TBS・長瀬智也『ごめん、愛してる』けが人・病人・障がい者のオンパレードも「まったく泣けないワケ」

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 TOKIO・長瀬智也主演のメロドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の第5話。『世界陸上』のため2週ぶりの放送となった今回は、前回より0.2ポイントアップの平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  長瀬といえば、ジャニーズがCDのジャケ写のネット掲載を今月から解禁したそうですね。今月発売されるTOKIOのニューシングル「クモ」(ジェイ・ストーム)のジャケットで佇む長瀬も、ネット上で拝むことができます。  とはいえ、このドラマの公式インスタグラムや、公式サイトの「フォトギャラリー」、「現場レポート」には主役の長瀬の姿はなし。同作は、塔子役の大西礼芳が撮影秘話を綴るためのアメブロを始めたりと、ネットを使ったPRに力を入れているだけに、主役の姿がバッサリ切られた場面写真の不自然さばかりが目立ちます。協調性のない会社って、ほんと迷惑ですね。さて、第5話のあらすじを振り返ります。

池脇千鶴の服を剥ぎ取ろうとする大竹しのぶ

 今日も道端でホットドッグを売る若菜(池脇千鶴)。しかし、以前、若菜に売春を強要するも、律(長瀬)や凛華(吉岡里帆)に追い返されたチンピラ(やべきょうすけ)が、今度は仲間を連れて登場。若菜の屋台をめちゃくちゃにし、売り上げ金を奪っていきます。  学園祭の模擬店のような外観の若菜のホットドッグ店ですが、若菜いわく「(今日は)もう20個も売れたんだよ」とのこと。このお店、それなりに売れてたんですね。びっくり!  で、チンピラの嫌がらせにより、店を閉めざるを得なくなった若菜ですが、凛華の口利きにより麗子(大竹しのぶ)の家で家政婦として働けることに。とはいえ、交通事故によって7歳程度の知能で止まっている若菜に対し、麗子は「大丈夫なの? こんな子」と冷ややかです。  さらに、サトル(坂口健太郎)にもらったルビーの指輪を失くした麗子は、若菜を犯人と決め付け「服を脱ぎなさい」と羽交い絞めに。若菜が「いやー! やーめーてー!」と泣き叫んでいると、そこへ律(長瀬)が登場。「人を見た目で決めつけるやつは、脳みそが足んねえんだ」と吐き捨て、若菜と共に麗子のもとを去っていきます。  この直後、サトルが床に転がっている麗子の指輪をあっさり発見。サトルは、律に「母を許してほしい」と頭を下げ、律に戻ってきてもらいます。  一方、サトルのプロポーズを「いいわよ。結婚してあげる」と突如受け入れた塔子。どうやら、女遊びが原因で母親を追い出した父親へのあてつけのようです。ちなみに塔子の父親は入院中で、今にもポックリいきそうな感じです。  早速、関係者を招き、婚約パーティーを開くサトル。麗子は、封印していた片手でのピアノ演奏を披露し、サトルを祝おうとしますが、心の支えだったサトルを失うことにショックを隠しきれません。  また、ショックで倒れこんだ麗子は、律に間一髪で助けられるも、「触らないで!」と叱咤。ションボリした律は、凛華のもとへ行き「元気くれよ。抱きしめてくれ」とリクエスト。凛華は「わかったよ」「いいこ、いいこ」と受け入れ、2人は抱き合い、第5話は終了です。

けが人、病人、障がい者だらけ!

 いつの間にか塔子を嫁として受け入れている麗子ですが、第3話で見せた麗子と塔子のバトルが懐かしいですね。できればもう1バトル見たかったところですが、今回から“塔子と父親の確執”という要素が投入されたため、2人がこれ以上いがみ合っていると、ストーリーが面倒なことになるんでしょうね、多分。  それより、今時、男女がやたら横並びに座るドラマも珍しいですね。今回も、居酒屋に入った律と凛華が、4人用の机席で、カメラに向かって横並びに座っていました。ほかのドラマだったら違和感ありすぎですが、もはやこのメロドラマに常識は不要でしょう。Don't Think. Feel!  また、あらためて見渡すと、同作のキャラはけが人や病人だらけですね。余命数カ月の主人公を筆頭に、心臓に病を抱えるサトル、右手が不自由な麗子、高次脳機能障がいの若菜、病死した黒川(山路和弘)、そして次回あたりで死にそうな塔子の父親……。さすが、韓流ドラマのリメイク!  ただ、これだけ揃っていれば、視聴者の涙も誘い放題のようにも思えますが、展開が現実離れしているせいか、ちっとも悲しくありません。今のところ泣ける予感は微塵もしませんが、最終回までに泣きどころはあるでしょうか? 期待しながら、レビューを書き続けたいと思います! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『櫻子さん』惨敗でも連続ドラマ主演記録は続く? 女優・観月ありさが“深夜女王”になる日

『櫻子さん』惨敗でも連続ドラマ主演記録は続く? 女優・観月ありさが深夜女王になる日の画像1
ライジングプロダクション オフィシャルサイトより
「業界ではもう来年のドラマの話が出ていますが、やはりあの人の連続ドラマ主演記録が続くのかどうか話題になってますよ。さすがにゴールデン帯では厳しいんじゃないか、という声が多いですね」(テレビ局関係者)  4月クールの『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、26年連続30回目の連続ドラマ主演を務めた観月ありさ。 「彼女の連ドラ主演記録はニュースになっているくらいですから、所属事務所としては毎年更新することが義務になっているようです。なので、視聴率自体はあまり気にしていないそうです(苦笑)。今回のドラマも数字が悪いと言われながら、その前のクールで小雪さんが主演した『大貧乏』よりは数字を取ってるわけですからね」(芸能事務所関係者)  実際、『櫻子さん』の平均視聴率は5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、このところ低迷が続くフジテレビ日曜9時枠のドラマとしては、悪くない数字だった。 「それもあってか、打ち上げでは『台本は面白いのに、なんでだろうね』という声があちらこちらで聞こえましたね。ただ、ビンゴ大会や抽選会もなく、観月さんもカラ元気のような感じで挨拶に回ってましたから、思うところはあったんでしょう」(ドラマスタッフ)  ところが、当の本人は、あまり主演にこだわっていないという話もあるという。 「親しい人には『別に主演じゃなくてもいい。でも、子どもを産んでも女優は続けたい』と話しているそうです。ですが、事務所としては、今さら2番手やトメの仕事はやらせたくないでしょうし、演技力があるわけではないので、シリアス系の映画からも声は掛からない。深夜のコメディ路線ドラマで主演を続けるというのが現実的でしょう。本田翼さんや剛力彩芽さんもゴールデンから都落ちし、深夜で主役やヒロインを演じてますからね。1話200万円といわれるギャラを少しでも下げれば、来年の深夜帯での主演は間違いないと思いますけどね」(テレビ局関係者)  観月は、深夜ドラマの女王となるか――。

関ジャニ∞『エイターテイメント ジャム』東京ドーム公演の予習、復習はこのフォトレポートで!

「関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ」おフォトレポート!
リサイタルならではの、よりファンに近づいた親しみある演出でエイターを魅了した“罪な夏”をこの1冊に完全収録!

Topics 1 関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ・・・04P~
Topics 2 新曲『罪と夏』を熱唱!・・・06P~
Topics 3 トロッコでの移動・・・08P~
Topics 4『 YASUDA-LAND』(やすだーらんど)に登場!・ ・・ 10P~
Topics 5 国民的アイドルであり、本物のエンターティナー ・・・12P~
Topics 6 安定のユニット曲・・・14P~
Topics 7 黒マントが怪しい『Dye D?』・・・16P~
Topics 8 ノスタルジーな展開の『夜空ノムコウ』・・・18P~
Topics 9 村上KING、復活!・・・20P~
Topics10 日替わり企画・クロニクルコーナー・・・・22P~
Topics11 ハチマキ姿が斬新!『バッキバキ体操 第一』・・・24P~
Topics12 見せどころ!ラストのバンド演奏・・・26P~
面白MC 集・・・32P~
錦戸 亮・・・・40P~
大倉忠義・・・48P~
渋谷すばる・・・56P~
安田章大・・・64P~
丸山隆平・・・72P~
横山 裕・・・80P~
村上信五・・・88P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

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Topics 7 黒マントが怪しい『Dye D?』・・・16P~
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大倉忠義・・・48P~
渋谷すばる・・・56P~
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Kis-My-Ft2は、「印象に残らない」グループ? Dr.高須がメンバーのイケメン度ジャッジ!

【第44回】「高須幹弥センセイ、キスマイのイケメン度はどのくらい?」
 かつては、「メンバー全員の顔がパッとしない」などと言われ、“脱・ブサイク”を目指す『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)という冠番組まで生まれたKis‐My‐Ft2。いまや、各メンバーがバラエティやドラマ、舞台などで活躍し、次世代のジャニーズを背負うグループと期待されるように。ルックスも垢抜けたような気がするけど、そんな彼らの顔面偏差値はいかほどか? 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、キスマイの顔面診断をお願いします!

■キスマイは“ちょいイケメン”揃い!?

 では、まず1人ずつの特徴から見ていきましょう。

 北山宏光さんは、奥二重でつぶらな瞳の小さな目をしていて、頬がぷっくりとした童顔です。下顎が小さく、鼻先が少し潰れて小鼻も広いのが欠点ですが、パーツの位置関係はいいので、“ちょっとイケメン”な部類だと思います。輪郭から少し頼りなさそうな印象は受けますが、童顔の可愛らしい顔といえるでしょう。

 千賀健永さんは、「面長」「下顎が大きく顎先の四角い輪郭」「眉の部分の骨が張り出した彫りの深さ」「幅広の平行型二重」「蒙古ひだの張りがない目」「全体的に大きい鼻」など、ハーフ顔の特徴が揃っています。でも、ハーフではないそうなので、遠い祖先のどこかで外国の血が入っているのかな? イケメン度としては、北山さんと同じ“ちょっとイケメン”くらいかと思います。

 宮田俊哉さんは皮膚が肉厚な印象で、まぶたも分厚いので、笑うとほうれい線がくっきり出て、目も線のように細くなってしまうのが欠点です。鼻もだんご鼻で大きく目立っていますが、パーツの位置関係はそんなに悪くないので、やっぱり“ちょっとイケメン”くらいです。

 横尾渉さんは、顔の横幅が広く、頬骨とエラも横に張っているベース型の輪郭なので、我が強く厳つそうな印象を与えます。小鼻も横に広がっていて鼻の穴が大きく、目が釣り目なのも欠点ですが、パーツ自体の位置関係は悪くないので、やっぱり彼も“ちょっとイケメン”かな。

 玉森裕太さんは、頬骨とエラが横に張って、顔の横幅が広いベース顔ですね。そのわりに下顎が小さいので、輪郭はあまりきれいではありません。さらに、横幅が狭く開きの良くない小さな目をしていて、両目の間隔も離れているので、それほどイケメンではないですね。いわゆる“雰囲気イケメン”だと思います。ただ、顔自体は小さいし、目が離れていることで童顔のような雰囲気もあるので、可愛らしい印象を与える顔ではあります。

 藤ヶ谷太輔さんは、輪郭がシャープで、鼻筋の通ったきれいな鼻をしているので、7人の中では、一番整った顔立ちだと思います。ただ、眼球自体が小さくてつぶらな瞳になっている上、まぶたの脂肪がほとんどなくて目がくぼんでいるので目力が出ず、やつれている感じや疲れている感じがしてしまうのが残念ですね。

 二階堂高嗣さんは、東南アジアや沖縄地方に多い、彫りの深い濃い顔立ちをしています。中でも鼻は特徴的で、根元が広く、上から下まで太い鼻をしています。小鼻もちょっと広がっているし、輪郭も四角くてそんなにきれいではないし、目と目の間隔も離れているなど欠点は多いのですが、顔のパーツの位置関係がまぁまぁいい方なので、イケメンっぽく見えるんだと思います。でも、正統派のイケメンではないですね。やっぱり彼も“ちょっとイケメン”な部類です。

 ちなみに、藤ヶ谷さん、玉森さん、北山さんがイケメンのくくりで、ほかの4人が「舞祭組」というグループを作っているそうですが、4人とも言うほどブサイクではないと思います。ただ顔に特徴がなく、地味なだけ。でも、もしイケメン度でグループ分けをしているなら、僕なら、北山さんと千賀さんを入れ替えたいですね(笑)。北山さんは顎がなさすぎて、男らしさを感じないので。

■キスマイは個性が薄い

 キスマイをグループ全体で見たとき、全員が“ちょっとイケメン”レベルで、とび抜けたイケメンも引き立て役もおらず、さらに人数も多いので、印象に残りにくいグループだと思います。パッと見、誰がセンターなのかもわからないほど、個性が薄いです。ジュニア時代は、A.B.C‐Zと一緒に活動することが多く、「エビキス」といわれていたとも聞きましたが、A.B.C‐Zはブサメン揃いながら個性があるので、その分、彼らよりは印象には残りやすいでしょう。イケメン度としては、キスマイの方が上なんですけどね。

takasumikiya01 高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
公式ブログ

Kis-My-Ft2は、「印象に残らない」グループ? Dr.高須がメンバーのイケメン度ジャッジ!

【第44回】「高須幹弥センセイ、キスマイのイケメン度はどのくらい?」
 かつては、「メンバー全員の顔がパッとしない」などと言われ、“脱・ブサイク”を目指す『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)という冠番組まで生まれたKis‐My‐Ft2。いまや、各メンバーがバラエティやドラマ、舞台などで活躍し、次世代のジャニーズを背負うグループと期待されるように。ルックスも垢抜けたような気がするけど、そんな彼らの顔面偏差値はいかほどか? 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、キスマイの顔面診断をお願いします!

■キスマイは“ちょいイケメン”揃い!?

 では、まず1人ずつの特徴から見ていきましょう。

 北山宏光さんは、奥二重でつぶらな瞳の小さな目をしていて、頬がぷっくりとした童顔です。下顎が小さく、鼻先が少し潰れて小鼻も広いのが欠点ですが、パーツの位置関係はいいので、“ちょっとイケメン”な部類だと思います。輪郭から少し頼りなさそうな印象は受けますが、童顔の可愛らしい顔といえるでしょう。

 千賀健永さんは、「面長」「下顎が大きく顎先の四角い輪郭」「眉の部分の骨が張り出した彫りの深さ」「幅広の平行型二重」「蒙古ひだの張りがない目」「全体的に大きい鼻」など、ハーフ顔の特徴が揃っています。でも、ハーフではないそうなので、遠い祖先のどこかで外国の血が入っているのかな? イケメン度としては、北山さんと同じ“ちょっとイケメン”くらいかと思います。

 宮田俊哉さんは皮膚が肉厚な印象で、まぶたも分厚いので、笑うとほうれい線がくっきり出て、目も線のように細くなってしまうのが欠点です。鼻もだんご鼻で大きく目立っていますが、パーツの位置関係はそんなに悪くないので、やっぱり“ちょっとイケメン”くらいです。

 横尾渉さんは、顔の横幅が広く、頬骨とエラも横に張っているベース型の輪郭なので、我が強く厳つそうな印象を与えます。小鼻も横に広がっていて鼻の穴が大きく、目が釣り目なのも欠点ですが、パーツ自体の位置関係は悪くないので、やっぱり彼も“ちょっとイケメン”かな。

 玉森裕太さんは、頬骨とエラが横に張って、顔の横幅が広いベース顔ですね。そのわりに下顎が小さいので、輪郭はあまりきれいではありません。さらに、横幅が狭く開きの良くない小さな目をしていて、両目の間隔も離れているので、それほどイケメンではないですね。いわゆる“雰囲気イケメン”だと思います。ただ、顔自体は小さいし、目が離れていることで童顔のような雰囲気もあるので、可愛らしい印象を与える顔ではあります。

 藤ヶ谷太輔さんは、輪郭がシャープで、鼻筋の通ったきれいな鼻をしているので、7人の中では、一番整った顔立ちだと思います。ただ、眼球自体が小さくてつぶらな瞳になっている上、まぶたの脂肪がほとんどなくて目がくぼんでいるので目力が出ず、やつれている感じや疲れている感じがしてしまうのが残念ですね。

 二階堂高嗣さんは、東南アジアや沖縄地方に多い、彫りの深い濃い顔立ちをしています。中でも鼻は特徴的で、根元が広く、上から下まで太い鼻をしています。小鼻もちょっと広がっているし、輪郭も四角くてそんなにきれいではないし、目と目の間隔も離れているなど欠点は多いのですが、顔のパーツの位置関係がまぁまぁいい方なので、イケメンっぽく見えるんだと思います。でも、正統派のイケメンではないですね。やっぱり彼も“ちょっとイケメン”な部類です。

 ちなみに、藤ヶ谷さん、玉森さん、北山さんがイケメンのくくりで、ほかの4人が「舞祭組」というグループを作っているそうですが、4人とも言うほどブサイクではないと思います。ただ顔に特徴がなく、地味なだけ。でも、もしイケメン度でグループ分けをしているなら、僕なら、北山さんと千賀さんを入れ替えたいですね(笑)。北山さんは顎がなさすぎて、男らしさを感じないので。

■キスマイは個性が薄い

 キスマイをグループ全体で見たとき、全員が“ちょっとイケメン”レベルで、とび抜けたイケメンも引き立て役もおらず、さらに人数も多いので、印象に残りにくいグループだと思います。パッと見、誰がセンターなのかもわからないほど、個性が薄いです。ジュニア時代は、A.B.C‐Zと一緒に活動することが多く、「エビキス」といわれていたとも聞きましたが、A.B.C‐Zはブサメン揃いながら個性があるので、その分、彼らよりは印象には残りやすいでしょう。イケメン度としては、キスマイの方が上なんですけどね。

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宮迫博之はごまかし、仲間由紀恵は笑い、乙武洋匡は訴えられた……芸能界“不倫の後始末”

宮迫博之はごまかし、仲間由紀恵は笑い、乙武洋匡は訴えられた……芸能界不倫の後始末の画像1
「週刊文春」(8/17・24号、文藝春秋
今週の注目記事・第1位 「『錦織圭』を迷わすモデル恋人の告白」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第2位 「ローラ『10年奴隷契約書』」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第3位 「『乙武クン』と愛人を『糟糠の妻』が訴えた!!」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第4位 「『がん』『アルツハイマー』超早期発見」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第5位 「『安倍改造内閣』の身体検査はD判定」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第6位 「『東洋経済オンライン』衝撃の内部告発」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第7位 「雨上がり宮迫博之(47)“決死の不倫”」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第8位 「日本の未来予想図」(「ニューズウイーク日本版」8/15・22号) 同・第9位 「仲間由紀恵 裏切り夫との“恐怖の晩餐”実況中継」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第10位 「自転車事故から1年 谷垣禎一『餃子や焼き鳥をモリモリ』」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第11位 「斉藤由貴“恋人つなぎ階段下り”の真相」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第12位 「金銭トラブルで露出度アップ!? 『小池栄子』が前事務所に訴えられた」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第13位 「イチロー『来季オリックス』復帰」(「アサヒ芸能」8/17・24号) 同・第14位 「『女が嫌いな女』2017」(「週刊文春」8/17・24号)  今週は現代とポストがお休み。だが、文春、新潮は今週も元気だ。8月に入って台風が居座り、去ったと思ったら梅雨のように雨が降り、湿度は高いから、なんだか息苦しい。  冷夏でもないが、ピーカンの日など数えるほど。こんな変な夏はこれまで経験したことがない。天変地異の前触れでないことを祈りたいが……。  まずは恒例の文春の女が嫌いな女。今年の前半は豊田真由子センセイと松居一代の大激戦とみたがどうか。  やはりぶっちぎりで松居が第1位。779票で2位の稲田朋美を200票以上引き離している。  3位が上西小百合、4位が工藤静香、5位が蓮舫で、6位が和田アキ子。ようやく7位に豊田センセイがランキング。8位にベッキー、9位に藤原紀香、10位が今井絵理子。  意外にも? 11位に小池百合子が入っている。当然か。  松居は無印の超穴馬だったが、飛び出したら2位以下を大きく離した。嫌われる女として安定した力を誇っているのは、上西、工藤静香、和田アキ子、藤原紀香あたりである。  下半期に松居が残るには、もうひと騒ぎしなければ無理かもしれない。  文春にひと言苦言を。池上彰の連載特別篇として、小池都知事と対談しているが、これがすこぶる面白くない。  池上の持ち味である鋭い突っ込みも、豊洲・築地の両方を残す小池の“決断”のおかしさも衝かず、とりとめのない話に終始。  合併号の中で一番つまらない対談であった。猛省を!  アサ芸が、イチローが来季、オリックスへ帰ってくると報じている。  寄る年波には勝てない。あれほどの天才的なバッティングも、レーザービームといわれる強肩にもはっきり衰えが見える。  だが、このままシーズンを終えて、イチローがすんなり日本球界へ帰って来るのだろうか。  私は疑問だが、アサ芸によれば、宮内オリックスオーナーはイチローとの関係が切れないように腐心してきたという。  また、元オリックスの捕手で、昨年までスカウト部の国内編成担当だったAが、今年からスカウト部の海外担当になっていたという。  このAは、イチローが入団直後から寮の同室で過ごし、イチローの教育係的な立場にあり、イチローも信頼しているという。  イチローが帰国すれば、成績はともかく、ブームが起こることは間違いない。1年現役をやって、オリックスの監督にするという青写真が進められているというのである。  名選手必ずしも名監督ならず。ましておや、孤高のバットマン・イチローに監督が務まるのか。正直、見てみたい気はする。  このところ所属事務所とタレントのトラブルが多い。元グラドルで、現在は女優としても活躍する小池栄子が、所属していた前の事務所から、未払金1,200万円を支払えと、訴状を送られたというのだ。  小池は、前の事務所を離れ、夫と個人事務所をつくったが、その際、事務所側は、それまでのCMを除く彼女の売り上げを3,876万円と試算し、その約30%を払えと主張し、夫側は、払う必要はないとしているそうだ。  それも2年前からもめているという。どちらが正しいのか判断できる立場にはないが、後でローラのところで触れるが、これほど事務所とタレントがトラブるのは、この業界に何かしら問題があるのではないか。  前近代的な商習慣が残っていて、タレントを商品のごとく考え、使い捨てることを何とも思わない世界を変えないと、こうしたトラブルはますます増えていくと思うのだが。  さて、斉藤由貴会見で、恋人つなぎしたのはなぜかと聞かれ、「きっと好意はあるから、手を出されたときに、ぱっとつなぐことはあるんだと思います」。  夫婦関係が壊れないのかと聞かれ、「それはそれでしょうがないなという気持ち」。50歳にもなってこのいい方はないだろう。  文春は、斉藤の相手の医者が、映画の帰り、階段を下りるのにふらついていたので手を貸したといっていたが、そうではないと証拠写真を載せている。  それを見ると、階段を斉藤は一人で下り、男はだいぶ後ろから下りてきている。そして映画館を出てから恋人つなぎしているのだ。まあどうでもいいけどね。  可哀想なのは夫と敬虔なモルモン教徒の父親である。8月6日、斉藤も通う横浜市内のモルモン教会の日曜礼拝で、80歳になる斉藤の父親は壇上で、 「今、教会の名前が汚された風に発表されています。本当に悔しくてたまりません。今まで私はそんなことのないように生きてきたつもりです。でも、許していただきたい。あの子には、あの子なりの苦しみがあるのかもしれません(中略)親子であったとしても、それを皆さんの前で言う資格はないのかもしれません。でも、許してください……」  泣きながら信者たちに許しを請い、その後ろにはやつれた様子の斉藤の夫の姿もあったと文春が報じている。  ところで、谷垣禎一元自民党幹事長が自転車事故を起こしてから1年が経つ。ぽつぽつ情報が出てくるようにはなったが、本当のところは依然わからない。  文春は、谷垣の側近議員が「もう病院から国会に通えるぐらい回復し、しゃべりも問題ない。箸は持てないが、大きなスプーンで餃子や焼き鳥をモリモリ食べている。年内には国会に戻る」といっていると報じているが、にわかには信じられない。  そこまで回復しているなら、近い人間でなくとも会いにいった人間がいるはずだが、そうした話は聞こえてこない。  まだリハビリ途上というところではないか。今回の組閣では谷垣グループから一人も入閣しなかった。  安倍は、谷垣のいない谷垣派を恐れることはないと考えたのであろう。  閑話休題。日本出版販売が発表した7月の店頭売上前年比調査によると、書店店頭売上は前年同月比4.9%減となったそうだ。  内訳は、雑誌9.1%減、書籍2.6%減、コミック5.3%減だった。軒並下がっているが、雑誌がきわめて大きいのは深刻である。  もっとも『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(ケント・ギルバート著/講談社)が売れているというのだから、買う本がないというのも大きいと思う。こういう本を講談社が出しているなんて、OBとしては恥ずかしい。  ところで「創」という雑誌を知っているだろうか。部数は大したことはないが、ほかの雑誌では絶対やらないものが読める。  9月号には、相模原障害者殺傷事件の植松聖被告から編集部に届いた手紙を公開している。何カ所か紹介してみたい。 「私は意思疎通がとれない人間を安楽死させるべきだと考えております。私の考える『意思疎通がとれる』とは、正確に自己紹介(名前・年齢・住所)を示すことです」 「私の考えるおおまかな幸せとは“お金”と“時間”です。人生には全てに金が必要ですし、人間の命は時間であり命には限りがあります。重度・重複障害者を養うことは、莫大なお金と時間が奪われます」 「精神科医はゴミクズです。その証拠に日本はウツ病と自殺者であふれております」 「共生社会とは一人ひとりが自立し支え合う生活と考えられますが、今は奇生社会と呼ぶ方が適確かと思われます。延命や介護は人の弱みに吸い付くウジ虫です」  犯行当時の考え方と、1年が経っても変わっていないことにため息が出る。  尾野豪志津久井やまゆり園家族会前会長が、19人の被害者が警察によって匿名にされた問題について語っている。  津久井署は最初、被害者は実名だとして、匿名にしてくれという園長や家族会会長の願いを断っていたという。だが遺族の中からも懇願する人が出てきて、警察は本庁と協議し、「今回だけは障害者なので特例として認める」となったそうだ。  しかし尾野は、障害者だから匿名を認めるとすると、「19人の中には津久井やまゆり園で何十年も暮らしていた人もいたのに、そこにいたことにならなくなってしまう。彼とか彼女の人生は何だったのかと思うと、植松にも殺されて家族にもまた殺されてしまったという気がするんです」。  尾野は、あえてきついい方をすると、「名前を出したくないという家族の方々が、被害を受けた当人ではなくて、家族が差別されるから名前を出したくない。自分の保身で出さないんだと、僕はそう思っています」。  差別はどんなものでもなくさなくてはいけない。それは正論だが、厳としてある差別とどう取り組み、無くしていったらいいのだろうか。私などは、途方に暮れてしまう。  さて、仲間由紀恵(37)という女優がいる。いい素質を持った女優である。彼女が俳優の田中哲司(51)と結婚したときは「逆玉の輿」と騒がれた。  そのうえ、彼は女癖が悪いというから、そんな男となぜ。仲間の事務所もそれを心配していたそうである。  だが世の中とはそういうものであるし、それでなくては面白くない。世の中にいい女と不細工な男との組み合わせなどはいて捨てるほどある。  だが、そういう男は、いい女を女房にしたからといって、ほかの女に目がいかないわけではない。  田中もそうである。先日、仲間が日本を留守にしている最中に、ヘアスタイリストのところへ変装をして通っていたのをフライデーされてしまった。  その彼女とは深い付き合いだったそうだ。あわてて田中は仲間に謝り(と思う)、女は去った。  さあ、仲間はどうしたのか。仲間と田中が薬膳料理の店へ行き、2人の会話を聞いた客が文春に話している。  2人の間に会話はほとんどなかった。無言で料理を口に運ぶ田中。仲間は笑みを浮かべながら、「美味しい? 本当に美味しいと思っている?」と上目使いで尋ねていたのが印象的だったという。  本当は仲間はこういいたかったのではないか。「本当に私と結婚できてうれしいと思っている?」「いやなら別れてあげるわよ。私はすぐ再婚できるけど、あなたは無理ね」。  それがわかっているから亭主は何もいえない。チョッピリ可哀想だが。  さて、今週一番面白かった記事はニューズウイーク日本版の「日本を待ち受ける2つの未来」という特集だった。  これを読む限り日本の未来は暗いと思わざるを得ない。何しろ、「今後は、大陸中国こそが超大国で、日本は周辺に位置する中等国という千年来の力学が復活するだろう」(グレン・カール元CIA諜報員)、「今までの働き方や稼ぎ方を維持しようとすれば、日本経済はどんどん縮小。1000兆円以上の借金と社会保障の負担によって崩壊するだろう」「日本の生産性は国民全体で見ると世界27位だが、労働者に限ればスペインやイタリアよりも低く、先進国で最下位レベル」「高齢者問題に対応するため、日本は世界一生産性の高い経済大国、最先進国になる必要がある。付加価値の高いものを徹底的に追求する、とにかくイノベーションを求める。人口が減る分だけとにかく稼ぐ。それだけだ」(デービッド・アトキンソン元ゴールドマン・サックス金融調査室長)。  人口が急速に縮んでいく日本では、安くていいものなどつくらず、付加価値の多いものをどんどん作り、増え続ける高齢者を75歳まで働かせ、医療費や介護費などを使わせないようにすることだというのである。  今週の文春砲が狙いを定めた不倫はややランク落ちだが、雨上がり決死隊というお笑いコンビの宮迫博之(47)である。  この男、1996年に結婚して2001年には長男が誕生している。しかも12年に胃がんがわかり、胃の3分の1を切除した。その時は妻が献身的に介護したという。恐妻ネタが売り物だそうだ。  7月14日、そんな宮迫が六本木のバーでスレンダー美女と飲んでいた。彼女は一足先に運転手と都心の高級ホテルへ行き、運転手がフロントでチェックインしてカギを彼女に渡す。  クルマはバーに戻り、今度は宮迫を乗せてホテルへ。さっきとは違う階の駐車場に入り、車から降りてきた宮迫のスタイルはというと、後頭部が丸見えになるほど目深に被ったキャップとマスク姿。誰が見ても怪しい。  彼女が待っている部屋に入り約10時間。出てきたのは午前11時だった。そして7月25日には別の30代の女性と同じホテルで逢瀬を重ねる。マメだね宮迫は。  最初の女性は京都出身のモデル・小山ひかる(26)だそうだ。  文春に直撃された宮迫の姿がワイドショーで流れていたが、それほど悪びれた様子はない。  だが、小山とホテルに泊まったことはないなどとのらりくらり。誤解ですという宮迫に文春砲は、本当に真っ白ですかと聞くと、「えー、オフホワイトです」というと自宅へ入っていったという。  小山も全否定。美容系のライターとして活躍しているという30代の女性は、文春砲の「一線は越えている?」に、「……本当に何もなく。肉体関係は否定させてください」。  とっさのことで、逃げる男もいれば、宮迫のように一見堂々としていて、なんだかわからない答えをする男もいる。いっそのこと、一晩中、お互い裸でせっせっせをやっていたとでもいったらどうか。  東洋経済オンラインという経済雑誌の老舗・東洋経済がやっているネットメディアがある。  1カ月当たりのサイトのPVは2億超といわれる。売り上げも年間2億円を大きく超えるというから、たいしたものである。  お堅い経済のサイトがこれだけ稼ぐというのは、確かにニュースであろう。  だが、文春が東洋経済新報社の中堅社員に聞くと、うちは硬派なメディアと公言しているが、「その実はサイトを少し覗くとわかるように、下ネタ記事、貧困ネタの記事のオンパレードなのです」というではないか。  文春が入手した内部資料によると、週間TOP20ランキングには、 1.妻からも見放された34歳男性派遣社員の辛酸 2.独身女性が48歳でAV女優デビューした理由 3.「親が貧しい子」は勉強でどれだけ不利なのか  TOP20の中に経済記事といえるのは4、5本だという。文春は編集長を直撃して、PV至上主義で、本来の経済記事がおろそかになっているのではないかと指摘する。  編集長は、そうではないといいながら、東洋経済の雑誌のほうはプレミアムな雑誌を目指し、オンラインのほうは大衆的なところを引き継げばいいと話している。  私は長くそうしたことに関わってきたから、ネットがPV至上主義になるのは致し方ないと思う。  ネットでカネを稼ぐには、刺激的なタイトルと煽情的な内容にしなければならず、そうして稼いだPVがおカネになるのを見ていると、いくら御大層な寝言をいっていても転向せざるを得ないのである。  だいぶ前になるが毎日新聞が外国向けに出している英文サイトのコラム「WaiWai」で、日本からの情報として、性的なものや品性を欠く情報を載せ大きな問題になった。  結局、毎日はこれを認め、謝罪し、このサイトを閉めた。なぜこんなことを天下の毎日新聞がやったかといえば、人集めであった。  PVを増やし、話題になればなんでもいい。どうせネットなんだから。  東洋経済オンラインがそうならない、否、そうなっているのではないか。だが、結局、そうしたやり方は、次のもっとえげつないネットにとって代わられるのだ。  今は東洋経済の看板があるから、読者は、俺はこんな下品な記事を読みたくて来ているんじゃない、来たついでに読んでいるだけだと思いたいのだ。  だがやがて、そういう読者が主流になり、良質な読者は逃げていくはずだ。どうせやるなら開き直って御託はならべないことだ。  何がなんでもPVで日本一になってやる。稼ぎまくってやる。そのためには手段など選ばない。そう覚悟を決めなくては、どこかで挫折する。  ところで改造内閣で早くも波乱の目になる2人が現れた。河野太郎外相と江崎鉄磨・沖縄北方担当相である。  河野は訪問先のマニラで中国の王毅外相と会談した。王から父親の河野洋平は正直な政治家だが、お前の南シナ海発言には失望したといわれ、そっちこそ大国としての振る舞いを身につけろと返した。  安倍首相は、これを聞いて「よくいった」と思ったのか「とんでもないヤツを外相にした」とうなだれたのだろうか。  江崎は、文春によれば、田中派の大幹部だった江崎真澄元通産相(故人)の三男で、人柄はいいが酒癖がよくなく、酒で失敗するのではないかと心配されているという。だが、先月の与野党の議員の会合で「昭恵夫人は国会に呼ぶべき」と発言したという。  たびたび大事故を起こしているオスプレイの自粛を小野寺防衛相が申し入れたのに、米軍側は鼻も引っかけなかったことに、「日米地位協定は少し見直さないと」と語ったのである。  以前にも触れたが、地位協定は日本の憲法の上に置かれ、米軍が憲法を蔑ろにして日本中で我が物顔に振る舞える根拠となっているものだが、沖縄担当の大臣が「見直し」に言及し、「時間がかかってでも、沖縄県民の気持ちを政府がしっかり受け止めながら、米国には言うべきことは言いながら(見直すべきだ)、という考えを持っている」(デジタル朝日8月8日13時31分より)と発言したのは、万が一酒に酔っていたとしても、正論を堂々と吐いた勇気を買う。  国会会期中でないことが残念だ。NHKの『ニュースウオッチ9』はさらりと触れ、テレ朝の『報道ステーション』は、この発言の重大さを丁寧に伝えていた。  ポストが野田聖子や小野寺五典の身体検査をしていたが、それ以外にも茂木敏充・人づくり革命担当相は、豊田真由子のように怒りっぽく、これまで秘書が80人以上辞めていると文春が報じている。この御仁には、衆議院手帳を無償で配った「公選法違反」疑惑もあると新潮も報じている。  スタートしたばかりだが、新閣僚たちの誰から、安倍政権に打撃を与える失言や暴言、スキャンダルが出てきてもおかしくない。  私ぐらいの年になると、がんもアルツハイマーも、見つかっても仕方ないと思ってはいるが、若い人は、そう診断されたらきついだろう。  新潮は、血液一滴で13種類のがんを早期発見できる検査法が開発され、実際に使われていると報じている。 「マイクロRNA」という。これはまだ実用化一歩手前だが、広島大学が立ち上げたバイオベンチャーが開発した「ミアテスト」というのがすでにあるそうだ。  これはがんからアルツハイマーまで診断できるという。新潮の20代の男性記者が膵臓がんとアルツハイマーの検査を受けたそうだ。  結果は、すい臓がんはB判定で、アルツハイマーはC判定だという。B判定は微量ながらがんに関連するマイクロRNAが出てきているから食生活を気を付けろといわれ、安心はできないそうだ。  ではアルツはどうか。20代でC判定は珍しいそうで、C以上の判定が出たときは、画像検査をするよう勧めているそうだ。  気になるのは、こういわれた若い男性記者である。調べなければよかった、そう後悔していないか。がんばれ、まだがんやアルツになると決まったわけではない。だが可哀想に。  今月中に北朝鮮とアメリカが戦火を交える。そんな悪夢が現実になるかもしれない。  北朝鮮は新型中距離弾道ミサイル「火星12」によるグアム島周辺への包囲射撃態勢を8月中旬までに完成させ、金正恩の発射命令を待っていると朝鮮中央通信が10日伝えた。  しかし、この短期間に、北朝鮮がICBMの飛行距離を飛躍的に伸ばし、核弾頭をミサイルに着弾できるほどの小型化に成功したという北の一方的な発表と、それをアメリカ側が信ぴょう性ありとして、トランプが怒り狂うという構図は、何か胡散臭い気がする。  まったくのでっち上げとは思わないが、北朝鮮危機はロシアンゲートで追い込まれているトランプの手の中にある唯一の彼に有利な手札である。  ロシアの疑惑から国民の目をそらせるために、北朝鮮危機を煽り、金正恩も米朝戦争も辞さずと進軍ラッパを吹きならす。  だが、寸止めで終わればいいが、万が一ということもないではない。こうした中で、韓国の文大統領はあくまでも対話重視といっているが、安倍首相が何を考えているのかが聞こえてこない。  国会閉会中の暇な時こそ、トランプの別荘へ行って、腹を打ち割って北朝鮮問題を語り、軽挙妄動しないようトランプに自粛を求めるのが安倍のやるべきことだと思うのだが。  ところで、週刊誌は今週も不倫記事ばかり。外国からは、日本では不倫ばかりが横行し、『不倫口論』という雑誌まで出ている不思議な国だと思われているのではないか。  話を変える。昨年大騒ぎになった「5人不倫」の乙武洋匡のその後。彼は離婚して子どもとも別れ、一人暮らしを続けているらしいが、昨年11月にフジテレビの『ワイドナショー』に久しぶりに出演した。  だが、ここでの発言が、別れた妻の心を逆なでしたと新潮が報じている。 「私がしでかしたこと自体は、妻はずっと前から知っていたことなので、それ自体っていうのは特にふたり(夫人との)の間で揉め事になることはなかった」  口は禍の元である。別れる際、2人の間で、そうした経緯については一切口外しないという「守秘義務契約」を結んでいたそうだから、約束違反である。その上、妻も知っていたというのは「虚偽」で、自分をカッコよく見せようとして、妻や子どもたちを傷つけても構わないという乙武の態度に憤慨したという。  そこで、妻側は、契約違反の違約金と、ウソを垂れ流した不法行為による精神的賠償、それに不倫相手の一人も提訴したのである。  少し前まで「日本一いい人」と持て囃された男は離婚された上に、軽率な発言で妻の怒りを再び買ってしまったようだ。  さて、私はローラという女性が好きだ。バングラデシュ人の父親が時々世を騒がせたりしたが、彼女の美しさ、歌のうまさ、料理のうまさは瞠目に値すると思っている。  ハリウッドで『バイオハザードVI』に出演して女優デビューを果たし、アメリカでも注目されているという。  そのローラに異変が起きていると、文春がハリウッドに飛んだ。6月17日、彼女がTwitterに「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる」と投稿し、事務所とのトラブルで独立するのではと騒ぎになっているというのだ。  文春によると事態は深刻なようで、CMは10本以上あるのに、テレビのレギュラーはゼロになっているそうだ。  ローラが所属する事務所はモデル事務所「LIBERA」。創業者で代表取締役は羽布津康史(39)。民間調査会社の調べによると、同社の売上高は推定8億円で、そのうちローラの稼ぎが約9割というから、事務所にとっての命綱である。  独立されては大変と考えたのであろう、羽布津社長はローラの私生活を徹底的に管理し始めたという。  ついにはエスカレートして、羽布津はローラの自宅へ乗り込み、部屋で暴れた末、契約書にサインせよと迫った。震えあがったローラは契約書に何が書かれているのか理解できないまま泣きながらサインしてしまったそうだ。  この契約書がとんでもない内容だった。ローラとの契約有効期間は異例の10年。しかも契約満了を迎えても自動的に10年契約が更新される。ローラ側が契約更新しないといっても、事務所サイドの了承がなければ解除できない。たとえ契約解除できたとしても、その後2年間は芸能活動できないという不平等な「奴隷契約」だそうである。  さらに、ギャラを10分の1に下げられたというから、ひどいといわざるを得ない。  ついには心労のためだろう、5月下旬、撮影にために訪れていたロサンジェルスでローラは倒れてしまう。6月に医者に行くと「これ以上症状が進行するとうつ病になる」といわれたそうだ。  このところSMAPが解散に追い込まれたり、能年玲奈が独立するに当たって改名(のん)させられたりと、事務所とのトラブルでタレント側が泣くケースが目立つ。  こうしたことに、今年7月、公正取引員会が調査に乗り出し、大手芸能プロなどで独占禁止法に抵触する不公正な契約が結ばれていないか、調べる方針だという。  文春の記述が正しいとすると、ローラのケースはこれに当てはまるはずだ。文春から事情を聞かれたローラは沈黙を通したそうだが、最後に芸能活動を続けるのかと聞かれ、「心配してくれてありがとう。うん、私、頑張る。これからもみんなをハッピーにするから待っててね」とけなげにいったそうだ。  私も行って優しく抱きしめてやりたい。それはともかく、芸能人も一労働者(中には個人事業主になっている者もいるが)である。守ってあげてください、神津連合会長さん。  今週の第1位は新潮の記事。文春や新潮は、現代、ポストと違って、表紙に売り物企画を載せない雑誌だが、今週、新潮は「錦織圭を迷わすモデル恋人の告白」というのを一本載せている。  よほど自信のある記事なのだろう。グラビアにはワシントンで錦織(27)と恋人の観月あこ(25)が、仲良く寿司屋で食事をしている写真が掲載されている。  錦織の年収は、6月に発売されたアメリカの経済誌『フォーブス』によると、世界スポーツ選手の長者番付で日本人最高の26位で、約37億円。  だが、新潮によると、観月と付き合ってから錦織の成績は低迷し、世界ランクも5位から9位にまで落ちてしまった。  ファンから観月は「さげまん」といわれているそうだ。だがそんな評にお構いなく、2人は蜜月のようだが、多くの障害があるそうだ。  その最大のものが島根県松江市に住む父親の清志だ。彼は新潮にこう語っている。 「(結婚については)うーん……わからねぇなぁ。そんなもん全然想像したくもない。彼女(観月)が悪いっていうのはいっぱい聞くし。周りからね。まあ、悪いことしか聞かないからね」  一刀両断である。観月がもともとモデルとして芸能界で仕事をしていたことも気に入らないらしい。 「もう、嫌い。芸能人って。ウチは本当にリアルな世界だけん。芸能人だとスキャンダルなこともプラスになるけど、我々の世界はそうじゃないけん」  観月はモデルとしては鳴かず飛ばずだったが、ジャニーズ事務所の玉森裕太や、杉良太郎とのスキャンダルで名をはせてきた。  今回新潮は、観月への直撃にチョッピリ“成功”している。ネットや雑誌で悪く書かれていることについて、彼女は、見てない、興味がない。  ワシントンで開かれているシティ・オープン期間中、「夜の営みはしているか」という失礼な質問にも、「やってないですよ(笑)」と受け流す。  結婚については、「結婚はしたい(ですが)、彼に任せています」と、ボールが錦織サイドにあることを示唆したという。  グラビアで錦織の表情を見る限り、彼も観月を憎からず思っているようだし、結婚は親が決めるものではない。  もう一度世界ランクの上位に返り咲き、周囲を黙らせて結婚すればいい。いい大人同士なのだから。 (文=元木昌彦)

宮迫博之はごまかし、仲間由紀恵は笑い、乙武洋匡は訴えられた……芸能界“不倫の後始末”

宮迫博之はごまかし、仲間由紀恵は笑い、乙武洋匡は訴えられた……芸能界不倫の後始末の画像1
「週刊文春」(8/17・24号、文藝春秋
今週の注目記事・第1位 「『錦織圭』を迷わすモデル恋人の告白」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第2位 「ローラ『10年奴隷契約書』」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第3位 「『乙武クン』と愛人を『糟糠の妻』が訴えた!!」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第4位 「『がん』『アルツハイマー』超早期発見」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第5位 「『安倍改造内閣』の身体検査はD判定」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第6位 「『東洋経済オンライン』衝撃の内部告発」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第7位 「雨上がり宮迫博之(47)“決死の不倫”」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第8位 「日本の未来予想図」(「ニューズウイーク日本版」8/15・22号) 同・第9位 「仲間由紀恵 裏切り夫との“恐怖の晩餐”実況中継」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第10位 「自転車事故から1年 谷垣禎一『餃子や焼き鳥をモリモリ』」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第11位 「斉藤由貴“恋人つなぎ階段下り”の真相」(「週刊文春」8/17・24号) 同・第12位 「金銭トラブルで露出度アップ!? 『小池栄子』が前事務所に訴えられた」(「週刊新潮」8/17・24号) 同・第13位 「イチロー『来季オリックス』復帰」(「アサヒ芸能」8/17・24号) 同・第14位 「『女が嫌いな女』2017」(「週刊文春」8/17・24号)  今週は現代とポストがお休み。だが、文春、新潮は今週も元気だ。8月に入って台風が居座り、去ったと思ったら梅雨のように雨が降り、湿度は高いから、なんだか息苦しい。  冷夏でもないが、ピーカンの日など数えるほど。こんな変な夏はこれまで経験したことがない。天変地異の前触れでないことを祈りたいが……。  まずは恒例の文春の女が嫌いな女。今年の前半は豊田真由子センセイと松居一代の大激戦とみたがどうか。  やはりぶっちぎりで松居が第1位。779票で2位の稲田朋美を200票以上引き離している。  3位が上西小百合、4位が工藤静香、5位が蓮舫で、6位が和田アキ子。ようやく7位に豊田センセイがランキング。8位にベッキー、9位に藤原紀香、10位が今井絵理子。  意外にも? 11位に小池百合子が入っている。当然か。  松居は無印の超穴馬だったが、飛び出したら2位以下を大きく離した。嫌われる女として安定した力を誇っているのは、上西、工藤静香、和田アキ子、藤原紀香あたりである。  下半期に松居が残るには、もうひと騒ぎしなければ無理かもしれない。  文春にひと言苦言を。池上彰の連載特別篇として、小池都知事と対談しているが、これがすこぶる面白くない。  池上の持ち味である鋭い突っ込みも、豊洲・築地の両方を残す小池の“決断”のおかしさも衝かず、とりとめのない話に終始。  合併号の中で一番つまらない対談であった。猛省を!  アサ芸が、イチローが来季、オリックスへ帰ってくると報じている。  寄る年波には勝てない。あれほどの天才的なバッティングも、レーザービームといわれる強肩にもはっきり衰えが見える。  だが、このままシーズンを終えて、イチローがすんなり日本球界へ帰って来るのだろうか。  私は疑問だが、アサ芸によれば、宮内オリックスオーナーはイチローとの関係が切れないように腐心してきたという。  また、元オリックスの捕手で、昨年までスカウト部の国内編成担当だったAが、今年からスカウト部の海外担当になっていたという。  このAは、イチローが入団直後から寮の同室で過ごし、イチローの教育係的な立場にあり、イチローも信頼しているという。  イチローが帰国すれば、成績はともかく、ブームが起こることは間違いない。1年現役をやって、オリックスの監督にするという青写真が進められているというのである。  名選手必ずしも名監督ならず。ましておや、孤高のバットマン・イチローに監督が務まるのか。正直、見てみたい気はする。  このところ所属事務所とタレントのトラブルが多い。元グラドルで、現在は女優としても活躍する小池栄子が、所属していた前の事務所から、未払金1,200万円を支払えと、訴状を送られたというのだ。  小池は、前の事務所を離れ、夫と個人事務所をつくったが、その際、事務所側は、それまでのCMを除く彼女の売り上げを3,876万円と試算し、その約30%を払えと主張し、夫側は、払う必要はないとしているそうだ。  それも2年前からもめているという。どちらが正しいのか判断できる立場にはないが、後でローラのところで触れるが、これほど事務所とタレントがトラブるのは、この業界に何かしら問題があるのではないか。  前近代的な商習慣が残っていて、タレントを商品のごとく考え、使い捨てることを何とも思わない世界を変えないと、こうしたトラブルはますます増えていくと思うのだが。  さて、斉藤由貴会見で、恋人つなぎしたのはなぜかと聞かれ、「きっと好意はあるから、手を出されたときに、ぱっとつなぐことはあるんだと思います」。  夫婦関係が壊れないのかと聞かれ、「それはそれでしょうがないなという気持ち」。50歳にもなってこのいい方はないだろう。  文春は、斉藤の相手の医者が、映画の帰り、階段を下りるのにふらついていたので手を貸したといっていたが、そうではないと証拠写真を載せている。  それを見ると、階段を斉藤は一人で下り、男はだいぶ後ろから下りてきている。そして映画館を出てから恋人つなぎしているのだ。まあどうでもいいけどね。  可哀想なのは夫と敬虔なモルモン教徒の父親である。8月6日、斉藤も通う横浜市内のモルモン教会の日曜礼拝で、80歳になる斉藤の父親は壇上で、 「今、教会の名前が汚された風に発表されています。本当に悔しくてたまりません。今まで私はそんなことのないように生きてきたつもりです。でも、許していただきたい。あの子には、あの子なりの苦しみがあるのかもしれません(中略)親子であったとしても、それを皆さんの前で言う資格はないのかもしれません。でも、許してください……」  泣きながら信者たちに許しを請い、その後ろにはやつれた様子の斉藤の夫の姿もあったと文春が報じている。  ところで、谷垣禎一元自民党幹事長が自転車事故を起こしてから1年が経つ。ぽつぽつ情報が出てくるようにはなったが、本当のところは依然わからない。  文春は、谷垣の側近議員が「もう病院から国会に通えるぐらい回復し、しゃべりも問題ない。箸は持てないが、大きなスプーンで餃子や焼き鳥をモリモリ食べている。年内には国会に戻る」といっていると報じているが、にわかには信じられない。  そこまで回復しているなら、近い人間でなくとも会いにいった人間がいるはずだが、そうした話は聞こえてこない。  まだリハビリ途上というところではないか。今回の組閣では谷垣グループから一人も入閣しなかった。  安倍は、谷垣のいない谷垣派を恐れることはないと考えたのであろう。  閑話休題。日本出版販売が発表した7月の店頭売上前年比調査によると、書店店頭売上は前年同月比4.9%減となったそうだ。  内訳は、雑誌9.1%減、書籍2.6%減、コミック5.3%減だった。軒並下がっているが、雑誌がきわめて大きいのは深刻である。  もっとも『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(ケント・ギルバート著/講談社)が売れているというのだから、買う本がないというのも大きいと思う。こういう本を講談社が出しているなんて、OBとしては恥ずかしい。  ところで「創」という雑誌を知っているだろうか。部数は大したことはないが、ほかの雑誌では絶対やらないものが読める。  9月号には、相模原障害者殺傷事件の植松聖被告から編集部に届いた手紙を公開している。何カ所か紹介してみたい。 「私は意思疎通がとれない人間を安楽死させるべきだと考えております。私の考える『意思疎通がとれる』とは、正確に自己紹介(名前・年齢・住所)を示すことです」 「私の考えるおおまかな幸せとは“お金”と“時間”です。人生には全てに金が必要ですし、人間の命は時間であり命には限りがあります。重度・重複障害者を養うことは、莫大なお金と時間が奪われます」 「精神科医はゴミクズです。その証拠に日本はウツ病と自殺者であふれております」 「共生社会とは一人ひとりが自立し支え合う生活と考えられますが、今は奇生社会と呼ぶ方が適確かと思われます。延命や介護は人の弱みに吸い付くウジ虫です」  犯行当時の考え方と、1年が経っても変わっていないことにため息が出る。  尾野豪志津久井やまゆり園家族会前会長が、19人の被害者が警察によって匿名にされた問題について語っている。  津久井署は最初、被害者は実名だとして、匿名にしてくれという園長や家族会会長の願いを断っていたという。だが遺族の中からも懇願する人が出てきて、警察は本庁と協議し、「今回だけは障害者なので特例として認める」となったそうだ。  しかし尾野は、障害者だから匿名を認めるとすると、「19人の中には津久井やまゆり園で何十年も暮らしていた人もいたのに、そこにいたことにならなくなってしまう。彼とか彼女の人生は何だったのかと思うと、植松にも殺されて家族にもまた殺されてしまったという気がするんです」。  尾野は、あえてきついい方をすると、「名前を出したくないという家族の方々が、被害を受けた当人ではなくて、家族が差別されるから名前を出したくない。自分の保身で出さないんだと、僕はそう思っています」。  差別はどんなものでもなくさなくてはいけない。それは正論だが、厳としてある差別とどう取り組み、無くしていったらいいのだろうか。私などは、途方に暮れてしまう。  さて、仲間由紀恵(37)という女優がいる。いい素質を持った女優である。彼女が俳優の田中哲司(51)と結婚したときは「逆玉の輿」と騒がれた。  そのうえ、彼は女癖が悪いというから、そんな男となぜ。仲間の事務所もそれを心配していたそうである。  だが世の中とはそういうものであるし、それでなくては面白くない。世の中にいい女と不細工な男との組み合わせなどはいて捨てるほどある。  だが、そういう男は、いい女を女房にしたからといって、ほかの女に目がいかないわけではない。  田中もそうである。先日、仲間が日本を留守にしている最中に、ヘアスタイリストのところへ変装をして通っていたのをフライデーされてしまった。  その彼女とは深い付き合いだったそうだ。あわてて田中は仲間に謝り(と思う)、女は去った。  さあ、仲間はどうしたのか。仲間と田中が薬膳料理の店へ行き、2人の会話を聞いた客が文春に話している。  2人の間に会話はほとんどなかった。無言で料理を口に運ぶ田中。仲間は笑みを浮かべながら、「美味しい? 本当に美味しいと思っている?」と上目使いで尋ねていたのが印象的だったという。  本当は仲間はこういいたかったのではないか。「本当に私と結婚できてうれしいと思っている?」「いやなら別れてあげるわよ。私はすぐ再婚できるけど、あなたは無理ね」。  それがわかっているから亭主は何もいえない。チョッピリ可哀想だが。  さて、今週一番面白かった記事はニューズウイーク日本版の「日本を待ち受ける2つの未来」という特集だった。  これを読む限り日本の未来は暗いと思わざるを得ない。何しろ、「今後は、大陸中国こそが超大国で、日本は周辺に位置する中等国という千年来の力学が復活するだろう」(グレン・カール元CIA諜報員)、「今までの働き方や稼ぎ方を維持しようとすれば、日本経済はどんどん縮小。1000兆円以上の借金と社会保障の負担によって崩壊するだろう」「日本の生産性は国民全体で見ると世界27位だが、労働者に限ればスペインやイタリアよりも低く、先進国で最下位レベル」「高齢者問題に対応するため、日本は世界一生産性の高い経済大国、最先進国になる必要がある。付加価値の高いものを徹底的に追求する、とにかくイノベーションを求める。人口が減る分だけとにかく稼ぐ。それだけだ」(デービッド・アトキンソン元ゴールドマン・サックス金融調査室長)。  人口が急速に縮んでいく日本では、安くていいものなどつくらず、付加価値の多いものをどんどん作り、増え続ける高齢者を75歳まで働かせ、医療費や介護費などを使わせないようにすることだというのである。  今週の文春砲が狙いを定めた不倫はややランク落ちだが、雨上がり決死隊というお笑いコンビの宮迫博之(47)である。  この男、1996年に結婚して2001年には長男が誕生している。しかも12年に胃がんがわかり、胃の3分の1を切除した。その時は妻が献身的に介護したという。恐妻ネタが売り物だそうだ。  7月14日、そんな宮迫が六本木のバーでスレンダー美女と飲んでいた。彼女は一足先に運転手と都心の高級ホテルへ行き、運転手がフロントでチェックインしてカギを彼女に渡す。  クルマはバーに戻り、今度は宮迫を乗せてホテルへ。さっきとは違う階の駐車場に入り、車から降りてきた宮迫のスタイルはというと、後頭部が丸見えになるほど目深に被ったキャップとマスク姿。誰が見ても怪しい。  彼女が待っている部屋に入り約10時間。出てきたのは午前11時だった。そして7月25日には別の30代の女性と同じホテルで逢瀬を重ねる。マメだね宮迫は。  最初の女性は京都出身のモデル・小山ひかる(26)だそうだ。  文春に直撃された宮迫の姿がワイドショーで流れていたが、それほど悪びれた様子はない。  だが、小山とホテルに泊まったことはないなどとのらりくらり。誤解ですという宮迫に文春砲は、本当に真っ白ですかと聞くと、「えー、オフホワイトです」というと自宅へ入っていったという。  小山も全否定。美容系のライターとして活躍しているという30代の女性は、文春砲の「一線は越えている?」に、「……本当に何もなく。肉体関係は否定させてください」。  とっさのことで、逃げる男もいれば、宮迫のように一見堂々としていて、なんだかわからない答えをする男もいる。いっそのこと、一晩中、お互い裸でせっせっせをやっていたとでもいったらどうか。  東洋経済オンラインという経済雑誌の老舗・東洋経済がやっているネットメディアがある。  1カ月当たりのサイトのPVは2億超といわれる。売り上げも年間2億円を大きく超えるというから、たいしたものである。  お堅い経済のサイトがこれだけ稼ぐというのは、確かにニュースであろう。  だが、文春が東洋経済新報社の中堅社員に聞くと、うちは硬派なメディアと公言しているが、「その実はサイトを少し覗くとわかるように、下ネタ記事、貧困ネタの記事のオンパレードなのです」というではないか。  文春が入手した内部資料によると、週間TOP20ランキングには、 1.妻からも見放された34歳男性派遣社員の辛酸 2.独身女性が48歳でAV女優デビューした理由 3.「親が貧しい子」は勉強でどれだけ不利なのか  TOP20の中に経済記事といえるのは4、5本だという。文春は編集長を直撃して、PV至上主義で、本来の経済記事がおろそかになっているのではないかと指摘する。  編集長は、そうではないといいながら、東洋経済の雑誌のほうはプレミアムな雑誌を目指し、オンラインのほうは大衆的なところを引き継げばいいと話している。  私は長くそうしたことに関わってきたから、ネットがPV至上主義になるのは致し方ないと思う。  ネットでカネを稼ぐには、刺激的なタイトルと煽情的な内容にしなければならず、そうして稼いだPVがおカネになるのを見ていると、いくら御大層な寝言をいっていても転向せざるを得ないのである。  だいぶ前になるが毎日新聞が外国向けに出している英文サイトのコラム「WaiWai」で、日本からの情報として、性的なものや品性を欠く情報を載せ大きな問題になった。  結局、毎日はこれを認め、謝罪し、このサイトを閉めた。なぜこんなことを天下の毎日新聞がやったかといえば、人集めであった。  PVを増やし、話題になればなんでもいい。どうせネットなんだから。  東洋経済オンラインがそうならない、否、そうなっているのではないか。だが、結局、そうしたやり方は、次のもっとえげつないネットにとって代わられるのだ。  今は東洋経済の看板があるから、読者は、俺はこんな下品な記事を読みたくて来ているんじゃない、来たついでに読んでいるだけだと思いたいのだ。  だがやがて、そういう読者が主流になり、良質な読者は逃げていくはずだ。どうせやるなら開き直って御託はならべないことだ。  何がなんでもPVで日本一になってやる。稼ぎまくってやる。そのためには手段など選ばない。そう覚悟を決めなくては、どこかで挫折する。  ところで改造内閣で早くも波乱の目になる2人が現れた。河野太郎外相と江崎鉄磨・沖縄北方担当相である。  河野は訪問先のマニラで中国の王毅外相と会談した。王から父親の河野洋平は正直な政治家だが、お前の南シナ海発言には失望したといわれ、そっちこそ大国としての振る舞いを身につけろと返した。  安倍首相は、これを聞いて「よくいった」と思ったのか「とんでもないヤツを外相にした」とうなだれたのだろうか。  江崎は、文春によれば、田中派の大幹部だった江崎真澄元通産相(故人)の三男で、人柄はいいが酒癖がよくなく、酒で失敗するのではないかと心配されているという。だが、先月の与野党の議員の会合で「昭恵夫人は国会に呼ぶべき」と発言したという。  たびたび大事故を起こしているオスプレイの自粛を小野寺防衛相が申し入れたのに、米軍側は鼻も引っかけなかったことに、「日米地位協定は少し見直さないと」と語ったのである。  以前にも触れたが、地位協定は日本の憲法の上に置かれ、米軍が憲法を蔑ろにして日本中で我が物顔に振る舞える根拠となっているものだが、沖縄担当の大臣が「見直し」に言及し、「時間がかかってでも、沖縄県民の気持ちを政府がしっかり受け止めながら、米国には言うべきことは言いながら(見直すべきだ)、という考えを持っている」(デジタル朝日8月8日13時31分より)と発言したのは、万が一酒に酔っていたとしても、正論を堂々と吐いた勇気を買う。  国会会期中でないことが残念だ。NHKの『ニュースウオッチ9』はさらりと触れ、テレ朝の『報道ステーション』は、この発言の重大さを丁寧に伝えていた。  ポストが野田聖子や小野寺五典の身体検査をしていたが、それ以外にも茂木敏充・人づくり革命担当相は、豊田真由子のように怒りっぽく、これまで秘書が80人以上辞めていると文春が報じている。この御仁には、衆議院手帳を無償で配った「公選法違反」疑惑もあると新潮も報じている。  スタートしたばかりだが、新閣僚たちの誰から、安倍政権に打撃を与える失言や暴言、スキャンダルが出てきてもおかしくない。  私ぐらいの年になると、がんもアルツハイマーも、見つかっても仕方ないと思ってはいるが、若い人は、そう診断されたらきついだろう。  新潮は、血液一滴で13種類のがんを早期発見できる検査法が開発され、実際に使われていると報じている。 「マイクロRNA」という。これはまだ実用化一歩手前だが、広島大学が立ち上げたバイオベンチャーが開発した「ミアテスト」というのがすでにあるそうだ。  これはがんからアルツハイマーまで診断できるという。新潮の20代の男性記者が膵臓がんとアルツハイマーの検査を受けたそうだ。  結果は、すい臓がんはB判定で、アルツハイマーはC判定だという。B判定は微量ながらがんに関連するマイクロRNAが出てきているから食生活を気を付けろといわれ、安心はできないそうだ。  ではアルツはどうか。20代でC判定は珍しいそうで、C以上の判定が出たときは、画像検査をするよう勧めているそうだ。  気になるのは、こういわれた若い男性記者である。調べなければよかった、そう後悔していないか。がんばれ、まだがんやアルツになると決まったわけではない。だが可哀想に。  今月中に北朝鮮とアメリカが戦火を交える。そんな悪夢が現実になるかもしれない。  北朝鮮は新型中距離弾道ミサイル「火星12」によるグアム島周辺への包囲射撃態勢を8月中旬までに完成させ、金正恩の発射命令を待っていると朝鮮中央通信が10日伝えた。  しかし、この短期間に、北朝鮮がICBMの飛行距離を飛躍的に伸ばし、核弾頭をミサイルに着弾できるほどの小型化に成功したという北の一方的な発表と、それをアメリカ側が信ぴょう性ありとして、トランプが怒り狂うという構図は、何か胡散臭い気がする。  まったくのでっち上げとは思わないが、北朝鮮危機はロシアンゲートで追い込まれているトランプの手の中にある唯一の彼に有利な手札である。  ロシアの疑惑から国民の目をそらせるために、北朝鮮危機を煽り、金正恩も米朝戦争も辞さずと進軍ラッパを吹きならす。  だが、寸止めで終わればいいが、万が一ということもないではない。こうした中で、韓国の文大統領はあくまでも対話重視といっているが、安倍首相が何を考えているのかが聞こえてこない。  国会閉会中の暇な時こそ、トランプの別荘へ行って、腹を打ち割って北朝鮮問題を語り、軽挙妄動しないようトランプに自粛を求めるのが安倍のやるべきことだと思うのだが。  ところで、週刊誌は今週も不倫記事ばかり。外国からは、日本では不倫ばかりが横行し、『不倫口論』という雑誌まで出ている不思議な国だと思われているのではないか。  話を変える。昨年大騒ぎになった「5人不倫」の乙武洋匡のその後。彼は離婚して子どもとも別れ、一人暮らしを続けているらしいが、昨年11月にフジテレビの『ワイドナショー』に久しぶりに出演した。  だが、ここでの発言が、別れた妻の心を逆なでしたと新潮が報じている。 「私がしでかしたこと自体は、妻はずっと前から知っていたことなので、それ自体っていうのは特にふたり(夫人との)の間で揉め事になることはなかった」  口は禍の元である。別れる際、2人の間で、そうした経緯については一切口外しないという「守秘義務契約」を結んでいたそうだから、約束違反である。その上、妻も知っていたというのは「虚偽」で、自分をカッコよく見せようとして、妻や子どもたちを傷つけても構わないという乙武の態度に憤慨したという。  そこで、妻側は、契約違反の違約金と、ウソを垂れ流した不法行為による精神的賠償、それに不倫相手の一人も提訴したのである。  少し前まで「日本一いい人」と持て囃された男は離婚された上に、軽率な発言で妻の怒りを再び買ってしまったようだ。  さて、私はローラという女性が好きだ。バングラデシュ人の父親が時々世を騒がせたりしたが、彼女の美しさ、歌のうまさ、料理のうまさは瞠目に値すると思っている。  ハリウッドで『バイオハザードVI』に出演して女優デビューを果たし、アメリカでも注目されているという。  そのローラに異変が起きていると、文春がハリウッドに飛んだ。6月17日、彼女がTwitterに「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる」と投稿し、事務所とのトラブルで独立するのではと騒ぎになっているというのだ。  文春によると事態は深刻なようで、CMは10本以上あるのに、テレビのレギュラーはゼロになっているそうだ。  ローラが所属する事務所はモデル事務所「LIBERA」。創業者で代表取締役は羽布津康史(39)。民間調査会社の調べによると、同社の売上高は推定8億円で、そのうちローラの稼ぎが約9割というから、事務所にとっての命綱である。  独立されては大変と考えたのであろう、羽布津社長はローラの私生活を徹底的に管理し始めたという。  ついにはエスカレートして、羽布津はローラの自宅へ乗り込み、部屋で暴れた末、契約書にサインせよと迫った。震えあがったローラは契約書に何が書かれているのか理解できないまま泣きながらサインしてしまったそうだ。  この契約書がとんでもない内容だった。ローラとの契約有効期間は異例の10年。しかも契約満了を迎えても自動的に10年契約が更新される。ローラ側が契約更新しないといっても、事務所サイドの了承がなければ解除できない。たとえ契約解除できたとしても、その後2年間は芸能活動できないという不平等な「奴隷契約」だそうである。  さらに、ギャラを10分の1に下げられたというから、ひどいといわざるを得ない。  ついには心労のためだろう、5月下旬、撮影にために訪れていたロサンジェルスでローラは倒れてしまう。6月に医者に行くと「これ以上症状が進行するとうつ病になる」といわれたそうだ。  このところSMAPが解散に追い込まれたり、能年玲奈が独立するに当たって改名(のん)させられたりと、事務所とのトラブルでタレント側が泣くケースが目立つ。  こうしたことに、今年7月、公正取引員会が調査に乗り出し、大手芸能プロなどで独占禁止法に抵触する不公正な契約が結ばれていないか、調べる方針だという。  文春の記述が正しいとすると、ローラのケースはこれに当てはまるはずだ。文春から事情を聞かれたローラは沈黙を通したそうだが、最後に芸能活動を続けるのかと聞かれ、「心配してくれてありがとう。うん、私、頑張る。これからもみんなをハッピーにするから待っててね」とけなげにいったそうだ。  私も行って優しく抱きしめてやりたい。それはともかく、芸能人も一労働者(中には個人事業主になっている者もいるが)である。守ってあげてください、神津連合会長さん。  今週の第1位は新潮の記事。文春や新潮は、現代、ポストと違って、表紙に売り物企画を載せない雑誌だが、今週、新潮は「錦織圭を迷わすモデル恋人の告白」というのを一本載せている。  よほど自信のある記事なのだろう。グラビアにはワシントンで錦織(27)と恋人の観月あこ(25)が、仲良く寿司屋で食事をしている写真が掲載されている。  錦織の年収は、6月に発売されたアメリカの経済誌『フォーブス』によると、世界スポーツ選手の長者番付で日本人最高の26位で、約37億円。  だが、新潮によると、観月と付き合ってから錦織の成績は低迷し、世界ランクも5位から9位にまで落ちてしまった。  ファンから観月は「さげまん」といわれているそうだ。だがそんな評にお構いなく、2人は蜜月のようだが、多くの障害があるそうだ。  その最大のものが島根県松江市に住む父親の清志だ。彼は新潮にこう語っている。 「(結婚については)うーん……わからねぇなぁ。そんなもん全然想像したくもない。彼女(観月)が悪いっていうのはいっぱい聞くし。周りからね。まあ、悪いことしか聞かないからね」  一刀両断である。観月がもともとモデルとして芸能界で仕事をしていたことも気に入らないらしい。 「もう、嫌い。芸能人って。ウチは本当にリアルな世界だけん。芸能人だとスキャンダルなこともプラスになるけど、我々の世界はそうじゃないけん」  観月はモデルとしては鳴かず飛ばずだったが、ジャニーズ事務所の玉森裕太や、杉良太郎とのスキャンダルで名をはせてきた。  今回新潮は、観月への直撃にチョッピリ“成功”している。ネットや雑誌で悪く書かれていることについて、彼女は、見てない、興味がない。  ワシントンで開かれているシティ・オープン期間中、「夜の営みはしているか」という失礼な質問にも、「やってないですよ(笑)」と受け流す。  結婚については、「結婚はしたい(ですが)、彼に任せています」と、ボールが錦織サイドにあることを示唆したという。  グラビアで錦織の表情を見る限り、彼も観月を憎からず思っているようだし、結婚は親が決めるものではない。  もう一度世界ランクの上位に返り咲き、周囲を黙らせて結婚すればいい。いい大人同士なのだから。 (文=元木昌彦)

バイブとペニスを同時挿入、ふたりで振動を感じてイッちゃえる!

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それだけじゃあ、ありません! 膣内には充分にスペースが残っているため、相手のペニスを挿入することも出来ちゃいます!

膣内で振動を共有できるって、なかなかないですよね。一緒にオーガズムを感じることができるかも!

◎早漏男子にオススメ! 世界初のペニスリング「TOR2」(Lero)
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◎アナル責めや前立腺マッサージのファーストステップを終えたカップルに!「ANAL P×P」(フジ工芸)
以前、男性の前立腺を指で開発する方法をご紹介しました。

▼男のアナルを攻めてみよう! 前立腺マッサージで何度もイカす、ドライオーガズムを与える方法

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ビギナーがアナルに道具を挿入することの不安を解消してくれる、男性の中指ほどのスマートな作りがポイント。先端はツルッとしている上に竿にデコボコもないので、ローションを塗ればスルンと挿入しやすくスムーズに前立腺に辿り着く形状なんです。

挿入部分と反対部分は、会陰部に当たるようになっているため、3パターンある振動で広範囲に渡って責めることができます!

意外によく聞くのが、ふたりで道具で楽しんでいる途中で、電池や充電が切れてしまった……という話。気持ちよく楽しめるように、清潔な状態にしておくことと電池・充電切れのないよう、事前確認をお忘れなく!

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