好調のTBS日曜劇場『陸王』視聴率「15%突破の鍵」は、竹内涼真の“アレの揺れ”!?

 女性視聴者をどれだけ引き込めるかは、やはりあの男しだい?

 役所広司主演のドラマ『陸王』の第2話が10月29日に放送され、平均視聴率が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の14.7%から数字を落としたものの、裏番組ではプロ野球SMBC日本シリーズが放送されただけに、引き続き高視聴率をキープしているといっていいだろう。

 ドラマは人気作家・池井戸潤氏の同名小説が原作で、老舗足袋業者「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が、社運を懸けてランニングシューズ開発に取り組む企業再生物語。役所のほかに山崎賢人、竹内涼真などの人気イケメン俳優が出演している。

「中高年男性向けといわれる池井戸作品ですが、今回はイケメン俳優によって女性層を取り込もうとしている。第2話では、実業団のマラソンランナー・茂木裕人を演じる竹内が短パン姿で汗まみれになった長い素足を披露する姿に、女性ファンがクギ付けになりました。ネット上では『竹内くんの涙の流し方って、神がかってないですか!?』などと演技にも称賛が寄せられており、ここまでは制作サイドのもくろみ通りとなっていますね」(テレビ誌ライター)

 しかし、初回、第2話と視聴率15%の壁に阻まれてしまった。いったい何が足りないのか?

「鍵を握るのは、竹内クンの“アノ部分”でしょう」と言って力説するのは、女性誌の記者だ。

「実際のマラソン中継などで、密かに男性ランナーの“股間の揺れ”に萌えている女子は意外と多いんです。でも残念なことに、竹内クンはぴったりしたサポーターで押さえつけているようで、股間部分がまったく揺れないんです。そのサポーターを外すだけで、彼の走るシーンは“女性必見”になると思いますよ」

 制作サイドは、この意見を取り入れてみてはいかがだろうか。

好調のTBS日曜劇場『陸王』視聴率「15%突破の鍵」は、竹内涼真の“アレの揺れ”!?

 女性視聴者をどれだけ引き込めるかは、やはりあの男しだい?

 役所広司主演のドラマ『陸王』の第2話が10月29日に放送され、平均視聴率が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の14.7%から数字を落としたものの、裏番組ではプロ野球SMBC日本シリーズが放送されただけに、引き続き高視聴率をキープしているといっていいだろう。

 ドラマは人気作家・池井戸潤氏の同名小説が原作で、老舗足袋業者「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所)が、社運を懸けてランニングシューズ開発に取り組む企業再生物語。役所のほかに山崎賢人、竹内涼真などの人気イケメン俳優が出演している。

「中高年男性向けといわれる池井戸作品ですが、今回はイケメン俳優によって女性層を取り込もうとしている。第2話では、実業団のマラソンランナー・茂木裕人を演じる竹内が短パン姿で汗まみれになった長い素足を披露する姿に、女性ファンがクギ付けになりました。ネット上では『竹内くんの涙の流し方って、神がかってないですか!?』などと演技にも称賛が寄せられており、ここまでは制作サイドのもくろみ通りとなっていますね」(テレビ誌ライター)

 しかし、初回、第2話と視聴率15%の壁に阻まれてしまった。いったい何が足りないのか?

「鍵を握るのは、竹内クンの“アノ部分”でしょう」と言って力説するのは、女性誌の記者だ。

「実際のマラソン中継などで、密かに男性ランナーの“股間の揺れ”に萌えている女子は意外と多いんです。でも残念なことに、竹内クンはぴったりしたサポーターで押さえつけているようで、股間部分がまったく揺れないんです。そのサポーターを外すだけで、彼の走るシーンは“女性必見”になると思いますよ」

 制作サイドは、この意見を取り入れてみてはいかがだろうか。

ローラ、独立騒動で「莫大な違約金」発生の可能性――“10年奴隷契約”の末に借金まみれに?

 突然の「裏切られた」というツイートから始まったローラの独立問題が、新展開を迎えている。11月2日発売の「フライデー」(講談社)によると、ローラの代理人弁護士は、所属事務所・LIBERAに対して10月20日、所属契約を解除するという文書を一方的に送付し、兄が代表を務める新事務所を設立したという。ローラとLIBERAをめぐっては、8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“10年奴隷契約”が取り沙汰されたが、いまや業界的には、ローラ側が圧倒的に不利とみられているようだ。

 昨今の芸能界では、独立や移籍のトラブルが発生する度に、プロダクション側へバッシングが集中する状態になっている。ローラの場合も同様で、当初独立が報じられた際には、LIBERA側の不当な契約が問題視されていた。

「しかしその一方で、LIBERAもローラへ歩み寄りをみせていたんです。実は先月、一度退社したローラの男性チーフマネジャーが、同プロに復帰。彼が退社したことで、ローラはコントロール不能に陥ったとされていただけに、独立トラブルも何らかの進展をみせるのではとささやかれるようになったんです。そして、そのマネジャーから各広告代理店へ挨拶があったため、『ようやくローラの独立トラブルも落ち着いたようだ』と安堵の声も出ていました」(広告代理店関係者)

 ところが、信頼するマネジャーの復帰をもっても、ローラはLIBERAとの話し合いに応じなかったようだ。「フライデー」では、ローラの個人事務所関係者が各代理店に「事務所が変わりました。これからはウチに連絡をしてください」などと告知していたことも報じられている。

「ローラのマネジメントは、どうやら兄や母親だけで行っているようで、いわゆる業界関係者のサポートは一切見られない。これがどれだけ危機的状況を招くかは、一般人でもわかりそうなものですが」(同)

 所属契約が切れた状態であればまだしも、現在ローラの出演CMや広告の契約は、全てLIBERAと取り交わされている。

「今後もCM撮影が控えているだけに、一体どうなることやら。たとえ撮影できたとしても、独立トラブルが裁判にでもなれば、オンエアは不可能になりますし、メディアやスポンサーサイドも、ローラに対して不信感を持ちつつありますよ。もし、CMがお蔵入りになった場合、責任は当然ローラ本人にあるので、今後莫大な違約金を抱える可能性さえあります」(同)

 この状況を覚悟してもなお、ローラはLIBERAと絶縁したかったということなのだろうか。

ローラ、独立騒動で「莫大な違約金」発生の可能性――“10年奴隷契約”の末に借金まみれに?

 突然の「裏切られた」というツイートから始まったローラの独立問題が、新展開を迎えている。11月2日発売の「フライデー」(講談社)によると、ローラの代理人弁護士は、所属事務所・LIBERAに対して10月20日、所属契約を解除するという文書を一方的に送付し、兄が代表を務める新事務所を設立したという。ローラとLIBERAをめぐっては、8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“10年奴隷契約”が取り沙汰されたが、いまや業界的には、ローラ側が圧倒的に不利とみられているようだ。

 昨今の芸能界では、独立や移籍のトラブルが発生する度に、プロダクション側へバッシングが集中する状態になっている。ローラの場合も同様で、当初独立が報じられた際には、LIBERA側の不当な契約が問題視されていた。

「しかしその一方で、LIBERAもローラへ歩み寄りをみせていたんです。実は先月、一度退社したローラの男性チーフマネジャーが、同プロに復帰。彼が退社したことで、ローラはコントロール不能に陥ったとされていただけに、独立トラブルも何らかの進展をみせるのではとささやかれるようになったんです。そして、そのマネジャーから各広告代理店へ挨拶があったため、『ようやくローラの独立トラブルも落ち着いたようだ』と安堵の声も出ていました」(広告代理店関係者)

 ところが、信頼するマネジャーの復帰をもっても、ローラはLIBERAとの話し合いに応じなかったようだ。「フライデー」では、ローラの個人事務所関係者が各代理店に「事務所が変わりました。これからはウチに連絡をしてください」などと告知していたことも報じられている。

「ローラのマネジメントは、どうやら兄や母親だけで行っているようで、いわゆる業界関係者のサポートは一切見られない。これがどれだけ危機的状況を招くかは、一般人でもわかりそうなものですが」(同)

 所属契約が切れた状態であればまだしも、現在ローラの出演CMや広告の契約は、全てLIBERAと取り交わされている。

「今後もCM撮影が控えているだけに、一体どうなることやら。たとえ撮影できたとしても、独立トラブルが裁判にでもなれば、オンエアは不可能になりますし、メディアやスポンサーサイドも、ローラに対して不信感を持ちつつありますよ。もし、CMがお蔵入りになった場合、責任は当然ローラ本人にあるので、今後莫大な違約金を抱える可能性さえあります」(同)

 この状況を覚悟してもなお、ローラはLIBERAと絶縁したかったということなのだろうか。

ディーン&武井咲も大コケ……日テレ「日曜ドラマ」が“死に枠”化したワケとは

 日曜日の日本テレビと言えば、17時30分からの『笑点』を皮切りに、19時台の『ザ!鉄腕DASH!!』、20時台の『世界の果てまでイッテQ!』、21時台の『行列のできる法律相談所』と、高視聴率番組がずらりと並ぶ、日テレの黄金時間帯。しかし、22時台のドラマの視聴率がまったく振るわず、完全に“死に枠”と化している。

 日曜夕方~夜にかけての日テレの鉄板ぶりは、他の追随を許さない完璧さだ。台風に襲われた10月最終週も、『笑点』が22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『イッテQ』が18.1%をマークするなど、盤石の強さを発揮し、日テレは月間視聴率「三冠王」(全日:6~12時、プライム:19~23時、ゴールデン:19~22時)を47カ月連続で獲得。『笑点』と『ザ!鉄腕DASH!!』に挟まれた18時台の『バンキシャ!』が、高視聴率の上位常連だった『サザエさん』(フジテレビ系)を上回る日さえ少なくない。

 そんな中、その勢いをまったく生かせていないのが、22時台のドラマだ。テレビ情報誌記者が語る。

「視聴率データを見る限り、日曜のお茶の間は、『笑点』から22時台の『おしゃれイズム』まで、日本テレビをつけっぱなしという家庭が、かなりの数を占めています。しかも23時台には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』という人気番組もある。その中で、見事なエアポケットになっているのが、22時30分からのドラマ枠です。この枠は、以前は『有吉反省会』でしたが、2015年にドラマになりました。これまで『デスノート』『ゆとりですがなにか』などが放送されてきましたが、ヒットらしいヒット作はなく、10月15日に始まった武井咲とディーン・フジオカ主演のドラマ『今からあなたを脅迫します』の視聴率は、第1回の8.0%から2回目で5.7%に急落しました」

 29日放送の第2回の数字は、直前の『おしゃれイズム』に武井が出演した上でのもの。となると、今後も苦戦は予想されるが、芸能誌記者はこの枠をドラマにしたこと自体に疑問を呈する。

「そもそもこの枠がドラマ化される時、日テレは『ストックコンテンツの強化』を理由として挙げました。つまり配信やDVD化、映画や舞台への派生でもうけたいということです。しかし日曜の22時30分から1時間のドラマを見るのは、時間帯としていかにも深すぎます。武井とディーンのドラマも、日テレの流れがあるから、この数字で済んでいるとみるべき。他の局なら、もっと悲惨な数字になっているでしょう。これまで同枠では、松坂桃李や綾野剛など、一流どころを投入してきましたが、このまま“数字が伸びない枠”という評価が定まれば、役者側から敬遠されかねません」

 ドラマ界全体が低調な昨今、あえてドラマで勝負する攻めの姿勢は買いたいが、今のところは、せっかくの勢いの足を引っ張る結果になっているようだ。

ディーン&武井咲も大コケ……日テレ「日曜ドラマ」が“死に枠”化したワケとは

 日曜日の日本テレビと言えば、17時30分からの『笑点』を皮切りに、19時台の『ザ!鉄腕DASH!!』、20時台の『世界の果てまでイッテQ!』、21時台の『行列のできる法律相談所』と、高視聴率番組がずらりと並ぶ、日テレの黄金時間帯。しかし、22時台のドラマの視聴率がまったく振るわず、完全に“死に枠”と化している。

 日曜夕方~夜にかけての日テレの鉄板ぶりは、他の追随を許さない完璧さだ。台風に襲われた10月最終週も、『笑点』が22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『イッテQ』が18.1%をマークするなど、盤石の強さを発揮し、日テレは月間視聴率「三冠王」(全日:6~12時、プライム:19~23時、ゴールデン:19~22時)を47カ月連続で獲得。『笑点』と『ザ!鉄腕DASH!!』に挟まれた18時台の『バンキシャ!』が、高視聴率の上位常連だった『サザエさん』(フジテレビ系)を上回る日さえ少なくない。

 そんな中、その勢いをまったく生かせていないのが、22時台のドラマだ。テレビ情報誌記者が語る。

「視聴率データを見る限り、日曜のお茶の間は、『笑点』から22時台の『おしゃれイズム』まで、日本テレビをつけっぱなしという家庭が、かなりの数を占めています。しかも23時台には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』という人気番組もある。その中で、見事なエアポケットになっているのが、22時30分からのドラマ枠です。この枠は、以前は『有吉反省会』でしたが、2015年にドラマになりました。これまで『デスノート』『ゆとりですがなにか』などが放送されてきましたが、ヒットらしいヒット作はなく、10月15日に始まった武井咲とディーン・フジオカ主演のドラマ『今からあなたを脅迫します』の視聴率は、第1回の8.0%から2回目で5.7%に急落しました」

 29日放送の第2回の数字は、直前の『おしゃれイズム』に武井が出演した上でのもの。となると、今後も苦戦は予想されるが、芸能誌記者はこの枠をドラマにしたこと自体に疑問を呈する。

「そもそもこの枠がドラマ化される時、日テレは『ストックコンテンツの強化』を理由として挙げました。つまり配信やDVD化、映画や舞台への派生でもうけたいということです。しかし日曜の22時30分から1時間のドラマを見るのは、時間帯としていかにも深すぎます。武井とディーンのドラマも、日テレの流れがあるから、この数字で済んでいるとみるべき。他の局なら、もっと悲惨な数字になっているでしょう。これまで同枠では、松坂桃李や綾野剛など、一流どころを投入してきましたが、このまま“数字が伸びない枠”という評価が定まれば、役者側から敬遠されかねません」

 ドラマ界全体が低調な昨今、あえてドラマで勝負する攻めの姿勢は買いたいが、今のところは、せっかくの勢いの足を引っ張る結果になっているようだ。

大ヒット連発も……乃木坂46を襲う“深刻な閉塞状態”「ビジュアル以外に何もない……」

「インフルエンサー」(SMR/以下同)、「逃げ水」が2作連続ミリオンヒットの快挙を達成、最新シングル「いつかできるから今日できる」では、やや売り上げを下げたとはいえ、約90万枚を記録して快進撃を続けている乃木坂46。

 写真集でも自身第2弾の『パスポート』(講談社)が累計約26万部を記録した白石麻衣を筆頭に、西野七瀬、齋藤飛鳥も10万部を突破するなど、主要メンバーの写真集が続々ヒット。個人や数名ずつ出演しているテレビCMも増え、表向きには絶好調の様相を見せている。

 だが、実は今の乃木坂46は深刻な閉塞状態に陥っていると、アイドル本を手がける編集者は言う。

「もともと乃木坂46は、ルックスはそこそこの庶民的な女の子をコンセプトにしたAKB48とは真逆の清楚なイメージで、AKB48の公式ライバルとして発足し、顔面偏差値の高さを売りにしてきました。しかし、いわば“アンチAKB48”からの支持で人気が出た部分が大きいだけに、AKB48が衰退した今、その立ち位置が微妙になってきています。おまけに、乃木坂とは全く異なり、意思を感じさせる、前衛的カルチャー臭を押し出した映像ありきの欅坂46の勢いがある今、乃木坂46は『インフルエンサー』で激しいダンスを売りにして欅坂46を意識してみるなどしましたが、見せられるものがビジュアル以外にない。完全に手詰まり状態になっているんです」

 実際、アイドルファンが集う現場では、乃木坂46の握手会人気が高まりすぎたことから、欅坂46へ流れた者、あるいはその両方を兼任していた者が多かったというのが、少し前の話だそう。

「でも、欅坂46のほうは、平手友梨奈の完全な一強状態なのに、他のメンバーがグループの人気を自分の人気と勘違いしてテングになってしまっていて、態度がすごく悪い子が目立つんです。平手が一時ダウンしていたときは絶望的な状態で、そうした影響で、接触イベント狙いのファンは、少しずつAKB48グループのほうに戻っていっているんですよ」(同)

 また、ミリオンを連発しているにもかかわらず、乃木坂46には「誰でも知っている代表曲がない」ことについて、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際、白石が嘆いたこともあった。また、同様の嘆きを、生駒里奈がラジオ番組で語ったこともある。

 さらに、主要メンバーの写真集は次々に発売され、「乃木坂46=かわいい」イメージは定着しているのに、メンバー個々の知名度はいまひとつ上がらないことも、乃木坂46の大きな課題に見える。

 これについて、アイドル好きのライターは言う。

「乃木坂46は、もはや本業が『写真集アイドル』のグループになっていますよね。グループの楽曲のベースになっていたのは、透明感と清潔感ある歌声の生田絵梨花でしたが、今ではミュージカルなど、個人の外仕事に軸を移してしまっています。また、バラエティでも気の利いたコメントができたり、爪痕を残せたりするのは、生駒、生田、松村沙友理くらいでしたが、生駒、生田はやはり個人仕事がメインになっていますし、松村は写真週刊誌で出版社社員との不倫がスクープされた一件以降、あまり目立つ場所に立たせてもらえない。乃木坂46のグループとしての活動の幅は、狭まるばかりです」

 また、ある雑誌編集者は言う。

「西野、白石など、人気メンバーが固定してしまっているうえ、女子アイドルとしては全体的に年齢が上がっていることもあって、運営側もなんとか新陳代謝を図ろうとしたり、バラエティ面を補強しようと、秋元真夏や高山一実などを押してみたりしているようですが……そのわりに、乃木坂46の運営は、写真のチェックにうるさく、横柄なことで有名なんです。カメラマンがセレクトした候補写真がすべてNGを食らったとかいうのも、よく聞く話。もともとビジュアル担当じゃないメンバーをプッシュしておいて、『ビジュアルが売りのグループですから』と豪語することもあるそうですよ(苦笑)」

 ビジュアルの良さで人気者になった乃木坂46。しかし、本人たちの「代表曲がない」という焦りとは裏腹に、運営側が「商品になる」と判断するのは、結局いつまでたっても「顔」だけなのか……。

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大ヒット連発も……乃木坂46を襲う“深刻な閉塞状態”「ビジュアル以外に何もない……」

「インフルエンサー」(SMR/以下同)、「逃げ水」が2作連続ミリオンヒットの快挙を達成、最新シングル「いつかできるから今日できる」では、やや売り上げを下げたとはいえ、約90万枚を記録して快進撃を続けている乃木坂46。

 写真集でも自身第2弾の『パスポート』(講談社)が累計約26万部を記録した白石麻衣を筆頭に、西野七瀬、齋藤飛鳥も10万部を突破するなど、主要メンバーの写真集が続々ヒット。個人や数名ずつ出演しているテレビCMも増え、表向きには絶好調の様相を見せている。

 だが、実は今の乃木坂46は深刻な閉塞状態に陥っていると、アイドル本を手がける編集者は言う。

「もともと乃木坂46は、ルックスはそこそこの庶民的な女の子をコンセプトにしたAKB48とは真逆の清楚なイメージで、AKB48の公式ライバルとして発足し、顔面偏差値の高さを売りにしてきました。しかし、いわば“アンチAKB48”からの支持で人気が出た部分が大きいだけに、AKB48が衰退した今、その立ち位置が微妙になってきています。おまけに、乃木坂とは全く異なり、意思を感じさせる、前衛的カルチャー臭を押し出した映像ありきの欅坂46の勢いがある今、乃木坂46は『インフルエンサー』で激しいダンスを売りにして欅坂46を意識してみるなどしましたが、見せられるものがビジュアル以外にない。完全に手詰まり状態になっているんです」

 実際、アイドルファンが集う現場では、乃木坂46の握手会人気が高まりすぎたことから、欅坂46へ流れた者、あるいはその両方を兼任していた者が多かったというのが、少し前の話だそう。

「でも、欅坂46のほうは、平手友梨奈の完全な一強状態なのに、他のメンバーがグループの人気を自分の人気と勘違いしてテングになってしまっていて、態度がすごく悪い子が目立つんです。平手が一時ダウンしていたときは絶望的な状態で、そうした影響で、接触イベント狙いのファンは、少しずつAKB48グループのほうに戻っていっているんですよ」(同)

 また、ミリオンを連発しているにもかかわらず、乃木坂46には「誰でも知っている代表曲がない」ことについて、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した際、白石が嘆いたこともあった。また、同様の嘆きを、生駒里奈がラジオ番組で語ったこともある。

 さらに、主要メンバーの写真集は次々に発売され、「乃木坂46=かわいい」イメージは定着しているのに、メンバー個々の知名度はいまひとつ上がらないことも、乃木坂46の大きな課題に見える。

 これについて、アイドル好きのライターは言う。

「乃木坂46は、もはや本業が『写真集アイドル』のグループになっていますよね。グループの楽曲のベースになっていたのは、透明感と清潔感ある歌声の生田絵梨花でしたが、今ではミュージカルなど、個人の外仕事に軸を移してしまっています。また、バラエティでも気の利いたコメントができたり、爪痕を残せたりするのは、生駒、生田、松村沙友理くらいでしたが、生駒、生田はやはり個人仕事がメインになっていますし、松村は写真週刊誌で出版社社員との不倫がスクープされた一件以降、あまり目立つ場所に立たせてもらえない。乃木坂46のグループとしての活動の幅は、狭まるばかりです」

 また、ある雑誌編集者は言う。

「西野、白石など、人気メンバーが固定してしまっているうえ、女子アイドルとしては全体的に年齢が上がっていることもあって、運営側もなんとか新陳代謝を図ろうとしたり、バラエティ面を補強しようと、秋元真夏や高山一実などを押してみたりしているようですが……そのわりに、乃木坂46の運営は、写真のチェックにうるさく、横柄なことで有名なんです。カメラマンがセレクトした候補写真がすべてNGを食らったとかいうのも、よく聞く話。もともとビジュアル担当じゃないメンバーをプッシュしておいて、『ビジュアルが売りのグループですから』と豪語することもあるそうですよ(苦笑)」

 ビジュアルの良さで人気者になった乃木坂46。しかし、本人たちの「代表曲がない」という焦りとは裏腹に、運営側が「商品になる」と判断するのは、結局いつまでたっても「顔」だけなのか……。

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関ジャニ∞・村上&小島瑠璃子の熱愛で芸能界再編!? ホリプロと“新SMAP事務所”カレンが急接近か

 10月27日発売の「フライデー」(講談社)が、関ジャニ∞・村上信五と、タレント・小島瑠璃子の“お泊まり愛”をスクープ。記事によると、小島は仕事後に村上のマンションに向かい、半月に2~3回のペースで逢瀬を重ねているという。

 双方の事務所は報道当日、「交際の事実はありません。友達の1人です」と熱愛を否定したが、2人の交際を暗に認めてしまったのが、ほかならぬ小島が所属するホリプロの重鎮・和田アキ子だった。

「10月29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、和田は小島本人から電話で報告を受けたことを暴露。会話の内容は明かさなかったものの、『もう20歳過ぎてるしねえ。別にねえ、いいと思う』『あたしは全然、幸せだったらいいってことだから』と交際を容認する姿勢を見せたことで、村上ファンに“事務所公認”との印象を与えてしまいました」(芸能関係者)

 しかし実際のところ、ホリプロサイドは売れっ子の小島とジャニーズタレントとの交際には大反対。なんとか別れさせようと、本人を説得していたという。

「小島は過去にモデルの呂敏(ろびん)とのデート現場が激撮されたこともありますが、基本的には仕事熱心で、恋愛経験は多くない。一方、村上のほうは『モテナイ』『ブサイク』といったキャラ設定とは裏腹に、実は、かなりの遊び人。表面化したのは平愛梨や戸田恵梨香くらいですが、実際はそんなもんじゃない。“女あしらいのプロ”である村上に、恋愛初心者の小島がゾッコンになってしまったというわけです。ただし、ジャニーズタレントと結婚までたどり着くのは難しく、いずれ捨てられるのが目に見えています」(業界関係者)

 ホリプロといえば、小島以外にも深田恭子を亀梨和也に、石原さとみを山下智久に“食われた”因縁がある。

「ホリプロとしては、EXILEに上戸彩と武井咲を持っていかれたオスカーのように、人気タレントをごっそりジャニーズに持っていかれたら、それこそたまらない。意趣返しの意味も含めて、今後、ジャニーズから独立した元SMAP3人組が所属する『カレン』に接近する可能性もありそうです。現在、大手プロはジャニーズに忖度してカレンとは距離を置いていますが、ホリプロがカレン側につけば、業界の勢力地図は一変するかもしれません」(同)

 単なる交際報道が“芸能界再編”の引き金になるかもしれない!?

「傷付く言葉ばっかり」! 日テレの“NEWS増田貴久イジリ”に、ファンの不満噴出!

 NEWSが司会を務めたスペシャル番組『奥様は神様』(日本テレビ系)が、10月31日深夜に放送された。その中で、あるメンバーへの“イジり方”が、ファンの間で物議を醸す事態となっている。 

 この番組は、NEWSの4人が世の中の“奥様”たちのアダルトな世界に足を踏み入れ、知られざる実態に迫るというもの。番組では「テレビ愛がすごいゆえにテレビに厳しすぎる奥様が急増中」というテーマで……

 

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