“Hey!Say!JUMPのエース”と言われ、その整ったルックスも相まって、クールなイメージが選考する山田涼介。しかし、そんな彼の「裏の顔」が、あるメンバーによって暴露されてしまった。
Hey!Say!JUMPの年下4人からなるHey!Say!7メンバーが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)6月8日放送回は、岡本圭人が担当。岡本は番組中、「さっきから……
“Hey!Say!JUMPのエース”と言われ、その整ったルックスも相まって、クールなイメージが選考する山田涼介。しかし、そんな彼の「裏の顔」が、あるメンバーによって暴露されてしまった。
Hey!Say!JUMPの年下4人からなるHey!Say!7メンバーが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)6月8日放送回は、岡本圭人が担当。岡本は番組中、「さっきから……
スキャンダル発覚が続き、6月11日の『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』最終公演にて、ステージ上で大号泣したNEWS・手越祐也。ラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送、6月13日放送)でメンバーの小山慶一郎が明かしたところによれば、手越はプライベートでも珍しく落ち込んだ様子を見せ、飲食店では涙を流していたという。
5月21日夜頃から、手越のものとされるLINEアカウントの情報が流出。ホーム画面に投稿した“コネチケ”に関する文章などがファンの反感を買った。LINEの漏えいに続き、金塊強奪事件で逮捕された小松崎太郎容疑者のFacebookに手越との記念写真がアップされていることが判明し、闇人脈とのつながりが報じられることに。27日の和歌山公演で、手越は小松崎容疑者について「俺は彼のことを知らない」と、深い仲ではないと主張。チケットは、自身の家族ですらファンクラブに入会しており、友人もお金を払ってコンサートを見に来ていると説明していた。
そして6月11日に行われたツアー最終公演の終盤、パーカーのフードをかぶって顔を隠しつつ、タオルで涙を拭った手越。普段は“Mr.ポジティブ”といわれているが、「この数週間、珍しくかなりどん底に落ちました」と、ファンの前で本音を吐露したが、その言葉通り、プライベートでもすっかり意気消沈していたようだ。
手越がゲストで登場した『KちゃんNEWS』では、パーソナリティを務める小山が、「自分の気持ちを発信できる」場所として、公式携帯サイト・Johnny’s webを使ってはどうかと発言。「こんな時こそ、手越さんにはポジティブでいていただかないと、いけないですから」と奮起を促した。さらに小山は、
「この前さ俺、夜中0時過ぎかな。手越からメール来て『慶ちゃん来てよ』と。『なんでだ?』と。本当にプライベートなことで手越に呼ばれて」
と、告白。手越からの“SOS”を受けてすぐさま焼肉屋へ向かったところ、お店の角に「萎んじゃった手越」の姿があったという。小山が「どうしたの?」と事情を尋ねると、手越は「うーん……」と曖昧に返答したといい、手越の友人も同席する中で“ある相談事”を聞きながら励ましていたとか。さらに、「言っていいの?」と手越の了承を得た上で
「(手越が)キャップかぶってて、キャップをなんか一回、深くしたのよ。自分の目元がみんなに見えないように深くしたの」
と話し、手越が声を上げて泣く様子を再現。
「俺が抱きしめてあげたわけ。(中略)まぁ、手越も泣く時があるわけですよ。いろいろそういう内容があって、そこからある程度いろんなことを俺が整理整頓してあげたりもして。ある程度、解決に向かっていったわけだけど。なんか、その時に“あ、コイツって人間っぽいな”と思ったわけ。可愛かったの」
手越の相談内容がLINEと写真流出の件だったかどうかはハッキリしないが、小山の発言から考えれば、近々の出来事だとみられる。また、それら問題を解決に導いたのは小山のお手柄だったようだ。
この放送を聞いたファンが「ラジオよかった。慶ちゃんありがとう。さすがNEWSのリーダーだなって思った」と、メンバー愛に感激する一方で嫌悪感も広まっている。小山といえば、アイドルグループに在籍していた太田希望との交際疑惑が2月中旬頃から広まっていたが、ファンに対して黙秘を貫いている。そのため、「交際発覚で炎上して逃げ回ってるクズドルが、『ファンにすぐ発信できるWebはあった方がいい』ってどの口で言う?」「小山って、まじでサイコパスだわ。エサにできるものは全部吸い取って自分のプラスにするクズ」と、シビアなコメントが続出。
小山と手越の関係についても、「コヤテゴが異様に仲良くなってから、クズさが倍増した」「コヤテゴほんと無理。このペアを引き離す方法教えて」「事務所はコヤテゴに距離を置かせたほうがいい。吐き気してきた」と、あきれ声が出ている。
お騒がせの2人が支え合う中、残るメンバーの加藤シゲアキ、増田貴久はこの放送をどういう思い出聞いたのだろうか。
さわやかな好青年イメージは完全に崩れた。「フライデー」(講談社)で未成年との飲酒&淫行が報じられた俳優の小出恵介だ。事態を重く見た所属事務所は、小出を無期限活動停止処分に。ドラマや映画、CMなどの損害金は3億円以上に上る可能性もあるという。 現在、ネット上では被害女性の素性についても取り沙汰されているが、相手が17歳であることをわかっていた以上、全面的に小出に否がある。 中でもクローズアップされているのが酒グセの悪さ。12日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が、酔った小出から「なんか面白いことやってよ」と絡まれたことを告白。12日発売の「フラッシュ」(光文社)でも、泥酔した小出が初対面の年上芸人に「全然つまんねーよ、面白いこと言えよ!」と絡み、激怒した年上芸人に土下座謝罪していたと報じた。 「昔は俳優仲間ともしょっちゅう飲んでいた小出さんですが、ここ数年は1人で行動することが増えた。どうも酒グセの悪さが原因で、お声がかからなくなったそうです」(女性誌記者) 交遊のあった人気俳優のOとEも、小出のもとから去った。別の週刊誌記者は「Oとはよく三軒茶屋で飲んでいるのを見かけましたが、最近はまったく見かけなくなった。互いに演技論を熱く語るタイプですが、小出さんは酔うと相手を頭ごなしに罵倒する。これにOがブチ切れ、大ゲンカになったと聞いている。Eは自身も酒グセが悪いため、小出と飲むと収拾がつかなくなるため、会わないようにしているんだとか」と話す。 結果、小出は俳優仲間の輪から排除され、六本木や麻布の半グレ集団の周辺者とつるむようになった。そうなる前に誰かが小出を説教していれば、今回の“事件”は起きなかったかもしれない……。
放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)。 そのBPOが、素直にうなずけるご意見もあれば、思わず首をかしげたくなってしまうご意見も、「これはツッコミ待ちなのかな?」という珍意見も寄せられることで定評のある、「2017年5月に視聴者から寄せられた意見」を公開したので、紹介してみたい。 まずおたぽる的に気になるのが「アニメ番組で、断ることのできない年上の男性から、若い女の子が身体を触られたり、下着を覗かれたりというシーンが放送された。ストーリーとはほとんど無関係だ。我が家の子どもも大好きで毎週欠かさず見ているが、子どもも見るアニメとしては不適切な内容だ」という意見。 ネット上のアニメファンの反応・推測を探ると、『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)を指しているのでは、という声が多いようだ。5月7日に放送された第89話「現れた謎の美女! 天津流道場の怪!?」。全宇宙の命運をかけ、選ばれた10人の戦士が戦う“力の大会”に出場するため、戦士を集めていた孫悟空。久しぶりに天津飯のところへ向かうと、立派な道場を建て、たくさんの弟子たちを育てていた。 道場の名誉師範として亀仙人も招かれていたのだが、そこに可愛いが何やら怪しい新キャラクター・ユーリンが登場。天津飯を逆恨みするユーリンは、妖術を駆使して孫悟空や天津飯を苦しめるのだった――というストーリーが展開された。 久しぶりに亀仙人、天津飯、餃子、さらにウーロンといった無印『ドラゴンボール』初期からのキャラたちが登場し、オールドファン大喜びの第89話であったが、お話の途中、何とか天津飯への復讐という目的と、正体とを隠そうとするユーリンが、亀仙人にエロい目でジロジロと見られたり、ミニスカ道着を着させられたり、尻をつつかれたり、パンツを見られたりとセクハラされてしまう。ネット上では、今月の意見はこの一連のシーンを指しているのでは、という声が多いようだ。 新キャラで可愛い女の子が登場、しかもエロい目に遭ってしまったため、男性ファンからは歓迎の声が挙がったのだが、たしかにセクハラといえばセクハラではある。だが、亀仙人といえば30年以上前の初登場時から腕はすごいし、偉いはずなのだが、どうしようもなくスケベというギャグキャラとして描かれてきた人気者。 毎週楽しみに見ているのなら、亀仙人がもともとそういうキャラであることを知っていそうなもの。もちろん反論する声も多かったが、一方で「亀仙人のセクハラが許されないとか。息苦しい時代だな」「この程度の表現でもダメなのか…」「あれでも昔よりは抑えめになってるのに」「嫌な時代になったものだ」と、時代の流れを嘆くファンも多かった。 なお、「今月の意見」で目立っていたのは「テレビをつまらなくしないでほしい。『裸芸』を見て真似る子がどれだけいるだろうか。たぶん、ほとんどいないと思う。テレビの影響は悪いものばかりでなく、良いこと悪いことを判断する力を養う役目もあるはずだ。テレビを見ながら会話して、何をやってはいけないかを教えるのが親の役目だ」という意見だろう。 先月、先々月と2カ月連続で、「万一にも局部が露出したら、公然猥褻などの犯罪になるのではないかと思った。軽犯罪法に該当しないのかとも思った」「素っ裸にお盆一枚で局部を隠す裸芸をしているが、公共の電波を使って裸芸は問題がないのか。子どもの教育にも悪影響があると考えるので今後、テレビに出演させないでほしい」(各々一部抜粋)といった、お笑いタレント・アキラ100%に関するものと思われる意見を掲載したBPO。 その後、松本人志が5月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「ある意味、一番倫理観がある」「放送コードで(局部を)出してもいいってなったらこの芸は成立しない。規制があるからこそできる芸」などと反論。 さらに6月6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)ではアキラ100%が「服は無くても心は紳士、これだけは胸に秘めていつもネタをやっています」などと述べ、さらに坂上忍や小籔千豊もBPOに苦言を呈する一幕もあったのだが、そういった反論が効いたのかどうか、いきなり擁護の意見を掲載したのだ。バランスをとったつもりなのかもしれないが、いくら何でも手の平返しが過ぎはしないだろうか。TVアニメ『ドラゴンボール超』公式サイトより
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
「本人は『俳優で勝負したい。もうバラエティには出たくない!』と、事務所に直訴しているようです。ただ、バラエティのオファーが相当来ているので、事務所としては必死で本人を説得しているようです。もう顔は十分売れているので仕事を選びたい気持ちもわかるのですが、断ると『偉くなったな!』と言われるのもこの世界なので……。事務所も困ってますよ」(芸能事務所関係者) いまやドラマ、舞台だけでなく、バラエティでも芸人顔負けの笑いを取っている加藤諒。もともと、『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)の出身ということもあって、バラエティの素養は備えられていた。 「それに、あの顔と眉毛でしょう? かなり個性が強いのと、多摩美術大出身というギャップもあって、バラエティからは引く手あまたですよ。声にも特徴があるので、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に声だけで出演するなど、とにかく芸の幅は広いですね」(バラエティスタッフ) その芸の広さゆえ、悩みも多いのかもしれない。 「俳優としての彼の競合相手は浜野謙太さんや前野朋哉さん、芸人の澤部佑さんあたりが該当します。みなさん、顔を含めてその強烈な個性が武器なので、バラエティばかりに出てると彼らに仕事を取られるかもしれない、という焦りがあるんでしょうね」(ドラマスタッフ) そんな加藤は、同じ事務所に所属する、ある俳優を将来の目標にしているという。 「それが古田新太さんです。古田さんは個性的な顔ですが、ドラマに映画、舞台と演技派俳優として幅広く活躍されてます。事務所もそのあたりを理解してるので、徐々にバラエティの仕事を減らしながら俳優業へシフトさせていくつもりのようです。まあ、今はCMもたくさんやって稼いでくれてますからね」(テレビ局関係者) あれだけの個性、俳優だけにしておくのは、もったいない気もするが……。株式会社キューブ公式サイトより
ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスが13日、主演映画『ジョン・ウィック チャプター2』のジャパンプレミアに出席。歌手の和田アキ子と共に行った“謎の演出”が不評だ。 この日は、会場に集まった約500人の観客の前で、キアヌとチャド・スタエルスキ監督、さらにスペシャルゲストとして登場した和田の3人でトークイベントを開催。黒いドレス姿の和田に、キアヌは「とてもきれい、美しい!」と投げかけ、監督も「このまま映画に出演できるよ」と絶賛した。 また、バンド経験のあるキアヌに、和田が「今度、一緒にやりましょう」と要求。すると、キアヌは「あまり上手ではない」としながらも「OK! お誘いありがとう」と応じていた。 「『なぜ、ゲストに和田が?』と疑問でしたが、主催者の説明によれば、映画で“伝説の殺し屋”を演じているキアヌに対抗し、“日本歌謡界の生きる伝説”と言われる和田をキャスティングしたとか。いつから和田が“日本歌謡界の生きる伝説”になったのかと疑問ですが、それ以上に、イベント終盤の演出が意味不明でした」(映画ライター) 壇上には、和田の背よりも大きな“鐘”が登場。同映画のヒットを祈願して、和田の代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」にちなんだ鐘をキアヌ、監督、和田の3人で鳴らした。 案の定、ネット上では「映画とあの鐘、関係ねえー!」「やらされたキアヌが不憫」「誰だよ、これ考えたの!」「そもそもなんで和田が出てくるんだよ」「映画のイメージダウン」といったブーイングが相次いでいる。 和田といえば、「週刊文春」(文藝春秋)が発表している恒例の「女が嫌いな女」ランキングで昨年も首位に。すっかり“嫌われ芸能人”としてお馴染みだ。 「本人は歌手としての自負を盛んにアピールしていますが、CDは売れず、『NHK紅白歌合戦』に落選するなど、音楽活動はボロボロ。そんな和田を再生するため、所属事務所も世間のヒールのイメージを逆手に取った仕事に需要を見出そうと模索中。悪役で出演中の連ドラ『小さな巨人』(TBS系)もそのひとつでしょう。また、今回のイベントも、主催者側はネット炎上することは織り込み済み。『手っ取り早く情報を拡散したい』と炎上目的で和田をキャスティングする宣伝会社は、今後増えそうな予感です」(同) なぜか和田の45年前の楽曲にかけて、鐘を鳴らすはめになったキアヌ。それがバッシングであっても、映画のPRになれば御の字ということだろうか?
残すところ最終回のみとなった、“ゲス不倫劇”TBS系『あなたのことはそれほど』。13日放送の9話の視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、下落。最終回まで上昇を続けてほしかったですね。 まず最初に、山崎育三郎を褒めちぎりたいと思います。前々回から、波瑠演じる渡辺美都に近づき、不穏な動きを見せていた小田原真吾(山崎)。美都の引っ越しをいそいそと手伝ったり、その母・悦子(麻生祐未)に探りを入れるといった行動を見せていたので、てっきり美都を好きなのかと思っていたのですが、これはミスリードでした。 なんと、小田原が好きなのは、美都の夫で同僚の涼太(東出昌大)その人でした。思いの丈を叫び、切なげに涼太を見つめる小田原。こういった同性愛のキャラクターに山崎が、なぜしっくりくるのか。山崎は、過去に出演した舞台でゲイカップルの息子役を好演したり、別の舞台でドラァグクイーン役を演じる際に、ミッツ・マングローブにアドバイスを求めるなど、こういった複雑な役はお家芸のよう。ずっと騙されていました。 この小田原の告白がドラマを大きく動かします。美都は、涼太と住んでいた豪華なマンションから家賃4万円のすすけた壁に囲まれた狭いアパートへと見事な都落ち。小田原の真意だった「涼太を悪い女と別れさせる」という目的は完遂されますが、同僚からそのような目で見られていたことに驚きを隠せない涼太。小田原にとっての“一番好きな人”は涼太だったわけですが、2人は気まずい雰囲気。 さて、前回の終わりで美都の不倫を告発するビラが撒かれるという展開がありました。マンションの住民からヒソヒソと噂話をされ「私は人を傷つけ、憎まれている」と自責の念にとらわれるものの、すぐに「有島くんは大丈夫かな……」と有島光軌(鈴木伸之)のことで美都の頭はいっぱい。そんな美都のことを心配し、手をつないで“清く正しい”夫婦であるように涼太は演じます。ここまで来ても一途な涼太は、同ドラマのキャッチコピーの「妻を狂気的に愛し続けてしまう夫」を地で行くキャラクターですね。 ビラの犯人捜しが始まります。涼太は早速、光軌の妻・麗華(仲里依紗)に接触し、ビラを見せて「心当たりはないですか?」と訪ねます。しかし、渡辺サイドも有島サイドも犯人に心当たりはない様子。ここもやっぱり前回の展開から、小田原が犯人かと思ってしまいました。 では、その犯人はというと、有島夫婦の同じマンションに住む隣人・横川皆美(中川翔子)でした。横川の夫婦仲は、あまりよくないようでその鬱憤を晴らすのに、ちょうど良かったのが美都だったんですね。前回、美都から受け取った名刺から勤め先を突き止め、さらにそこから美都を尾行して、自宅を割り出したそう。事を起こした理由を横川は「有島さんの友だちだから」と不気味な笑いを浮かべて麗華に語るのでした。 美都と光軌は、久しぶりに再会。関係が始まったバーで、最後の会話をします。運命の再会に夢見心地だった1話とは違い、お酒の力を借りない美都。そのときに初めて、今までしなかった互いの伴侶や家族の話をし、お互いの帰るべき場所があることを認識。2人は別れます。含みのある美都の表情から、これが最後の別れになるのでしょう。 このドラマのすばらしいと感じる点は、男女間の不倫に、小田原という複雑なキャラクターがいるところ。性的少数者の結婚や恋愛に触れ、さらにその葛藤を描いています。 涼太に思いを告白するシーンで「俺なんかどれだけ正しく生きていても報われない」「結婚なんて贅沢。望みもしない」と言います。この叫びに心を打たれた人もいるはず。性的少数者の小田原だからこその台詞だし、一方で同ドラマのテーマである不倫にも共通する言葉ではないでしょうか。 というわけで、残る問題は“ゲス不倫”が原因で壊れてしまったそれぞれのパートナーとの関係修復。次回予告で、美都は涼太を選ぶさまが描かれているし、「実家に帰る」とのメモ書きを残した麗華を連れ戻すため、光軌は奔走する模様。胸くそ悪い展開ばかりの同ドラマでしたが、真っ当なラストが待っているようで、最終回は晴れやかな気持ちにさせてくれそう。いや、させてくれ! (文=どらまっ子HAYAちゃん)TBS系『あなたのことはそれほど』番組サイトより
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