不倫・隠し子報道の元ヤクルト・岩村明憲“女グセ”悪化は「あのMLB選手」の影響だった!?

不倫・隠し子報道の元ヤクルト・岩村明憲女グセ悪化は「あのMLB選手」の影響だった!?の画像1
福島ホープス公式サイトより
 元ヤクルトでBCリーグ・福島ホープスの監督兼内野手である岩村明憲が、9月10日のホーム最終戦(ヨーク開成山スタジアム)で引退試合を行う。メジャーでも活躍した長いキャリアのフィナーレだが、そんなときに週刊誌で愛人&隠し子が報じられている。 「彼は楽天に入り日本球界に復帰、そのシーズン開幕前に東日本大震災を経験しています。その被災地への思いもあって2015年から福島で活動してきたんですけど、本心では妻に隠れて女遊びできるメリットのほうが大きかったのかも。選手としては一流だっただけに、本当に残念ですね」  岩村をインタビューしたこともある野球記者も、こうして肩を落とす今回のスキャンダル。それを報じた「フライデー」(講談社)によると、相手女性は元キャバクラ嬢で、岩村が客として楽天時代に知り合ったと伝えられる。  その女性との間に、保育園に通う小さな子どももいるといい、岩村は月20万円の養育費を支払っていたが、最近は支払いが滞りがちだという。  岩村は1996年にドラフト2位でヤクルト入団後、2007年に米・デビルレイズ(現レイズ)に移籍した。11年から楽天、13年から古巣ヤクルトに復帰、15年から福島でプレー。妻は現役モデルの岩村美咲だ。  メジャー時代の岩村を知る前出の記者によると、「彼がキャバクラ好きだったのは確かで、女遊びは知られていましたが、女性関係が乱れたのは、まさにメジャー時代にあるんじゃないかと思う」と話している。 「所属のレイズがまだ、デビルレイズの名前だった07年ごろ。最下位だったチームの浮上に貢献したのは、岩村が狙い球を絞って打つスタイルを率先したからです。当然チーム一の功労者だったんですが、当時メディアを騒がせていたのは彼の活躍よりも、当時22歳だった大物新人イライジャ・デュークスだったんです。こちらはケタ外れの才能を持っていましたが、とにかく素行の悪さが有名。監督やコーチにつかみかかり、チームメイトを殴り、大麻を吸い、出場停止や逮捕はしょっちゅうでした。ギャングの仲間と襲撃事件まで起こしています。DVが原因で別居中だった妻の勤務先まで押しかけて『殺すぞ』と脅したりしたんですが、一方でこの男は無類のナンパ師で、その口説きテクニックはチーム内でも教えを乞う選手が続出するほどだったんです」(同)  当時、デュークスは義母が面倒を見ていた17歳の少女を妊娠させたスキャンダルが大々的に報じられ、これがきっかけで妻以外に3人の不倫相手と5人の隠し子がいたことが判明。あるゴシップ誌では、ほかにも24名の浮気相手がいたという記事もあった。  その後、デュークスはチームを転々とした挙げ句、大成しないまま10年に引退。翌年にラッパーに転身したが、さっぱり売れなかった。 「当時、岩村を取材したとき、オフレコで『デュークスはすごい、野球より下半身がすごい』と、うれしそうに話していたんですよ。デュークスがイイ女を見つけたら、必ずセックスするまで追いかけるって豪語していたとかね。そのせいか一時期、岩村は演歌が好きだったはずなのに、ギャング系のヒップホップを聴いていたことがあったり、なんだか悪影響を受けていたようにも思えたんです」(同)  そして今回、その岩村にも隠し子が発覚したことで、記者は「あのデュークスの素行を引き継いだのか」と思ったわけだ。 「デュークスのゴシップが出まくったのは、彼が隠し子の母親たちにちゃんと責任ある行動をとらなかったからで、岩村も同じなら悲しいですよ」と記者は話している。  実際にメジャー時代の影響かどうかはわからないが、いずれにせよ、元担当記者やファンを悲しませる話だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

夏が終わる前に叫べ! Kis-My-Ft2との楽しく懐かしい思い出を閉じ込めたフォトレポート!

 デビュー5周年の節目を迎えたKis-My-Ft2の「CONCERT TOUR 2016 I SCREAM」を徹底レポート!
 メンバーセルフプロデュースのソロコーナーやなかよしショット、二階堂へのバースデーサプライズが行われた2016年8月6日東京ドーム公演の模様も完全収録!

CONCERT TOUR 2016 I SCREAM フォトレポート・・・・04P~
セットリスト 2016.08.07 東京ドーム・・・・21P~
MC いいとこどり!・・・・22P~
北山宏光・・・・26P~
藤ヶ谷太輔・・・・36P~
玉森裕太・・・・46P~
千賀健永・・・・56P~
宮田俊哉・・・・66P~
横尾渉・・・・76P~
二階堂高嗣・・・・86P~

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カテゴリー: 未分類

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北山宏光・・・・26P~
藤ヶ谷太輔・・・・36P~
玉森裕太・・・・46P~
千賀健永・・・・56P~
宮田俊哉・・・・66P~
横尾渉・・・・76P~
二階堂高嗣・・・・86P~

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リアル『黒革の手帖』人生! 風呂なし住宅から、月300本指名のホステスが見た水商売とお金

 武井咲演じる原口元子が、親の残した借金返済のために銀座のホステスとしてのし上がってゆくドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。派遣先の銀行から横領した1億8,000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした元子は、銀座のクラブの最高峰である『ルダン』を手に入れようとする。先週の第6話では、オーナーの長谷川庄治(伊東四朗)と約束した期日に契約金の残金を支払えなかったことで、『ルダン』を手に入れることはおろか、『カルネ』までも差し押さえられてしまうという展開だった。

 実際に、ドラマのように貧しかった家庭から、トップホステスにのし上がった女性がいる。木村亜美さん(35歳)だ。現在は水商売をはじめとするサービス業専門のフリーコンサルタントとして活躍する彼女だが、以前は北海道で月間最高300本の指名本数を取るナンバー1ホステスだった。亜美さんが水商売の世界に飛び込んだのは、幼い頃から見てきた家庭の事情にあったと話す。

■市営住宅の風呂なし2LDKに家族5人暮らし

「父は建築業を営んでいましたが、消費税の引き上げ以降、仕事が激減しました。函館の市営住宅の2LDKに家族5人暮らしでした。ボロボロの住宅にお風呂はなく、冬は母が石油代を節約していたため、家の中に入る隙間風で、吐く息が白いほど寒かったです。幼い頃、体が強くなかった私は、何度も風邪や肺炎にかかっていました」

 初めて働いたのは、18歳の時にスカウトされた函館の高級クラブだった。

「函館の歓楽街の規模は小さいですが、3店あるクラブは全国の富裕層のお客様には有名でした。中でも私がスカウトされたクラブは、VIPな方や著名人もたくさん来店されてたんです。ホステスにも入店条件があり、店が決めた基準体重であること、身長160cm以上、黒髪、上品さがあることなどの、条件を満たしている人しか入店できません。そこに在籍していたと言うだけで、他店でも優遇されるほどでした」

 両親のために、亜美さんは水商売で成り上がろうと決めた。だが、初めの時給は驚くものだったそう。

「時給は1,300円。理由は、未経験の三流ホステスだからです。入店すると、まず1週間の研修があり、ホステスとしての立ち振る舞いを徹底的に叩き込まれます。頭上に数冊の本を乗せて落とさないように歩く練習や、手の位置を覚えさせられました。後ろ姿から指先まで、常に美しくいるためです。次に教わったのは店のマニュアルで、内容は非公開なので詳しくは言えませんが、分厚いマニュアル本を何度も読まされました。こうした研修を終えて、入店から1週間後に初めて客席に着くことができます。二流、一流になると時給は上がっていくのですが、接待を任される一流ホステスになると、信じられないほど高額な時給がもらえます。私が在籍していた時は、10年勤務しているお姉さんは時給5万円以上だったそうです」

 初めての高級クラブは、見たことのないほど煌びやかな世界だったという。

「6〜7桁のお会計は当たり前、100万円の束を出してチップをばら撒くお客様も珍しくありません。お客様からは『ホステスが遠慮することは失礼』『ワガママは聞いてもらうべき、自分のお金を使うのは失礼』と教わりました。お客様は、『これ、こないだ欲しいって言ってたでしょ』『一流のお店に入ったなら、それなりのものを着なきゃね』と、ブランド物のバッグや服など、欲しいものは何でも買ってもらえたんです」

 一方で年功序列の世界や、給料システムに窮屈さを感じるようになったという。給料は指名本数や売り上げではなく、時給のみ。その時給も勤務年数のみでしか上がらなかった。あくまで両親のために働きたかったと話す亜美さんは、20歳の時にラウンジへ移籍した。

「クラブで学んだことも含め、自分がどこまでできるのか挑戦したい気持ちもありました。クラブの経験があり時給は優遇されましたが、それがほかのキャストの気に障り、初日からいじめられたんです。陰口を叩かれたり、トイレに呼び出されて『生意気だ』と殴られました。腹は立ちましたが、やり返しません。1カ月後に私がそのキャストの売り上げを抜き、彼女が謝ることになると思ったからです」

 亜美さんは1カ月後、彼女の売り上げを見事に抜き、店のママが亜美さんの味方に付いた。そして、思惑通り、殴ったキャストは急に亜美さんに媚び出したという。「ママが厳しかったおかげで根性がついた」と亜美さんは話す。

「ママは厳しい人でした。入店した頃から営業前の準備を任されてましたが、時々遅刻してたのがバレて、階段から蹴り落されたこともあります(笑)」

 その後、函館初の指名制キャバクラに移り、亜美さんはナンバー1になった。月の指名本数は300本、売り上げは300万円以上。ナンバー1になった秘訣とは何だったのだろうか。

「クラブやラウンジは『店が抱えるお客様』でしたが、キャバクラは新規のお客様がメインなので、一から関係を築いていかなければなりません。時間がかかる作業なので、営業時間外も無駄にしません。昼間、お客様と会社の社食をご一緒したり、差し入れのお弁当を作ったりしました。時には自腹を切ってサプライズをしたり、誕生日プレゼントは奮発しました。手間と時間を惜しまず、常に男性を立てる女性に徹するのがコツです」

 その頃、実家の状況は急変していた。

「祖母が亡くなり、その医療費で両親の借金は膨れ上がっていました。実家の荷物は差し押さえられ、当時の私のお給料だけではどうすることもできない状況になっていたんです。姉もキャバクラで働いていたのですが、『もっと稼ぐにためは北海道を出るしかない』と、私と姉はほかの土地への出稼ぎを決めました」

 全国の求人を探し、亜美さんたちは時給5,000円の静岡のキャバクラへ出向いた。札幌・ススキノや東京も考えたが、家賃や生活費を抑えることを優先したという。姉と店の寮に入り、せんべい布団の部屋に寝泊まりしながら出勤した。入店1カ月でナンバー1になり、月給は7桁に上った。

「姉と合わせて月100万円を実家に送り、差し押さえは免れました。ちょうどその頃、知り合いから『スナックを始めるからママをやらないか?』と誘われたのをきっかけに、経営側にまわることになったんです。数年前に一度閉店したその店はボロボロで、オーナーはオープン準備から経営まで私に丸投げしてきました。集客や宣伝に使える資金はないと言われた私は『廃墟のようなこのお店をどうしたら良いか』『売り上げが出なければ、自分のお給与も出ない』と考えたんです。コンセプトと集客方法、回転率を固め、オープンから二週間で黒字化に成功し、表に立つことよりも経営(裏側の作業)の仕事に興味を持ち始めました」

 しかし、亜美さんはほどなくしてママを辞めることとなる。

「いくら売り上げても、オーナーはすべて愛人に使ってしまったんです。金庫に入れている釣り銭用の小銭もすべて持っていってしまい、私は営業中に何度も両替に行くことになり、それが営業に支障を来すようになりました。オーナーには、何度注意しても聞いてもらえませんでしたし、愛人もオーナーに貢いでほしいあまりに、店にわざわざ来て『今日何組くるの?』『どのくらい売り上げありそう?』など、大声で話すようになったのです。お給料はそれなりにもらえていましたが、オーナーと愛人の態度に嫌気が差したのです」

 この時の経営の経験を生かしたいと思った亜美さんは、その後、現在のビジネスを立ち上げた。

「黒字化するまでのアイデアや、女性に指導して効果があったことなどをブログにしたら反響があったので、それをきっかけに、独学で経営の勉強をしました。実家に送りながらもわずかに残っていた200万円の貯金をすべて立ち上げに使いました。事業内容は主に店舗と個人キャスト向けのコンサルティングです。同時に、現役の頃に『店でお客様との会話に困ってしまう』というホステスの悩みをヒントに、トークスキルを指導してレベルを上げるチャットレディ・プロダクションを立ち上げました」

 現在の収入は現役の頃と同じくらいと話す亜美さんの「成り上がり人生」は続いていく。苦労した両親の背中を見て育ち、月間300本の指名を取るナンバー1ホステスになった亜美さん。彼女は今、お金と水商売について何を思うのだろうか?

「お金は追うほど逃げていくもの、いわゆる色恋営業、枕営業では、お金を手にすることはたやすいですが、一度、寝てしまったらお客様はそれで満足してしまいます。客との体の関係から抜け出せなくなり、精神を病んでしまうホステスもたくさんいます。この世界で『成り上がる人間』とは、逆境にくじけずに悔しさをバネにできる人。高く目標を持ち、そこに努力して向かえる人。メンタルが弱くても、自分自身で立て直せる人だと思います。水商売は、落ちてしまえば抜け出せない地獄、登り詰めれば成功への入り口になる夢のあるお仕事だと思います」
(カワノアユミ)

リアル『黒革の手帖』人生! 風呂なし住宅から、月300本指名のホステスが見た水商売とお金

 武井咲演じる原口元子が、親の残した借金返済のために銀座のホステスとしてのし上がってゆくドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。派遣先の銀行から横領した1億8,000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした元子は、銀座のクラブの最高峰である『ルダン』を手に入れようとする。先週の第6話では、オーナーの長谷川庄治(伊東四朗)と約束した期日に契約金の残金を支払えなかったことで、『ルダン』を手に入れることはおろか、『カルネ』までも差し押さえられてしまうという展開だった。

 実際に、ドラマのように貧しかった家庭から、トップホステスにのし上がった女性がいる。木村亜美さん(35歳)だ。現在は水商売をはじめとするサービス業専門のフリーコンサルタントとして活躍する彼女だが、以前は北海道で月間最高300本の指名本数を取るナンバー1ホステスだった。亜美さんが水商売の世界に飛び込んだのは、幼い頃から見てきた家庭の事情にあったと話す。

■市営住宅の風呂なし2LDKに家族5人暮らし

「父は建築業を営んでいましたが、消費税の引き上げ以降、仕事が激減しました。函館の市営住宅の2LDKに家族5人暮らしでした。ボロボロの住宅にお風呂はなく、冬は母が石油代を節約していたため、家の中に入る隙間風で、吐く息が白いほど寒かったです。幼い頃、体が強くなかった私は、何度も風邪や肺炎にかかっていました」

 初めて働いたのは、18歳の時にスカウトされた函館の高級クラブだった。

「函館の歓楽街の規模は小さいですが、3店あるクラブは全国の富裕層のお客様には有名でした。中でも私がスカウトされたクラブは、VIPな方や著名人もたくさん来店されてたんです。ホステスにも入店条件があり、店が決めた基準体重であること、身長160cm以上、黒髪、上品さがあることなどの、条件を満たしている人しか入店できません。そこに在籍していたと言うだけで、他店でも優遇されるほどでした」

 両親のために、亜美さんは水商売で成り上がろうと決めた。だが、初めの時給は驚くものだったそう。

「時給は1,300円。理由は、未経験の三流ホステスだからです。入店すると、まず1週間の研修があり、ホステスとしての立ち振る舞いを徹底的に叩き込まれます。頭上に数冊の本を乗せて落とさないように歩く練習や、手の位置を覚えさせられました。後ろ姿から指先まで、常に美しくいるためです。次に教わったのは店のマニュアルで、内容は非公開なので詳しくは言えませんが、分厚いマニュアル本を何度も読まされました。こうした研修を終えて、入店から1週間後に初めて客席に着くことができます。二流、一流になると時給は上がっていくのですが、接待を任される一流ホステスになると、信じられないほど高額な時給がもらえます。私が在籍していた時は、10年勤務しているお姉さんは時給5万円以上だったそうです」

 初めての高級クラブは、見たことのないほど煌びやかな世界だったという。

「6〜7桁のお会計は当たり前、100万円の束を出してチップをばら撒くお客様も珍しくありません。お客様からは『ホステスが遠慮することは失礼』『ワガママは聞いてもらうべき、自分のお金を使うのは失礼』と教わりました。お客様は、『これ、こないだ欲しいって言ってたでしょ』『一流のお店に入ったなら、それなりのものを着なきゃね』と、ブランド物のバッグや服など、欲しいものは何でも買ってもらえたんです」

 一方で年功序列の世界や、給料システムに窮屈さを感じるようになったという。給料は指名本数や売り上げではなく、時給のみ。その時給も勤務年数のみでしか上がらなかった。あくまで両親のために働きたかったと話す亜美さんは、20歳の時にラウンジへ移籍した。

「クラブで学んだことも含め、自分がどこまでできるのか挑戦したい気持ちもありました。クラブの経験があり時給は優遇されましたが、それがほかのキャストの気に障り、初日からいじめられたんです。陰口を叩かれたり、トイレに呼び出されて『生意気だ』と殴られました。腹は立ちましたが、やり返しません。1カ月後に私がそのキャストの売り上げを抜き、彼女が謝ることになると思ったからです」

 亜美さんは1カ月後、彼女の売り上げを見事に抜き、店のママが亜美さんの味方に付いた。そして、思惑通り、殴ったキャストは急に亜美さんに媚び出したという。「ママが厳しかったおかげで根性がついた」と亜美さんは話す。

「ママは厳しい人でした。入店した頃から営業前の準備を任されてましたが、時々遅刻してたのがバレて、階段から蹴り落されたこともあります(笑)」

 その後、函館初の指名制キャバクラに移り、亜美さんはナンバー1になった。月の指名本数は300本、売り上げは300万円以上。ナンバー1になった秘訣とは何だったのだろうか。

「クラブやラウンジは『店が抱えるお客様』でしたが、キャバクラは新規のお客様がメインなので、一から関係を築いていかなければなりません。時間がかかる作業なので、営業時間外も無駄にしません。昼間、お客様と会社の社食をご一緒したり、差し入れのお弁当を作ったりしました。時には自腹を切ってサプライズをしたり、誕生日プレゼントは奮発しました。手間と時間を惜しまず、常に男性を立てる女性に徹するのがコツです」

 その頃、実家の状況は急変していた。

「祖母が亡くなり、その医療費で両親の借金は膨れ上がっていました。実家の荷物は差し押さえられ、当時の私のお給料だけではどうすることもできない状況になっていたんです。姉もキャバクラで働いていたのですが、『もっと稼ぐにためは北海道を出るしかない』と、私と姉はほかの土地への出稼ぎを決めました」

 全国の求人を探し、亜美さんたちは時給5,000円の静岡のキャバクラへ出向いた。札幌・ススキノや東京も考えたが、家賃や生活費を抑えることを優先したという。姉と店の寮に入り、せんべい布団の部屋に寝泊まりしながら出勤した。入店1カ月でナンバー1になり、月給は7桁に上った。

「姉と合わせて月100万円を実家に送り、差し押さえは免れました。ちょうどその頃、知り合いから『スナックを始めるからママをやらないか?』と誘われたのをきっかけに、経営側にまわることになったんです。数年前に一度閉店したその店はボロボロで、オーナーはオープン準備から経営まで私に丸投げしてきました。集客や宣伝に使える資金はないと言われた私は『廃墟のようなこのお店をどうしたら良いか』『売り上げが出なければ、自分のお給与も出ない』と考えたんです。コンセプトと集客方法、回転率を固め、オープンから二週間で黒字化に成功し、表に立つことよりも経営(裏側の作業)の仕事に興味を持ち始めました」

 しかし、亜美さんはほどなくしてママを辞めることとなる。

「いくら売り上げても、オーナーはすべて愛人に使ってしまったんです。金庫に入れている釣り銭用の小銭もすべて持っていってしまい、私は営業中に何度も両替に行くことになり、それが営業に支障を来すようになりました。オーナーには、何度注意しても聞いてもらえませんでしたし、愛人もオーナーに貢いでほしいあまりに、店にわざわざ来て『今日何組くるの?』『どのくらい売り上げありそう?』など、大声で話すようになったのです。お給料はそれなりにもらえていましたが、オーナーと愛人の態度に嫌気が差したのです」

 この時の経営の経験を生かしたいと思った亜美さんは、その後、現在のビジネスを立ち上げた。

「黒字化するまでのアイデアや、女性に指導して効果があったことなどをブログにしたら反響があったので、それをきっかけに、独学で経営の勉強をしました。実家に送りながらもわずかに残っていた200万円の貯金をすべて立ち上げに使いました。事業内容は主に店舗と個人キャスト向けのコンサルティングです。同時に、現役の頃に『店でお客様との会話に困ってしまう』というホステスの悩みをヒントに、トークスキルを指導してレベルを上げるチャットレディ・プロダクションを立ち上げました」

 現在の収入は現役の頃と同じくらいと話す亜美さんの「成り上がり人生」は続いていく。苦労した両親の背中を見て育ち、月間300本の指名を取るナンバー1ホステスになった亜美さん。彼女は今、お金と水商売について何を思うのだろうか?

「お金は追うほど逃げていくもの、いわゆる色恋営業、枕営業では、お金を手にすることはたやすいですが、一度、寝てしまったらお客様はそれで満足してしまいます。客との体の関係から抜け出せなくなり、精神を病んでしまうホステスもたくさんいます。この世界で『成り上がる人間』とは、逆境にくじけずに悔しさをバネにできる人。高く目標を持ち、そこに努力して向かえる人。メンタルが弱くても、自分自身で立て直せる人だと思います。水商売は、落ちてしまえば抜け出せない地獄、登り詰めれば成功への入り口になる夢のあるお仕事だと思います」
(カワノアユミ)

斉藤由貴の“不倫キス写真”流出――ネット・スマホ社会における“モノ言う素人”の脅威

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「深く反省し、苦しんでおります」斉藤由貴
(所属事務所FAX、9月4日)

 ネットやスマホは、女性の自意識を変えた。大げさな言い方だが、本気でそう思うことがある。

 売れたミュージシャンが糟糠の妻を捨てることは珍しくなく、ミュージシャンが再婚を果たした後、「これって不倫略奪だよね?」と騒がれることもあるが、略奪の“証拠”がないので、うやむやになってしまう。糟糠の妻が一般人で、マスコミに対して強い影響力がないことも黙殺される理由の1つだろう。

 しかし、ゲスの極み乙女。の川谷絵音とベッキーの不倫は違った。彼らの不倫が新しかったのは、LINEのやりとりや、ホテルでくつろぐ2人の画像など、週刊誌でもキャッチできない“動かぬ証拠”がスマホから流出したことである。流出したLINEの画面から考えて、ネタ元は川谷の元妻など、川谷側と考えるのが自然だろう。

 ネットのない時代に、“動かぬ証拠”が手に入って週刊誌に持ちこんだとしても、週刊誌と事務所の“お付き合い”によっては、ネタが握りつぶされてしまうことだってあっただろう。しかし、現代にはSNSがあるので、週刊誌の力を借りなくても、一気に拡散される。ネットとスマホがあれば、泣き寝入りは防げる、ネットとスマホの前では、芸能人も一般人も平等なのである。

 ネットとスマホを手に入れた「モノ言う素人」の勢いは増す一方で、最近では、週刊誌側が一般人の声に耳を貸し、大々的な告発記事を展開するようにもなっている。例えば、「週刊新潮」(新潮社)に元神戸県市議・橋本健とのホテルでの“お泊まり”、新幹線内での手つなぎ爆睡を撮られた今井絵理子参議院議員。今井議員は、好意は認めつつ、肉体関係は否定。会見に応じた橋本元議員も、すでに夫婦関係は破たんしていて、離婚調停中であるから不倫には当たらないと述べた。しかし、一般人である橋本夫人は、同誌に、夫が今井議員の参院選当選直後に家を出て行ってしまったこと、同誌の発売される前日に、いきなり夫人に会いたいと連絡をしてきて、夫人の代理人である弁護士に「離婚届に判を押してくれ」と迫ったことを明かしている。夫人は、スマホから“動かぬ証拠”を提示することはなかったものの、理路整然とした説明で、私には辻褄があっているように思えた。不倫騒動を起こした人物の妻に話を聞くのは一般的ではあるものの、ある意味これも、ネットとスマホによって一般人の力が増したことを起因として、叶った記事だったのではないだろうか。

 橋本元市議の離婚が性急で強引だった原因は、やはり妻が一般人なので、たいしたことはできないと軽んじていたから、そして青春時代のアイドルだった今井と出会えて、舞い上がってしまっていたからのように思う。恐らく、このカップルの男性側もそうだったんだろうと私が思っているのは、女優・斉藤由貴と男性医師である。斉藤が所有するマンションに医師が通う姿を「週刊文春」(文藝春秋)に撮られたが、斉藤は「主治医であり、家族ぐるみのおつきあい」と不倫を否定。斉藤所有のマンションに医師が手ぶらで通っていたことに関しては「往診してもらっていた」、手をつないでいたことに関しては「よろけた」「ほんの一瞬だった」と苦しい言い訳をしてみせた。

 そして、ドラマやCMの降板をすることもなく、不倫のニュースが人々の記憶から薄れつつある中、第2の爆弾が投下された。9月5日発売の「フラッシュ」(光文社)に医師と斉藤のキス写真が掲載されたのだ。

 画像は自撮りと思われるもので、所属事務所が、斉藤に写真の真偽や流出の経路について問いただしたところ、記憶が曖昧なためコメントできないとのことだった。不倫関係で、なぜ見られてはまずい写真を撮るのか理解に苦しむが、男性側が、テレビの向こうにいたアイドルに触れられた“証拠”を残したかったのではないだろうか。

 画像が本当に斉藤と医師のもので、自撮りだと仮定して考えた場合、斉藤がそんな画像を自分で売るとは考えにくいから、流出源は医師側の携帯だろう。妻子ある医師本人が週刊誌に売るとは考えにくい。となると、医師の携帯を触ることができて、斉藤に制裁を加えたい人、つまり妻やその周辺がネタ元である可能性はある。夫の不倫は妻にとって許しがたいものだが、相手が有名人であれば、さらに日本全国にさらし者にされる。それなのに、不倫相手は芸能界で特に制裁も受けていないとなると、天誅を食らわしてやりたいと思うのは、ある意味当然のことだろう。やはり、スマホは「モノ言う素人」の味方である。

 今回のキス写真流失について、斉藤は「深く反省し、苦しんでおります」とコメントし、テレビでも広く報じられている。自分より夫や子どもの方が苦しんでいることは明白なのに、さらっと被害者側に回ってしまうこのメンタリティーは、まさに不倫向きだし、寄ってくるオトコも多いだろう。しかし、時代は変わった。斉藤は故・尾崎豊が不倫で騒がれていた頃、一般人である夫人はマスコミの攻撃に耐えていたが、もうそんなしおらしいシロウトはいないのだ。不倫するなら、スマホを持っていない人にしなさい。私が斉藤のマネジャーなら、こういって説教するだろう。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

斉藤由貴の“不倫キス写真”流出――ネット・スマホ社会における“モノ言う素人”の脅威

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「深く反省し、苦しんでおります」斉藤由貴
(所属事務所FAX、9月4日)

 ネットやスマホは、女性の自意識を変えた。大げさな言い方だが、本気でそう思うことがある。

 売れたミュージシャンが糟糠の妻を捨てることは珍しくなく、ミュージシャンが再婚を果たした後、「これって不倫略奪だよね?」と騒がれることもあるが、略奪の“証拠”がないので、うやむやになってしまう。糟糠の妻が一般人で、マスコミに対して強い影響力がないことも黙殺される理由の1つだろう。

 しかし、ゲスの極み乙女。の川谷絵音とベッキーの不倫は違った。彼らの不倫が新しかったのは、LINEのやりとりや、ホテルでくつろぐ2人の画像など、週刊誌でもキャッチできない“動かぬ証拠”がスマホから流出したことである。流出したLINEの画面から考えて、ネタ元は川谷の元妻など、川谷側と考えるのが自然だろう。

 ネットのない時代に、“動かぬ証拠”が手に入って週刊誌に持ちこんだとしても、週刊誌と事務所の“お付き合い”によっては、ネタが握りつぶされてしまうことだってあっただろう。しかし、現代にはSNSがあるので、週刊誌の力を借りなくても、一気に拡散される。ネットとスマホがあれば、泣き寝入りは防げる、ネットとスマホの前では、芸能人も一般人も平等なのである。

 ネットとスマホを手に入れた「モノ言う素人」の勢いは増す一方で、最近では、週刊誌側が一般人の声に耳を貸し、大々的な告発記事を展開するようにもなっている。例えば、「週刊新潮」(新潮社)に元神戸県市議・橋本健とのホテルでの“お泊まり”、新幹線内での手つなぎ爆睡を撮られた今井絵理子参議院議員。今井議員は、好意は認めつつ、肉体関係は否定。会見に応じた橋本元議員も、すでに夫婦関係は破たんしていて、離婚調停中であるから不倫には当たらないと述べた。しかし、一般人である橋本夫人は、同誌に、夫が今井議員の参院選当選直後に家を出て行ってしまったこと、同誌の発売される前日に、いきなり夫人に会いたいと連絡をしてきて、夫人の代理人である弁護士に「離婚届に判を押してくれ」と迫ったことを明かしている。夫人は、スマホから“動かぬ証拠”を提示することはなかったものの、理路整然とした説明で、私には辻褄があっているように思えた。不倫騒動を起こした人物の妻に話を聞くのは一般的ではあるものの、ある意味これも、ネットとスマホによって一般人の力が増したことを起因として、叶った記事だったのではないだろうか。

 橋本元市議の離婚が性急で強引だった原因は、やはり妻が一般人なので、たいしたことはできないと軽んじていたから、そして青春時代のアイドルだった今井と出会えて、舞い上がってしまっていたからのように思う。恐らく、このカップルの男性側もそうだったんだろうと私が思っているのは、女優・斉藤由貴と男性医師である。斉藤が所有するマンションに医師が通う姿を「週刊文春」(文藝春秋)に撮られたが、斉藤は「主治医であり、家族ぐるみのおつきあい」と不倫を否定。斉藤所有のマンションに医師が手ぶらで通っていたことに関しては「往診してもらっていた」、手をつないでいたことに関しては「よろけた」「ほんの一瞬だった」と苦しい言い訳をしてみせた。

 そして、ドラマやCMの降板をすることもなく、不倫のニュースが人々の記憶から薄れつつある中、第2の爆弾が投下された。9月5日発売の「フラッシュ」(光文社)に医師と斉藤のキス写真が掲載されたのだ。

 画像は自撮りと思われるもので、所属事務所が、斉藤に写真の真偽や流出の経路について問いただしたところ、記憶が曖昧なためコメントできないとのことだった。不倫関係で、なぜ見られてはまずい写真を撮るのか理解に苦しむが、男性側が、テレビの向こうにいたアイドルに触れられた“証拠”を残したかったのではないだろうか。

 画像が本当に斉藤と医師のもので、自撮りだと仮定して考えた場合、斉藤がそんな画像を自分で売るとは考えにくいから、流出源は医師側の携帯だろう。妻子ある医師本人が週刊誌に売るとは考えにくい。となると、医師の携帯を触ることができて、斉藤に制裁を加えたい人、つまり妻やその周辺がネタ元である可能性はある。夫の不倫は妻にとって許しがたいものだが、相手が有名人であれば、さらに日本全国にさらし者にされる。それなのに、不倫相手は芸能界で特に制裁も受けていないとなると、天誅を食らわしてやりたいと思うのは、ある意味当然のことだろう。やはり、スマホは「モノ言う素人」の味方である。

 今回のキス写真流失について、斉藤は「深く反省し、苦しんでおります」とコメントし、テレビでも広く報じられている。自分より夫や子どもの方が苦しんでいることは明白なのに、さらっと被害者側に回ってしまうこのメンタリティーは、まさに不倫向きだし、寄ってくるオトコも多いだろう。しかし、時代は変わった。斉藤は故・尾崎豊が不倫で騒がれていた頃、一般人である夫人はマスコミの攻撃に耐えていたが、もうそんなしおらしいシロウトはいないのだ。不倫するなら、スマホを持っていない人にしなさい。私が斉藤のマネジャーなら、こういって説教するだろう。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

クンニ再現アイテム発見! こんにゃく一片と電子レンジで、舌(ベロ)は作れる

オナニーのときにもクンニのような感触を欲することってありませんか? いくらヌルヌルにした指で触っても、あのクンニされている感覚とは程遠いものがあります。“クンニを再現”的なアダルトグッズもあるようですが、5種類ほど購入者レビューをチェックしてみましたが、「冷たくて柔らかい機械という感じ」という意見が多数。

やはり、舌の感覚と快感をオナニーで満たすことは難しいのかぁぁ、と諦めかけたその時! 数多くのオナニー方法や道具を試しているオナニストが、「クンニをされている感覚」とイチオシのアイテムがあると知りました!

 ◎身近な食材が、ベロになる

それは、こんにゃく(板こんにゃく)です! 目新しいものではありませんし、昔から「こんにゃくオナニー」という言葉は知っています。ただ、男性のオナニーで使用している人がいるらしい、という認識でした。

※男性の場合、板こんにゃくの中心に切れ目を入れてペニスを出し入れしたり、そのままペニスに巻きつけている、という使用方法が多いようです。

どこでも手に入る身近な食材・板こんにゃくが、女性のオナニーのお供としても活躍してくれるとは。確かに、思い出してみると、程よい厚みと硬さ……。でも、どんな使用方法がベストなのでしょうか?

◎クリや膣口刺激のこんにゃくオナニー

こんにゃくオナニストの方の中には、膣に挿入するための「こんにゃくペニス」を作っている方もいるようです。それは、縦半分(2分の1)にカットした板こんにゃくに、接着剤をつけた割り箸を突き刺す! さらに、感じるように側面をカットして気持ちいい仕様にして、ローションを塗って挿入して、ゆっくり出し入れ! という、なかなか手間のかかるもの。やはり、デリケートな膣に挿入するものは、専用のバイブなどを使用した方がいいかと思います。

◎食べ物を粗末にしてはいけない

食品をオナニーのお供にすることに変わりはないのですが……、なんとなく丸ごと使用するのは、抵抗を覚えますよね。「基本的に食事に使用するけど、余っちゃったほんの一片だけ……」うん、この言い訳でいきましょう。こんにゃくさん使い切れなくてごめんなさい。ということで、今回はクリや膣口を中心にポイント刺激の方法です。

◎こんにゃくをベロに変身させる方法

まず最初に。販売されている板こんにゃくのほとんどが、保存のため、アルカリ水が入っています。開封した時に鼻に残る磯臭さは、このアルカリ水です。手や陰部にニオイが移らないように、水洗いからスタート!

◆こんにゃくを6分の1程度にカット

*残りのこんにゃくは、水を入れた容器で保管(食べる用ですよ!)

*形は好みによって丸みを作ったり、凹凸を作ってみたり、好みでカットしてもグー!

◆電子レンジでおよそ20秒ほど、チン!

*取り出した瞬間は熱々こんにゃくですが、すぐに冷めて適温になります

*リアル感を求めるなら、レンジを使用した方がいいですが、冷たいままでも、また違う快感!

以上! なんて簡単なんでしょう。「ねっとりクンニ」が好きな方は、こんにゃくを押し付けてゆっくり動かすといいですし、「高速でクンニ」希望の方は、こんにゃくが触れるか触れないか程度で速く動かしたり……まるでベロのような感触をご堪能あれ!

関ジャニ∞が『ミュージックステーション』に登場! 9月8日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
22:00~22:54 『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
22:00~22:54 『ハロー張りネズミ』(TBS系) 森田剛
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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最終回目前で1ケタ転落の『過保護のカホコ』 この保守的な家族像は健全なのか、不健全なのか問題

最終回目前で1ケタ転落の『過保護のカホコ』この保守的な家族像は健全なのか不健全なのか問題の画像1
日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
 このレビューでは以前から、このドラマが描く家族愛は「不穏だ呪いだ」と書き続けてきた『過保護のカホコ』(日本テレビ系)ですが、最終回前の第9話にして、あれー普通にいい話になるのかな? という雰囲気が漂ってきました。  ちなみに視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と初めて1ケタを記録しましたが、バレーボールの中継が延長になって45分押しで始まったそうなので、まあ録画して寝ようってなるよね。というわけで、今回も振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから)  さて、いろいろあってハジメくん(竹内涼真)と結婚することにしたカホコ(高畑充希)でしたが、当然ママ(黒木瞳)は大反対。「結婚する気なら親子の縁を切ってからにしてね」と勘当を宣言します。というか、重い心筋症を患っているママのママであるばあば(三田佳子)の意識がなくなってしまい、それどころではありません。  ママはばあばの入院している病院に泊まり込んで付きっきりで看病していますが、その間にも家族たちのいろんな問題が進行していきます。  ママの妹の環ちゃん(中島ひろ子)は、なんだかよくわからないけど旦那の衛おじちゃん(佐藤二朗)と離婚すると言い出し、衛おじちゃんも酒の勢いを借りて離婚届を提出してしまったので、2人の夫婦関係はおしまいに。カホコは区役所まで押しかけて衛おじちゃんに離婚しないよう説得を試みますが、なしのつぶてでした。  その下の妹の節ちゃん(西尾まり)は、チェリストの夢が破れてヤンキー化した娘の糸ちゃん(久保田紗友)がいちいち逆らうので「出てけ」と言ったら、糸ちゃんがホントに家出。その後、糸ちゃんは弾けなくなったチェロを「売る」と家から持ち出し、ヤンキー仲間のミニバンに乗り込んでいきます。カホコは「チェロは糸ちゃんの魂!」などと言って引き留めようとしますが、こちらもなしのつぶて。糸ちゃんの両親も「あんたは奇跡を起こせる子」「音楽の力でたくさんの人を幸せにできる」「そのときまで応援させてもらえないか、普通の人間にできるのはそれくらいだから」と土下座までしてますが、糸ちゃんはミニバンに乗りこんで去っていってしまいました。  この2つのエピソードって、すごく保守的です。家族だって夫婦だって上手くいかなければ別れたほうがいいことだってあるだろうし、手の神経に障害が出て弾けなくなったチェロなんて売り払って、シンセとMacでも買って新たな音楽表現の手段を一緒に模索したりするのが「応援する親」の役目だろうと思うんですが、とにかくカホコも糸ちゃんの両親も、既存の型を壊さないことに執心するだけ。自分たちのエゴを「家族愛」というパッケージにくるんで繊細なアル中おじさんと繊細な女子高生に押しつけまくります。糸ちゃんが逃げたくなる気持ちがよくわかる。  その「既存の型」の象徴が、ママたちが生まれ育った並木家の実家であり、ママたちを育てたばあばです。病院で目を覚ましたばあばは、開口一番「帰りたい」と言います。ばあばに1日でも長生きしてほしいママは「無理に決まってるでしょ」とたしなめますが、ばあばは「もう一度、私の家が見たいの」と強硬です。カホコも「ばあばにとってあの家は、みんなとの思い出がいっぱい詰まったすっばらしい家なんだよ」と、ばあばに同調。ママが折れて、ばあばは在宅医療に切り替えることに。結果、すぐ死んでしまいました。  ばあばは遺言として、ママにこんな話をしたんです。 「カホコのこと愛しすぎたんじゃないの? 大事なのは、その愛に、自由があるかどうかよ。カホコから考えることを奪わないで」  そしてカホコには「これからは、あなたがこの家と、家族のこと守ってちょうだい」と言い残しました。  ばあばの死は、それこそ情感たっぷりに描かれるわけですが、特にカホコへの遺言は「うぜえな」と思ったんです。糸ちゃんや衛おじさんに追いすがるカホコも「うぜえな」と思ったし、このドラマは、こうしたステレオタイプの保守的な家族愛を「うぜえな」と思わせる方向で作っていたと、ここまで思っていたのです。  3姉妹がみんな実家の近くに暮らして、誰かの誕生日があれば全員で集まってお祝いして……という家族の在り方そのものの、ある意味での“不健全さ”が、もしかしたらストレートに“健全です”という方向で描かれていたのだとすれば、私はドラマ全体を見誤っていたかもしれません。「こんな家族、大嫌い! 気持ち悪い!」と叫び続けた糸ちゃんにこそ共感していた私のほうが、実は不健全なのかもしれない。「家族を守って」という遺言は、呪詛ではなく祝詞なのかもしれない。次週予告にはカホコとハジメの結婚式の様子がありました。そこには、離婚したはずの衛おじさんの顔も並んでいます。  この予告の通り、家族みんな仲良しで大団円のハッピーエンドが訪れるのでしょうか。ずっと不穏当だと思っていたドラマが、実は穏当なもので、こっちの見方がうがっていただけなのでしょうか。 『過保護のカホコ』は、どういう作品だったのか。過保護に育った女子大生を天才若手女優が怪演するキャラクタードラマとしてだけでも十分おもしろかったんですが、ちょっと来週の最終回を見ないと、なんとも言えない感じです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)