“全裸写真”流出疑惑の河北麻友子、イベント現場騒然!! 「スタッフが記者連行」の舞台裏

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。交際相手とされる男性と共に全裸で温泉に入浴しているものなど、衝撃的な写真が掲載されたが、ネット上ではタレントについて「河北麻友子では?」とささやかれていた。そんな河北が出席したイベント中、あるトラブルが発生していたという。 「河北は8月1日、都内で行われた『歯が命アワード 2017』というイベントに出席。自身が出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での過酷なロケなどについて語っていたのですが、突然ある記者が“予想の斜め上を行く質問”をぶつけたんです。普段こういった現場で見かけない人物だったので、新聞や週刊誌など、芸能マスコミ関係者は『あの記者は一体誰?』と首をかしげていました」(芸能ライター)  その記者はイベント中、突然「実話ナックルズ」を取り出して、河北に向けてこう質問したという。 「流出写真のページを開いて、『この写真って、河北さんですか?』と言い放ったんです。河北は驚いた様子で何も答えず、そうこうするうちにスタッフが記者に走り寄り、そのまま裏手に“連行”されていきました。恐らく『実話ナックルズ』の記者だと思われますが、主催者側は、一体なぜ会場に入れてしまったのか……現場はザワついていました」(同)  なおイベント終了後、一部メディアの記者に対して、主催者側は、「さっきの部分は報道NG」と念押ししていたという。写真の真偽を含めて、さらに謎は深まるばかりだが、果たして突然すぎる“直撃”に、河北は何を思ったのだろうか。

“全裸写真”流出疑惑の河北麻友子、イベント現場騒然!! 「スタッフが記者連行」の舞台裏

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。交際相手とされる男性と共に全裸で温泉に入浴しているものなど、衝撃的な写真が掲載されたが、ネット上ではタレントについて「河北麻友子では?」とささやかれていた。そんな河北が出席したイベント中、あるトラブルが発生していたという。 「河北は8月1日、都内で行われた『歯が命アワード 2017』というイベントに出席。自身が出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での過酷なロケなどについて語っていたのですが、突然ある記者が“予想の斜め上を行く質問”をぶつけたんです。普段こういった現場で見かけない人物だったので、新聞や週刊誌など、芸能マスコミ関係者は『あの記者は一体誰?』と首をかしげていました」(芸能ライター)  その記者はイベント中、突然「実話ナックルズ」を取り出して、河北に向けてこう質問したという。 「流出写真のページを開いて、『この写真って、河北さんですか?』と言い放ったんです。河北は驚いた様子で何も答えず、そうこうするうちにスタッフが記者に走り寄り、そのまま裏手に“連行”されていきました。恐らく『実話ナックルズ』の記者だと思われますが、主催者側は、一体なぜ会場に入れてしまったのか……現場はザワついていました」(同)  なおイベント終了後、一部メディアの記者に対して、主催者側は、「さっきの部分は報道NG」と念押ししていたという。写真の真偽を含めて、さらに謎は深まるばかりだが、果たして突然すぎる“直撃”に、河北は何を思ったのだろうか。

フジ『スマスマ』後枠への若手ジャニーズ起用案は消滅!? 関ジャニ∞がTBS「月10」冠番組決定で……

フジ『スマスマ』後枠への若手ジャニーズ起用案は消滅!? 関ジャニ∞がTBS「月10」冠番組決定で……の画像1
TBSテレビ『ペコジャニ∞』番組サイトより
 昨年12月で終了したフジテレビ系『SMAP×SMAP』の後番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(月曜午後10時~)は、相変わらず視聴率が低迷がしている。  フジでは当初、『もしズレ』は“ショートリリーフ”で、タイミングを見計らって、若手ジャニーズを起用した番組の制作をプランしていたが、どうやらこの案は消滅してしまったようだ。というのは、TBSが裏の「月10」で、10月から関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞』を放送することを決めたからだ。  同番組は4月と6月にスペシャルで放送されており、今秋からレギュラーに昇格。芸能界屈指の食通たちが登場し、自分が“日本一おいしい”と思う一品を、番組認定の「芸能界グルメ四天王(仮)」、芸能界の“知られざる”「新グルメスター」、「関ジャニメンバー+専門家」の3組がプレゼンする。そして、腹ぺこで待つパネラーこと“ペコラー”が一番食べたい一品に投票。最終的に多数決で1位になったメニューを選んだペコラーのみ、その料理を食べられるという、どこかで聞いたことがあるような企画内容だ。 『もしズレ』は1月23日にスタートしたが、初回でいきなり6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。第2回(1月30日)も5.8%、第3回(2月6日)では早くも4.8%と、打ち切り圏内の5%割れ。その後も5%未満を連発し、3%台を記録することも少なくない。7月17日にスタートした前番組の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が初回、第2話で15%超の高視聴率をマークしたため、その流れで『もしズレ』が7%を超えた週もあったが、いずれにせよ、いつ打ち切られてもおかしくない状況に変わりはない。 「フジでは『スマスマ』の後、『もしズレ』でワンクッション置いて、KinKi Kids、関ジャニ、ジャニーズWESTといった若手ジャニーズを起用した番組が検討していましたが、ジャニーズ内のゴタゴタもあり、白紙に戻ってしまったようです。TBSが関ジャニの番組をスタートさせることが決まった今、同じ時間帯でジャニーズの番組を放送して競合させるようなことはあり得ないのでは?」(テレビ関係者)  若手ジャニーズの番組案が露と消えたと思われるフジ「月10」枠。このまま『もしズレ』を継続して、低視聴率番組を垂れ流すわけにもいかないだろう。企画を立て直して、2ケタを取れるような新番組をスタートさせるのが賢明だと思われるが……。 (文=田中七男)

山下智久『コード・ブルー』脚本家チェンジに賛否! 一番気になる“アレ”に触れずモヤモヤ……

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 山下智久が胸筋をムキムキさせながらオペをする月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。先月31日放送の第3話の平均視聴率は、14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初めて15%を切ってしまいました。  今シーズンから『大貧乏』(同)や『失恋ショコラティエ』(同)を手掛けた安達奈緒子氏に脚本が変わり、ネット上では「泣けない」「緊迫感が足りない」「恋愛要素いらない」といった否定的な意見も。裏を返せば、それだけ過去のシーズンが愛されていたということでしょう。  さて、第3話のあらすじを振り返りましょう。

安藤政信の扱いが心配

 今回は、命と引き換えに“命より大切なもの”を失うとわかったとき、人はどうするのか、ということがテーマのようです。こういう患者が、何人も出てきます。  まず1人目は、14歳の天才ピアニストの奏(田鍋梨々花)。脳腫瘍に犯され、手術をすれば命は助かるものの、ピアノが弾けなくなるかもしれないんだそうです。両親はすぐに手術をさせたいと望みますが、本人が拒否し続けています。  なお、奏の担当医は、今シーズンから登場の新海(安藤政信)。奏が藍沢(山下)に懐いているため、安藤の出演シーンがかなり少ないのですが、これから目立ってくるんでしょうか? 安藤の扱いが、回を追うごとに心配になってきました。  2人目は、渓流で足を滑らせ、頸椎を損傷した有名料理人・緒方(丸山智己)。「サカナ、イワナ、店の生簀に早く、あああ……」と、痛がりながらも客に出すイワナのことで頭がいっぱい。手の痺れのせいでもう包丁が握れないかもしれないことを知ると、一時はショックを受けますが、最終的には「起きちまったことはしょうがない。なら、この瞬間をどう生きるかですよ」と前向きにリハビリに励みます。

『名探偵コナン』でおなじみのやつ

 3人目は、認知症の新薬の開発競争に敗北し、公園で服毒自殺を図った研究者・秋本(戸田昌宏)。藍沢たちのおかげで助かりますが、病院の渡り廊下からダイブ。肝臓が破裂したものの、ガーゼで応急処置をするダメージコントロールにより、再び一命を取りとめます。自殺を繰り返す夫に、妻は「夫は、生きたいと思ってるんでしょうか」と苦悩しますが、藍沢は「ダメージコントロールは、患者さんの生命力に問いかける行為です。秋本さんの体は生きたいと答えてくれた」と説明。心はどうであれ、体は必死で生きようと頑張ってるってことを言いたげです。  また、搬送中のドクターヘリで秋本の吐瀉物を浴びた冴島(比嘉愛未)が気絶。空気が汚染され、同乗していた白石(新垣結衣)や灰谷(成田凌)も眩暈や嘔吐に苦しみました。って、公園で倒れてる人が発見された場合も、救急車じゃなくてドクターヘリが駆けつけてくれるんですね。呼吸が弱いから? まあ、いっか。  いつもはデクノボーの灰谷ですが、ヘリ内で「甘いにおいがした」ことを覚えていたため、秋本が飲んだ毒物がシアンであることが判明。意識のない冴島に解毒剤が投与され、ラストでは意識が戻り、藤川(浅利陽介)からプロポーズを受けました。ちなみにシアンは、40%の人しかにおいを感じ取ることができず、白石は感じなかったそうです。そういえば、『名探偵コナン』(日本テレビ系)でも、「口からアーモンド臭がしたら、青酸カリ(シアン化カリウム)で決まり」って言ってましたね。

胎児への影響に全く触れない脚本

 というわけで、いつもの「あー、忙しい、忙しい」という感じのバタバタ感はなかったものの、複数の患者を紹介していた第3話。秋本と緒方がベッドの上で小競り合いをしたりと、病院内の地味なシーンが続いたため、『コード・ブルー』っぽい派手さはなく、物足りない視聴者も多かったようです。  また、シアン中毒になったあと、薬物をドボドボと投与されていた冴島ですが、胎児への影響が心配ですね……。その辺、劇中で全く説明がないんですが、心配無用ということですか? でも、シアン化合物ってタバコにも含まれるし、早産とか心配……。モヤモヤ、モヤモヤ。  そして、なんといっても切ないのが、橘(椎名桔平)と三井(りょう)の10歳の息子・優輔(歸山竜成)ですよ。拡張型心筋症を患い、常に補助人工心臓を付けている優輔ですが、前回は小児科の子どもたちが水遊びしているのを遠くから見ることしかできないのに「僕、楽しいよ!」と笑顔を見せたり、今回は新聞を読みたいと言い出したと思ったら、子どもの事故をチェックしてドナーになりそうな子どもを探したり、ああ、つらい! 病気の子どもは見ていてつらい! フィクションだけどつらい! こんなんでは、『24時間テレビ』(日本テレビ系)は、今年も見られないでしょう。はい、見ません。  そんなわけで、総じて地味だった第3話。次回は、優輔の容態が急変し、吐血しちゃうんだそうです。ひどい! もう優輔を苦しめるのはやめて! でも、見たくないけど、見ます! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

フィリピン映画『ローサは密告された』を伝説の映画作家・原一男が絶賛「日本は軟弱な映画ばかり!」

フィリピン映画『ローサは密告された』を伝説の映画作家・原一男が絶賛「日本は軟弱な映画ばかり!」の画像1
 当局の腐敗と貧困にあえぐ現代フィリピンの庶民を描き、主役のローサを演じた女優ジャクリン・ホセにフィリピン初のカンヌ国際映画祭主演女優賞をもたらした映画『ローサは密告された』が先週公開され、早くも話題を呼んでいる。  先月30日には、『ゆきゆきて、神軍』(1987年)、『全身小説家』(94年)などで知られるドキュメンタリー作家・原一男が公開記念トークイベントに出演。同作に「フィリピン社会の持つ矛盾と腐敗、絶対的貧困。そして警察権力の賄賂の横行。そんな唾棄すべき世界の中で、そこでしか生きられない民衆に注ぐ映画人の優しい眼差し。この作品の最大の見所は、庶民を見つめる作り手の優しい眼差し、そのものである。」とコメントを寄せていた原は、壇上に用意されたイスに座ろうともせず、30分間にわたって熱弁を振るった。その様子をお伝えしたい。
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■日本映画は「余命が間もなく……」という軟弱な映画ばかり!  昔、私が助監督していた浦山桐郎さんは「映画は人民のものである」と言いました。人民=市井の人々、つまり映画は貧困層を描くものでした。しかし、世の中が豊かになるにつれて、誰も社会派映画を欲しなくなりました。今の日本は「余命がもうすぐ……」という難病でお涙頂戴な映画ばかり。 『ローサは密告された』を見て強く感じたのは「日本は変わってしまった!」ということでした。フィリピンに比べて日本は豊かになりました。でも「幸せか?」と言われると「ウーン……」となる世の中です。弱者への共感、人間に対する思いやりがある作品があると「生きているのだなぁ」と感じます。 ■映画作りには必須!? ワイロを使った過去の体験を告白!  映画の中で警察が当たり前のようにワイロを要求していましたが、私も、1回だけ撮影でワイロを使ったことがあるんです。『ゆきゆきて、神軍』で奥崎謙三さんに付いてパプアニューギニアで撮影することになったんですが、カメラを持ち込むことができないと事前に言われていました。でもワイロを渡したらいいんだよ、って教えてもらって。案の定、税関で止められて。「これで……」とお金を渡したら、簡単に通してくれました。  本当にワイロは当たり前のことなんです。警察たちは、決して私達に憎しみがあるわけじゃありません。給料だけでは生きていけない、だから小銭稼ぎする。そんなシステムが成り立ってしまっているだけなんです。 ■クソみたいな社会を生き抜いてやる! ラストシーンに涙した!  今村昌平監督は「映画は人間を描くもの」といいました。私は、一言加えて「映画は人間の感情を描くもの」と理解しています。人間は社会に組み込まれて生きていきます。その社会の中には、必ず縛りや矛盾がある。その仕組みを強いられるのは貧困層の人たちです。  この映画では主人公の感情を通して「政治体制の矛盾、闇、社会のもつ歪み」を描き出しています。「クソみたいな社会を生き抜いてやる」という決意を感じられたラストシーンには、思わず共感して、もらい泣きをしてしまいました。  どれだけ大変なことがあっても腹は減る。昔、女性が“食べる”というシーンで絶賛されたものがありました。今村昌平監督の『赤い殺意』(64年)という作品です。ヒロインの春川ますみが強姦されて、死のうとするけど、失敗して……。でも、彼女、そこからご飯を食べるんですよ。食欲というのは人間のエネルギーの根源です。  この作品は、マーティン・スコセッシ監督が絶賛し「今村監督と対談をしたい!」と申し出た作品でもありました。それを思い出すほどに、素晴らしかった。
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■今の映画技術+昔ながらの視線が合わさった=最先端の映画!  3台のカメラで撮っているそうですが、私が観てもわからないくらいに、自然に撮られていました。脚本も渡さない、まさしくドキュメンタリーの撮り方。その結果、貧困層の人たちの息遣いが、リアリティをもって描かれていますよね。デジタルカメラで撮られる意義も感じられます。デジタルカメラは肉眼で感じられるより明るく映るんです。だから本作も「ノーライト」(照明なし)で撮られています。場所が持っている光で表現できるのです。本作は今の映画技術と昔ながらの視線が合わさった映画。まさしく“最先端”の映画だと思います。 ■昔の日本は、犯罪を“やってはいけないもの”と思っていない!?  大島渚監督は長年、犯罪者を主人公にした映画を撮られています。社会に収奪された貧乏人が生きていくうえで「どうして犯罪を犯しちゃいけないのか」という思いがあるんです。そんな映画を観て育ってきた70年代の私たちは、やっちゃいけないことだと思っていません。その結果が、奥崎さんですよね。彼は犯罪を勲章だと思っています。『ローサは密告された』のラストの名シーンは、ローサの「こういう社会でも生きていく」っていう決意が感じられて、私も共鳴しました。倫理や世の中の教えなんて眉唾ですよね。本当に修正すべきところはどこなのか? と考え直さなきゃいけませんよね。  * * *  最後に自身の新作の話になると「長年、『ゆきゆきて、神軍』の奥崎謙三さんみたいな政府にケンカを売るような人を探していましたが、どこを探しても見つかりませんでした。今の時代の人々は非常にヌルく生きている! と思いました。最新作には、そんな欲求不満が映像に現れているかと」と原監督らしい喝が! 「でも今、奥崎さんみたいな人が現代にいたら、ネットで炎上して、潰されてしまうのだろうな……」と生きづらい今の世の中を嘆く場面もあった。
フィリピン映画『ローサは密告された』を伝説の映画作家・原一男が絶賛「日本は軟弱な映画ばかり!」の画像4
『ローサは密告された』 監督:ブリランテ・メンドーサ 出演:ジャクリン・ホセ、フリオ・ディアス 配給:ビターズ・エンド http://www.bitters.co.jp/rosa (c)Sari-Sari Store 2016 シアター・イメージフォーラムほか大ヒット上映中!

【本日発売!】『嵐のワクワク学校2017』の名場面を余すことなく収録した、大ボリュームのフォトレポート!

 お姫様抱っこリレーも二宮和也“爆笑誕生日”も! 
 10人のわちゃわちゃに完全密着!! 
 「嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~」フォトレポート決定版!

CONENTS

オープニング みんなの保健体育スタート!・・・・・・・・・・・・4P~
二宮和也「 うんこの授業」(助手:中島健人)・・・・・・・・・・・6P~
櫻井翔「 男らしさ、女らしさの授業」(助手:佐藤勝利)・・・・・・9P~
相葉雅紀「 誰でもスポーツが好きになる授業」(助手:菊池風磨)・・12P~
松本潤「 緊張に負けない方法」(助手:松島聡)・ ・・・・・・・・17P~
二宮バースデーサプライズ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
大野智「 人はなぜ泣くのか?」(助手:マリウス葉)・・・・・・・・ 26P~
エンディング ありがとう嵐& Sexy Zone!・・・・・・・・・・・・28P~
Sexy Zone 佐藤勝利・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34P~
中島健人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36P~
菊池風磨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38P~
松島聡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40P~
マリウス葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42P~
嵐 松本潤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44P~
二宮和也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54P~
相葉雅紀・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64P~
櫻井翔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74P~
大野智・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・84P~
スケジュール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・94P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

【本日発売!】『嵐のワクワク学校2017』の名場面を余すことなく収録した、大ボリュームのフォトレポート!

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嵐・松本潤、オムツCM“降板疑惑”と“変態プレー”葵つかさの復讐劇

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに大阪地検特捜部が籠池夫妻を逮捕した。一方、近畿財務局による国有地大幅ディスカウントは、今のところお咎めなし。さらに、加計学園問題では加計孝太郎氏が公の場に一度も出てくることはなく、安倍首相も“利害関係者”とのゴルフ飲食は問題にされず、昭恵夫人も今や素知らぬ顔。検察、そして日本から正義という言葉は消滅した。

第375回(7/27~8/1発売号より)
1位「松本潤 オムツCM“降板疑惑”のウラにあの女の意味深発言」(「週刊女性」8月15日号)
2位「塩谷瞬『消費税10%』『高すぎる会計』元従業員が明かす『怪しすぎる手口』」(「女性自身」8月15日号)
3位「石原真理子 実母が激白!!『あの子は食べ物になんか困ってませんよ!』」(「週刊女性」8月15日号)
参照「石原真理子 実母が“哀愁”激白――『娘はいまセレブ作家だから』」(「女性自身」8月15日号)

 いやはや、なかなか愉快だ、「週刊女性」の松潤ネタ。

 エリエールのオムツCMに出演していた嵐・松本潤が、7月初め、同社のホームページからその画像を削除された。「週女」が調べたところ、すでに契約は終了していたらしいが、しかし時期的にかなり不自然なものだという。

 そこで浮上したのがAV女優の葵つかさ! そう、昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)に松潤との“二股キチクスキャンダル”を報じられた、お相手女性だ。では葵と松潤のCM降板がどう関係するのか。記事では、葵が5月に出演したテレビ番組における発言との関連を指摘している。

「司会者に“最近した変態プレーは?”と聞かれた彼女は、“パンツのにおいを嗅いでくる”と、言ったんです」(テレビ局関係者のコメント)

 なるほど。おむつとパンツ。どうやらこれが発端でCM降板と相成ったらしい。

 爆笑、である。そもそも「文春」で報じられた二股スキャンダルを振り返ると、最大の被害者は葵だった。

 松本の葵に対する扱いはひどいものだった。きまって深夜に呼び出され、数時間後には帰される。タクシー代もくれない。また井上真央という恋人の存在を知らなかった葵は、ある時、井上の存在を知り、松潤に聞いたところ、「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」と言われてもいる。記事には“性奴隷”という言葉がぴったりの、松潤のキチクな所業の数々が告発されていたのだ。

 しかも「文春」報道後、なぜか責められたのは葵の方だった。ジャニーズファンなどから、“売名行為”と罵られ、炎上。Twitterを消去し、サイン会が中止になり、さらに引退秒読みと報じられるほど追い詰められた。

 一方の松潤は、これといってお咎めもなく、ジャニーズタブーもあってマスコミも沈黙。そんな中でのジャニーズキラー「週女」による松潤CM降板報道もさすがだが、葵もすごい。葵の問題の発言が、狙ってなのか、はたまた偶然なのかはわからないが、いずれにしても、立派な復讐劇となったからだ。やるなぁ~。今後も引退なんかしないで、頑張ってほしい。松潤にメチャクチャにされた4年もの歳月を取り戻すためにも。

 お次は、二股騒動を起こした塩谷瞬の“その後”である。あったなぁ、そんな騒動、というくらいの感想しかないが、しかし「女性自身」の記事は、塩谷情報とはまったく関係のないところで興味深い。

 とりあえず塩谷の話をざっとすると、副業のバーが“ぼったくり”だというもの。それを元従業員が告発しているのだが、その証言をもとに「自身」記者が塩谷を直撃したところからが、この記事のキモだ。なんと塩谷は記者のICレコーダーを奪い、逃走しようとしたらしい。すったもんだの末に双方揃って警察へ。その間の一部始終は記事を読んでほしいが、結局、“記者の方が被害者”として処理され、記者が解放されたのは午前4時。前日の夜9時半に始まった直撃取材は、6時間半にも及んだということだ。長いんだよね、警察が絡むと。

 記者としては、こうしたトラブルも仕事のうちだが、一瞬で無視される直撃取材もあれば、こうして長時間に及ぶこともある。あらためて芸能記者も、大変なお仕事だと思う。しかも言ってはなんだが、塩谷ネタごときで(笑)。ご苦労さまでした。

 「石原真理子が弁当を万引き」という情報にも驚いたが、それを報じたのがフジテレビの夕方の報道番組『みんなのニュース』で、まるで速報、スクープ扱いのようだったことも驚いた。

 そんな石原だが、今週の「自身」「週女」がこのネタを揃って取り上げ、これまた揃って実母の反論を記事にしている。そこで語られた実母の主張は、“娘はそんなことをしていない”というもの。それを石原の“ぷっつん”と“困窮生活”とをオーバーラップさせる形で意地悪く紹介しているが、しかし聞き捨てならない重要な情報が「週女」に掲載されていた。それが『みんなのニュース』が報じた内容の日時、そして場所までが間違っていたということだ。

「(『みんなのニュース』が報じた)7月22日ではなく18日でした。場所もコンビニではなく墨田区にあるターミナル駅そばのビルの地下にある大手スーパーです」(一般紙社会部記者のコメント)

 しかも逮捕もされず、任意で事情を聴かれただけと「週女」には記されている。一般人ならこの程度の話、報道などされない。半分引退したような石原に対する“弱いものいじめ”。そんな背景が浮かび上がる「週女」記事だった(ちなみに「自身」では日時や場所の誤りは明記されていない)。

嵐・松本潤、オムツCM“降板疑惑”と“変態プレー”葵つかさの復讐劇

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに大阪地検特捜部が籠池夫妻を逮捕した。一方、近畿財務局による国有地大幅ディスカウントは、今のところお咎めなし。さらに、加計学園問題では加計孝太郎氏が公の場に一度も出てくることはなく、安倍首相も“利害関係者”とのゴルフ飲食は問題にされず、昭恵夫人も今や素知らぬ顔。検察、そして日本から正義という言葉は消滅した。

第375回(7/27~8/1発売号より)
1位「松本潤 オムツCM“降板疑惑”のウラにあの女の意味深発言」(「週刊女性」8月15日号)
2位「塩谷瞬『消費税10%』『高すぎる会計』元従業員が明かす『怪しすぎる手口』」(「女性自身」8月15日号)
3位「石原真理子 実母が激白!!『あの子は食べ物になんか困ってませんよ!』」(「週刊女性」8月15日号)
参照「石原真理子 実母が“哀愁”激白――『娘はいまセレブ作家だから』」(「女性自身」8月15日号)

 いやはや、なかなか愉快だ、「週刊女性」の松潤ネタ。

 エリエールのオムツCMに出演していた嵐・松本潤が、7月初め、同社のホームページからその画像を削除された。「週女」が調べたところ、すでに契約は終了していたらしいが、しかし時期的にかなり不自然なものだという。

 そこで浮上したのがAV女優の葵つかさ! そう、昨年末に「週刊文春」(文藝春秋)に松潤との“二股キチクスキャンダル”を報じられた、お相手女性だ。では葵と松潤のCM降板がどう関係するのか。記事では、葵が5月に出演したテレビ番組における発言との関連を指摘している。

「司会者に“最近した変態プレーは?”と聞かれた彼女は、“パンツのにおいを嗅いでくる”と、言ったんです」(テレビ局関係者のコメント)

 なるほど。おむつとパンツ。どうやらこれが発端でCM降板と相成ったらしい。

 爆笑、である。そもそも「文春」で報じられた二股スキャンダルを振り返ると、最大の被害者は葵だった。

 松本の葵に対する扱いはひどいものだった。きまって深夜に呼び出され、数時間後には帰される。タクシー代もくれない。また井上真央という恋人の存在を知らなかった葵は、ある時、井上の存在を知り、松潤に聞いたところ、「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」と言われてもいる。記事には“性奴隷”という言葉がぴったりの、松潤のキチクな所業の数々が告発されていたのだ。

 しかも「文春」報道後、なぜか責められたのは葵の方だった。ジャニーズファンなどから、“売名行為”と罵られ、炎上。Twitterを消去し、サイン会が中止になり、さらに引退秒読みと報じられるほど追い詰められた。

 一方の松潤は、これといってお咎めもなく、ジャニーズタブーもあってマスコミも沈黙。そんな中でのジャニーズキラー「週女」による松潤CM降板報道もさすがだが、葵もすごい。葵の問題の発言が、狙ってなのか、はたまた偶然なのかはわからないが、いずれにしても、立派な復讐劇となったからだ。やるなぁ~。今後も引退なんかしないで、頑張ってほしい。松潤にメチャクチャにされた4年もの歳月を取り戻すためにも。

 お次は、二股騒動を起こした塩谷瞬の“その後”である。あったなぁ、そんな騒動、というくらいの感想しかないが、しかし「女性自身」の記事は、塩谷情報とはまったく関係のないところで興味深い。

 とりあえず塩谷の話をざっとすると、副業のバーが“ぼったくり”だというもの。それを元従業員が告発しているのだが、その証言をもとに「自身」記者が塩谷を直撃したところからが、この記事のキモだ。なんと塩谷は記者のICレコーダーを奪い、逃走しようとしたらしい。すったもんだの末に双方揃って警察へ。その間の一部始終は記事を読んでほしいが、結局、“記者の方が被害者”として処理され、記者が解放されたのは午前4時。前日の夜9時半に始まった直撃取材は、6時間半にも及んだということだ。長いんだよね、警察が絡むと。

 記者としては、こうしたトラブルも仕事のうちだが、一瞬で無視される直撃取材もあれば、こうして長時間に及ぶこともある。あらためて芸能記者も、大変なお仕事だと思う。しかも言ってはなんだが、塩谷ネタごときで(笑)。ご苦労さまでした。

 「石原真理子が弁当を万引き」という情報にも驚いたが、それを報じたのがフジテレビの夕方の報道番組『みんなのニュース』で、まるで速報、スクープ扱いのようだったことも驚いた。

 そんな石原だが、今週の「自身」「週女」がこのネタを揃って取り上げ、これまた揃って実母の反論を記事にしている。そこで語られた実母の主張は、“娘はそんなことをしていない”というもの。それを石原の“ぷっつん”と“困窮生活”とをオーバーラップさせる形で意地悪く紹介しているが、しかし聞き捨てならない重要な情報が「週女」に掲載されていた。それが『みんなのニュース』が報じた内容の日時、そして場所までが間違っていたということだ。

「(『みんなのニュース』が報じた)7月22日ではなく18日でした。場所もコンビニではなく墨田区にあるターミナル駅そばのビルの地下にある大手スーパーです」(一般紙社会部記者のコメント)

 しかも逮捕もされず、任意で事情を聴かれただけと「週女」には記されている。一般人ならこの程度の話、報道などされない。半分引退したような石原に対する“弱いものいじめ”。そんな背景が浮かび上がる「週女」記事だった(ちなみに「自身」では日時や場所の誤りは明記されていない)。