アニメファンにも大受け!? テレビ朝日の早朝時代劇『暴れん坊将軍』大躍進のワケとは

 昨年7月から今年6月まで放送の日本のドラマ番組を表彰する「東京ドラマアウォード2017」で、NHK大河ドラマ『真田丸』が優秀賞を受賞。主演の堺雅人が主演男優賞を、共演の草刈正雄が助演男優賞を受賞し個人部門で2冠に輝いた。

 先月26日の授賞式では、制作統括の屋敷陽太郎氏が「時代劇は日本を代表する文化」と話したが、出席者の間で話題になっていたのが、早朝に放送されている時代劇の高視聴率だ。

 テレビ朝日が平日の早朝4時から放送している『おはよう!時代劇』の視聴率が好調で、日によってバラつきはあるが、たとえば10月25日の視聴率は2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、主要6局中1位。大半の局が情報番組を流している中で、この数字は驚異的。2位の日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』1.6%、3位のTBS系『はやドキ!』1.1%を大きく引き離しており、そのほかの局は、いずれも0.2~0.4%なのだ。

「早朝の情報番組は前夜までのニュースだけでなく、スタッフが徹夜で当日の速報を先取りして集めて伝えるので、仕事はハード。数字が上がりにくい時間帯なので、その労力が報われない時間帯ともいえるんですが、そんな中で素材を流すだけの再放送ドラマがトップなんです」

 こう話した他局の早朝番組制作スタッフは「ウチでも時代劇をやった方がいい」と、大真面目に提案をしたばかりだという。

『おはよう!時代劇』は、2015年3月の改変からスタートしたもので、局側は早起きのシニア層をターゲットに、そのあとの朝の情報番組『グッド!モーニング』に取り込む狙いで思いきった方法をとったところ、大当たりした。しかし面白いことに、いまや逆転現象が見られる。25日の放送では後の『グッド!モーニング』の視聴率が2.0%と出ており、時代劇より落ちているのだ。これは『おはよう!時代劇』で放送されている『暴れん坊将軍』が異様な大ヒットを見せているからで、ネット上を見るとシニア層ではなく、意外に若い人々が「暴れん坊将軍を見てから寝る」「最近は深夜アニメより時代劇が目当てで起きてる」などといった話をしている。

『暴れん坊将軍』は、江戸幕府の八代将軍・徳川吉宗が、町民に姿を変え市井にはびこる悪を斬る勧善懲悪もので、悪の親玉の前でその身分を明かすも、相手が「上様がこのような場所におられるわけがない」などと抵抗して斬られていくのがパターン。

「実はこれが、アニメファンの嗜好に合致する要素がある」とアニメ制作に携わるクリエイター。

「典型的な悪者を主人公が圧倒的な力で倒す、というのはアニメでもよくある設定で、それがわかりやすくパターン化され1話完結するというスタイルは受けやすいんです。アニメファンでも、劇場版3部作よりテレビ版50話の方が好きって人は多いですからね。実はアニメ仕事している人たちの間でも、暴れん坊将軍をアニメ化してみたいという人は結構いますよ」(同)

 高視聴率の理由はシニア層以外にも受けたからなのか。徹夜明けで眠い目をこすっていた前出の他局スタッフは「情報番組の開始時間を30分遅らせて、ウチも時代劇やった方がいい」と言っていたが、局のメンツでもある報道番組が移動することはなかなかないことで、この状況はしばらく続きそうだ。
(文=李銀珠)

アニメファンにも大受け!? テレビ朝日の早朝時代劇『暴れん坊将軍』大躍進のワケとは

 昨年7月から今年6月まで放送の日本のドラマ番組を表彰する「東京ドラマアウォード2017」で、NHK大河ドラマ『真田丸』が優秀賞を受賞。主演の堺雅人が主演男優賞を、共演の草刈正雄が助演男優賞を受賞し個人部門で2冠に輝いた。

 先月26日の授賞式では、制作統括の屋敷陽太郎氏が「時代劇は日本を代表する文化」と話したが、出席者の間で話題になっていたのが、早朝に放送されている時代劇の高視聴率だ。

 テレビ朝日が平日の早朝4時から放送している『おはよう!時代劇』の視聴率が好調で、日によってバラつきはあるが、たとえば10月25日の視聴率は2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、主要6局中1位。大半の局が情報番組を流している中で、この数字は驚異的。2位の日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』1.6%、3位のTBS系『はやドキ!』1.1%を大きく引き離しており、そのほかの局は、いずれも0.2~0.4%なのだ。

「早朝の情報番組は前夜までのニュースだけでなく、スタッフが徹夜で当日の速報を先取りして集めて伝えるので、仕事はハード。数字が上がりにくい時間帯なので、その労力が報われない時間帯ともいえるんですが、そんな中で素材を流すだけの再放送ドラマがトップなんです」

 こう話した他局の早朝番組制作スタッフは「ウチでも時代劇をやった方がいい」と、大真面目に提案をしたばかりだという。

『おはよう!時代劇』は、2015年3月の改変からスタートしたもので、局側は早起きのシニア層をターゲットに、そのあとの朝の情報番組『グッド!モーニング』に取り込む狙いで思いきった方法をとったところ、大当たりした。しかし面白いことに、いまや逆転現象が見られる。25日の放送では後の『グッド!モーニング』の視聴率が2.0%と出ており、時代劇より落ちているのだ。これは『おはよう!時代劇』で放送されている『暴れん坊将軍』が異様な大ヒットを見せているからで、ネット上を見るとシニア層ではなく、意外に若い人々が「暴れん坊将軍を見てから寝る」「最近は深夜アニメより時代劇が目当てで起きてる」などといった話をしている。

『暴れん坊将軍』は、江戸幕府の八代将軍・徳川吉宗が、町民に姿を変え市井にはびこる悪を斬る勧善懲悪もので、悪の親玉の前でその身分を明かすも、相手が「上様がこのような場所におられるわけがない」などと抵抗して斬られていくのがパターン。

「実はこれが、アニメファンの嗜好に合致する要素がある」とアニメ制作に携わるクリエイター。

「典型的な悪者を主人公が圧倒的な力で倒す、というのはアニメでもよくある設定で、それがわかりやすくパターン化され1話完結するというスタイルは受けやすいんです。アニメファンでも、劇場版3部作よりテレビ版50話の方が好きって人は多いですからね。実はアニメ仕事している人たちの間でも、暴れん坊将軍をアニメ化してみたいという人は結構いますよ」(同)

 高視聴率の理由はシニア層以外にも受けたからなのか。徹夜明けで眠い目をこすっていた前出の他局スタッフは「情報番組の開始時間を30分遅らせて、ウチも時代劇やった方がいい」と言っていたが、局のメンツでもある報道番組が移動することはなかなかないことで、この状況はしばらく続きそうだ。
(文=李銀珠)

泰葉のファンは36人!? 支援金募るも17万円しか集まらず「新たなトラブルの可能性も……」

 

 お騒がせタレントの泰葉が、未払いとなっているCD制作費の工面に苦戦しているようだ。

 9月に発売予定だったアルバム『フライディ・チャイナタウン』が、自身の資金不足によりプレス直前で頓挫した泰葉。関係者によれば、音源制作費用など約600万円の制作費は、いまだ未払いのままだという。

 そんな窮状を打破するべく、泰葉は先月18日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上で「泰葉不朽の名曲チャイナタウンで社会貢献」というプロジェクトを立ち上げ、出資者を募集。一口3,000円で、目標金額は300万円だったが、締切日までに36人から計16万7,000円しか集まらなかった。

 なお、プロジェクトの目的は「財団法人泰葉こども基金」を設立し、恵まれない人々を応援することだといい、出資者へのリターンとして6曲入りのアルバム『フライディ・チャイナタウン』が届くという。

 また、募集要項には「目標金額に達成せず終了した場合でも、リターンをお約束します」とあるものの、締切後のコメントでは「仮に最終目標金額に満たなかった場合は全額返金いたします」と違った説明が。どうやら、目標金額300万円へ向けて、今後も同じ内容のクラウドファンディングを繰り返し行うようだ。

「この調子だと、アルバム制作自体なくなりそう。それよりひとつ気になるのが、全額返金する可能性があるとしながらも、すでに支援金の一部を『あしなが育英会』に寄付したとブログで報告していること。今後、支援者とのトラブルに発展しなければいいですが……」(芸能記者)

 先月31日のブログを見ると、「あしなが育英会さまに心ばかりですがご寄付をいたしました クラウドファンディングに投資いただいたみなさま ほんとうにありがとうございました」と、振り込み用紙をこちらに掲げる泰葉の姿が確認できる。

「同じ日に泰葉は、『どうやら、心の病が治ったようです、、、』とのタイトルでブログを投稿。『歩いて海まで行きました 朝に行けたのは初めてです』などと綴っている。8月には、元マネジャーの男性宅の玄関前に“脅迫状”“中華包丁”“愛犬のフン”を放置するという異常行動を見せた泰葉だけに(関連記事)、メンタル面が心配です」(同)

 アメブロのアクセス数は上位をキープしているものの、本当のファンの少なさが露呈した泰葉。クラウドファンディングが詐欺事件に発展しなければいいが……。

泰葉のファンは36人!? 支援金募るも17万円しか集まらず「新たなトラブルの可能性も……」

 

 お騒がせタレントの泰葉が、未払いとなっているCD制作費の工面に苦戦しているようだ。

 9月に発売予定だったアルバム『フライディ・チャイナタウン』が、自身の資金不足によりプレス直前で頓挫した泰葉。関係者によれば、音源制作費用など約600万円の制作費は、いまだ未払いのままだという。

 そんな窮状を打破するべく、泰葉は先月18日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上で「泰葉不朽の名曲チャイナタウンで社会貢献」というプロジェクトを立ち上げ、出資者を募集。一口3,000円で、目標金額は300万円だったが、締切日までに36人から計16万7,000円しか集まらなかった。

 なお、プロジェクトの目的は「財団法人泰葉こども基金」を設立し、恵まれない人々を応援することだといい、出資者へのリターンとして6曲入りのアルバム『フライディ・チャイナタウン』が届くという。

 また、募集要項には「目標金額に達成せず終了した場合でも、リターンをお約束します」とあるものの、締切後のコメントでは「仮に最終目標金額に満たなかった場合は全額返金いたします」と違った説明が。どうやら、目標金額300万円へ向けて、今後も同じ内容のクラウドファンディングを繰り返し行うようだ。

「この調子だと、アルバム制作自体なくなりそう。それよりひとつ気になるのが、全額返金する可能性があるとしながらも、すでに支援金の一部を『あしなが育英会』に寄付したとブログで報告していること。今後、支援者とのトラブルに発展しなければいいですが……」(芸能記者)

 先月31日のブログを見ると、「あしなが育英会さまに心ばかりですがご寄付をいたしました クラウドファンディングに投資いただいたみなさま ほんとうにありがとうございました」と、振り込み用紙をこちらに掲げる泰葉の姿が確認できる。

「同じ日に泰葉は、『どうやら、心の病が治ったようです、、、』とのタイトルでブログを投稿。『歩いて海まで行きました 朝に行けたのは初めてです』などと綴っている。8月には、元マネジャーの男性宅の玄関前に“脅迫状”“中華包丁”“愛犬のフン”を放置するという異常行動を見せた泰葉だけに(関連記事)、メンタル面が心配です」(同)

 アメブロのアクセス数は上位をキープしているものの、本当のファンの少なさが露呈した泰葉。クラウドファンディングが詐欺事件に発展しなければいいが……。

『奥様は、取り扱い注意』より過激!? 家出した主婦が語る、モラハラ夫が企てた驚愕の“SNS人探し”

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美は、特殊工作員という過去を持つ専業主婦で、同じセレブ住宅街に暮らす、主婦友の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)とともに、主婦の間で起きるさまざまなトラブルを解決していくストーリー。

 11月1日放送の第5話では、夫・啓輔(石黒賢)の、何げない一言でたまりにたまった不満を爆発させた優里が、ついに家出を決意。また、同様に夫に不満を抱えた菜美と京子も、優里とともに家を飛び出してしまう。妻の家出に気づいた勇輝(西島秀俊)と渉(中尾明慶)、啓輔が対策を話し合う……という展開だ。

■モラハラ夫に、人前でけなされることも

 ドラマのように家出した主婦、友香さん(仮名・28歳)。友香さんが家出する原因となったのは、亭主関白な夫のモラハラだったと話す。

「生活費は最低限しかくれず、私がパートに行きたいと言っても『嫁を働かすことは家の恥』と言われ、働かせてもらえませんでした。休みの日も、夫は友人や同僚と趣味のゴルフや飲み会に出かけていましたが、私は留守番。お小遣いのない私の唯一の楽しみは、友人とお茶するくらい。買い物も、ほとんどできませんでした」

 夫からのモラハラは、それだけではなかった。

「夫は家に友人を招いて飲み会を開くのが好きだったのですが、お酒と料理を用意するは私の役目。さらに、片付けも私の役目でした。私が少しでも反抗すれば、友人の前で『コイツは本当にできない奴で……』と、けなされました。人前でけなされるのは、夫の両親の前でもありました。義父も亭主関白なので、それが当たり前だと思っているのか、フォローすらしてくれませんでした」

 そんな生活が数年続いた頃、ついに友香さんは怒りを爆発させる。

「地元の祭りの時期に、自治会の役員をしている夫と近所の挨拶回りに行かされました。連日の挨拶回りで疲れてしまい、人前で疲れた顔をしていたら、ものすごく怒られたんです。その瞬間、私の中で何かが爆発してしまい、初めて声を荒らげて夫とけんかしました。『出てけ』と言われたので、じゃあ出て行ってやろうと、夫のいない時間に荷物をまとめて実家に帰ったんです。すぐ実家に連絡が来ましたが、親に『家には帰っていない』と言ってもらいました。親は私の状況を知っていたので、同情してくれたのかもしれません」

 だが、夫がとったのは信じられない行動だった。

「夫と共通の友人から、『夫のSNSが大変なことになっている』とメールが来ました。添付された画像を見ると、『人探しゲームスタート!』と書かれた私の顔写真が……。さらに『見つけた方には懸賞金!』と書いてありました。家出されたことに、よっぽどプライドが許せなかったのでしょうね。ゲーム風にして、軽い感じで探そうとする夫の神経を疑いました」

 夫は地元で顔が広かったため、友香さんの自宅周辺には、彼女を見つけようと大量の人が集まったという。

「今、見つかったら何をされるかわからないと思ったので、親に協力してもらい、真夜中にコッソリ実家を抜け出しました。地元から離れ、しばらく隣町のビジネスホテルで寝泊まりしました。その間に祭りを迎えたのですが、祭りの前日は夫からの着信が鳴りやみませんでした。メールも来ましたが、内容はすべて祭りのことばかり。私に祭りを欠席されると恥をかくと思ったのでしょうね。『祭りの間じゅう、夫のサポートはすべて妻がする』が夫の口癖だったので。謝罪の言葉1つもない夫なんて恥をかけばいい! と思い、連絡はすべて無視しました」

 しかし、地元の祭りの後、夫の嫌がらせは過熱した。

「祭りに参加しなかったことが、相当許せなかったんだと思います。初めは『人探し』だった書き込みが、エスカレートして『この女は犯罪者です』と、私の顔写真が匿名掲示板に書かれるようになりました。掲示板は『殺す』等の言葉はすぐに削除されるんですが、『犯罪者』という書き込みは削除されないんです。さすがに地元の友達も私に同情してくれて、友人を集めて運営側に通報しました。書き込みは削除されましたが、この頃、夫への気持ちはなくなっていましたね。夫の留守中に家に入り、離婚届を置いてきました」

 夫は離婚を渋っていたので、その後、家族同士で話し合うこととなった。友香さんが保存しておいた掲示板の書き込みの画像を見せると、夫はあっさり引き下がったという。

「最後まで、夫から謝罪の言葉はありませんでしたね。多分、あの性格は一生直らないと思います。縁をキッパリと切りたかったので、慰謝料はもらっていません。取ろうと思っても、夫の性格上、よこさないでしょうし……。子どもがいなかったのが唯一の救いですね。結婚してからずっと、夫の元という狭い世界にしかいなかったので、早く就職して社会復帰できるよう頑張りたいですね」
(カワノアユミ)

バイセクシャルを告白した最上もが、恋したアノ女性芸能人に未練……!? その恋愛感に共感の声多数

 今年8月にアイドルグループ「でんぱ組.inc」を脱退した最上もがが、バラエティ番組でバイセクシャルであることを告白し、話題を呼んでいます。以前にも自身のブログでバイであることを公表していた彼女ですが、本気で好きになったという女性芸能人に「突然押し倒されてキスされた」と、赤裸々に語られたリアルな恋愛エピソードに衝撃を受けた人が多かったようす。

 放送終了後に最上は「すぐ好きになれるからすぐ嫌いになってしまうんだろうか。ぼくは好きになるのに時間がかかるから、嫌いになるのは難しい。」と意味深ツイート。やはりまだその人に未練があるのでしょうか? ネット上では、お相手の女性芸能人は、今年1月に俳優の池田大と結婚を発表した人気バンド「SEKAI NO OWARI」のSaoriではないかという声もチラホラ見受けられますが……。
 
 また、「好き」が何かわからなくなったという彼女の恋愛観には、共感の声が多数寄せられているだけに、今後もどこかで恋愛エピソードを披露してくれる可能性もあるかも?
 
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花田優一が結婚、ギャル曽根「大食い派閥は面倒」、そしてショーンKは……この人の今

 

、 明日、12:00から徹子の部屋に出演させていただきます。 光栄です。 是非見てください😊 #徹子の部屋

花田優一 Yuichi Hanadaさん(@yuichihanada_shoe)がシェアした投稿 -

編集G いよいよ11月。早いもので2017年もあと2カ月ね。時がたつのが早すぎるわ。

しいちゃん 早いっていったら、アレよ。貴乃花親方の長男で靴職人の花田優一さん22歳。一般女性と結婚したんだって。10月30日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『花田優一First Step』(TBSラジオ)で報告。「実は結婚したんです、自分。自分の恋愛なんて、誰も注目しないだろうと思っていたらですね、さまざまなところで質問されますもので。報告するんだったら、せっかく自分の名前のついた冠番組で紹介させていただかないとダメかなと思いまして。相手は一般人なので、皆様温かく見守っていただければありがたいです」とのこと。

編集G ラジオで冠番組を持ってるってことだけでもビックリなのに、そこで結婚発表ってすっかり芸能人じゃん! 

しいちゃん 中学卒業後、2年半ほど米ボストンに語学留学し、18歳から2年半、イタリアの靴工房で修行、2015年帰国。一応、本業は1足15万円以上のオーダー革靴の製作で、1年半以上先まで予約がいっぱいなんだって。今年8月には芸能事務所と契約し、10月からこのラジオ番組がスタート。10月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にも出演し、理想の結婚相手について「職業的にも特殊ですし、誰か自分を支えてくれる人に出会えたときには、しっかりと一緒に添い遂げられたら」「(理想の女性は)自分の生まれ育った家族ときょうだいと、僕がいないときでも仲良くしてくれたら、それで安心ですね」と語っていたよ。

編集G 祖母の藤田紀子さんにサイ女はインタビューしてきたわよ! 孫の優一さんの結婚はもちろん、貴乃花親方と宮沢りえの婚約騒動についても「婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ」「(報道は)まったくのデマ!」と語ってる、珠玉の1本となってるの!

しいちゃん 紀子さんもよく取材に応じてくれたね。ネット上では優一さんがメディアに積極的に出ていることに対して、「靴本当に作ってるの?」「親の名前のもとテレビにチャラチャラでてくるわ、芸能事務所に入るわ、ガッカリ」「2年半の修行なんて短すぎ」「副業で靴を作っているただのタレント」と厳しいコメントが多い。

編集G 靴職人としてはイケメンだけど、タレントとしてはビミョーなところだしね……。まず靴職人という枠がニッチ。でもね、紀子さんはそんな世間の厳しい声も「妬まれるだけのいい人生を送っているのよ」と優一さんに伝えたいそうよ!

しいちゃん 芸名の通り、テレビに出てきた当初は「ギャル」だったけど、今や2児のママタレとなっているギャル曽根は、10月30日放送の『深イイ×しゃべくり』(日本テレビ系)にゲスト出演。「大食いの人たちでプライベートで集まって『ちょっと今日、死ぬほど食べようよ』みたいなのやったことないの?」と質問されて、「私、大食いの人と全然仲良くないんです」「大食い出始めの当時は、ギャル曽根か? 三宅智子か? っていう、2大巨頭があったんですよ。で、勝手に大食いのみんなの中で『どっちにつく?』みたいになったりして。結構いろんなことに巻き込まれちゃって、面倒くさくなって関わるのやめたんですよ」と告白。共演者から「大食いの派閥があるの?」と驚かれていたよ。

編集G フーン。そうそう、若乃花こと花田虎上さんがやってた、ちゃんこダイニング「若」が塩ちゃんこブームの火付け役だってこと、知らないでしょ?

しいちゃん 花田家の話は終了! 大食いタレントの世界はなかなか深いのよ。もともと素人だから、タレント志望の人もいれば、バイト感覚でタレント活動をして消えていく人、タレント活動を足がかりに飲食店などの事業展開を考えている人など目的はさまざま。だから気が合わなさそう。そんななかギャル曽根の知名度が抜群なことは確か。視聴者の間でも「ギャル曽根は、すでに大食いタレントの域は超えてる」「ギャル曽根は食べ方がキレイだし、おいしそうに食べるから見てて気持ちがいい」と好感度が高い。ほかの大食いタレントの主戦場は、いまやYouTube。三宅智子、木下ゆうか、ロシアン佐藤らはYouTuberになってる。

編集G な、なるほど。

しいちゃん あれ、大食いタレント事情に興味ない? じゃ、ショーンKことショーン・マクアードル川上は興味あるでしょ? 16年3月に『ユアタイム』(フジテレビ系、16年4月~17年9月)キャスターに抜擢された直後、経歴詐称が発覚し全番組を降板した騒動から早くも1年半。いまだにメディア復帰していないけれど、「女性自身」17年11月14日号(光文社)で、現在の様子が伝えられているよ。いまも騒動時に所属していた事務所に在籍し、事務所社長の紹介で不動産会社の顧問をしているという情報があり、同誌が本人に直撃。本人は「それは何の会社のことでしょうか?」と否定してた。

編集G 「女性自身」に掲載されている写真にビックリしたよ。顔が全然変わってない!

しいちゃん 当たり前でしょ! 『ユアタイム』でショーン氏の後任として出演していたモーリー・ロバートソンは、10月29日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)でショーン氏について「英語、一言もしゃべれないですね」「でも、英語風味の日本語しゃべったりするんで」などと辛口コメントしてたね。ネットでは「キャスター復帰とか無理」「放っておけば」という批判もあるけれど、意外と「芸能界に復帰してほしい」「声優やナレーターで頑張ってほしい」「ネット番組もあるし細々やり始めたらいい」と復帰を望む声も多い。

編集G 開き直ったキャラに変えればいいのにね。MattとショーンKが共演してくれたら、その絵面だけで十分おもしろそうじゃない? まだまだイケる気がするよ!

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……の画像1

 

 人身事故を起こし、謹慎処分を受けた吉本興業のお笑いコンビ・インパルスの堤下敦(40)。お笑い関係者によれば、「芸能界復帰は絶望的」だという。

 先月27日、堤下が運転する乗用車が神奈川県・横浜市内でゴミ収集車に追突。収集車の乗員2人は、首などに軽傷を負ったという。堤下は、6月にも東京・世田谷区内にある銭湯で入浴後、睡眠薬と抗アレルギー薬を服用し、電柱に衝突したばかり。今回の事故では「前の事故以来、運転前には睡眠薬を飲んでいない。考え事をしていた」と話しているという。

「堤下は、前回の事故の後、仕事が激減。インパルスとしてのメディア露出も減り、最近はネットのアイドル番組の司会や、ライブハウスでのトークライブなど、地味なピン仕事をこなしていた。『はねるのトびら』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたときとは違い、もしこのまま引退しても、芸能界に大した影響はなさそうです」(お笑い関係者)

 2度目の事故を起こす前日、自身のTwitterで「おい!年末暇ですぞ!関係各所の皆様。仕事ください!(^^)」とツイートしていた堤下。その約2週間前の先月13日に出演したネット番組『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、登場するなり「この度は私の不祥事により、変な噂が回ったこと本当に申し訳ありません」と謝罪。世間から「堤下が人を轢いた」「飲酒運転だった」などと、同じ時期に他の吉本芸人が起こした不祥事と混同されていると主張し、「いや、人は轢いてねぇから!」などとツッコんでいた。

「レイザーラモンRGのバイクチームに所属するなど、乗り物好きとして知られる堤下ですが、ハンドルを握ると運転も口調も荒くなり、見た目も相まって、まるで『ドラえもん』のジャイアンのようになる。ゴミ収集車に突っ込んだと聞いても、不思議に思う知り合いは少ないのでは?」(同)

 相方の板倉俊之はというと、自身が執筆したハードボイルド小説『トリガー』や『蟻地獄』(共にリトルモア)が漫画化。漫画版『トリガー』は累計50万部を突破し、本人も「印税だけで食ってた時期がある」などと発言している。

「もともとコンビ仲は悪い2人ですが、2度の事故で解散は決定的とも。また、お腹全体が真っ赤に腫れ上がるなど、酷いアレルギー症状に悩まされているという堤下ですが、以前、ツイキャスを配信した際、視聴者から『右顔に軽い脳梗塞の症状があるように見える』と指摘されたことも。体調面に問題がある可能性も」(同)

 相方にだけでなく、ゴミ収集車にまでツッコんでしまった堤下。「もう笑えない」という声が相次ぐ中、果たして復帰は叶うだろうか?

イケメンの乳首に興奮するおばさんたちに辟易も“爆笑ヨーグルト姫”の登場で面白みが増す『監獄のお姫さま』第3話

 人気脚本家・宮藤官九郎が監獄コメディー&復讐劇に挑んだドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第3話が先月31日に放送され、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から3.1ポイントの大幅下げとなったのですが、これについては記事の最後に触れたいと思います。

 さて、まずはこれまでのあらすじを少し。2017年のクリスマス・イヴ、元囚人の馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)と元刑務官の若井ふたば(満島ひかり)の5人は、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐。その背景には、6年前に吾郎の婚約者だった江戸川しのぶ(夏帆)が、吾郎の浮気相手・横田ユキ(雛形あきこ)の殺人教唆罪で逮捕されたのが冤罪だったことを吾郎に証言させようという目的があったのです。

 そして前回からは、カヨたちがしのぶと出会った6年前の女子刑務所での話と現在とをクロスさせるカタチで展開。今回は、刑務所にしのぶが入所してきたところからスタートしました。

 殺人事件そのものが大々的に報じられたことや、爆笑する姿がネット上で出回ったことにより“爆笑ヨーグルト姫”と名付けられるなど顔が広く知れ渡っていたしのぶ。同居することになったカヨたちは興味津々で近づくのですが、心を閉ざされ距離を置かれてしまいます。

 しかし、時間がたつにつれてしのぶは次第に心を開きはじめ、殺人事件についても語るようになります。すると、ニュースで聞いた情報とは食い違いがあることにカヨたちは気がつくのです。報道によれば、しのぶがユキを呼び寄せて依頼者に殺害させたということになっていたのですが、しのぶがポロリと口にしたのは「(ユキが)押しかけてきた」という言葉だったのです。

 また、吾郎と晴海(乙葉)が交際しているというニュースがテレビで流れた際、しのぶが「裏切られた」と呟きながら泣き出したため、カヨたちはしのぶが何か隠しているのではないかと疑います。しかし、いくら問い詰めてもしのぶは何も答えようとしないのです。そんな折、しのぶが突然吐き気をもよおしたことで、もしや妊娠しているのでは? とカヨが感づいたところで今回は終了となりました。

 さて、感想。“クドカン”の愛称でお馴染みの人気脚本家・宮藤が、今1番書きたいものは何かと自問した結果、“おばちゃんのお喋りを書いている時が一番楽しい”という結論に至ったことがきっかけになり制作が決定したという今回のドラマ。実際におばちゃん女優たちがわちゃわちゃと会話するシーンが多く、クドカンの夢は叶ったようです。ただ、アラフィフの小泉今日子や森下愛子、坂井真紀がナチュラルメイクで登場する刑務所でのシーンはビジュアル的に結構キツイものがあるように感じます。 

 また、吾郎の乳首が立ってることに気づいたカヨたちが大興奮するシーンが今回ありましたが、まるで下ネタに食いつく男子中学生のようなノリは見ていて辟易するものがありました。それと、終始怒鳴りっぱなしというキャラ設定のふたばが、回を重ねるごとに鬱陶しさが増して仕方ありません。

 その一方で、今回から登場した新人刑務官・高山沙也香役を演じる大幡しえりのやる気はあるけど空回りしてしまう感じは、演技なのか素のキャラクターなのか定かではありませんが独特の存在感を発揮していて面白かったと思います。また、今回からしのぶが本格的に登場したことでミステリー要素が加わりドラマとしては面白みが増してきた印象を受けました。

 それだけに今回、プロ野球・日本シリーズの中継延長のためスタート時間が1時間半以上も遅れてしまい、視聴率がガタ落ちしてしまったのは残念でした。同ドラマは、現在と吾郎による6年前の殺人事件の回想、6年前の女子刑務所など、年月や場所を行き来してのシーン転換が複雑に入り組んでストーリーが展開されるため、1話でも見逃すと話の流れについていけなくなる可能性が高いのです。

 一応、TBSオンデマンドで次回放送日まで無料配信しているのですが、そこまでして視聴する人がいるかどうか……。不運としか言いようがありませんが、次回からはしのぶだけでなくカヨや他の女囚たちのキャラも掘り下げられていく展開になるということで、楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)