「ラーメン1杯2,600円の店に入ったらどうする?」関ジャニ∞村上、WEST中間&桐山の“金銭感覚”が明らかに!

 軽快で面白いトークが人気のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。10月26日深夜放送回は、番組スタッフが遭遇したある出来事をきっかけに、メインパーソナリティを務めている関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史、中間淳太3人の性格の違いが明らかになった。

 今回のトークテーマの中心となったのは、「なんとなく入ったラーメン屋のメニューを見たら、今までに見たことがないくらい値段が高かった……。こんなとき、どのような行動をとる?」というもの。実際に中間は、ちょっと誰かに話したくなるネタを紹介する「レコメン ニュースネットワーク」のコーナーで……

 

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日テレ人気番組、“無名タレント”続々出演の「謎キャスティング」! 関係者の呆れた声

 好調続く日本テレビ。午前6時から深夜12時までの全日(ぜんにち)帯は、202週連続1位と民放最長記録を更新中だ。しかし、そんな日テレには今、ある異常事態が起きている。

「不可解なキャスティングが横行しているんです。例えば、10月24日に放送された『火曜サプライズ』には、無名の演歌歌手がシレッと登場して、翌日に発売されるファーストアルバムを告知してました」(芸能ライター)

 歌手の名は“丘みどり”。司会のウエンツ瑛士など出演者は、彼女と初対面であるはずなのに、さも今まで知っているかのように接し、視聴者を置き去りにした。

 さらに9月22日の『沸騰ワード10』に登場したのは、高橋ひかる。そう言われてピンと来ない人の方が多いだろう。2014年、オスカープロモーション主催の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した若手女優だ。

「番組では、新大久保で激辛料理を食べまくる彼女を密着していました。その放送時間はなんと約20分という長尺。さらに高橋は、10月19日の『秘密のケンミンSHOWダウンタウンDX超豪華3時間合体SP』の『ケンミンSHOW』パートにも出演。山形・あき竹城、福島・梅沢富美男、群馬・井森美幸、大阪・西川きよしら有名どころが居並ぶ中、滋賀出身タレントとして登場。当然、SNS上では『滋賀、高橋ひかるって誰だ?』などとつぶやかれていました」(同)

 しかも翌20日の『沸騰ワード10』には、高橋と同じオスカー所属で、今年の「国民的美少女グランプリ」を獲得した井本彩花という女性が出演。マグロの赤身しか食べない偏食ぶりを10分以上も密着取材されていた。

「オスカーとしてはポスト・武井咲を育てたいんでしょうが、日テレの人気番組ばかりを狙ったように出演させてたら視聴者に不満が募るのは時間の問題。絶好調だったフジテレビが不振に陥った一因も、こうした大手芸能事務所とのズブズブなキャスティング関係にあったといわれてるだけに、同じ轍を踏まないようにしてもらいたいですね」(キー局デスク)

 最後に、日テレと芸能プロダクションの“グレーな関係”を示す実例を紹介しよう。

「ブルゾンちえみが走った今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』チャリティマラソンでのことですが、ある休憩所に、歴代ランナーのはるな愛から差し入れとしてお好み焼きが届いたんです。ただ、タイミングが悪く本来なら無理にオンエアに乗せなくてもいいのに、これを映すよう上層部から指令があったんだそう。スタッフは、それに違和感を覚えたそうで、はるなサイドと取り引きでもあったのかといわれてます」(同)

 どうやらはるな側からの日テレへの金銭供与が疑われているようだが、真相は定かではない。しかし、絶好調の同局だけに、何かと「露出」を頼む人間が多いことだけは明言できよう。いずれにしても日テレが、かつてのフジのように、「裸の王様」にならないことを祈るばかりだ。
(村上春虎)

「偶然隣り合っただけの2人が……」航空機の座席でフェラチオした男女を、FBIが逮捕!

 英語では、機上で性行為に及ぶことをスラングで「Mile high club(マイル・ハイ・クラブに入会する)」などと表現するらしい。

 プライベートジェットでもない限り、機内で密室はトイレくらいしかなく、同クラブへの“入会”はハードルが高いが、アメリカでは座席で堂々と性行為を行った男女が逮捕された。しかもこの2人、カップルなどではなく、偶然、座席が隣り合ったために数時間前に出会ったばかりだったという。

 米「ワシントン・ポスト」などによると、事件は10月30日の夜。コトに及んだのは、ロサンゼルス発デトロイト行きのデルタ航空に搭乗していた48歳の女と28歳の男だという。女はナッシュビルへ、男はマイアミへと向かうため、経由地であるデトロイトに向かっていたとのことだ。

 彼らの行為は、周囲にいた多くの乗客にも目撃されていた。ある乗客は、「公共の場所で非常に不適切な振る舞いだった」「周囲には子どもや家族連れ、老人もいたのに」と証言している。

 航空機内の犯罪を管轄する米FBIによると、この件に関する捜査が継続中だが、2人には裁判所への出張命令が下されており、一年以上の懲役刑になる可能性もあるという。またワシントン・ポストによると、デルタ航空広報部はこの件に関するコメントを避けている。

 小誌ではこれまでにも、世界で繰り広げられた「マイル・ハイ・クラブ事件」について取り上げてきた(参照記事1)(参照記事2)が、機内で出会ったばかりの男女が性行為に及んだ事件は例がない。そういった意味では、彼らは同クラブの中でも間違いなく上級会員といえるだろう。

櫻井翔・校長、初授業で玉砕も“鳴海イズム”が徐々に浸透? 『先に生まれただけの僕』第3話

 人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第3話が28日に放送され、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から3.0ポイント戻し、これまでで最高の数字をマークしました。

 その前回、教育方針の違いから数学教師・及川祐二(木下ほうか)を辞職に追いやり、その代わりに教壇に立つと宣言した鳴海涼介(櫻井翔)。しかし、教育免許は持っているものの実際に授業を行ったのは教育実習の時のみということで、どのように授業を進めるか頭を悩ませます。

 そんな折、京命館高等学校の生徒・門倉陸(平田敦士)がコンビニで漫画のデジタル万引き(スマホで撮影すること)をした疑いが浮上するのですが、担任教師・真柴ちひろ(蒼井優)はそれが犯罪であることを門倉にやんわりと伝えるだけで、罪を問いただすことはしません。犯罪と認識させることで2度と過ちは犯さないだろうというのが真柴の考えなのですが、鳴海はこれに違和感を抱きます。

 そうこうしているうちにいよいよ教壇に立つことになった鳴海は、いろいろと考えた末にアクティブ・ラーニング(課題を与えて生徒たちの間で相談させ問題を解かせる教育法)を実施。教室内を自由に移動して相談OKというスタイルで行い、最初は盛り上がりをみせます。しかし、途中から口ゲンカする生徒が現れるなど、尻すぼみのカタチで終了することに。また、授業終了間際に生徒から数学を学ぶ意味、社会に出てから使うことがあるのかと訊かれた鳴海は何も答えられず、見学に来ていた他の教師たちから嘲笑されてしまうのです。

 初めての授業が失敗に終わっただけでなく、他の教師たちからの信頼もますます失ってしまったことに落胆する鳴海ですが、その挑戦は無駄ではありませんでした。実は以前からアクティブ・ラーニングを実践してみたかったものの前校長には提案できなかったという英語教師・島津智一(瀬戸康史)が、ぜひ自分にもやらせてほしいと懇願してきたのです。もちろん鳴海はこれを承諾。真柴と一緒に島津の授業を見学することにします。

 鳴海よりもアクティブ・ラーニングについて詳しい島津は、生徒たちに隣同士でペアを組ませて授業を実施。すると鳴海の時とは違い、生徒たちは最後まで生き生きと授業に参加するのです。また、英語を学ぶ意味について生徒から質問された島津は、今後ますますグローバル化が進む日本社会で、英語ができれば幸せな生活を送れる可能性が広がると説明。鳴海が理想とする“生徒たちにリアルな社会を教える”という授業を実践してみせたのです。 

 島津の授業に感銘を受けた鳴海は、生徒たちを体育館に緊急招集。数学を学ぶ意味について、例えば怪しげな投資話を持ち掛けられた場合に正しい判断をする能力が身につくことや、論理的な思考力が培われることなどを熱弁するのです。これを詭弁だと受け取る教師はいるものの島津が小さく頷いていたり、納得する表情を浮かべる生徒がチラホラいるなど少しずつ“鳴海イズム”が浸透し始めるのです。また、鳴海はデジタル万引きについても言及。軽はずみな行動がコンビニや漫画の原作者たちに多大な損失を与えることをきっちりと話し、真柴のようにウヤムヤにしない態度を見せたところで今回は終了となりました。

 さて、感想。前回、鳴海が教壇に立つと宣言した際には、金八先生のような熱血教師路線に変更するのではないかと危惧してしまいました。決して演技上手とはいえない櫻井に武田鉄矢のような説得力のある教師が演じられるわけないと思ったからです。

 しかし、それは杞憂にすぎず、教壇に立った鳴海は見事に玉砕。そしてこれにより、今まで目立たない存在だった島津にスポットライトが当たる展開になったのは良かったと思います。少なくともこれまでで一番見応えがありました。鳴海にコミカルな役回りを演じさせることで、他の教師や生徒たちのキャラを引き立たせる。そんな演出にすれば今後も盛り上がっていくのではないかという予感を抱かせてくれる回となりました。

 また、教育方法によって生徒たちの意欲が変わり学力が向上していく過程を描くことで、現役世代に対しては“こんな学校があればいいのに”という思いを、すでに社会に出ている世代には“こんな学校があれば良かった”という思いを喚起させ、物語の世界に強く引き込む力になり得るかもしれません。前回まではおぼつかない展開が続いているように思えましたが、ようやくドラマの道筋が見えてきた気がしました。

 個人的には、新米教師・矢部日菜子役の森川葵が可愛らしいキャラを演じているので、メインになる回を望むのですが……。何はともあれ、次回も鳴海校長の奮闘に期待したいです。
(文=大羽鴨乃)

櫻井翔・校長、初授業で玉砕も“鳴海イズム”が徐々に浸透? 『先に生まれただけの僕』第3話

 人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第3話が28日に放送され、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から3.0ポイント戻し、これまでで最高の数字をマークしました。

 その前回、教育方針の違いから数学教師・及川祐二(木下ほうか)を辞職に追いやり、その代わりに教壇に立つと宣言した鳴海涼介(櫻井翔)。しかし、教育免許は持っているものの実際に授業を行ったのは教育実習の時のみということで、どのように授業を進めるか頭を悩ませます。

 そんな折、京命館高等学校の生徒・門倉陸(平田敦士)がコンビニで漫画のデジタル万引き(スマホで撮影すること)をした疑いが浮上するのですが、担任教師・真柴ちひろ(蒼井優)はそれが犯罪であることを門倉にやんわりと伝えるだけで、罪を問いただすことはしません。犯罪と認識させることで2度と過ちは犯さないだろうというのが真柴の考えなのですが、鳴海はこれに違和感を抱きます。

 そうこうしているうちにいよいよ教壇に立つことになった鳴海は、いろいろと考えた末にアクティブ・ラーニング(課題を与えて生徒たちの間で相談させ問題を解かせる教育法)を実施。教室内を自由に移動して相談OKというスタイルで行い、最初は盛り上がりをみせます。しかし、途中から口ゲンカする生徒が現れるなど、尻すぼみのカタチで終了することに。また、授業終了間際に生徒から数学を学ぶ意味、社会に出てから使うことがあるのかと訊かれた鳴海は何も答えられず、見学に来ていた他の教師たちから嘲笑されてしまうのです。

 初めての授業が失敗に終わっただけでなく、他の教師たちからの信頼もますます失ってしまったことに落胆する鳴海ですが、その挑戦は無駄ではありませんでした。実は以前からアクティブ・ラーニングを実践してみたかったものの前校長には提案できなかったという英語教師・島津智一(瀬戸康史)が、ぜひ自分にもやらせてほしいと懇願してきたのです。もちろん鳴海はこれを承諾。真柴と一緒に島津の授業を見学することにします。

 鳴海よりもアクティブ・ラーニングについて詳しい島津は、生徒たちに隣同士でペアを組ませて授業を実施。すると鳴海の時とは違い、生徒たちは最後まで生き生きと授業に参加するのです。また、英語を学ぶ意味について生徒から質問された島津は、今後ますますグローバル化が進む日本社会で、英語ができれば幸せな生活を送れる可能性が広がると説明。鳴海が理想とする“生徒たちにリアルな社会を教える”という授業を実践してみせたのです。 

 島津の授業に感銘を受けた鳴海は、生徒たちを体育館に緊急招集。数学を学ぶ意味について、例えば怪しげな投資話を持ち掛けられた場合に正しい判断をする能力が身につくことや、論理的な思考力が培われることなどを熱弁するのです。これを詭弁だと受け取る教師はいるものの島津が小さく頷いていたり、納得する表情を浮かべる生徒がチラホラいるなど少しずつ“鳴海イズム”が浸透し始めるのです。また、鳴海はデジタル万引きについても言及。軽はずみな行動がコンビニや漫画の原作者たちに多大な損失を与えることをきっちりと話し、真柴のようにウヤムヤにしない態度を見せたところで今回は終了となりました。

 さて、感想。前回、鳴海が教壇に立つと宣言した際には、金八先生のような熱血教師路線に変更するのではないかと危惧してしまいました。決して演技上手とはいえない櫻井に武田鉄矢のような説得力のある教師が演じられるわけないと思ったからです。

 しかし、それは杞憂にすぎず、教壇に立った鳴海は見事に玉砕。そしてこれにより、今まで目立たない存在だった島津にスポットライトが当たる展開になったのは良かったと思います。少なくともこれまでで一番見応えがありました。鳴海にコミカルな役回りを演じさせることで、他の教師や生徒たちのキャラを引き立たせる。そんな演出にすれば今後も盛り上がっていくのではないかという予感を抱かせてくれる回となりました。

 また、教育方法によって生徒たちの意欲が変わり学力が向上していく過程を描くことで、現役世代に対しては“こんな学校があればいいのに”という思いを、すでに社会に出ている世代には“こんな学校があれば良かった”という思いを喚起させ、物語の世界に強く引き込む力になり得るかもしれません。前回まではおぼつかない展開が続いているように思えましたが、ようやくドラマの道筋が見えてきた気がしました。

 個人的には、新米教師・矢部日菜子役の森川葵が可愛らしいキャラを演じているので、メインになる回を望むのですが……。何はともあれ、次回も鳴海校長の奮闘に期待したいです。
(文=大羽鴨乃)

加藤綾子、フジ・久慈暁子、田中みな実……“人気者”から急転落した女子アナの悪評

 女子アナの“アイドル化”が取り沙汰されるようになって久しいが、今まさに“人気者”として注目を集めている女子アナの評判をリサーチしたところ、次々と悪評が飛び出した。

「TBS出身で現在フリーで活動している田中みな実は、今年9月発売の『an・an』(マガジンハウス)で大胆なセミヌードに挑戦して話題になりました。しかし、10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、田中がスタッフに傲慢な態度を取ったり、マネジャーも頻繁に変わったりするという“裏の顔”を伝えています」(芸能プロ関係者)

 田中はもともと“ぶりっ子キャラ”として認知されていたため、ネット上にアンチも多く、同誌の記事に対して「やっぱり性格悪いんだね」「セミヌードとか披露しちゃうような図太さを持ってるだけある」などと納得する声も多かった。

「一方、報道を知った田中は、さすがに焦ったのか、泣きながら業界関係者に釈明していたそうです。最近の彼女は、『結婚間近』と言われていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と2015年に破局したり、今年交際が報じられた関ジャニ∞・横山裕ともすぐに別れたりとプライベートが行き詰まっていただけに、仕事だけは失うまいと必死なのかもしれません」(同)

 フジテレビを退社後はフリーで活躍している加藤綾子も、関係者から次のような証言が得られた。

「『文春』が発表した最新の『嫌いな女子アナ』ランキングにおいて、加藤は前回ワースト1位だった田中を抜き、“嫌われ女王”に躍り出ました。加藤は近年、バラエティなどで“したたかな女”としてイジられており、そのイメージが世間に浸透しているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、古巣のフジさえも加藤に不信感を抱いているそうで……。

「加藤はフジ退社後、同局の『スポーツLIFE HERO’S』を担当していますが、昨年の夏に北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手を取材した時に恋愛話で接近するなどし、球団側から“取材拒否”を通告されていたとウワサされています。そして、球団がこれを解除した後も、局は加藤に“取材制限”を発令しているとか。もともと加藤が“独身”で“年俸の高い”スポーツ選手にばかり取材していたことで『婚活しに行ってるのでは?』と批判があったので、局も快く思っていなかったのでしょう」(同)

 業界の一部では、フジが加藤の代わりに今年入社した新人アナ・久慈暁子を推そうとしているといった情報もあるが、そんな久慈もすでに嫌われているらしい。

「久慈は大学時代にモデルや女優として活動していた経歴の持ち主で、局も期待を寄せていた。入社からわずか3カ月で冠番組『クジパン』を担当するという高待遇を受けましたが……そこから3カ月でまさかの番組終了。フジの新人アナがMCを務める『パン』シリーズは今回で10代目でしたが、歴代最速の打ち切りとなりました」(テレビ局プロデューサー)

 それもそのはずで、久慈はとにかく女性からの評判が悪い。

「局の“ゴリ押し”が災いし、実力が伴わない段階で露出を増やしたせいで、女性視聴者とみられるネットユーザーから『アナウンス力がなさすぎる』と非難轟々。また、彼女のインスタグラムも“自撮り”が満載で、『アナウンサーらしくない』『何のために女子アナになったの? チヤホヤされたいだけならタレント続ければ良かったのに』といった批判が飛び交っています」(同)

 “女子アナ界”には毎年新人が入ってくるだけに、こうした悪評は命取りになりそうだ。

加藤綾子、フジ・久慈暁子、田中みな実……“人気者”から急転落した女子アナの悪評

 女子アナの“アイドル化”が取り沙汰されるようになって久しいが、今まさに“人気者”として注目を集めている女子アナの評判をリサーチしたところ、次々と悪評が飛び出した。

「TBS出身で現在フリーで活動している田中みな実は、今年9月発売の『an・an』(マガジンハウス)で大胆なセミヌードに挑戦して話題になりました。しかし、10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、田中がスタッフに傲慢な態度を取ったり、マネジャーも頻繁に変わったりするという“裏の顔”を伝えています」(芸能プロ関係者)

 田中はもともと“ぶりっ子キャラ”として認知されていたため、ネット上にアンチも多く、同誌の記事に対して「やっぱり性格悪いんだね」「セミヌードとか披露しちゃうような図太さを持ってるだけある」などと納得する声も多かった。

「一方、報道を知った田中は、さすがに焦ったのか、泣きながら業界関係者に釈明していたそうです。最近の彼女は、『結婚間近』と言われていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と2015年に破局したり、今年交際が報じられた関ジャニ∞・横山裕ともすぐに別れたりとプライベートが行き詰まっていただけに、仕事だけは失うまいと必死なのかもしれません」(同)

 フジテレビを退社後はフリーで活躍している加藤綾子も、関係者から次のような証言が得られた。

「『文春』が発表した最新の『嫌いな女子アナ』ランキングにおいて、加藤は前回ワースト1位だった田中を抜き、“嫌われ女王”に躍り出ました。加藤は近年、バラエティなどで“したたかな女”としてイジられており、そのイメージが世間に浸透しているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、古巣のフジさえも加藤に不信感を抱いているそうで……。

「加藤はフジ退社後、同局の『スポーツLIFE HERO’S』を担当していますが、昨年の夏に北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手を取材した時に恋愛話で接近するなどし、球団側から“取材拒否”を通告されていたとウワサされています。そして、球団がこれを解除した後も、局は加藤に“取材制限”を発令しているとか。もともと加藤が“独身”で“年俸の高い”スポーツ選手にばかり取材していたことで『婚活しに行ってるのでは?』と批判があったので、局も快く思っていなかったのでしょう」(同)

 業界の一部では、フジが加藤の代わりに今年入社した新人アナ・久慈暁子を推そうとしているといった情報もあるが、そんな久慈もすでに嫌われているらしい。

「久慈は大学時代にモデルや女優として活動していた経歴の持ち主で、局も期待を寄せていた。入社からわずか3カ月で冠番組『クジパン』を担当するという高待遇を受けましたが……そこから3カ月でまさかの番組終了。フジの新人アナがMCを務める『パン』シリーズは今回で10代目でしたが、歴代最速の打ち切りとなりました」(テレビ局プロデューサー)

 それもそのはずで、久慈はとにかく女性からの評判が悪い。

「局の“ゴリ押し”が災いし、実力が伴わない段階で露出を増やしたせいで、女性視聴者とみられるネットユーザーから『アナウンス力がなさすぎる』と非難轟々。また、彼女のインスタグラムも“自撮り”が満載で、『アナウンサーらしくない』『何のために女子アナになったの? チヤホヤされたいだけならタレント続ければ良かったのに』といった批判が飛び交っています」(同)

 “女子アナ界”には毎年新人が入ってくるだけに、こうした悪評は命取りになりそうだ。

年末年始バラエティーでの、お笑い界“ブレーク予想”「いかちゃん、ダイアン、山本圭壱」が有力株!?

 2017年も11月に入り、年末年始に向けてテレビ界が騒がしくなってくる頃。この時期になると、番組スタッフたちはスペシャル番組のキャスティングに奔走することとなる。

「年末年始のバラエティーといえば、やはりはやりの芸人をキャスティングするのが定番。去年の年末なら『平野ノラ』や『サンシャイン池崎』あたりが人気でしたが、今年はキングオブコントで名を売った『にゃんこスター』、今年ブレークした『ブルゾンちえみ』や『ANZEN漫才』あたりが多くの番組に出演すると思います」(バラエティー番組関係者)

 さらには、今後のブレークが期待される若手芸人たちも、多くの番組にキャスティングされることとなりそう。

「“女性版みやぞん”と呼ばれるピン芸人『いかちゃん』はブレーク必至です。ピュアすぎるキャラは老若男女にウケるでしょう。ピュア系女芸人ということでは『ガンバレルーヤ』も注目です。インパクトのあるルックスですが、かわいらしい雰囲気で人気急上昇中です。ほかには、勢いある一発ギャグが人気の『フースーヤ』、大物芸能人に対して失礼な歌を歌う『お見送り芸人しんいち』あたりが、出番を増やしそうです」(同)

 その一方で、中堅・ベテラン芸人のブレークもありそうだ。

「大阪で活躍する『ダイアン』や、漫才賞レースの常連『タイムマシーン3号』などは、ここにきてようやく各局バラエティー番組スタッフから“戦力”として信用され始めています。勢いのある“若手枠”ということではなく、的確なコメントと安定感のあるボケを求められる“中堅枠”として、ひな壇の常連になっていくでしょう」(同)

 そんな中、いま最もバラエティー番組に求められている芸人は、意外な“あの人物”だという。

「極楽とんぼの『山本圭壱』をキャスティングしたいという番組が多いようですね。昨年11月に吉本興業に復帰しましたが、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)以外では地上波の番組に出られていない状態です。しかし、Amazonプライムのオリジナル番組での活躍を受けて、地上波でも使いたいという声が上がり始めています。現時点では様子見という感じでなかなか地上波に出られない山本ですが、どこかが口火を切れば、一気に復活大ブレークもあると思いますよ」(同)

 とはいえ、今なおネットでは叩かれ続ける山本。地上波でブレークするには少々ハードルが高そうな気もするが、果たして──。

嵐・櫻井翔、ディーン・フジオカの両ドラマが“完全爆死”も、日テレは宣伝する気なし!?

 日本テレビが10月の月間視聴率「三冠王」を獲得。『世界の果てまでイッテQ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』など、人気バラエティ番組が牽引し、全日、プライム、ゴールデンのすべてトップ、全日帯は52カ月連続のトップとなった。

 しかし、バラエティこそ絶好調だが、10月期のドラマは大苦戦。及第点なのは綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』くらいで、高視聴率が確実視されていた嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』と、ディーン・フジオカの民放初連ドラ主演となった『今からあなたを脅迫します』は、期待ハズレの結果となっている。

「櫻井主演となれば、視聴率は12%以上欲しいところですが、3話までの平均では10%を割っており、このまま1ケタで終わりそう。ネット上では、櫻井の校長先生姿が“『NEWS ZERO』のロケにしか見えない”といった声が聞かれます。ディーンの『今から~』に至っては、第2話の視聴率が5%台と、打ち切り水域。妊娠中の武井咲の体調に気を使って、立っていなければいけないシーンが座ったシーンへと変更になったり、走るシーンが歩きになったりと、脚本家も苦労しているようですが、ディーンの経歴に大きな傷がついたのは間違いない。今クールは、他局のドラマがこぞって好調なだけに、この2本の不調が目立っています」(テレビ誌ライター)

 そんな日テレの体たらくに、主演俳優の所属事務所もイラ立ちを隠せないようで、早急な対応を迫っているという。

「ジャニーズやアミューズは、視聴率が上がるための宣伝を考えるよう、日テレサイドに注文をつけていますが、宣伝担当者からは有効なプランが出てこない。というのも、担当者たちがやる気を失ってしまう事情があるようです。番宣の企画を立てても事務所にお伺いを立てないと何もできませんが、いざ連絡をしても、事務所担当者からの返事は1~2週間来ないことがザラ。その結果『面倒くさい』と、局員の士気はダダ下がりなんだとか。最近の日テレスタッフは、テレビ誌の番記者たちへの対応までおざなりになっているという話も聞こえてきます」(業界関係者)

 日テレの一強時代も、そろそろ終わりか?

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嵐・櫻井翔、ディーン・フジオカの両ドラマが“完全爆死”も、日テレは宣伝する気なし!?

 日本テレビが10月の月間視聴率「三冠王」を獲得。『世界の果てまでイッテQ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』など、人気バラエティ番組が牽引し、全日、プライム、ゴールデンのすべてトップ、全日帯は52カ月連続のトップとなった。

 しかし、バラエティこそ絶好調だが、10月期のドラマは大苦戦。及第点なのは綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』くらいで、高視聴率が確実視されていた嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』と、ディーン・フジオカの民放初連ドラ主演となった『今からあなたを脅迫します』は、期待ハズレの結果となっている。

「櫻井主演となれば、視聴率は12%以上欲しいところですが、3話までの平均では10%を割っており、このまま1ケタで終わりそう。ネット上では、櫻井の校長先生姿が“『NEWS ZERO』のロケにしか見えない”といった声が聞かれます。ディーンの『今から~』に至っては、第2話の視聴率が5%台と、打ち切り水域。妊娠中の武井咲の体調に気を使って、立っていなければいけないシーンが座ったシーンへと変更になったり、走るシーンが歩きになったりと、脚本家も苦労しているようですが、ディーンの経歴に大きな傷がついたのは間違いない。今クールは、他局のドラマがこぞって好調なだけに、この2本の不調が目立っています」(テレビ誌ライター)

 そんな日テレの体たらくに、主演俳優の所属事務所もイラ立ちを隠せないようで、早急な対応を迫っているという。

「ジャニーズやアミューズは、視聴率が上がるための宣伝を考えるよう、日テレサイドに注文をつけていますが、宣伝担当者からは有効なプランが出てこない。というのも、担当者たちがやる気を失ってしまう事情があるようです。番宣の企画を立てても事務所にお伺いを立てないと何もできませんが、いざ連絡をしても、事務所担当者からの返事は1~2週間来ないことがザラ。その結果『面倒くさい』と、局員の士気はダダ下がりなんだとか。最近の日テレスタッフは、テレビ誌の番記者たちへの対応までおざなりになっているという話も聞こえてきます」(業界関係者)

 日テレの一強時代も、そろそろ終わりか?

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