先日行われたサッカーJ1リーグ第19節で、ヴィッセル神戸入りした元ドイツ代表で一時代を築いたストライカー、FWルーカス・ポドルスキが鮮烈なJ1デビューを飾った。ホームでの大宮アルディージャ戦に先発出場し、前半は消えていたものの、後半に左足とヘディングの2ゴールを決めた。特に左足のゴールは圧巻で、振り向きざまのミドルシュートを守備陣は予期できていなかった。ワールドクラスのミドルシュートをどのように防ぐのか、各チームは対応を迫られる。 明るいニュースがあった一方で、ネガティヴなトピックスもあった。 アウェイで下位の北海道コンサドーレ札幌に2-0で敗れ、リーグ優勝が厳しくなった浦和レッズが、ミハイロ・ペトロビッチ監督を電撃解任したのだ。 ペトロビッチ監督は2012年に浦和レッズの監督に就任すると、前年残留争いをしていたチームをすぐにリーグ戦3位まで導く。翌年はリーグ戦6位と沈んだものの、ヤマザキナビスコ杯(現:ルヴァン杯)で準優勝という結果を残し、以降もリーグ戦を2位、3位、2位と常に優勝争いをするチームを作り上げた。 その半面、“シルバーコレクター”のレッテルをはがせないでもいた。昨年、ルヴァン杯でその汚名を晴らしたかと思いきや、チャンピオンシップではまさかの逆転負け。リーグ戦でも優勝争いをしているといえば聞こえはいいが、ほとんどが終盤に失速し、「優勝できなかった」という表現が正しい。 今回、フロントが解任の決断をしたのも、アジアチャンピオンズリーグ(AFC)ではベスト8に残っているが、リーグ戦では直近の12試合で3勝1分8敗。その中身も散々で、3勝はJ1で残留争いをしているチームから挙げたものだ。そんな中で、下位のコンサドーレに敗れたとなると、過去の勝負弱さが頭をよぎったのだろう。 「浦和レッズは、8月23日にAFC準々決勝の川崎フロンターレ戦を控えています。リーグ優勝が苦しい以上、AFCは至上命題となっているはず。そこに合わせてチーム状況を上げていくためには、このタイミングしかなかったのだと思います。8月は後半まで上位チームとの戦いはありませんから、十分に自信をつけられるし、立て直していけるとフロントは考えているはず。ただ、フロント以外は誰も解任を望んでおらず、コンサドーレにさえ勝てば、そのままペトロビッチ監督でいったはず。今回の解任に、選手たちもショックを受けています」 選手に愛され、フロントからも信頼されていたペトロビッチ監督。しかし、皮肉にも勝利の女神からは愛されなかったようだ。 (文=TV Journal編集部)浦和レッズ公式サイトより
月別アーカイブ: 2017年8月
ジャニーズアイドル多数出演『FNSうたの夏まつり アニバーサリーSP』は19時から! 8月2日(水)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。
ジャニーズアイドル多数出演『FNSうたの夏まつり アニバーサリーSP』は19時から! 8月2日(水)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。
早実・清宮幸太郎“進学”なら選手としては終了? 情報錯綜は清宮家の「狙い通り」か
7月30日に行われた夏の高校野球西東京大会決勝で、早稲田実業が東海大菅生に敗北。怪物・清宮幸太郎の“最後の夏”は、甲子園を目前にして終了した。 翌日のスポーツ紙は「進学」と「プロ入り」で情報が錯綜しているが、もし大学進学を選ぶようなら前途は決して明るくない。 東京予選の準決勝・八王子戦で高校通算107号を放ち、山本大貴(神港学園)が持つ高校通算最多記録に並んだ清宮。しかし、決勝戦は常にリードを許す苦しい展開となり、6対2で敗れ去った。1年生の時から進路について注目を集めていた清宮だが、試合後のインタビューでは明言を避け、翌日のスポーツ紙は「早実・清宮、プロ志望届提出へ!」(サンスポ)、「終戦の早実・清宮 進学へ 軸は系列の早大、米大学も視野」(スポニチ)と、情報が錯綜していた。そんな中、「もし進学するなら、“怪物”は“並の選手”に成り下がる」とスポーツライターが指摘する。 「進学するなら当然、早稲田大学ということですよね。早稲田大学は確かに大学球界屈指の強豪で、全日本大学野球選手権でも、昨年までの10年間で3回優勝しています。しかし、プロ予備軍が東京六大学に集まり、高いレベルで切磋琢磨していたのは、もはや過去の話。いまやドラフトで上位になる選手は全国の大学に散っており、都内のレベルでいえば『六大学<東都』というのが定説です。第一、六大学には入れ替え戦がなく、東大が入っていますしね。そして重要なのは、過去の高校野球史をひもといて、“超高校級”と呼ばれた選手が大学進学後にプロ入りして大成した例がないことです。唯一の例外は、当時、大学合否がニュース速報にもなった高校野球史上最高の投手との呼び声も高い江川卓ですが、その江川ですらプロ通算9年で135勝。これは超一流と呼べる数字ではなく、今でも『即、プロ入りしていたら……』と、言われています」(同) しかし父の清宮克幸氏は、ご存じの通り早稲田大学ラグビー部の元・監督。息子に英才教育を施した父が、早大進学を勧めても不思議ではないが、週刊誌記者はまったく違う見方をする。 「スポーツ紙の情報が錯綜しているのは、清宮家の狙い通りだと思いますよ。いまやスカウトたちの評価は、夏の大会前に決まっており、清宮が出場を逃しても彼の評価が下がることはありません。しかし、大学進学となったら話は別です。何せ、4年後にはどんな選手になっているかわからないのですから。一部メディアが伝えるように、清宮が将来、メジャー行きを希望していることは事実でしょう。とすれば、清宮にとって最も理想的なのは、日本球界からメジャー行きというルート。好条件を引き出すために進学をチラつかせ、『それでも我が球団へ』という“熱意”のある球団を選ぶという、したたかな戦略があるのではないでしょうか」 西東京大会決勝で敗れた後には、「ファーストしか守れない」「守備・走塁に課題あり」といった声も寄せられたが、客を呼べるスケール感は、まさに「怪物」の名にふさわしい。清宮の進路をめぐってマスコミが踊らされる状況は、まだまだ続きそうだ。『高校野球ドットコム』公式プロフィールより
菅田将暉の新曲に「まだ出すの?」の大合唱! 歌手活動のせいで「アイドル」に成り下がった!?
俳優の菅田将暉が、2ndシングル「呼吸」(エピックレコードジャパン)を8月30日にリリース。先月31日にはジャケット写真が公開されたが、ネット上では「まだ出すの?」との声が相次いでいる。 6月にKDDI「au」のCMソングを収録したシングル「見たこともない景色」で歌手デビューした菅田。今回の「呼吸」は、菅田自身が作詞に初“参加”したといい、その内容は“誰かのために生きることで、自分を見いだしていくラブソング”だという。 「好きです 好きでした」「君を愛したい」「君の笑顔に見とれたんだ」など、ラブソングらしい歌詞が並ぶ「呼吸」だが、ネット上では「おっと、また歌うのか。下手の横好きとはこのことかな」「演技はいいけど、歌はやめたほうが」「事務所の社長に歌えって言われてるのかな」「本人はやりたいのだろうか」といった声が相次いでいる。 「BUMP OF CHICKENやRADWIMPSの“パクリ”と散々言われたデビュー曲ですが、大人気のauのCMソングだったこともあり、ダウンロードを中心に好成績を記録。事務所としては、この勢いに乗って手広く売っていきたいようですが、本人が音楽に本腰を入れているようには到底見えない。人が作ったキャッチーなタイアップソングで歌手活動をしている菅田はアーティストとは言い難く、アイドルのよう。歌手活動のせいで、俳優としても“演技派”から“アイドル俳優”のイメージに変わってしまったように思えます」(芸能記者) 菅田といえば、6月に音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で生歌を披露。この日、出演していた平井堅やA.B.C-Zを押し退け、“大トリ”を務めた。 「声質はいいのですが、歌唱力となると素人のカラオケレベル。サビの高音では何度も豪快に音を外し、本人もヤバイと思ったのか、途中から持っていたギターを弾かなくなり、辛そうな表情で声を振り絞っていました」(同) どうしても“やらされてる感”とお金の匂いが漂ってしまう菅田の歌手活動。それでも、ファンはアーティスト然とした表情で歌う菅田が見られて、満足なのかもしれない。
渡辺直美『カンナさーん!』穴だらけのストーリーに、視聴者からツッコミが止まらない!!
8月1日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第3話が放送される。第1話は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は12.6%と視聴率は絶好調だが、ネット上では「リタイアする人が多そう」といった声が出ているという。
同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公で、イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意する……というストーリーだ。
第2話は、職場の上司・美香(山口紗弥加)や礼の母・柳子(斉藤由貴)から説得されるも、礼との離婚を宣言するシーンからスタート。シングルマザーとして誰にも頼らずにやっていくと誓ったが、早々にトラブルが発生してしまう。職場の後輩・翔子(トリンドル玲奈)が発注ミスをしたため、6,000枚の服の値札を翌朝までに付け替えなければならない羽目になったのだ。カンナは翔子を助けるべく自分が罪を被り、同僚にも協力を求めるが、麗音を保育園に迎えに行ったり、柳子に麗音の面倒を頼んだりと、仕事を時折抜け出すことに。この様子に美香は、育児と仕事の両立は難しいと忠告したはずと、激怒するのだった。
「第2話は、『脚本の粗が目立つ』と酷評の嵐となりました。まず値札の付け替えについて。ドラマでは1枚1枚、値札の紐を切って付け替えていたのですが、上から新しい値札シールを貼れば済むはず。いちいち効率の悪い方法を取っていることに、視聴者のフラストレーションは溜まる一方で『非現実的なシーンって萎える』などと言われていました」(芸能ライター)
さらにカンナは、値札の付け替えが間に合いそうにないことがわかると、インスタグラムのフォロワーに助けを求め、工場に多数のフォロワーが駆けつける展開に。すると作業スピードが各段にアップして一件落着。また、カンナが翔子をかばっていたことも明らかとなり、美香はカンナに謝罪するのだった。
「この内容にも、ネット上で『“渡辺直美”ではなく一般人の“カンナ”の呼びかけに、なぜフォロワーが集まって、朝まで無賃労働をするのか』といったツッコミが噴出。また、なぜか休憩時間に踊り出すシーンがあるのも、視聴者を混乱させたようです。さらに「、最後の1枚というところで、付け替え用の値札が足りないことが発覚するシーンもあったのですが、『なぜ値札を枚数ピッタリにしか発注していないのか?』といった声が聞かれました。このようにネット上は、“ツッコミ祭り”と化し、視聴者はイライラを爆発させていたんです」(同)
第3話では、第2話の最後でついに対面した礼の浮気相手・真理(シシド・カフカ)とカンナがバトルを繰り広げるようだ。
「真理と仲良くなった麗音の頼みによって、カンナ、麗音、礼、真理、柳子、そして柳子の夫・徹三(遠山俊也)の6人で海に行く……という展開で、柳子は真理に好意的な態度を取り、カンナは窮地に追いやられてしまうとのこと。一方、仕事面では、カンナの作品が世界的なクリエイティブディレクター・ニック難波(加藤雅也)の目に留まり、またとないチャンスを手にするようです。第3話では、脚本へのツッコミが飛び交うことにならないといいのですが」(同)
第2話では酷評が吹き荒れた『カンナさーん!』。果たして評価を取り戻すことができるのか。
数百台のスマホのカメラに囲まれる中……3歳女児レイプ殺人犯に「鞭打ち100回の後の死刑」宣告
7月31日、イエメン共和国の首都サヌアで行われたひとりの男の公開処刑の様子を捉えた映像がネット上に流出し、衝撃を呼んでいる。 男は、3歳の女児をレイプし、殺害した罪に問われていたムハンマド・アル・マグラビ(41)。直前に、地元を支配するイスラム教シーア派の反政府勢力「フーシ派」による裁きによって、「鞭打ち100回の後の死刑」が宣告されていた。 イスラム法「シャリア」によれば、死刑宣告は被害者の遺族が赦しを与えれば撤回されるが、遺族は被告の死を望んだようだ。 拘置所から男を乗せた護送車が市内の広場に到着すると、そこはすでに何千もの群衆が埋め尽くしていた。護送車から引きずり降ろされる男を迎えるのは、「殺せ! 殺せ!」のシュプレヒコールだ。 なすすべもない男は、自身の死に場所となる広場中央の地面に座らされた。そこでまず、100回の鞭を体に受けた。意識もうろうとした様子の男は、そのままうつぶせにされ、その後、死刑執行人を務める兵士が銃口を男の背中に突きつけると、上官の号令とともに引き金を引いたのだった。ライフルの連射音とともに、男の体を白煙が包む。男が即死だったことは間違いないだろう。 これを取り囲んでいたのは、男の死を見届けようと集まった群衆と、彼らが構える数百台のスマートフォンだ。映像には、より良い撮影アングルを求めて争うような様子や、撮影に自撮り棒を使う者までが確認できる。さらに群衆だけでなく、戦闘服を着た兵士までもがスマホを構えている。 こうして撮られた映像がネット上に流出しているわけである。現代においては一部の国家で限定的に行われている公開処刑だが、スマホとインターネットが普及した結果、死の瞬間を全世界が目撃することとなる。処刑される瞬間を狙い、男に向けられる多数のスマホ
“中居的”ポジションにTOKIO・国分が就任? 『ビビット』ジャニーズJr.企画の既視感
7月26日、27日に放送された『ビビット』(TBS系)では、夏休み特別企画として、2日間にわたってジャニーズ特集が組まれた。
初日は、<必見 ジャニーズレッスン場を大公開>ということで、新しくできたレッスン場にTOKIO・国分太一が潜入し、レッスンに励むジャニーズJr.たちの様子を取材した。2日目は、<アラフォージャニーズ座談会>と称し、同じTOKIOの城島茂、山口達也、V6の坂本昌幸、長野博を迎え、かつて光GENJIのバックなどを務め、「平家派」という名でも活躍した同世代ジャニが集結した(井ノ原快彦は、裏番組のNHK『あさイチ』と丸かぶりのため不在)。
初日放送で、太一は「Jr.の子の名前が1人もわからないという状況でございます」と話し、新しいレッスン場も初めて行くという。エレベーター前に設置された「ムーディーなブクブク」(ライトアップされた水槽)に興味を示しながら、全3フロアあり、ローラースケートや楽器の練習ができる部屋もあるというレッスン場にいよいよ潜入。出迎えたのは、Jr.とダンスの先生として有名なサンチェだ。
東京B少年、HiHi JET、Mr.KINGら注目の若手が揃っているあたり、地上波の情報番組でお披露目する「ショーケース」的な意味合いもあるロケなのだろう。ベテランのSnow ManやTravis Japanのメンバーもいた。Jr.のレッスン費は無料というトークでは、「ということは、僕が朝『ビビット』やってるお金がそちらに行って……」と、太一が“いやらしさ”を発揮し「みんな僕に感謝するということも大事だからね」と、「ありがとうございます」を強要。また、「踊っちゃう?」とサンチェに促された太一は、久しぶりに若手Jr.をバックにダンスしたりもしていた。
Jr.内のグループ・ユニットに所属していない、いわゆる「無所(属)」のJr.にも太一はインタビューすることになり、瀧陽次朗(12歳)、福島北斗(18歳)、今村隼人(18歳)、そして2006年入所だが「あきらめずにがんばる苦労人Jr.」的なポジションとして、渡辺大輝(22)に話を聞いていた。
大先輩が頑張るJr.を訪問して、いじったり、わちゃわちゃしたりするパターン。これって、今までは中居正広が担当することが多かった気がする。滝沢秀明以下の世代だと、コンサートや舞台でJr.と共演する機会も多そうだから、「知らない世界を探訪」する感じを出すのは難しいだろう。SMAP解散で、そういったポジションにも微妙な変化があったんだろうか。
そういえば、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、今年に入ってから、「ジャニーズ年表」を作るコーナーが続いている。ゲスト出演した後輩ジャニに入所時期を聞いて、年表を作りあげていっているわけだが、こうして先輩後輩の関係を“交通整理”して、視聴者へ時間をかけながら印象付けているのかもしれない。今後は、その関係を踏まえた上での笑いや、先輩後輩いじりも増えていきそうだ。
ところで、このロケでJr.あこがれの先輩アンケートで、「太一くん」と答えたJr.はゼロだった模様。ある意味で定番の「おいしい」流れだが、これもまた、中居的かも。
(太田サトル)
“全裸写真”流出疑惑の河北麻友子、イベント現場騒然!! 「スタッフが記者連行」の舞台裏
7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。交際相手とされる男性と共に全裸で温泉に入浴しているものなど、衝撃的な写真が掲載されたが、ネット上ではタレントについて「河北麻友子では?」とささやかれていた。そんな河北が出席したイベント中、あるトラブルが発生していたという。
「河北は8月1日、都内で行われた『歯が命アワード 2017』というイベントに出席。自身が出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での過酷なロケなどについて語っていたのですが、突然ある記者が“予想の斜め上を行く質問”をぶつけたんです。普段こういった現場で見かけない人物だったので、新聞や週刊誌など、芸能マスコミ関係者は『あの記者は一体誰?』と首をかしげていました」(芸能ライター)
その記者はイベント中、突然「実話ナックルズ」を取り出して、河北に向けてこう質問したという。
「流出写真のページを開いて、『この写真って、河北さんですか?』と言い放ったんです。河北は驚いた様子で何も答えず、そうこうするうちにスタッフが記者に走り寄り、そのまま裏手に“連行”されていきました。恐らく『実話ナックルズ』の記者だと思われますが、主催者側は、一体なぜ会場に入れてしまったのか……現場はザワついていました」(同)
なおイベント終了後、一部メディアの記者に対して、主催者側は、「さっきの部分は報道NG」と念押ししていたという。写真の真偽を含めて、さらに謎は深まるばかりだが、果たして突然すぎる“直撃”に、河北は何を思ったのだろうか。
フジ格闘技『RIZIN』がゴールデン帯でまたも爆死! テレ東『あなたのゴミがお宝に!』にも惨敗……
7月30日にフジテレビ系で放送された総合格闘技団体『RIZIN2017―夏の陣―』の平均視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。裏のテレビ東京系『あなたのゴミがお宝に!平成のリサイクル密着24時』の7.6%にも敗れ去った。 瞬間最高視聴率は冒頭の8.9%だったが、試合で最も高い数字を取ったのは、オープニングで放送された、バラエティタレント・野沢直子の長女、真珠・野沢オークライヤーのプロデビュー戦で7.6%。それ以降に放送された試合は、低視聴率に沈んだ。 4月16日に横浜アリーナで開催された前大会もそうだったが、今大会もこれといった目玉カードがなく、“売り”となったのは、野沢をはじめ、山本美憂、KINGレイナ、ギャビ・ガルシアといった女子選手たちの試合。それも、著名な選手とのマッチメイクではなかったため、お茶の間の関心は呼ばなかったようだ。 2015年に旗揚げした『RIZIN』のこれまでのゴールデン・プライム帯での視聴率は、同12月31日が7.3%(第2部)、16年9月25日が8.5%、同12月31日が7.1%(第2部)、今年4月16日が5.4%。今大会は前回よりは0.9ポイント上回ったが、過去ワースト2位の視聴率で、浮上の気配すらない。 「真珠・野沢オークライヤーは子どもの頃、空手をたしなみ、アマチュアの総合格闘技で3戦闘ってはいますが、特別な実績があったわけではありません。母親が日本では有名人だったから、チャンスをつかんだだけにすぎません。対戦相手のシーナ・スターは、34歳にしてデビュー戦。八百長とは言いませんが、野沢に勝たせるために連れてきたような選手です。試合は見ての通り、レベルの低いもので、とても野沢と強豪との対戦を組むことはできそうにありません。ただ、176センチとモデル並みの高身長で、今大会で知名度もかなり上がり、視聴率も取ったので、今後『RIZIN』は、“客寄せパンダ”として重用するでしょうね」(スポーツ紙記者) かつて、格闘技ブームの全盛期、旧『PRIDE』の中継は、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏でも高視聴率を取っていたが、それは“今は昔”の話。なかなか視聴率が取れないとなると、当面はド新人の野沢に頼るしかなさそう。 ところで、2番目に放送された美憂対キャシー・ロブの開始直前には、リングサイドに陣取った女優・真木よう子が、爆死中の主演ドラマ『セシルのもくろみ』(木曜・後10時)を紙に書いてPRに努めたが、“場違いな番宣”に悲哀を感じた視聴者も少なくなかっただろう。 (文=田中七男)「RIZIN FIGHTING FEDERATION」オフィシャルサイトより




