吉岡里帆が来年1月期のTBS系『きみが心に棲みついた』で連ドラ初主演も、“実質的な主役”は向井理か!?

 ブレーク中の若手女優・吉岡里帆が来年1月期のTBS系『きみが心に棲みついた』(火曜午後10時~)で、連ドラ初主演を果たすことがわかったが、“実質的な主役”は向井理になりそうな気配だ。

 吉岡は、波瑠がヒロインを務めたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』(2015年後期)で脚光を浴び、16年4月期から、『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、『死弊-DEATH CASH-』(TBS系)、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)、『カルテット』(TBS系)と、4クール連続で連ドラに出演。広告界でも注目を集め、「ゼクシィ」「JXエネルギー」「第一三共ヘルスケア」「UR都市機構」「日清食品 どん兵衛」などのCMに立て続けに起用され、一気にブレークした。

 7月期には『ごめん、愛してる』(TBS系)で初ヒロインを務め、ランクアップを果たしたが、正直、まだプライム帯の連ドラ主演には時期尚早な感が強い。その点はTBSも織り込み済みなのだろう。主演・吉岡でフレッシュ感を出しながら、その相手役となる向井が“下支え”することになりそうだ。

『きみが心に棲みついた』の原作は、ヤングレディース漫画誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の天堂きりん氏による同名漫画シリーズ。主人公で下着メーカーの材料課勤務のOL・小川今日子(吉岡)は、自己評価、自己肯定感が極端に低く、オドオドした性格で挙動不審。その今日子が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で、心が揺れ動く様を描いた三角関係ラブストーリーだ。

 相手役となる2人の男のひとりは、出版社の漫画誌編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太)で、誰に対しても遠慮なく厳しい言葉を投げかけるが、その裏には優しさ、誠実さがあふれる“いい男”。今日子は、そんな吉崎が自分を変えてくれるのではないかと、強く惹かれ恋愛に発展する。

 もうひとりは、大学時代の先輩・星名漣(向井)で、自信の持てなかった今日子を初めて受け入れてくれた男。自分だけを信頼し離れられなくなっていた今日子に、度を越えた冷酷な命令を下していた。いったんは距離を置いたが、星名が勤める商社が、今日子の下着メーカーを買収したため、上司として現れ再会。星名に強く依存していた過去の感情が蘇ってしまう。吉崎との恋愛で前向きな自分に変わろうとする今日子だが、引き戻そうとする星名の“魔の手”にあらがえず、三角関係の構図となる。

 脚本は、『働きマン』『学校のカイダン』(日本テレビ系)、現在放送中のNHK朝ドラ『わろてんか』などを手掛けた吉田智子氏と、『ドS刑事』(同)、『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)、『あいの結婚相談所』(同)などの徳尾浩司氏が2人体制で担当する。

 今クールのTBS系「火10」ドラマ『監獄のお姫さま』(小泉今日子主演)は、視聴率1ケタ台が続き、苦戦をしいられているが、最近では、昨年10月期『逃げるは恥だが役に立つ』(新垣結衣主演)、4月期『あなたのことはそれほど』(波瑠主演)といったヒット作を生んだ。前クールの『カンナさーん!』(渡辺直美主演)も平均10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ台をマークしており、“注目ドラマ枠”に躍進した。当然、次期作『きみが心に棲みついた』も、2ケタ台が期待されるが、果たして吉岡の主演で数字が取れるのだろうか?

「ネームバリューの面でも、人気の面でも、吉岡の主演で高視聴率を挙げるのは、まだ厳しいでしょう。そこはTBSも百も承知。国仲涼子との結婚で、女性人気が急降下したとはいえ、連ドラ経験も豊富な向井を準主役で起用することでカバーしようという魂胆でしょうね。向井は昨年7月期、同局の『神の舌を持つ男』で主演したものの大爆死。その後、WOWOWドラマ『アキラとあきら』で主演、テレビ朝日系『やすらぎの郷』への出演はありましたが、地上波プライム帯の連ドラオファーはパッタリ止まっていました。若手が主演のドラマに脇役で出演するのは、プライドも許さないでしょうが、もはや背に腹は代えられない状況なのでは?」(テレビ誌関係者)

 深夜枠ならともかく、誰がどう見ても時期尚早にしか見えない吉岡のプライム帯での主演。向井を始め、ほかの脇役陣の奮闘ぶりにかかっているといってもよさそうだ。
(文=田中七男)

ジュリーが関与!? 『72時間テレビ』放送直前の“テレ朝スタッフ全撤退”騒動

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるネット番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)が、無事に“完走”した。企画が発表された直後から、業界内では「ジャニーズ事務所から圧力がかかるのではないか?」などと懸念されていたが、知られざる制作上のトラブルを、11月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同誌によると、番組放送の1週間ほど前になって、テレ朝からAbemaTVに出向していた制作スタッフが、全撤退してしまったという。そのため、本番は番組作りに不慣れなスタッフ陣で、現場を回すことになったそうだ。

「その理由については、Abemaサイドがテレ朝に対して、番組の企画や内容を相談せずに進めてしまったことが原因だと伝えられています。Abemaは、テレ朝とサイバーエージェントの共同出資会社で、運営の実権を持つのはサイバーエージェント側とみられていたものの、今回の件でハッキリと、『Abemaよりテレ朝のが上』という力関係がわかりました」(スポーツ紙記者)

 また、テレ朝がこうした判断を下したそもそものきっかけは、番組の発表直後に起こった“事件”が影響しているとみられる。

「ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長が、3人の起用についてテレ朝幹部にクレームを入れていた、という話です。この一件から、テレ朝に限らず全キー局とも『やはり3人を起用するのは危ない』と判断しており、『ジャニーズVS稲垣・草なぎ・香取』の構図が、より目に見えやすい格好となりました」(同)

 当初から、『72時間ホンネテレビ』にゲスト出演するのは、「ジャニーズの踏み絵を踏む行為」などと揶揄されていたが、それでも多くのタレントがこぞって番組に出演。しかし出演者は、3人にエールを送りたいタレントというより、サイバーエージェント側がビジネス面で出演者を選定した面々だったという指摘もある。

「番組は無料配信のため、いくら視聴者が増えても制作側にお金が入る仕組みにはなっていない。そこで、サイバーエージェントが狙って出演オファーを仕掛けたのが、同社運営のアメーバブログで高いアクセス数を誇るタレントたちです。サイバーエージェントにとって、アメブロへのアクセス数が収益に変わるため、まず人気タレントを『72時間ホンネテレビ』に出演させ、それをアメブロで報告してもらうことでアクセス数を稼ぎ、10億円ともいわれる制作費を少しでも回収しようと考えたのでは。辻希美や市川海老蔵など、アメブロのインフルエンサーが多数出演したのは、こうした台所事情があったためです」(制作会社スタッフ)

 『72時間ホンネテレビ』は大団円を迎えたものの、今後も元SMAP3人との“共演事情”は複雑化していきそうだ。

追突事故で謹慎中のインパルス・堤下敦、周囲に募る不快感「運転控えろ」の助言にも逆ギレで……

 2年前、「安全に注意して運転してくださいね!」とTwitterで呼びかけていたのは、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦。当時は一日交通機動隊隊長として、運転への注意を促していたのである。

 しかし、今年6月に睡眠薬と抗アレルギー薬などを飲んでもうろうとしながらの運転で電柱に衝突する事故を起こし、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)で9月に書類送検。さらに10月27日、横浜市の国道1号で運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突する事故を起こし、相手の車に乗っていた2人に首を捻挫するなどの軽傷を負わせてしまった。

 結果、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから、しばらくの謹慎処分と発表された。これには「仲間内で堤下への不快感が強まっている」と事務所関係者が話している。

「不注意による事故なら『これ以上の大事故にならなくてよかったね』と慰められこそすれ、仕事すべてキャンセルするほどの事態にはならなかったと思うけど、堤下は6月の事故の後、周囲が『運転をしばらく控えろ』と言っても、まったく耳を貸さなかった。心配して助言した後輩にも逆ギレし『俺が運転するかどうか、オマエが決めるのかよ』とか言ってたと聞いた。そういう態度を取っていると、こういうとき突き放される」(同)

 6月の事故は、運転に支障のある常用薬を飲んでいた自覚がありながらの事故で、罪の意識が高ければ運転自体を控えていてもよさそうなものだが、堤下は周囲の助言を無視していたようなのだ。

 もともと自分より下の者には「きつい」ことで知られる堤下。過去、番組の元ADが「堤下さんにパワハラされた」と漏らしたり、森三中の大島美幸から、メンバーの黒沢かずこがいじめられたと暴露されたこともあった。

「その気性の激しさは『薬の副作用か何かでは?』と言われることもあった」と関係者。

「2年ぐらい前、堤下は深夜のネット番組に泥酔したような状態で生出演して、素人相手にうつろな表情で『ケンカしてえのかゴラア!』などとかみついて、周囲からは『薬物でもやってるのか?』と疑われたことがあった。6月の事故で、その薬が麻薬とかじゃなくて睡眠薬だったのか、となったわけだけど……」

 ただ、そうした言動のおかしさは薬が原因ではなく、もともとの性格だとみられるところもある。今回の事故の10日前、ネット番組ではハイテンションで6月の事故について反省の感じられない放言をしていた。最近、同じ芸人であるガリガリガリクソン(飲酒運転)、ノンスタイル・井上裕介(ひき逃げ)の事故が続いていたことで「自分も同類だと誤解されている」というような話をし、マネジャーまでもが堤下が免許取り消しになったと思い込んでいたとも語った。これには視聴者から「事故をネタにしている」「反省していない」と批判の声があった。

「無意味に言動が激しくなるし、他人の言うことに耳を貸さないのも昔から。周囲に『運転はやめておけば』って言われたときに従っていたら、今回の事故はなかった。周囲はもう彼に三くだり半という感じになっていて、相棒(板倉俊之)といつ決別してもおかしくはない」(同)

 4カ月間で2度の交通事故と、不用意な発言で、仲間内でもあきれられてしまっている様子の堤下。事務所関係者からは「謹慎は半年ぐらいが目安」という声も聞かれたが、復帰したところで態度が変わらないと、なお評判を落としてしまいそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

追突事故で謹慎中のインパルス・堤下敦、周囲に募る不快感「運転控えろ」の助言にも逆ギレで……

 2年前、「安全に注意して運転してくださいね!」とTwitterで呼びかけていたのは、お笑いコンビ・インパルスの堤下敦。当時は一日交通機動隊隊長として、運転への注意を促していたのである。

 しかし、今年6月に睡眠薬と抗アレルギー薬などを飲んでもうろうとしながらの運転で電柱に衝突する事故を起こし、道路交通法違反(過労運転、事故不申告)で9月に書類送検。さらに10月27日、横浜市の国道1号で運転中、赤信号で停車中のごみ収集車に追突する事故を起こし、相手の車に乗っていた2人に首を捻挫するなどの軽傷を負わせてしまった。

 結果、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーから、しばらくの謹慎処分と発表された。これには「仲間内で堤下への不快感が強まっている」と事務所関係者が話している。

「不注意による事故なら『これ以上の大事故にならなくてよかったね』と慰められこそすれ、仕事すべてキャンセルするほどの事態にはならなかったと思うけど、堤下は6月の事故の後、周囲が『運転をしばらく控えろ』と言っても、まったく耳を貸さなかった。心配して助言した後輩にも逆ギレし『俺が運転するかどうか、オマエが決めるのかよ』とか言ってたと聞いた。そういう態度を取っていると、こういうとき突き放される」(同)

 6月の事故は、運転に支障のある常用薬を飲んでいた自覚がありながらの事故で、罪の意識が高ければ運転自体を控えていてもよさそうなものだが、堤下は周囲の助言を無視していたようなのだ。

 もともと自分より下の者には「きつい」ことで知られる堤下。過去、番組の元ADが「堤下さんにパワハラされた」と漏らしたり、森三中の大島美幸から、メンバーの黒沢かずこがいじめられたと暴露されたこともあった。

「その気性の激しさは『薬の副作用か何かでは?』と言われることもあった」と関係者。

「2年ぐらい前、堤下は深夜のネット番組に泥酔したような状態で生出演して、素人相手にうつろな表情で『ケンカしてえのかゴラア!』などとかみついて、周囲からは『薬物でもやってるのか?』と疑われたことがあった。6月の事故で、その薬が麻薬とかじゃなくて睡眠薬だったのか、となったわけだけど……」

 ただ、そうした言動のおかしさは薬が原因ではなく、もともとの性格だとみられるところもある。今回の事故の10日前、ネット番組ではハイテンションで6月の事故について反省の感じられない放言をしていた。最近、同じ芸人であるガリガリガリクソン(飲酒運転)、ノンスタイル・井上裕介(ひき逃げ)の事故が続いていたことで「自分も同類だと誤解されている」というような話をし、マネジャーまでもが堤下が免許取り消しになったと思い込んでいたとも語った。これには視聴者から「事故をネタにしている」「反省していない」と批判の声があった。

「無意味に言動が激しくなるし、他人の言うことに耳を貸さないのも昔から。周囲に『運転はやめておけば』って言われたときに従っていたら、今回の事故はなかった。周囲はもう彼に三くだり半という感じになっていて、相棒(板倉俊之)といつ決別してもおかしくはない」(同)

 4カ月間で2度の交通事故と、不用意な発言で、仲間内でもあきれられてしまっている様子の堤下。事務所関係者からは「謹慎は半年ぐらいが目安」という声も聞かれたが、復帰したところで態度が変わらないと、なお評判を落としてしまいそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「完全なる勇み足」突然の“独立宣言”文書送付で、ローラがさらなる崖っぷちに!

 傷だらけのローラから「致命傷のローラへ」――。

 事務所独立騒動で、CM以外ではすっかり姿を見なくなったローラが、最後の賭けに出た。所属事務所「LIBERA」と契約内容をめぐり大モメしたローラは、代理人を通じて契約破棄を通告。対するLIBERAも「契約は、まだ続いている」と一歩も引く気はない。そんな中、このほどローラ側からCMスポンサーに“ある文書”が届いたという。

「ローラさんの代理人名で『LIBERAとの契約は終了したので、今後は直接こちらへ仕事の話を通してほしい』というものでした」(代理店関係者)

 当然、LIBERAは激怒。ローラ側に「契約はまだ有効。話し合いを進めている最中に、こうした文書をスポンサーに送るのは営業妨害に当たる」という主旨の内容証明郵便を送ったという。

 事情を知る芸能関係者は「確かに双方は契約に関する話し合いを行っていますが、どうもLIBERA側が協力的ではないようです。ローラ側は『解決する意思なし』と判断し、今回の文書送付に至ったようですが、業界の常識から言えば、完全なフライングです」と話す。

 旧態依然とした芸能界で一番のご法度は、事務所トラブルだ。ローラ側がスポンサーに直接文書を送ったところで、仕事の仲介には必ず代理店が入る。

「トラブルが起きている以上、ローラ側の要望は代理店の段階で確実に止まる。代理店は中立的な立場ではなく、芸能界と持ちつ持たれつですからね」とは前出代理店関係者。ローラの賭けは玉砕に終わり、今後LIBERA側と法廷闘争となる可能性が高い。

 一方で写真週刊誌「フライデー」(講談社)では、ローラが米ロサンゼルスの3億円豪邸で暮らしていると報じた。一説には全盛期のローラの年収は5億円ほどで、この豪邸をキャッシュで購入したとも言われる。

 今回の事務所トラブルは金ではなく、自身の名誉のためなのか――。致命傷を負ったローラが、ここからどう挽回するか見ものだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

『72時間ホンネテレビ』に見え隠れした、中居正広・木村拓哉、そしてSMAPの存在

 今年9月にジャニーズ事務所を退所した、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の3人が、11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」に登場した。『72時間ホンネテレビ』と題し、文字通り72時間生放送で3人が出演。その他にも、彼らにゆかりのあるゲストやネットやSNSに詳しい芸能人らが多数出演し、番組を大いに盛り上げていた。

 その反響はすさまじく、番組終了直後「AbemaTV」の公式Twitterでは、「ホンネテレビ 累計視聴数7,200万超」と発表された。また、1996年にSMAPを脱退・ジャニーズ事務所を退所した森且行と3人が共演する場面では……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

バラエティ制作スタッフが激怒!! 「二度とオファーしたくない」ワガママ芸能人を実名暴露

 人気の芸能人はバラエティ番組にも頻繁に呼ばれている印象だが、実は“オファーする側”から「できれば呼びたくない」と思われている人物もいるという。それは役者、芸人、タレントと、ジャンルを問わず存在するようで……。

「俳優の細川茂樹は、バラエティの現場で、とにかく注文が多いし、細かいんです。しかもキレやすく、例えば、送迎車の車種が不満だと『俺が乗る車じゃなくない?』と文句をつけたり、ケータリングが口に合わないと不機嫌になったり……」(制作会社スタッフ)

 細川といえば昨年、所属していた事務所から「細川の度重なるパワハラ」が原因として契約解除の発表があり、注目を集めた。バラエティの現場でささやかれる態度が事実だとしたら、事務所から見放されるのも仕方がないのかもしれない。

 続いて名前が挙がったのは、以前「ほっしゃん。」として活動していたお笑い芸人・星田英利だ。

「基本的に人当たりはいいんですけど、ふとしたことでヘソを曲げるので要注意人物視されています。過去にはボイコットされそうになったロケもありました」(番組プロデューサー)

 ロケを拒否するとは、よほどのことがあったのかと思いきや……。

「番組側がヘアメイクをつけなかっただけで、星田が怒り出してしまったんです。最終的にはなんとか説得して、時間を大幅に短縮して乗り切りましたが、ある制作スタッフは『二度と使わない』と言い切っていましたよ」(同)

 最後は、大食いタレント・ギャル曽根。彼女には、意外な“裏の顔”があるようだ。

「実はかなり評判が悪いのがギャル曽根です。スタッフに対してやたら上から目線だし、事前に伝えていたはずのことも収録当日に、いきなり『できない』と言い出す。ある時は、料理番組に呼ばれたのに、なぜか料理をすることを拒否し、結局完成したものを食べるシーンだけ撮影するハメになりました」(芸能プロ関係者)

 こうしたタレントたちは、現場スタッフよりも「自分たちの方が、立場が上」と勘違いしているのかもしれない。その認識をあらためなければ、バラエティに呼ばれなくなるだろう。

バラエティ制作スタッフが激怒!! 「二度とオファーしたくない」ワガママ芸能人を実名暴露

 人気の芸能人はバラエティ番組にも頻繁に呼ばれている印象だが、実は“オファーする側”から「できれば呼びたくない」と思われている人物もいるという。それは役者、芸人、タレントと、ジャンルを問わず存在するようで……。

「俳優の細川茂樹は、バラエティの現場で、とにかく注文が多いし、細かいんです。しかもキレやすく、例えば、送迎車の車種が不満だと『俺が乗る車じゃなくない?』と文句をつけたり、ケータリングが口に合わないと不機嫌になったり……」(制作会社スタッフ)

 細川といえば昨年、所属していた事務所から「細川の度重なるパワハラ」が原因として契約解除の発表があり、注目を集めた。バラエティの現場でささやかれる態度が事実だとしたら、事務所から見放されるのも仕方がないのかもしれない。

 続いて名前が挙がったのは、以前「ほっしゃん。」として活動していたお笑い芸人・星田英利だ。

「基本的に人当たりはいいんですけど、ふとしたことでヘソを曲げるので要注意人物視されています。過去にはボイコットされそうになったロケもありました」(番組プロデューサー)

 ロケを拒否するとは、よほどのことがあったのかと思いきや……。

「番組側がヘアメイクをつけなかっただけで、星田が怒り出してしまったんです。最終的にはなんとか説得して、時間を大幅に短縮して乗り切りましたが、ある制作スタッフは『二度と使わない』と言い切っていましたよ」(同)

 最後は、大食いタレント・ギャル曽根。彼女には、意外な“裏の顔”があるようだ。

「実はかなり評判が悪いのがギャル曽根です。スタッフに対してやたら上から目線だし、事前に伝えていたはずのことも収録当日に、いきなり『できない』と言い出す。ある時は、料理番組に呼ばれたのに、なぜか料理をすることを拒否し、結局完成したものを食べるシーンだけ撮影するハメになりました」(芸能プロ関係者)

 こうしたタレントたちは、現場スタッフよりも「自分たちの方が、立場が上」と勘違いしているのかもしれない。その認識をあらためなければ、バラエティに呼ばれなくなるだろう。

妊娠を望まない二人の中出しセックスのメリットとデメリット

 妊娠を望んでいない限り、“中出し”すなわち“膣内射精”を「したい」と思う女性はごくわずかでしょう。もし妊娠したら自分の体も胎児も大変なわけで、基本、女性にとってはデメリットしかありません。そのデメリットを男性側が認識しているかどうかも疑問です。

 ただ私は低用量ピルを常用しているので、気を許している男性とする際は、コンドームをつけない生セックス→中出ししています。ピルを飲んでいると言っても複数の男性と生中出しでセックスするのは抵抗感がありますし、性病のリスクも跳ね上がるので、その「気の許している男性」はひとりだけですが(ただし彼氏ではない)。

妊娠を望まない場合の“中出し”ってメリットある?
 妊娠を望まない場合の“中出し”は、女性にとってなんのメリットがあるのでしょう。男性の場合は、「征服感が満たされる」だとか、「射精時に抜かなくていいから気持ちいい」といいますが、私は中出しという行為自体にそれほど快感を覚えたことはありません。

 「射精後も繋がっていられる」という点に関して、よく分からない愛しさや幸福感を覚えることはありますが、だからといって超中出しにこだわっているというワケでもないです。生セックスを推進するつもりはないですが、私はわりかし好きなので(せっかくピルを飲んでいるし、特定の相手もいるし)、中出しも“生セックスのおまけ”くらいに考えています。

 昔、ある男性から「メンヘラちゃん(ピル非服用)はよく『中出しして』とおねだりする」と聞いたことがあります(マジかよ)。中出しされたことで、何かしらの愛情を感じたりしているのでしょうか。ただ単に、既成事実を作ろうとしている場合もゼロではないのかもしれませんが、それでホイホイ中出しする男も危機感がなさ過ぎますね。ともかく、リスクが高いわりに、どちらにとってもろくなメリットはないわけですよ。

中出し後の精子の処理
 リスクもさることながら、中出しは後処理が大変というデメリットがあります。やはり、膣内に直接出た精子の処理ってちょっと面倒なんです。中出し後の処理については、以前にも「messy」で紹介しました。

▼「ティッシュで蓋」「下腹部を押しながら力む」中出し事後処理の正解とは

 この記事にもあるように、膣口にティッシュで蓋をしたり、力んで出したり、シャワーで洗い流すという方法を私も行っています。

 まず、中出しをされて、チンコが引き抜かれると、精子の量にもよりますが、想像以上に精子がドバっと出てきます。なので、すぐティッシュで蓋をする必要があります(ベッドが汚れるので)。射精時の体位によって対処がやや異なりますが、正常位の場合は起き上がった時にドバっと出てくる可能性が高いですね。後背位や騎乗位の場合、そのまま抜くとベッドが汚れる可能性大なので、チンコを抜く前に女性側が一度寝る体勢になったほうが良いです。精子はよく“ドロドロ”と表現されますが、ほぼ液体なので、出入り口(膣口)が下を向いているとすぐ出てきてしまいます。

 私はその後、股をティッシュで押さえたまま、軽くジャンプします(すごくアホみたいな光景……)。んで、その後シャワーで洗い流しています。シャワーでは中を洗いすぎると膣内環境的に良くないので、洗いすぎないように気をつけています。場合によってはセペ(携帯用ウォシュレット)を使っています。

 事後はゆっくりしたい派の女性も多いですが、やはり長時間放置しておくと、急にダラ~っと垂れてくるので、早めに処理しちゃったほうが楽です。あと、そのまま寝た場合、カンジタになる場合もあるのでちゃんと処理しましょう。まあ、自分で指を入れて嗅げばわかりますが、中出し後のマンコ、めっちゃ精子臭いんですよ……(当たり前ですが)。

 でも中出し後に「たれちゃう!」って言いながら男性とあたふたしながら処理するのは、楽しいというか、ちょっと微笑ましいな~って感じもしますが。相手と仲が良ければね、いいんですけどね。

 中出しという行為そのものに興味がある女性もいるでしょう(以前は私もそうでした)。しかし、行為そのものはある程度のリスクをはらむものであること、そして事後処理が面倒であることを加味した上で、自己責任での実践になります。決して、突発的に行う行為ではありませんよ! また、自分は同意していないのに相手が無理やり……というケースも、レイプです。逆に相手は中出ししようとしていないのに、女性が無理やり(だいしゅきホールドなどで)膣内射精を強要するのも、はっきり言って、NGな行為ですからね。

 お互い妊娠を望んでいる時なら、リスクはなくなりますし(それでもデメリットはありますが)、いいのでしょう。でもそういう時期(お互いが妊娠を望む時期)って、長い人生でそんなに多くないです。生中出しへの漠然とした憧れは、「まんこ臭くなるぞ~」という事実を拡散することで撲滅した方がいいと思います。

妊娠を望まない二人の中出しセックスのメリットとデメリット

 妊娠を望んでいない限り、“中出し”すなわち“膣内射精”を「したい」と思う女性はごくわずかでしょう。もし妊娠したら自分の体も胎児も大変なわけで、基本、女性にとってはデメリットしかありません。そのデメリットを男性側が認識しているかどうかも疑問です。

 ただ私は低用量ピルを常用しているので、気を許している男性とする際は、コンドームをつけない生セックス→中出ししています。ピルを飲んでいると言っても複数の男性と生中出しでセックスするのは抵抗感がありますし、性病のリスクも跳ね上がるので、その「気の許している男性」はひとりだけですが(ただし彼氏ではない)。

妊娠を望まない場合の“中出し”ってメリットある?
 妊娠を望まない場合の“中出し”は、女性にとってなんのメリットがあるのでしょう。男性の場合は、「征服感が満たされる」だとか、「射精時に抜かなくていいから気持ちいい」といいますが、私は中出しという行為自体にそれほど快感を覚えたことはありません。

 「射精後も繋がっていられる」という点に関して、よく分からない愛しさや幸福感を覚えることはありますが、だからといって超中出しにこだわっているというワケでもないです。生セックスを推進するつもりはないですが、私はわりかし好きなので(せっかくピルを飲んでいるし、特定の相手もいるし)、中出しも“生セックスのおまけ”くらいに考えています。

 昔、ある男性から「メンヘラちゃん(ピル非服用)はよく『中出しして』とおねだりする」と聞いたことがあります(マジかよ)。中出しされたことで、何かしらの愛情を感じたりしているのでしょうか。ただ単に、既成事実を作ろうとしている場合もゼロではないのかもしれませんが、それでホイホイ中出しする男も危機感がなさ過ぎますね。ともかく、リスクが高いわりに、どちらにとってもろくなメリットはないわけですよ。

中出し後の精子の処理
 リスクもさることながら、中出しは後処理が大変というデメリットがあります。やはり、膣内に直接出た精子の処理ってちょっと面倒なんです。中出し後の処理については、以前にも「messy」で紹介しました。

▼「ティッシュで蓋」「下腹部を押しながら力む」中出し事後処理の正解とは

 この記事にもあるように、膣口にティッシュで蓋をしたり、力んで出したり、シャワーで洗い流すという方法を私も行っています。

 まず、中出しをされて、チンコが引き抜かれると、精子の量にもよりますが、想像以上に精子がドバっと出てきます。なので、すぐティッシュで蓋をする必要があります(ベッドが汚れるので)。射精時の体位によって対処がやや異なりますが、正常位の場合は起き上がった時にドバっと出てくる可能性が高いですね。後背位や騎乗位の場合、そのまま抜くとベッドが汚れる可能性大なので、チンコを抜く前に女性側が一度寝る体勢になったほうが良いです。精子はよく“ドロドロ”と表現されますが、ほぼ液体なので、出入り口(膣口)が下を向いているとすぐ出てきてしまいます。

 私はその後、股をティッシュで押さえたまま、軽くジャンプします(すごくアホみたいな光景……)。んで、その後シャワーで洗い流しています。シャワーでは中を洗いすぎると膣内環境的に良くないので、洗いすぎないように気をつけています。場合によってはセペ(携帯用ウォシュレット)を使っています。

 事後はゆっくりしたい派の女性も多いですが、やはり長時間放置しておくと、急にダラ~っと垂れてくるので、早めに処理しちゃったほうが楽です。あと、そのまま寝た場合、カンジタになる場合もあるのでちゃんと処理しましょう。まあ、自分で指を入れて嗅げばわかりますが、中出し後のマンコ、めっちゃ精子臭いんですよ……(当たり前ですが)。

 でも中出し後に「たれちゃう!」って言いながら男性とあたふたしながら処理するのは、楽しいというか、ちょっと微笑ましいな~って感じもしますが。相手と仲が良ければね、いいんですけどね。

 中出しという行為そのものに興味がある女性もいるでしょう(以前は私もそうでした)。しかし、行為そのものはある程度のリスクをはらむものであること、そして事後処理が面倒であることを加味した上で、自己責任での実践になります。決して、突発的に行う行為ではありませんよ! また、自分は同意していないのに相手が無理やり……というケースも、レイプです。逆に相手は中出ししようとしていないのに、女性が無理やり(だいしゅきホールドなどで)膣内射精を強要するのも、はっきり言って、NGな行為ですからね。

 お互い妊娠を望んでいる時なら、リスクはなくなりますし(それでもデメリットはありますが)、いいのでしょう。でもそういう時期(お互いが妊娠を望む時期)って、長い人生でそんなに多くないです。生中出しへの漠然とした憧れは、「まんこ臭くなるぞ~」という事実を拡散することで撲滅した方がいいと思います。