香取慎吾「『スマステ』今月終了」ツイートの元スタッフ、アカウント削除! 混乱広がる

 香取慎吾がMCを務め、2001年10月にスタートした情報バラエティ『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。一部スポーツ紙では「9月いっぱいで終了」と伝えられている中、元番組関係者のツイートが波紋を呼んでいる。

 香取、稲垣吾郎、草なぎ剛が9月8日の契約満了をもってジャニーズ事務所を退所すると発表されて以降、ファンの間では3人のレギュラー番組の行く末を心配する声が続出。8月上旬には3人のレギュラーで唯一、『SmaSTATION!!』の終了が正式に決定した。

「テレ朝の発表直後、8月5日は別番組のため放送休止で、12日に報道後初の放送を迎えました。香取の発言に注目が集まるも、オープニングからエンディングまで言及しないまま、通常通りの進行。番組冒頭では、『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の会場を紹介し、展示されている『ミュージックステーション』の階段セットを降りる時に『久しぶりだな~』とコメントするなど、余裕を感じました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後の13日午前0時頃、『スマステ』の元スタッフとされるディレクターの井長英嗣氏が、自身のTwitterに「10数年やっていた番組が 今月終わります。私はすでに番組を離れていますが 私を形作ってくれた愛すべき番組でした。ラストランを駆け抜ける方々に思いを託して…」と、「#スマステ」「#SmaSTATION!!」のハッシュタグをつけてツイート。井長氏の言葉が事実ならば、9月ではなく8月に番組最終回を迎えることになるだけに、これを見たSMAPファンの間で「8月終了?」と、動揺が広がった。

 ところが、当該ツイートが騒ぎになると、井長氏はこの投稿だけでなく、アカウントごと削除。14日現在、井長氏のTwitterにアクセスすると、「このページは存在しません」と表示され、問題のツイートも見られなくなっている。

「テレ朝側は『スマステ』の最終回に関し、明確な放送日や内容はまだアナウンスしていません。9月いっぱいで終了と報じられていたのに、8月で終わるとなれば、ファンが動揺するのは当然でしょう。そんな中、『自転車・バイクに乗って行こう!@南河内』と名乗るFacebookアカウントが、13日に『スマステ』の収録があったと明かした上で、『放映予定日は9月9日を予定しております』と、報告。これにより、ファンは9月中も放送があると安堵している状況です」(同)

 井長氏は単なる間違いで「今月」と書いてしまったものとみられるが、SMAPファンはやはりTwitterアカウントごと消滅した点が引っかかっているようで、「井長さんのアカウントごと削除されてて、闇深すぎ……」「アカウントごと消す意味がわからない。返信が殺到してめんどくさくなった? ロケしてることがわかったから?」「元スタッフ、書き逃げひどい。『スマステ』のタグをわざわざつけて、検索で引っかかるようにしてるし、いやらしい」と、混乱を招いているのだ。

 さらに、『スマステ』をめぐっては、12~13日にかけて別の騒ぎが勃発。19日のオンエアーに関して、KAB 熊本朝日放送の電子番組表などに「完全保存版!SMAPシングル曲全放出SP!20年の歴史を持つSMAPの名曲の数々をメンバーも驚く秘蔵映像と共に全公開!」といった記載があると、一部ファンがTwitterに写真をアップした。しかし、19日のゲストは女優・広瀬すずで、特集内容も番組HP上に「明日すぐ行ける!全国版『電車旅』SP!」と載っており、記述内容が大きく異なる。この現象については、SMAPがCDデビュー20周年を迎えた、2011年9月10日の放送内容が、なぜか反映されたもののとして考えられている。

 テレ朝側は、10月から『スマステ』の時間帯にドラマ枠を新設すると発表しているものの、同番組のサイト内にある「ケイジバン」コーナーには、今なお「存続希望」の声が多数寄せられている。番組側がトラブルを起こしたわけでもなく、視聴者に求められているご長寿番組の終了に対し、納得できないファンが声を上げるのは無理もないだろう。何らかの形で継続、または復活してくれることを願いたい。

イケメン俳優の不祥事が影響? 窪田正孝、三浦翔平が急激にフレンドリーになっている!

イケメン俳優の不祥事が影響? 窪田正孝、三浦翔平が急激にフレンドリーになっている!の画像1
スターダストプロモーション公式サイトより
 未成年との淫行騒動を起こした小出恵介、薬物疑惑が報じられて芸能界を引退した成宮寛貴、事務所に黙って飲食店を経営し解雇となった山本裕典……このところイケメン俳優の不祥事が目立っているが、その一方で態度を改める俳優たちが増えているという。週刊誌記者が明かす。 「俳優の不祥事が続いたということで、各芸能事務所は所属タレントに対して、いま一度、身辺調査をしたり、厳しく注意をしたりと、くぎを刺しているようですね。特にやましいことはなかったとしても、芸能人にはいろいろな付き合いがありますから、いつどんな形でスキャンダルに巻き込まれるかわからない。敵を作らないためにも、普段から真面目に振る舞うようにきつく言われているのだと思います」  たとえば現在、主演ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)が放送中の窪田正孝は、以前はクールで近寄りがたい雰囲気だったが、今ではかなりフレンドリーになっているという。 「もともと役に入り込みやすい性格で、ちょっと陰がある役を演じている間だと無口になったりもしていたようですが、最近は本当に明るくて、番組スタッフにもフレンドリーですね。業界内では『雰囲気が変わった』『ファンになった』なんて声も聞こえてきます」(テレビ関係者)  同じく『僕たちがやりました』に出演している三浦翔平は、性格が180度変わったとさえいわれている。 「以前はとにかく威圧的な雰囲気で、取材をしても全然話してくれないという印象。態度が悪いというよりも『怖い』といった感じで、取材する記者のほうが『三浦翔平NG』にしていることさえありました。でも、ここ最近取材した記者の話では、威圧感はまったくないし、礼儀もしっかりしている。取材中に冗談も言うし、むしろ気さくで話しやすいそうです」(前出週刊誌記者)  そういった変化が影響しているのか、今期は『僕たちがやりました』だけでなく、『警視庁いきもの係』(同)にもレギュラー出演している。 「三浦さんはイケメンにもかかわらず、幅広い役ができる。これまではスタッフも扱いづらいと感じていたかもしれませんが、現在の“改心”した雰囲気を見ていると、どんどんオファーが増えそうですね」(同)  もともとイメージが悪かった人が接してみたら本当は優しくて、その落差で余計に評価が高まるというのはよくあること。窪田や三浦も、このパターンでさらに売れそう?

「日本人男性はNG」長崎出身バリキャリ帰国子女が肌で感じた“外国人男性との違い”/上京女子・ケース4

今回で4回目を迎えた、地方から上京した女子の生態を追うルポ「上京女子」。連載を始めた当初から、私にはひとつの疑問があった。 地元から一度も出ずに満足している人がいる一方で、なぜ地元を離れて生活しようとする人がいるのだろう? 両者の違いは何なのだろう? もちろん個々に理由は違うだろうが、上京組には何か共通点があるのでは……と考えていた。 ひとつの仮定として、まず家庭環境が頭に浮かんだ。「家から出たい」という動機が上京を後押しすることもある。しかし私自身、上京しているものの、姉は同じ環境で育ったにも関わらず、一度も地元を離れることなく満足した生活を送っている。早速この仮説は成り立たない。 「それって、冒険DNAがあるかどうかじゃない?」 上京を「冒険」と表現したのは、今回の取材対象者・友梨佳だ。 今日の上京女子/ 友梨佳(仮名) 28歳 外資系企業勤務 友梨佳いわく、人間は「冒険したい派」と「保守派」の2つに別れるという。今いる場所を離れ、新しいものに触れたい、学びたいという欲求がある人が上京組には多いのでは? という推測は説得力があるものだった。 彼女もそんな冒険DNAに溢れた女性のひとり。長崎の田舎に生まれた友梨佳は、高校を卒業すると同時に「広い世界を見たい」とロサンゼルスの大学に進むことを決意する。 「アメリカの大学に行くことに決めたのは、人生で最良の選択だったと思う」 友梨佳にとって、故郷の長崎は決して心の休まる場所ではなかったそう。幼い頃に経験した両親の離婚が今も心に影を落としており、長崎をイメージすると、心温まるどころか「寂しい、心細い」という思いが去来するほどだった。 そんな長崎を飛び出した友梨佳にとって、アメリカは自由で明るく、素晴らしい土地だった。大学卒業後は1年間アメリカで出版社に勤務した後、キャリアアップをもとめて大学院に進学、MBAを取得した。 【長崎→ロサンゼルス→東京】東京は4年目で段々好きになってきた MBA取得後、「一度、日本の社会でも働いてみよう」と帰国した友梨佳は、先に上京していた妹とルームシェアを始め、日本の企業に就職する。 彼女は、ただでさえハードな広告関係の仕事に就いた上に、久しぶりの日本生活。最初の数年間は戸惑うことが多かったという。 「日本語はめちゃくちゃ下手になってるし、仕事は忙しいし、日本社会独特の風習もあるし……最初は鬱になりそうなくらい大変だった」 日本企業での激務を数年間こなした後、やはり外資のほうが合っていると考えた彼女は、外資系企業に転職。新しい会社では年収も大幅にアップし、多種多様な国籍のチームに配属された。そこはまさに彼女の理想とする職場環境だった。 仕事環境が整ったことで、慣れなかった東京にも段々と馴染めるようになってきたという。 「東京が好きになってきたのも、仕事とかプライベートが上手くいっているからかも」 日本人男性NGな理由「日本人って女性に対する扱いがひどい」 友梨佳には付き合って4カ月目になるフランス人の彼氏がいる。5年間の友達期間を経て付き合い始めた2人だが、彼はフランスにいるため、遠距離恋愛中だ。 友梨佳は背が小さく華奢で、可愛い顔をしているので、日本人男性にとてもモテる。だが、彼女にとって日本人は恋愛対象にはならない。 「日本人男性って女性に対する扱いがひどいと思う」 友梨佳いわく「日本人と外国人では、男性が女性に対して求めているものが違う」とのこと。 「日本人男性は、対等じゃない関係を望んでいる人が多いと思う。群れの中にいる弱い女性を求めているというか。アメリカとかヨーロッパだと、自立している人同士が付き合うことが多いけど、日本の場合はそうじゃない。私は付き合うってなったら、彼氏に見下されたくないし、対等な関係でいたい。日本人男性とは対等に付き合えたことがないんだよね。求められてる女性像が根本的に違うと思うし、私は日本人男性が求める女性像にはなりたくない」 2016年10月に「世界経済フォーラム」が発表した、男女平等の度合いを表す「ジェンダー・ギャップ指数」によると、日本は先進国G7の中で最下位、世界144カ国の中でも111位だった。2015年度の101位からさらに後退している。 日本が、賃金格差や管理職比率において男女差が圧倒的に大きい国だということは明白で、他国と比べると「自立していない女性」や「自立していない女性を好む男性」も多いのだろう。彼女のように、海外生活を経験した女性が、従属を求めてくるような男性との付き合いを避けたいというのも当然だ。 「それに、遺伝子って自分と違うものを求めるって言うでしょ? 自分と違うバックグラウンドを持っている人って面白いし、一緒にいるだけで知らなかったことを学べるし、刺激になるんだよね」 長崎には絶対帰らない。今はここが私の居場所 本連載では、いつも最後に「いつか故郷に帰りますか」という質問をしてきた。でも彼女の場合、聞くまでもなく答えは明らかだった。 「長崎には絶対帰らない」 「当然だ」といわんばかりに友梨佳は断言した。「彼女の居場所はどこなのか」と尋ねると、 「ちょっと恥ずかしいけど、仕事が上手くいって、最高のチームで心の底から笑えた時に、ここが私の居場所なんだなって思う」 さらに、仕事を続けながら、将来的には、アメリカかヨーロッパに移住しようと考えているそう。 「会社の海外支部に転勤させてもらえないか交渉しているところ。なんとなく骨を埋めるのは日本じゃないって気がしてるから」 「激務だし、上手くいかなくてひとりで落ち込むこともあるけど、今は仕事が一番楽しいから、一生仕事は続けたい」 バリバリ仕事に打ち込んでいる彼女だが、いつも仕事が順調なわけではもちろんない。それでも彼女の冒険は、まだまだ続きそうだ。

「男性はクリをチンコサイズで考えている」!? クンニのプロに聞いた“不満解決法”

 皆さまは、クンニしたことはありますか? って、レズビアンかバイセクシュアルか女性込みの複数プレイ経験者以外、なかなかいないと思います。  そのため、「どこをどう舐めたら気持ち良くなるか」なんて事細かに説明できないし、そもそも自分の女性器がどんな形状なのかもしっかりとは把握していなかったり、どれが平均的な形なのかもわからないですよね。自分のも他人のも、女性器をまじまじと見つめる機会なんて滅多にありませんから。クンニって、多くの女性にとっては、かなり未知の世界なのではないでしょうか。  そこで、読者の皆さまのクンニへの不満が爆発していたmessy「クンニ」調査の結果を片手に、クンニを生業とする舐め師・クンニクマンさんのもとへお話を伺いに行ってきました!  クンニクマンさんとは、これまで3800人超のクンニ経験を活かし、「クンニ道場」なるマンツーマンでクンニを教える教室を主催し、2000人超にクンニを指導してきたという、いわばクンニのプロ。かつて、伝説の深夜番組『トゥナイト』『トゥナイト2』(テレビ朝日系)の風俗レポーターでお馴染みの山本晋也監督が「世界で一番いいところ」と太鼓判を押した変態バー「No,Where」の店長さんです。  今では、女性への癒しを提供する「リラ“クンニ”ゼーション」を始めたり、クンニ日本一を競う「全日本クンニ選手権」、クンニ世界一を決める「クンニワールドカップ」などを主催する、クンニの第一人者と行っても過言ではない方なのです。 男性は「クンニを型にはめたがる」問題 ――messy調査によると、「クンニでイったことのある方」は71.4%いらっしゃいました。でも、「パートナーのクンニに不満のある方」は68.3%、「不満や要望をパートナーに伝えたことのある方」は40.9%と、半分以上の方がパートナーのクンニに不満を持ち、4割の方は伝えることさえ出来ずにいるんです。 「4割も伝えている方がなんて多いほうだと思いますよ」 ――でも、「伝えた」とはいえ、パートナーにしっかりと伝わってない可能性もあって。やっぱり女性って、男性を傷つけないように柔らかく伝えるじゃないですか。 「そうですね。クンニ道場では、クンニを受けた女性から男性にダメ出しをすることにしているんでが、『ダメな所だけを指摘しましょう』って趣旨でやってるんですけど、女の子たちは『さすがにダメなとこだけ言うのは可哀相だから』って気を遣って、良い部分も言うことがあるんです。そうすると、次に来た時には、良いことだけ覚えてダメな所は忘れちゃってるんですよね。 なので、最近は点数をつけることにしたんです。そうすると、細かい指摘は忘れても、点数が悪かったっていうことは覚えてるんです」 ――細かく指摘できない人は、数値化してあげると響きやすいってことですね。 「人によりますけどね。道場は4回でワンセットなんですが、どんなに点数が悪くても、2回目以降も通い続ける人って少ないんですよ。問い合わせが来て、実際に道場に来る人が1割くらい、その1割の中でも継続して来る人はさらに1割くらいしかいません。とにかく皆さん簡単に上手くなりたいっていうか型にはめたがるんですけど、それがまず間違いで。女性が複雑だってことがまずわかってないから。そう簡単に上手くなれないのに……。カップルで一緒に来てくれれば、相手女性を気持ち良くさせる方法とかは簡単に教えられるんですけどね」 ――カップルで参加される人もいるんですか? 「少ないですけどいますよ。あとは、彼女に言われてひとりで来る人もいます。ただ、カップルで来る場合は、彼のクンニに女性がどこまで本当の反応ができるかにかかってますけどね。道場に参加してもしなくても、セックスの話をざっくばらんに言い合える関係になってないとダメなんです。 セックスって構造的にも女性が受け身ですし、いまだに男尊女卑みたいな流れがあるじゃないですか。男性のほうが言いたいこと言って、やりたいことやって、それを女性が受け止めているっていうマインドが根付いていて。それだといつまで経っても変わらないので、せっかく社会では男女雇用機会均等法とか女性の管理職とかも増えてきたことですし、性の部分でも女性が男性と対等にならないと。女性に押し付けるのも良くないですけど、女性が勇気を出して言っていかなきゃいけないと思うんですよね」 ――私も同感です。今回は、その具体的な勇気の出し方の道標になるようなヒントをお伺いしたいと思っております♪ 男性のほぼ半分が「クンニしない」問題 ――まず、「そもそも滅多にクンニをしてくれない。フェラチオは毎回するのに」なんて不満はどう解消すれば良いのでしょうか? 「その不満が一番多いんですよ。男性のほぼ半分がクンニしないんです。する側からしたら『ほぼ全員してる』、しない男性は『ほぼ全員がしてない』と思ってるんです。お互いに自分の味方のほうが多いと思ってるから。 しない男性のほとんどの理由が『汚い』なんですけど、男性だって排泄器を口の中に入れるフェラが大好きなんだから、考え方を変えて自分もやってあげれば良いのに……。でも、中には『今までクンニしてなかったけど、今度の彼女が好きだから』と言って習いに来る人もいます」 ――その男性は、どうやって彼女がクンニ好きだって気づいたんですか? 「彼女が『私クンニ好きなんだ』って言ったからですよ」 ――本末転倒な話ですが、私の場合、セックスする女の子にはあんまり言ってほしくないんです。求めてないのに責められてる姿が可愛くて、「やめて」「ダメダメ」って言われたいんです。 「そういう方もいますよね。そういう人たちに好かれるために『求めてない自分を演じ切る女性』もいますから。いずれにせよ、根本的に『女性はクンニをほぼ全員されたがっていること』を男性側に広めたら良いんだと思いますよ」 男性は「クリをチンコサイズで考えている」問題 ――では、クンニテクに問題がある「ポイントに上手くあたってないとイライラする」「イく寸前で止められる」「全然的外れ」「遠慮しすぎ」などの不満はどうしたら良いのでしょうか? 「男性は大きく分けて3つの勘違いをしてるんです。まず『クンニは舐め方だと思っている』こと。肝心なのは舐め方じゃなくて、どこを舐めるかなんですよ。 例えば、クリが感じる人でも、クリのてっぺん、右側、左側、下側、上側と感じる場所は違います。でも女性って『どこ感じるの?』って聞いても『クリ』とか『中』しか言わないじゃないですか。女性も場所の詳細はわかってないんですよ。とはいえ、舐められてみると『クリはクリでもそこじゃない』っていうのはわかるんです。そういう場合の男性は、性感帯周辺を舐めてるだけ。少し気持ち良かったとしてもあくまで周辺だから、イクまでの気持ち良さにはならないんです。 男性ってクリをチンコサイズで考えるんで、5mm~1cm単位で捉えているんですよ。でも、クリって3mm~4mmしかないから、実際には0.1mm単位で動かないといけないわけで。 フェラだって、一度に全部口に入れるのは大変だから、何度かにわけて舐めたり、口の中から出し入れするじゃないですか。それが女性器にとっても正しい舐め方なんです。でも、マンコ全体って幅3cm長さ8cmくらいだから、ひと舐めで済ますことも出来ちゃうじゃないですか。 とはいえ、全体をずっと舐められても気持ち良くない人がほとんどだから、気持ち良い場所を探してそこだけを舐めてほしいわけで。そういうことをわかってない男性がほとんどだから、『そこじゃない』って不満が出て来るんですよね」 ――じゃあ「0.1mm単位でゆっくり動かしてみて」と言ってみたら良いんですかね? 「そうですね。フェラだって早ければ良いわけではないので、お互いに『徐行』を心がけたら良いと思います。『そこ!』って言われたらピタって止まれるくらいのスピードです。 あと男性って、女性が気持ち良さそうにしていると、女性のいろんなところを舐めたくなる人が多いんですよ。それもダメじゃないですか。気持ち良いところを、ずっと同じ舐め方で舐められたほうが気持ち良かったりするわけで。男性だって、フェラ中に気持ち良いポイントを見つけたら、しばらく同じ舐め方で同じ所を舐められたいのに、自分がする時だけ違うことしちゃう。彼に『今はそこだけ舐めて』と伝えれば、『あ、フェラと同じなんだな』って気づいて、一点集中で舐めるようになると思いますよ。 3つ目は、リズム問題。男性って女性が気持ち良さそうにすると、強く早く舐め始めるんですよ。それは男性の本能的な動きで、自分が発射する時には強くて早い刺激がほしいから。オナニーでも強く早く擦りますしね。でも女性って、一定の刺激のほうがイキやすい人が多いのです。 徐々に早くするにしても、舐める力が強すぎたり、まだそのタイミングじゃなかったり。だから、望んでいない時に男性が勝手に興奮して、愛撫が早くなればなるほど、女性は冷めてしまうから『イく寸前で止められる』という悲しい結果に繋がっちゃうんですよ」  舌を徐行で動かしてポイントを見つけ「今はそこだけ舐めてっ」、強く&早くなっちゃったら「さっきまでのテンポのほうか好きっ」と伝える、と。伝えることは女性側が勇気を出せば出来ますが、気持ち良いポイントを見つけるまでが大変そうですね。男性器のようにすべてが目に見えるわけではないですし。  しかし、その「クンニ=舐めている部分が見えない」という価値観こそが、クンニ下手な男性と、クンニで気持ち良くなれない女性を増加させているのでした。次回は、そんな間違った価値観を払拭する「舌の正しい使い方」、「女性器の臭いや味」について迫ります! お楽しみに☆

西川史子、木村郁美に続き……大林素子の近影に「激ヤセ」「健康的に見えない」と心配の声

 “激ヤセ”により、ネット上で波紋を呼ぶ芸能人は少なくない。現在、業界内では、大林素子に対して激ヤセ説がささやかれ、心配の声が飛び交っているという。  先頃から、激ヤセ報道が多発しているのは、昨年2回、急性胃腸炎で入院している西川史子だろう。今年も7月頃から、レギュラー番組に出演する西川の写真がネット上で拡散され、「痩せすぎでは?」「休養した方がいい」などと話題になっていた。 「2014年に一般人男性と離婚している西川は、その後別の一般男性と“友達以上恋人未満”の関係を築いていたそうですが、結局すぐに別れてしまったとのこと。ちょうど、昨年の激ヤセ時期とも一致するだけに、原因は体調不良だけでなく、男性関係もあるのでは……とささやかれていたものです」(週刊誌記者)  また、09年に離婚した前夫の連帯保証人になっていたことから、数億円の借金を肩代わりしたといわれていたTBSアナウンサー・木村郁美も、激ヤセで騒がれた人物の1人だ。 「木村の激ヤセは、ネット上で何度も話題に。6月27日放送の『友達だから初公開!芸能界(秘)人脈大図鑑』(TBS系)では、『鏡を見るのも嫌なくらい、気持ち悪いくらい痩せて』と、本人自ら当時を振り返っていました」(芸能ライター)  そして現在、原因は不明ながら「SNS上にアップした写真が痩せすぎている」といわれているのが大林だという。 「以前に比べて露出は減っているものの、単発の番組出演や舞台、イベントと精力的に芸能活動を行っています。しかし8月11日、また14日にアップしている近影は、夏服で肌の露出が多く、痩せこけた頬だけでなく血管が浮き上がった腕も確認できる。とても健康的には見えない姿で、業界関係者から心配の声が漏れています。一般人フォロワーからも『大丈夫ですか?』といった声が出ています」(テレビ局関係者)  大林の私生活といえば、12年にホテル勤務の年下男性との熱愛が報道されているが、翌年には破局していたといわれている。 「当時出演していた『嵐を呼ぶあぶない熟女』(同)では、破局原因について、自身の『長身コンプレックス』を挙げていましたが、その後、浮いた話は聞こえてきません」(同)  業界関係者からは、病気を疑う声も出ているというが、取り越し苦労であることを祈りたい。

西川史子、木村郁美に続き……大林素子の近影に「激ヤセ」「健康的に見えない」と心配の声

 “激ヤセ”により、ネット上で波紋を呼ぶ芸能人は少なくない。現在、業界内では、大林素子に対して激ヤセ説がささやかれ、心配の声が飛び交っているという。  先頃から、激ヤセ報道が多発しているのは、昨年2回、急性胃腸炎で入院している西川史子だろう。今年も7月頃から、レギュラー番組に出演する西川の写真がネット上で拡散され、「痩せすぎでは?」「休養した方がいい」などと話題になっていた。 「2014年に一般人男性と離婚している西川は、その後別の一般男性と“友達以上恋人未満”の関係を築いていたそうですが、結局すぐに別れてしまったとのこと。ちょうど、昨年の激ヤセ時期とも一致するだけに、原因は体調不良だけでなく、男性関係もあるのでは……とささやかれていたものです」(週刊誌記者)  また、09年に離婚した前夫の連帯保証人になっていたことから、数億円の借金を肩代わりしたといわれていたTBSアナウンサー・木村郁美も、激ヤセで騒がれた人物の1人だ。 「木村の激ヤセは、ネット上で何度も話題に。6月27日放送の『友達だから初公開!芸能界(秘)人脈大図鑑』(TBS系)では、『鏡を見るのも嫌なくらい、気持ち悪いくらい痩せて』と、本人自ら当時を振り返っていました」(芸能ライター)  そして現在、原因は不明ながら「SNS上にアップした写真が痩せすぎている」といわれているのが大林だという。 「以前に比べて露出は減っているものの、単発の番組出演や舞台、イベントと精力的に芸能活動を行っています。しかし8月11日、また14日にアップしている近影は、夏服で肌の露出が多く、痩せこけた頬だけでなく血管が浮き上がった腕も確認できる。とても健康的には見えない姿で、業界関係者から心配の声が漏れています。一般人フォロワーからも『大丈夫ですか?』といった声が出ています」(テレビ局関係者)  大林の私生活といえば、12年にホテル勤務の年下男性との熱愛が報道されているが、翌年には破局していたといわれている。 「当時出演していた『嵐を呼ぶあぶない熟女』(同)では、破局原因について、自身の『長身コンプレックス』を挙げていましたが、その後、浮いた話は聞こえてきません」(同)  業界関係者からは、病気を疑う声も出ているというが、取り越し苦労であることを祈りたい。

唯一無二の存在感にバラエティ界からも熱視線!? 俳優・新井浩文の“ぶっちゃけ自己プロデュース術”

唯一無二の存在感にバラエティ界からも熱視線!? 俳優・新井浩文のぶっちゃけ自己プロデュース術の画像1
ANORE公式サイトより
「俳優としては、異色の存在であることは間違いないですね。キャスティングにおいてのライバルは、ほかに名前が挙がりません。唯一無二の存在感があるので、最近はバラエティからも熱視線を送られてるようですよ」(映画関係者)  現在公開中の映画『銀魂』にも出演中の新井浩文。日本映画では、すでに欠かすことのできない俳優になっているが、最近はドラマの番宣でバラエティ番組にも進出するようになった。 「基本的に彼はなんでもぶっちゃけてくれるので、起用する側からすれば面白い存在なのは間違いないですね。日本アカデミー賞の授賞式でも『この中で一番ギャラが安いのは俺ですね』とコメントして会場の笑いを誘っていました。本人は『バラエティに出て、顔売ってCMやらないと役者は食えないですよ』とか、普通の俳優だったらまず言わないことも平気で言ってしまう。そういうヒリヒリしたやりとりが、今のバラエティの世相とマッチしてニーズが高まってきてるのかもしれませんね」(芸能事務所関係者)  とはいえ、以前所属していた事務所「パパドゥ」を辞め、「アノレ」に移籍したのは、もっと多くの映画に出演するためだという。 「基本的には映画、舞台が中心で、連ドラ、バラエティはその次でしょうね。彼のギャラは1本30~40万円くらいで、かなり安い部類です。本人はTwitterなんかで『来月仕事がない』と発言して仕事を取ったりしてます。自己プロデュースは相当上手ですね。彼は俳優以外にも幅広い交友関係があるので、そちら方面からもいろいろな仕事を取ってきているみたいですよ。主演を張ることは少ないかもしれませんが、仕事が途切れることはないでしょうね」(ドラマスタッフ)  唯一無二のカメレオン俳優の、バラエティでの活躍も見てみたい。

TBS・長瀬智也『ごめん、愛してる』けが人・病人・障がい者のオンパレードも「まったく泣けないワケ」

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 TOKIO・長瀬智也主演のメロドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の第5話。『世界陸上』のため2週ぶりの放送となった今回は、前回より0.2ポイントアップの平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  長瀬といえば、ジャニーズがCDのジャケ写のネット掲載を今月から解禁したそうですね。今月発売されるTOKIOのニューシングル「クモ」(ジェイ・ストーム)のジャケットで佇む長瀬も、ネット上で拝むことができます。  とはいえ、このドラマの公式インスタグラムや、公式サイトの「フォトギャラリー」、「現場レポート」には主役の長瀬の姿はなし。同作は、塔子役の大西礼芳が撮影秘話を綴るためのアメブロを始めたりと、ネットを使ったPRに力を入れているだけに、主役の姿がバッサリ切られた場面写真の不自然さばかりが目立ちます。協調性のない会社って、ほんと迷惑ですね。さて、第5話のあらすじを振り返ります。

池脇千鶴の服を剥ぎ取ろうとする大竹しのぶ

 今日も道端でホットドッグを売る若菜(池脇千鶴)。しかし、以前、若菜に売春を強要するも、律(長瀬)や凛華(吉岡里帆)に追い返されたチンピラ(やべきょうすけ)が、今度は仲間を連れて登場。若菜の屋台をめちゃくちゃにし、売り上げ金を奪っていきます。  学園祭の模擬店のような外観の若菜のホットドッグ店ですが、若菜いわく「(今日は)もう20個も売れたんだよ」とのこと。このお店、それなりに売れてたんですね。びっくり!  で、チンピラの嫌がらせにより、店を閉めざるを得なくなった若菜ですが、凛華の口利きにより麗子(大竹しのぶ)の家で家政婦として働けることに。とはいえ、交通事故によって7歳程度の知能で止まっている若菜に対し、麗子は「大丈夫なの? こんな子」と冷ややかです。  さらに、サトル(坂口健太郎)にもらったルビーの指輪を失くした麗子は、若菜を犯人と決め付け「服を脱ぎなさい」と羽交い絞めに。若菜が「いやー! やーめーてー!」と泣き叫んでいると、そこへ律(長瀬)が登場。「人を見た目で決めつけるやつは、脳みそが足んねえんだ」と吐き捨て、若菜と共に麗子のもとを去っていきます。  この直後、サトルが床に転がっている麗子の指輪をあっさり発見。サトルは、律に「母を許してほしい」と頭を下げ、律に戻ってきてもらいます。  一方、サトルのプロポーズを「いいわよ。結婚してあげる」と突如受け入れた塔子。どうやら、女遊びが原因で母親を追い出した父親へのあてつけのようです。ちなみに塔子の父親は入院中で、今にもポックリいきそうな感じです。  早速、関係者を招き、婚約パーティーを開くサトル。麗子は、封印していた片手でのピアノ演奏を披露し、サトルを祝おうとしますが、心の支えだったサトルを失うことにショックを隠しきれません。  また、ショックで倒れこんだ麗子は、律に間一髪で助けられるも、「触らないで!」と叱咤。ションボリした律は、凛華のもとへ行き「元気くれよ。抱きしめてくれ」とリクエスト。凛華は「わかったよ」「いいこ、いいこ」と受け入れ、2人は抱き合い、第5話は終了です。

けが人、病人、障がい者だらけ!

 いつの間にか塔子を嫁として受け入れている麗子ですが、第3話で見せた麗子と塔子のバトルが懐かしいですね。できればもう1バトル見たかったところですが、今回から“塔子と父親の確執”という要素が投入されたため、2人がこれ以上いがみ合っていると、ストーリーが面倒なことになるんでしょうね、多分。  それより、今時、男女がやたら横並びに座るドラマも珍しいですね。今回も、居酒屋に入った律と凛華が、4人用の机席で、カメラに向かって横並びに座っていました。ほかのドラマだったら違和感ありすぎですが、もはやこのメロドラマに常識は不要でしょう。Don't Think. Feel!  また、あらためて見渡すと、同作のキャラはけが人や病人だらけですね。余命数カ月の主人公を筆頭に、心臓に病を抱えるサトル、右手が不自由な麗子、高次脳機能障がいの若菜、病死した黒川(山路和弘)、そして次回あたりで死にそうな塔子の父親……。さすが、韓流ドラマのリメイク!  ただ、これだけ揃っていれば、視聴者の涙も誘い放題のようにも思えますが、展開が現実離れしているせいか、ちっとも悲しくありません。今のところ泣ける予感は微塵もしませんが、最終回までに泣きどころはあるでしょうか? 期待しながら、レビューを書き続けたいと思います! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『櫻子さん』惨敗でも連続ドラマ主演記録は続く? 女優・観月ありさが“深夜女王”になる日

『櫻子さん』惨敗でも連続ドラマ主演記録は続く? 女優・観月ありさが深夜女王になる日の画像1
ライジングプロダクション オフィシャルサイトより
「業界ではもう来年のドラマの話が出ていますが、やはりあの人の連続ドラマ主演記録が続くのかどうか話題になってますよ。さすがにゴールデン帯では厳しいんじゃないか、という声が多いですね」(テレビ局関係者)  4月クールの『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、26年連続30回目の連続ドラマ主演を務めた観月ありさ。 「彼女の連ドラ主演記録はニュースになっているくらいですから、所属事務所としては毎年更新することが義務になっているようです。なので、視聴率自体はあまり気にしていないそうです(苦笑)。今回のドラマも数字が悪いと言われながら、その前のクールで小雪さんが主演した『大貧乏』よりは数字を取ってるわけですからね」(芸能事務所関係者)  実際、『櫻子さん』の平均視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、このところ低迷が続くフジテレビ日曜9時枠のドラマとしては、悪くない数字だった。 「それもあってか、打ち上げでは『台本は面白いのに、なんでだろうね』という声があちらこちらで聞こえましたね。ただ、ビンゴ大会や抽選会もなく、観月さんもカラ元気のような感じで挨拶に回ってましたから、思うところはあったんでしょう」(ドラマスタッフ)  ところが、当の本人は、あまり主演にこだわっていないという話もあるという。 「親しい人には『別に主演じゃなくてもいい。でも、子どもを産んでも女優は続けたい』と話しているそうです。ですが、事務所としては、今さら2番手やトメの仕事はやらせたくないでしょうし、演技力があるわけではないので、シリアス系の映画からも声は掛からない。深夜のコメディ路線ドラマで主演を続けるというのが現実的でしょう。本田翼さんや剛力彩芽さんもゴールデンから都落ちし、深夜で主役やヒロインを演じてますからね。1話200万円といわれるギャラを少しでも下げれば、来年の深夜帯での主演は間違いないと思いますけどね」(テレビ局関係者)  観月は、深夜ドラマの女王となるか――。