CMは絶望的! 「幸福の科学」信者だった急進女優・新木優子にテレビ各局がビビリまくり!!

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スターダストプロモーション公式サイトより
「彼女の担当者は頭を抱えていますよ」  そう語るのは芸能プロ関係者だ。  フジテレビ系の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』に出演中の女優・新木優子が、宗教団体「幸福の科学」の信者であることを「週刊新潮」(新潮社)が報じた。同団体は今年2月、女優の清水富美加の出家騒動で話題になったばかりだ。  新木は小学5年の時にスカウトされ、竹内結子や柴咲コウといった人気女優を抱えるスターダストプロモーション所属。目下売り出し中で、10月スタートのテレビ朝日系連ドラ『重要参考人探偵』に出演することも決定している。  その矢先の宗教報道。無論、この国では「信仰の自由」が保障されているが、所属事務所にとって、このタイミングの報道は大ダメージだ。前出の芸能プロ関係者の話。 「事務所が役者をドラマや映画に出演させるのは、CMを取るため。彼女クラスでも1,500万円程度のギャラは見込めたでしょう。ただし、クライアントは総じて宗教色を嫌う。本人は出家する予定はないそうですが、新潮の報道で宗教色が付いてしまっては、クライアントも手を出しづらい」  面倒なのは、新木のバックに「幸福の科学」グループが控えているのがバレてしまったこと。テレビ関係者が語る。 「清水さんの例でもわかる通り、幸福の科学は芸能人の労働環境の改善を訴えている。少しでも無理強いすれば、教団から怒涛の抗議が来るとも限らない。清水さんの騒動の時もそうでした。ワイドショーで“気に入らない表現”があると、すぐに教団の広報担当者から電話があり『番組中に訂正しなければ訴える!』とまくし立てられたそうです」  こうした話が広まれば、新木の起用にテレビ各局が及び腰になっても仕方がない。将来有望な若手女優が、“大人の事情”で潰されないことを祈るばかりだ。

関ジャニ∞横山裕&水卜麻美アナが『ヒルナンデス!』でイチャイチャ!? 「誰が見たいの?」とファン失笑

 関ジャニ∞の横山裕が、9月7日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)内のコーナー「大ヨコヤマクッキング」に出演。番組レギュラーの水卜麻美アナウンサーと共演し、ファンをザワつかせた。

 このコーナーは料理初心者の横山に1人で食事を作らせるというもので、今回挑戦するのは“酢豚”。「ちょっとハードル高くないすか?」と文句を言う横山に、水卜アナが「自信はありますか?」と質問。すると横山が「よう聞けるな!」とキツめにリアクションし、水卜アナがうれしそうに爆笑。開始早々……

 

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中居正広『ミになる』ピンチ? 2カ月休止&リニューアルでも見えない“航路”

 月曜午後8時から放送中の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)が、9月11日の放送分から改題&リニューアルすることが明らかになった。タイトルは『中居正広の身になる図書館』。つまり「ミ」が、漢字の「身」になるのだ。

 先頃、ワイドショー番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)が『スッキリ』に変わると発表されたのと同等のさまつな改題だが、内容はどれほど変わるのだろうか。

「『ミになる』時代は、クイズをやったりグルメネタを入れたりと毎週企画内容が違いました。『身になる』からは、『中居が世界に一冊の身につくドリルを作成する』という名目のもと、その道のプロや達人が一流の指導力で伝える『技が身につくドリル』や、ある境遇の人々の経験談から学ぶ『生き様ドリル』など、身につく、タメになる情報をお届けするとのことです」(芸能ライター)

 どうやら内容は大きく変わりそうだが、番組リニューアルには、どんな意図があるのか?

「結局、『ミになる』の視聴率が取れなかったという一言に尽きるでしょう。今年4月から深夜帯からゴールデンに昇格したものの、話題のわりには数字がついてこなかった。また、当初から『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』と交互にスペシャル番組を放送していたので、お茶の間に視聴習慣がついていなかったことも一因でしょう。ちなみに『身になる』からは、これまでの生放送から収録スタイルに変わるという話も伝えられています」(テレビ関係者)

 平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とコケまくった7月3日の3時間スペシャル以来、2カ月も番組放送がない中、突然改題し、リニューアルするというのは後手後手の対応といえるだろう。航路を見失い迷い続ける番組はこの先、どんな旅を続けるのだろうか?

「改題後、1発目のオンエアは9月11日で2時間スペシャル。この日は、裏番組に『有吉ゼミ』(日本テレビ系)のスペシャル版が控えています。先ごろ『24時間テレビ40 ~愛は地球を救う~』(同)で行われた、ヒロミの『24時間リフォーム』の完全版が放送されるとのこと。また午後7時台には、最近再び好調をキープするようになった『ネプリーグ』(フジテレビ系)も立ちはだかっており、なかなか手ごわいラインナップが並びます」(同)

中居ファンが気になるのは、番組内容はもちろん「毎週」放送されるのかという点。翌週以降も『身になる』は見られるのだろうか?

「翌18日は祝日で『MUSIC STATION ウルトラFES2017』が昼12時から午後10時までぶち抜き10時間でオンエアされるので、『身になる』は残念ながらお休みです。今回のリニューアル以降、半年もしくは長くて1年やっても、視聴率が振るわなかった場合、番組撤退もしくは深夜に出戻りが考えられますね」(前出・芸能ライター)

もちろんというべきか、この『身になる』も前身番組から引き続き、放送作家・鈴木おさむ氏が関わっている。

「『世界ルーツ探検隊』(8月21日終了、テレビ朝日系)や、『橋下×羽鳥の番組』(9月いっぱいで終了、同)と、鈴木氏の担当番組が相次いで打ち切られています。ただ一方で、チーフ作家を務める『陸海空 こんな時間に世界征服するなんて』(同)をヒットさせており、その威光はいまだ揺らがないようです」(在京テレビスタッフ)

 いずれにしても、元SMAPメンバーのテレビ露出が減っているだけに、中居だけでもなんとか踏ん張ってほしいものだ。
(村上春虎)

新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……

新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……の画像1
 視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。  フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。 「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)  もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。 「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同)  そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。ある芸能記者は、こう話す。 「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」  篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。 「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同)  70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。

新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……

新・月9主演の篠原涼子「戦犯になりたくない」と気合十分も、夫・市村正親は疑心暗鬼で……の画像1
 視聴率2ケタ割れは当たり前、「いつ終わってもおかしくない」とまで言われていたフジテレビ系の月9ドラマだが、7月クールには人気シリーズ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』の第3シーズンを投入し、第8話まで毎回13%以上の平均視聴率を叩き出す好調ぶりを見せている。  フジとしてはこのまま伝統の月9復活といきたいところだが、10月クールの月9は篠原涼子主演の『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』だ。 「篠原が新米市議を演じる政治エンタテインメントドラマです。最近は政治家の不祥事のニュースなんかも多いので、ある意味、タイムリーな内容ですが、本来は恋愛モノが強い月9なので、不安視する声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)  もし『民衆の敵』が大コケしてしまったら、せっかく『コード・ブルー』で見えてきた“月9復活”の兆しに水を差してしまうことは言うまでもない。そうなったら、当然のごとく篠原は戦犯扱いされる。 「篠原にとっては月9初主演ということもあって、相当気合が入っているようですね。ここでダメだったら、自身のキャリアに大きな傷がついてしまう。『絶対に戦犯にはなりたくない』と言っているみたいです」(同)  そんな篠原の気合の入りっぷりが影響したのか、9月7日発売の「女性セブン」(小学館)では、多忙な日々を送り深夜に帰宅することも多い篠原に対し、夫である市村正親が心配しているとの記事が掲載された。ある芸能記者は、こう話す。 「記事の内容は、酒の匂いをさせて夜遅くに帰ってくる篠原のことを、市村が心配しているというもの。男の影こそないものの、何かあるのではないかと市村は疑心暗鬼になっているということのようです。まあ、去年の4月には、篠原が共演者の江口洋介と深夜のレストランの個室で盛り上がる様子を、同じ『女性セブン』が報じていますしね。いろいろと疑いたくなることがあったんだと思います」  篠原は44歳、一方の市村は68歳。市村は2014年に早期の胃がんを患ったが、手術は成功し、現在は精力的に活動している。 「年齢的なものもあるので、市村は働き盛りの篠原とのギャップを感じることもあるようです。体力も衰えていく中、2人の子どもを育てながらドラマの主演をこなしていく妻に、なんともいえないジェラシーのような気持ちを抱いているのかもしれないですね」(同)  70歳目前の夫は二の次で、月9に打ち込む篠原。ドラマもコケて、家庭も崩壊……などという最悪の展開にならなければいいが。

子どもへの配慮とは? コンビニ「成人雑誌コーナー」の表紙を<隠すか、さらすか>だけで議論しても埒があかない

 千葉県千葉市は8~9月にかけて、コンビニで陳列されている成人向け雑誌(=条例で一般誌と分けて陳列するよう指定されている雑誌)をフィルムで包み表紙を見えないようにする取り組み(陳列対策)のモデル事業を実施しているが、コンビニ側の同意を得られないなど、難航しているという。  陳列対策は、子どもへの配慮、さらには2020年東京五輪・パラリンピックに際してのイメージ向上策の一環として提案され、17年度予算案では、対策費用として約39万円(フィルム購入費など)が充てられた。千葉市の熊谷俊人市長は現状の販売方法を「国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない。既に一定の配慮はされていると思うが十分ではない」と見ている。5月に行われた千葉市民対象のアンケートでは、650人中487人が陳列対策に「賛成」と回答するなど、千葉市民の賛同はそれなりに得られていたようだ。しかし、セブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングスはこのフィルム包装を拒否している。  同様の対策を行う自治体は他にもある。千葉市が参考にしたとされる大阪府堺市も、昨年3月、「有害図書類を青少年に見せない環境づくりに関する協定」をファミリーマートと締結した。濃い緑色のビニールカバーを対象雑誌にかけた状態で販売するというものだが、しかしこちらも、実施店舗は市内80店舗中12店舗にとどまっている。  堺市に対しては、昨年、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が反対する姿勢を見せ、ひと悶着あった。両協会は、堺市に対して「(協定は)表現の自由に抵触するのではないか」などと記した公開質問状を送付したが、堺市は「問題は発生しない」と回答。拮抗した状態のまま、昨年4月、両協会は堺市に協会解除を求める声明を発表した。  両協会の公開質問状には、『図書類が「有害図書類」であるか否かの判断は、誰が、いつ行うのでしょう。また、販売する各店舗では、どのようにそれを知ることができるのでしょうか?』とあり、これに堺市は、『大手コンビニストア各店舗は、入荷の時点で、既に各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております。本取組では、この区分陳列される雑誌に対して包装をお願いするものです』と回答している。しかし、堺市のいう“各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌”と、有害図書類とは、必ずしもイコールではない。というのも、2点留め等はあくまでも出版社側が自主規制で行っているものであり、2点留めの雑誌がすなわち有害図書類に該当するとは限らず、その逆もある。そのため、堺市の協定基準では、有害図書類外の書籍の表現の自由を侵害する可能性があり、だとすれば条例を逸脱しているのではないか? というわけだ。  確かに近所のコンビニに行くと、成人雑誌コーナーだけではなく、女性向けファッション誌も付録の有無にかかわらず2点留めされているものは多い。そもそも2点留めは販売店にとっては立ち読み阻止効果を持つものでもあるだろう。ただし、堺市の『各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております』という言い分から読み取るに、対象は“2点留め等の処置を施している雑誌”ではなく“成人向け雑誌コーナーに置かれている雑誌”だと考えられる。また、千葉市の青少年健全育成課に問い合わせたところ、フィルムで覆うのは「条例で指定された本(有害図書類)」を対象としているとの回答だった。 改ページ  昨年3月に協会側が提出した質問状への回答で、堺市は国連機関「UNウィメン」の進める「公的空間における女性と子どもに対する性暴力やセクシャルハラスメントを防止し減少させることを目的とするセーフシティ・グローバル・イニシアティブ」に参加した取組のひとつであることを説明している。回答書にはこうある。 「本取組は、これまで本市が取り組んできた市民の安全安心を確保するための各種施策や、先進的に取り組んできた男女共同参画の推進、人権を尊重するまちづくりの推進等にかかる様々な施策を女性や子どもの視点から分析し、改善を行うなかで、更なる安全安心な都市づくりを目指すための新たな取組です」  これは協会側からの、「そもそも有害図書類を青少年に見せない環境を整備することが女性や子どもに対する暴力の防止や減少につながるという科学的データがあるのか」という質問を受けてのものだと考えられる。だが協会側はこの回答に納得しておらず、4月にあらためて前出の声明(申入書)を送っている。  難しい問題だと思う。市としては雑誌の“表現”に規制をかけようという話ではなく、あくまでもそれを売る場所が「女性・子ども」を含む誰もが入るコンビニエンスストアの一角であるため、「女性・子どもの視点」からの改善案として、フィルム包装を提案している。個人の嗜好を制限するものではないと考えられる。しかしこれまで当たり前に存在していたものに規制がかかるのだから、業界から納得がいかないとの声が上がるのもわからなくはない。  ただ、今回の問題に限らないが、その「これまでの当たり前」が、誰のどういう視点で整備された環境だったかを考えることも大事ではないだろうか。どのような業界でも、ユーザビリティの向上を検討すれば、「これまでのまま、何も改善しないで継続することが一番いい」との結論にはならないであろう。  たとえば「子どもへの配慮」という観点を持ち出したときに、「そんなものに配慮する必要などない」という業界は果たしてあるだろうか。セブン&アイ・ホールディングスも、日本雑誌協会も、日本書籍出版協会も、決してそうは言わないはずである。「子どもへの配慮」の必要性について、という段階では、議論は割れないはずだ。ではどういう形で販売すればいいのか、現状のままで本当にいいのか、表現の自由を担保しつつ別の方法を提案していくことは出来ないのか。市の側としても、基準を明確にするなど並行して進めなければならないことがあるのではないか。  その一方でまた、こうしたことが「エロ」に限らず運用されていき、表現の自由を奪うようになるかもしれない、との懸念もわかる。特定の権力への批判的な意見が「公の場にふさわしくない」と弾圧されたり、根拠のあやふやなままに「危険思想だ」と決めつけられ販売を規制されたり……というディストピアの想像は容易い。だからこそ慎重かつ十分な議論の必要性を感じる問題だ。

子どもへの配慮とは? コンビニ「成人雑誌コーナー」の表紙を<隠すか、さらすか>だけで議論しても埒があかない

 千葉県千葉市は8~9月にかけて、コンビニで陳列されている成人向け雑誌(=条例で一般誌と分けて陳列するよう指定されている雑誌)をフィルムで包み表紙を見えないようにする取り組み(陳列対策)のモデル事業を実施しているが、コンビニ側の同意を得られないなど、難航しているという。  陳列対策は、子どもへの配慮、さらには2020年東京五輪・パラリンピックに際してのイメージ向上策の一環として提案され、17年度予算案では、対策費用として約39万円(フィルム購入費など)が充てられた。千葉市の熊谷俊人市長は現状の販売方法を「国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない。既に一定の配慮はされていると思うが十分ではない」と見ている。5月に行われた千葉市民対象のアンケートでは、650人中487人が陳列対策に「賛成」と回答するなど、千葉市民の賛同はそれなりに得られていたようだ。しかし、セブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングスはこのフィルム包装を拒否している。  同様の対策を行う自治体は他にもある。千葉市が参考にしたとされる大阪府堺市も、昨年3月、「有害図書類を青少年に見せない環境づくりに関する協定」をファミリーマートと締結した。濃い緑色のビニールカバーを対象雑誌にかけた状態で販売するというものだが、しかしこちらも、実施店舗は市内80店舗中12店舗にとどまっている。  堺市に対しては、昨年、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が反対する姿勢を見せ、ひと悶着あった。両協会は、堺市に対して「(協定は)表現の自由に抵触するのではないか」などと記した公開質問状を送付したが、堺市は「問題は発生しない」と回答。拮抗した状態のまま、昨年4月、両協会は堺市に協会解除を求める声明を発表した。  両協会の公開質問状には、『図書類が「有害図書類」であるか否かの判断は、誰が、いつ行うのでしょう。また、販売する各店舗では、どのようにそれを知ることができるのでしょうか?』とあり、これに堺市は、『大手コンビニストア各店舗は、入荷の時点で、既に各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております。本取組では、この区分陳列される雑誌に対して包装をお願いするものです』と回答している。しかし、堺市のいう“各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌”と、有害図書類とは、必ずしもイコールではない。というのも、2点留め等はあくまでも出版社側が自主規制で行っているものであり、2点留めの雑誌がすなわち有害図書類に該当するとは限らず、その逆もある。そのため、堺市の協定基準では、有害図書類外の書籍の表現の自由を侵害する可能性があり、だとすれば条例を逸脱しているのではないか? というわけだ。  確かに近所のコンビニに行くと、成人雑誌コーナーだけではなく、女性向けファッション誌も付録の有無にかかわらず2点留めされているものは多い。そもそも2点留めは販売店にとっては立ち読み阻止効果を持つものでもあるだろう。ただし、堺市の『各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております』という言い分から読み取るに、対象は“2点留め等の処置を施している雑誌”ではなく“成人向け雑誌コーナーに置かれている雑誌”だと考えられる。また、千葉市の青少年健全育成課に問い合わせたところ、フィルムで覆うのは「条例で指定された本(有害図書類)」を対象としているとの回答だった。 改ページ  昨年3月に協会側が提出した質問状への回答で、堺市は国連機関「UNウィメン」の進める「公的空間における女性と子どもに対する性暴力やセクシャルハラスメントを防止し減少させることを目的とするセーフシティ・グローバル・イニシアティブ」に参加した取組のひとつであることを説明している。回答書にはこうある。 「本取組は、これまで本市が取り組んできた市民の安全安心を確保するための各種施策や、先進的に取り組んできた男女共同参画の推進、人権を尊重するまちづくりの推進等にかかる様々な施策を女性や子どもの視点から分析し、改善を行うなかで、更なる安全安心な都市づくりを目指すための新たな取組です」  これは協会側からの、「そもそも有害図書類を青少年に見せない環境を整備することが女性や子どもに対する暴力の防止や減少につながるという科学的データがあるのか」という質問を受けてのものだと考えられる。だが協会側はこの回答に納得しておらず、4月にあらためて前出の声明(申入書)を送っている。  難しい問題だと思う。市としては雑誌の“表現”に規制をかけようという話ではなく、あくまでもそれを売る場所が「女性・子ども」を含む誰もが入るコンビニエンスストアの一角であるため、「女性・子どもの視点」からの改善案として、フィルム包装を提案している。個人の嗜好を制限するものではないと考えられる。しかしこれまで当たり前に存在していたものに規制がかかるのだから、業界から納得がいかないとの声が上がるのもわからなくはない。  ただ、今回の問題に限らないが、その「これまでの当たり前」が、誰のどういう視点で整備された環境だったかを考えることも大事ではないだろうか。どのような業界でも、ユーザビリティの向上を検討すれば、「これまでのまま、何も改善しないで継続することが一番いい」との結論にはならないであろう。  たとえば「子どもへの配慮」という観点を持ち出したときに、「そんなものに配慮する必要などない」という業界は果たしてあるだろうか。セブン&アイ・ホールディングスも、日本雑誌協会も、日本書籍出版協会も、決してそうは言わないはずである。「子どもへの配慮」の必要性について、という段階では、議論は割れないはずだ。ではどういう形で販売すればいいのか、現状のままで本当にいいのか、表現の自由を担保しつつ別の方法を提案していくことは出来ないのか。市の側としても、基準を明確にするなど並行して進めなければならないことがあるのではないか。  その一方でまた、こうしたことが「エロ」に限らず運用されていき、表現の自由を奪うようになるかもしれない、との懸念もわかる。特定の権力への批判的な意見が「公の場にふさわしくない」と弾圧されたり、根拠のあやふやなままに「危険思想だ」と決めつけられ販売を規制されたり……というディストピアの想像は容易い。だからこそ慎重かつ十分な議論の必要性を感じる問題だ。

オリラジ藤森、「出会って2~3時間で肉体関係」発言に、準強姦→中絶強要の過去への反省なし?

 AbemaTVで放送されたオリエンタルラジオが司会を務める『男差値(メンサチ)~女が男を選ぶ8つの条件~』で、藤森慎吾(34)が出会ってから体の関係を持つまでの期間を明かしていた。  本来は出会ってから交際するまでの期間という質問だったのだが、藤森が「交際まで? 順序がバラバラな時もありますから」と発言したことで、体の関係を持つまでの期間に変更。すると藤森は「1日の時も3カ月の時もありますし、人によりますよ。早い時なんかは2~3時間なんてことも」と回答。中田敦彦(34)は「2~3時間!?」「スピードスターですね」と驚いていたが、「そりゃありますよ、出会って2~3時間なんて」と藤森は平然としていた。  この発言には「ドン引き」「気持ち悪い」といった否定的な感想もあれば、逆に「別に驚かない」「少なくとも相手の女性もそういう奴ってこと」「恋愛経験の多い男性ってこんな感じ。ちゃんと相手に合わせて時間をかけているんだから、不快には思わないけど、なんでこんなに叩かれてるんだろう?」といった中田を疑問視する声もあがっている。確かに、きちんと合意の元であれば、出会って体の関係を持つまでの期間について他人にどうこう言われる筋合いはなく、また、交際関係であろうとなかろうと当人同士の自由だ。  ただ、それは「ちゃんと避妊・性病予防するならば」の話。「勢いでそういったことを続けるなら常にコンドームを一箱は携帯してください。何人中絶させたんですか?」という感想コメントもあった。  藤森は2012年12月の「週刊文春」(文藝春秋)にて、準強姦に近い行為によって、モデルの女性を妊娠・中絶させたと報じられた。藤森は酔った女性を介抱してホテルに連れて行き、そのまま避妊をせずにセックス。その後、女性から妊娠したことを告げられると中絶費込みの慰謝料350万円を払い、口止めも促していた。藤森本人もこれを認めている。  その過去がありながら、「出会って2~3時間で」のチャラ発言を未だにしてしまうのは、反省の色が見られない。それとも今は「100%コンドームをつけている」うえ、「意識の朦朧としている相手とはしない」と決めているのだろうか。  さらに、藤森がこういったことをベラベラ喋ることによって、元交際相手の女性が迷惑するとの見方も。藤森は15年10月に破局したという田中みな実(30)の他、上野樹里(31)、紺野あさ美(30)、後藤真希(31)、加藤夏希(32)、永井麻央(25)などとの交際の噂があり、そうした女性たちにも「チャラい女」のイメージがまとわりついてしまう。  セックスを楽しむのも暴露話をするのもいいが、あまりに目に余る言動が目立つ場合は「チャラ男キャラ」が笑えないものとなってしまう。もちろん、「避妊」「性病予防」「強姦NG」を徹底する、というのは、セックスをするならば至って当たり前の話だが。 (ボンゾ)

オリラジ藤森、「出会って2~3時間で肉体関係」発言に、準強姦→中絶強要の過去への反省なし?

 AbemaTVで放送されたオリエンタルラジオが司会を務める『男差値(メンサチ)~女が男を選ぶ8つの条件~』で、藤森慎吾(34)が出会ってから体の関係を持つまでの期間を明かしていた。  本来は出会ってから交際するまでの期間という質問だったのだが、藤森が「交際まで? 順序がバラバラな時もありますから」と発言したことで、体の関係を持つまでの期間に変更。すると藤森は「1日の時も3カ月の時もありますし、人によりますよ。早い時なんかは2~3時間なんてことも」と回答。中田敦彦(34)は「2~3時間!?」「スピードスターですね」と驚いていたが、「そりゃありますよ、出会って2~3時間なんて」と藤森は平然としていた。  この発言には「ドン引き」「気持ち悪い」といった否定的な感想もあれば、逆に「別に驚かない」「少なくとも相手の女性もそういう奴ってこと」「恋愛経験の多い男性ってこんな感じ。ちゃんと相手に合わせて時間をかけているんだから、不快には思わないけど、なんでこんなに叩かれてるんだろう?」といった中田を疑問視する声もあがっている。確かに、きちんと合意の元であれば、出会って体の関係を持つまでの期間について他人にどうこう言われる筋合いはなく、また、交際関係であろうとなかろうと当人同士の自由だ。  ただ、それは「ちゃんと避妊・性病予防するならば」の話。「勢いでそういったことを続けるなら常にコンドームを一箱は携帯してください。何人中絶させたんですか?」という感想コメントもあった。  藤森は2012年12月の「週刊文春」(文藝春秋)にて、準強姦に近い行為によって、モデルの女性を妊娠・中絶させたと報じられた。藤森は酔った女性を介抱してホテルに連れて行き、そのまま避妊をせずにセックス。その後、女性から妊娠したことを告げられると中絶費込みの慰謝料350万円を払い、口止めも促していた。藤森本人もこれを認めている。  その過去がありながら、「出会って2~3時間で」のチャラ発言を未だにしてしまうのは、反省の色が見られない。それとも今は「100%コンドームをつけている」うえ、「意識の朦朧としている相手とはしない」と決めているのだろうか。  さらに、藤森がこういったことをベラベラ喋ることによって、元交際相手の女性が迷惑するとの見方も。藤森は15年10月に破局したという田中みな実(30)の他、上野樹里(31)、紺野あさ美(30)、後藤真希(31)、加藤夏希(32)、永井麻央(25)などとの交際の噂があり、そうした女性たちにも「チャラい女」のイメージがまとわりついてしまう。  セックスを楽しむのも暴露話をするのもいいが、あまりに目に余る言動が目立つ場合は「チャラ男キャラ」が笑えないものとなってしまう。もちろん、「避妊」「性病予防」「強姦NG」を徹底する、というのは、セックスをするならば至って当たり前の話だが。 (ボンゾ)