渡辺満里奈「劣化」発言に激怒、RIKACO「50代突入に落ち込んだ」! 芸能人エイジング問題

編集G 肌の乾燥に悩む季節だけど、顔を洗う頻度を減らしたら、だいぶしっとりするようになったわ~。良い方法見つけちゃった。

しいちゃん ちょ、それ“しっとり”じゃなくて汚れと脂で“べっとり”してるだけじゃないの!? 確かに乾燥は肌の老化の敵だそうだけどね。エイジングに悩むのは芸能人も同じ。11月5日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)では、46歳の渡辺満里奈がネット民に「劣化」と書かれたと激怒していたよ。共演のオアシズの大久保佳代子が「マリーナ(渡辺)は太らないじゃん?」と話を振ると、「マジね、これはね、ちょっと言わせて」と渡辺。「子どもが生まれてから、すごい痩せちゃったの。それを『劣化』とか言われるわけ。『激ヤセ』とか『劣化』とかって言われたりして。お前、ほんと年取ってみろみたいな」と怒り口調。さらに「劣化やだね」「もうね、抗いたい」と語ってた。

編集G 「劣化」ってほんとイヤな言葉だね。若い頃と外見が変わるのは、生きとし生けるもの当たり前のことだもん。どうせ太ったら太ったで「激太り」っていうんでしょ。そりゃ人生で太る時期もあれば痩せる時期もありますよ。

しいちゃん 51歳のRIKACOは、10月31日、公式インスタグラムに筋トレに励む動画をアップ。「38歳から始めたパーソナルトレーニング 始めた時は体中痛く死にそうだった でも1年後精神も肉体も変わった 何があっても負けない!こんな辛い筋トレを1年続けられたのだから とポジティブに全て受け止められるようになった」「50代に突入が凄く怖くて落ち込んだけどまた1年続けたらポジティブになったよ」「内面も外見もバランス良く良いエネルギーを与えられるように 頑張りたいと思っているよ」という文章が添えられ、ハッシュタグに「#日々邁進 #自分探し #自分を支えるのは自分 #自分を愛し #人も愛す」と書いてる。

編集G へえ~、RIKACOにも恐いものがあるんだね。ハッシュタグが若干ウザいけど、それも含め、1周回ってRIKACOがかわいく見えてきた。不思議。

しいちゃん 写真だけじゃなくて、ちょっとブサイク気味に映ってる動画もアップしてるところがかわいい。焼肉屋で酔っ払って肉を頬張って「んー、おいしい」とほっぺたを叩きながら食べてる姿(11月2日)とか。

編集G 温かく見守りたい気分にさせられるね。こうして見た目が与える印象も、年と共に変化するからこそ、おもしろいのに。

しいちゃん “老け”はアラフィフだけの問題じゃない! まだ22歳の広瀬アリス。山崎賢人のW主演映画『氷菓』が11月3日に公開されたばかりなんだけど、これがえらく不評なの。広瀬が高校1年生を演じていて、「ミスキャスト」「高校生役は厳しい」「制服着るとやっぱ老けてんな~って思う」「おばさんのコスプレにしか見えない」「老け顔」「痛い」「せめて妹にしろ」と散々な言われよう。原作は2001年に発表された米澤穂信の同名小説で、2012年にテレビアニメ化されて根強いファンがいるらしく、「アニメのイメージと違う」という声も。

編集G 22歳なのに「おばさんのコスプレ」ってそりゃないよ。大竹しのぶなんて60歳の今年、舞台『にんじん』で14歳の少年フランソワを演じたんだよ。年齢も性別も国籍も超越しちゃってる。でも、芝居ってそういうもんでしょ! 見る側の想像力が試されてるわけよ!

しいちゃん 一方で妹の広瀬すずは、10月28日に公開された映画『先生!、、、好きになってもいいですか』で生田斗真とのW主演し、やはり高校生役を演じている。さすがに、すずは19歳だし童顔のせいか違和感はない。映画興行収入ランキングで公開1週目は5位、2週目で8位に落ちたものの、『氷菓』は1週目からベスト10に入ってないというありさま。

編集G 姉妹ということで比較されるのは仕方ないかもしれないけど、映画の不振はお姉ちゃんのせいじゃないでしょ。確かに、『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』(テレビ東京)の妻・みち子役のイメージで“女将さん”感は強いけど、決して「おばさんのコスプレ」じゃないよ! 若かろうが美人だろうが痩せようが太ろうが、結局文句つけたがる人が多いってことだね。

 

これは“挑戦状”? それとも”お祝い”? 半年振りの『やからね』でKinKi Kids堂本剛に“撮れ高の神”が降臨!

 KinKi Kids堂本剛が出演するバラエティー番組『堂本剛のやからね』(毎日放送)が、11月3日深夜に放送された。この番組は、大体3カ月に1度という不定期放送だが、剛が今年6月に突発性難聴を煩い、その療養のため半年ぶりの放送となった。

 今回は、2016年12月の放送回からはじまった「徒歩で剛の地元、奈良までの約32kmを歩く」という企画の4回目で、奈良の県境まで残り13kmの大阪・玉造商店街からのスタート。同行者のお笑い芸人・シャンプーハットのこいでと銀シャリの橋本直とともに、いつものようにワチャワチャとユルいトークを展開しつつ、面白い店や料理などを探し始めた……

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「高学歴女子は患者数65倍」「ダイエットとは別物」専門医師が語る、摂食障害の原因

 元AKB48の光宗薫が摂食障害や心身の不調を告白し、10月から芸能活動を休止中だ。また、アイドルグループBiSのプー・ルイがダイエット企画にて減量に失敗。マネジャーから「ブタ!」とののられる動画が話題となり、「摂食障害を引き起こす恐れがある」と警鐘を鳴らす専門家の声も見受けられた。こうした現状に対して、一般社団法人日本摂食障害協会副理事長の鈴木裕也医師は、「いわゆる一般のダイエットと摂食障害(拒食症、過食症)は別物」と、きっぱり指摘する。鈴木医師に、摂食障害とダイエットの違いや、世間に広まっている摂食障害への誤解について教えてもらった。

■芸能界は男女のトラブルが起こりがちで、摂食障害が多い

――最近、アイドルの摂食障害や過剰なダイエットに関するニュースが話題です。

鈴木裕也医師(以下、鈴木) 芸能人の摂食障害は、昔から多いんですよ。有名な女優や歌手も、恋愛の心の傷から摂食障害を患いました。惚れた男性から優しくされていた最中にポイッと捨てられたときの、女性の心の傷はとても深い。美男美女の多い芸能界は、そのような男女のトラブルが極めて多い世界なんでしょうね。

 また、一般女子については、偏差値の高い学校の女子に摂食障害の発生が多く、私の病院の外来に来た患者さんの学歴を調べたところ、一番偏差値の低い37~41の高校出身の患者さんの数を1としたとき、偏差値73の高校出身の患者数は65倍だったんです。

 この結果から、摂食障害を患いやすい人の特徴は、頭が良く、親のしつけがしっかりしていて真面目な子であることだといえます。学校の先生など教育者の子どもにも多く、進学を目指して勉強ばかりしていると、遊びや多様な人と付き合う機会が少なくなるからではないかと思います。

――フィギュアスケートの鈴木明子さんや、マラソンの原裕美子さんのように、スポーツ選手にも摂食障害は多い印象を受けます。

鈴木 スポーツ選手も多いですね。有能な選手なので期待されている。でも、練習がとてもつらい。二流・三流の選手ならサボったりやめたりできますが、日の丸を背負っているような一流選手は、やめるわけにはいかない。スポーツ選手の摂食障害は、選手のメンタルを考えず「やれ! やれ!」と、とにかくムチを打つようなコーチに責任があります。

 おそらく、一般の人は、真面目な頑張り屋さんが摂食障害になりやすいことを知りません。「ダイエットなんて馬鹿なことをして摂食障害になったんだろう」といった見方をしている人が多いでしょう。しかし、ダイエットと摂食障害は別物です。

――時折、摂食障害を扱った番組が放送されていますが、「ダイエットをきっかけに、気づいたら摂食障害になっていた」という内容のものが多い印象です。これは誤った情報だということでしょうか?

鈴木 患者さん本人はダイエットだと思っていますが、実はダイエットではありません。本人がダイエットだと思っている奥には別の原因があります。人間は、だいたい15歳くらいで、50キロ前後の大人の体になります。でも、馬は4~5年で体重が400kg前後の大人になります。なぜ馬は5年で大人になるのに、人間は15年かかるのでしょう? 動物の脳を、コンピュータにたとえるとわかります。馬の脳はそんなに複雑な構造をしていないので5年で出来上がってしまいますが、人間の脳はレベルが高く、ソフトもたくさん入れなければなりません。

 ようやくコンピュータが出来上がり、「さあ、一人前の大人として社会に出よう」となると、越えなければいけない、さまざまな人生のハードルにぶつかります。そのようなとき、普通ならばソフトをバージョンアップして、乗り越えていきます。しかし、どうしても乗り越えられない場合、グレたり横道にそれたりするという方法もありますが、偏差値の高い高校の真面目な子たちは、横道にそれるわけにもいかない。そこで「このコンピュータではダメだから、いったん戻る」という選択肢を取ります。体重を思春期前、10歳くらいの数字まで減らし、生理も止めて、「大人ではない準備中の体」で安心感を得るのです。これが拒食症の本質です。従って、拒食症の患者さんは、自己評価が低く、常に相手の機嫌を損ねないよう、争いが起きないように生活をしています。摂食障害を患った患者さん本人は、このことに気づいていないので「ダイエットしていたら、こんなふうになっちゃって、この体重から1キロでも増えると怖い」と言います。

 患者さんたちは、体重が落ちたときは元気なんです。体重が増えて大人の体に近づくと、ビクビクしちゃう。骨と皮のような体でゴルフを楽しんでいる芸能人の写真が週刊誌に載ったことがありましたが、あれも痩せた体だから元気だったんです。

――でも、そこまで痩せてしまうと体力が落ちて、ゴルフのようなスポーツはできないのではないかと普通は思いますが……。

鈴木 人間などの哺乳類は、飢えに強いんです。飢えたオオカミはアドレナリンがガンガン出て攻撃力が増し、獲物を捕まえて食べて命をつなごうとする、最後の力が出るんです。人間もそれと同じで、摂食障害で痩せていても気持ちが安定していれば、むしろ通常の人よりも過活動になります。

――今年の8月、マラソン元日本代表の原裕美子さんが万引で逮捕された背景には摂食障害があったという報道を見ました。摂食障害と万引の関係性を教えてください。

鈴木 私の患者さんでも、下剤を万引する人がいました。体重を落とすために下剤を飲むのですが、毎日100錠というとんでもない量なのでお金がかかります。もちろん、体にも負担はかかりますが、そこまでしてでも体重を維持しないと怖いと、みんな言います。

――単純に、お金がもったいなくて盗むんですか?

鈴木 違います。人間の脳にはもともと、怒りっぽい人格や泣き虫な人格、そのほか、いろんな人格が混在しています。それらを取りまとめている総監督が「自分」です。ところが、「自分自身」にいろんな悩みごとがあると、ほかの人格のコントロールが利かなくなり、あるひとつの人格が勝手に突出して、その人格が万引や暴力といった問題行動を起こしてしまうのです。

 万引した患者さんに聞くと「盗むつもりはなかったのに、いつの間にか商品を盗んでいて、『まずい!』と気づいたときには店員さんに『もしもし』と声をかけられてしまった。ただ、声をかけられたときはもう、万引をした人格は引っ込んでしまっていて、『自分』が謝り、責任をとらされることになってしまう」などと言います。

――摂食障害は1980年代から増えたと聞いたことがあるのですが、何が原因なのでしょうか?

鈴木 これは、1980年代に病院で診察を受ける患者さんが増えたという意味です。それまでも摂食障害自体はありましたが、認知度が低く、病院に行っても「きちんと食べましょう」としか言われてこなかったんです。しかし、1983年にカーペンターズのカレンが摂食障害で亡くなったことや、解説書などが出版されて、世間に摂食障害が知られるようになりました。

――摂食障害は、薬などで治療するのですか?

鈴木 心の傷が原因なので、薬では治りません。医師が患者さんの話を聞いてあげて、一緒に原因を探っていって、本人も病気を正しく理解し、納得することが第一歩です。そして、私の場合は「あなたはダイエットのつもりだけど、実は違うんですよ」という話をして、1人ひとりそれぞれ、その人の抱える問題点や悩みを解決していきます。

――摂食障害の予防や対策は、あるのでしょうか?

鈴木 ただただ受験勉強するだけでは、さまざまな人生のハードルを乗り越える抵抗力を身につける機会が不足します。やはり親は、育て方を考えねばなりません。いろいろな形で人とたくさん交流をして「自分」というものを築き上げるためには、小さい頃はきょうだいで、もう少し成長したら小学校でというように人との付き合い方を学び、年齢とともにプロセスを踏んで大人にならないといけません。今は一人っ子が多いから、それも抵抗力を下げる原因のひとつですね。現代は、大人への準備がうまくいっていない時代なのだと思います。
(姫野ケイ)

鈴木裕也(すずき・ゆたか)
一般社団法人日本摂食障害協会副理事長。慶應義塾大学卒、同大学院修了(内科学)。元埼玉社会保険病院院長・名誉院長。著書に『拒食、過食のながいトンネルをぬけて』(女子栄養大学出版部)。

フジ「妊活ドラマ」決定で早くも炎上!! 「無神経」「バカにしてる」と当事者から怒りの声も

 フジテレビが、来年1月期の木曜午後10時に、“妊活”をテーマにした連続ドラマ『隣の家族は青く見える』を放送することを発表した。主演は深田恭子で、夫役の松山ケンイチとともに妊活に挑む妻を演じるというが、「ネット上では早くも物議を醸している」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは、近年注目されている集合住宅“コーポラティブハウス”が舞台となり、主人公の五十嵐奈々(深田)と夫・大器(松山)という“子どもがほしい夫婦”のほかに、“子どもと理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫”など、さまざまな夫婦が登場するとか。フジは、「家族達の葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマ」としているが……。

「情報解禁直後から、ネット上には『妊活ってかなりデリケートな話だよね。うまく描かれる気がしない』『普通のホームドラマじゃダメだったの? 現実に妊活を頑張っている人が見た時、不快な思いをする描写がないといいけど……』『どう考えても“地雷”ドラマ。一歩間違えば炎上だろ』などと、ネガティブな意見が続出しています」(同)

 また、ネット上には、「妊活中」や「妊活経験あり」と名乗るユーザーからのコメントも散見され、やはり「妊活を扱う時点で“ハートフル”にはならないはず。バカにしてるの?」「妊娠を断念した人だっているのに、無神経すぎる」「いろいろ思い出してしまって、つらくなるだろうから見ない」「ドラマだし、どうせ最後は子どもができてハッピーエンドでしょう? なんか複雑な気持ちになりそう……」といった声が飛び交っている。

「キャストはまだ深田と松山しか発表されていない段階ですが、『深キョンは独身だし、松ケンは普通に子持ちだし、役者陣にも共感しづらいドラマ』との指摘も。そして何より、『なんでこんなドラマ……と思ったらフジか』『フジじゃ内容も視聴率もダメだろうなぁ』と、“フジのドラマ”というだけで期待値が低いようです」(同)

 数字が悪ければ矢面に立たされるのはメインキャストなだけに、深田、松山には頑張ってもらいたいものだが、果たして……。

卒業ライブの美談にもイチャモンが……“醜聞なし”でも報われない渡辺麻友のAKB48人生

 AKB48の渡辺麻友の卒業コンサートが10月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた。1万7,000人のファンを前に感動のパフォーマンスを届けた渡辺だったが、世間からの注目度はいまひとつだった。

「知名度の高いメンバーたちが軒並み卒業してしまったことで、AKB48がなかなかメディアに取り上げてもらえなくなったのは事実。卒業コンサートもしょっちゅうあるので、マスコミも完全におなかいっぱいです」(マスコミ関係者)

 そんな中、今回のコンサートでは、急死した渡辺麻友のファンに対して、最前列の特別席が用意されたことが、多くのメディアに報じられている。

「この席は亡くなったファンの家族や友人などが用意したものではなく、AKB48の運営が用意したもの。いうなれば、病に倒れて卒業コンサートを見ることができなかったファンに対する“神対応”ということです。遺族の方もものすごく感謝していて、本当に素晴らしいことだと思いますが、残念ながら一部には『ファンの死までをも話題作りに利用するのか』なんていうイチャモンをつける人もいるようです。渡辺としても心が痛いでしょうね」(同)

 善意で行った“神対応”が批判されるとは、なんとも悲しい事態──。渡辺麻友のAKB48人生は、そんな報われない出来事の連続だった。AKB48に詳しいフリーライターは、こう話す。

「グループからの卒業を発表したのは今年の選抜総選挙開票イベントでしたが、この時NMB48の須藤凜々花が“結婚宣言”をして大炎上。渡辺の卒業発表は陰に隠れる形となってしまいました。そもそも渡辺は第1回の総選挙から9年連続でベスト5入りという唯一のメンバーなのに、スキャンダルをネタにのし上がった指原莉乃に押しやられている。これはちょっとかわいそうですね」

 渡辺麻友が総選挙で1位を獲得したのは2014年のみ。しかし、この年の開票イベントは、映像商品化されていないのだ。

「総選挙で優勝したことがあるメンバーは、前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友の4人のみ。渡辺はプロダクション尾木の所属で、ほかの3人は太田プロダクション所属です。もともと秋元康と太田プロとの関係性が強いということもあって、“まゆゆは尾木だからソフト化できない”なんていう説もあります。それが事実かどうかは不明ですが、少なくとも太田プロと尾木プロとの派閥争い的なものに巻き込まれている感は否めないですね」(同)

 そんな14年の総選挙開票イベントの模様は、12月27日に発売される渡辺麻友の卒業コンサートのライブDVD・Blu-rayの初回限定盤の付録として初めてパッケージされることが決定。どうにか“総選挙の黒歴史”となることは回避された。

「AKB48の人気メンバーといえば、ほとんどが何らかのスキャンダルを起こしています。でも、渡辺のスキャンダルといえば、Twitterのプライベートアカウントが流出したくらいで、しかも特に男関係の内容などはまったくなかったという潔白ぶり。にもかかわらず、スキャンダルだらけの指原など、ほかのメンバーたちの陰に隠れてしまうのは本当にふびんだと思いますね」

 真面目にアイドルとして頑張ってきたからといって、必ずしも報われたわけではなかったAKB48での渡辺麻友。卒業後こそは、正当に評価されてほしいものだ。

KAT-TUN・亀梨和也、12年ぶり「フジドラマ」主演決定も……ささやかれる「飯島氏との因縁」

 来年1月クールに、KAT‐TUN・亀梨和也主演の連続ドラマが放送されることがわかった。ファンにとっては待望の報せだろうが、一方で業界関係者は「その“放送枠”にザワついている」(テレビ局プロデューサー)そうだ。

「現段階では『主演・亀梨』だけが決定していて、ヒロインは橋本環奈になりそうという話はあるものの、まだ“内定”止まり。亀梨はここ最近、昨年の『怪盗 山猫』や今年の『ボク、運命の人です。』など、日本テレビの連ドラ主演が続いていましたが、今回は2006年の『サプリ』以来およそ12年ぶりにフジで主演を務めることとなりました」(同)

 それだけでも、テレビ局関係者の耳目を集めているというが、さらにその“放送枠”が物議を醸しているそうだ。

「放送が決まったのは、関西テレビ制作の“火曜午後9時枠”。この枠はもともと火曜午後10時枠で、昨年10月から午後9時に引っ越したのですが、『SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が牛耳っていた枠』として知られています。香取慎吾主演『幽かな彼女』(13年)、草なぎ剛主演『銭の戦争』(15年)『嘘の戦争』(17年)、など、SMAPメンバーの作品が放送されていました」(同)

 一方、ジャニーズ事務所内で飯島氏との対立が取り沙汰されていた藤島ジュリー景子副社長率いる“ジュリー派”は、13年に関ジャニ∞・錦戸亮が『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』で主演したのみ。

「昨年のSMAP騒動で、飯島氏が事務所を去り、グループも解散。そしてこの度、ジュリー派のKAT‐TUNが同枠の主演に決まったことで、業界内では『フジの飯島枠がジュリーに乗っ取られた』とささやかれているんです」(スポーツ紙記者)

 飯島氏は現在、ジャニーズから独立した香取や草なぎ、稲垣吾郎と合流して、彼らの活動をバックアップしているが、ドラマの枠は守れなかったのだろうか。ただ、似たような展開は以前にもみられた。

「香取が5年にわたってイメージキャラクターを務めてきた、久光製薬の外用鎮痛消炎剤『フェイタス』のCMが、今年4月からV6・岡田准一に変更されました。この時はまだ香取の退所は正式発表されていなかったものの、すでに飯島氏は事務所を離れていただけに、やはり業界内やファンからも『ジュリー派が乗っ取った』との指摘が少なくありませんでした」(同)

 独立後の3人がネット進出している理由が、ジュリー副社長の暗躍による“テレビ界からの完全追放”ではないことを祈りたい。

『めちゃイケ』終了リークのたむらけんじは「ポスト紳助」なのか? 政界進出にも現実味……

 来年春で終了することとなったフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』。番組終了を発表した11月4日の放送は平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんとも寂しい数字となってしまったが、その裏側で批判の的となっているのが、放送前にインスタグラムで終了の事実を明かしたピン芸人・たむらけんじだ。

 番組終了の第一報はスポーツニッポン。『めちゃイケ』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の2番組が来年3月に終了することがわかったと、11月3日に報じたのだ。

 この時点では正式発表されていなかったが、その後たむらは自身のインスタグラムに、「そんな『めちゃイケ』が来年の春で終了する事が決定したようです。最初ニュースを見た時はわけがわからなくなりました、嘘だと思いました。信じたくもなかったし、、、でもその後、飛鳥さんからメールが届き事実だと知りました」と投稿。『めちゃイケ』の総監督であるフジテレビの片岡飛鳥氏から直々に報告を受けたと明かしたのだ。

「番組の終了などの重要な情報は、正式発表があるまで表に出さないのが、業界の鉄則。報道機関ならまだしも、タレントがSNSでリークするなんて言語道断ですよ。たむらの行動は理解に苦しみます」(テレビ局関係者)

 タブーを冒したたむらだが、最近では芸人仲間の間で煙たがられることも少なくないようだ。お笑い事務所関係者は話す。

「関西を中心に芸人としても活躍していますが、最近は実業家としての活動に重心を置いていて、あらゆる行動を“人脈”や“金脈”につなげようとするんです。事あるごとに社長やらスポーツ選手やら“地元の実力者”やらと食事会を開き、後輩芸人を連れて接待しているようですね。芸人にとっては、交友関係が広がるのは悪いことではないので、喜んでいる後輩も多いようですが、芸も磨かず人脈ばかり広げるのはどうなんだという声も聞こえてきます。SNSについては人脈作りに使えるということで“ミクシィ”のころから積極的。自らのSNSに有力者を登場させては、外に向かって人脈の広さをアピールすることも多いですね。今回のめちゃイケ終了リークも、片岡飛鳥というテレビ界の重鎮とのつながりを外にアピールしたかっただけなんじゃないかと言われています」

 そんなたむらをめぐっては、数年前から政界進出のウワサが持ち上がっている。大阪市長選や参議院選挙に出馬するのではないかとの報道もあった。

「一部の業界関係者たちは、たむらのことを“ポスト紳助”なんて呼んでいるみたいですね。とはいっても、テレビタレントとしての“ポスト紳助”ではなく、幅広い人脈を持つという意味での“ポスト紳助”。島田紳助さんも政界進出のウワサがありつつ、結局出馬はしませんでしたが、たむらについては紳助さんができなかったことをやろうとしているのではないかとも囁かれています。しかしながら、人脈を広げすぎて、紳助さん同様、不適切な人間関係ですべてを棒に振ってしまうのではないかと心配する人も多いです」(同)

 人脈は広くても、芸能界での評判はイマイチなたむら。むしろ政界に進出したほうが成功の可能性は高いのかもしれない……。

『めちゃイケ』終了リークのたむらけんじは「ポスト紳助」なのか? 政界進出にも現実味……

 来年春で終了することとなったフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』。番組終了を発表した11月4日の放送は平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんとも寂しい数字となってしまったが、その裏側で批判の的となっているのが、放送前にインスタグラムで終了の事実を明かしたピン芸人・たむらけんじだ。

 番組終了の第一報はスポーツニッポン。『めちゃイケ』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の2番組が来年3月に終了することがわかったと、11月3日に報じたのだ。

 この時点では正式発表されていなかったが、その後たむらは自身のインスタグラムに、「そんな『めちゃイケ』が来年の春で終了する事が決定したようです。最初ニュースを見た時はわけがわからなくなりました、嘘だと思いました。信じたくもなかったし、、、でもその後、飛鳥さんからメールが届き事実だと知りました」と投稿。『めちゃイケ』の総監督であるフジテレビの片岡飛鳥氏から直々に報告を受けたと明かしたのだ。

「番組の終了などの重要な情報は、正式発表があるまで表に出さないのが、業界の鉄則。報道機関ならまだしも、タレントがSNSでリークするなんて言語道断ですよ。たむらの行動は理解に苦しみます」(テレビ局関係者)

 タブーを冒したたむらだが、最近では芸人仲間の間で煙たがられることも少なくないようだ。お笑い事務所関係者は話す。

「関西を中心に芸人としても活躍していますが、最近は実業家としての活動に重心を置いていて、あらゆる行動を“人脈”や“金脈”につなげようとするんです。事あるごとに社長やらスポーツ選手やら“地元の実力者”やらと食事会を開き、後輩芸人を連れて接待しているようですね。芸人にとっては、交友関係が広がるのは悪いことではないので、喜んでいる後輩も多いようですが、芸も磨かず人脈ばかり広げるのはどうなんだという声も聞こえてきます。SNSについては人脈作りに使えるということで“ミクシィ”のころから積極的。自らのSNSに有力者を登場させては、外に向かって人脈の広さをアピールすることも多いですね。今回のめちゃイケ終了リークも、片岡飛鳥というテレビ界の重鎮とのつながりを外にアピールしたかっただけなんじゃないかと言われています」

 そんなたむらをめぐっては、数年前から政界進出のウワサが持ち上がっている。大阪市長選や参議院選挙に出馬するのではないかとの報道もあった。

「一部の業界関係者たちは、たむらのことを“ポスト紳助”なんて呼んでいるみたいですね。とはいっても、テレビタレントとしての“ポスト紳助”ではなく、幅広い人脈を持つという意味での“ポスト紳助”。島田紳助さんも政界進出のウワサがありつつ、結局出馬はしませんでしたが、たむらについては紳助さんができなかったことをやろうとしているのではないかとも囁かれています。しかしながら、人脈を広げすぎて、紳助さん同様、不適切な人間関係ですべてを棒に振ってしまうのではないかと心配する人も多いです」(同)

 人脈は広くても、芸能界での評判はイマイチなたむら。むしろ政界に進出したほうが成功の可能性は高いのかもしれない……。

『みなさん』終了でもウハウハ!? とんねるずにフジテレビから支給される「億単位の功労金」

 フジテレビが看板バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』を来年3月で終了させると、一部スポーツ紙が報じた。

 4日放送の『めちゃイケ』では、総監督の片岡飛鳥氏が正式に打ち切りを発表。それを聞いた中心メンバーのナインティナイン・岡村隆史は、ただただ絶句するほかなかった。

 片や『みなさん』の打ち切り発表は『めちゃイケ』とは少々事情が異なるようだ。テレビ関係者の話。

「『めちゃイケ』は岡村さんのダンスシリーズに代表される通り、企画勝負のようなところがある。事実、番組終了に向け、大型企画が進行中とのことです。このタイミングで発表することで、これから約半年間、視聴者の関心を引っ張るつもりでしょう。一方の『みなさん』は、至ってマイペース。番組内容も身内ネタが多く、とんねるず自身も芸能界の大御所の地位にいる。ヘタに慌てるようなこともなく“その日”を待つのでしょう」

 また、気になるのは、両番組が終了した来春以降だ。

『めちゃイケ』はフジの看板番組ではあるものの、ナイナイを筆頭に、当時若手芸人だったタレントたちをスターダムに押し上げる役割を果たした。他方、『みなさん』はフジの黄金期を支えるなど、貢献度は『めちゃイケ』の比ではない。

「そうしたことから、来春以降も、とんねるずとフジの蜜月関係は間違いなく続きます。コンビそろってになるかは不明ですが、タカ(石橋貴明)さんとノリ(木梨憲武)さんをフィーチャーした新番組は作られ続けるでしょうね。とりわけ、タカさんはお笑いだけでなく、スポーツにも造詣が深い。『夜のスポーツニュースで、キャスターを……』という話まで浮上しています」(同)

 さらに、功労金の金額も気になるところだ。フジは、2014年3月に32年続いた看板番組の『笑っていいとも!』を終わらせたが、その際「フジが功労金名目でタモリさん側に1億円以上の金額を支払ったといわれているんです。通常、番組打ち切りに特別な手当が支払われることはありませんが、歴史ある番組を終わらせるには、それ相応の対価が必要になる。『めちゃイケ』には若手芸人を売り出した“貸し”があるのでわかりませんが、とんねるずに功労金が出る可能性は高いですね。そうなれば億単位は確実ですよ」(スポーツ紙記者)という。

『めちゃイケ』終了にヘコむ岡村とは対照的に、とんねるずは笑いが止まらないかもしれない。

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テレビ関係者がホンネで語る『72時間テレビ』評! 「視聴率換算で5%」「亀田より低い」

 11月2~5日まで、インターネットテレビ「Abema TV」で放送された『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』。放送後、多くの識者が論じるほど話題となったこの番組は、テレビ関係者の目にはどう映ったのだろうか? それぞれ気になったことを挙げてもらおう。

まずは、セールスポイントでもあった3日間のぶち抜き生放送の72時間という放送尺について。

「72時間もいらなかったですね。最後の72曲の熱唱も、歌う前の意気込みを語るインタビューでかなり引っ張ったことで、SNS上では『いつ始まるんだ?』という声も少なくなかった。そういう手法は、地上波の悪いところで、それを学んでいないのは残念でしたね。また、それまで見ていなかった視聴者のためでもあるかとは思いますが、名場面を振り返るダイジェストシーンもかなり多かった。そう考えると、48時間、多くても60時間くらいでよかったのではないでしょうか」(某局ディレクター)

 具体的な番組内容についてはどうだろうか? 「カラオケ72点で72万円」「バズるTwitter講座」「堺正章とホンネトーク」などいくつもの企画が放送されたが……。

「全てが面白いかというとそうではなく、『カラオケで72点出す』など地上波でもよく見る企画も多かった。ネットテレビだからこその醍醐味を見せてほしかったですね。もちろん面白い場面もいくつかありました。ちょこちょこ見ていた限りでは、草なぎ剛のプロレスデビュー、4日の早朝運動会で最下位になったチームリーダー・稲垣吾郎が格闘家に『吊り天井』固めをさせられるシーン、堺正章との対談、1996年にSMAPを脱退してオートレーサーに転身した森且行との再会などは、もしDVD化されるのであれば是非入れてほしいですね。ただ、アメリカのドナルド・トランプ大統領の来日に合わせて香取が“カトルド・トランプ”に扮していましたが、おそらくこれをフジテレビで放送したら『くだらない』『やりすぎ』『不謹慎』と叩かれているはず(笑)」(日テレ関係者)

 一方、今回の放送内容について、「番組企画者のサイバーエージェント代表取締役・藤田晋氏が望んだ形だったのかはわからない」という意見もある。どういうことなのだろうか?

「同番組は、藤田社長が、『これまで一切インターネットに出ていなかった3人がネットで本音を語ったら面白いのでは』という狙いのもと、9月上旬に彼らのもとを訪ねてオファーしたことが始まりだったといいます。番組タイトルも藤田氏が決めたそうですが、実際彼らがどこまで“ホンネ”発言をしていたでしょうか? 結果的には“発言しなかった”というより、“できなかった”と言う方が正しいのでしょうが、しがらみのないと言われていたネットの世界でもそれができなかったとなれば、タイトルは過大すぎたんじゃないかと思います。オンエア前、『Twitterのトレンド世界1位を獲得することをめざす』という企画にすり替えられているのを知って、『ホンネ』はどこ行ったんだ? と拍子抜けしました」(同)

 また今回、総視聴数が7,400万超と、「AbemaTV」の過去最高視聴数を記録したというが、これについても、「数字のマジックに惑わされている」と指摘する声もある。

「誤解している人も意外に多いのですが、この7,400万という数字は人数ではなく、視聴回数であること。つまり、仮に1人あたり15回チェックしていたら、視聴者数は480万人。異論もあるものの、視聴率1%を100万人と置き換えた場合、せいぜい5%です。また今年5月7日に同じ『AbemaTV』で放送されたチャレンジ企画『亀田興毅に勝ったら1,000万円』は、5時間の生放送で視聴数が1,420万でした。今回、2日午後9時からスタートした『72時間ホンネテレビ』が、この亀田の視聴数を超えたのは翌3日の午後1時過ぎ。つまり開始から15時間後のことで、亀田の番組より視聴スピードが遅いのです。最終的に7,400万という記録を樹立しましたが、3日間もやっていればそうなるのはある程度予想できたこと。また、人々はいつも聞きなれている『視聴率』ではなく、初めて触れる『視聴回数』という指標に少し踊らされている印象がある。冷静に考えなければならないところはあります」(放送作家)

 さて今回、縦横無尽に企画に挑戦した3人の将来についてはどうだろう?

「もちろん本人たちもどうなるのかわかっていないでしょう。ただ、SMAP時代、ファンに飢餓感を与え、ニーズがあっても100%は売らないという戦略を通してきたアイドルが、視聴者との距離感をいきなり縮め、SNSを始めたり、気さくに写真撮影に応じる姿勢が、果たしてタレントとしての寿命を延ばすことにつながるのかが気になります。彼らに対するファンの意識が薄れないよう、新しい魅力をどんどん身に着け、新機軸を打ち出していってほしいですね」(芸能プロ関係者)

 さらに、こう続ける。「『模擬結婚式』にしろカトルド・トランプにしろ、『吊り天井』固めにしろ、これが、彼らが退所してまでやりたかったことなのかと、若干違和感を覚えます。ファンは彼らの笑顔が見られればそれで良いのでしょうが……。もっとジャニーズ時代とはまったく違った姿を見せてほしかった。今やそれができる環境にあるわけですから。あわよくば、SMAPが昨年解散した大みそかにまたAbemaTVで暴れてほしいですね」(同)

 いずれにしても、道なき道をゆく彼らの今後に期待したい。