『重要参考人探偵』に「ふぉ~ゆ~」福田悠太がゲスト出演! 11月10日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

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毛深い、小さい…セックス関連のコンプレックスで絶対やってはいけないこと

 このコラムでもたびたび書いていますが、私は性器にコンプレックスがあります。そして、毛深いのもコンプレックス。躍起になってパイパンにしようとしているのも、そのせいです。そのためにいくら脱毛にお金を費やしてきたか……(遠い目)。でも、それでコンプレックスからだいぶ解放されつつあるので、散財した甲斐があるというものです。

 性においてコンプレックスを持っていない人など、きっといないでしょう。性別や年齢を問わず、誰もが何かしらの劣等感や屈託を抱えているはず。それは私の性器、体毛のようにフィジカルなことかもしれませんし、男性なら早い、女性なら濡れないといった機能に関することかもしれません。テクニック面でもやもやしたものを抱えている人もきっといますよね。

 コンプレックスには自分発のものと、他者から付与されたものがあります。すごく濡れにくい女性がいたとして、パートナーと一緒に潤滑剤を使うなど工夫しながらスムーズにセックスを愉しんでいて、痛みも感じないのなら、それはコンプレックスにならないでしょう。でも心ない人から「濡れにくいなんて、女としておかしくね?」などと詰られることで芽生えるコンプレックスもあります。

 私は性器や体毛について無神経なことを言われた経験はないのですが、じゃあこれが内発的なコンプレックスかというと、そうとも言えません。まだ性を意識していない10代の頃から、雑誌やテレビで見るモデルさん、女優さんの肌がムダ毛どころか毛穴さえなさそうなのを見て、「それに比べて私は」とひとり胸のうちでコンプレックスを育てました。

◎メディアが植え付けるコンプレックス

 そのうちこっそりAVを観るようになって、セクシー女優さんの性器と自分のそれを密かに比べるようになり「私のは、なんかヘンな気がする」と悩み、「早くセックスしたい」と「好きになった人に、こんなもの見せられない!」との間で揺れていました。う~ん、思春期!

 これらはメディアによって植え付けられたコンプレックスとも言えますが、同じような思いをした人は少なくないと思います。メディアにおける女という生き物は、ムダ毛なし、体臭なし、口臭もなし、常に体型は綺麗に保たれていて、髪はつやつや、肌はうるうる、下着もいつもセクシーに……これ、もう人間じゃないですね。何もしなくてもすべてクリアできちゃう恵まれた人もいるでしょうが、それを“基準にされたのでは、たまったものではありません。

 一方、コンプレックスがどんな経緯で生まれたとはいえ、それを自分以外の誰かに押し付けてはいけないものです。

 先ごろ「股間からアダルト玩具を露出 63歳古物商のコンプレックス」というニュース記事を見つけました。露出狂に遭遇! モノを見せつけられた! と思いきや、それはディルドでした、というオチ……いや、これはオチなのか!?

 私は「バイブ」コレクターなのでディルドはほとんど持っていません。でもリアルショップでもネットショップでもディルドジャンルを覗くことはよくあります。ま~エグいエグい! 基本的にはペニス模倣系、より誇張してグロテスク感をアップさせたものも多く見かけます。素敵なデザインのものもないわけではないのですが、ごく僅か。バイブレーターは男根を連想させないデザインが世界の主流になっているのに対し、ディルドの世界はどれだけ男根感があるかを競い合っているようにすら見えます。

この露出犯が使用していたのは長さ25cmとかなりの大型モデルです。もっともこのジャンルは、女性の片腕ほどあるものもちらほら見かけるので、最大級とも言えないのが恐ろしいところ。見せつけられた女性たちが気の毒です。嫌悪感で胸がいっぱいになったことでしょう。そんなものを見せられて、「本物のチンコじゃなくて、作り物だから」という理由で公然わいせつから迷惑防止条例違反へと引き下げられるのもおかしな話ですね。

 露出犯は自身の性器へのコンプレックスからそんな行動に出たといいます。私から彼に届けたい言葉は、「テメェのコンプレックスは自分でなんとかしろよ!」です。他者を巻き込んでそのコンプレックスを解消したり、コンプレックスを押し付けることで快感に浸るのは、あってはならないこと。その歪んだ精神構造を見せつられることが、擬似ペニスを見せられること以上に気持ち悪く思えます。

 この男性のやったことは紛れもなく犯罪であり、とても極端な例ですが、似たようなことをやってしまっている人は少なくないのではないでしょうか。

 たとえば、ベッドで初お手合わせの時、まだ何もしていないうちから「小さくてごめんね」と謝ってくる男性、私はこれまでの人生に複数人、遭遇しました。えー、何もしていないうちから謝られても……。「そんなことないよ」と返すのが正解なんでしょうが、正直、本当にミニミニサイズというケースもありました。でも、それだって2人一緒に気持ちいいひと時を目指せば、まったく気にならないものですよね。なのに先手を打って謝られるとイヤでも気を遣うし、自分の快感に集中できないしで、最終的にはがっかりセックスで終わりました。

 もしかすると男性はその理由を「俺のが小さかったからだ」と思っているかもしれませんが、真の理由は「そのコンプレックスにつき合わされても楽しくないから」です。男性は大きさに対する思い入れが強いので、「小さくてごめんね」となりますが、他のコンプレックスについて似たようなことをしている女性も多いと思います。

◎人のコンプレックスはどうでもいい

 乱暴な言い方をすれば、たとえセックスするような相手でも、他者のコンプレックスなんて知ったことじゃないのです。その人のコンプレックスは、その人だけのもの。他の人から見ればどうでもいい……というとまた乱暴ですが、たいして気にならない、むしろチャーミングに見えることすらあるものです。それについて真剣に相談したいというのであれば別ですが、「そんなことないよ」とフォローされる気満々で吐露されても、めんどくさい。ベッドの上でお互いコンプレックスを披露しあっても、セックスにプラスの作用をもたらすとは思えません。

 ましてこの露出犯は、なんの接点もない女性たちに自分のコンプレックスを最大級に歪んだ形で押し付けているのです。この犯人も過去に、サイズのことで詰られて傷ついた経験があるのかもしれません。それが年月とともに肥大化して犯行に繋がったのなら、同情の余地がないわけではないものの、それによって他者を傷つけたり迷惑をかけていいことにはなりません。

 自意識に振り回され、コンプレックスで自分の世界が占められるように感じる時期も、人生のうちにはあるでしょう。でも、その状態って自分にとってもめんどくさい。コンプレックスに自分も他者も振り回されないようになった時、人は大人になったと言えるのかもしれません。私も他者を巻き込まないのはだいぶできるようになったけど、自分のことは振り回してしまう時があるのでまだまだですね。

篠原涼子『民衆の敵』フジ月9史上ワースト一直線!? 高橋一生出ずっぱり作戦も不発

 篠原涼子が主演するフジテレビの月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』が、いよいよ厳しい状況に追い込まれてきた。11月6日に放送された第3話の視聴率が、7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)止まりだったのだ。

 初回9.1%、第2話7.0%で、前週より、0.5ポイントアップしたとはいえ、フジテレビの看板ドラマ枠で7%台は厳しい数字だろう。第3話までの平均は7.9%で、このままいけば、月9史上ワースト視聴率となった、1月期『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)の平均6.7%をも下回る可能性が出てきたといえそうだ。

 『民衆の敵』は、息子を持つ主婦・佐藤智子(篠原)が主人公で、市議選に出馬し、次点で繰り上げ当選。ママ友たちのサポートなどを受けながら、市会議員として悪戦苦闘していくストーリー。

 第3話では、低視聴率を受けて脚本が一新されたのか、“今旬俳優”高橋一生が出ずっぱり。その割を食う形で、市議役の前田敦子、千葉雄大、古田新太、トレンディエンジェル・斎藤司ら主要キャストの出演シーンは、ほとんどなしという異常事態となっていた。不評だった高橋演じる市議・藤堂誠の裸シーンはなくなったものの、依然、彼とデリヘル嬢・莉子(今田美桜)との絡みは継続。そもそも、この演出が何のためにあるのか、疑問を抱いている視聴者は少なくないだろう。

 同話のストーリーは、警察に入った「不審な男が少女を連れ歩いている」という通報をきっかけに、今井一馬(渋谷謙人)なる人物が、貧困家庭の少女・小川かのん(白鳥玉季)を誘拐したとして逮捕される。しかし、一馬の元隣人である冨子(梅沢昌代)は冤罪を主張し、あおば市に陳情。智子は、新聞記者のママ友・平田和美(石田ゆり子)にこの事件を調べてもらい、冤罪だと自信を深め、藤堂とともに解決に導くという展開だった。ほとんど市政ドラマというより、刑事ドラマもどきで、とんちんかんな印象は拭えない。

「視聴率を上げるためとはいえ、高橋の出演シーンが多すぎ。そのため、“視聴率要員”といえる千葉や前田の出番すらほとんどなくなっています。やはり、ドラマは主役も脇役も光ってこそのものなのではないでしょうか。序盤で、7%台連発では先行きが思いやられますし、すでに多数の視聴者が脱落したと思われます。第3話までの視聴率推移が、『明日結婚します』の8.5%→6.9%→7.6%に酷似していますし、正直ここから2ケタ台に乗せるといった巻き返しは極めて難しいのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 月9史上ワースト視聴率2位は、昨年10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』で平均8.2%。3話までの暫定視聴率とはいえ、『民衆の敵』は早くもその下をいっている。このまま不評が続くようなら月9史上最低記録を塗り替えかねない。
(田中七男)

大門未知子が後輩医師をドS調教!? 『ドクターX ~外科医・大門未知子』第4話

 米倉涼子がフリーランスの天才外科医を演じる大ヒットドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)第5期の第4話が2日に放送され、平均視聴率19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.1ポイント増となりました。

 さて、今回は手術シーンからスタート。“三度の飯よりオペが好き”と公言する未知子はハードに仕事をこなすのですが、助手を務める森本光(田中圭)は技術的に劣り、足手まといになってしまいます。

 また、西山直之(永山絢斗)ら“ゆとり世代”の若手医師たちからの突き上げもあり、森本はストレスを抱え込んでしまうのです。その姿を見かねた先輩外科医・原守(鈴木浩介)に誘われ、気分転換に婚活パーティーに参加。そこで運命の女性・内神田四織(仲里依紗)に出会い、結婚へ向けトントン拍子で話が進みます。

 そんなある日、四織が勤務中の森本を訪れ、人気の結婚式場を予約することができたと報告。喜ぶ森本ですが、帰り際に四織が倒れてしまいます。すぐに検査したところ、四織は余命3カ月の重篤な肝臓がんを患っていることが発覚。さらに、四織が日本医師倶楽部の会長・内神田景信(草刈正雄)の娘、つまり超VIPであることが明らかになり、医局内は騒然となってしまうのです。

 オペ失敗は絶対に許されないと、病院長・蛭間重勝(西田敏行)は万全の布陣でオペに臨むことを計画。しかし、四織が執刀医に指名したのは、婚約者であり名医だと思い込んでいる森本だったのです。自分の手に負えない困難な手術が回ってきたことに森本は恐れおののき、未知子に助手を頼むのですが、未知子は「いたしません」の一点張り。教授連中が土下座しても首を縦には振らないのです。

 しかしオペ当日、未知子は手術室に現れ、助手に入ることを承諾。森本は安堵しつつ肝臓にある腫瘍の摘出を始めるのですが、肝臓の20%を残さなければいけないギリギリの切除が求められる困難なオペに途中でギブアップ。未知子に助けを求めるも頑なに拒否されてしまったため、インオペ(手術中止)を決意するのです。

 四織を救えなかったことに落胆する森本ですが、その数日後、未知子が四織の再手術をしていると聞きつけ、慌てて手術室に駆け込みます。実は未知子、前回のオペの際、腫瘍を切除して小さくなった肝臓が自己再生するような処置をこっそり施していたのです。それが功を奏し、手術は無事に成功となりました。

 その後、四織は実は“内神田”という姓を利用して医師たちを騙す結婚詐欺師だったことが発覚。重鎮の娘を助けて株を上げようとした蛭間がその事実を知り、内神田景信の目の前で驚嘆、森本がショックを受けて泣く、というオチがついたところで終了となりました。

 今回は森本にスポットライトが当たる回となりました。森本といえば第1期に新米外科医として登場。天才的なオペ技術を誇る未知子に憧れを抱き海外留学を決意したものの、留学は失敗に終わったようで相変わらず外科医としての腕は半人前。第1話から先輩医師だけでなく若手医師たちにもバカにされるようなシーンがちょくちょく挿入されていました。

 しかし、ダメなりにも一生懸命頑張る森本のことを、未知子は未知子なりに密かに気にかけていたのではないでしょうか。今回、最初のオペ中に未知子が森本の助けを拒否した際、外野の教授たちからは“未知子なりの教育”という意見が飛び交いました。獅子の子落としではないですが、困難な局面から逃げてばかりでは森本の成長には繋がらないというわけです。

 2回目のオペについては、森本が執刀医を代わると申し出た際、未知子が「あんたはこの前やったでしょ。次は私の番」と言ったため、結局自分がオペをやりたかっただけなんだと、他の教授たちが呆れ返るシーンがありました。どこか子どもじみたところがある未知子なだけに、最後の最後は自分がオペをしたいという気持ちは確かにあったのかもしれません。けれど、昔気質の職人の師弟関係ではないですが、“背中を見て覚えろ”という意味合いもあったのではないかと思うのです。普段は定時きっかりに帰る未知子ですが、今回は珍しく残業して四織のレントゲンと睨めっこするシーンがあったことからも、森本を気にかけている様子が伝わってきました。

 第2話での新人医師・伊東亮治(野村周平)に対してもそうでしたが、今シーズンの未知子は後輩たちに対して姉御肌な部分を発揮しているシーンが垣間見られます。優しい言葉など一切かけず、その指導方法はドS気味ではありますが、他人のことは我関せずだった未知子も後輩育成が考えられるほど丸くなってきたということかもしれません。

 さて、次回は最先端のAI診断システムがテーマということですが、未知子と若手医師たちとの絡みも含めて面白い展開を期待したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

舞台上で、こっそりタッパーにオシッコ! バラエティに引っ張りだこの高嶋政宏が明かした“奇人伝説”

 普段は素を見せない役者がバラエティに出演すると、思いもよらない個性が爆発し、想定外の化学反応を起こすことがある。

 田辺誠一の天然、唐沢寿明の饒舌、山田孝之の狂気については、もはやお馴染みだろう。

 加えて、最近は高嶋政宏がバラエティから引っ張りだこだ。

 

■舞台上、美輪明宏の横でバレないようにオシッコしたと告白

 

 11月5日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、高嶋政宏が出演した。今回、改めて掘り起こされた高嶋の素性は、やはり強烈だった

 まず、彼は日課として「トイレ1日30回」を挙げている。というのも、高嶋は1日に6~8リットルの水を飲むらしい。この情報を受け、司会の堀尾正明が「新陳代謝が良くなるってことですね?」と質問すると、高嶋は「今、チンチン代謝って言いました?」と真顔で聞き返すから、どうしようもない。

 それにしても、そんなにも大量の水を飲み、そんなにもしょっちゅうトイレへ行くだなんて、生活に支障をきたしていないのだろうか?

「ここだけの話ですけど、一幕がすごく長い舞台があって、美輪(明宏)さんが芝居してる横で、テーブルの下にタッパーを出して(小便を)やって。袖じゃなく、舞台上で。美輪さんは知らないですね。あれ、なかなか出ないもんだね。お客さんいるでしょ?」(高嶋)

 すごいエピソードである。

 

■受験会場で、ガムの盗み食いをはたらく

 

 ゲストの知られざる生い立ちや、今までの人生を振り返るのが、この番組の恒例。振り返ると、どうやら高嶋は幼少期から凄かったらしい。昭和のスター・高島忠夫と寿美花代の愛情を受けて育った彼は、慶應義塾幼稚舎を受験している。

「何度も何度も、慶應の教授といろいろ食事会をやってましたよ」(高嶋)

 しかし彼、満を持して挑んだお受験に不合格してしまっている。高嶋が臨んだのは、用意された小部屋に入り、そこにある物を筆記用具を使わずに記憶、戻ってきたら、それらを書き出すというテストである。

「入ったら、部屋にガムがあったんですよ。『食べたいなあ、1枚くらいいいかなぁ』と思って、それを食べて。バレないように自分ではしてたんですけど、その時、妙に試験官の目が鋭かったんです」(高嶋)

 なんと、高嶋の不合格の原因は「ガムの盗み食い」だった……。

「それ以来、『なんか、あの人と相性悪いな』と思ってプロフィールを見ると、だいたい慶應を出てるんですよ」(高嶋)

 すごい言い草だが、不思議と笑ってしまう。好意的に捉えれば、愛すべき人物像に感じなくもない。育ちの良さゆえだろうか?

 

■テレビカメラにいい匂いを嗅がせようとする高嶋

 

 今回、番組は高嶋の1日に密着している。ペットボトル(2リットル)の水をラッパ飲みしながら現れた高嶋は、ロケ隊に向かって「僕、密着が好きなんですよ! 一挙手一投足を撮ってる人がいるっていうのが、たまらないですね」と、不思議な嗜好を告白する。

 そして、楽屋に入るや「オロロロロッ!」と物凄い音を立てて、うがいし始める高嶋。

「食道から胃の近くまで入れる気合いでうがいしないと、奥の汚れが取れないんですよ」(高嶋)

 なるほど、高嶋のこだわりを垣間見ることができた。そして、再び水をゴクゴク飲み始める高嶋。

 続いて、ロケ隊はカバンの中身をチェック。すると判明したのは、高嶋が“トリュフ塩”を常時携帯しているということである。

 トリュフの香りが濃厚なこのお塩は、どんなものにかけても相性抜群とのこと。局で出される弁当の白飯にも卵焼きにも、何にでも“トリュフ塩”をかけてしまう高嶋。すかさずご飯を口にし、「急に弁当の白飯がフレンチになった!」と喜ぶ無邪気さは愛らしい。さらに、カメラに向けて“トリュフ塩”を扇ぎ、なんとか匂いを伝えようとする甲斐甲斐しさと言ったら。

 かと思えば、何の脈略もなく唐突にハーモニカを吹き始める高嶋。急展開だ。

 高嶋政宏によるバラエティ進出は、きっと今後も続いていくはずである。彼の“奇人伝説”は、まだまだ底が見えない。
(文=寺西ジャジューカ)

綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』、雑な“フェミ展開”と、強引な“殺人推理”にがっかり

 主演・綾瀬はるかのキレキレのアクションシーンと、夫役の西島秀俊とのイチャイチャシーンが見どころの『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。8日放送の第6話の平均視聴率は、前回から1.6ポイントダウンの12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。

 スタート当初はワクワクが止まらなかったものの、前回は脚本の安っぽさとが目立ち、「あれれ……」状態だった同作。ネタ切れでないことを祈りつつ、今週もあらすじを振り返ります。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_141701.html

■なんでそこまでわかるのか……

 隣人の京子(本田翼)に誘われ、フラワーアレンジメント教室に通い始めた菜美(綾瀬)。そこで出会った“町内会報”担当者の冴月(酒井美紀)から、会報に載せるためのインタビューに答えてほしいと頼まれます。

 翌日、菜美が約束の時間に冴月の家へ行くと、玄関前に、同じフラワーアレンジメント教室に通う靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)が。菜美のインタビューの後、3人でフラワーアレンジメントの勉強会を開こうと約束していたものの、なぜか冴月が自宅にいないといいます。

 そうこうしていると、靖子のケータイに冴月から連絡が。渋滞にはまっているから、家の中で待っていてほしいとのこと。合鍵の隠し場所を知っている靖子は、玄関の鍵を開け、中へ。すると、リビングには冴月の夫・達郎の死体が。胸にナイフが突き刺さっており、何者かに殺害された直後のようです。

 その後、マスコミが「夫婦間の痴情のもつれ」などと報じたため、すっかり犯人扱いされてしまう冴月。しかし、菜美が真相を尋ねると、冴月は「私はやってない」「(夫を)愛してたわ」と言い切ります。

 何かを察した菜美は、話を聞くために靖子と千尋を呼び出すも、殺害は強盗の仕業だと決め付け、いそいそと帰ってしまう2人。菜美は、持ち前の洞察力と推理力で、直接手をくだした犯人は靖子と千尋だと確信。さらに、千尋がフラワーバッグからハンマーを取り出して達郎を殴った後、靖子がナイフでトドメを刺したことまで見抜きます。

 ……ん? ……なんで? なんでそこまでわかるの? 2人が犯人だとしても、事件当日、靖子と千尋は同じようなフラワーバッグを持っていたし、靖子がハンマーで叩いた可能性も、千尋が普通のハンドバッグからハンマーを出した可能性もあるんじゃ? それとも私、重要なシーンを見逃しているのでしょうか? それとも、事件解決のプロセス度外視で、菜美の「とにかくすごい洞察力」で押し通すつもりでしょうか?

■盛り上がりどころなし

 早速、千尋の自宅に侵入し、フラワーバッグを盗み出す菜美。その後、冴月、靖子、千尋を自宅に呼び出し、菜美が「このフラワーバッグの内側には、ハンマーに付着した吉岡(冴月)さんの旦那さんの血痕とDNAが残ってるはず」とこれを見せつけると、3人は観念し、動機を告白。

 半年前にフラワーアレンジメント教室で出会った3人は、偶然にも同い年で、同じ短大に通っていたことが発覚し、意気投合。しかし、ある日、達郎に出会った靖子と千尋は愕然。学生時代に自分をレイプした男だったんだそうです。えええ!! 正直、これだけ大量の偶然を足早に説明されても、頭が付いていきません……。

 夫がレイプ犯であることを知った冴月は、「女の痛みを見過ごすことはできなかった……」と2人に加担。3人は3カ月前から達郎殺しを計画し、犯行当日、菜美をアリバイ作りのために利用しようとしたんだそうです。

 この話を聞き、「自首するかどうかは任せる。自首しないのであれば、この街から出て行って」と伝える菜美。結局、3人は自首せず、この街を去っていき、第6話は終了です。

 ……って、もしかして今回のアクションシーンって、菜美が千尋の家の屋根をトコトコ歩いたりしてたやつ!? いつもの面白イチャイチャシーンもないし……ううう。

■雑すぎ!

 もしや、綾瀬に「私を巻き込むべきじゃなかった」という終盤のキメゼリフを言わせたかっただけだったのでは……? 脚本が雑すぎて、頭がグワングワンしてしまいました。

 また終盤、冴月が「夫は、私を初めて抱いたとき、こう言ったの。『一生忘れられない経験にしてあげる』って。それは、私と夫だけの言葉だったはずなのに……」と、聞いてもないのに3人の前で初夜のことを語りだしたのも違和感ありすぎて……。

 前回の優里(広末涼子)の謎の乳がん展開や、今回のレイプ被害など、最近、フェミ展開をやたら入れてくる同作ですが、どうしても「これを入れれば、女性視聴者に共感されるだろう」という男性作者の思いが見え隠れしてしまうんですよね……。しかも、そこの描き方が荒すぎて……。第4話まではワクワクしただけに、残念でなりません。

 というわけで、見どころゼロな上に、強引すぎる推理にモヤモヤが残った第6話。綾瀬がずっとかわいいことだけが救いです!
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

『ドクターX』仲里依紗の起用で結末バレバレ!? 「絶対腹黒い女」と視聴者の予測的中

 11月9日午後9時から第5話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話19.6%、第3話19.0%、第4話19.1%と推移している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、 新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第4話では、東帝大学病院の外科医・森本光(田中圭)が婚活パーティーに参加し、そこで出会った女性・内神田四織(仲里依紗)と婚約する仲にまで発展する。だが、四織は森本に会いにやって来た同病院で突然倒れ、重篤な肝臓がんを患っていることが判明。

 四織が入院すると、内神田という変わった苗字から、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)と関わりがあるのではないかと、外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)が気づく。すると、四織は、内神田の前妻の娘であることを認めたため、病院側は最善の手を尽くして手術に挑み、なんとか無事成功。しかしこの後、四織は内神田の娘を装った結婚詐欺師だったと自白するのだった。

「どんでん返しのように見える第4話ですが、実は冒頭からオチを予測できていた人が続出していました。というのも、『仲は絶対腹黒系キャラでしょ』『本当にお嬢様キャラなら、仲をキャスティングしたりしない』『仲はお嬢様感が皆無』といったように、キャスティングだけでキャラの本質が見抜かれていたんです。素性を明かしたシーンでは、『案の定か』といった声がネット上を飛び交っていましたよ」(芸能ライター)

 第5話では、内神田景信が、ある思惑から東帝大学病院に最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使うように提言。すると,

内神田に頭が上がらない病院長・蛭間重勝(西田敏行)は早速従おうとする。

 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を失う。だが、カンファレンスを行っても血液検査の数値は全て正常。診断は暗礁に乗り上げ、誰にも病名が特定できない状況になってしまう。そこで、「ヒポクラテス」が打ち出した脳腫瘍という判断を信じて、手術を行うことになるのだが……。

「“ゆとり世代”の医師・西山直之(永山絢斗)が回を増すごとに存在感を増して、注目を集めています。未知子を見る顔も何か意味ありげで、一体、彼が今後どのような立ち回りをするのか目が離せません」(同)

 折り返し地点に差し掛かる『ドクターX』だが、このまま視聴率を維持できるのか。注目が集まる。

イモトアヤコ、名前入り安室CDに感激! ファンから共感殺到「永久保存版ですね」

 

Finally JAPANに着いたら 届いてた( ´ ▽ ` ) #25 #1992-2017 #NamieAmuro

イモトアヤコ 公式さん(@imotodesse)がシェアした投稿 -

 お笑い芸人のイモトアヤコ(31)が11月8日、自身のインスタグラムを更新。投稿された内容に、共感の声が多数寄せられている。

 イモトは「Finally JAPANに着いたら届いてた」と投稿し、同日発売された安室奈美恵(40)のベストアルバム『Finally』のジャケット写真をアップ。イモトは出演するバラエティ番組でも、たびたび取り上げられるほど大の安室ファンとして知られ、届いたCDもオフィシャルファンクラブ会員限定盤と思われるものだ。名前入り仕様のジャケットには、「AYAKO IMOTO」とイモトのフルネームが刻印されている。

 この写真に対し、「良かったですね」「私も届きました!」「名前入りの特別感、嬉しいですよね」「一生の宝物」「永久保存版ですね」など、共感や祝福の声が多く届いている。

 また、安室のファンからも「イモトのアムロ愛はすごい!」「イモトさんはいつまでも安室さんのファンでいるんだろうな」「イモトさんは、安室ファンの代表です」「一緒に1年応援して行きましょうね」「イモトさんと安室ちゃんの共演密かに願ってます」など、イモトの“安室愛”を絶賛するコメントが寄せられている。

「瀬戸朝香に似てる」「ゲロマブイ!」平野ノラのセクシーショットに絶賛の声

 11月8日、お笑い芸人の平野ノラ(39)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 平野が投稿したのは、庭園が見事な銭湯で撮影されたバスタオル1枚のセクシーショット。鯉が泳ぐ池を背景に、髪をアップにまとめ、色っぽい姿を披露している。普段のバブリーなファッションやメイクは封印され、一見すると平野とはわからないほどだ。平野は出演番組の宣伝と共に「わても女やさかい、嫌では無いどす、ただ、場所はわきまえておくんなはれ」と、コメントを添えている。

 この写真に対し、ファンからは「ゲロマブいい女!」「めっちゃ綺麗」「色気はんぱない」「湯上り美人」「セクシーすぎます」「昭和な感じがこれまた良い」と絶賛の声が殺到。さらに「由美かおるかと思った」「瀬戸朝香さんに似ていてビックリ」「八代亜紀さんに見えた」「ミランダ・カーみたい」など、さまざまな女性芸能人に似ているというコメントも届いている。

 また、年内の結婚がうわさされる平野だけに「幸せバブルな女が醸し出すフェロモンは半端ない」「ますます綺麗になっていきますね」と幸せぶりを祝福するようなコメントも見られた。

真っ赤に怒る伝説の生き物みたいな丼『赤い●々●』の正体とは……?

 

「天狗」の由来って、なんだか知ってる!? なんと、明治後期、浦賀に来航した黒船に乗った西洋人だっていう説があるらしいのだ!!

 マジかよって思いながらよく見比べたら、鼻がとんがってて赤い顔、パッと見怖そうって、天狗のイメージそのものだった! そして、まるでレッドでホットでスパイシーなコイツみたいでしょ!?

 真っ赤に燃える唐辛子の海は、まるで別府の血の池地獄に浮かんだ、ベリーのフルーツグラノーラみたいじゃないっすか?

 果たしてこの料理の正体は…?

 

 

 そう、ラーメンなのだ!!

 もちろん、そんじょそこらのラーメンじゃないことは一目瞭然。なにせ具は、チャーシューもメンマも煮卵も乗っかってない上に、丼に浮いているのはこんなのや、

 

 

 こんなのや、

 

 

 こんなに真っ赤なスープだけ!!

 

 

 超シンプルに、“激辛”を猛烈アピールしている、すなわち、これからの季節にぴったりのラーメンってことなのだ。

 そして今さらですが、筆者は激辛が大のニガ手。トムヤムクンでもヒーヒー悶絶することがあり、しかも、持っているのは庶民の舌というありさま。

 この“担々麺”を筆者が食べられれば、ほぼ間違いなく万人が食べられるに違いない。いわば、人柱となって、まずは味見を。

 そこに沈んだひき肉と唐辛子の出汁(?)がよく出たスープをレンゲにすくい、ひとくちすすりあげる。すると……。

「……!!! カラクナーイ」

 舌を刺すような刺激も、頭を火で炙られたような熱さも、ほとんど感じない。味噌のまろやかさが辛さを包み込んでいるようで、香ばしいゴマの風味が口に広がるのさえ感じられるのだ。

「んなバカな」

 さらに、赤くて細長いヤツをかじってみても、ブートジョロキアみたいな丸いのをかじってみても、強烈な刺激は皆無に近い。それどころか、丸いヤツは歯ごたえもあり、若干ジューシーで、「うまい」とさえ感じさせるのだ。

 

 

「ヤバいと知りつつハマっていく悪夢の様だな」

 スープだけでなく、もちろん麺にもたっぷり唐辛子をまとわせて、一気にズズッとすすりあげてみた。たが、むせる気配も感じない。

「ひょっとして、これが旨辛ってやつか!?」

 単純にそう思える担々麺に仕上がっているのだ。

 が、そこでハタと思い当たった。

「お供に頼んだ餃子が落とし穴なんじゃないの?」

 しかし、もちろん単に美味しいだけだった。

 

 

 さすがに唐辛子完食は、翌朝のトイレでの惨事が予想されるのでやめにしたが、いい意味でけっこう見掛け倒し(汗笑)な担々麺という結果に終わった。

 外に出ると、汗ばんだ頭にあたる秋の風が心地よい午後だった。

 ちなみに、現在、吉野家から地域限定で発売されている、「鬼辛豚チゲ鍋膳」の方が、100倍辛かったので、侮るべからず。

 無頼漢担々麺、うもうございました。

 

 

六本木 蒼龍唐玉堂 六本木店 「無頼漢担々麺」850円

SNS映え  ☆☆☆
味     ☆☆☆
雰囲気   ☆☆☆

(写真・文=よしよし)