らねーよ、別に。「新しい地図ならOK」とか、そういうことじゃねーよ。なんでメリーさん(に)ドキドキしてんだよ』と、SMAPの解散騒動で存在がフューチャーされたメリー喜多川副社長をネタにする一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『ホンネテレビ』内では、藤田社長が自慢の麻雀卓を紹介した際に「中居くんが(麻雀を)やるっていうウワサは聞いた……」と話し、香取が「そうですね」と返すシーンも。この時、爆笑問題は現場に不在だったが、太田はラジオで「それはマズい。それはマズい。俺は、中居は知ってたけど、麻雀やってるのは。それを言わないでいたんだよ、俺は。中居はほかにも大変なことがいろいろあるだろうから、余計なことは心配かけちゃいけない」と、藤田社長を非難した。

 中居といえば、当初は稲垣・草なぎ・香取と3人と一緒に事務所を辞め、元チーフマネジャー・飯島氏について行くものとみられていたものの、結果的に現在もジャニーズに残っている。多くのSMAPファンはジャニーズに不信感を抱いているため、中居も早急に「新しい地図」の仲間に入ってほしいと願っている現状だ。

 それだけに、「中居はほかにも大変なことがいろいろある」「余計なことは心配かけちゃいけない」という太田の発言が引っかかったSMAPファンも少なくないようで、『爆笑問題カーボーイ』放送後は「中居くんに何か起こってるの? 心配でたまらない」「太田さんが気遣うくらい、現在進行形で大変な状況なんだ」「太田さんの言葉……中居くんが心配だな」「『ほかにも大変なことがいろいろある』って、気になる。まだ何かあるの? いまだに事務所と揉めてるのかな」と、動揺の声が広がっている。

「その一方で、太田は自分たちも独立問題を経験したからか、ジャニーズと『新しい地図』サイドには良好な関係を築いてほしいと話していました。この流れで、太田は香取のレギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、10月18日放送)に萩本欽一が出演したことを振り返り、『萩本さんって、俺は業界のうわさでいろいろ聞くからアレだけど、ジャニー(喜多川)さんの大親友だからね』と、コメント。続けて、『萩本さん(が『おじゃMAP!!』に)出てくるってことは、ジャニーさんの。何かそういうね……関係もスゴい深いんだから、萩本さんっていうのは。だってね? 麻雀ずーっとやってるんだから』と、ジャニー社長と萩本が長年の“麻雀仲間”である旨を示唆していました」(同)

 これらの話から察するに、太田はジャニー社長と萩本との付き合いを鑑みても、香取の今後の立場に不安は抱いていないと思われるが、一方で中居に対しては心掛かりなことがあるのだろう。今後の動向に注目が集まる。

「中居はマズイ」「大変なことがいろいろある」爆笑問題・太田光の発言にファンは動揺

 SMAP解散後もジャニーズ事務所に残り、MC業をメインに活動を続けている中居正広。退所後の9月にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を立ち上げた稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のもとに、今後合流する可能性はあるのかどうか注目が集まっているが、そんな中居について爆笑問題の太田光が“意味深”な発言をし、ファンの間で騒ぎになっている。

 退所した3人は、インターネットTV局・AbemaTVで3日間の生放送番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日)に出演。その「オープニングパーティー」は長野県・軽井沢にあるサイバーエージェント・藤田晋社長の別荘で行われ、SMAPと関わりの深い爆笑問題も途中参加。太田は登場するなり、「飯島呼べ」「木村(拓哉)見てる~?」と、SMAPの元チーフマネジャーで現在も稲垣らの仕事に協力している飯島三智氏や、事務所に残留した木村の名前を出し、現場を混乱させていた。

「爆笑問題は7日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、『ホンネテレビ』の裏側に言及しました。ネット上でも話題になった藤田社長の豪邸について、『ジェスティン・ビーバーの別荘みたい』という話から、太田は『(ジャスティン・ビーバーが)いたよね』『あれ、ジャニーズが怖いから映らないようにしてた。ジャニーズに忖度して隠れてたよな』と悪ノリ。これに対し、田中裕二が『ジャスティン・ビーバー、ジャニーズとか知らねーよ、別に。「新しい地図ならOK」とか、そういうことじゃねーよ。なんでメリーさん(に)ドキドキしてんだよ』と、SMAPの解散騒動で存在がフューチャーされたメリー喜多川副社長をネタにする一幕もありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『ホンネテレビ』内では、藤田社長が自慢の麻雀卓を紹介した際に「中居くんが(麻雀を)やるっていうウワサは聞いた……」と話し、香取が「そうですね」と返すシーンも。この時、爆笑問題は現場に不在だったが、太田はラジオで「それはマズい。それはマズい。俺は、中居は知ってたけど、麻雀やってるのは。それを言わないでいたんだよ、俺は。中居はほかにも大変なことがいろいろあるだろうから、余計なことは心配かけちゃいけない」と、藤田社長を非難した。

 中居といえば、当初は稲垣・草なぎ・香取と3人と一緒に事務所を辞め、元チーフマネジャー・飯島氏について行くものとみられていたものの、結果的に現在もジャニーズに残っている。多くのSMAPファンはジャニーズに不信感を抱いているため、中居も早急に「新しい地図」の仲間に入ってほしいと願っている現状だ。

 それだけに、「中居はほかにも大変なことがいろいろある」「余計なことは心配かけちゃいけない」という太田の発言が引っかかったSMAPファンも少なくないようで、『爆笑問題カーボーイ』放送後は「中居くんに何か起こってるの? 心配でたまらない」「太田さんが気遣うくらい、現在進行形で大変な状況なんだ」「太田さんの言葉……中居くんが心配だな」「『ほかにも大変なことがいろいろある』って、気になる。まだ何かあるの? いまだに事務所と揉めてるのかな」と、動揺の声が広がっている。

「その一方で、太田は自分たちも独立問題を経験したからか、ジャニーズと『新しい地図』サイドには良好な関係を築いてほしいと話していました。この流れで、太田は香取のレギュラー『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、10月18日放送)に萩本欽一が出演したことを振り返り、『萩本さんって、俺は業界のうわさでいろいろ聞くからアレだけど、ジャニー(喜多川)さんの大親友だからね』と、コメント。続けて、『萩本さん(が『おじゃMAP!!』に)出てくるってことは、ジャニーさんの。何かそういうね……関係もスゴい深いんだから、萩本さんっていうのは。だってね? 麻雀ずーっとやってるんだから』と、ジャニー社長と萩本が長年の“麻雀仲間”である旨を示唆していました」(同)

 これらの話から察するに、太田はジャニー社長と萩本との付き合いを鑑みても、香取の今後の立場に不安は抱いていないと思われるが、一方で中居に対しては心掛かりなことがあるのだろう。今後の動向に注目が集まる。

いま最も旬な男・竹内涼真の驚くべき“ババ殺し”テクニックとは

  いま最も旬な俳優といえば、竹内涼真だろう。「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2017年のヒット人」にも選出。朝ドラ『ひよっこ』(NHK)で製薬会社の御曹司・島谷純一郎を演じて大ブレークを果たし、現在はTBS系『陸王』で期待の新人ランナー役を演じている。CMにも引っ張りだこで「薬用ビューネ」や「ソフトバンク」など、有名企業からオファーが次々と舞い込んでいる。

 プライベートでは、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」の里々佳との熱愛が先月5日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられたが、彼の人気はいささかも衰えていない。

 スポーツ紙記者は、その理由について「竹内のファンは30代より上の世代に多い。この層は『そりゃあ、あれだけイケメンなら、恋愛の1つや2つはあるよね』と潔い。丁寧なファンサービスも好感を得ている。しばらくは、彼の時代が続くでしょう」と語る。

 所属事務所のホリプロも、今が売り時とばかりに、仕事を入れまくっている。それでも本人が不満を言うことはないというから、相当の覚悟だ。竹内を取材したことのある女性ライターは、彼の魅力について次のように語る。

「とにかく感じがいいですね。受け答えも事務所が用意した“お手本回答”ばかりではなく、きちんと自分の言葉で返ってくる。例の熱愛報道を意識したイジワルな質問にも、嫌な顔せず応じてくれました」

 驚いたのは、取材後の“おもてなし”だったという。

「彼が『せっかくこういう場を設けていただいたので……』と、書籍にサインをして渡してくれたんです。それも現場スタッフ全員に。後日、お礼の手紙が来た編集者もいるそうです。『ババ殺し』と言われるゆえんが、わかる気がしました」(同)

 少し売れ始めると天狗になる俳優が多いなか、竹内はそのままでいてほしいものだ。