ディズニー・ハロウィーンは“地獄のイベント”!? 元キャストが明かす“クソ客”の実態

 9月8日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで、毎年秋の恒例スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」が開幕。10月31日までの54日間行われる同イベントは、「ディズニーのイベントの中で最も高い人気を誇る」(元キャスト)といい、今年は20周年を迎えることから、例年以上の盛り上がりを見せそうだ。開催期間中、パーク内は“妖しげな異空間”に変貌し、ハロウィーンをテーマにしたショーやグッズなども充実、ゲスト(入園者)も“フル仮装OK”になるなど、普段とは違ったディズニーパークを楽しめるという。

 しかし、前出の元キャストは、そんな「ディズニー・ハロウィーン」に後ろ向きの反応を示している。

「ディズニー・ハロウィーンは、キャスト側からすると、正直言って“地獄のイベント”。単純に来場者数が増えて混乱が起こるというだけでなく、さまざまなトラブルが勃発し、てんやわんやの状況に陥っていました……」

 今回は、元キャストが、ため息交じりに明かす“ディズニー・ハロウィーン”の裏側をお届けする。

■ヴィランズの手下たちの“異様すぎる人気”

 ディズニーシーでのハロウィーンイベントでは、ディズニーの悪役たち(ヴィランズ)にスポットが当てられており、今年も、ヴィランズを主役にしたショー『ザ・ヴィランズ・ワールド』が開催される。

「2015年から、ヴィランズたちの“手下”という設定のキャラクターたちが登場し、パーク内でアトモスフィアと呼ばれる小規模なショーを行っているんです。手下には、例えば、『ピーター・パン』のキャプテン・フックの手下・ホック、『不思議の国のアリス』のハートの女王の手下・ジャックハート、『白雪姫』のウィックド・クイーンの手下・アップルポイズンなどがいて、彼・彼女らは、“ヴィランズの力で魅力的な人間の姿に変えられた”とされており、実際に、容姿端麗な人間が扮しています。これが、多くのファンのハートをつかんだようで、大変な人気を博しているんです」(前出・キャスト)

 ネットを見てみると、ファンの間では「手下沼」なる言葉が飛び交っており、どっぷりハマッている人はかなりいる様子。一昨年、シー内のレストラン「セイリングデイ・ブッフェ」で手下たちと会える期間が設けられた際は、なんと東京ディズニーリゾート歴代最高待ち時間630分を記録し、ディズニーファンを驚愕させたこともあったという。

「それだけ人気なので、毎日アトモスフィアが行われるエリアでの“場所取り”が横行。入園ダッシュ(開園すると同時に、一目散にそのエリアへ走っていくこと)して、その場から動かない人が続出し、ほかのゲストの邪魔になっていました。ゲスト同士で、“場所を取った取られた”のトラブルも発生することから、夢の国なのに、殺気立った空気が流れてしまうことも」(同)

 なぜ手下たちは、そんな熱狂的なファンを生み出したのか。その理由についても、元キャストは、解せないところがあるようだ。

「手下たちが容姿端麗で魅力的というのもありますが、手下同士の“関係性”が着目され、いわゆる“カップリング萌え”をする人が増えたからかもしれません。なんというか、オタク的な消費のされ方をしていて、これはあくまで私個人の意見ですが、受け入れにくかったですね。手下の中の人たちも、ファンが沸くことを知ってか、ショーの際に男女キャラがイチャついたりしてましたし……。そもそも、この手下たちは、日本のディズニーが創作したものですし、純粋なディズニーファンには嫌悪感を抱く人もいたと思います」(同)

 今年も手下たちは、シー内でアトモスフィアを行う予定だというが、大きな混乱が起こらないことを祈るばかりだ。

 ハロウィーンイベント開催中、普段は禁止されている全身仮装がOKとなる。ディズニーファンには常識かもしれないが、実はこの仮装には詳細なルールが設けられているという。

 東京ディズニーリゾートの公式サイトには、「特別なこの時期を楽しむために必要な仮装ルール」というページがあり、仮装できるキャラクターは「ディズニー映画・番組(実写を含む)、ゲームに登場するディズニーキャラクター※マーベル社のキャラクターへの仮装はご遠慮ください」「東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに登場するディズニーキャラクター(アトラクションに登場するキャラクターを含む)」「東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでのパレードやショーなどのエンターテイメントプログラムに出演するダンサーや出演者(過去実施分も含む)」と明記され、仮装対象作品の一覧も掲載されている。

「マーベル社のキャラクターというのは、スパイダーマンやアベンジャーズといったキャラクターです。ディズニーがマーベル社を買収したため、これらは名目上ディズニーキャラクターなのですが、スパイダーマンは、ディズニーというより、USJのイメージの方が強いのでは。ディズニー内では、仮装はNGとなっています」

 さらに、ほかのゲストを不快にさせる可能性のある露出度の高い仮装、防犯上の理由から過度なメイク、お面、ゴムマスク、付けヒゲなど、顔がわかりづらくなる仮装もNGとされている。また棒や長杖も、ケガの原因となり危険なため持ち込むことができない。

「例えば、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウの仮装をしたい場合は、自分のヒゲを伸ばしてもらうしかないです(笑)。ルールが細かすぎるため、毎年違反者が続出している状況ですが、キャストは見つけ次第注意しなければいけないので、かなり労力がかかる。しかも仮装している人は、絵になる場所で仮装写真を撮りたいと思うようで、一箇所にとどまり続ける場合も少なくありません。道の真ん中にドンッと座るなど、邪魔で邪魔でしょうがなかったですよ。あとこれはハロウィーンに限ったことではありませんが、写真をたくさん撮るゲストの中には、それをキャストに見せたがる人がいて、対応しなければいけない身としては面倒でした」(同)

■“限定”に踊らされるゲストたち

 ファンならば誰もが必ず手にしたいであろうハロウィーンイベントの“限定グッズ”。ランドでは、ミッキーマウスやミニーマウスなどおなじみのキャラクターが描かれたタオルやTシャツ、リストバンド、シーではヴィランズをモチーフにしたボールペンセットやマグなどが発売されている。しかし、キャストたちは、日々ディズニー人気を利用する“悪党”たちに、頭を悩ませているようだ。

「いわゆる“転売ヤー”、限定グッズを大量購入して、高値をつけて売りさばく人たちです。この人たちも、入園ダッシュして、グッズを買い漁っていくので手を焼きました」(同)

 ネット上のオークションサイトを見ると、すでに今年のハロウィーンの限定グッズが、正規価格より高値でやり取りされている。中には、並ばないと買えないという激戦グッズもあることから、転売品に手を出してしまう人もいるようだ。

「人の心理として、“限定”という文字に踊らされるのはしょうがないかもしれません。ハロウィーン“限定”のパレードに目の色を変えてしまうゲストも大勢いて、よりいい位置で見たいと、入園ダッシュして荷物を道の真ん中に置いて場所取りをする人もいました。何より邪魔ですし、置き引き被害も増えますから、本当にやめてほしいといつも思っていましたね。特に年間パスポートを持っている人は、1デーパスポートの人をバカにしていて、『アイツらにいい場所を渡してなるものか!』と躍起になっているみたい。そんなライバル心、さっさと捨ててほしいものですが……」(同)

 このように、さまざまなトラブルの火種がくすぶっているディズニー・ハロウィーン。ゲストたちの熱狂をよそに、今ころ現役のキャストたちは、深いため息をついているのかもしれない。

ド派手なアクション、スピード感、血しぶき舞う肉弾戦! 見るとスカッとする海外ドラマ3選

 連日猛暑日が続くような暑さのピークは過ぎ、9月に入ってからはほんのりと秋の空気が感じられるようになったものの、今度は暑くなったり、寒くなったりの気温差に、どうにもぐったりしがちな人も多いのではないだろうか? 今回はそんな人たちにこそ見てほしい、スカッとするドラマを紹介しよう。 ■『HAWAII FIVE-0』
 夏のピークは過ぎても、まだまだ夏気分でいたい! という人や、日本のジメッとした暑さがどうにもしんどい、という人にオススメなのが『HAWAII FIVE-0』だ。70年代に大ヒットしたシリーズを現代にアップデートし、ハワイのあちこちで起こる事件を州知事直轄の特別捜査チーム“FIVE-0”が解決していくアクションシリーズだ。  とにかくこのドラマ、アクションにかける意気込みがハンパない。ワイキキのメイン通りでド派手なカーチェイスを展開したり、ダウンタウンの街中で機関銃をぶっ放したり。以前、キャストの一人、マシ・オカにインタビューした際、「予算は年々下がっているのに、なぜかアクションはどんどん派手になる」と語っていたのだが、その通り、アクションシーンはどんどんスケールアップしていく。その振り切ったド派手さが爽快なのだ。ハワイって観光地だよね? と思わず心配になってしまうところでもあるが、なにしろハワイ州の全面バックアップぶりがこれまたハンパない。日本人にもおなじみの観光名所から知られざる秘境まで幅広く網羅したロケーションは、この夏旅行に行けなかった人も観光気分が味わえる(もれなく銃撃戦が付いてくるが)。  そんなアクションと共に人気なのが、FIVE-0メンバーのキャラクターワークだ。特にシールズ出身の元軍人スティーヴと、彼の相棒となるホノルル市警の刑事ダニーのコンビの、もはや夫婦漫才のような絶妙な会話の応酬はすっかり番組の名物となっている。彼らをしっかりと支える頼れるタフガイ・チン、彼の従妹でチームの紅一点コノの健康的な魅力が絶妙にリンクし、最高のチームワークを見せてくれる。ちなみにこのドラマ、吹き替え版の人気が特に高いのも特徴のひとつ。本家以上に暑苦しく、絶妙なやりとりは必見だ。暑い時期にこそ熱いものを食べる感覚で、ここはやっぱり吹き替え版を暑い時期に見てほしい。 ■『SCORPION/スコーピオン』
『HAWAII FIVE-0』に負けず劣らずスカッとするが、FIVE-0ほどには暑苦しくない、よりオールラウンダーな夏バテ対策ドラマといえるのは『SCORPION/スコーピオン』だ。こちらはトータルIQ700の天才チーム「スコーピオン」が、その頭脳を駆使して事件を解決していく痛快犯罪ドラマ。IQ197の頭脳を持つコンピューターの天才で、このドラマの主人公ウォルター・オブライエンを筆頭に、行動心理学の天才、機械工学の天才、数学の天才という4人の天才たちがチームを組んで、国家に関わる重要な事件に挑んでいく。  天才というとギークなイメージが強いが、このドラマに出てくる天才たちはやけにアクティブ。司令塔として人員を動かすのではなく、チーム自らが危険な任務に乗り出し、(時に巻き込まれ)、窮地をその頭脳で鮮やかに乗り切っていく。主人公のウォルターは実在の人物がモデル。本人もこのドラマの製作に関わり、チームが難局を乗り切る際にどういう思考をするか、そのアイデアなどをアドバイスしているとか。  天才のイメージを覆す行動派なスコーピンのメンバーだが、社会性ゼロ、対人スキルに著しく問題がある点はイメージ通り。チームのメンバーがかなりクセのある彼らだけなら、その言動にも理解不能な面が多々出てくるわけだが、元ウエイトレスのシングルマザー(その子どもがまた天才だったりする)と、国土安全保障省の捜査官という“普通の人”をチームのまとめ役として投入することで、うまく天才である彼らと多くが一般人である視聴者との間をつないでいる。彼らを介することで、天才たちが持つ天才ならではの苦悩がより身近なものに感じられ、人間ドラマとしての面白さも感じられるようになっているのだ。  そうしたリアリティに加え、映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督が製作総指揮を務めている(&第1話も監督)だけあって、内容が重くならず、スピード感あふれる軽快さと見応えのあるアクションでエンタテインメントに徹している。ドラマとアクションのバランス感覚の良さ、気軽に見られる敷居の低さ、それでいて1話、また1話と見たくなってしまう中毒性の高さがこのドラマの魅力だ。 ■『スパルタカス』
 夏バテが重症な人には荒療治的なドラマとして、少し古い作品になってしまうが『スパルタカス』をオススメしたい。共和制ローマ時代の最大の奴隷戦争となったスパルタクスの反乱をベースに、ローマ軍によって奴隷として捕らわれ、剣闘士となったスパルタカスを主人公に、血しぶき舞う肉弾戦がこれでもか! と繰り広げられる本作は、歴史に詳しくなくても興奮必至のドラマだ。  スパルタカスを筆頭に、屈強で半裸の男たちがウヨウヨ登場し、闘争本能をむき出しにあちらこちらでバトっては生首が飛び、臓物が飛び出る強烈極まる描写が続出。とにかく男たちが終始荒ぶっているので、見ているこちらも引きずられるように一気にテンションが上がっていく。闘技場の外に出れば、支配階級の者たちが野心をむき出しに駆け引きと謀略を張り巡らす。女たちは女たちでやはり自らの肉体を武器に、あらゆる手練手管を駆使していく。まさに生と生とのぶつかり合いとしか言い様のないドラマはどこを切り取ってもとにかく濃い。濃すぎる。  欲望と本能があまりにむき出しな世界は、生きているだけで疲れそうで今の時代に生まれたことを思わず感謝したくなるほどに強烈だ。だが、現代より生きることに貪欲な時代が舞台だからこそ、本能むき出しで闘う男と女のそのダイナミックな生きざまを、とことんエロスとバイオレンスに落とし込んだ濃すぎるドラマがストレートに響いてくる。ひ弱な現代人の夏バテなど、力技で吹き飛ばしてしまうパワーがあるのは間違いないが、荒ぶるパワーの過剰摂取でかえってぐったりする可能性もなきにしもあらずなのは、頭の片隅に入れておこう。 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin

【ジャニーズざわつきニュース】草なぎ剛、本を読まない理由を吐露&関西Jr.があのTV番組にこっそり出演?

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は8月下旬から9月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■TOKIOに続いて草なぎも「老眼」に?

 草なぎ剛&香取慎吾がパーソナリティを務めるラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayFM)。9月3日放送回のオープニングでは「読書の秋」と……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

セカオワ・Saori処女作の明暗は……「ヤッツケ仕事」「薄い内容」小説を酷評された芸能人

 SEKAI NO OWARIの“Saori”こと藤崎彩織が、10月28日に発売される『ふたご』(文藝春秋)で小説家デビューすることが話題になっている。近年、ピースの又吉直樹をはじめ、モデルの押切もえ、NEWSの加藤シゲアキなど、小説家デビューしてヒットを飛ばす芸能人も多い。しかし、実は小説を出版したものの、パッとしない結果に終わってしまった芸能人も少なくない。

「アンジャッシュの渡部建は、2009年に書き下ろし小説『エスケープ!』(幻冬舎)で小説家デビューしています。同書は、構想から2年かかって書き上げたというノンストップコメディ作品。出版時は、女優・伊藤裕子と別れた時期ということもあり話題になったものの、レビューには『笑わそうと思って書いているのが見え見え』『アンジャッシュのネタを無理に小説もどきに押し広げただけ』と酷評の声が多く上がっています」(芸能ライター)

 さらに、お笑い芸人では“SEKAI NO OZAWA”ことスピードワゴン・小沢一敬も『でらつれ』(講談社)という小説を10年に出版している。

「同書は、18人のさまざまな“愛のカタチ”を描いたという連作短編集。出版当時のインタビューでは『音楽が聞こえてくるような小説にしたかった』『ネタを作るのも小説を書くのも実はそんなに大差はない』と発言するなど、自信作に仕上がったようです。しかし、一読した人からは『ファンなら読んで楽しめる本かもしれませんが、基本的には薄い内容のお話ばかり』『文章が拙すぎて、読み物としてはあまりオススメできません』といった声が。当時のインタビューで小沢は、続編について『オファーがあれば書きたい』と言っていたのですが、現在に至るまで出版されていません」(同)

 ほかにも、グラビアアイドルの吉木りさは、13年に『誰かさんと誰かさんがネギ畑』(竹書房)で小説家デビューしている。

「千葉県を舞台に書かれた同書は、昭和レトロな表現が散りばめられたという一冊。女子4人の会話を中心に物語が進むのですが、『終わりのエピソードが唐突でした』『終わり方がヤッツケ仕事だなぁ』とオチに賛否があるようです。また、当時は歌手としても活動していたため、『何でも手を出すのは良いが、駄作出すくらいなら活動の幅を広げない方がいい』と辛らつな声も。その後、写真集やムック本を発売している吉木ですが、2作目の小説刊行には至っておらず、歌手としての活動も現在は行っていないようです」(同)

 出版時に話題にはなるものの、刊行後は売り上げを伸ばすことができないケースが多い“芸能人小説家”たち。この先、第二の又吉は誕生するのだろうか?

アンガールズ田中の育ちはやっぱりヤバかった! 「変態ごっこ」に励み、無理やり母親の裸を……

アンガールズ田中の育ちはやっぱりヤバかった! 「変態ごっこ」に励み、無理やり母親の裸を……の画像1
『俺、、、ギリギリ正常人間。』(ソニーミュージックマーケティング)
 9月3日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、アンガールズが出演した。  ゲストの知られざる生い立ちや今までの人生を振り返るのが、この番組の恒例。「痩せ型」「長身」という要素はアンガールズ2人の共通項だが、両者の人生を見比べてみると、歩んできた道のりはあまりにも異なっている。  では、山根良顕の方から確認していこう。現在、「イクメン」キャラが定着している山根だが、彼のイケてるライフスタイルは今に始まったことではない。意外にも、幼き頃から健康的でリア充寄りの人生を満喫していた。  まず、小4から6年連続で学級委員を務めているという事実が発覚。当時について、山根は「クラスのマスコットボーイみたいだった」と述懐している。  中学時代の山根もいい。サッカー部へ入部するや、中国地方大会の決勝にまで進出した経歴の持ち主だという。  そんな彼が15歳のとき、初めての彼女ができる。しかも、好きだった女の子が向こうから告白してきたという、スペシャルななれそめ。すぐに別離が訪れてしまったようだが、何にせよ、素敵で淡いエピソードではないか。 ■「変態ごっこ」に励み、母親の全裸を見せられる田中  一方、田中卓志の青春はあまりにも不憫だ。結婚相手の条件は「黒髪」で、「自分のことを“キモい”と4回以上思ったらダメ(3回まではOK)」と主張するなど、女性に対する価値観が独特すぎる彼。その人生を掘り起こすと、育ちからしておかしくなりそうな火種が潜んでいた。  例えば。男3兄弟の次男として育った田中だが、そんな彼らがテレビを見ている前方を、母親はなぜかいつも全裸で通り過ぎていたという。「うちは男兄弟しかいないから、女の体に慣れさせるため」というのが、その理由。なんと、田中が18歳になるまで、この教育は続いたらしい。 「メチャクチャ腹立ちましたよ!(笑) テレビ見てたら毎回、お母さんがおっぱいを全然隠さないでゆさゆささせて」(田中)  これで女性への免疫をつけられればいいのだが、そうは問屋が卸さなかった。田中の高校生活は泣ける。彼は体育の授業で、腕を骨折。その後、ギプスを巻いた田中を見た女子生徒に「骨折したの?」と聞かれ「うん」と返したくだりのみが、高校3年間で女子と交わした唯一の会話だったというのだから。「そういう奴は俺だけじゃなくて、いるからね!」と豪語する田中であったが、いや、なかなかにレアだ。  さかのぼれば、小学校時代の田中もおかしい。この頃、田中は友人らと共に「変態ごっこ」という遊びに励んでいたというのだ。ほかのクラスメートはサッカーなどで遊んでいるのに、田中が所属するグループだけは手の代わりにアゴを使い、足とアゴだけでジャングルジムを登るというものだ。  こっそりコレを楽しんでいた田中グループだったが、ある日、1人の女子に見つかってしまう。そして、物好きなことに「面白そう!」とこの遊びに加わるくだんの女子。そしてその日の帰りの会で、その子は「今日、田中くんたちと『変態ごっこ』をして楽しかったです」と発表してしまったというから大変だ。「おい! 俺らは隠れてやってるのに、なんでみんなにバラすんだよ!」と、慌てふためいた当時の田中少年。幼き頃から後ろめたさ満点だった。 ■田中は「子どもを見ても無」 だが、いくら青春時代をこじらせていようとも、大事なのは今だ。「結婚願望はメチャクチャある」と断言する田中には幸せを望むばかりだが、問題がないわけじゃない。どうやら、彼には「子どもを見ても無」という悩みがあるというのだ。  これは、どういうことか? 例えば知人の子どもを見かけたら、通常ならば「うわぁ~、かわいい!」とリアクションしそうなものだが、田中はそのようなリアクションに「えーっ!」と思ってしまう。子どもがいても、単に「いち人間がいるな」としか思えないそうだ。相方の山根は「イクメン」で評判を呼んでいるというのに。  そんな自分の内面について「大丈夫かな、俺!?」と心配する田中であるが、どう考えても心配だ。この先、田中が女性と結婚し、子どもを授かったとしよう。その時も、「いち人間がいる」としか思えないのだろうか……?  実はネット上では、田中に対する好意的な声が多い。「本当はイケメン」「高学歴、高収入、高身長の完璧超人」「乗馬とバイオリンと紅茶を趣味に持っていて上品」などなど。これらの評価は、冗談でもなんでもない。身長188センチ、体重62キログラムで、肩幅の狭い田中。もしもモデルだったらパリコレで重宝されるはずの、抜群のスタイルを誇っている。「貯金額が1億円を超えた」というウワサについても、過去に本人が認めている。「完璧超人」という評価は、言い得て妙だ。  これらの事実を踏まえると、彼の足を引っ張っているのは外見よりも内面だという気がする。ヤバいエピソードだらけの彼の青春時代。アンガールズ田中の現状は必然であった。 (文=火の車)

アンガールズ田中の育ちはやっぱりヤバかった! 「変態ごっこ」に励み、無理やり母親の裸を……

アンガールズ田中の育ちはやっぱりヤバかった! 「変態ごっこ」に励み、無理やり母親の裸を……の画像1
『俺、、、ギリギリ正常人間。』(ソニーミュージックマーケティング)
 9月3日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、アンガールズが出演した。  ゲストの知られざる生い立ちや今までの人生を振り返るのが、この番組の恒例。「痩せ型」「長身」という要素はアンガールズ2人の共通項だが、両者の人生を見比べてみると、歩んできた道のりはあまりにも異なっている。  では、山根良顕の方から確認していこう。現在、「イクメン」キャラが定着している山根だが、彼のイケてるライフスタイルは今に始まったことではない。意外にも、幼き頃から健康的でリア充寄りの人生を満喫していた。  まず、小4から6年連続で学級委員を務めているという事実が発覚。当時について、山根は「クラスのマスコットボーイみたいだった」と述懐している。  中学時代の山根もいい。サッカー部へ入部するや、中国地方大会の決勝にまで進出した経歴の持ち主だという。  そんな彼が15歳のとき、初めての彼女ができる。しかも、好きだった女の子が向こうから告白してきたという、スペシャルななれそめ。すぐに別離が訪れてしまったようだが、何にせよ、素敵で淡いエピソードではないか。 ■「変態ごっこ」に励み、母親の全裸を見せられる田中  一方、田中卓志の青春はあまりにも不憫だ。結婚相手の条件は「黒髪」で、「自分のことを“キモい”と4回以上思ったらダメ(3回まではOK)」と主張するなど、女性に対する価値観が独特すぎる彼。その人生を掘り起こすと、育ちからしておかしくなりそうな火種が潜んでいた。  例えば。男3兄弟の次男として育った田中だが、そんな彼らがテレビを見ている前方を、母親はなぜかいつも全裸で通り過ぎていたという。「うちは男兄弟しかいないから、女の体に慣れさせるため」というのが、その理由。なんと、田中が18歳になるまで、この教育は続いたらしい。 「メチャクチャ腹立ちましたよ!(笑) テレビ見てたら毎回、お母さんがおっぱいを全然隠さないでゆさゆささせて」(田中)  これで女性への免疫をつけられればいいのだが、そうは問屋が卸さなかった。田中の高校生活は泣ける。彼は体育の授業で、腕を骨折。その後、ギプスを巻いた田中を見た女子生徒に「骨折したの?」と聞かれ「うん」と返したくだりのみが、高校3年間で女子と交わした唯一の会話だったというのだから。「そういう奴は俺だけじゃなくて、いるからね!」と豪語する田中であったが、いや、なかなかにレアだ。  さかのぼれば、小学校時代の田中もおかしい。この頃、田中は友人らと共に「変態ごっこ」という遊びに励んでいたというのだ。ほかのクラスメートはサッカーなどで遊んでいるのに、田中が所属するグループだけは手の代わりにアゴを使い、足とアゴだけでジャングルジムを登るというものだ。  こっそりコレを楽しんでいた田中グループだったが、ある日、1人の女子に見つかってしまう。そして、物好きなことに「面白そう!」とこの遊びに加わるくだんの女子。そしてその日の帰りの会で、その子は「今日、田中くんたちと『変態ごっこ』をして楽しかったです」と発表してしまったというから大変だ。「おい! 俺らは隠れてやってるのに、なんでみんなにバラすんだよ!」と、慌てふためいた当時の田中少年。幼き頃から後ろめたさ満点だった。 ■田中は「子どもを見ても無」 だが、いくら青春時代をこじらせていようとも、大事なのは今だ。「結婚願望はメチャクチャある」と断言する田中には幸せを望むばかりだが、問題がないわけじゃない。どうやら、彼には「子どもを見ても無」という悩みがあるというのだ。  これは、どういうことか? 例えば知人の子どもを見かけたら、通常ならば「うわぁ~、かわいい!」とリアクションしそうなものだが、田中はそのようなリアクションに「えーっ!」と思ってしまう。子どもがいても、単に「いち人間がいるな」としか思えないそうだ。相方の山根は「イクメン」で評判を呼んでいるというのに。  そんな自分の内面について「大丈夫かな、俺!?」と心配する田中であるが、どう考えても心配だ。この先、田中が女性と結婚し、子どもを授かったとしよう。その時も、「いち人間がいる」としか思えないのだろうか……?  実はネット上では、田中に対する好意的な声が多い。「本当はイケメン」「高学歴、高収入、高身長の完璧超人」「乗馬とバイオリンと紅茶を趣味に持っていて上品」などなど。これらの評価は、冗談でもなんでもない。身長188センチ、体重62キログラムで、肩幅の狭い田中。もしもモデルだったらパリコレで重宝されるはずの、抜群のスタイルを誇っている。「貯金額が1億円を超えた」というウワサについても、過去に本人が認めている。「完璧超人」という評価は、言い得て妙だ。  これらの事実を踏まえると、彼の足を引っ張っているのは外見よりも内面だという気がする。ヤバいエピソードだらけの彼の青春時代。アンガールズ田中の現状は必然であった。 (文=火の車)

日テレ『ウチの夫は仕事ができない』で錦戸亮が覚醒も、自己最低7.8%……最終回を大胆予想!

日テレ『ウチの夫は仕事ができない』で錦戸亮が覚醒も、自己最低7.8%……最終回を大胆予想!の画像1
 関ジャニ∞・錦戸亮主演のお仕事ホームドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。『24時間テレビ』の影響で2週ぶりの放送となった第8話の平均視聴率は、自己最低となる7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  思わず「クソ脚本め!」と叫んでしまった回もあったものの、全体的にはほんわかステキムードが漂っている同作。あらすじを振り返ります。

最初から仕事できたけど……

 これまで小さいイベントばかり担当してきた司(錦戸)ですが、実績が認められ、土方チームリーダー(佐藤隆太)から重要な仕事を任されることに。その仕事とは、大口クライアント「轟リゾート」の轟夢子会長(84歳)ひとりを喜ばせるためのパーティーの企画・設営。毎年行われており、会長の満足度が来年の契約内容に関わってくるそうです。  翌日、あいさつに行くと、会長が車椅子に乗って登場。「やりたいことはやりつくした。そんな私を、あなたは満足させるのです」「去年の企画はギリギリだったわ」と高圧的です。  後日、司は小学校の同窓会に出席。一番仲の良かった高杉(和田正人)は、映像技術を提供する会社の社長になって大金持ちに。なにやら、プロジェクションマッピングを初めて日本に導入した人物なんだそうです。  その後、とりあえず会長の故郷である埼玉県の守沢村を訪れてみる司。しかし、村はダムの底に沈んでおり、なくなっていました。そこで、残っている川や森、資料館にあった会長の家族写真などをカメラで記録。足が不自由で、この風景を見に来ることができない会長のために、写真展を開くことを思いつきます。  さらに、写真展の相談のため高杉の元を訪れると、高杉は3Dホログラムの最新技術を使うことを提案。デモンストレーションとして、何もない空間に2人が通っていた小学校を再現して見せます。また、高杉がここまで協力的なのは、小5のときに、司からひまわりの写真を褒められたことで「自信がついて、だから今の俺がいる」と恩を感じているからだそうです。  パーティー当日、会長の前でかつての守沢村を再現。さらに、現地で分けてもらったスイカを用意すると、少女時代に戻ってスイカを頬張る会長。「おいしい……このスイカ、昔と同じ味だわ」と会長を感激させることに成功し、司に拍手喝采が浴びせられます。  この成功により、司は500人の社員の中からたった1人に送られる社長賞に選ばれ、社内でちやほやされる存在に。家では、沙也加(松岡茉優)が社長賞のお祝いのため、司が好きなキノコ料理を作って待っていますが、司は沙也加に連絡もせず、擦り寄ってきた社員たちと食事に行ってしまいました。  で、沙也加の「ウチの夫は、仕事ができる人になった」「なんかなんか、なんか違う」との心の声が流れ、第8話は終了です。

最終回を勝手に予想

 普通にいい話! 会長が3Dホログラムで再現された家族と一緒にスイカを食べるシーンでは、思わず目頭が熱くなってしまいました。ありがとう。  そして感動と同時に、「『ウチの夫は仕事ができない』なんてタイトルにしないで、最初から地味な社員の痛快サクセスストーリーにしとけばよかったんだよ!」……と、すごく思ってしまった今回でした、はい。  今回、高杉に「人ってさあ、認められたり、求められたり、賛美の声を浴びたり、それってやっぱり快感なんだよ……。ここからだよ、お前の新しいスタートは」と言われ、覚醒してしまった司ですが、姿勢や歩き方、表情まで一変。そんな錦戸の細やかな演技に、ハッとさせられました。来年公開される主演映画『羊の木』では、「ごく普通の市役所職員」を演じるといいますから、今から楽しみです。  で、次回は、仕事人間になってしまった司が、沙也加をないがしろにして悲しませる展開のようです。ということは、最終回は「仕事ができなくてもいい!」と元の司に戻り、会社を辞め、子どもが生まれ、キノコの研究員にでもなる展開でしょうか? 今回の話がよかっただけに、最終回が俄然、楽しみになってきました! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

武井咲、復帰は「来年夏か秋」報道に「産後の身であり得ない」! 「違約金の責任?」と物議

 EXILE・TAKAHIROとの“できちゃった婚”が、業界内外に波紋を広げている武井咲。各週刊誌とも、武井が“ルール違反”を起こしたとして、所属のオスカープロモーション幹部が激怒していると伝えている。

「現在武井は、間もなく撮影がスタートする連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の主演を控えるほか、来年1月期予定の『フラジャイル』(フジテレビ系)続編のヒロイン役が決定しています。『フラジャイル』に関しては、降板説、スケジュールを早めて『今からあなたを~』との同時進行で撮影する説など諸説ありますが、いまだ調整は終わっていないようで確定情報はありません」(テレビ局関係者)

 武井のドラマ出演を振り返ると、昨年7月の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)以降、連ドラの主演もしくはヒロインが休みなく続いている。『フラジャイル』を含めると、実に7クールの間ドラマに出ずっぱりとなり、「この過密スケジュールを“突破”するべく、武井は妊娠をしたのでは……と、業界内で物議を醸している状況」(芸能プロ関係者)とのこと。

「現在妊娠3カ月として、この多忙ぶりが続けば当然母体にも悪影響だし、産後に関しても1年以上は、連ドラ出演など大きい仕事は控えるのが業界の慣例。しかし、武井は来年春に出産した後、夏か秋頃には復帰するという報道が出ています」(同)

 9月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、オスカー関係者の弁として、「(武井とは)“出産したら頑張ろう”という話でまとまっていて、来年7月か10月クールからは仕事復帰する方向のようです」と報道。また同日発売の「女性セブン」(小学館)も同様に、「来年10月にも仕事復帰するという」と記事を締めくくっている。

「出産から3カ月や半年で連ドラ出演など、絶対にあり得ない処遇です。衣装合わせや本読みから始まって、撮影期間はおよそ4カ月前後ですが、この間は最低週5日、主演やヒロインは早朝から深夜まで拘束されることになります。産後は体力も低下しているし、どうやって子どもの世話をするのかといった悩みが増え、メンタル面でも追い詰められるはず。普通の事務所であれば、オファーがあっても『確約はできない』と答えるしかありません。武井本人がそれを望んでいるのなら話は別ですが、事務所が本当に来年夏か秋に復帰させるつもりなら、武井との溝は深まるばかりだと思いますよ」(同)

 今回の結婚によって、スポンサーなどに発生する違約金は10億円とも言われているが、産後の復帰が早ければ早いほど、世間から「武井が責任を取らされている」と受け止められるだろう。それこそ、事務所への批判が噴出してしまいそうだが、果たして――。

ジャニーズ退社の元SMAP香取・草なぎ ・稲垣、飯島女史が新事務所設立に動くも「暗礁に……」

 元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智女史が、9月8日にジャニーズ事務所を退所した 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎のため、水面下で新事務所作りに奔走しているものの、暗礁に乗り上げていることが明らかになった。

「飯島女史が新事務所社長に就任を依頼した人物がいるのですが、結論を半年待たされた挙げ句、土壇場になって断られたんです」と明かすのは、社長候補と親しい広告代理店関係者だ。

 昨年1月に起こったSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、翌月にジャニーズ事務所を追われるように退社した飯島女史は、「今後、芸能界に戻ることはない」と公言。昨年12月には、中国企業傘下である日本国内大手総合免税店「ラオックス」の関連会社の代表取締役に就任し、ラオックスが中国不動産最大手「緑地集団」と共同で買収した複合施設「千葉ポートスクエア」(千葉県 中央区)のシアターに中国圏の観光客を誘致するビジネスに着手している。

 そのビジネスを成功させるためには、中国圏最大のソーシャルメディア「微博」の協力が必要だということで、飯島女史は今年2月、同サービスの窓口である新浪日本総合ネットワークグループの周帆代表に接触したが 、現段階では協力を得られていない。

「香取らの面倒を見てくれないかという話もあったようですが、周代表は以前、飯島女史に『中国人にSMAPのコンサートチケットは売らせない』と言われて、メンツを潰されていますからね。協力する気はないみたいですよ」(前出・広告代理店関係者)

 その一方で、飯島女史は香取と頻繁に連絡を取っているという。「芸能界には戻らない」と言った手前、自らは表に出ることはできないものの、香取を含めた3人が9月にジャニーズ事務所を退所する気持ちを知って、昨年の夏頃から3人のために新事務所作りに奔走し始めた。その中で、田辺エージェンシーの田邊昭知社長に相談に乗ってもらったという情報もあったが、協力を断られたという。

 芸能界の重鎮に断られた飯島女史が次に頼ったのが、大手音楽出版会社の元役員であるY氏だった。Y氏は芸能界のしがらみがない上に、芸能界のドンと呼ばれる大物社長とも太いパイプを持っているため、3人の新事務所の社長としては適任。今年の春頃、飯島女史から依頼を受けたY氏は「しばらく、考えさせてくれ」と言ったという。その後、期待して待つこと約半年、Y氏の結論は「できない」というものだったという。

 もはや、ジャニーズを割って出た3人のために新事務所を引き受ける社長を見つけるのは至難の業。かといって、中国ビジネスが軌道に乗っていない飯島女史が自ら新事務所の社長になれば、3人に対するジャニーズからの風当たりは当然強くなることが予想される。3人が共同で事務所を作るというウワサもあるが、マネジャーが見つからない限り、仕事が入る見込みはない。退所後の3人の前途が暗いことだけは確かだ。
(文=本多圭)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

CMは絶望的! 「幸福の科学」信者だった急進女優・新木優子にテレビ各局がビビリまくり!!

CMは絶望的! 「幸福の科学」信者だった急進女優・新木優子にテレビ各局がビビリまくり!!の画像1
スターダストプロモーション公式サイトより
「彼女の担当者は頭を抱えていますよ」  そう語るのは芸能プロ関係者だ。  フジテレビ系の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』に出演中の女優・新木優子が、宗教団体「幸福の科学」の信者であることを「週刊新潮」(新潮社)が報じた。同団体は今年2月、女優の清水富美加の出家騒動で話題になったばかりだ。  新木は小学5年の時にスカウトされ、竹内結子や柴咲コウといった人気女優を抱えるスターダストプロモーション所属。目下売り出し中で、10月スタートのテレビ朝日系連ドラ『重要参考人探偵』に出演することも決定している。  その矢先の宗教報道。無論、この国では「信仰の自由」が保障されているが、所属事務所にとって、このタイミングの報道は大ダメージだ。前出の芸能プロ関係者の話。 「事務所が役者をドラマや映画に出演させるのは、CMを取るため。彼女クラスでも1,500万円程度のギャラは見込めたでしょう。ただし、クライアントは総じて宗教色を嫌う。本人は出家する予定はないそうですが、新潮の報道で宗教色が付いてしまっては、クライアントも手を出しづらい」  面倒なのは、新木のバックに「幸福の科学」グループが控えているのがバレてしまったこと。テレビ関係者が語る。 「清水さんの例でもわかる通り、幸福の科学は芸能人の労働環境の改善を訴えている。少しでも無理強いすれば、教団から怒涛の抗議が来るとも限らない。清水さんの騒動の時もそうでした。ワイドショーで“気に入らない表現”があると、すぐに教団の広報担当者から電話があり『番組中に訂正しなければ訴える!』とまくし立てられたそうです」  こうした話が広まれば、新木の起用にテレビ各局が及び腰になっても仕方がない。将来有望な若手女優が、“大人の事情”で潰されないことを祈るばかりだ。