渡辺直美『カンナさーん!』、視聴率暴落の原因は“善人すぎる主人公”への違和感?

 8月8日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第4話が放送される。視聴率は第1話は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は12.6%と絶好調だったが、第3話目に10.1%と大幅ダウンしてしまった。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)が、スマートでクールなキャリアウーマン・真理(シシド・カフカ)と浮気していることが発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意する…… というストーリーだ。

 第3話でカンナは、礼が保育園に麗音を迎えにいった後、そのまま真理を引き合わせていたことを知って怒りに震える。しかし、カンナの前でも真理は堂々とした様子で涼しい顔。ここで麗音は、真理を含めた“みんなで海に行きたい”と言い出し、カンナはこれを了承してしまった。

 しかも海に行く当日、カンナに否定的な姑・柳子(斉藤由貴)と、その夫・徹三(遠山俊也)も同行することが発覚。柳子が相変わらずカンナに嫌味を言う一方、真理に対しては好意的な態度を示すのだった。

「第3話では、カンナがまるで“聖人”のように描かれるシーンが連発されました。例えば、海での昼食タイム、真理がみんなのために作ってきた弁当を出しづらそうにしていることを察したカンナは、それを出すように促し、さらに麗音に積極的に食べさせ出したのです。カンナは真理に敵意を剥き出しにしていましたが、いがみ合いを子どもの前ではしないなど、かなり“できた女”として描かれました。こうしたカンナの行動には、視聴者から『カンナって素晴らしい人!』と絶賛の声が上がった一方、『性格良すぎてありえない。仏かよ』『カンナの“いい人推し”がキツい』『逆にイライラしてしまった』という声も出ていましたね。」(芸能ライター)

 しかし礼はこうしたカンナの行動を見て惚れ直したようで、真理と別れることを決意。そして真理もまた「かっこいいね、カンナさん。今日1日でよくわかった」と事実上の敗北宣言をし、礼への気持ちを抑えて去っていくのだった。

 第4話では、世界で活躍するファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)に、カンナの作品が評価されてカンナはまたとないチャンスを手に入れる。ニックはカンナに大量の宿題を出すのだが、カンナはこれに食らいついていこうと奮闘。そんな大忙しのカンナに、礼は突如「あと3カ月でこの家を出て行かなければならない」と切り出し、一家で礼の実家に同居することを提案する。カンナは仕事と子育ての両立を考え、お試しで同居生活をスタートするのだが、麗音を柳子に取られる形になってしまう。

「真理は結局“根はいい人”というキャラだったので、カンナとそこまで揉めませんでしたが、今のところ柳子はカンナのポジティブ思考が通用しないほど、かなりキツくて嫌味なキャラに描かれています。今後、嫁姑バトルが中心に描かれることになるでしょうが、それに伴い、カンナの“聖人キャラ”が前面に出すぎると、視聴者から反感を買い、視聴率も下降していくかもしれませんね」(同)

 第4話で初の2ケタ割れか、回復の兆しをみせるか、注目が集まる。

仕事選びまくり、ドタキャンしまくりでも“独り勝ち” 宮沢りえの天下は続く……

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「通常、この時期になると、秋・冬の映画のキャスティングというのはいろいろと明らかになってくるんですが、最近はある女優さんの影響で、ペンディングになってる案件がいくつもあるんです。彼女は演技力だけでなく脚本を見る力もあるので、誰も文句は言えないんですけどね」(映画関係者)  その女優とは、ここのところ日本映画界の賞という賞を総ナメにしている女優・宮沢りえのこと。 「今年も日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を獲得しました。2000年代に入って、最優秀主演女優賞を複数回受賞しているのは彼女のほかに、樹木希林さんと吉永小百合さんしかいません。しかも、3回受賞しているのは宮沢さんだけです」(テレビ局関係者)  実際、今は女優としては独り勝ちの状態だという。 「先日クランクアップした、阿部寛さんの主演映画『祈りの幕が下りる時』のヒロインは松嶋菜々子さんが演じていますが、もともとは宮沢さんに声をかけたものの、『ドラマ化もされたシリーズものには出ない』という理由で断られたそうです。彼女はCMもやってますから、基本的に仕事を選べる立場にあります。なので、いい脚本を待つだけ待って、そちらを選ぶということはプロとしては当然といえば当然なのですが、待たせるだけ待たせて、結果キャンセルとなると、新たに代役を探すのも難しくなります。ただ、それでもあの演技を見せられると、まず彼女に声をかけたくなる気持ちもわかりますけどね。実際、彼女に続く女優がいないのも事実ですから」(芸能事務所関係者)  しばらく宮沢の天下が続きそうだ。

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「通常、この時期になると、秋・冬の映画のキャスティングというのはいろいろと明らかになってくるんですが、最近はある女優さんの影響で、ペンディングになってる案件がいくつもあるんです。彼女は演技力だけでなく脚本を見る力もあるので、誰も文句は言えないんですけどね」(映画関係者)  その女優とは、ここのところ日本映画界の賞という賞を総ナメにしている女優・宮沢りえのこと。 「今年も日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を獲得しました。2000年代に入って、最優秀主演女優賞を複数回受賞しているのは彼女のほかに、樹木希林さんと吉永小百合さんしかいません。しかも、3回受賞しているのは宮沢さんだけです」(テレビ局関係者)  実際、今は女優としては独り勝ちの状態だという。 「先日クランクアップした、阿部寛さんの主演映画『祈りの幕が下りる時』のヒロインは松嶋菜々子さんが演じていますが、もともとは宮沢さんに声をかけたものの、『ドラマ化もされたシリーズものには出ない』という理由で断られたそうです。彼女はCMもやってますから、基本的に仕事を選べる立場にあります。なので、いい脚本を待つだけ待って、そちらを選ぶということはプロとしては当然といえば当然なのですが、待たせるだけ待たせて、結果キャンセルとなると、新たに代役を探すのも難しくなります。ただ、それでもあの演技を見せられると、まず彼女に声をかけたくなる気持ちもわかりますけどね。実際、彼女に続く女優がいないのも事実ですから」(芸能事務所関係者)  しばらく宮沢の天下が続きそうだ。

『過保護のカホコ』好調の原動力は、竹内涼真? 朝ドラ『ひよっこ』の“島谷ロス”現象

 高畑充希が主演する日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』(水曜午後10時~)が好調だ。初回は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタート。その後も、10.8%、12.0%、11.1%と4週連続で2ケタを記録。ここまでの平均は11.4%と安定した数字をキープしている。

 前クールの同枠ドラマ『母になる』(沢尻エリカ主演)は平均9.2%と1ケタ台に沈んだだけに、日テレとしては、今期はなんとしても2ケタ台で終わらせたいところ。高畑にとっても、今作は民放連ドラ初主演となるだけに、高い数字をマークして、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年前期)の高視聴率がフロックではないことを証明したいところだ。

 現状、好調に推移している『過保護のカホコ』だが、その原動力は高畑はもちろんのこと、準主役の竹内涼真にもあると見る向きも多いようだ。同ドラマにおいて、竹内は超過保護に育った主人公・カホコ(高畑)が恋心を抱く、同じ大学の画家志望の青年・麦野初役を演じている。

 竹内といえば、現在放送中のNHK朝ドラ『ひよっこ』の東京編で、第55話から登場。主人公・みね子(有村架純)と同じアパートに住む慶應ボーイで、佐賀の製薬会社の御曹司・島谷役を演じ、朝ドラファンである女性のハートをガッチリつかんだ。島谷はみね子と交際するが、後に破局し、アパートから去ってしまったため、竹内は7月25日放送の第98話が最後の出演に。ファンの間では、“島谷ロス”現象が起きていたのである。こうなると、竹内を見たければ、『過保護のカホコ』を見るしかなく、同ドラマの視聴率アップに貢献しているとみてよさそうだ。

「竹内は14年10月にスタートした、テレビ朝日系『仮面ライダードライブ』で主演を務め注目を集めました。最近では、黒島結菜主演『時をかける少女』(16年7月期/日本テレビ系)や、唐沢寿明主演『THE LAST COP/ラストコップ』(同10月期/同)にも出演しましたが、どちらも脇役でドラマ自体の視聴率が振るわなかったこともあり、なかなかブレークできずにいました。しかし『ひよっこ』では、重要な役どころに起用され、さわやかなイケメン大学生役を演じたことで女性人気が急上昇したわけです」(テレビ誌関係者)

 『過保護のカホコ』では、『ひよっこ』とは打って変わって、アルバイトに精を出すイマドキの大学生役で、まるでキャラクターが違うが、それがまた支持されている様子。竹内は主演の高畑と同じホリプロ所属なので、バーター出演との指摘も多いが、抜群の存在感で、そのイメージを見事に払拭している。高畑、竹内が“二枚看板”となったことで、『過保護のカホコ』は、今後も安定した視聴率を稼いでいきそうだ。
(田中七男)

Hey!Say!JUMP・岡本圭人のセックス後写真が流出! 枕元には『Mステ』ティッシュが……

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 Hey!Say!JUMP・岡本圭人と一夜を共にした女性Aさんが、その一部始終を8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で暴露した。  3年前、東京・神泉にあるジャニーズ御用達バー「T」を訪れたAさんは、偶然居合わせた岡本やHey!Say!JUMP・知念侑李らと合流。カラオケ店に移動すると、知念はチュッパチャプスをAさんと交互に舐め、イチャイチャしてきたという。  そんな知念を警戒したAさんは、知念ではなく好印象だった岡本と、後日、ベッドイン。岡本の自宅でのセックスは長時間にわたったといい、Aさんが提供した写真では、Aさんの隣で裸で寝入る岡本が見て取れる。 「情事後に眠る圭人の枕元には、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演者に配られる“Mステティッシュ”が置いてあり、セックス後にこれを使って処理しているかと思うと生々しいですね。ただ、圭人のゲスぶりは昔から有名ですから、ファンもさほど驚いていないと思います。それよりも、知念ちゃんが女の子とチュッパチャプスを舐めあってることのほうがよっぽど衝撃的です」(Hey!Say!JUMPのファン)  岡本といえば4年前、当時『あまちゃん』(NHK)に出演中だった女優・有村架純とのキス写真が一部週刊誌に掲載され、騒ぎに。  また、岡本とAさんが一夜を過ごした同時期、Hey!Say!JUMP・薮宏太と年上彼女とのキス写真がネットに流出。さらに、同・伊野尾慧の合コン疑惑写真まで流出するなど、以前からジャニーズアイドルとは思えない脇の甘さが目立つ。 「昨年には、同グループの山田涼介がCMキャラクターを務める味の素『香味ペースト』をはじめ、メンバーと広告契約のあった企業の公式サイトから次々とCM動画が消されているとして騒ぎに。このとき、メンバーたちが起こした女性トラブルが原因ではないかとウワサされた。その後も、伊野尾に女子アナとの二股疑惑が浮上するなど、チャラいイメージが付きまとい、そのせいで広告業界の食いつきは悪いようです」(芸能記者)  またもやメンバーの下半身事情が露わになってしまったHey!Say!JUMP。もうこれ以上、ファンを失望させないでほしいものだが……。

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 Hey!Say!JUMP・岡本圭人と一夜を共にした女性Aさんが、その一部始終を8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で暴露した。  3年前、東京・神泉にあるジャニーズ御用達バー「T」を訪れたAさんは、偶然居合わせた岡本やHey!Say!JUMP・知念侑李らと合流。カラオケ店に移動すると、知念はチュッパチャプスをAさんと交互に舐め、イチャイチャしてきたという。  そんな知念を警戒したAさんは、知念ではなく好印象だった岡本と、後日、ベッドイン。岡本の自宅でのセックスは長時間にわたったといい、Aさんが提供した写真では、Aさんの隣で裸で寝入る岡本が見て取れる。 「情事後に眠る圭人の枕元には、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演者に配られる“Mステティッシュ”が置いてあり、セックス後にこれを使って処理しているかと思うと生々しいですね。ただ、圭人のゲスぶりは昔から有名ですから、ファンもさほど驚いていないと思います。それよりも、知念ちゃんが女の子とチュッパチャプスを舐めあってることのほうがよっぽど衝撃的です」(Hey!Say!JUMPのファン)  岡本といえば4年前、当時『あまちゃん』(NHK)に出演中だった女優・有村架純とのキス写真が一部週刊誌に掲載され、騒ぎに。  また、岡本とAさんが一夜を過ごした同時期、Hey!Say!JUMP・薮宏太と年上彼女とのキス写真がネットに流出。さらに、同・伊野尾慧の合コン疑惑写真まで流出するなど、以前からジャニーズアイドルとは思えない脇の甘さが目立つ。 「昨年には、同グループの山田涼介がCMキャラクターを務める味の素『香味ペースト』をはじめ、メンバーと広告契約のあった企業の公式サイトから次々とCM動画が消されているとして騒ぎに。このとき、メンバーたちが起こした女性トラブルが原因ではないかとウワサされた。その後も、伊野尾に女子アナとの二股疑惑が浮上するなど、チャラいイメージが付きまとい、そのせいで広告業界の食いつきは悪いようです」(芸能記者)  またもやメンバーの下半身事情が露わになってしまったHey!Say!JUMP。もうこれ以上、ファンを失望させないでほしいものだが……。

『こじらせナイト』に“ポジティブヤクザ”がやってきた! 番組をいい意味で引っ掻き回した、全然こじらせてないV6三宅健

 漫画家・久保ミツロウ、エッセイスト・能町みね子、音楽プロデューサー・ヒャダインがレギュラー出演しているトークバラエティ番組『久保みねヒャダこじらせナイト』(フジテレビ系)の8月5日深夜放送回に、V6三宅健がゲストとして登場した。

 同番組はタイトルの通り、世間のさまざまなことに対して“こじらせている”3人のクリエイターが、毒舌&妄想&本音でトークをするというもの。これまでジャニーズアイドルからは、“アニメオタク”としてその名が知られるようになった、Kis-My-Ft2宮田俊哉がゲストとして登場している。宮田はどちらかといえば“こじらせている”側の人間として招かれていたが……

 

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窪田正孝、『僕たちがやりました』チームからの誕生日プレゼントは「巨大しゃもじ」

 8月6日、俳優の窪田正孝(29)が29歳の誕生日を迎え、主演ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の公式インスタグラムに現場の祝福の様子が投稿された。

 7日に投稿された写真には、“巨大しゃもじ”をバットのように持って構える窪田の姿が。実はこの巨大しゃもじ、最近料理を始めた窪田のためにスタッフ・キャストからプレゼントされたもの。同アカウントのスタッフは「キャストと現場にいるほぼ全てのスタッフからの寄せ書き。愛されている男の証拠ですね」とコメントしている。

 前日には、この巨大しゃもじがプレゼントされたバースデーサプライズの様子も投稿されており、共演の永野芽衣(17)、間宮祥太朗(24)らメインキャストとの記念写真がアップされている。公式サイトによると、先に撮影を終えていたキャスト陣が窪田を祝うためにわざわざ待機していたという。

 29歳の誕生日にかけて“肉ケーキ”が用意されるなど、スタッフの遊び心にあふれたサプライズとなったようだ。 下ネタや暴力シーンの多さに批判が集まっている同作だが、こうした現場の様子にファンからは「良い関係性ですね」「素敵な現場に恵まれてよかった」「みんなから愛されてる窪田くんが大好き」など、祝福と共に喜びの声が多数寄せられた。

山崎賢人『ジョジョ』初登場5位で大コケ! 「原作改悪し放題」「退屈な2時間」と酷評の嵐

 8月7日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、山崎賢人が主演を務める映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が初登場5位を記録。大人気漫画を原作とした話題作にもかかわらず、大コケスタートになってしまった。

 同映画は、シリーズ累計発行部数1億部超えの荒木飛呂彦による同名漫画を実写化した作品。山崎が主人公の東方仗助を演じているほか、神木隆之介や小松菜奈、伊勢谷友介、山田孝之、岡田将生、新田真剣佑など豪華キャストが集結し、公開前から話題になっていた。

「全国325スクリーンで大規模公開された『ジョジョの奇妙な冒険』は、土日2日間で11万7,000人を動員し、1億6,600万円の興行収入を上げました。しかし、初登場5位は期待外れのスタート。敗因は、『ジョジョの奇妙な冒険』よりもランキングで上位につけた『怪盗グルーのミニオン大脱走』『劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー』など、夏休みを狙ったファミリー向け映画に動員を持っていかれたことが挙げられると思います」(芸能ライター)

 『ジョジョの奇妙な冒険』の動員と興収は、山崎が主演を務めた作品『一週間フレンズ。』が初週で記録した、動員12万5,000人、興収1億5,300万円とほぼ変わらない数字。しかし、同じく漫画原作の映画『銀魂』に敗れる結果になってしまった。

「全国335スクリーンで先月14日に公開された『銀魂』は、初週2日間で動員およそ39万2,800人、興収およそ5億4,100万円の大ヒットを記録。『銀魂』の原作は累計発行部数5,000万部ですが、約2倍の数字を誇る『ジョジョの奇妙な冒険』は映画で大きく差をつけられてしまいました。公開前に披露されたビジュアルや予告編が『コスプレにしか見えない』『CGの迫力がまったく感じられない』と酷評されていたことが響いたのでは。実際に映画を見た人からは『退屈な2時間』『セリフまわりのテンポが悪すぎて苦痛』『原作に対するリスペクトを感じず、改悪し放題だった』『ジョジョの名前を借りた二次創作』と、内容にも酷評の声が。公開予定の第二章に不安が残るスタートになってしまいましたね」(同)

 主演の山崎は、同じく漫画原作の実写映画『斉木楠雄のΨ難』の公開を10月に控えている。「実写化俳優」と呼ばれる山崎だが“ジョジョ爆死”の汚名は返上できるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・有岡が撮影、『コード・ブルー』戸田恵梨香・椎名桔平の舞台裏写真に反響

 8月7日、俳優の椎名桔平(53)が自身のインスタグラムに投稿した写真が話題を呼んでいる。写真に写っていたのは、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)で共演中の戸田恵梨香(28)と俳優・滝藤賢一(40)。写真はHey!Say!JUMPの有岡大貴(26)が撮影したもので、椎名と滝藤は『コード・ブルー』のイニシャルを表したアルファベットのCとBのポーズを取っている。

 この投稿に対し、ファンからは「仲良くていいチームですね」「皆さん楽しそう」「シュールすぎます」といったコメントが寄せられた。特に、普段あまり見られない椎名のお茶目な姿には「桔平さん可愛いです」「桔平さんの表情、最高」など、女性ファンから歓喜の声が多数届いている。

 同作は初回視聴率16.3%を記録し、視聴率低迷が騒がれる昨今の月9ドラマとしては異例の好発進を見せた。しかし、その後の視聴率は2ケタをキープしているものの、回を追うごとに数字は徐々に右肩下がりの状況だ。7日放送の第4話からは滝藤演じる新キャラクターも登場し、盛り上がりを見せる物語と共に視聴率を巻き返せるか、注目が集まっている。