「できた女だよ!」ベン・アフレックが新彼女とバカンス中、元嫁姑が仲良くお出かけ

 10年以上連れ添ったベン・アフレック(44)に未練のかけらも見せず、綺麗さっぱりシングルマザーの道を歩みだそうとしているジェニファー・ガーナー(45)が、ベンそっくりの顔をした姑と仲良く外出する姿がパパラッチされた。ハリウッド随一の良妻賢母と称されたジェニファーは、嫁としても二重丸。離婚しても子どもの祖母であることに変わりはない姑とは、今後も良好な関係を維持していきたいと思っているようで「応援したくなる」ようなパパラッチ写真だと話題を集めている。

 落ち着いた雰囲気で堅実なタイプのジェニファーと、結婚しても自分のやりたいことに挑戦して、いつまでも少年の心を持ち続けるベン。結婚後すぐに出産したジェニファーは、人気テレビ女優であったにもかかわらず仕事をセーブし育児に没頭した。化粧っ気のないカジュアルな服装で子ども達と公園で遊ぶ姿が頻繁にパパラッチされるようになり、「理想の母親」「世界一のママ」と称賛されるようになった。

 一方のベンは意欲的に映画製作に取り組み、監督・プロデュース・主演した大作映画『アルゴ』(12)は、アカデミー賞で作品賞を含む3部門に輝く快挙を成し遂げる。受賞スピーチでは興奮した口調で「妻にも感謝したい。10回目のクリスマスを迎えられるように努力している妻に」「(結婚生活というのは)努力しなきゃできないことだけど、苦じゃない。努力するパートナーは君以外に考えられない」と言い、会場にいたジェニファーを涙ぐませた。こうしてジェニファーは、「ハリウッドイチのアゲマン」と呼ばれるようになったのだ。

 2人が最初に出会ったのは、2000年の夏。ベンがゴールデンラズベリー最低主演男優賞にノミネートされた『パール・ハーバー』(01)で共演している。当時ジェニファーは既婚者だったため特に何もなかったが、その2年後、ベンが第24回ゴールデンラズベリー最低主演男優賞を獲得した『デアデビル』(03)で2人は再共演し、親交を持つようになった。

 ジェニファーは最初の夫と03年3月、その後交際したドラマの共演者と04年に破局。ベンもジェニファー・ロペスとの婚約を04年1月に破棄した。共にシングルになった2人は距離を縮め、恋人関係に発展。05年4月に婚約、6月に結婚すると、同年12月に長女、09年1月に次女、12年2月に長男が誕生し、あっという間に5人家族となった。

 ベンのブレイク・ライヴリーとの浮気疑惑や、ギャンブル&アルコール依存など何度か夫婦の危機がうわさされたものの、その都度2人はインタビューでお互いを「最高の伴侶」だと褒め称え、不仲説を打ち消してきた。14年の夏には、仲良くALSアイス・バケツ・チャレンジ動画を投稿。10月に出演したトーク番組でジェニファーは、バットマンの役作りのため13キロ増量し体脂肪を8%まで落としたベンについて「いい体よ」「浮気してるみたいな感じ」と笑顔でコメント。11月には女性誌「Elle」で、女優業への復帰をベンが応援してくれていることをうれしそうに明かした。

 しかし、それから半年後。ベンが子ども達のナニーを連れて、ラスベガスのチャリティポーカーイベントに繰り出したと報道される。その3日後の15年6月30日、2人は別れることを発表。多くのメディアは「ベンがナニーと浮気したことが原因」だと伝えた。

 ジェニファーは、「もう何カ月も前からうまくいっていなかった。ナニーの件は関係ない」とベンをかばいつつ、「子どもにとっては(浮気報道は)迷惑な話だけど」とピシャリ。かつて08年に英紙「Independent」のインタビューで、「時々、夫と会話したいから新聞を読まなくちゃって思うことがあるの」「彼は『俺様って、本当に頭いいだろ?』ってタイプだから、『そうね、私との会話にほぼついていけるなんてびっくりだわ』って言うためにね」と発言していたことから、「俺様気質のモラハラ男だったんじゃないか」「3人の子どもの育児に忙しいのに、モラハラで構ってちゃんの夫の面倒まで見ていられないと愛想を尽かしたに違いない」と囁かれるようになった。

 夫婦は破局後も、なんとか復縁できないかと結婚カウンセリングを受けていると報じられた。「ベンはジェニファーと子どもたちが暮らす邸宅の隣に住んでいる」「隣ではなく、そのゲストハウスに住んでいる」という報道も流れた。子どもたちを連れて、家族として外出する姿もパパラッチされている。しかし2人とも表情は固く、心は完全に離れているように見え「できることなら会いたくない」という空気を醸し出していた。互いに相当努力したのだろうが修復はできず、今年4月、ジェニファーは裁判所に離婚を申請。正式に他人になる道を選んだ。

 ベンは7月に入り、人気バラエティー番組『サタデー・ナイト・ライブ』の女性プロデューサー、リンゼイ・シューカスとの交際を事実上公にした。米大手芸能誌「People」は情報筋の話として、リンゼイが15年にベンと不倫関係になり、ジェニファーが「身を引いて」と警告したことがあったと報道。当時リンゼイは既婚者で、2人はW不倫していたのだと報じ、世間はますますジェニファーに同情した。

 そしてベンとリンゼイが一緒にバケーションに行っていると報じられた数日後、ジェニファーが元姑のクリスティーンと仲良く外出する姿がパパラッチされたのだ。

「Poeple」によると、2人はロサンゼルスの住宅街を仲良く歩いていたそうで、一緒に大笑いしたり、肩を組んだりする姿もパパラッチされた。眩しそうに目を細めたクリスティーンに、ジェニファーが自分のサングラスを外して渡す場面もあり、とても仲が良さそうだったと伝えられた。

 実はこの嫁姑は、昨年11月にもパパラッチされている。長女のヴァイオレットと3人でジェニファーが運転する車に乗り、教会へ出かけていった。「People」はこの時、「ジェニファーは子どもたちのためにベンと仲良くやっていこうと努力している」と報道。クリスティーンは、ベンが子どもたちを連れて外出する時にも付き添い、甲斐甲斐しく世話をしてくれる良き祖母であることから、ジェニファーは子ども達のためにも引き続き仲良くしていこうと決めたに違いない、という憶測が流れた。そして、「本当によくできた母親で嫁」だと株を上げた。

 アメリカでも、嫁と姑は永遠にわかり合えない仲だと相場が決まっている。嫁姑がいかに仲が悪いかを題材にしたドラマや映画もあるくらいだ。中でも「お向かいに夫の両親と兄が住んでおり、次男である夫大好きな姑はノーアポで毎日のように襲撃し、嫁に向かって小言をまくしたてる。マザコン夫は姑のいいなりで、都合の悪いことは全て嫁のせいにし、嫁が我慢すれば全て丸く収まると思っているエネ夫。嫁はうんざりするものの、タフで姑にやり返すが、最後には諦めて折れることが多い」という典型的嫁姑トラブルを描いたテレビコメディ『HEY!レイモンド』は、高視聴率を獲得し大ヒット。国民的コメディとなり9年間も続いたが、これも「嫁姑問題」に共感できる人が多かったからこそだと言えよう。

 ジェニファーは結婚後、姑と良好な関係を築いてきた。2人でネイルサロンに行ってお揃いのペディキュアをしたり、姑を自宅に泊まらせ、朝には子どもたちと一緒に朝食を食べに出かける姿もパパラッチされている。嫁姑はいつもにこやかに過ごしており、ベンは幸せ者だと言われたものだった。

 クリスティーンは、母親だけあってベンに顔がそっくりだ。ベンの話もするだろうし、できることならジェニファーは会いたくないだろう。しかし、離婚しても子どもの祖母であることは変わらない。ベンは小さな子どもたちの世話ができないため、一緒に過ごす時はクリスティーンの助けが必要不可欠なのだ。

 ネット上では、ジェニファーを称賛する声が殺到。「ジェニファーは本当に品の良い女性」「きちんと物事を考えて行動できる大人の女性」「本当に人間ができているんだろう」「ベンの弟ケイシーまで離婚することになり、がっかりしているクリスティーンを励まそうとしていたのかもしれない」という声が上がっている。

 中には「良妻賢母のイメージを守るためだろう」という意地悪い感想もあるが、ジェニファーは何事にも努力を惜しまない人である。離婚が成立し、ベンが再婚したり、彼女自身が再婚することがあっても、元姑とは仲良くしていくだろう。そんな彼女を応援する声は日増しに強くなっている。

次期センター・白間美瑠も整形依存症疑惑で……NMB48のファン離れがヤバすぎ!?

次期センター・白間美瑠も整形依存症疑惑で……NMB48のファン離れがヤバすぎ!?の画像1
 NMB48が、3rdアルバム『難波愛~今、思うこと~』(laugh out loud records)を2日にリリース。売り上げが大幅に落ち込んでいるとして、ファンが危機感を募らせている。   約3年ぶりの同アルバムは、須藤凜々花がセンターを務める「ドリアン少年」や、「まさかシンガポール」などのシングル曲を含む18曲を収録。DVD付きの初回限定盤が3形態、通常盤、劇場盤と、全5形態がリリースされた。  握手会や写メ会、限定ポスターなど、特典商法もばっちりな同作だが、フラゲ日である1日付のオリコンデイリーCDアルバムランキングによれば、推定売上枚数は13万7,967枚。翌2日付は6,706枚となっており、発売2日間の売上は、前作『世界の中心は大阪や ~なんば自治区~』の約半分程度のペースに留まっている。 「人気の凋落ぶりが話題となって久しいNMB48ですが、まさかここまでとは……。最近のファン離れには、運営やメンバーも頭を抱えており、大規模会場でのコンサートもままならない状態。AKB48グループの中では、SKE48以上に危機的状況と言えそう」(芸能記者)  NMB48といえば、昨年8月に神戸ワールド記念ホールで開催した恒例コンサート『NMB48リクエストアワー セットリストベスト235 2016』の不入りが話題に。最大8,000人程入る会場だが、観客は約2,500人しか集まらず、スタンド全席が空席となった。 「渡辺美優紀や先日結婚を発表した須藤など、NMB48は人気メンバーが次々と卒業。さらに人気の落ち込みに伴ってメンバーの士気も下がっているといい、ファン離れが加速しているとか。運営は、AKB48と兼任している白間美瑠を押しているものの、かねてよりウワサされる整形依存症疑惑が付きまとい、なかなか一般受けしない状況。山本彩が卒業したら、音楽番組などにも出られなくなるのでは?」(同)  崖っぷち状態のNMB48だが、ここから起死回生はあるのだろうか?

次期センター・白間美瑠も整形依存症疑惑で……NMB48のファン離れがヤバすぎ!?

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 NMB48が、3rdアルバム『難波愛~今、思うこと~』(laugh out loud records)を2日にリリース。売り上げが大幅に落ち込んでいるとして、ファンが危機感を募らせている。   約3年ぶりの同アルバムは、須藤凜々花がセンターを務める「ドリアン少年」や、「まさかシンガポール」などのシングル曲を含む18曲を収録。DVD付きの初回限定盤が3形態、通常盤、劇場盤と、全5形態がリリースされた。  握手会や写メ会、限定ポスターなど、特典商法もばっちりな同作だが、フラゲ日である1日付のオリコンデイリーCDアルバムランキングによれば、推定売上枚数は13万7,967枚。翌2日付は6,706枚となっており、発売2日間の売上は、前作『世界の中心は大阪や ~なんば自治区~』の約半分程度のペースに留まっている。 「人気の凋落ぶりが話題となって久しいNMB48ですが、まさかここまでとは……。最近のファン離れには、運営やメンバーも頭を抱えており、大規模会場でのコンサートもままならない状態。AKB48グループの中では、SKE48以上に危機的状況と言えそう」(芸能記者)  NMB48といえば、昨年8月に神戸ワールド記念ホールで開催した恒例コンサート『NMB48リクエストアワー セットリストベスト235 2016』の不入りが話題に。最大8,000人程入る会場だが、観客は約2,500人しか集まらず、スタンド全席が空席となった。 「渡辺美優紀や先日結婚を発表した須藤など、NMB48は人気メンバーが次々と卒業。さらに人気の落ち込みに伴ってメンバーの士気も下がっているといい、ファン離れが加速しているとか。運営は、AKB48と兼任している白間美瑠を押しているものの、かねてよりウワサされる整形依存症疑惑が付きまとい、なかなか一般受けしない状況。山本彩が卒業したら、音楽番組などにも出られなくなるのでは?」(同)  崖っぷち状態のNMB48だが、ここから起死回生はあるのだろうか?

視聴率右肩下がり! 深田恭子がただのお飾りに? 『ハロー張りネズミ』第3話

視聴率右肩下がり! 深田恭子がただのお飾りに? 『ハロー張りネズミ』第3話の画像1
TBS系『ハロー張りネズミ』番組公式サイトより
 瑛太主演ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)の第3話が先月28日に放送され、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回10.3%、前回7.6%と右肩下がりが続いてしまっています。  前回、四俵蘭子(深田恭子)から育ての父・四俵乙吉(平田満)の25年前の死の真相を突き止めて欲しいと依頼された、あかつか探偵事務所の探偵・七瀬五郎(瑛太)。乙吉は当時、大規模な土地の転売に失敗しそうになり、サンダー貿易の副社長職を追われ、それを苦に自殺したとみなされていました。  しかし最近、蘭子の元に、乙吉が殺される寸前のものと思しき生々しい音声が録音されたCDが送られてきたというのです。そのため蘭子は、乙吉は自殺したのではなく、25年前に社内で派閥争いを繰り広げていた、現・サンダー貿易会長の舞原(中原丈雄)に殺されたのではないかと主張します。  そのCDに吹き込まれていたメッセージを頼りに、当時総会屋をしていた南謙次郎(リリー・フランキー)の元に辿り着いた五郎は、舞原と建設大臣・蛭田庄次郎(千本松喜兵衛)との癒着関係を証明する資料を手に入れます。  そこから判明した25年前の真相は、こういったものでした。まず、アラブ系の企業が巨大レジャーランドの建設を計画していることを乙吉が聞きつけ、転売目的で予定地を購入。しかし、その情報は舞原が流したデマだったのです。途方に暮れる乙吉に代わって舞原は政府にネクストエネルギー施設(原作では原発)を売却したのですが、これは蛭田と結託して行われた乙吉の追い落とし作戦だったのです。  また、五郎の同僚・小暮久作(森田剛)の調査により、蘭子にCDを送り付けてきたのが、乙吉の秘書を務めていた仲井隆(吹越満)だということが判明します。  仲井の説明によれば、25年前の事件をきっかけに会社を辞め、何もかも忘れようと実家に戻ったとのこと。しかし、何の因果か、実家のすぐそばにはネクストエネルギー施設があり、6年前に爆発事故が起きたというのです。その爆発に巻き込まれ、妻子を失ってしまったことで復讐心を募らせ、乙吉の死の真相を調査してもらうために蘭子に匿名でCDを送ることにしたのだと打ち明けます。  仲井の復讐を叶えるため、五郎は奮起します。しかし、乙吉を殺した実行犯が誰なのかはわからず。乙吉が自らの血で書き残した「ARABIAN」というダイイングメッセージだけが手がかり。ここから五郎は、アラブ系の企業の関係者なのではないかと推測するのですが、事態は急転直下。仲井がサンダー貿易に乗り込み、舞原を殺害してしまうのです。  実は、「ARABIAN」というダイイングメッセージは、頭文字がNではなくMで、しかも逆から読まなければならない。つまり乙吉は「MAIBARA」と書いていたんですね。それを知った仲井は、そのことを五郎たちには告げず、ひとりで乙吉の仇を討ったのです。  乙吉の死の真相を突き止めたことで調査は終了。蘭子はホステスの仕事を辞めて、あかつか探偵事務所の事務員として働くことになり、そこで第3話は終了となりました。  さて、感想ですが、前回のレビューで、25年前の事件をなぜ今更になって調査するのか疑問だと書きました。蘭子にはCDが送られてきたという動機がありますが、その背景、つまり送り主の動機が前回は提示されていませんでした。  それが今回、仲井の登場で明かされることになるのですが、かなり強引だと感じました。ネクストエネルギー施設の爆発に妻子が巻き込まれたため復讐を思いついたとのことですが、それが6年前のことで、その間は一体何をしていたのでしょうか? 最後は舞原に銃を突き付けてまで殺すほどに憎悪の念を抱いていたのに、CDを匿名で送り付けて調査は蘭子任せというのはちょっと無理がある気がしました。  それに、仲井が舞原を殺して終わりというのは何とも味気なく感じました。原作では、舞原たちを殺すのは南なんですね。実は南は、建設大臣の妾の子供。芸者をしていた母の手で育てられ、貧しい生活で苦労したことから父親に憎しみを抱き殺したという経緯がありました。  また、原作で南は蘭子の元カレでもあり、五郎との三角関係というちょっとした緊張感のある人間ドラマも描かれていました。そのことで必然的に蘭子のキャラクターも掘り下げられたのですが、ドラマの蘭子は、ただフェロモンを振りまいているだけのお飾りのようになってしまっています。特に五郎と深い仲になったわけでもないのに、ホステスから場末の探偵事務所の事務員に転職した動機もさっぱりです。  個人的には3話分を使ってでも蘭子篇をしっかりと描いて欲しかったのですが……。次回はポルターガイスト現象に関する調査で、霊媒師役として蒼井優が登場するとのこと。今回のモヤモヤを吹き飛ばすような面白いエピソードとなることを期待したいと思います。 (文=大羽鴨乃)

「芸能人のなれ合いは見たくない」!? ジャニーズ枠縮小の『FNSうたの夏まつり』7.7%急落

「芸能人の馴れ合いは見たくない」!? ジャニーズ枠縮小の『FNSうたの夏まつり』7.7%急落の画像1
 2日に放送された、フジテレビの看板音楽番組『FNSうたの夏まつり~アニバーサリーSP~』の第1部(午後7時~8時50分)の平均視聴率が7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第2部(午後8時50分から11時18分)も9.7%と2ケタに届かず、同番組のゴールデン帯で初の1ケタとなってしまった。  元SMAP・草なぎ剛が司会を務めていた2012~14年の放送では、14%台を記録していた同番組。しかし、司会が渡部建と森高千里に替わった15年以降は数字が低迷。なお、10時間以上に渡り4部制で放送された昨年は、午後7時から9時までの第3部が10.9%、午後10時から11時24分までの第4部は10.5%だった。  今年の目玉企画は、アニバーサリーイヤーのアーティストによるコラボステージ。トップバッターは、デビュー25周年の大黒摩季。「まきぞう」「のりぞう」と呼び合う仲だという親友・藤原紀香が花束を手に駆けつけ、2人で「ら・ら・ら」を歌った。  その後、生誕80周年の加山雄三、デビュー30周年の工藤静香と森高、デビュー5周年のEXILE THE SECONDと乃木坂46などが登場。大トリは、フジの音楽番組では約30年ぶりの歌唱だという萩原健一が務め、1984年の楽曲「SHOKEN TRAIN」を歌った。  しかし、瞬間最高視聴率の12.7%を記録したのは、アニバーサリー企画ではなく、企画「ディズニー映画スーパーヒットメドレー」で、山崎育三郎がディズニー映画『美女と野獣』の楽曲を披露したシーン。ちなみに、先月15日の超大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)で瞬間最高を記録したのも、山崎の登場シーンだった。  ネット上では「アニバーサリー特集がつまらなかった」「芸能人同士で祝い合うとか、勝手にやれって感じ」「芸能人のなれ合いとか見たくない」といった声や、「ジャニーズ少なすぎ」「ディズニーはよかった」「視聴者が見たいものを無視してる」といった声も。 「萩原の大トリは、昨年12月の『FNS歌謡祭』の大トリで独特すぎるステージを披露した長渕剛的な話題性を狙ったのかもしれませんが、全く話題にならず。全体的に見ても、『音楽の日』や『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)と比べると出演者や楽曲がマニアックで、『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)でも見ているような感じでした」(テレビ誌記者)  また、昨年まで出演していた嵐やTOKIO、関ジャニ∞といった人気ジャニーズグループは出ていなかった。 「今年は、タッキー&翼、Hey! Say! JUMP、A.B.C-Zの3組のみ。同番組の嵐の出演シーンは高視聴率が取れていたため、これも数字に影響したのでは? さらに、おととしまで大トリを務めていたSMAPと入れ替わるように、キムタクの嫁である工藤が初出演。これには、ジャニヲタも放送前から不快感を露わにしていました」(同)  過去の『FNSうたの夏まつり』や『FNS歌謡祭』に比べ、盛り上がりに欠ける今回。2ケタに返り咲くには、全体的な見直しが必要なのかもしれない。

「芸能人の馴れ合いは見たくない」!? ジャニーズ枠縮小の『FNSうたの夏まつり』7.7%急落

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 2日に放送された、フジテレビの看板音楽番組『FNSうたの夏まつり~アニバーサリーSP~』の第1部(午後7時~8時50分)の平均視聴率が7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第2部(午後8時50分から11時18分)も9.7%と2ケタに届かず、同番組のゴールデン帯で初の1ケタとなってしまった。  元SMAP・草なぎ剛が司会を務めていた2012~14年の放送では、14%台を記録していた同番組。しかし、司会が渡部建と森高千里に替わった15年以降は数字が低迷。なお、10時間以上に渡り4部制で放送された昨年は、午後7時から9時までの第3部が10.9%、午後10時から11時24分までの第4部は10.5%だった。  今年の目玉企画は、アニバーサリーイヤーのアーティストによるコラボステージ。トップバッターは、デビュー25周年の大黒摩季。「まきぞう」「のりぞう」と呼び合う仲だという親友・藤原紀香が花束を手に駆けつけ、2人で「ら・ら・ら」を歌った。  その後、生誕80周年の加山雄三、デビュー30周年の工藤静香と森高、デビュー5周年のEXILE THE SECONDと乃木坂46などが登場。大トリは、フジの音楽番組では約30年ぶりの歌唱だという萩原健一が務め、1984年の楽曲「SHOKEN TRAIN」を歌った。  しかし、瞬間最高視聴率の12.7%を記録したのは、アニバーサリー企画ではなく、企画「ディズニー映画スーパーヒットメドレー」で、山崎育三郎がディズニー映画『美女と野獣』の楽曲を披露したシーン。ちなみに、先月15日の超大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)で瞬間最高を記録したのも、山崎の登場シーンだった。  ネット上では「アニバーサリー特集がつまらなかった」「芸能人同士で祝い合うとか、勝手にやれって感じ」「芸能人の馴れ合いとか見たくない」といった声や、「ジャニーズ少なすぎ」「ディズニーはよかった」「視聴者が見たいものを無視してる」といった声も。 「萩原の大トリは、昨年12月の『FNS歌謡祭』の大トリで独特すぎるステージを披露した長渕剛的な話題性を狙ったのかもしれませんが、全く話題にならず。全体的に見ても、『音楽の日』や『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)と比べると出演者や楽曲がマニアックで、『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)でも見ているような感じでした」(テレビ誌記者)  また、昨年まで出演していた嵐やTOKIO、関ジャニ∞といった人気ジャニーズグループは出ていなかった。 「今年は、タッキー&翼、Hey! Say! JUMP、A.B.C-Zの3組のみ。同番組の嵐の出演シーンは高視聴率が取れていたため、これも数字に影響したのでは? さらに、おととしまで大トリを務めていたSMAPと入れ替わるように、キムタクの嫁である工藤が初出演。これには、ジャニヲタも放送前から不快感を露わにしていました」(同)  過去の『FNSうたの夏まつり』や『FNS歌謡祭』に比べ、盛り上がりに欠ける今回。2ケタに返り咲くには、全体的な見直しが必要なのかもしれない。

ネット×ジャニーズに新たな動き!? 通販サイトでジャケット写真が公開され、ファンは本格的なネット進出に期待

 主演映画やドラマ、舞台の記者会見が行われても、その様子を伝えるネットニュースにジャニーズアイドルの写真が使用できなかったり、雑誌の表紙を飾っても、その写真が塗りつぶされた状態でショッピングサイトに掲載されたりと、ネット上での写真使用に厳しいルールが設けられているジャニーズ事務所。これらはアイドルの肖像権を守るための対策として行われているようだが、“宣伝”としては逆効果になりかねない場合もある。

 最近ようやく、ジャニーズアイドルが所属するレコード会社や、彼らが出演するドラマ・映画等の公式サイトで写真の使用が解禁され始めており……

 

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能年玲奈こと“のん”、重大発表は「音楽活動開始」! 「別に歌うまくない」「失敗する」と酷評

 所属事務所からの独立により、昨年“能年玲奈”から改名した“のん”が、8月3日のLINE LIVE「のんちゃんねる」で、音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD (カイワレ・コード)」の立ち上げを発表。6日には都内のライブイベント『WORLD HAPPINESS 2017』にスペシャルゲストとして出演するとも報告したが、ネット上には「別に音楽活動は求めてないんだけど」という空気が漂っている。

「2015年に、大手芸能事務所・レプロエンタテインメントからの独立問題や、演技指導者による洗脳疑惑が報じられたのん。この騒動以降、彼女のメディア露出は激減し、16年に改名して再出発を宣言したものの、やはり目立った女優活動はできていない状態です」(芸能ライター)

 そんな中、のんは先月30日にSNSを通じて「重大発表」があると予告していた。その内容が、3日に明かされた新レーベルの発足と、それに伴う音楽活動の開始。のんは、さまざまな創作活動を行っていることでも知られていただけに、ファンは「楽しみ!」と盛り上がっているようだ。

「しかし、元々のんは13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレークを果たしていた女優。そのため、一部ネット上では『女優ののんが見たいのに、音楽活動って言われても“コレジャナイ感”がハンパない』『何を目指してるのかハッキリしないのは中途半端な印象』『ちょっと才能あるからって、いきなり歌手でやっていこうだなんて勘違いしてるのでは?』『CMで歌ってたのも、別にそこまでうまくなかった』『失敗の予感しかしない』など、否定的な意見も多数飛び交っています」(同)

 さらに、これまではレプロを批判する声も多かったが、今回の発表を受けて、「こういうところを見ると、やっぱりのんも自己主張が激しいのかな」「レプロだけが悪いワケじゃないのかもしれない」といった見解を示す者も。

 とはいえ、のんが長らくメディアに出ていない状況を「レプロの圧力」と指摘する声も根強く、「レプロのせいで女優復帰は厳しいのかな」「はやく女優として活動再開してほしい!」との声も少なくない。音楽活動もいいが、のんには需要ある分野で活躍できるよう頑張ってもらいたいものだ。

『ひよっこ』菅野美穂と木村佳乃が演じる静かな女の戦いが「切なすぎる」ワケ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<96話~101話>『ひよっこ』菅野美穂演じる女優に、みね子の父・実と接点が……!? 「つらい展開になる予感」
<90話~95話>『ひよっこ』和久井映見の“一目惚れ”演技が、まるで「アイドルのために生きるオタク」
<84話~89話>『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?

■7月29日(土)/102話~8月4日(金)/107話
 102話では女優・川本世津子(菅野美穂)に連れられ、彼女の自宅にやってきたみね子。そこにはなんと行方不明の父・実(沢村一樹)の姿が。しかし実は昔の記憶を全て無くしていた。「それだけは嫌だ」と泣きすがるみね子だったが、実の記憶喪失が真実だと実感すると、大雨にも関わらず外へ飛び出して行ってしまう。視聴者からは実と世津子の関係について、「実さんは家族を知らない世津子さんが、初めて得た家族らしきものだったんだと思う」「孤独を抱えた2人がお互い支えあって過ごしてたんだろうな」と推測する声が続出。

 外へ飛び出したみね子へ実が傘を差し出す場面から始まった103話。自分が人を傷つけていたり殺めているのではないかと恐れ、警察には行かなかったという実。そんな実にみね子は、実がひったくりにあったこと、盗られたお金を取り返そうと頭を殴られたことを語る。

 104話であかね荘に帰ってきたみね子は、鈴子(宮本信子)や愛子(和久井映見)、時子(佐久間由衣)の顔を見て思わず泣きだしてしまう。3人に事情を話し、どうしたらいいか相談するみね子。そんなみね子に鈴子は「家には手紙を書きなさい」と言うのだった。

 105話では、みね子からの手紙を受け取った母・美代子(木村佳乃)の姿が。手紙の内容に混乱する美代子だが、みね子の祖父・茂(古谷一行)にだけ実のことを伝え、実、そして世津子に会うために東京へ。みね子とともに世津子の家を訪れる。

 ついに実と美代子が再会した106話。美代子は世津子に夫を助けてくれた礼を伝え、しかしなぜ警察や病院に届け出てくれなかったのかと糾弾する。そんな美代子に世津子はいなくなって欲しくなかったと素直な気持ちを語り、ただそれも今日までだと実に別れを告げるのだった。美代子と世津子のやりとりを描いた同話には、視聴者から「美代子が服のほつれを気にしたり、女優・川本世津子と自分を比べてる様子が所々で描かれてるのが素晴らしい」「2人とも感情的になりすぎず、言うべきことをきちんと伝える。愛する人やプライドをかけた静かな女の戦いだった」「嘘偽りなくまっすぐ向き合ってる様子が切なすぎる」との声が続出。

 107話では、世津子の家からの帰り道にみね子、美代子、実の3人がご飯を食べるシーンが描かれた。そこで美代子は実に、奥茨城の家に帰ってきたいと思うまで、みね子と共に東京で暮らしてはどうかと提案する。

 最初はぎこちなかった会話が、徐々に和やかな雰囲気へと変わっていく様子も描かれた同話。みね子たちはこれからどのような家族の形を作っていくのだろう。

人気の差歴然? りゅうちぇる姉・比花知春、5人きょうだい集合写真を公開も反響は……

 りゅうちぇる(21)の姉で歌手の比花知春(35)が、自身の公式ブログとインスタグラムできょうだい大集合の様子を写真付きで報告した。

 貴重な5人集合写真にファンからは、「お兄さんも一緒だ!比嘉家は、目元がみんな似てるねぇ」「ステキなきょうだい!大好き」「ステキご兄弟仲が良さそうでステキですね 真ん中のお姉ちゃんがりゅうちぇるにそっくりで驚きました」と兄弟仲をうらやむコメントが多く寄せられた。

 比花知春といえば、福岡を中心に歌手活動を行っている。りゅうちぇるがブレークする前は、一部で知られている存在にすぎなかったが、現在はりゅうちぇる効果もあり知名度が上がり始めている。

 今回の投稿も、人気タレント・りゅうちぇるが写る写真だけに反響も大きいと思いきや、寄せられたコメントはたったの20件ほどという悲しい結果に。姉と弟の認知度、ファン数の差は大きいようだ。