セックス中の「言葉責め」、実況中継・お願い…どのタイプでいきますか?

アナタは、セックスの最中に彼と言葉を交わしますか? これ、結構、分かれるんですよね。こぼれる吐息だけで十分(黙って集中してほしい)派と、耳元で愛を囁きながら派、もしくは言葉責めをされたい派。中には「これから何食べに行く?」と日常会話をしながらセックスに励んでいるカップルもいます。色々な形がありますね。 私の場合、言葉を交わす派です。あまりにも全てにおいて実況されるのはお腹いっぱいですが、「濡れてる」「入ってる」「気持ちいい」など要所要所で言葉を頂戴すると興奮いたします。セックス中の会話を推奨する者として、「Sっ気」「Mっ気」とシチュエーション別にお伝えしたいと思います。 ※男性も黙って腰を振りたいタイプと、言葉でもコミュニケーションを取りたい人と分かれるかと思いますので、黙りたい彼にグイグイ言葉を浴びせて突っ走らないようにご注意ください。 ちなみに私は、言葉を交わす派の男性とイタすことが多いのですが、男性が言われて喜ぶ言葉は、彼自身が女性に対して発している言葉と同じかもなぁと、個人的には思っています。「乳首(もしくはクリ)が勃ってるよ」と実況中継してくる男性は同じように「おちんちん、すごい勃ってるよ」と言われると嬉しそうだったりします。 ◎Sっ気言葉責め(実況中継型) ◆勃起時 *「硬くなってる」:決して「すごく大きいね」と言っているわけでも、褒めているわけでもなく実況しているだけではありますが、事実を述べたことにより、さらに興奮。「興奮してこんなに勃っちゃった」と報告型の彼にも使用できます。 *「我慢汁出てきた」:我慢汁を指先でニュルニュル触りながら「なんか出てきた~」でもよいかと。言葉とタッチで我慢汁が止まらないでしょう。 ◆責めに反応した時 *「感じるの?」:たとえば乳首を舐めた時にビクンッと反応したら、「乳首が感じるの?」と。彼が「反応しちゃって恥ずかしい……」と羞恥心を感じていっそう盛り上がるタイプなら是非。「ここが弱いんだぁ~」「じゃ、ここは?」「ここ、どうしたらいい?」とたたみかけちゃいましょう。 ◆挿入時 *「まだダメっ」:「挿れたい」と言われた時に焦らすときや、「イキそう」と言われた時に使用できるワード。これは良くない側面もあるジャパニーズセックス文化ですが、「ダメ」「イヤ」の言葉で興奮する男性は少なくないと思います。「まだ挿れさせてあげないっ」のひとことで、ちんこが大喜びしちゃうんですね。 ◎Mっ気言葉責め(お願い型) ◆キス&ハグから *「もっと」:単純かつ純粋なお願いですね。男性によっては、裸になったあとのキスやハグを軽くこなして次のステップにいこうとする方もいるでしょう。そんな時は、この言葉を放ちましょう。「おっと、俺ったら先走っちゃったぜ」と気付きます。 ◆ジュワってきた時 *「濡れちゃう」:キスや乳首の愛撫をされて、もう濡れてる状態の時です。続いて陰部をちょいと触れられた時に、この言葉とともに、彼の手から陰部をかわしてみましょう。「もう、濡れてるよ」とまんこと指の追いかけっこのはじまりです。 ◆挿入時 *「挿れる前にここ……」:“ここ”とは“クリトリス”のことです。(正常位の)挿入直前にちんこを持ち、クリに近づけながら言ってみてください。S気質の彼なら「ここをどうして欲しいの?」と聞いてくるでしょう。「当てて」とお願いしてもよし。無言で亀頭をクリに押し当てようとして「ちゃんと言って」と焦らされるもよし。 ◎挿入中とセックス後の“感想”は大事 挿入中は「気持ちいい……」を伝えることで、相手も気持ちいいことを伝えてくると思います。このやりとりは、お互いに感度を上げている気がします。挿入中に興奮を与える厳選ワード4つです。「気持ちいい」「すごい」「イイ」「イッちゃう」(「キスいい!」と覚えてください)。さらに、セックス後は、「すごい気持ちよかった」旨を伝えてさしあげてください(無理矢理、ウソをつく必要はありませんが)。 基本的にセックス中は、日常で冷静に言葉にすると恥ずかしいようなことも言えたりします。いつもは言葉責めされている方も、時には責めに回ってみるのも新鮮なセックスのスパイスになるかと思います。とはいえ、「どうなんだ~い、ほ~ら、言ってごらぁ~ん?」と強烈なスパイスは、笑ってセックスにならないか、ドン引かれるかの可能性もありますので、様子を見ながらソフト責めからトライしてみてください。 (大根 蘭)

松居一代、暴走ブログ連発に「船越は沈黙」――マスコミ関係者が語る“不穏な夫婦関係”

 6月27日、ブログで「尾行され続けている」と訴えた松居一代が、翌28日、新たに別の問題を告白し、「法的に行動を起こした」と報告した。そんな中、マスコミ関係者の間では、松居と夫・船越英一郎の関係に再び注目が集まっている。 「松居は27日のブログで『1年5ヶ月も尾行され続けている』と主張し、ネット上を騒がせました。そして翌28日には『1年4ヶ月前のことです 私が、俳優.火野正平様とモーテルから出てきた…と 私には、なんの確認も無く 電波を使ってテレビの前の皆様に嘘をお話された方もいらっしゃいました』とつづり、1985年に報じられた火野とのスキャンダルをテレビで“蒸し返した”人物を訴えると言い出したんです」(スポーツ紙記者)  こうしたブログが更新し続けられる中、マスコミ各社が松居の自宅に駆け付けたものの、当人が取材に応じることはなかったという。 「そもそも、松居はブログに『今も居場所だけは伝えられない』と書いているように、自宅以外の場所にいるとみられています。また、船越とはほぼ別居状態が続いていますが、船越側としても、現状コメントを出すつもりはないようです」(同)  以前から“溝”が報じられている夫婦だが、特に波紋を呼んだのは、2015年に亡くなった女優・川島なお美をめぐる松居の“暴露”だった。 「松居は、船越と川島が過去に交際していたことを公の場で暴露し、これには船越も本気で怒っていたそうです。しかし夫婦仲は破綻していながら、不思議と離婚には至っていません」(テレビ局関係者)  しかし、松居は先日、またしても船越を激高させるであろうブログを更新していたという。 「松居は6月14日付のブログで、『みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り!!!!』と、夫の仕事事情を暴露したんです。船越の所属事務所・ホリプロも、『船越について勝手にしゃべるのだけは勘弁してほしい』と願っていただけに、一連のブログ更新をめぐって、夫婦間でトラブルが発生していてもおかしくはありません」(同)  ホリプロや船越を尻目に、次々と不穏なブログを更新している松居。その私生活に、一体何が起きているのか。

向井理……主役は当分無理!? 『神の舌を持つ男』に続き、自ら企画した映画『いつまた、君と』が壮絶爆死!

向井理…主役はもう当分無理!? 『神の舌を持つ男』に続き、自ら企画した映画『いつまた、君と』が壮絶爆死!の画像1
 6月24日に公開された、尾野真千子と向井理のW主演映画『いつまた、君と~何日君再来~』が「週末観客動員数ランキング」(興行通信社の調べ)で初登場7位を記録。邦画では、3週目の藤原竜也&伊藤英明主演『22年目の告白―私が殺人犯ですー』(1位)、上戸彩主演『昼顔』(3位)、2週目の滝沢秀明主演『こどもつかい』(5位)に大きく水をあけられた。  本作は、向井の実の祖母の手記を、向井自身が企画に携わり映画化した作品。監督は映画『60歳のラブレター』(2009年)、ドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系、15年)などの深川栄洋、脚本は向井が出演したNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(10年)、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)などの山本むつみが務めた。13日に亡くなった野際陽子さんの遺作ともなったことで注目を集めていたが、フタを開けてみれば散々な興行成績となってしまった。  向井といえば、昨年7月期に主演した堤幸彦原案・演出連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)が平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死。製作チームからTBSが離脱しながらも映画化が強行され、同12月に公開された劇場版『RANMARU 神の舌を持つ男』(略称)は、予想通り閑古鳥が鳴くありさまだった。  2作連続で主演映画が大コケとなってしまった向井。ネット上では「向井の自己満足的な映画なんて、向井のファン以外見に行かない」などといった手厳しい意見も見受けられるが、今作は向井自身の企画だっただけに、その責任は軽くない。  向井は7月9日にスタートするWOWOW連続ドラマW『アキラとあきら』で、斎藤工とともにW主演を務める。原作は『半沢直樹』シリーズなどを生み出した人気作家・池井戸潤の作品とあって注目度は高いが、WOWOWドラマであるため、視聴率が出ないのは向井にとってはラッキーかもしれない。  主演映画、ドラマの爆死が続いている向井だけに、映画、地上波局からは当分、主演のお呼びが掛からない可能性もありそうだ。 (文=田中七男)

向井理……主役は当分無理!? 『神の舌を持つ男』に続き、自ら企画した映画『いつまた、君と』が壮絶爆死!

向井理…主役はもう当分無理!? 『神の舌を持つ男』に続き、自ら企画した映画『いつまた、君と』が壮絶爆死!の画像1
 6月24日に公開された、尾野真千子と向井理のW主演映画『いつまた、君と~何日君再来~』が「週末観客動員数ランキング」(興行通信社の調べ)で初登場7位を記録。邦画では、3週目の藤原竜也&伊藤英明主演『22年目の告白―私が殺人犯ですー』(1位)、上戸彩主演『昼顔』(3位)、2週目の滝沢秀明主演『こどもつかい』(5位)に大きく水をあけられた。  本作は、向井の実の祖母の手記を、向井自身が企画に携わり映画化した作品。監督は映画『60歳のラブレター』(2009年)、ドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系、15年)などの深川栄洋、脚本は向井が出演したNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(10年)、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)などの山本むつみが務めた。13日に亡くなった野際陽子さんの遺作ともなったことで注目を集めていたが、フタを開けてみれば散々な興行成績となってしまった。  向井といえば、昨年7月期に主演した堤幸彦原案・演出連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)が平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死。製作チームからTBSが離脱しながらも映画化が強行され、同12月に公開された劇場版『RANMARU 神の舌を持つ男』(略称)は、予想通り閑古鳥が鳴くありさまだった。  2作連続で主演映画が大コケとなってしまった向井。ネット上では「向井の自己満足的な映画なんて、向井のファン以外見に行かない」などといった手厳しい意見も見受けられるが、今作は向井自身の企画だっただけに、その責任は軽くない。  向井は7月9日にスタートするWOWOW連続ドラマW『アキラとあきら』で、斎藤工とともにW主演を務める。原作は『半沢直樹』シリーズなどを生み出した人気作家・池井戸潤の作品とあって注目度は高いが、WOWOWドラマであるため、視聴率が出ないのは向井にとってはラッキーかもしれない。  主演映画、ドラマの爆死が続いている向井だけに、映画、地上波局からは当分、主演のお呼びが掛からない可能性もありそうだ。 (文=田中七男)

“有村架純の姉”藍里が整形疑惑を否定! 「歯を6本抜いた」だけだと釈明

有村架純の姉藍里が整形疑惑を否定!「歯を6本抜いた」だけだと釈明の画像1
「フライデー」4/14号
“有村架純の姉”キャラでバラエティ番組に出演中のグラビアアイドル・有村藍里が、24日放送の『今夜、釈明しますm(_ _)m』(AbemaTV)に出演し、整形疑惑を否定した。  SNSやブログでの自撮り写真が昔のグラビアと違うことから、ネット上で整形疑惑が浮上している有村だが、「歯を6本抜いた」だけだと説明。親知らず4本と、八重歯2本を抜いたことで、顔の骨格が大きく変わったのだという。  また、3月に芸名の「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名した理由について、「お母さんが『変えれば?』って(言ったから)」と説明。共演者の楽屋にあいさつする際は、自分から「有村架純の姉です」と自己紹介するというが、便乗商法疑惑については「全くの事実無根です」と否定した。  さらに、5月に発売されたファースト写真集『i』(講談社)が「売れていない」とのネットのウワサについて、「なんで流れたんですかねえ?」とキョトン顔。「初版は3,000部です」と胸を張った。 「『i』はの初週の売上部数は867部(オリコン調べ)と寂しい結果。同書には『フル裸身』とのキャッチコピーがついているものの、実際はセミヌード写真集で、購入者からは『騙された』『期待はずれ』と苦情が相次いだ。乳首のひとつでも出さないと、セカンド写真集の出版は難しいでしょう」(出版関係者)  とはいえ、改名後は『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)、28日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)など、キー局からのオファーが相次いでいる藍里。出演のたびに「架純、こんなお姉ちゃんでごめんね」と妹をネタにした発言をしたり、「ブスって言われてます」「『テラフォーマーズ』のゴキブリに似てるって言われました」「(画像修整ソフト)使ってます」と自虐ネタを披露し、話題となっている。 「今は目新しさがあるものの、1周回ればオファーはなくなり、テレビから消えそう。しかし、一度でもテレビで脚光を浴びれば、撮影会の単価は跳ね上がり、AVデビューした際も『元芸能人』の箔がつきますから、お得ですね」(同)  28日には、「1mmでも可愛くなりたい。少しでも綺麗になりたい。そんな感じ。全て自分の為」とツイートした藍里。今のところ、“架純の姉”である以外に秀でた要素は見当たらないが、どこまで芸能界で粘れるだろうか?

都議選大敗は必至……民進党・蓮舫代表辞任へのシナリオ

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 7月2日に投開票が行われる都議選が東京6月23日に告示され、現在首都・東京は選挙戦の真っ最中。国政では一強状態の安倍・自民党と、小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会との戦いに全国から注目が集まっている。  今回の都議選の焦点は、なんといっても小池新党だ。都議会の現有議席は、自民党の56議席に対し、都民ファーストは5議席。しかし、この構図が大きく変わるのは確実だ。週刊誌記者は言う。 「都民ファーストの勢いは本物です。読売新聞が行った最新の調査でも、支持率は自民党の23%に対し、都民ファーストは26%。島しょ部以外のすべての選挙区で議席を獲得するのはほぼ確定的で、一気に第一党に上り詰める公算が高くなっています」  そんな中、存在感が薄いのが民進党だ。民進党(東京改革議員団)は現在18議席だが、もはや“絶望的”ともいえる予測が相次いでいる。前出の読売の調査では、民進党の支持率は4%で、共産党の8%にも大きく水をあけられる始末。党内は、もはやガタガタだ。 「今年4月、党内きっての実力者である細野豪志氏が代表代行を辞任。さらに、都連幹事長の長島昭久氏も党を離れました。都議選を仕切る立場の人間が直前に党を離れるようでは、勝ち目などあるわけがありません。その後も次々と離党者が相次ぐさまは、まさに沈む船からネズミが逃げるような状況です。春先には“議席0”などという壊滅的な予測も出ましたが、さすがに5~6議席は取るとは思いますが……」(同)  民進党は衆参ともに野党第一党だ。そんな民進党はなぜここまで嫌われてしまったのか? そこには蓮舫代表の“あの問題”があるようだ。都内の情勢に詳しいフリーライターが語る。 「都議会では、『東京改革議員団』という会派名に改称し、“民進”という名前を消しましたが、民進党といえば蓮舫氏。知名度が抜群なのは政治家にとって大きな武器ですが、彼女の二重国籍問題が大きく尾を引いているようです。実際、民進党の候補者は、『早く党首の戸籍を見せろ』『お前のところのボスは二重国籍だろ』といったヤジを飛ばされているようです」  もはやまったく勝ち目のない戦いを強いられている民進党の議員たち。大敗確実の情勢の中、選挙後はどうなるのか? 「民進党にとって頼みの綱は小池都知事との連携でしたが、これはあっさり断られてしまいました。これにより豊洲問題や五輪問題などで注目度の高い都議会での発言力低下は必至です。党内には会派が乱立していて、一枚岩には程遠い状況なので、都議選で大敗すれば『蓮舫が党首の限り、ウチは戦えない』という声もあがってくるでしょう。知名度が高い彼女を切れば、民進党は本気だとアピールできますから、『蓮舫を切って、立て直し』という動きも出てくるのではないでしょうか」(前出週刊誌記者)  蓮舫氏が党首でいられるのも、7月2日まで?

関西の精鋭! 関ジャニ∞&ジャニーズWESTが魅せた圧巻のライブパーフォーマンスをお届け!

 ドームツアー開催、多数の冠番組出演を持つまでに成長した関ジャニ∞、
フレッシュかつ完成度の高いパフォーマンスで魅せるジャニーズWEST。
 関西発の心意気とお笑い根性をお届け!
 注目の関西Jr.たちも必見!!

Contents
関ジャ二∞ 厳選!メモリアルSHOT・・・・・04P~
ジャニーズWEST 厳選!メモリアルSHOT・・28P~

ニシ(関西)の注目メンバーたち
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~
平野紫燿・・・・・・・・・54P~
内博貴・・・・・・・・・・56P~
浜中文一・・・・・・・・・58P~
室龍太・・・・・・・・・・60P~

関ジャ二∞メンバー
錦戸 亮・・・・・・・・・・68P~
大倉忠義・・・・・・・・・70P~
渋谷すばる・・・・・・・・72P~
安田章大・・・・・・・・・74P~
丸山隆平・・・・・・・・・76P~
横山 裕・・・・・・・・・・78P~
村上信五・・・・・・・・・80P~

ジャニーズWEST メンバー
重岡大毅・・・・・・・・・82P~
小瀧 望・・・・・・・・・・84P~
桐山照史・・・・・・・・・86P~
中間淳太・・・・・・・・・88P~
神山智洋・・・・・・・・・90P~
藤井流星・・・・・・・・・92P~
濵田崇裕・・・・・・・・・94P~

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SKE48・須田亜香里の「ブス自虐」が、女をモヤモヤさせるワケ

 今年のAKBグループの選抜総選挙は、NMB48・須藤凜々花が「結婚宣言」で話題をかっさらってしまった。他メンバーは、その陰に隠れた形にはなってしまったものの、もう1人、独特の存在感を発揮していたように見えた人物がいる。6位に入ったSKE48・須田亜香里である。SKEでは松井珠理奈に次ぐ人気を誇っているのだが、その存在感には“同性をモヤッとした気持ちにさせる天性のもの”があると感じた。

 ネット上では、須田の容姿について「どう見ても30代子持ち」などといった辛辣な意見も見られ、「なぜこの子が総選挙で上位なのか?」という点での疑問や批判が上がっている。本人も今年の順位発表後のスピーチでは、自分の名前をネット検索すると「なぜ人気」「可愛くない」と関連ワードが表示されることについて「すごくうれしい」と語り、「コンプレックスや欠点も力になるんだということを希望に思ってもらえたら」「私は指原莉乃さんが今まで切り開いてきた、見た目だけが魅力じゃないというアイドルをとても尊敬しています」とも話していた。

 今回のスピーチでは、このように自虐的に語り、「あっ、時間切れです!」と持ち時間を気にする素振りも見せたが、須田は過去には“自己中ロングスピーチ”で知られた存在だった。特に脳裏に焼き付いているのは、雨の中、味の素スタジアムで開催された2014年の開票イベントである。

 10位に入った須田は、中継のために屋根がある立ち位置よりも遥か前方に走り出で、「(観客の)皆さんだけ濡れさせるわけにはいきませ~ん!」と絶叫。スタッフは、さぞマイクが濡れることを心配していただろうが、持ち時間を無視し、司会者に終了を促されるまでスピーチを行って、「こんなに応援してくださっている皆さんがいるのに、『可愛くない』って言われることが理解できない」と、今年の総選挙とは真逆の発言をしていたのだ。

 翌15年、このスピーチが災いしたのかは定かではないが、順位は18位に落ち、この辺りから容姿の自虐が目立つようになる。それがファン心理をくすぐったのか、翌16年には7位に返り咲きし、そして今年3月には『コンプレックス力~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~』(産経新聞出版)と題した書籍まで発売。その帯では「ブスから神7」と、ブスを前面に打ち出していた。その路線変更後の集大成が、今回のスピーチになったと思うのだが、なぜ私は、モヤモヤを感じたのだろう。それは、須田に対し、人気集めのための“ビジネスブス臭”が感じられることはもちろん、その自虐からは、逆に容姿至上主義を感じてしまうことが理由としてあると思う。

 「見た目だけが魅力じゃない」と言いつつ、ブスという見た目要素で話題を作って這い上がり、「可愛くない」というネットの意見に固執してスピーチをし続ける姿の裏には、容姿への執着が感じられ、それが高じて「ブスだけど人気」が「美人で人気」より優れているのだと言いたげなのだ。

 それに関連して、このスピーチからは「自分には容姿以外の魅力があふれているのだ」という思いがダダ漏れていたようにも思える。一般人でも「飛び抜けて可愛いわけじゃないのに、モテちゃう自分」自慢をする女性がたまに見られるが、そういうタイプの「外見というわかりやすい要素でモテているわけではない自分は特別」という美人に対するけん制は、逆に容姿を意識しすぎているからこそ出てくるのではないだろうか。

 須田がこのねじれた容姿コンプを武器に、どこまでのし上がっていくのか注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

部下へのセクハラ&パワハラで辞任した“JリーグNo.3”中西大介理事の素顔とは?

部下へのセクハラ&パワハラで辞任したJリーグNo.3中西大介理事の素顔とは?の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 Jリーグは27日、「セクシュアルハラスメント及びパワーハラスメント」など不適切な言動が認められた中西大介常務理事(51)の辞任を発表した。  中西氏は、2015~16年にかけ、女性職員に対して高頻度で仕事と関係のない電話をかけたり、執拗に映画や美術館、食事などへ誘ったという。約2週間前にリーグ内のコンプライアンス部門に通報があり、中西氏は26日に辞表を提出。被害者は複数いるという。  Jリーグにとっては前代未聞の不祥事だが、その界隈では意外と驚きの声は少ない。というのも、以前から中西氏の言動を問題視する声は各所から上がっていたからだ(参考記事1)。  13年、中西氏は競技・事業統括本部長としてJリーグの2ステージ制を推進。「来シーズン、このままだとJリーグの収入が10億円単位で減り、Jリーグはゆでガエルになる。2ステージ制にして、TBSから10億円を引っ張る」と語っていた。しかし、その発言の3年後には、ソフトバンクやパフォームがJリーグの放映権に対し、スカパー!の3倍以上の金額を提示し、パフォームとの大型契約がまとまる(参考記事2)。結果、中西氏が「世界では2ステージ制が主流の国もある」とメリットを強調していた2ステージ制から1ステージ制に戻ることになった。  これに少しは反省するかと思いきや、パフォームとの会見に中西氏は笑顔で現れる。自分の手柄のように振る舞う姿を見て、「厚顔無恥とはこのことだ」と関係者からは皮肉が漏れた。 “ヒラメ人間”として派閥の力で出世してきた中西氏だが、この一件で、Jリーグ事務局の今後はどうなるのだろうか? サッカー関係者に聞いた。 「サポーターの皆さんは、『Jリーグは大丈夫か?』と思われるかもしれませんが、今回の件をきっかけに、Jリーグは良くなっていくと思います。というのも、名前は出しませんが、これまでもかなりのパワハラがあったと聞いています。が、誰も声を上げられなかった。それが今回、ナンバー3というポジションにいる人間にもかかわらず、膿を出したわけです。村井満チェアマンの内部改革が進んでいる証左ではないでしょうか。これを機に、派閥の力で出世した人たちを一掃してもらい、本当にJリーグ、日本サッカー界の未来のために働いている人たちが中心となる組織にしてほしいですね」  特命PR部や2ステージ制など、効果のない施策に関わってきた中西氏。13年には、多くのメディアに出て日本サッカーの未来を語っていたが、サポーターには「中西大介氏、あなたの辞任がJの改革だ! 即刻辞任せよ!」と横断幕を掲げられていた。こんな形で辞任することになるとは、なんとも皮肉なものである。 (文=TV Journal編集部)