「別の女性とヤリたい」彼女持ち、「大学入学前に箔をつけたい」童貞…風俗遊びをする<若者>ってどんな人?

 男性の欲望を解消し、癒やしを提供している風俗店。筆者の勝手なイメージですが、風俗遊びをしている男性って、ちょっとさえない人が多いのかな~、と思っていたところ、そうでもないようです。 「そういう人もいるけど、普通の人がほとんど」と語るのは、ソープランドに勤務するアンナさん(23歳/仮名)。なんでも、「風俗なんか行かなくても、そこらへんで女引っ掛けられるだろ!」と思うイケメンなお客さんもたまにいらっしゃるとか。  彼女いわく、風俗にやって来る男性は「容姿もだけど、年代もさまざま」だそう。メイン層は30代~50代だそうですが、20代前半の若者も来るし、80歳オーバーのおじいさんもいるそう(すごい)。  おじいさん客も気になりますが、今回は、風俗にやってくる若い男性について、アンナさんにいろいろ教えてもらいました。 大学入学前に童貞を捨てに来た若者客  彼女が勤めるのは、都内にあるソープランド。高級店ではなく、ヘルス並の金額(2万円でお釣りが来るくらいの額)で遊べる店です。ソープにしては低価格なのも、若者客が来る理由になっているよう。 「若者のお客さんで多いのは、『ノリで来ました!』って人だったり、『風俗好きの友達とやってきて……』って人ですね。あと、女性はあまり聞きたくないかもしれませんが、彼女持ちの男性も全然いらっしゃいますよ。そういう人は大抵、彼女のことは嫌いではないけど、別の女性ともヤリたい、っていう人が多いですね。一時の性欲を解消するために来ているので、リピーターになる確率は低めです」  また、彼女いわく「若者のお客さんが初めて風俗に来る時はワケアリなことが多い」のだとか。 「変に緊張しているから、『何で来たの?』って聞くと、彼女にフラれて寂しいとか、意中の女性とデートしていたんだけど、夜まで持ち込めなくて性欲を解消しにきた、という若い男性はいます。あとソープなので、『童貞を捨てに来ました!』っていう男性もいますよ。この間の新学期シーズンには『大学入学前に箔をつける!』っていう若者が数名いらっしゃいました(笑)。毎回、私なんかで本当に良いのかな~って思いながら、筆おろししています」  アンナさんいわく、童貞のお客さんは月に1回以上はいらっしゃるとか。「自分が処女を喪失した時のことって、今になっても忘れられないので、童貞のお客さんには気を使いますね」と語る彼女。  次の記事では、気になるおじいさんのお客さんについて、引き続き彼女に教えてもらおうと思います。

明石家さんまとジャニーズ事務所の関係性――『27時間テレビ』中居との共演廃止の舞台裏

 大半の生放送を撤廃するなど、例年に比べ、大幅なリニューアルが実施されると発表された『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)。番組の制作発表会見には、メインMCのビートたけしと関ジャニ∞・村上信五が出席し、すでに収録を終えていると報告。そして翌日には、同番組の恒例コーナーだった「さんま・中居の今夜も眠れない」も、今年は放送されないことが報じられた。  昨年の同コーナーは、SMAP騒動の渦中ということもあって、ファンのみならず業界関係者も注目を寄せ、放送では、年明けの「分裂報道」を受けて、明石家さんまが中居正広に対し、グループの今後やメンバーの人間関係について、深く切り込む内容だった。 「コーナー中、さんまは、木村拓哉やメリー喜多川副社長の名前を出し、グループ内やジャニーズ事務所の“対立構図”や“派閥問題”にも言及。さらには、言葉を濁す中居に対して、『飯島さんはどうしてるの? それだけ言ってくれたら引き下がる』とまで突っ込んだんです。さんまは『ファンが知りたがっている』と言っていましたが、芸能マスコミ関係者も同じように関心を示していただけに、多くのメディアが、この件を取り上げました。そして、放送の3週間後、SMAPは解散を発表することになったのです」(テレビ局関係者)  香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の事務所退所が発表されている中、今年はさんまが中居にどんな質問をするのか、マスコミ内外から大きな注目が集まっていた。 「ところが、先日同局より、今年はコーナー自体が放送されないと明言されました。一部では、ジャニーズサイドがフジテレビに“放送中止要請”を行ったとされていますが、そう言われても仕方ない流れではあります」(芸能プロ関係者)  さんまに関しては、ジャニーズを始めとした大手芸能プロでも「口出しできない」とされており、ジャニーズとしても、口をふさぐには、フジ側へアプローチを行うほかないというのが実情だという。 「さんまは、工藤静香に近い立ち位置となっているんです。さんまとメリー氏は古くからの仲で、2人の関係は世間が思っている以上に深く、また、さんまは木村本人ともプライベートでも付き合いがあるほど仲がいい。事務所のトップ陣と懇意のさんまに、苦々しい思いはあれど、直接注意できるジャニーズのスタッフはいないと思いますよ。もしコーナーが放送されれば、昨年に続き、SMAP解散について中居の口を割らせようとするのは必至だけに、それを阻止するためには、フジにコーナー廃止を要請するしか道はなかったといえるでしょう」(同)  今年の『27時間テレビ』は、「視聴率不振が続いたこともあり、MCの村上を始めとして、若い世代へアピールする方向へ舵を切った」(前出・テレビ局関係者)というが、中居やさんまはこのために“リストラ”されてしまったのか、それとも……。

病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?

病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?の画像1
アミューズ オフィシャル ウェブサイトより
「仕事の幅を広げるために『相棒』(テレビ朝日系)を降板したのですが、結果的にそれがマイナスに働いてる感じがしますね。本人は性格もよくて真面目なんですけど、年齢の割に芝居に振り幅がないので、テレビでは起用しにくくなっているのが現状です」(テレビ局関係者)  初代“相棒”として活躍した寺脇康文。一時に比べ、テレビでの露出は激減している。 「業界では病気説が飛び交うほど、仕事がないようです。見た目は若いですが、実はもう55歳と、いい年齢なんです。最近の連ドラだと、お父さん役は40代の役者さんがやったり、同じ50代だと松重豊さんや遠藤憲一さんがいたりと、ライバルは豊富です。主演となると、中井貴一さんや豊川悦司さんと、こちらも実績十分なライバルが多数います。所属事務所のアミューズも、無理やり2時間ドラマの主演をやらせたりしたのですが、案の定コケて、脇役にもいけない状態になっています。いまやその脇にも光石研さん、手塚とおるさん、相島一之さんらがいますからね。この3人は寺脇さんよりもギャラが安いので、重宝されていますよ」(芸能事務所関係者)  先日、松任谷由実が11月27日より東京・帝国劇場で上演する舞台『ユーミン×帝劇 vol.3「朝陽の中で微笑んで」』に出演することが発表されたが、テレビの仕事は端役ばかりで、“相棒”だった頃ほどのオファーはない。 「以前は『王様のブランチ』(TBS系)でMCをしたり、幅広い仕事をこなしていたイメージですが、今後はそれも厳しそうです。あれだけ『相棒』で実績を残した人なので事務所もないがしろにはしないでしょうけど、若手俳優のバーターでドラマに出ることはあっても、彼がメーンで出ることはもうないでしょうね。共演者からの評判もいいのですが、やはり人気商売ですから。局としても、起用しにくい俳優さんになってしまいましたね」(ドラマスタッフ)  果たして寺脇は、この窮地を脱することができるのか――。

病気説も……『相棒』降板で仕事がない! 寺脇康文が「起用しにくい」理由とは?

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アミューズ オフィシャル ウェブサイトより
「仕事の幅を広げるために『相棒』(テレビ朝日系)を降板したのですが、結果的にそれがマイナスに働いてる感じがしますね。本人は性格もよくて真面目なんですけど、年齢の割に芝居に振り幅がないので、テレビでは起用しにくくなっているのが現状です」(テレビ局関係者)  初代“相棒”として活躍した寺脇康文。一時に比べ、テレビでの露出は激減している。 「業界では病気説が飛び交うほど、仕事がないようです。見た目は若いですが、実はもう55歳と、いい年齢なんです。最近の連ドラだと、お父さん役は40代の役者さんがやったり、同じ50代だと松重豊さんや遠藤憲一さんがいたりと、ライバルは豊富です。主演となると、中井貴一さんや豊川悦司さんと、こちらも実績十分なライバルが多数います。所属事務所のアミューズも、無理やり2時間ドラマの主演をやらせたりしたのですが、案の定コケて、脇役にもいけない状態になっています。いまやその脇にも光石研さん、手塚とおるさん、相島一之さんらがいますからね。この3人は寺脇さんよりもギャラが安いので、重宝されていますよ」(芸能事務所関係者)  先日、松任谷由実が11月27日より東京・帝国劇場で上演する舞台『ユーミン×帝劇 vol.3「朝陽の中で微笑んで」』に出演することが発表されたが、テレビの仕事は端役ばかりで、“相棒”だった頃ほどのオファーはない。 「以前は『王様のブランチ』(TBS系)でMCをしたり、幅広い仕事をこなしていたイメージですが、今後はそれも厳しそうです。あれだけ『相棒』で実績を残した人なので事務所もないがしろにはしないでしょうけど、若手俳優のバーターでドラマに出ることはあっても、彼がメーンで出ることはもうないでしょうね。共演者からの評判もいいのですが、やはり人気商売ですから。局としても、起用しにくい俳優さんになってしまいましたね」(ドラマスタッフ)  果たして寺脇は、この窮地を脱することができるのか――。