「占い」「セックス」に頼りたくない! 戦いながら作りあげた放縦な“女の子”の世界

 2012年に創刊された「LARME」(徳間書店)は、淡いパステルカラーを基調とした独自の世界観や、現役アイドルをモデルに起用するなど大胆な手法で注目を集め、雑誌不況の中で発行部数20万部を叩き出した。そこで編集長として手腕を振るっていたのが中郡暖菜氏だ。彼女が新たに手掛ける女性ファッション誌「bis」と、雑誌業界の行く末を独自の美学で語ってもらった。

前編はこちら

◎セックス特集を買う女の子を1人でも減らしたい

――「LARME」を立ち上げた時期と現在の女性誌の状況の違いは感じますか? 

中郡 まず「読モ」の変化ですね。雑誌の中で読モという存在をあまり強く感じなくなりました。「小悪魔ageha」や「LARME」を作っていた頃は、雑誌の中で読モの子たちのパワーがすごかった。

――最近はそうではないと?

中郡 今はインフルエンサーで完結する場合も多いのかなと思います。Instagramのフォロワーが何万人にもなればそれで稼げますし、雑誌はギャラも安いのでそもそも雑誌に出るメリットは少ないんじゃないかな。

――逆に近年の女性誌はとにかく「Instagram」特集や「SNS映え」みたいなところを重要視していますよね。

中郡 そうなってくるとインフルエンサーだけで成立しちゃうし、編集者という職業とは一体何なのだろうかという気持ちはありますね。昔は「編集」って特殊技術的なところがあったけれど、今の読モやインフルエンサーの子って、たいてい「編集」が上手なんです。彼女たちの「編集」の技術と戦って勝てる雑誌編集者がどれだけいるのか。だから紙は紙ならではのことをした方が良いのではないかなとは思いますね。女性誌のウェブサイトは本の世界観をそのままウェブに持ってきている場合が多いですが、「bis」では雑誌を読んでいない人でも「bis」のウェブ版を見ていただけるように、別物として作っていきたいなと思っています。

――現段階の「bis」ウェブ版には、雑誌の「bis」には載ってないようなモテテクの記事も掲載されてますね。

中郡 ウェブの「bis」では昔の「JJ bis」の記事を再構成して載せていたりするので、モテテクの記事が結構ありますね。それは単純に記事数を増やしたいのと、ウェブの窓口を広くしておきたいという気持ちがあるからです。雑誌では「モテ」とか「恋愛テクニック」は今後もやらないんじゃないかな。

――その理由は? 

中郡 私、雑誌のセックス特集と占い特集が苦手なんです。でもその2つがやっぱり売れるそうなんです。だから相当需要はあるんでしょう。それでも、そういう雑誌を買う女の子を1人でも作りたくない。

――どちらも女性誌では読者人気の高い特集だと思います。中郡さんはなぜそう考えるのでしょうか?

中郡 性的なことに関しては絶対にやりたくない。これは「小悪魔ageha」からずっとそうで、「小悪魔ageha」ってすごく派手な女の子たちの雑誌でしたけど、セックス特集は一度もなかったんです。それが私が「小悪魔ageha」を好きな理由の1つです。たまに恋愛企画があってもポエティックな感じでしたし。実は占いもなかったんですよ。

 一般的な若い女の子の雑誌の表紙に、性的な言葉が書いてあることに対して違和感を覚えるんです。いくら売れると言われても、その言葉を表紙に載せるということは、その言葉が表紙に書いてある本をレジに持っていく女の子を生み出すわけで、その時にレジが男性かもしれないわけで…・・・と考えるとやはり無理ですね。明らかにそういう本だったら買う側もそのつもりだから問題ないと思うんですけど、普通の女性ファッション誌の表紙に書くべき言葉ではないと私は思います。

――でも恋愛においてセックスも避けられない問題ですし、占いも読者の需要があるならとは考えませんか?

中郡 もしも自分がその2つに対してすごく勉強していたり、興味があるとかだったらできると思うんですが、実際違うので。

 例えばその道のプロフェッショナルな方にコラムを書いていただくとするじゃないですか。でも私は知識がなくてわからないから、その情報が正しいかどうか判断できないので、校了できないです。

――「校了できない」! 編集者ならではの言い回しですね。

中郡 ヘアアレンジやメイクの記事って、そのやり方を自分が完璧に把握しているから校了できるんですよ。占いも同じ理由で、プライベートで占い師さんに見てもらうことはあっても、編集長としては校了できない。正しい情報なのか間違っている情報なのか自分では判断できない文章を、どうやって校了したらいいのかがわからないんです。

――編集部内でそういった中郡さんの思想を共有されている方はいますか?

中郡 今は内容に関して個人的に決めて進行していることが多いので、社内での密接なやりとりというのは、まだそんなにしていないかもしれません。というのも雑誌を作るのが、昔ほど大変じゃない気がするんです。そう思いません? 今は昔と違ってデータ便もあるし、簡単にデータのやりとりができるけど、昔はそうはいかなかった。出版業界全体の縮小傾向もあり、本作りはどんどん少人数の体制になってきていますよね。

 「小悪魔ageha」のインフォレストには5年間お世話になったのですが、そのうちの4年以上は私が一番年下で、なおかつその間ずっとアルバイトの雇用だったんです。なので電話をとるのも私が一番最初で、下積みの経験は割と長いんですよ。そこからいきなり編集長になったという。もう今は問い合わせも電話じゃなくてメールが基本ですし、読モや一般の子にアンケートをとるのもウェブを通して一気に集めることができます。そういう手間が減って、雑誌を作る上でのカロリーも少なくなっていると思うんです。雑誌を作ること自体はデザートみたいな楽しいことでしかなくて、つらいことではなくなってきています。 

――それは編集者としてすごく幸せなことですよね。「雑誌を存続させるために作らなきゃ」みたいなつらさも結構あると思うんです。

中郡 前職を辞めるまでの半年くらいは、割とそういうモードだったかもしれません。光文社は女性誌がたくさんあって、歴史も長いので、これまでのさまざまな経験が会社自体に積み重ねられている。だから誰かに相談というのもしやすい環境なのですが、女性誌が1つだけという状況だと常に開拓者であり、同時に安定した売り上げをあげなければならないから、挑戦をし続けることが難しく感じてしまう場面はありましたね。さっき言ったように、私は限界まで頑張るスタンスしか知らないから、立ち回りがヘタな部分も多いんです。最近の出版の流れとして会社の資本が変わって、体制自体が変わることが割とよくあるのですが、そういった環境の変化に適合するのもあまり得意ではなかったので。

――今は別の出版社から発行されている「小悪魔ageha」ですが、14年の休刊事件も、当時の出版社、インフォレストの倒産が原因でした。出版社の経営状態や方針変更によって現場の編集部にしわ寄せが来るというケースは少なくないですよね。

中郡 私は中條編集長時代の「小悪魔ageha」しか携わっていないので、その頃のことしかわかりませんが、会社が勝手に「小悪魔ageha」コラボの商品を作ることを決めてしまい、中條さんが怒るということが最後の頃はよくありました。中條さんは編集部員にすごく優しくて、怒ったりすることはまったくなかったのですが、編集部員にはそういったそぶりをまったく見せずにいろんなことと戦ってくださっていたんだろうと思います。私もその後、編集長になっていろいろなことを求められるようになり、ビジネス的なところで疲弊することはありました。「会社のおじさん対女の子」みたいになって、私はおじさんのために本を作っているわけではないのに。

――出版社の上層部と現場の認識のズレはどこにでもありますが、やはり会社の中で偉くなって、中から変えていくしかないのでしょうか。

中郡 売り上げをあげたら環境を変えることができると夢を抱いてやっていましたが、なかなかそれは難しいことだったという感想ですね。自分自身がインフォレストで編集者としてバリバリ働きながらもずっとアルバイト雇用だったように、若い人を雇えるパワーが残っている出版社が少ないんだと思います。これは多くの業界が抱えている悩みだと思いますが、会社におじさんが溢れている。だから若い人を増やすことが難しいんです。

――今はその辺の問題はクリアになっていますか?

中郡 今は「妹」という立ち位置なので、のびのびとやらせていただいていますね。いろんな女性誌も雑誌もあるし、ひとつの雑誌で全部を背負うというよりも、ターゲットの違う媒体同士で協力しあえることが、この先あるのではないかと思っています。

――そういう環境をフルに使っていくと、新しく良いものが作れそうですね。次号の構想は?

中郡 まだ全然決まってないんですけど……。「LARME」を離れて、しばらくニートみたいなことをやってた時に、自分は何のために雑誌を作ってるのかと考えたんです。やっぱりいろいろあるけど結局は自分のために雑誌を作っているんですよね。それは自分の生活や金銭的な話ではなくて、紙の雑誌に固執する理由でもあるんですけど、「あの頃こんな雑誌があれば良かったのに」っていう思いで作ってるんです。

――昔の自分に向けてですか?

中郡 学校や社会で当たり前とされているようなことが上手にできなくて、そういった悩みも多かったので、あの時にこんな本があれば救われたのに! って思えるような本を想像して作っているところはありますね。そう、やはり徐々に年齢を重ねてきているんですよ。「小悪魔ageha」を作っていた時は、中高生の頃に、ギャルを楽しんでいた頃にこういう本があればいいのにと、「LARME」は大学生の時の自分に向けて作っていて、今は社会人になったばかりの時。そうやって雑誌を作っていけて、自分と同じように悩んでいたりする女性を1人でも勇気付けられたり励ますことができたら、うれしいなと思います。

中郡暖菜(なかごおり はるな)
1986年2月10日生まれ、千葉県出身。国立音楽大学卒業。26歳の時に徳間書店史上最年少での編集長就任で「LARME」を創刊し、ヒットへ導いた。2017年より「bis」(光文社)の編集長を務める。
・「bis」オフィシャルサイト

外国人観光客の6割は「もう二度と行きたくない」!? 韓国の“観光価値”が暴落中

外国人観光客の6割は「もう二度と行きたくない」!? 韓国の観光価値が暴落中の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国は観光地としての魅力がない――。その事実を露骨に示すデータが明らかになった。  このデータは韓国メディア「聯合ニュース」が伝えたもので、日本の観光庁と韓国文化観光研究院などによると、昨年の外国人観光客は日本2,403万9,053人、韓国1,724万1,823人だった。  観光客の数自体は日韓ともに少なくないが、注目すべきは「再訪率」に大きな差があったことだ。  日本の再訪率は61.6%だったのに対し、韓国は38.6%。さらに前年の再訪率と比較しても、日本は58.7%→61.6%に上昇しているが、韓国は46.1%→38.6%に落ちている。韓国を訪れるリピーターは少ないばかりか、減っているのだ。  リピーターが減っていることについて韓国メディアでは、THAAD配備によって中国で韓国旅行が禁止されたことなどが影響しているという分析が多く見られるが、原因はそれだけではないだろう。  ひとつは、そもそも韓国を観光する楽しみが少ないという点だ。  韓国ネット民も「韓国は、ソウル以外には何もない」「地域の特色に合った観光スポットも増やさないと」などと嘆いているが、それを如実に表しているのが、外国人観光客が韓国で使う金額が減っている事実だ。前出の「聯合ニュース」によれば、昨年韓国を訪れた外国人観光客1人当たりが支出した金額は1625.3ドル(約18万2,000円)で、前年の1712.5ドル(約19万2,000円)から100ドル近く落ちている。ちなみに最もお金を使わないのは日本人(814ドル/約9万1,000円)で、この記事では「日本人はチャンドリ(ケチ)」などと見出しを打って報じられていた。  また、ショッピングをする上でも不便が多い。  韓国観光公社によれば、昨年、観光苦情申告センターに寄せられた苦情は1,310件と前年より249件増加し、とりわけショッピング関連の苦情は342件と最も多かった。その内訳を見ると、価格の問題(22.8%)がトップで、免税関係(21.3%)、不親切(10.2%)と続いた。価格の問題としては二重決済や不正確な価格表示、押し売りやぼったくりが挙げられている。最近も、商品に付いている値段よりも高い料金を要求されたり、メーターを起動せずにタクシーを走らせ、目的地に到着すると法外な運賃を要求されたといった報告がなされている。タクシーについては、3位の「不親切」に関する苦情でも、運転手が車を加速させながら電話をかけていた、不当な料金に対し抗議すると暴言を吐かれたといったものがあった。  また、治安の問題も看過できない。  昨年5月には、韓国を訪れたスウェーデン出身の女性が、韓国人男性3人組に集団レイプされる事件が発生している。前年にはオーストラリア人女性も韓国でレイプ被害に遭っており、オーストラリアではこの事件がきっかけとなって「女性観光客にとって危ない国」ランキングのトップに、インドを抜いて韓国が挙がるようになった。  現状、多くの外国人観光客から“魅力がない”との烙印をされてしまった韓国。今後、リピーターを増やすために、政府はどんな策を講じるのだろうか?

TOKIO・長瀬智也『ごめん、愛してる』ぶっ飛び展開連発で2ケタ! 番組公式SNSに不在の人物とは?

TOKIO・長瀬智也『ごめん、愛してる』ぶっ飛び展開連発で2ケタ! 番組公式SNSに不在の人物とは?の画像1
 TOKIO・長瀬智也主演の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TBS系)の第2話。平均視聴率は前回から0.2ポイントアップの10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2ケタになんとか食らいつくことができました。  嫌韓の風潮が漂う日本において、初回から韓国ドラマのリメイクであることを全面に押し出し、それどころか最初の舞台をわざわざ韓国に設定し、主人公に韓国語を話させるなど、“韓国臭”を撒き散らしながらスタートした同作。案の定、ネット上では賛否両論が巻き起こっているようです。  それはそうと、同作の公式インスタグラムには、随時、ヒロインの吉岡里帆や坂口健太郎、大竹しのぶなどキャストのオフショットが。しかし、全く姿の見えない人物がいます。はい、そうです、主演の長瀬です。ジャニーズがネットの写真掲載に謎の規制をかけているのは知ってますが、主役不在の番組公式アカウントって、いくらなんでも不自然すぎるでしょう。ジャニーズって、いつになったら時代に追いつくの?  さて、第2話のあらすじを振り返りましょう。

主人公の行動が怪しすぎ

 前回、生き別れになっていた母親の麗子(大竹)の家にズカズカと入り込み、「得体の知らない人間、家に入れないでちょうだい!」とパシッと叩かれたショックが消えない律(長瀬)。勝手に家に上がり、自己紹介もせずにヌボーっと立っていたら、そりゃあ追い出されるわって感じですが、律は「し、信じられない……」という表情でぼんやり。次の日も、その次の日も、麗子の家にとりあえず行き、門の前でぼんやりと家を見つめます。おセンチになってるのはわかりますが、これは怪しすぎる……。  そんな律の謎の行動に疑問も抱かず、「住むとことかあるの?」「仕事ないんだったら、紹介しようか?」と世話を焼きたがる凛華(吉岡)。凛華が付き人をしているピアニスト・サトル(坂口)の運転手になるため、律は履歴書を書いて持って行きますが、麗子から「何? この汚い字。学校もろくに出てないの?」「あなたみたいなチンピラに、大事なサトルの命を預けられるわけないでしょ?」とまたもや追い出されてしまいます。 「クソババア」と言い残し、麗子のもとを後にする律ですが、凛華に引き止められ、サトルをCMの撮影現場まで送り届けることに。現場では、思いを寄せる天才サックス奏者・塔子(大西礼芳)との共演にご機嫌なサトルですが、休憩中、撮影でたまたま来ていたという島田彗(合田雅吏)なる有名俳優が湖畔に登場。偶然にも、アバズレの塔子とただならぬ関係のようで、サトルに見せ付けるように塔子にキスをします。  この後、サトルと島田は塔子を取り合い、小競り合いに。すると、塔子が突然「ねーー!」と言い、次の瞬間、池にダイブ(!)。そんな塔子を助けるため、今度はサトルがドボーン! しかし、持病のあるサトルは、心臓発作を起こしブクブクブク~。これを見た律が池に飛び込み、溺れるサトルを救出。このカオスな状況を前に、泣き出す凛華……って、えええええええええ! いや、もうね、これで確信しましたよ。ツッコみながら見るドラマなんだって。これは、すごい! ダイナミック!  この一件で、サトルとの距離を縮めた律。麗子にも恩を売ることができ、島田彗様様です。っていうか、島田彗って俳優、おそらくもう出てこないんだろうなあ。でも、大きく展開させるための大事な噛ませ犬ですから、なるべく忘れないようにします。島田彗。  その後、静養中のサトルの自宅に、「私は泳げるから。泳げないのに飛び込むとか、まじありえないでしょー」とニヤニヤしながら塔子が登場。お見舞いに来た塔子は、サトルと部屋のドアを全開にしたままベッドイン。案の定、サトルに思いを寄せる凛華が目撃してしまいます。  一方、「話があるの」と律を呼び出す麗子。麗子は律を「野良犬みたい」とディスリながらも、サトルのボディガードになってほしいと金を渡します。  その夜、凛華のヤケ酒に付き合う律。泥酔した凛華をおんぶしたまま、「おれは野良犬だからよ。犬はこうやって、テリトリーを印すんだ」と麗子の自宅の門に向かってジョボーっと立ちション。そこへやってきた凛華の父(中村梅雀)が、律が持っている麗子の指輪を見て、なぜか激情。凛華をいきなりビンタし、律に「消え失せろ!」と言い放ちました。

脳みそがとろけそう

 なんかもう、細かいことは気にしません。この台風に乗っかるか乗っからないかの2拓だと思います。うまく乗っかれる人はかなり楽しめますし、そもそも韓国ドラマや昼ドラのノリが肌に合わない人は、乗っからなければいいと思います。  だって、主人公の頭には、銃弾が埋まってて、取り出せなくて、時限爆弾化してて、韓国で会った凛華が自分の母親の家で偶然働いてて、塔子は「ねーー!」と言って池に飛び込むんですよ? わざわざ「展開がありえない」「現実離れしてる」って真面目に文句言ってる人は、いち早く裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にチャンネルを変えるべきだと思います。人気だし。  しかし、長瀬がこんなトンデモ恋愛ドラマで主演する時が来るとは! 長瀬といえば、『タイガー&ドラゴン』(同)や『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)といった“センスいい系”のヒューマンコメディーか、『クロコーチ』(TBS系)的な渋めの本格ドラマのイメージが強かったもので。第2話の時点ではまだ、ドラマを見ながら「これは長瀬でよかったのか?」「じゃあ、長瀬じゃなかったら、誰がしっくりきたんだ?」とグルグル考えてしまいました。  というわけで、第2話にしてぶっ飛びまくっていた『ごめん、愛してる』。最終回までに、何回ぶっ飛んじゃうのでしょうか? (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「患部から黄色い汁が出る」など重症化も……指先が荒れる“現代版手荒れ”の予防法とは?

 乾燥しがちな冬に多いイメージの“手荒れ”。ところが現代では、日常的なパソコンやスマートフォンの使用、手洗いの励行、手指消毒の習慣化などが原因で、夏場でも手荒れを起こしている人が少なくないそうです。しかも、そんな“現代版手荒れ”に気づいていない人が多く、知らないうちに重症化してしまうことも。そこで、ユースキン製薬記者勉強会の中で、野村皮膚科医院・院長の野村有子先生が行った講演「現代版手荒れと、その予防と対策」をレポートします。

■気づかぬうちに重症化しやすい「現代版手荒れ」とは?

 顔、首、手先は、1年を通して外気に晒されている部分。中でも手先は、最も酷使しているものの、「日常的なケアは顔周辺ばかりで、手は何もしていない」という人が多いかもしれません。また、ハンドクリームなどで念入りにケアしている人でも、“指先”はおろそかになり、指先に荒れが生じている人も多いそう。野村先生は、「指先から始まる現代版手荒れは、放置すると重症化する可能性がある」と言います。

 皮膚が乾燥すると肌の水分量が低下し、肌表面の角質が浮いて、“カサつき”や“ささくれ”を起こします。そこで適切なケアを行わず放置していると、皮膚の柔軟性が失われて硬くなったり、関節を曲げるなどの力が加わったときに亀裂が入って“あかぎれ”になったりと、重症化。「亀裂が表皮の下にある血管まで広がって、出血することもある」(野村先生)そうです。

「重症化すると痛みやかゆみも伴うため、そこでようやく皮膚科を受診する人が多いのですが、こうなる前にケアをしないと、完治するまで非常に時間がかかってしまいます。そのため、日ごろの予防と早い段階でのケアが、最も重要になります」と、野村先生。先生の元を訪れる患者さんの中には、患部が赤く腫れてジクジクしていたり、水膨れができたり、黄色い汁が出たりするまで重症化している人もいるそうです。

 現代版手荒れを起こさない、また、悪化させないためには、日常の手洗いで次の3つに気をつけることが大事だそうです。

1.ぬるめのお湯で洗う
「冷たすぎても熱すぎても、肌へ負担がかかってしまいます。特にお湯は肌の油分も奪ってしまうので、温度には気をつけましょう。ちなみに42度は、人の“かゆみセンサー”のスイッチがオンされる温度なので、シャワーなどでもかゆみを感じたときは、温度を下げた方がいいです。手洗いの際は、人肌に近い33~35度くらいが適温と考えてください」

2.洗浄剤は低刺激なものを使う
「肌の弱い人やすでに手荒れ起こしている人は、手洗いの洗浄剤は低刺激のものを使ってください。なお、ノロやインフルエンザなどがはやっているときは殺菌作用の強い洗浄剤で洗い、普段は低刺激の固形せっけんを使うなど、使い分けるのがおすすめです」

3.手洗い後は水分をよく拭きとる
「手洗い後に水分が残っていると、蒸発する水分と一緒に肌の水分も失われてしまいます。そのため、手洗い後はハンカチでしっかりと手を拭くことが大事です。また、ハンカチは毎日取り換えて清潔に保ち、ビショビショの汚いハンカチを使わないようにしてください。ハンドタオルは水分をよく吸収してくれるので、ハンドタオルとハンカチの2枚を持ち歩くといいですよ」

 さらに手洗いのあとは、ハンドクリームを正しく塗って指先を保護することも大切だそうです。

 仕事や日常生活に支障をきたすこともある“現代版手荒れ”。ただ、重症期になるまで気づいていない患者さんが非常に多いだけに、野村先生は、ユースキン製薬が提唱する“ハンドセルフィー”によるセルフチェックも有効だと語ります。

 “ハンドセルフィー”とは、利き手の指先が見えるように軽く手を握り、スマートフォンなどのカメラで撮影。撮れた写真を拡大して指先を見ると、自分では気づいていなかった指先の荒れがわかる方法です。チェックをしたら、正しいハンドケアを行い、もう一度チェックするところまでが1セットだそうです。

 「皮膚がめくれていたり、白っぽくカサカサになっていたりしたら、現代版手荒れを起こしています。また、爪に縦や横の筋が入っている場合も、爪が傷んできている証拠」(野村先生)。現代版手荒れは、早めにケアをして重症化を予防することが大切なので、定期的にハンドセルフィーを行い、指先の手荒れが起きていないか確認するのが望ましいとのことでした。

 「地面が乾くと地割れを起こしますよね。荒れている肌はそれと同じ状態なんです。地面が雨で潤されるように、人の肌もハンドケアで潤いを与えてあげることが大切です。手洗いの意識とハンドクリームによる保護で、キレイな手を保ちましょう。“手荒れという事件は指先から始まる!”と思ってくださいね」という野村先生の言葉で、講演は終了しました。
(取材・文/千葉こころ)

野村有子(のむら・ゆうこ)
野村皮膚科医院 院長。慶應大学卒業後、同大学医学部皮膚科教室に入局。神奈県警友会けいゆう病院皮膚科を経て、1998年、横浜市に野村皮膚科医院を開業。さまざまな皮膚疾患の治療、スキンケアに関する指導も行っている。
公式サイト

『KinKi Kids Party!』で“ビミョーな空気”だった堂本剛と内博貴、現在は「少しだけ距離が縮んだ」!?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ『Youたちいよいよハタチだね!~KinKi Kidsどんなもんヤ!3時間生放送スペシャル!~』(文化放送)が、7月20日から彼らのデビュー日である21日にかけて放送された。

 6月に突発性難聴を発症した堂本剛は、生放送の音楽番組や、7月15・16日に開催されたKinKi Kidsデビュー20周年イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』のステージに立つことはできなかったが、この日のラジオはいつも通りの“低テンション”で登場。堂本光一と一緒に……

 

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「クリスは押しが強い」「ミッツは毒吐きすぎ」実は苦手な“人気オネエタレント”ランキング

 バラエティやワイドショー、CMまで、テレビをつければ必ずや目にするほどの人気ぶりの“オネエタレント”。現在ではその数も増え、“オネエ”とひとくくりにできないほど、一人ひとりが個性を放っている。しかしそうなると、人によって好みがはっきりと分かれてくるもの。そこで今回は男女100人に、「実は苦手な“人気オネエタレント”」を聞いてみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:5月10~5月28日/有効回答数:100)

アンケートonee

 
 34票で1位となったのは、フィットネスインストラクターとしても活躍している、クリス松村。「オネエ=女装」のイメージが世間に広がっているからか、「服装や髪形は男性で、余計に違和感がある」(59歳/女性)との声が多かった。また、それ以上に目立ったのが、ブレークのきっかけとなった『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、MC・島田紳助から「ラクダ」と称されたこともある特徴的な顔立ちに関する声だ。

 「不健康そうなビジュアルが苦手。清潔感が感じられないから魅力を感じない」(34歳/女性)「ちょっと肌の色が黒すぎるのと顔の濃さが相まって、清潔感が低い」(27歳/女性)など、「顔がどうしても受けつけない。オネエタレントは、もっと見た目がきれいな方がいい」(41歳/女性)と、苦手意識を持たれている様子。

 とはいえ、タレント性が高ければ、それなりに人気もついてきそうだが、

「ほかのタレントへの体の密着度が高い。そういうタレントは押しが強すぎて苦手」(20歳/女性)
「頭の切れや毒舌で世の中をぶったぎるわけでもなく、全身整形して女の子になっているわけでもなく……。この人の特徴や特技は何なのか。何を努力しているのかがわからない」(60歳/女性)

といった指摘も。さまざまなキャラクターのオネエタレントがテレビ界で活躍しているとはいいつつも、いまだ“オネエ”の固定概念を持つ人も少なくないことがわかった。

 2位は18票で女装家のミッツ・マングローブ。徳光和夫の甥っ子、慶應義塾大学出身のインテリとしても知られるが、

「ほかのオネエタレントと比べて親しみを感じないし、近寄りがたい印象がある」(27歳/女性)
「なんか怖そうだし、良さがわからない」(48歳/男性)
「やることなすこと筋は通っていそうだが、少し怖くて近づきがたい気がする。ほかのオネエは好感度が高い」(47歳/女性)

と、とにかく怖い印象しかない様子。「毒舌な感じがあまり好きではない」(51歳/女性)「頭が賢いからいろいろな意見を言えるんだろうけど、ちょっと毒を吐きすぎ」(39歳/女性)など、毒舌ぶりで怖さに拍車をかけてしまっているようだ。

 ミッツ・マングローブと1票差でギリギリ3位に留まったのは、はるな愛。オネエ界のアイドル的存在のはるなだが、「確固たる自分の信念はあるんだろうけど、アイドルになりたかった小さい頃の願望を引きずっているせいか、年齢に見合わないファッションや化粧が気になって仕方ない」(38歳/女性)と、年々生じる年齢とビジュアルとのギャップに、苦言を呈する声多数。

 だがその一方で、「一時期、普通に女性芸人だと思い込んでいたので、理不尽だとは思うけどちょっと苦手」(27歳/男性)「オネエタレントにしてはちょっとキレイすぎるから、実は苦手」(35歳/男性)と、オネエとして完璧なビジュアルに翻弄された男性がいるのも事実のようだ。

 4位は美のカリスマとして知られる美容家・IKKOで11票。「昔は話が面白かったけど、いつまでも同じネタばかりで最近は面白くない」(29歳/男性)「豪邸自慢が鼻につく。キャッチーな言葉にこだわりすぎて鬱陶しい」(47歳/女性)といった、「テレビ出演を始めた頃とはだいぶイメージが変わってきた。CMにも出ているが変な不自然さを感じる」(68歳/女性)あたりから苦手意識を抱いたという回答が圧倒的。また、「美のカリスマといわれているけど、全然美人ではない」(26歳/男性)と、美しさを保つために、ありとあらゆる美容法を駆使しているが、万人に受けているわけではないようだ。

 5位は10票で、今やすっかりオネエ界の重鎮となったマツコ・デラックス。ストレートな物言いが高い支持を得ているが、その半面、「平気でババアとかジジイとかブスとか言うからあまり好きじゃない。それと、意外に保守的で先進的な意見がない」(30歳/女性)「ほかのオネエタレントより個性的すぎる上に、物事の好き嫌いが激しすぎる。芸能人のみならず、一般人に対する態度も人によって差が大きいところが苦手」(31歳/女性)など、ご意見番としてのポジションが確立されるにつれ「上から目線でものを言うというスタイルが気に入らなくなってきた」(35歳/男性)と感じている人も少なくないようだ。

 その他の回答として寄せられた10票には、

「KABA.ちゃん。整形を繰り返すようになってから、わざとらしいほど女子の部分を出すようになって、見ていて不快」(35歳/女性)
「GENKING。生理的にイヤ」(28歳/女性)
「楽しんご。暴力をふるうのは怖い。テレビに出なくなっているのも当然」(43歳/女性)
「けーしゃん。立ち位置が中途半端で見ていてイライラする」(30歳/女性)

などが挙げられた。

 今後も、新たなオネエタレントが続々と登場しそうな芸能界。現在、そのトップといわれるのはマツコだが、その座をおびやかす新人は現れるのだろうか?

クリス松村
・「おねえキャラとして“可愛い”とか、これといって特別な資質が見受けられない」(65歳/男性)
・「口うるさいイメージが強すぎるので、『また始まった』という感じがして好きではない」(32歳/女性)

ミッツ・マングローブ
・「ほかのオネエには才能を感じるけど、この人は女装をしている、という以上の個性を見いだせない」(42歳/男性)
・「見た目、態度、トークなど全てが苦手。また、ほかのオネエに絡む内容をみていても自分が一番っぽい話をするのが嫌い」(45歳/男性)

はるな愛
・「裏と表が激しいようなイメージがあり、本当の性格がよくわからない」(46歳/女性)

IKKO
・「なんか本業のメイクとかでテレビに出ているときは尊敬するけど、そのほかの時はなんとかく嫌な感じがする」(50歳/女性)

マツコ・デラックス
・「面白いとは思うけど、発言や目つきがちょっと怖いと思う時もあって苦手」(37歳/女性)

まるで漬物石!? 30年間放置した頭部のこぶが巨大化、耳を押しつぶすほどのサイズに

まるで漬物石!? 30年間放置したこぶが巨大化、耳を押しつぶすほどのサイズにの画像1
30年かけて育った腫瘤
 巨大結石に巨大奇形腫と、中国で急増している人体の異常についてこれまでたびたび取り上げてきたが、今度は頭部に巨大腫瘤(こぶ)のある女性が話題となっている。 「南方都市報」(7月12日付)によると、広東省広州市に住む庄さん(34歳)の頭部には、30年間放置された2つの巨大な腫瘤があった。庄さんの頭囲は89cm。中国の成人女性の平均が45~55cmというのだから、実に1.6~2倍に達する。  30年間放置されたといっても、最初からこんなに大きかったわけではない。生まれたばかりの頃は豆粒ほどのイボがあるだけだったが、それが小学生の時には親指ほどになり、中学生になると拳ほどの大きさになった。そうして徐々に巨大化し、現在の大きさまで成長したのだった。  庄さんは病院に行くべきだとは思っていたが、怖くて足が向かなかった。まったく痛みもかゆみもなく、生活に支障がなかったこともその要因だ。ところが、最近になって左側にかゆみを感じるようになり、医者に診てもらう決意をしたのだった。  診察を受けると、腫瘤は良性だが、破裂して感染症を引き起こす危険性があることがわかった。手術に備えて剃髪すると、腫瘤が耳を押しつぶすほどの大きさになっていた。そのため、すぐに切除手術を行い、事なきを得たのだった。
まるで漬物石!? 30年間放置したこぶが巨大化、耳を押しつぶすほどのサイズにの画像2
広東省清遠市では、重さ37.5kgの腫瘤が女性の腹に巣食う
 巨大腫瘤の事例は頭部だけに限らない。「広州日報」(5月18日付)によると、広東省清遠市の女性は、腹部に巨大腫瘤を抱えていた。重さはなんと37.5kg。その腹の膨らみ方は、妊婦の比ではない。2012年にCT検査で判明した際は22mmにすぎなかったのが、わずか5年でここまで巨大化したという。心臓を押しつぶす危険があることから、緊急手術を受けるも、8時間にも及ぶ大手術となった。  いずれのケースも、なぜここまで腫瘤が巨大化したのかは謎だが、そもそも周囲の人間が病院へ行くよう勧めなかったことが奇妙である。他人への無関心が、腫瘤の巨大化を許したのだろうか? 巨大腫瘤は、今後ますます増えそうだ。 (文=中山介石)

船越英一郎のカツラコレクション、新垣結衣にバカ疑惑、GACKTが“いろんな指立てる”宣言……週末芸能ニュース雑話

船越英一郎の“カツコレ”がすごい!

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デスクT ねえねえ! 船越英一郎って、数十個もカツラ持ってるんだって!? 管理が大変そうだね! 番号とかつけてるのかな。 記者H 20日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、松居一代のロングインタビューを掲載。その中で、「彼、カツラですから」「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」「女性の前で大きなカツラをとるわけにもいかないでしょ?」「彼が帽子を被っていたのは、早朝で、数十個は持っているカツラを選んで被る時間がなかったからですよ」と繰り返し暴露しています。 デスクT 世間が飽き始めてきたいいタイミングでぶっこんできたね! ヅラネタが大好きなビートたけしにイジられそう! 記者H さらに松居は、船越が1月にロスで「自毛植毛」の大手術を受けたと暴露。なお、「自毛植毛」とは、側頭部や後頭部の元気な毛根を、薄毛の部分に移植する手術です。 デスクT やっぱ、『ごごナマ』(NHK)の司会が決まったから「生放送でズレたらヤバイ!」って焦ったのかな? 僕も薄くなったらやってみたいな♪ 記者H また「新潮」は、松居のYouTube動画を編集している「チーム松居」のメンバーである「たっくん」の写真を掲載。「たっくん」は、松居が一時、居候していたおばあちゃんの孫で、松居の息子の知り合いだそうです。 デスクT え? この人、RIP SLYMEのRYO-Zじゃないの!? 似てるう~。 記者H そうですか? 松居は19日に公開した動画で、「新潮」を「救いの神」「嘘を付かない週刊誌」と称し、「家族のみんな! 週刊新潮さんだよ! 読んでね! 読んでね!」と宣伝しています。 デスクT 騒動が始まった頃に比べて、最近の松居はなんだかイキイキしてるね! 輝いてる女性を見ると、元気がもらえるよ! 記者H 僕は、弱っていく船越をもう、見たくありません……。

新垣結衣にバカ疑惑

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記者H 女優の新垣結衣が、17日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。簡単な問題に答えられず、激烈バカ疑惑が浮上しています。 デスクT あの知的な顔立ちのガッキーが、激烈バカなわけないじゃないか! カクカクカク! 記者H 番組では、新垣が出演中のドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)に絡め、新垣への1問目に「青」を英語で書かせる常識クイズを出題。共演者から「ガンバレ!」「コード・ブルーだよ!」と応援される中、新垣は「ble」と回答しました。 デスクT ぷっ。 記者H 共演者も「これ、まずいよ」「ブレ?」と困惑。さらにその後も、「泣く」を英語で答える問題に無回答。漢字で「引率」と書く問題では、「引卒」と答え、ミスを連発。ネット上では「ガッキー、勉強できないのか」「クイズ番組には出ないほうが」「ドラマのタイトルすらわからないなんて」といった声が見受けられます。 デスクT キムタクの伝説の「マイケル事件」と「ラブ・ショーン事件」を思い出すね(関連記事)! 記者H 新垣といえば、週刊誌に撮られた際の私服がことごとくダサいことで有名。関ジャニ∞・錦戸亮の自宅を行き来する姿がキャッチされた際も、衝撃的な私服センスにファンがザワつきました。 デスクT 私服がダサくて、勉強がちょっぴり苦手な女子なんて、最高じゃん! あとは体臭がキツければ完璧なんだけど。 記者H Tさんの好みは知りませんよ!

GACKTが“不良アピール”指摘に反論

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デスクT ねえねえ、GACKTがブログで怒ってるけど、また投資詐欺に遭ったのかなあ!? かわいそう。 記者H いや、反論してるのは、この記事に対してでしょう。 デスクT え! そうなの!? なんか間違ったこと書いたっけ? 記者H GACKTは19日のブログで、中指を立てるポーズについて「世界的に言えば、中指を立てるなど一つの表現にしかすぎない。公式の堅い場所ならまだしも…」と説明。インスタグラムのコメント欄には、ほとんど批判が書き込まれていないと反論しています。 デスクT 世界的に言うなんて、さすが日本を代表する世界的アーティストのGACKT! 記者H さらに、同じ騒動を取り上げた「AD NEWS」という芸能エンタメ情報サイトを引用し、「ボクの過去の写真を見れば、色んなジェスチャーをして写真を撮っているのはわかるのだから GACKTのことを記事にするならもう少しボクのことを勉強しなさい。これからも色んな指を立てて写真撮って行きますよ」と忠告しています。 デスクT カッコいい! 俺もいろんな指立てたい! よし、決めた! GACKTのこともっと勉強するよ! まずはGACKTがイメージキャラクターを務める筋肉サプリ「HMBサプリ」飲んで、初デートで女の子に「くわえるか?」って股間を押し付けてみるところからやるっきゃない(関連記事)! 記者H 捕まりますよ……。