フジ『バイキング』は“街頭インタビュー捏造”の常習犯!? 香港のSMAPファンが悲痛な叫び!

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Twitterより
 フジテレビ系情報番組『バイキング』から街頭インタビューを受けた香港のSMAPファンが、コメントを捏造されたと訴えている。  11日の放送では、SMAPのデビュー日である9日に合わせて来日したという香港のファングループのインタビュー映像を放送。SMAPファンの聖地と言われる「西武園ゆうえんち」を訪れたファンは、日本語で「寂しくて辛い」とコメント。画面の端には、「Q.稲垣・草なぎ・香取の退所について?」との質問内容のテロップが表示されていた。  しかし、このファンは、放送直後にTwitterで「本日のバイキングに香港のSMAPファンの報道内容は完全に偽造です!」(原文ママ、以下同)と主張。放送されたコメントは、SMAPが解散したときの気持ちを聞かれた際の回答だといい、3人の退所については「私達は嬉しくて、この選択に全力で応援しますと答えました」という。  また、一緒に取材を受けたという別の香港のファンも、「富士テレビはひどいよ!」「聞かれたの内容はSMAP解散についての気持ちなんですけど、放送されたのは全然違う内容だった!」とフジテレビを批判している。 『バイキング』といえば、8月14日に放送された「世間の注目ニュースランキング」が「あまりにも不自然すぎる」と話題に。  同ランキングは、街頭インタビューを基に集計されたものとした上で、3位が「紗栄子が実業家と破局」、2位が「雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑」、1位が「高畑裕太出演映画の撮り直し」という結果に。  1位の映画とは、製作が中断していた映画『青の帰り道』の撮影が再開されたというニュースだったが、この話題は芸能関係者でさえほとんど話題にしておらず、当時の関心事はどう考えても上原多香子の不倫騒動。案の定、ネット上では「バレバレの捏造」「街頭インタビューもヤラセ臭かった」との声が相次いだ。 「もしこれが意図的なものだとすれば、『バイキング』が一般人の発言を軽視し、日常的に捏造・改ざんしている可能性も。とはいえ、フジに限らず、テレビ界全体で街頭インタビューのヤラセは行われている。その背景には、ネットの普及と共に、昔のように仕込みのエキストラが使えなくなったという現状が。素人に、なんとか番組で使えるコメントを言わせようと、スタッフもあの手この手と必死です」(テレビ制作会社関係者)  香港のファンの主張が本当であれば、『バイキング』はSMAPファンの気持ちを踏みにじったことに……。フジテレビから説明はあるのだろうか?

ジャニーズWEST小瀧望が“不遇食材”を救う! まさかの発想で高級レストランのメニューに採用!

 ジャニーズWESTが出演しているバラエティー番組『エージェントWEST!』(朝日放送)の9月9日深夜放送は、グループ最年少の小瀧望の“成長”が伝わる回となった。

 この日の放送では、いつもメイン料理の横に彩りとして使われ、食べられずに捨てられてしまう食材を料理の主役にする「不遇食材救済プロジェクト」という企画を実施。料理企画であるため、ファンの間で“料理上手”と有名な小瀧が調査を担当した……

 

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鈴木砂羽が“土下座強要”!? 公演直前の女優降板騒動に「やりそう」「驚かない」と納得の声

 女優・鈴木砂羽が初めて演出を手掛けた舞台「結婚の条件」が13日に公演初日を迎えるのだが、同舞台に出演予定だった女優2人が急遽降板したことがわかった。降板した女優たちの所属事務所は「人道にもとる行為を受けた」と降板理由を発表したのだが、ネット上には「鈴木砂羽なら、えげつないことやりそう」「鈴木砂羽なら、何かやらかしたとしても驚かない」といった声が上がっている。

 舞台を降板したのは、鳳恵弥と牧野美千子の2人。所属事務所の「しぃぼるとぷろだくしょん」は「演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました」といった報告のコメントともに謝罪文を発表している。

「鳳も自身のブログでこの騒動に触れ、罵倒を浴びせられたことや『私は床に額を擦り付けて謝ることになりました』と土下座させられことを綴り、『その姿に「私たちだけじゃなくてあちらにも」と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました』と名指しで鈴木を批判しています。しかし、この舞台のプロデューサー・江頭美智留氏はファックスでこの事実を否定。『私のスケジュール確認のミスにより、2回目の通し稽古ができなくなった』ことが騒動の原因だったことや、キャスト全員が座った状態で鳳が頭を下げたため『見た目が土下座という形になるのかも』と説明しました。また、鈴木が土下座を強要したことや罵倒の事実はなかったとしています」(芸能ライター)

 双方の意見が食い違っていることもあり、ネットには「いくらなんでも大人としてドタキャンは駄目でしょ」「稽古が厳しいのと土下座強要は全然違うし、どっちの意見が正しいんだろう」といった声が上がっている。しかし、多いのは「鈴木砂羽ならやりそう」といった声だ。

「2015年ごろ鈴木は、“ドラマの撮影現場で衣装着用を拒否したりブチ切れている”と週刊誌に報じられています。そのため、今回のニュースにも『前もブチ切れ騒動あったし、鈴木砂羽ならやりそうだと納得した』『砂羽さん前も問題あったし、そういう性格なのかも』『鈴木砂羽本人は、“自分は悪くない”って思ってそう』『やっぱ情緒不安定になりやすいのかな』といった反応が目に付きます。また、『サバサバした明るい感じが好きだったけど、これからそういうふうに見れなくなっちゃう』といった声もあります。鈴木は以前の衣装着用拒否とブチ切れについて、自身のインスタグラムで『マジ、ない!』と否定しているのですが、同じような激昂のニュースが取り沙汰されているため、イメージダウンは必至なのではないでしょうか」(同)

 鈴木はインスタグラムに「数々の困難⁈ 試練⁈ を乗り越え、カンパニーの結束度マックス」とのコメントともに稽古終了後の風景をアップしていたのだが、裏ではトラブルが起きていた様子。鳳と牧野の代役はすでに決定しており、舞台は予定通り上演されるそうだ。

小嶋陽菜、水着姿をインスタ投稿で「お尻が……」「尻が大きい」の指摘続出

 AKB48の元メンバーである小嶋陽菜(29)が、自身のインスタグラムにハワイでの水着姿を公開。白いワンピース型の水着ながら、背中と脇は大胆に露出された色気たっぷりの姿に、「女性らしいスタイルで素敵です リフレッシュされて下さい」「日本人とは思えない美しさ ハワイ満喫できたみたいでよかったです!!」と大絶賛のコメントが寄せられた。

 一方で、「ん? なんかちょっぴり肥えちゃってる?気がしないでもない?露出性のあるモデルでやっていくんなら、少し体は絞っておいた方がよい・・・・のかも、よ?」「お尻…なんか…」「妊婦かよってケツだよ」などのネガティヴな指摘も寄せられたが、「むっちりしてる方が可愛いじゃん!!」「いや、逆にそれが色気だろ!」と小嶋の体形をめぐってファンが紛糾している様子。

 マシュマロボディと称される小嶋。今後も、その体形をめぐって賛否両論を呼びそうだ。

今度は20歳の女性の体内から巨大毛玉が……インドで「ラプンツェル症候群」が続出の謎

今度は20歳の女性の体内から巨大毛玉が……インドで「ラプンツェル症候群」が続出の謎の画像1
ムンバイの20歳女性の胃の中から摘出された髪の毛の塊(「ビジャイ・カルナータカ」より)
 インド最大の都市ムンバイの病院で、20歳の女性の胃の中から巨大な異物が摘出された。その異物の正体は、なんと髪の毛の塊。重さは約750 gに達し、25cm×12cmという大きさだった。    印メディア「ビジャイ・カルナータカ」によると、この女性は自分の髪の毛を食べることがやめられないという食毛症を患っており、胃袋で消化されずに居座る巨大な毛玉のせいで、吐き気と胃痛が常態化していた。このままでは命の危険もあると判断した医師らが、開腹手術に踏み切ったのだ。  7月には、同国北部のウッタラーカンド州で、やはり幼少期から自身の髪の毛を食べ続けていた16歳の少女の開腹手術が行われ、胃の中から2kgの毛玉が摘出されたばかり。  さらにその後にも、マディヤ・プラデーシュ州で、13歳の少女の胃の中から250gの毛玉が摘出されている。  精神ストレスが原因とされる食毛症は、ディズニー映画にもなったグリム童話『髪長姫』の名前から「ラプンツェル症候群」とも呼ばれており、たびたびニュースになっている。しかし、その舞台の多くがインドなのである。  首都ニューデリー在住の日本人女子留学生(24歳)は、こう話す。 「インドの女性は幼少の頃から髪の毛を長く伸ばす習慣があるので、食毛症の場合は髪の短い人よりもより大量の毛を食べることになるという環境要因がひとつ。またインドでは、長い髪は女性らしさの象徴とされますが、逆に女性であることから受けるストレスが限界に達した時、自分の髪が不満のはけ口や嫌悪の対象になってしまうのでは? 最近、インド各地では自身の知らない間に何者かに髪の毛を切られていたと訴える女性が100人以上現れ、集団ヒステリーではないかといわれているのですが、この事件も同じく、インドの長髪信仰が生んだ闇ではないでしょうか」  女性への性的暴行事件の横行など、ジェンダーの問題を抱えるインド社会。髪の毛にまつわる数々の事件は、女性の抗議の一種なのかもしれない。

渡辺直美、ソファで寝そべる姿が「アレ」にしか見えない!? インスタ写真に大反響

 渡辺直美(29)が、自身のインスタグラムを更新。ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)で麗音役を演じる川原瑛都との、寝そべりツーショットを披露した。

 この様子に「つないでる手が、ほんとの親子みたいで、なんだかホッコリ」「この寝てる姿。ほんまの親子やん」と、2人の関係に癒やされたファンが続出。また、渡辺と河原が寝そべるソファをスタッフが動かそうしたものの、「#男2人でも運べない重さ #大丈夫です運べますって言ってたのに #1ミリも動かず」と、まったく動かない様子を写真とコメントで紹介した。

 さらに、「#笛吹くとどくよ」というハッシュタグも添え、これは「ポケットモンスター」のキャラクター「カビゴン」を起こす際に使う笛にかけているようで、自身の姿形をカビゴンになぞらえたのだろう。ファンもこの言葉に、「カビゴンみたい!」「カビゴン!!!ポケモンの笛!!!」と、さすがインスタ女王と思わせるユーモアのあふれる投稿でファンを楽しませた。

 ドラマ『カンナさーん!』は、視聴率も好調。最終回に向けて、ますます目が離せない。

【インタビュー】藤田紀子さん、若貴兄弟を育てた“母目線”で語る「いい過保護と悪い過保護」

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 人気ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が9月13日に最終回を迎える。超過保護環境で育てられ、21歳にもかかわらず、全て親まかせの主人公・カホコ(高畑充希)の成長と、その母・泉(黒木瞳)の関係を描くホームドラマ。娘離れできない泉は、しばしば「毒母」と批判されるが、果たして「過保護な母」=「毒母」なのだろうか。兄弟横綱・若乃花(花田虎上)と、貴乃花親方を育て上げた藤田紀子さんが、過保護と子育てについて語った。

――母親の「過保護」についてどう思われますか?

藤田紀子さん(以下、藤田) 度が過ぎた過保護は子どもの成長妨げると思います。でも、ある程度は過保護な面もないと厳しさを出すことができない。うちは、いまだに息子に「鬼だった」と言われるくらい激しく育てましたけれども(笑)、ある面、他人から見たら「過保護だ」と思われるような甘い面もありました。それも大切だと思っています。

 相撲部屋の女将として各地から入門した10代半ばのお子さんを何十人と見てきましたが、親の愛情を受けてきていない子の中には、いじめなどの問題を起こす子も少なくありません。「過保護」というと「親のいいかげんな愛情」と取られがちですが、そればかりじゃないんです。愛情があるかないか、一番感じているのは、親よりも当事者の子ども。親がものすごく厳しくても、「自分は親に愛されている」と感じている子はちゃんと成長すると思う。

――厳しさと愛情のバランスが難しいですね。

藤田 難しいですね。うちは、守らなければいけないことが何カ条かありました。ご挨拶、門限……守らなかったときは、体罰。今だと「逮捕される」と言われちゃうんですけど(笑)。例えば、来客中に「静かにしなさい」といっても、1歳半しか違わない男の子2人って、すぐ騒ぐんですね。何度注意しても聞かなければ、ビンタしたりおしりを叩いたりしていました。

 そういえば、初めて建てた一軒家では、1年に1回壁紙を替えていました。親方(故二子山親方)は投げつけて怒るものですから、大ケガはしませんけど鼻血が飛んじゃうんです。だから替えざるをえない。もちろん、親方が巡業で留守にすることが多いので、部屋の雰囲気を変えて新鮮な気持ちになってほしいという思いもあったんですが。

――一方で、「過保護だった」と思うエピソードはありますか?

藤田 光司(貴乃花光司親方)が中学、虎上が高校のとき、明大中野の相撲部に在籍していて、平日授業の後はもちろん日曜・祭日も稽古。くたびれたんでしょうね、ほかの子は電車に乗って帰るんですが、光司が電話して来るんです。「まあちゃん(虎上)が、足が痛くて歩けないから、ママ迎えに来て」って。私はどんなに忙しくても「今すぐ行くから」と車で迎えに行っていました。あとから考えて私、大甘だなと思いましたよ(笑)。

 そういう甘いところはいろいろありましたけど、子どもが自立しなかったかというと違うじゃないですか。15歳と17歳で相撲部屋に入門して、父親は親方、母親は女将、親子であって親子でない関係になりました。それから私は一切小遣いを渡していません。その前は、同級生と同じようにあげてましたが、入門したら自分たちで強くなって稼ぎなさいという方針でした。親元を離れて暮らすほかの弟子は、親御さんからの手紙の中にお金が入っているのが透けて見えるんです。親方に知られたらものすごく怒られるんですが、私は1人くらい味方がいた方がいいだろうと思って、見て見ぬふりしていました。けれど、結局そういう子たちは成長しなかった。ほしいもの、食べたいものがあれば仕送りしてもらえるのだから、伸びません。

――藤田さんは、周囲からどういった親だと思われていたと感じていますか?

藤田 周りからは冷たい親だと思われたでしょうね。でも、師匠の息子というのは、ほかの弟子よりも世間の目が厳しい。時にはいじめられて、私がつらくなって自分の部屋で涙したこともありましたよ。だけど、私が甘くすると、きっとこの子たちはダメになると思ったんです。息子たちも、私と親方が、本当は鬼ではなかったことを知っている。だから耐えられたんだと思う。よく「過保護かしら」と心配する親御さんがいるけれど、「過保護でいいのよ、小さいうちは。その方が大人になったらちゃんと自立するわよ」とアドバイスしています。

――小さいうちだけでなく、大人になっても子どもに仕事を紹介するなど甘い芸能人親子もいますね。

藤田 芸能人は「親の七光」ができる。でもスポーツはできない。私も息子たちに苦労させたくないと思い、子どもの頃、「パパの名前で芸能界に入ったら?」と勧めたことがあったんです(笑)。光司が小学生のとき、ドラマ『あばれはっちゃく』の台本が自宅に届いて「出演しないか」と声をかけていただいたことがあって。「出たら出たら」と言ったんですが、「ママ、いいかげんにしてください」と断られちゃった。子どもながらに「親の関係で来た仕事で甘えない」という気持ちがあったみたいですね(笑)。

――子どもが親から離れて自立するということは、親が子どもから自立していくということでもあります。子離れはスムーズにできましたか?

藤田 本当は子離れしたくないですよ、母親は。でも、父親がものすごく怒っているときに、母親はグッとこらえて口出しをしないようにして、徐々に子離れ。そのあとに私が甘くしたり、父親の役目と母親の役目をうまく使い分けていました。

 よかったことは、当時、2人が在籍していた相撲部は、ご父兄が全国の応援に一緒に行かなければならなかったんです。子どもたちが思春期で親から離れる時期に、ベタベタはしませんが、付かず離れず全国一緒に旅して、目の前で息子たちの試合を見ることができました。それがとてもうれしかったの。だから、入門のときはあきらめがつきました。本当は入門させたくなかったという気持ちもあったけれど、あの時期つきっきりで一緒にいられたからもう我慢しなきゃ、と。私と同じ体験する人は世の中少ないでしょうけどね。

――最近、気になる芸能人親子はいますか?

藤田 とても言いづらいですけれど(笑)。番組で有名人の子どもたちと共演したことがありますが、トークを聞いてると、やはりみなさん大甘で豊かな生活をしてきたことがよくわかります。だからって、ちゃんとご挨拶もできますし、逆に二世でないタレントさんでも、まったく挨拶できない子もいます。1人だけ不思議なのは、Mattさん(桑田真澄の息子)。ほしいものを買ってもらって美容のために月何十万円も使って……とても不思議。お父さんはスポーツの選手でいろいろと苦労しているはずですし、以前投資のことで叩かれたこともあるんですよね。それなのに……と思うけれど、売れるためのキャラ作りかもしれない。面白いからつい見てしまいます。

――藤田さんは、貴乃花親方とは疎遠であることを明かしていますが。

藤田 ええ、でも毎日いつも心配。気にかけています。父の月命日にいつもお墓参りに行くんですが、必ず虎上の家族と光司の家族の健康を父にお願いしていますよ。だけど親の心子知らずでしょうか、あるいは状況のせいか……。虎上は今のお嫁さんになってすごく交流があるんです。私の誕生日に食事会を開いてくれたり、年に何回か旅行したり。前の奥さんときは一切そういうことはありませんでした。そういう雰囲気にもならない。このことはこれまで言葉に出したことはないんですが。当時は息子が現役だったせいかもしれません。タイミングもありますね。

 光司も、お兄ちゃんや相撲部屋経験者の私が陰で支えてあげられると、もう少し楽になれるんじゃないでしょうか……。子どもは平等ですけど、やはり下の子は、なおさら可愛いというところがいまだにあって。虎上に「ママは光司ばっかり」と言われるから、テレビで光司の話は絶対にしないようにしているんです(笑)。子どもっていくつになっても親の愛情を受けたがるんですね。笑っちゃいますね(笑)。

――最近、貴乃花親方の息子さんで、靴職人の花田優一さんがメディアに出ていますが、お孫さんを見て貴乃花親方の子育てはいかがですか。

藤田 トーク番組を見て、私、おかしくてしょうがないんですよ(笑)。光司は、私が離婚したあと何年間かはたまに遊びに来てくれたり、電話してくれたりしていたんですが、実はそのとき「僕は自分の子どもは女将さんのように厳しく育てません」って言ったことがあるんです。それなのに、優ちゃんがテレビで「お父さんはものすごく厳しかった」と言っていて。私が光司を叱ったことと同じことで叱っているんです。知り合いにも「あの厳しいしつけは全部女将さん譲りですね」と言われました。

 親子って不思議ですね。優ちゃんに会ったら、「あなたのお父さん、私と同じことをしてるね」って言いたい(笑)。優一くんは私が名付け親。お父さんとお母さんの厳しさと愛情があってこそ、あのように好青年に育ったのだと思うとうれしいし、お母さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。「過保護」という言葉は受け取り方次第。愛情深いか、過保護か。どこに線引きするか難しいけれど、それは親の責任です。
(安楽由紀子)

藤田紀子(ふじた・のりこ)
1967年女優デビュー。70年に初代貴ノ花と結婚。その翌年に、長男の花田虎上、72年には次男・光司を出産。藤島部屋のおかみとして、親方と共に弟子たちの育成に尽力した。現在、タレントとして、子育て論から時事の話題まで、説得力のあるトークで人気を博している。
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TOKIO・長瀬智也“視聴率1ケタ男”の汚名返上ならず? 主演ドラマ『ごめん、愛してる』2ケタ到達は絶望的

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 TOKIO・長瀬智也が主演するTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』第9話が10日に放送され、視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。ここまでの平均は9.4%で、最終回で15%超の高い数字を挙げない限り、全話平均が2ケタに乗る可能性はない。  同ドラマは初回9.8%で、いきなりつまずいた。第2話ではなんとか10.0%を記録したが、その後は9.5%→9.2%→9.4%→9.5%→8.0%→9.2%と低調で、第9話も1ケタ台にとどまった。これまでの視聴率推移、話題性からして、最終回で15%を超えるような高視聴率を獲得するのは至難のワザで、全話平均は1ケタ台に終わる公算が濃厚だ。TBSの看板ドラマ枠である「日曜劇場」で、平均視聴率が2ケタ台に届かなかったのは、昨年1月期に放送された香取慎吾主演『家族ノカタチ』の9.0%が最後で、それ以来、1年半ぶりの惨事となりそうな気配だ。  主演の長瀬をはじめ、ヒロインの吉岡里帆、坂口健太郎、大竹しのぶ、池脇千鶴らの奮闘ぶりは評価されていないわけではないが、なにぶん原作が韓国ドラマとあって、視聴者の反発は根強かったようだ。  2010年以降、長瀬が主演した連ドラは、『うぬぼれ刑事』(TBS系)が8.2%と惨敗。『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)こそ、10.2%とかろうじて2ケタに乗せたが、『クロコーチ』(TBS系)は9.6%、『フラジャイル』(フジテレビ系)は9.8%と1ケタ続き。『ごめん、愛してる』も2ケタ台到達は難しく、そうなると主演ドラマが3作連続で1ケタ台となってしまい、“低視聴率男”の汚名返上はできなくなる。  長瀬は来年1月期、『フラジャイル』シーズン2が内定済み。ヒロインに予定されていた武井咲が、EXILE・TAKAHIROと“デキ婚”し、降板も取り沙汰されているが、長瀬としては同作でなんとしても視聴率2ケタ台を獲得し、“1ケタ男”のイメージを払拭したいところだろう。 (文=田中七男)

指原莉乃、STU48脱退へ!? バッシング起こらない“辞め方”模索中のウワサ

 HKT48のメンバー兼劇場支配人のみならず、今年発足したSTU48でも同様にメンバーと支配人を兼任する指原莉乃。9月6日にデビューシングルをリリースした新生アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)ではプロデュースする側に回るなど、目覚しい活躍ぶりを見せているが、STUでのポジションに関しては「メリットにならない」という理由から、近い将来に脱退する予定だという。

 STUは今年5月にお披露目された新しい48グループで、瀬戸内7県を拠点とする。そしてメンバーの選考が行われていた2月に、指原の電撃加入が発表された。

「当初、運営を担当している博報堂は、STUをAKBではなく、正統派美少女の乃木坂46路線にしたいと考えていました。ところが、異性スキャンダルに加えて、“自虐キャラ”“ぶっちゃけキャラ”でのし上がった指原の加入が決まったことで、予定していた路線が根底から覆ってしまったんです。ファンだけでなく、運営関係者の間でも、指原の参加については賛否が巻き起こったといいます」(アイドル誌ライター)

 まさに出鼻をくじかれたSTUだったが、指原本人にも自身の加入には思うところがあったようだ。

「素人集団の中に、突出した“プロ”が加入したことにより、どうしてもメディアの矛先は指原に向く。本人はこの状況を、自身にとってプラスになると判断していたのでしょうが、その半面、この時点ですでに“早期脱退”を意識するようになったようです。とはいえ、辞め方によっては、さらなるバッシングが巻き起こるのは目に見えているため、現在はその“建前づくり”に苦慮しているそうです」(テレビ局関係者)

 自身のアイドル活動に加えて、現在では、イコラブのプロデューサー業務が、指原にとって一番の課題だという。

「本人だけでなく周囲の期待も高まっており、CDが『10万枚売れる』アイドルグループに成長させるべく、奮闘しています。しかし『イコラブに集中するために脱退』では、STUファンの反感を買うだけなので、もっと必然性のある理由ができるまでは、兼任を続けることでしょう。本人は周囲に『まだ辞めないです』と話しているものの、いずれにせよ“期間限定”という腹づもりなのは間違いないです」(同)

 指原の考える“最も自然な辞め方”とは、果たしてどんな形になるのだろうか。

ジャニーズ退所の元SMAP稲垣、草なぎ、香取の起用に“自粛ムード”「香取以外の2人はまだしも……」

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日、ジャニーズ事務所を退所した。事務所は公式サイトから彼らのページを削除。今後に注目が集まっている中、テレビ界では3人の「キャスティング問題」が浮上中だ。

「ジャニーズからは、彼らを『使うな』など圧力はまったくないが、いろいろ騒動を経ての退所なので、後味がよくないのも確か。局側としては引き続き3人を使っていきたいとは思うが、問題は共演者が限られること。ジャニーズとの関係悪化を恐れ、所属タレントとの共演を控えさせたい事務所も実は結構ある。3人の誰かと共演すれば、ジャニーズタレントとの距離ができるのではないかと不安を持つ向きもある。自粛ムードはタレントだけでなく、裏方の演出陣にも感じられるほど」(主にテレビドラマ制作に携わる関係者)

 パワースポットで「3人が干されませんように」と祈願しているファンもいるというが、果たしてこのまま仕事激減となってしまうのだろうか?

 ジャニーズを長年取材している芸能記者に話を聞いてみると「当面は、現在の出演番組の継続にとどまりそうだ」という。

「なにしろ、正式にジャニーズを離れる前はオファーしにくい状態でしたから、退所後のこれから仕事を入れるとなると、来年以降の話になってしまう」(同)

 香取は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が9月末で終了するが、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は継続。草なぎの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も続くことになっているが、新番組の話は聞こえてこない。

「一応、番組継続には、マネジメント不在の3人に対して各局がパイプをつないでおきたいという意向もあるようですが、3人の背後にはジャニーズと揉めた元マネジャーの飯島(三智)さんがいるのは間違いないので、それ以上の話は局側も様子を見るしかない。3人としてもあまり波風を立てたくないでしょうから、すぐに飯島さんと合流するということもないのでは?」(同)

 テレビ各局が引き続き、3人に仕事をしてもらいたくとも、そこにはデリケートな空気も漂うようだ。その中でズバリどうなるのか、記者に来年の予測をしてもらった。

「稲垣は舞台の仕事があると思います。草なぎは映画の話がささやかれているので、早ければ年末に、そのプランが公になるかもしれないですね。ただ、映画は時間がかかるので、公開は秋以降かもしれません。香取は本人が方向性を話さないので、見通しがつかない感じでは? それでも、残った木村拓哉、中居正広との差は大きいですよ。ジャニーズだって、それを見せつけるように続々仕事を入れていくでしょうし、退所組を必要以上に意識しているわけじゃないでしょうが、格差が広がるのは間違いないのでは」(同)

 ジャニーズとの契約を終了しても現状、引き継いだ事務所がない3人には「直接、本人に連絡するしかない」と戸惑うテレビ関係者もいる。本来なら新事務所で再出発したいところだろうが、しばらくは微妙な状況が続いてしまうのだろうか?
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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