小出恵介が「創業39年で最大の不祥事」でも解雇されない理由ーーアミューズが株主総会で謝罪

 所属俳優・小出恵介(33)が17歳女性と飲酒、淫行騒動を引き起こし、小出の“無期限活動停止”を発表していた芸能事務所「アミューズ」の株主総会が行われた。株主からは当然、小出に関する質問も飛んだ。

 事務所社長は「所属事務所としても責任を痛感しております。当人に替わり、また所属事務所として、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、役員一同、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「結果として相手の方と親権者の方に大変なご迷惑をおかけしてしまい、できる限りの対応をさせていただいております」と沈痛な表情でコメント。「創業39年の中で最大の不祥事。コミュニケーションを密にしてきているので心配ない旨の回答をさせていただいていた中で、非常に重く受け止めています」と苦しい胸のうちを明かしたものの、「社会人として、犯してしまった罪をきちんと償わせるところまで向き合っていくことが、マネジメント会社の仕事ではないかと思う」と、小出の解雇を現時点で考えていないことも表明した。

 放送直前だったNHK連続ドラマ6話すべてが放送中止、上映予定だった映画の中止、撮影開始間際のドラマ降板、出演CMの放送中止などなど……。小出騒動の損害賠償額は総額5億円を超えるといわれている。事務所が抱えた大問題。株主にとっても株価に大きく影響する騒動だ。事務所と小出の契約継続は、「推移を見守り、しかるべき時にしかるべき判断をさせていただきます」と株主に報告していた。

 騒動のきっかけは、小出がドラマの撮影で大阪にいた5月初旬、飲んでいた席に現れた17歳の少女に小出が飲酒を勧め、宿泊していた超一流ホテルにお持ち帰り。これを少女が写真週刊誌に告白したことだった。告白までの約1カ月、双方で話し合いを持ったらしいが不調に終わった。

 その後、出てきたのは「シングルマザー」「子どもは施設」「高校中退」といった少女に関するウワサ。また、「小出に500万円を要求した」と報じられ、少女の「ハニートラップ」説まで流れ出した。この報道が再び少女の逆鱗に触れることになったと伝えられたが、「すでに示談金1,000万円が支払われた」という記事もある。その裏で、小出にも新しいウワサが浮上。騒動の渦中に「口説かれ関係を持った」という女性も現れ(こちらは成人)、もう収拾がつかない。

 事務所は「刑事事件に係る事案を含んでいる為」会見はできないと説明している。解雇されなかっただけ小出はラッキーだったのかも知れないが、こんな状況じゃ、記者会見は開けない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

小出恵介が「創業39年で最大の不祥事」でも解雇されない理由ーーアミューズが株主総会で謝罪

 所属俳優・小出恵介(33)が17歳女性と飲酒、淫行騒動を引き起こし、小出の“無期限活動停止”を発表していた芸能事務所「アミューズ」の株主総会が行われた。株主からは当然、小出に関する質問も飛んだ。

 事務所社長は「所属事務所としても責任を痛感しております。当人に替わり、また所属事務所として、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、役員一同、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「結果として相手の方と親権者の方に大変なご迷惑をおかけしてしまい、できる限りの対応をさせていただいております」と沈痛な表情でコメント。「創業39年の中で最大の不祥事。コミュニケーションを密にしてきているので心配ない旨の回答をさせていただいていた中で、非常に重く受け止めています」と苦しい胸のうちを明かしたものの、「社会人として、犯してしまった罪をきちんと償わせるところまで向き合っていくことが、マネジメント会社の仕事ではないかと思う」と、小出の解雇を現時点で考えていないことも表明した。

 放送直前だったNHK連続ドラマ6話すべてが放送中止、上映予定だった映画の中止、撮影開始間際のドラマ降板、出演CMの放送中止などなど……。小出騒動の損害賠償額は総額5億円を超えるといわれている。事務所が抱えた大問題。株主にとっても株価に大きく影響する騒動だ。事務所と小出の契約継続は、「推移を見守り、しかるべき時にしかるべき判断をさせていただきます」と株主に報告していた。

 騒動のきっかけは、小出がドラマの撮影で大阪にいた5月初旬、飲んでいた席に現れた17歳の少女に小出が飲酒を勧め、宿泊していた超一流ホテルにお持ち帰り。これを少女が写真週刊誌に告白したことだった。告白までの約1カ月、双方で話し合いを持ったらしいが不調に終わった。

 その後、出てきたのは「シングルマザー」「子どもは施設」「高校中退」といった少女に関するウワサ。また、「小出に500万円を要求した」と報じられ、少女の「ハニートラップ」説まで流れ出した。この報道が再び少女の逆鱗に触れることになったと伝えられたが、「すでに示談金1,000万円が支払われた」という記事もある。その裏で、小出にも新しいウワサが浮上。騒動の渦中に「口説かれ関係を持った」という女性も現れ(こちらは成人)、もう収拾がつかない。

 事務所は「刑事事件に係る事案を含んでいる為」会見はできないと説明している。解雇されなかっただけ小出はラッキーだったのかも知れないが、こんな状況じゃ、記者会見は開けない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

豊田真由子「このハゲーー!!」より怖い? 芸能界激震させた「音声流出」事件3選

 現在、政界では、元自民党議員・豊田真由子氏の秘書に対する暴言、暴行問題が取り沙汰されている。これは、豊田氏の元秘書がICレコーダーに録音していた証拠を元に、6月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、豊田氏は同日に離党届を提出。一方、芸能界でもこのような“音声流出騒動”は珍しくない。

「ごく最近だと、今年3月頃にNEWS・小山慶一郎と思われる人物が、複数の女性と騒いでいる音声ファイルが流出し、ファンを騒然とさせました。女性を“王様ゲーム”に誘うなどしていたほか、NEWSのツアー情報を漏らしていた部分もあっただけに、ファンから批判の嵐が吹き荒れたんです」(スポーツ紙記者)

 さらに、音声流出と同時期には「昨年下旬にNEWS・小山が旅館に女の子30人集めてお食事お泊まり密会した」「年に1、2回は20~30人で旅館貸し切ってどんちゃん騒ぎしてる」といったツイートが出回っていた。実際、小山本人も2014年のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、プライベートの友達大勢と箱根の旅館を貸し切ったというエピソードを話していただけに、音声はこうした集まりの時のものではないかと指摘する者も。真偽はハッキリしていないが、小山が評判を落としたのは確かだろう。

 次は、女性アイドル界に起きた衝撃の音声流出事件。

「モーニング娘。も、楽屋を盗聴したと思われる音声ファイルが出回ったことがありました。流出したのは04年のミュージカル『HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。』の舞台裏の音声とみられ、石川梨華と吉澤ひとみとみられる2人が、矢口真里の恋愛事情について会話していたんです」(アイドル誌記者)

 矢口は当時、俳優・小栗旬と交際しているとウワサされていた。石川らしき女性は、矢口が小栗とのデートを「撮られたかも」と話していたとした上で、「なのに、また行ってんだよ~」と、呆れ声。これに対し、吉澤らしき女性は「でも前にも1回行ってるの?」と興味津々だったようだ。

「さらに、藤本美貴と思われる女性が、舞台上の石川のセリフを追いつつ、バカにしているようなコメントをする音声もありました。女子集団の“裏事情”が垣間見え、ファンには多大な衝撃を与えたようです」(同)

 さらに、メディアでも大きく報じられた流出騒動といえば、11年に離婚協議中であることが伝えられた高嶋政伸と元妻・美元。12年3月に動画サイト・YouTubeに高嶋の“DV”を想像させるような音声が投稿された。

「その音声は、高嶋らしき男性が『バカ女が……死じまえ、てめぇなんか』『てめぇが叩くから叩いてんだよ』『おい、待てブス!』などと激昂しているものでした。その後の報道によると、これは美元側が裁判所に提出していた音声と酷似していたとのこと。業界内では『美元が高嶋のイメージダウンを狙って流出させたのではないか』と、ささやかれました。結局、この流出元も不明のままでしたが、2人は同11月までに離婚成立。そして、音声を流出させた疑惑も相まって、最終的には美元の方が悪者扱いされていた印象です」(テレビ局関係者)

 果たして、今後はどんな意外な音声が流出するのだろうか?

豊田真由子「このハゲーー!!」より怖い? 芸能界激震させた「音声流出」事件3選

 現在、政界では、元自民党議員・豊田真由子氏の秘書に対する暴言、暴行問題が取り沙汰されている。これは、豊田氏の元秘書がICレコーダーに録音していた証拠を元に、6月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、豊田氏は同日に離党届を提出。一方、芸能界でもこのような“音声流出騒動”は珍しくない。

「ごく最近だと、今年3月頃にNEWS・小山慶一郎と思われる人物が、複数の女性と騒いでいる音声ファイルが流出し、ファンを騒然とさせました。女性を“王様ゲーム”に誘うなどしていたほか、NEWSのツアー情報を漏らしていた部分もあっただけに、ファンから批判の嵐が吹き荒れたんです」(スポーツ紙記者)

 さらに、音声流出と同時期には「昨年下旬にNEWS・小山が旅館に女の子30人集めてお食事お泊まり密会した」「年に1、2回は20~30人で旅館貸し切ってどんちゃん騒ぎしてる」といったツイートが出回っていた。実際、小山本人も2014年のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、プライベートの友達大勢と箱根の旅館を貸し切ったというエピソードを話していただけに、音声はこうした集まりの時のものではないかと指摘する者も。真偽はハッキリしていないが、小山が評判を落としたのは確かだろう。

 次は、女性アイドル界に起きた衝撃の音声流出事件。

「モーニング娘。も、楽屋を盗聴したと思われる音声ファイルが出回ったことがありました。流出したのは04年のミュージカル『HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。』の舞台裏の音声とみられ、石川梨華と吉澤ひとみとみられる2人が、矢口真里の恋愛事情について会話していたんです」(アイドル誌記者)

 矢口は当時、俳優・小栗旬と交際しているとウワサされていた。石川らしき女性は、矢口が小栗とのデートを「撮られたかも」と話していたとした上で、「なのに、また行ってんだよ~」と、呆れ声。これに対し、吉澤らしき女性は「でも前にも1回行ってるの?」と興味津々だったようだ。

「さらに、藤本美貴と思われる女性が、舞台上の石川のセリフを追いつつ、バカにしているようなコメントをする音声もありました。女子集団の“裏事情”が垣間見え、ファンには多大な衝撃を与えたようです」(同)

 さらに、メディアでも大きく報じられた流出騒動といえば、11年に離婚協議中であることが伝えられた高嶋政伸と元妻・美元。12年3月に動画サイト・YouTubeに高嶋の“DV”を想像させるような音声が投稿された。

「その音声は、高嶋らしき男性が『バカ女が……死じまえ、てめぇなんか』『てめぇが叩くから叩いてんだよ』『おい、待てブス!』などと激昂しているものでした。その後の報道によると、これは美元側が裁判所に提出していた音声と酷似していたとのこと。業界内では『美元が高嶋のイメージダウンを狙って流出させたのではないか』と、ささやかれました。結局、この流出元も不明のままでしたが、2人は同11月までに離婚成立。そして、音声を流出させた疑惑も相まって、最終的には美元の方が悪者扱いされていた印象です」(テレビ局関係者)

 果たして、今後はどんな意外な音声が流出するのだろうか?

優勝者は5分で1,000匹超を完食! 「昆虫大食い大会」がまるでホラー……

優勝者は5分で1,000匹超を完食! 「昆虫大食い大会」がまるでホラー……の画像1
若い女性も一心不乱に虫を頬張る
 ボウルいっぱいに盛られた昆虫を両手ですくい、むさぼり食う人々……。そんなホラー映画の一幕のような光景が、中国雲南省麗江市で繰り広げられた。  実はこれ、6月25日に行われた「昆虫大食い大会」なるイベントの一幕。参加者は、地元の少数民族の伝統衣装を身にまとい、同地で食用にされる昆虫を一定時間にいかに多く食べられるかを競う。 昆虫の種類は、トンボやカイコなどのミックスで、多くは油で炒められたものだという。虫が苦手な人なら顔を背けたくなるような大会だが、優勝者には“純金の延べ棒”が授与されるとあって、スタートの合図とともに参加者は一様に昆虫を頬張った。
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食べているものが虫であることを思い出したのか、一瞬吐きそうになる男性も
 そんな中、優勝したのは、重慶から来たという男性。5分間で、なんと1.23キロの昆虫を平らげた。これは昆虫1,000匹超に相当する量だという。  この大会に参加するまで昆虫を食べたことがなかったという彼だが、「バンブーワーム(ガの幼虫)やバッタは、すごくおいしかった。混ざっていた黒い虫は、硬くてマズかったけど」と、ひとつひとつの昆虫を味わう余裕さえあったようだ。
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最後は輪になって踊って大団円
 一方、広東省から来たという女性は「広東でも時々虫を食べるが、雲南の虫は怖すぎた」と、途中でリタイア。「飛ぶものは飛行機以外なんでも食べる」という広東人の面目躍如とはならなかった。  昨今では、国連が食糧難の解決の手段として推進していることもあり、昆虫食は世界的ブームとなりつつある。主催者はこの大会の目的を「地元伝統文化と、良質な動物性タンパク質を豊富に含む昆虫食の普及」としているが、実はビジネスチャンスを狙ったものだったりして?

ザ・グレート・サスケが芸能界、プロレス界をメッタ斬り! 元SMAP、小出恵介、須藤凛々花、濱松恵、大仁田厚……そして成宮寛貴氏

ザ・グレート・サスケが芸能界、プロレス界をメッタ斬り!元SMAP、小出恵介、須藤凛々花、成宮寛貴氏、濱松恵、大仁田厚……の画像1
 プロレス界きっての“芸能界通”として知られるザ・グレート・サスケ氏。今年2月に行ったインタビュー(記事参照)が大好評だったことを受け、大放談第2弾をお届けします。テーマは元SMAP、小出恵介、NMB48・須藤凛々花、成宮寛貴氏、濱松恵、大仁田厚などで、芸能界、プロレス界をメッタ斬りしてもらった。(取材・文=ミカエル・コバタ) ――元SMAPメンバーの中で、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所を退所することになりましたね……。 サスケ 中居(正広)さんがジャニーズを辞めないのが意外ですね。はたから見たら、中居さんが先頭切って辞めると思ってましたから。ただ、レギュラー番組を多数抱えてる中居さんだから、すぐには辞められないんじゃないかと思いますね。 ――独立するメンバーはテレビへの出演は難しいという見方もあります。 サスケ そうですね。しがらみですね。ジャニーズ帝国がテレビ局を牛耳ってるわけですから。ただ、それは一時的なものじゃないでしょうか。永久に干されるというのはないでしょうね。ジャニーズのように見えて、実はジャニーズじゃないというイケメンの芸能人もたくさんいますからね。長期的に見れば、影響はないと思います。 ――将来的に一時的なSMAPの再結成を期待されますか? サスケ もちろん。そうです。もともとは6人だったんでしょうけど、5人そろってのSMAP復活もあるでしょうね。何十年先かわかりませんが、そういうときが来るんじゃないでしょうか。 ――17歳少女との飲酒、淫行騒動で無期限活動停止となった小出恵介については、どう思われますか? サスケ 第一印象は、そもそもロリコンなのかよ! って感じですね。17歳の女の子と深夜まで酒を飲んで、口説いてっていうこと自体が気持ち悪い。小出さんは33歳ですか? その年で、そういうことやって、「気持ち悪い」の一言に尽きます。昔だったら、男33歳なら、子どもがいて当たり前。30過ぎて、独身なんて言ったら、「おかしい」と言われたくらいです。33歳にもなって、17歳の女の子を口説こうとすること自体が気持ち悪い。でも、それも性癖ですから、性癖は責められないか……。 ――写真週刊誌に記事が出たのは、少女サイドが持ち込んだからとも言われているようですが……。 サスケ 女の子側が「カネになるんじゃないか?」と思って、吹き込んだ人も周りにいたみたいだけど、そういうことを含めてね……。どっちからアプローチしたか根本的な部分はわからないんですけど……。17歳の女の子が、悪知恵を吹き込んでくる大人たちを含めて、そういうふうに立ち回るという異常性に寒気がします。マスコミに持ち込んだらいくらになるとか、示談金を小出さんと交渉しようとか、そういう立ち回りをする17歳に背筋が寒くなる思いですね、そんな世の中にしてしまった大人がいけない。 ――関係者ではなく、一般の素人が、情報を売ったり、示談金交渉をしたりって、そういう発想をもつことがですか? サスケ そうですね。 ――時が経って、小出は復帰してもいいでしょうか? サスケ もちろん、いいと思います。相手が未成年で少女だから重罪とは思いますけど、芸能人なんだから、女性と遊ぶのも芸の肥やしでしょうから。少女はダメですが、それくらいのことは大いにやるべきだと思います。そうやって演技の幅も広くなるんでしょうからね。 ――6月17日に開催された「AKB総選挙」で、20位に入ったNMB48の須藤凛々花が「結婚します」と発言して波紋を呼んでいますが……。 サスケ 驚きましたね。しかも、翌日には胸に「くそったれ(DAMN)」と書かれたTシャツを着て出てきたんですよね? 絶対あのTシャツはなんらかのメッセージをもってますよ。でなければ、わざわざあんなTシャツを着て出てこないでしょうから。結婚宣言して、バッシングされて、それが「くそったれ」Tシャツなんでしょうかね? 彼女は20歳ですか。相手の男性はファンの人ですか? ――ファンではない一般男性のようです。その男性と交際しているという現場写真を撮られて、マスコミに出ることになったので、ああいう発言につながったのでは? という見方もされているようです。 サスケ そうなんですか。だったら、ちょっと見方が変わりますね。マスコミの動きがなければ、あの発言はなかったかもしれないんですね。 ――そうだったかもしれないですね……。 サスケ 古くは、「アイドルは永遠に独身であってほしい。オナラやトイレもしないものだ」といった昭和の時代がありました。そういった時代から考えると、アイドルが結婚をサプライズで発表するなんて、時代は変わったな~と思いますね。いくら、報道の先手を打ったとしても……。でも、やっぱり女性って結婚なんだなと、改めて思いました。マスコミの動きがなかったとしても、須藤さんは公表したと思いますよ。遅かれ早かれ。私はある意味健全だと思います。「結婚します」「うれしい」「みんなに発表したい」……そういう女の子の気持ちが。バッシングする人はいるでしょうけど、私はほほ笑ましいと思います。でも所属事務所サイドとしては、大変迷惑な話ですね。 ――AKBグループに限らず、アイドル全般……多くの芸能事務所が所属タレントには、一定年齢まで“恋愛禁止”を謳っていると思いますが、その点についてはどうですか?
ザ・グレート・サスケが芸能界、プロレス界をメッタ斬り!元SMAP、小出恵介、須藤凛々花、成宮寛貴氏、濱松恵、大仁田厚……の画像2
サスケ 夢を売る商売だから、プライベートは神秘的であるべき。アイドルなら恋愛御法度は当たり前。でも、その一方で、今回の一件は男性目線から見ると、「アイドルと結婚できるんだ」という思いを抱かせてくれましたね。 ――サスケさんのみちのくプロレスに女子部はありませんけど、女子プロ界には、今でも「○○歳まで、恋愛禁止」とかあるんでしょうか? サスケ 今はまったくないでしょうね。昔は全日本女子プロレスが、25歳定年制を敷いていて、それまでは恋愛も酒もタバコも禁止でした。ああいうシステムは見直すべきですね。大きく掲げる縛りごとは……。プロレス界はもちろん、芸能界でも。もっとも私がみちプロの社長時代は、35歳定年制にして、それまでは恋愛禁止にしようとか考えたこともありましたが。 ――時代の流れで、恋愛禁止はいかがなものかという考えですか? サスケ うーん。でも、基本的にはアイドルの恋愛禁止には賛成ですよ。やっぱり夢を売る商売ですから。 ――昨今、仲間由紀恵の夫である田中哲司の件など、芸能界、アナウンサー界では、不倫がはやっていますが、それに関してどう思われますか? サスケ 今こそ石田純一さんの言葉が光る時代になったんじゃないかと思います(笑)。「不倫は文化だ」って……。不倫は昔からあったんじゃないかと思いますけど、今は情報網の発達で、不倫現場が押さえられやすくなったんでしょうね。1億総芸能リポーターみたいな感じで。みんながカメラが付いているスマホを持っているし、みんなが情報を発信してるし、受信することもできる。なんか不倫がバッシングされる時代ですよね。テレビとかで、コメンテーターとかで出てる人たちは、もう不倫は重大犯罪だって勢いで言ってたりしますよね。そういう人たちには、「オマエ、どんだけ聖人君子な生き方してんだ?」って言いたいですね。時にはいいじゃないですか。違う女性とお酒を飲んだり、デートをしても。本当に私のような男にとっては、生きにくい時代になりましたね(笑)。 ――人気商売で、トップレスラーのサスケさんも狙われる対象になりますもんね。今の週刊誌や写真誌のように、意図的にスキャンダルを狙っていくという風潮をどう思われますか? サスケ これは永遠の戦いなんでしょうね。追うマスコミと、追われる有名人との。それを見たがる大衆側がいて、その関係性を否定するつもりはないですが……。おもしろいんでしょうね。他人の不幸は蜜の味ですから。 ――網の目をかいくぐって遊ぶしかない? サスケ そうですね。私みたいに堂々と遊べばいいんですよ。私なんか、逃げも隠れもできない顔(マスク姿)してるんで、この顔で堂々と遊んでますから(笑)。そんなこと言い切っていいのか不安になっちゃいましたけど(笑)。 ――昨年12月、ご子息がハラスメントを受けたとして、大騒動になった成宮寛貴氏についてですが、何か新しい情報はありますか? サスケ 帰国したという情報もあり、まだ帰ってきていないという情報もありますね。あれから、もう半年経ってますからね。ひそかに帰ってきてるんじゃないですかね? 最近は情報が入ってこなくなりましたね。3カ月くらい前までは、原宿にいたとか、渋谷にいたとかいう情報はありましたね。でも、それは事務所サイドがガセ情報を流したという説もありますね。都内にいると思わせといて、実はまだ海外にいると……。当時、そんなウワサは流れましたね。 ――サスケさんとしては、当初の発言通り、成宮氏には復帰してほしい?
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サスケ そうですね。私は芸能界に戻るべき人間だと思います。スターなんですから。ファンもいっぱいいるわけだし。 ――ゲイだとか、気にする必要はないと? サスケ ゲイでもいいじゃないですか。むしろゲイの人たちの目標となる人物になればいいわけだし。ゲイの人たちに元気、勇気、夢を与える立場になるでしょうから。 ――今年3月、サスケさんの同業者である女子プロレスラーのミス・モンゴルさんと事実婚状態である東京03の豊本明長さんが、濱松恵と浮気をしたとして、写真週刊誌にLINEが流出した問題がありました。これは、濱松の自作自演との説もありますが、どう思われましたか? サスケ 豊本さんとは仕事で、ご一緒したりする仲ですから、記事が出てから、心配になって連絡もしました。自作自演なのか、本人が言うように相談した友人に裏切られて記事になったのかもしれない。それはなんとも言えません。ただ、根本的な問題は、本人が言ってる「恋愛体質」じゃないですかね。バッシングされてるけど、私は同情しますよ。34歳で、シングルマザーで、パニック障害だったりするようですから。頼れる男性がほしくて、寂しかったんじゃないでしょうかね。濱松さんのような女性はたくさんいると思いますよ。 ――彼女は過去にも、既婚時代の狩野英孝や、川崎麻世とも浮き名を流していますが……。 サスケ 豊本さんのような頼れる男性を求めていたら、たまたまいつも相手は既婚者だったということなんじゃないですかね。私は、むしろかわいそうに思えます。私が独身でリッチマンなら面倒見てあげたいって思いますよ(笑)。 ――モンゴルさんの心労も大変なものだったようですが……。 サスケ でもモンゴルさんは立派ですよ。達観してるし、肝が据わってます。芸人にとって、「女遊びは芸の肥やし」とか言いますけど、サバサバしたもんです。芸人と婚約した時点で、こういうことも想定内の出来事だったんじゃないですかね? この2人は、きっと幸せになると思いますよ。 ――濱松は、子役時代にNHK大河ドラマにも出演したりしてましたが、現在は仕事がうまくいっていないため、こういったことにつながってしまうのでしょうか? サスケ こういうことは、自分の首を絞める行為でもありますよね。仕事がうまくいってなければ、私生活もなかなかうまくいかない。早くいい人を見つけて、幸せになってほしいですね。私は最近、お見合いの世話役をやったりするんですが、お金持ちのいい男性を紹介してあげたいくらいですよ(笑)。 ――それでは、話は変わりまして、本業のプロレスのことをお伺いしたいと思います。今のプロレス界は新日本プロレスの独走状態で、全体的に見れば、決して健全ではないと思いますが……。 サスケ 私は逆に、新日本さんの一強状態でいいと思いますね、業界のパワーバランスとしては現状でいいと思います。世間的に見れば、「プロレスって何?」と言えば、新日本さんでしょう。あとは「その他」。決してメジャーではない我々も含めて、いろいろな団体が新日本のほかにあるというのがいいと思う。最近ではローカルプロレス団体が多く、全国のあらゆる地域に点在していますよね。以前はメジャーかインディーというくくりで言ってましたが、これからは新日本かローカルプロレスという比べ方になるんじゃないでしょうか。 ――新日本の独走や、団体分裂の影響もあるでしょうが、メジャーと呼ばれた全日本プロレスやプロレスリング・ノアが、新日本とはかなり水を開けられてしまいました。この2団体にも、もうちょっとがんばってほしいと思うのですが……。 サスケ うーん。もうがんばらなくてもいいと思うんです(笑)。全日本もノアも、どこかのローカル色を出せばいい。全日本なんて、ケーブルテレビ山形が出資者に付いたんなら、「山形・全日本プロレス」でいいじゃないですか。ノアもどこかに拠点を移して、「○○ノア・プロレス」とか、ローカル色を打ち出すしかない。私は何十年も前から言ってますけど、これからはローカルプロレスの時代ですよ。同時にインターネット社会ですから、どこに行っても情報は発信できる。ちょっとプロレス業界が方法論を考えないとダメ。ネット時代に則したやり方を考えないと。 ――みちプロは別として、メジャー、インディーのカテゴリーに分けると、インディーに分類されるDDTや大日本プロレスなんかががんばってますね。 サスケ そうですね。がんばってて、すごいと思いますね、全国を巡業で回ってるんですから。 ――DDTはエンターテインメント色が強い団体ですが、それもひとつの方法論ですかね? サスケ それもアリだと思いますよ。それでちゃんと結果を出して成功してるんですから。つまり、そういったニーズがあるということです。 ――みちプロは来年3月で旗揚げ25周年になります。まさに地域密着プロレス団体の先駆けです。25周年を迎えるにあたって、盛岡、岩手、東北をベースにして、東京などに出稼ぎに行くというスタンスに変わりはないですか?
ザ・グレート・サスケが芸能界、プロレス界をメッタ斬り!元SMAP、小出恵介、須藤凛々花、成宮寛貴氏、濱松恵、大仁田厚……の画像4
サスケ ないでしょうね。私はもう団体の中身にはタッチしてないんですが、現在の経営陣も、そこは引き継いでやっていくでしょうね。それこそが、プロレス業界における差別化であり、存在意義だと思います。 ――設立当初は、盛岡に拠点を置いて、東北以外には基本的に出て行かない。「みちプロが見たければ、東北に見に来てください!」というスタンスでした。それでは、存続は難しいのではないかといった意見も多かった。しかし、後発のローカルプロレス団体もありましたが、25年も存続できたのは、やはりサスケさんの経営手腕が大きかったのでは? サスケ いやいや、そんなことはないですよ。我々がラッキーだったのは、東北という土地だったからですね。これが北海道や沖縄では、難しかったと思います。東北は、東京から近くもなく、だからと言って遠すぎず。その距離感がちょうどよかったんでしょうね。 ――2011年3月11日の東日本大震災の際は、道場も被害を受けたでしょうし、興行も打ちづらくなった。みちプロが受けた被害は小さくなかったと思いますが……。 サスケ 当時もう私は経営から離れていましたので、詳細な内情は把握していないんですが、相当大変だったようです。ザックリ計算すると、2,000万円ぐらいの損害があったようです。震災の後のゴールデンウイークとか夏に、大きな被害を受けた沿岸地区での興行を予定していましたが、すべてできなくなりました。震災直後に、毎年恒例の出稼ぎシリーズがあって、九州に行ったんですけど、たくさんの義援金をいただいたのが印象に残ってます。すごく感動しましたね。義援金は宮城県と岩手県に寄付させてもらいました。 ――ところで、サスケさんと何かと縁がある大仁田厚さんが、いよいよ10月31日で引退します。かねて、サスケさんは「もう1度、大仁田さんと過去最大規模の電流爆破デスマッチをやりたい」と発言されていましたが、その気持ちに変わりはないですか? サスケ 変わらないですよ! ――残された期間はあと4カ月。リミットが迫っていますが、気持ちを伝えるようなことはされたんですか? サスケ 大仁田さんとは芸能の所属事務所(アルファ・ジャパンプロモーション)が同じですから、事務所を通じて、伝えてはいるのですが……進展はないですね。アクションをどう起こすか、自分の頭の中で描けていないですね。もう日程的は、かなり試合も決まっているでしょうからね。だったら、引退までにできないなら、逆に「次の大仁田さんの復帰戦の相手はオレだぞ!」と名乗りを挙げたいですね(笑)。復帰戦で史上最大規模の電流爆破をやりたいですね。 ――大仁田さんも「今回は本当に引退」と言っていますから、難しいとは思いますが……。仮に、大仁田さんとの電流爆破が、もう1度実現したら、やはり岩手での開催にこだわりますか? サスケ ハイ。ただ、その一方で、1994年、2003年にやった電流爆破は2回とも岩手でしたから、岩手でやりすぎた感もありますし、そこまでこだわってないですね。だったら仙台でもいいですし……。東北にはこだわりたいと思います。 ●ザ・グレート・サスケ 1969年7月18日生まれ、岩手県盛岡市出身。高校卒業後、プロレスラーを目指して上京し、90年3月1日、後楽園ホールでのユニバーサル・プロレス旗揚げ戦でデビュー(当時は素顔)。メキシコでの修行を経てマスクマンとなり、92年8月より現在のリングネームを名乗る。同10月に独立し、みちのくプロレスを設立。以後、同団体のエースとして君臨し、“東北の英雄”と呼ばれる。また、団体枠にとらわれず、日本プロレス界の“ジュニアの雄”として活躍。2003年3月には、岩手県議会議員選挙の盛岡選挙区に出馬しトップ当選を果たす。現在はみちプロ経営の第一線から退き、会長職を務める。獲得タイトルはジュニア8冠王座、IWGPジュニア・ヘビー級、IWGPジュニアタッグ、東北ジュニア・ヘビー級、東北タッグ、UWA世界ウエルター級、インディペンデント・ワールド世界ジュニア・ヘビー級など ●ザ・グレート・サスケ公式ブログ http://ameblo.jp/thegreatsasuke/ ★みちのくプロレス試合日程 http://www.michipro.jp/schedule/index.html ●取材協力 広島お好み焼き・鉄板焼き「おっこん」 東京都文京区後楽1-1-15-B1 [営業時間] 月曜~土曜/17:00~2:00 日曜・祝日/17:00~0:00 材料がなくなり次第終了 (予告無く変更する場合がございます) TEL:03-3814-4432 http://okkon.yokochou.com

ザ・グレート・サスケが芸能界、プロレス界をメッタ斬り! 元SMAP、小出恵介、須藤凛々花、濱松恵、大仁田厚……そして成宮寛貴氏

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 プロレス界きっての“芸能界通”として知られるザ・グレート・サスケ氏。今年2月に行ったインタビュー(記事参照)が大好評だったことを受け、大放談第2弾をお届けします。テーマは元SMAP、小出恵介、NMB48・須藤凛々花、成宮寛貴氏、濱松恵、大仁田厚などで、芸能界、プロレス界をメッタ斬りしてもらった。(取材・文=ミカエル・コバタ) ――元SMAPメンバーの中で、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所を退所することになりましたね……。 サスケ 中居(正広)さんがジャニーズを辞めないのが意外ですね。はたから見たら、中居さんが先頭切って辞めると思ってましたから。ただ、レギュラー番組を多数抱えてる中居さんだから、すぐには辞められないんじゃないかと思いますね。 ――独立するメンバーはテレビへの出演は難しいという見方もあります。 サスケ そうですね。しがらみですね。ジャニーズ帝国がテレビ局を牛耳ってるわけですから。ただ、それは一時的なものじゃないでしょうか。永久に干されるというのはないでしょうね。ジャニーズのように見えて、実はジャニーズじゃないというイケメンの芸能人もたくさんいますからね。長期的に見れば、影響はないと思います。 ――将来的に一時的なSMAPの再結成を期待されますか? サスケ もちろん。そうです。もともとは6人だったんでしょうけど、5人そろってのSMAP復活もあるでしょうね。何十年先かわかりませんが、そういうときが来るんじゃないでしょうか。 ――17歳少女との飲酒、淫行騒動で無期限活動停止となった小出恵介については、どう思われますか? サスケ 第一印象は、そもそもロリコンなのかよ! って感じですね。17歳の女の子と深夜まで酒を飲んで、口説いてっていうこと自体が気持ち悪い。小出さんは33歳ですか? その年で、そういうことやって、「気持ち悪い」の一言に尽きます。昔だったら、男33歳なら、子どもがいて当たり前。30過ぎて、独身なんて言ったら、「おかしい」と言われたくらいです。33歳にもなって、17歳の女の子を口説こうとすること自体が気持ち悪い。でも、それも性癖ですから、性癖は責められないか……。 ――写真週刊誌に記事が出たのは、少女サイドが持ち込んだからとも言われているようですが……。 サスケ 女の子側が「カネになるんじゃないか?」と思って、吹き込んだ人も周りにいたみたいだけど、そういうことを含めてね……。どっちからアプローチしたか根本的な部分はわからないんですけど……。17歳の女の子が、悪知恵を吹き込んでくる大人たちを含めて、そういうふうに立ち回るという異常性に寒気がします。マスコミに持ち込んだらいくらになるとか、示談金を小出さんと交渉しようとか、そういう立ち回りをする17歳に背筋が寒くなる思いですね、そんな世の中にしてしまった大人がいけない。 ――関係者ではなく、一般の素人が、情報を売ったり、示談金交渉をしたりって、そういう発想をもつことがですか? サスケ そうですね。 ――時が経って、小出は復帰してもいいでしょうか? サスケ もちろん、いいと思います。相手が未成年で少女だから重罪とは思いますけど、芸能人なんだから、女性と遊ぶのも芸の肥やしでしょうから。少女はダメですが、それくらいのことは大いにやるべきだと思います。そうやって演技の幅も広くなるんでしょうからね。 ――6月17日に開催された「AKB総選挙」で、20位に入ったNMB48の須藤凛々花が「結婚します」と発言して波紋を呼んでいますが……。 サスケ 驚きましたね。しかも、翌日には胸に「くそったれ(DAMN)」と書かれたTシャツを着て出てきたんですよね? 絶対あのTシャツはなんらかのメッセージをもってますよ。でなければ、わざわざあんなTシャツを着て出てこないでしょうから。結婚宣言して、バッシングされて、それが「くそったれ」Tシャツなんでしょうかね? 彼女は20歳ですか。相手の男性はファンの人ですか? ――ファンではない一般男性のようです。その男性と交際しているという現場写真を撮られて、マスコミに出ることになったので、ああいう発言につながったのでは? という見方もされているようです。 サスケ そうなんですか。だったら、ちょっと見方が変わりますね。マスコミの動きがなければ、あの発言はなかったかもしれないんですね。 ――そうだったかもしれないですね……。 サスケ 古くは、「アイドルは永遠に独身であってほしい。オナラやトイレもしないものだ」といった昭和の時代がありました。そういった時代から考えると、アイドルが結婚をサプライズで発表するなんて、時代は変わったな~と思いますね。いくら、報道の先手を打ったとしても……。でも、やっぱり女性って結婚なんだなと、改めて思いました。マスコミの動きがなかったとしても、須藤さんは公表したと思いますよ。遅かれ早かれ。私はある意味健全だと思います。「結婚します」「うれしい」「みんなに発表したい」……そういう女の子の気持ちが。バッシングする人はいるでしょうけど、私はほほ笑ましいと思います。でも所属事務所サイドとしては、大変迷惑な話ですね。 ――AKBグループに限らず、アイドル全般……多くの芸能事務所が所属タレントには、一定年齢まで“恋愛禁止”を謳っていると思いますが、その点についてはどうですか?
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サスケ 夢を売る商売だから、プライベートは神秘的であるべき。アイドルなら恋愛御法度は当たり前。でも、その一方で、今回の一件は男性目線から見ると、「アイドルと結婚できるんだ」という思いを抱かせてくれましたね。 ――サスケさんのみちのくプロレスに女子部はありませんけど、女子プロ界には、今でも「○○歳まで、恋愛禁止」とかあるんでしょうか? サスケ 今はまったくないでしょうね。昔は全日本女子プロレスが、25歳定年制を敷いていて、それまでは恋愛も酒もタバコも禁止でした。ああいうシステムは見直すべきですね。大きく掲げる縛りごとは……。プロレス界はもちろん、芸能界でも。もっとも私がみちプロの社長時代は、35歳定年制にして、それまでは恋愛禁止にしようとか考えたこともありましたが。 ――時代の流れで、恋愛禁止はいかがなものかという考えですか? サスケ うーん。でも、基本的にはアイドルの恋愛禁止には賛成ですよ。やっぱり夢を売る商売ですから。 ――昨今、仲間由紀恵の夫である田中哲司の件など、芸能界、アナウンサー界では、不倫がはやっていますが、それに関してどう思われますか? サスケ 今こそ石田純一さんの言葉が光る時代になったんじゃないかと思います(笑)。「不倫は文化だ」って……。不倫は昔からあったんじゃないかと思いますけど、今は情報網の発達で、不倫現場が押さえられやすくなったんでしょうね。1億総芸能リポーターみたいな感じで。みんながカメラが付いているスマホを持っているし、みんなが情報を発信してるし、受信することもできる。なんか不倫がバッシングされる時代ですよね。テレビとかで、コメンテーターとかで出てる人たちは、もう不倫は重大犯罪だって勢いで言ってたりしますよね。そういう人たちには、「オマエ、どんだけ聖人君子な生き方してんだ?」って言いたいですね。時にはいいじゃないですか。違う女性とお酒を飲んだり、デートをしても。本当に私のような男にとっては、生きにくい時代になりましたね(笑)。 ――人気商売で、トップレスラーのサスケさんも狙われる対象になりますもんね。今の週刊誌や写真誌のように、意図的にスキャンダルを狙っていくという風潮をどう思われますか? サスケ これは永遠の戦いなんでしょうね。追うマスコミと、追われる有名人との。それを見たがる大衆側がいて、その関係性を否定するつもりはないですが……。おもしろいんでしょうね。他人の不幸は蜜の味ですから。 ――網の目をかいくぐって遊ぶしかない? サスケ そうですね。私みたいに堂々と遊べばいいんですよ。私なんか、逃げも隠れもできない顔(マスク姿)してるんで、この顔で堂々と遊んでますから(笑)。そんなこと言い切っていいのか不安になっちゃいましたけど(笑)。 ――昨年12月、ご子息がハラスメントを受けたとして、大騒動になった成宮寛貴氏についてですが、何か新しい情報はありますか? サスケ 帰国したという情報もあり、まだ帰ってきていないという情報もありますね。あれから、もう半年経ってますからね。ひそかに帰ってきてるんじゃないですかね? 最近は情報が入ってこなくなりましたね。3カ月くらい前までは、原宿にいたとか、渋谷にいたとかいう情報はありましたね。でも、それは事務所サイドがガセ情報を流したという説もありますね。都内にいると思わせといて、実はまだ海外にいると……。当時、そんなウワサは流れましたね。 ――サスケさんとしては、当初の発言通り、成宮氏には復帰してほしい?
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サスケ そうですね。私は芸能界に戻るべき人間だと思います。スターなんですから。ファンもいっぱいいるわけだし。 ――ゲイだとか、気にする必要はないと? サスケ ゲイでもいいじゃないですか。むしろゲイの人たちの目標となる人物になればいいわけだし。ゲイの人たちに元気、勇気、夢を与える立場になるでしょうから。 ――今年3月、サスケさんの同業者である女子プロレスラーのミス・モンゴルさんと事実婚状態である東京03の豊本明長さんが、濱松恵と浮気をしたとして、写真週刊誌にLINEが流出した問題がありました。これは、濱松の自作自演との説もありますが、どう思われましたか? サスケ 豊本さんとは仕事で、ご一緒したりする仲ですから、記事が出てから、心配になって連絡もしました。自作自演なのか、本人が言うように相談した友人に裏切られて記事になったのかもしれない。それはなんとも言えません。ただ、根本的な問題は、本人が言ってる「恋愛体質」じゃないですかね。バッシングされてるけど、私は同情しますよ。34歳で、シングルマザーで、パニック障害だったりするようですから。頼れる男性がほしくて、寂しかったんじゃないでしょうかね。濱松さんのような女性はたくさんいると思いますよ。 ――彼女は過去にも、既婚時代の狩野英孝や、川崎麻世とも浮き名を流していますが……。 サスケ 豊本さんのような頼れる男性を求めていたら、たまたまいつも相手は既婚者だったということなんじゃないですかね。私は、むしろかわいそうに思えます。私が独身でリッチマンなら面倒見てあげたいって思いますよ(笑)。 ――モンゴルさんの心労も大変なものだったようですが……。 サスケ でもモンゴルさんは立派ですよ。達観してるし、肝が据わってます。芸人にとって、「女遊びは芸の肥やし」とか言いますけど、サバサバしたもんです。芸人と婚約した時点で、こういうことも想定内の出来事だったんじゃないですかね? この2人は、きっと幸せになると思いますよ。 ――濱松は、子役時代にNHK大河ドラマにも出演したりしてましたが、現在は仕事がうまくいっていないため、こういったことにつながってしまうのでしょうか? サスケ こういうことは、自分の首を絞める行為でもありますよね。仕事がうまくいってなければ、私生活もなかなかうまくいかない。早くいい人を見つけて、幸せになってほしいですね。私は最近、お見合いの世話役をやったりするんですが、お金持ちのいい男性を紹介してあげたいくらいですよ(笑)。 ――それでは、話は変わりまして、本業のプロレスのことをお伺いしたいと思います。今のプロレス界は新日本プロレスの独走状態で、全体的に見れば、決して健全ではないと思いますが……。 サスケ 私は逆に、新日本さんの一強状態でいいと思いますね、業界のパワーバランスとしては現状でいいと思います。世間的に見れば、「プロレスって何?」と言えば、新日本さんでしょう。あとは「その他」。決してメジャーではない我々も含めて、いろいろな団体が新日本のほかにあるというのがいいと思う。最近ではローカルプロレス団体が多く、全国のあらゆる地域に点在していますよね。以前はメジャーかインディーというくくりで言ってましたが、これからは新日本かローカルプロレスという比べ方になるんじゃないでしょうか。 ――新日本の独走や、団体分裂の影響もあるでしょうが、メジャーと呼ばれた全日本プロレスやプロレスリング・ノアが、新日本とはかなり水を開けられてしまいました。この2団体にも、もうちょっとがんばってほしいと思うのですが……。 サスケ うーん。もうがんばらなくてもいいと思うんです(笑)。全日本もノアも、どこかのローカル色を出せばいい。全日本なんて、ケーブルテレビ山形が出資者に付いたんなら、「山形・全日本プロレス」でいいじゃないですか。ノアもどこかに拠点を移して、「○○ノア・プロレス」とか、ローカル色を打ち出すしかない。私は何十年も前から言ってますけど、これからはローカルプロレスの時代ですよ。同時にインターネット社会ですから、どこに行っても情報は発信できる。ちょっとプロレス業界が方法論を考えないとダメ。ネット時代に則したやり方を考えないと。 ――みちプロは別として、メジャー、インディーのカテゴリーに分けると、インディーに分類されるDDTや大日本プロレスなんかががんばってますね。 サスケ そうですね。がんばってて、すごいと思いますね、全国を巡業で回ってるんですから。 ――DDTはエンターテインメント色が強い団体ですが、それもひとつの方法論ですかね? サスケ それもアリだと思いますよ。それでちゃんと結果を出して成功してるんですから。つまり、そういったニーズがあるということです。 ――みちプロは来年3月で旗揚げ25周年になります。まさに地域密着プロレス団体の先駆けです。25周年を迎えるにあたって、盛岡、岩手、東北をベースにして、東京などに出稼ぎに行くというスタンスに変わりはないですか?
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サスケ ないでしょうね。私はもう団体の中身にはタッチしてないんですが、現在の経営陣も、そこは引き継いでやっていくでしょうね。それこそが、プロレス業界における差別化であり、存在意義だと思います。 ――設立当初は、盛岡に拠点を置いて、東北以外には基本的に出て行かない。「みちプロが見たければ、東北に見に来てください!」というスタンスでした。それでは、存続は難しいのではないかといった意見も多かった。しかし、後発のローカルプロレス団体もありましたが、25年も存続できたのは、やはりサスケさんの経営手腕が大きかったのでは? サスケ いやいや、そんなことはないですよ。我々がラッキーだったのは、東北という土地だったからですね。これが北海道や沖縄では、難しかったと思います。東北は、東京から近くもなく、だからと言って遠すぎず。その距離感がちょうどよかったんでしょうね。 ――2011年3月11日の東日本大震災の際は、道場も被害を受けたでしょうし、興行も打ちづらくなった。みちプロが受けた被害は小さくなかったと思いますが……。 サスケ 当時もう私は経営から離れていましたので、詳細な内情は把握していないんですが、相当大変だったようです。ザックリ計算すると、2,000万円ぐらいの損害があったようです。震災の後のゴールデンウイークとか夏に、大きな被害を受けた沿岸地区での興行を予定していましたが、すべてできなくなりました。震災直後に、毎年恒例の出稼ぎシリーズがあって、九州に行ったんですけど、たくさんの義援金をいただいたのが印象に残ってます。すごく感動しましたね。義援金は宮城県と岩手県に寄付させてもらいました。 ――ところで、サスケさんと何かと縁がある大仁田厚さんが、いよいよ10月31日で引退します。かねて、サスケさんは「もう1度、大仁田さんと過去最大規模の電流爆破デスマッチをやりたい」と発言されていましたが、その気持ちに変わりはないですか? サスケ 変わらないですよ! ――残された期間はあと4カ月。リミットが迫っていますが、気持ちを伝えるようなことはされたんですか? サスケ 大仁田さんとは芸能の所属事務所(アルファ・ジャパンプロモーション)が同じですから、事務所を通じて、伝えてはいるのですが……進展はないですね。アクションをどう起こすか、自分の頭の中で描けていないですね。もう日程的は、かなり試合も決まっているでしょうからね。だったら、引退までにできないなら、逆に「次の大仁田さんの復帰戦の相手はオレだぞ!」と名乗りを挙げたいですね(笑)。復帰戦で史上最大規模の電流爆破をやりたいですね。 ――大仁田さんも「今回は本当に引退」と言っていますから、難しいとは思いますが……。仮に、大仁田さんとの電流爆破が、もう1度実現したら、やはり岩手での開催にこだわりますか? サスケ ハイ。ただ、その一方で、1994年、2003年にやった電流爆破は2回とも岩手でしたから、岩手でやりすぎた感もありますし、そこまでこだわってないですね。だったら仙台でもいいですし……。東北にはこだわりたいと思います。 ●ザ・グレート・サスケ 1969年7月18日生まれ、岩手県盛岡市出身。高校卒業後、プロレスラーを目指して上京し、90年3月1日、後楽園ホールでのユニバーサル・プロレス旗揚げ戦でデビュー(当時は素顔)。メキシコでの修行を経てマスクマンとなり、92年8月より現在のリングネームを名乗る。同10月に独立し、みちのくプロレスを設立。以後、同団体のエースとして君臨し、“東北の英雄”と呼ばれる。また、団体枠にとらわれず、日本プロレス界の“ジュニアの雄”として活躍。2003年3月には、岩手県議会議員選挙の盛岡選挙区に出馬しトップ当選を果たす。現在はみちプロ経営の第一線から退き、会長職を務める。獲得タイトルはジュニア8冠王座、IWGPジュニア・ヘビー級、IWGPジュニアタッグ、東北ジュニア・ヘビー級、東北タッグ、UWA世界ウエルター級、インディペンデント・ワールド世界ジュニア・ヘビー級など ●ザ・グレート・サスケ公式ブログ http://ameblo.jp/thegreatsasuke/ ★みちのくプロレス試合日程 http://www.michipro.jp/schedule/index.html ●取材協力 広島お好み焼き・鉄板焼き「おっこん」 東京都文京区後楽1-1-15-B1 [営業時間] 月曜~土曜/17:00~2:00 日曜・祝日/17:00~0:00 材料がなくなり次第終了 (予告無く変更する場合がございます) TEL:03-3814-4432 http://okkon.yokochou.com

グッチ裕三が“実は自分の店”「浅草メンチ」を再三ステマ!? テレビ局はだまされたのか

グッチ裕三が実は自分の店「浅草メンチ」を再三ステマ!? テレビ局は騙されたのかの画像1
グッチ裕三オフィシャルサイトより
 料理上手として知られるタレントのグッチ裕三が、自分の店であることを隠し、「浅草メンチ」をしきりにPRしていると、29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 「浅草メンチ」とは、浅草の伝法院通りに2010年にオープンしたメンチカツ店。グッチは、2012年12月にゲスト出演した情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)で、“おめざ”として「浅草メンチ」を紹介。先祖供養が趣味だというグッチは、月1ペースで墓参りに訪れ、その帰りにここのメンチカツを買うのが「癖になっている」と話した。  また、13年3月放送のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、グッチが太鼓判を押しているグルメとして「浅草メンチ」を紹介。出演者が試食し、絶賛していた。  一方、14年5月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のコーナー“開運ツアー”では、「運が向いてきそうでしょ?」などと共演者にメンチカツを勧めるグッチの姿が。昨年2月放送の情報番組『はやドキ!』(TBS系)でも、グッチおすすめのお取り寄せグルメとして「浅草メンチ」を紹介していた。  テレビのみならず、雑誌やラジオでも幾度となくグッチが紹介してきた「浅草メンチ」だが、驚くことに、「新潮」はグッチ自身の店であると報道。「浅草メンチ」を経営する「株式会社旨いぞお」は、グッチの妻が代表を務め、グッチ自身も役員を務めるファミリー企業なのだという。 「『はやドキ!』でグッチは、このメンチカツを使った『浅草メンチバーガー』なるレシピを紹介。このとき視聴者は、まさか自分の店の商品をアレンジしただけだとは、誰も思っていなかったでしょう。さらに、同番組ではグッチが都内に建てた豪邸を紹介。この商売根性が、この超豪邸に化けたということでしょうか……」(芸能記者)  オープン当時は閑古鳥が鳴いていたという「浅草メンチ」だが、今や「1日3,000個売れる」とうたうほどの超人気店となり、昨年4月には自由が丘店もオープン。店舗には「○○で紹介されました」というメディア紹介を知らせるポップがズラリと並んでいるが、案の定、グッチが紹介したメディアも。店側はあくまでもグッチの店であることを隠しているため、白々しく「グッチ裕三さん」と“さん付け”で記載されている。 「グッチがテレビ局側に店との関係を隠していたとしたら、これは大問題。局側も、番組を宣伝に利用されたと知ったら、いい気はしないでしょう。また、料理本のほか、フライパンやフライ返しといったキッチングッズなどを展開しているグッチですが、銭ゲバぶりが露呈すれば、主婦層の心も離れていくのでは?」(同)  豪快なステマとも思えるグッチのPR作戦。視聴者は、すっかりだまされてしまったようだ。

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 料理上手として知られるタレントのグッチ裕三が、自分の店であることを隠し、「浅草メンチ」をしきりにPRしていると、29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 「浅草メンチ」とは、浅草の伝法院通りに2010年にオープンしたメンチカツ店。グッチは、2012年12月にゲスト出演した情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)で、“おめざ”として「浅草メンチ」を紹介。先祖供養が趣味だというグッチは、月1ペースで墓参りに訪れ、その帰りにここのメンチカツを買うのが「癖になっている」と話した。  また、13年3月放送のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、グッチが太鼓判を押しているグルメとして「浅草メンチ」を紹介。出演者が試食し、絶賛していた。  一方、14年5月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のコーナー“開運ツアー”では、「運が向いてきそうでしょ?」などと共演者にメンチカツを勧めるグッチの姿が。昨年2月放送の情報番組『はやドキ!』(TBS系)でも、グッチおすすめのお取り寄せグルメとして「浅草メンチ」を紹介していた。  テレビのみならず、雑誌やラジオでも幾度となくグッチが紹介してきた「浅草メンチ」だが、驚くことに、「新潮」はグッチ自身の店であると報道。「浅草メンチ」を経営する「株式会社旨いぞお」は、グッチの妻が代表を務め、グッチ自身も役員を務めるファミリー企業なのだという。 「『はやドキ!』でグッチは、このメンチカツを使った『浅草メンチバーガー』なるレシピを紹介。このとき視聴者は、まさか自分の店の商品をアレンジしただけだとは、誰も思っていなかったでしょう。さらに、同番組ではグッチが都内に建てた豪邸を紹介。この商売根性が、この超豪邸に化けたということでしょうか……」(芸能記者)  オープン当時は閑古鳥が鳴いていたという「浅草メンチ」だが、今や「1日3,000個売れる」とうたうほどの超人気店となり、昨年4月には自由が丘店もオープン。店舗には「○○で紹介されました」というメディア紹介を知らせるポップがズラリと並んでいるが、案の定、グッチが紹介したメディアも。店側はあくまでもグッチの店であることを隠しているため、白々しく「グッチ裕三さん」と“さん付け”で記載されている。 「グッチがテレビ局側に店との関係を隠していたとしたら、これは大問題。局側も、番組を宣伝に利用されたと知ったら、いい気はしないでしょう。また、料理本のほか、フライパンやフライ返しといったキッチングッズなどを展開しているグッチですが、銭ゲバぶりが露呈すれば、主婦層の心も離れていくのでは?」(同)  豪快なステマとも思えるグッチのPR作戦。視聴者はすっかり騙されてしまったようだ。

きゃりーぱみゅぱみゅがオカルト化、泰葉は「虐待犯は母」と攻撃開始! 芸能界の怖い話

 

春麗

きゃりーぱみゅぱみゅさん(@kyarypappa)がシェアした投稿 –

編集G じめじめ、蒸し暑い季節が始まったね。こういうときは、芸能ニュースで気を紛らわすに限るよ。

しいちゃん 6月27日、きゃりーぱみゅぱみゅが公式Twitterで「咳がずっと治らなくて苦しんでた件ですが最近、霊媒師さんに見てもらったら右肩に女性の霊と15個の念がついてると言われて、お祓いしてもらってから咳がピタッと止まりました。念って喉にでたりするんだって。みなさんもお気をつけください。。」とツイート。

編集G 念が喉にでる……? きゃりーって、そっちの方向の人だったの!? 随分、大きく舵を切ったね。

しいちゃん 同日に「なんかオカルト女か?みたいに心配してる人いるけど全然そんなことないわ!笑」「病院5件ぐらい行って咳喘息だと思うって診断されて吸入と飲み薬飲んでたんだけど3ヶ月ぐらいずっと止まらなくて大変だったのだ」と言い訳をツイートしてる。

編集G 余計に意味がわからない! もしかして、原宿で“オカルトかわいい”がブームなの? 

しいちゃん 華原朋美は、6月26日深夜放送の『テレ東音楽祭2017×じっくり聞いタロウ!激レアお宝映像大放出』(テレビ東京)に出演。「思い出ソング」を問われた華原は「globeさんのDEPARTURES(1996年)はよく歌うんですけども。“ウワッ”てくるものありますよね。小室さんとすごいけんかしたことを思い出しますね」と、当時交際していた小室哲哉の楽曲を挙げてた。

編集G え、今、背筋がゾクッと……。

しいちゃん MCのネプチューン名倉潤が「嫌な思い出じゃないの?」と言うと「それが今となっては懐かしいみたいな」「聞くとその頃に戻れるみたいな感覚もあるし。まあ、私はもう戻りたくないですけどね」とコメント。

編集G ちょっとちょっと~。元恋人が結婚した女の歌を挙げるって、執念がお祓いレベルでしょ。で、28日放送の『テレ東音楽祭2017』(同)では馬に乗って元恋人が作った歌を歌ったと……ゾクゾクするわ~。

しいちゃん ゾクゾクの常連、泰葉は、26日に公式ブログで、「独立宣言」と題し、「私 泰葉事 海老名泰葉は2017年6月25日を持ちまして海老名家と絶縁し完全独立したことをここにご報告申し上げます」「父の遺言 お天道様の下を歩きなさい この言葉を守り そしてこの度天国に旅立たれた小林麻央様ご家族様のお姿に敬意を表し 自身の人生を全うすべく精進する所存でございます」と宣言。

編集G あれ、泰葉ってタレント活動は辞めるんじゃなかった?

しいちゃん そうそう、2日の会見では、元夫の春風亭小朝と和田アキ子を相手に民事訴訟を起こすと発表し、6日にはFAXで「タレント活動に終止符を打つ」「父の意思を継ぎ『芸事』を極める決意を致しました」と発表。4月29日には、「泰葉はこの数日でアメブロから撤退することにしました」とも宣言していたんだけど、なんだかよくわからないね。

編集G 泰葉は対岸から眺めて楽しむものだからね。誰もが岸を渡らないようにしてるのよ。

しいちゃん 現在、怒りの矛先は母親の海老名香葉子に向けられている。6月25日には、公式ブログで「奇跡の死」と題し、「政略結婚だった 母はわたしに処女だと言えと命令した 父を失った海老名家にはこの結婚が必要だった わたしは嘘をついた そしてそれを元夫に謝罪した その時から虐待結婚に変貌した 麻央さんが亡くなった日 わたしは実家に電話した 事務員が出た 『弁護士を通せ』という わたしは愕然とした 家族に会えなくなった。。。でも麻央さんがいる 麻央さんがわたしを救ってくれた 愛してる天からの授かりもの こんな結婚が存在する わたしも結婚してみよう 家族がいなくとも新しい家族を作ってみよう 希望を持った そして感謝して祈り また泣いた」と綴っている。まったく無関係の故小林麻央さんの名前を出しているところに、批判の声も大きい。「海老名家と市川海老蔵、『海老』つながりなだけだろ」といわれているよ。

編集G でも、さすが歌手だわ。言葉使いがテンポ良くて、思わず声に出して読みたくなる。しかもよく読むと、「わたしも結婚してみよう」って再婚宣言してるよ。

しいちゃん Twitterでも母親について暴露しまくっている。25日には、「海老名香葉子の言葉『仕事ができないならホステスになりなさい。コンビニでバイトでもしなさい、私のそばに寄らないで』私は出家を考えた。2015年から2016年にかけて」「ほんとの虐待、真犯人は母、海老名香葉子と家族なんだよ。ビックリ」「海老名香葉子に元夫のセクハラを告白した時、『我慢しなさい、同じ落語家だからね、弟たちも仕事をもらっているから』と言われた。うつ状態の時には『空襲に比べたら、大したことはない。こんなはずじゃなかった。評判が悪すぎて使い物にならない、離婚しなければいい生活ができたのに』」とツイート。その後もいろいろと……。

編集G 一体何をしたいの? 泰葉の弟、林家三平と結婚した義妹に関する「国分佐智子は洗顔料のCMをしている。『ビオレはいいの?』と聞くと『いえ。今ひとつです』と答える」という25日のツイートも見逃せない一句だね。

しいちゃん 世間には海老名香葉子に反感を持っている人も少なくなく、これはこれでどんな暴露話が出るのか期待している人もいるし、こうやって大暴れしている泰葉をおもしろがる声もあるんだけど、身内一同はたまったもんじゃないだろうね

編集G 今、話題の松居一代も含め、芸能界には怖い話がたくさん。どんな怪談よりもゾクゾクしたわ!