“毎日パンダを撮る男”が選ぶ、上野動物園シンシンとリーリーのベストショット10

 上野動物園でパンダの赤ちゃんが生まれたというハッピーなニュースを受けて、お祝いモードで盛り上がる上野の景気、活気を感じようと、早速向かった。そこでは、近頃テレビや新聞に引っ張りダコの“毎日パンダを撮る男”に会えるという。毎日パンダを撮るってどういうこと? 飼育員さんとか、動物園が覗けるタワマン高層階に住んでる人のこと……?? はてなマークで頭をイッパイにしながら待ち合わせ場所のスタバで待っていると、優しげな微笑みを湛えた学生風の好青年が現れた――。

■“パンダ教”にハマり、6年間休まずブログを更新

「赤ちゃんパンダの誕生は我が子と同じレベルでうれしかったです。出産当日は会社も休んじゃいました。生まれてからは、ブログに祝福コメントが殺到して大変なことになってます」

 ご紹介しよう。このお方こそ、パンダ好きの間では有名な超人気ブログの管理人であり、“毎日パンダを撮る男”その人、高氏貴博さん! 

 高氏さんのブログは、その名も「毎日パンダ」。上野で暮らす2頭のジャイアントパンダと出会ったその日から、約6年もの間1日も休むことなく更新されている。

 まずは出会いの場面から語っていただこう。

「シンシンとリーリーが来園してすぐの頃に、仕事の空き時間に軽い気持ちで見に来たのが最初です。メスのシンシンが、ものすごくデッカイお尻をこちらに向けてグデ~ンッと寝てる姿が衝撃的にかわいくて、一瞬で心を奪われました。あ~、“パンダ教”という名前のヤバい宗教にハマっちゃったんだな~~。そう思って自分を納得させて、その場で毎日会いに来る決心をしました。パンダ全般というよりは、上野の2頭に恋してしまったんだと思います。ほかのパンダへの浮気は考えられません」

 実はプロカメラマンとしての一面も持っている高氏さん。お願いしてみたら、ひとつ返事でサイゾーウーマンのために膨大で貴重なコレクションの中からベストショット10枚を選んでくれた。2頭が大好きだからこそ、いちファンに徹し、今までもこれからもパンダでは一切儲けるつもりがないらしい。というワケで、シンシンとリーリーのかわい過ぎるベストショット10 presented by“毎日パンダを撮る男”を大公開!

 本業はWEBデザイナーの高氏さんが運営してるだけあって、「毎日パンダ」はサイトデザインがとってもかわいくて読みやすい。アクセスするだけで思わずテンションが上がってしまうが、やっぱり注目してほしいのはコンテンツ。情報量の多さはもちろんのこと、どの記事からも高氏さんの紳士的で真っ直ぐなパンダ愛をたっぷり感じることができる。上から目線を承知で言ってしまうと、それはもう感動的ですらあるほどの愛情なのだ。

「開館日は当然ですが、年末年始と週1回の休園日も、ちょっとでも2頭の近くにいたくて必ず動物園の前まで来てしまいます。外から2頭の気配を感じたり、園内で行われている工事の様子なんかを想像するだけで楽しい時間が過ごせますね。

 土日は開園から閉園まで1日中いたりしますが、平日は会社の理解を得て、主に出社前に電車を途中下車して通っています。シンシンとリーリーは意外とアクティブなので、1~2時間もいれば、かなり色々なシーンが見られるんです」

 「今日のパンダ」というタイトルで綴られたメインコンテンツの観察日記には、ご本人による撮りたてホヤホヤの写真が山ほど詰め込まれている。ページをスクロールしているうちに、まるで2頭と一緒にいるかのような気分になってくる。各写真に添えられた高氏さんの癒やし系ひと言コメントもジワジワ来るからたまらない。

「おかげさまでかわいい写真が、かなり溜まってきました。大型ストレージで大切に管理しているんですが、早くもハードディスク20台分になっています。失くしたらいけないと、妻の実家にバックアップも置いてありますよ」

 ここまでハマってくれたら、2頭もパンダ冥利に尽きるかも。

「パンダは“中に人が入っている感”というか、“着ぐるみ感”みたいのがハンパなくて、自分的にはこれが一番の魅力です。2頭の中には、絶対ちっちゃいおじさんが入ってると思ってます。形がユニークで表情も豊かだから、毎日見ても全然飽きないですし。

 生まれたての赤ちゃんパンダはネズミみたいですが、あの2頭の子どもだと思えば、自分には本当にかわいくて愛しい存在。これから少しずつパンダになっていく過程を見られるのがすごくうれしいです。あと30年は通います!」

 もちろん今日も2頭が待つ上野動物園に向かうという高氏さんを引き止めて、赤ちゃんフィーバーで増えそうなファン初心者に向けたアドバイスをもらった。

「お説教くさく聞こえるとイヤなんですが……みんなのパンダなので独占しないで、静かに見てあげてください。寝ている時は大声で起こしたりせず、寝姿が見られてラッキーぐらいに思って、のんびり待ってあげてくれるとうれしいです。

 写真撮影はもちろんOKですが、フラッシュはNGです。混雑時を避ければ、スマホでも十分キレイな写真が撮れますよ。ガラスの反射が気になるという方は黒っぽい洋服で行くことをオススメします。ちなみに、自分の経験ですが、全身着ぐるみで遊びに行くと、動物への刺激になるという理由で入園拒否されますので、ご注意くださいね」

(C.FUJII)

“お騒がせ中”NEWS手越祐也、どん底の現状を相談した小山慶一郎に抱きしめられて号泣!

 ここ最近、数々のスキャンダルで“お騒がせ中”のNEWS手越祐也。6月13日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)は、そんな手越がゲストとして出演した。そのオープニングトークで、パーソナリティの小山慶一郎が手越の最近の出来事に触れる場面があった。

 小山が、「夏に向けてそろそろどうなんですか? Webのコーナーは?」と手越に話をふったのだが、「Web」と聞いて思わず吹き出す手越。というのも、先月ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「NEWS RING」で、手越が更新した記事が波紋を呼んだのである。そのブログは、「NEWSデビュー15周年について」と「今年30歳を……

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『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<60話~62話>『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」
<57話~59話>『ひよっこ』“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮
<54話~56話>『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も

■6月14日(水)/63話~6月16日(金)/65話
 63話では、すずふり亭で働き始めたみね子が初めてのホールに大苦戦する様子が描かれた。ホールの先輩である高子(佐藤仁美)に、机の番号や皿の置き方、持ち方などの仕事を教わりランチタイムのホールに入るみね子。しかし、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。

 ランチが終わり落ち込むみね子の姿からスタートした64話。疲れ切った顔をしているみね子に、すずふり亭のスタッフたちは励ましの言葉をかけるのだった。ランチ後の休憩では、女だけで和菓子屋にあんみつを食べに行くことに。そこでみね子は、店主の鈴子(宮本信子)にメニューを覚えたいから持ち帰らせてくれと頼むのだが、鈴子は仕事は時間内にやるものだときっぱり断る。

 65話では、多少仕事に慣れつつもまだまだ注意を受けてばかりのみね子。ホールに出てから「皿を1枚も割っていない」ということを心の支えにしていたが、皿を片付ける際に落としてしまう。落ち込むみね子の姿を見て、自分が仕事中に大きな声で急かして怖がらせているのではないかと不安を感じた料理長の省吾(佐々木蔵之介)は、すずふり亭のスタッフを集め、修業時代や軍隊にいた頃の話を始める。怒鳴られたり殴られたりが当たり前でそれを見るのがつらかったこと、そして殴られていた奴が同じように自分より下の人間を殴っていたことが何より悲しかったと言う省吾。「人はやられっぱなしじゃ生きていけない」と言いつつも、気づかないうちに、自分のもとで働く人たちがそういう思いをしてたら嫌なのだと語る省吾に、みね子はこの職場で働くことができて恵まれていると感じるのだった。

 省吾の仕事や職場に関する強い思いが語られた同話は視聴者からも大反響。「すずふり亭がいい職場すぎて、毎朝お前の職場はどうだ? それでいいのか? と問いかけられてる気持ちになる」「佐々木蔵之介がぽつぽつと語る過去に心打たれる朝……。本当にその通りで嫌になるけど、やり返さない人間になりたい」「昨日は時間外労働批判、今日はパワハラ批判。このドラマは『市井の働く人々』へのメッセージなのだとよくわかる」との声が上がっていた。

 みね子のすずふり亭就職をきっかけに、視聴者に対して仕事や職場環境などに関するメッセージが強く感じられるようになった同作。今後も私たちに何を伝えたいのか、注目していきたい。

『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<60話~62話>『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」
<57話~59話>『ひよっこ』“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮
<54話~56話>『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も

■6月14日(水)/63話~6月16日(金)/65話
 63話では、すずふり亭で働き始めたみね子が初めてのホールに大苦戦する様子が描かれた。ホールの先輩である高子(佐藤仁美)に、机の番号や皿の置き方、持ち方などの仕事を教わりランチタイムのホールに入るみね子。しかし、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。

 ランチが終わり落ち込むみね子の姿からスタートした64話。疲れ切った顔をしているみね子に、すずふり亭のスタッフたちは励ましの言葉をかけるのだった。ランチ後の休憩では、女だけで和菓子屋にあんみつを食べに行くことに。そこでみね子は、店主の鈴子(宮本信子)にメニューを覚えたいから持ち帰らせてくれと頼むのだが、鈴子は仕事は時間内にやるものだときっぱり断る。

 65話では、多少仕事に慣れつつもまだまだ注意を受けてばかりのみね子。ホールに出てから「皿を1枚も割っていない」ということを心の支えにしていたが、皿を片付ける際に落としてしまう。落ち込むみね子の姿を見て、自分が仕事中に大きな声で急かして怖がらせているのではないかと不安を感じた料理長の省吾(佐々木蔵之介)は、すずふり亭のスタッフを集め、修業時代や軍隊にいた頃の話を始める。怒鳴られたり殴られたりが当たり前でそれを見るのがつらかったこと、そして殴られていた奴が同じように自分より下の人間を殴っていたことが何より悲しかったと言う省吾。「人はやられっぱなしじゃ生きていけない」と言いつつも、気づかないうちに、自分のもとで働く人たちがそういう思いをしてたら嫌なのだと語る省吾に、みね子はこの職場で働くことができて恵まれていると感じるのだった。

 省吾の仕事や職場に関する強い思いが語られた同話は視聴者からも大反響。「すずふり亭がいい職場すぎて、毎朝お前の職場はどうだ? それでいいのか? と問いかけられてる気持ちになる」「佐々木蔵之介がぽつぽつと語る過去に心打たれる朝……。本当にその通りで嫌になるけど、やり返さない人間になりたい」「昨日は時間外労働批判、今日はパワハラ批判。このドラマは『市井の働く人々』へのメッセージなのだとよくわかる」との声が上がっていた。

 みね子のすずふり亭就職をきっかけに、視聴者に対して仕事や職場環境などに関するメッセージが強く感じられるようになった同作。今後も私たちに何を伝えたいのか、注目していきたい。

「松潤が電車にいたら痴漢しちゃう」? 山田邦子、失言で「犯罪です」「無神経」と集中砲火

 6月15日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、「痴漢」「冤罪」の話題を取り上げた際、出演者の山田邦子が、嵐・松本潤を引き合いに出したことで、スタジオや視聴者をザワつかせた。

「放送ではこの日、痴漢や冤罪といった電車内で発生する事件やトラブルの実態と、その対処法などを紹介。司会の坂上忍からコメントを求められた山田も、『(痴漢は)絶対に許されない』と憤っていました」(芸能ライター)

 しかし、その一方で山田が「私も、もし周りが全部イケメンだったら、どうなるかわからない」と切り出したため、坂上は「痴漢する側ってことですか?」と、困惑。山田は、電車内では普段からするとあり得ないほど他人と近づいてしまうと主張した上で、「もしさ、松潤が10人くらいいたらどうする? 私、(手を出さないという)自信持てない」と“痴漢目線”でコメントしたのだ。

「当然、共演者らはザワザワし、坂上も『電車に松潤が10人いることはないです!』と呆れ果てていました。ネット上でも『松潤が車内に10人いたら痴漢しちゃうかもって、ドン引き。犯罪だよ』『この発言は無神経』『笑えない。感覚がズレてる』などと批判的な意見が書き込まれた。さらに、嵐ファンとみられるネットユーザーたちも、『痴漢の話で急に松潤の名前が出てきてビックリした』『松潤をおかしな話に巻き込まないで』といった反応を見せていました」(同)

 また、山田はインパルス・堤下敦が、14日に睡眠薬を飲んで車の運転をしていたとして警察から事情聴取を受けていたというニュースの際も、お茶の間を微妙な空気にしたようで……。

「堤下が“サウナ帰り”だったことに対し、山田は『サウナなんか家にあるのにね』と発言してスタジオの笑いを誘っていたのですが、ネット上には『この人がいうと冗談なのかセレブ自慢なのかわかりづらい』『山田を知らない世代からすると、ただの高飛車オバサンだよね』などと指摘されていました」(同)

 山田的には場を盛り上げているつもりなのだろうが、発言には十分気をつけた方がいいのかもしれない。

「松潤が電車にいたら痴漢しちゃう」? 山田邦子、失言で「犯罪です」「無神経」と集中砲火

 6月15日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、「痴漢」「冤罪」の話題を取り上げた際、出演者の山田邦子が、嵐・松本潤を引き合いに出したことで、スタジオや視聴者をザワつかせた。

「放送ではこの日、痴漢や冤罪といった電車内で発生する事件やトラブルの実態と、その対処法などを紹介。司会の坂上忍からコメントを求められた山田も、『(痴漢は)絶対に許されない』と憤っていました」(芸能ライター)

 しかし、その一方で山田が「私も、もし周りが全部イケメンだったら、どうなるかわからない」と切り出したため、坂上は「痴漢する側ってことですか?」と、困惑。山田は、電車内では普段からするとあり得ないほど他人と近づいてしまうと主張した上で、「もしさ、松潤が10人くらいいたらどうする? 私、(手を出さないという)自信持てない」と“痴漢目線”でコメントしたのだ。

「当然、共演者らはザワザワし、坂上も『電車に松潤が10人いることはないです!』と呆れ果てていました。ネット上でも『松潤が車内に10人いたら痴漢しちゃうかもって、ドン引き。犯罪だよ』『この発言は無神経』『笑えない。感覚がズレてる』などと批判的な意見が書き込まれた。さらに、嵐ファンとみられるネットユーザーたちも、『痴漢の話で急に松潤の名前が出てきてビックリした』『松潤をおかしな話に巻き込まないで』といった反応を見せていました」(同)

 また、山田はインパルス・堤下敦が、14日に睡眠薬を飲んで車の運転をしていたとして警察から事情聴取を受けていたというニュースの際も、お茶の間を微妙な空気にしたようで……。

「堤下が“サウナ帰り”だったことに対し、山田は『サウナなんか家にあるのにね』と発言してスタジオの笑いを誘っていたのですが、ネット上には『この人がいうと冗談なのかセレブ自慢なのかわかりづらい』『山田を知らない世代からすると、ただの高飛車オバサンだよね』などと指摘されていました」(同)

 山田的には場を盛り上げているつもりなのだろうが、発言には十分気をつけた方がいいのかもしれない。

「24時間で57人とセックス」した男性が世界記録更新も、ペニス酷使しすぎで病院へ直行! 

「24時間で57人とセックス」した男性が世界記録更新も、ペニス酷使しすぎで病院へ直行! の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 34歳のシンガポール人男性が、24時間で異なる女性57人とセックスすることに成功し、これまでの世界記録を更新したと、ヨーロッパのニュースサイト「ヘラルド・ヨーロッパ」が伝えた。  これは、チェコの首都プラハにある売春宿が主催したイベントで記録されたもの。男性の名前は公表されていないものの、地元メディアのインタビューに答えたところによると、この数カ月間、ハードなトレーニングを行ってきた結果だという。 「僕はずっとセックス中毒気味で、世界記録に挑戦するこのイベントを知って、これはぜひ参加して試してみなければと思ったんだ。すごく真面目に取り組んで、アスリートがマラソン出場の準備をするように真面目にトレーニングしてきた。実際には、プロスポーツよりもずっと大変だった。記録を更新できて本当にうれしいよ」  世界記録のルールとしては、すべて異なる女性とセックスしなければならず、そのため主催者の売春宿は、別の店からもお相手をする女性を雇わなくてはならなかったほど。  また勃起を促すための薬の服用も禁止で、1回のセックスで5ml以上の精液を射精しなければならないことになっていた。そのため、審判員は、セックスが終わるたびに精液の量を計っていたという。  これまでの世界記録は、アメリカのポルノ男優が1983年に映画のPRのために挑戦した55人。以来、数々の男性がこの記録に挑戦してきたが、すべて失敗に終わっていた。  イベントは深夜0時に始まり、それから12時間後の翌日昼までに記録更新のペースとなる29人の女性とのセックスを終わらせた。その時には男性の体がひきつけを起こしかけていたが、理学療法士からのマッサージを受け、なんとか危機を乗り越えることができたという。  残り1時間ちょっととなったところで56人目とのセックスが終わり、世界記録更新を果たしたが、男性は残り時間で57人目に挑戦し、記録をさらに伸ばすことに成功した。  57人目が終わるや否や、男性は病院に直行し、ペニスの治療を受けたのだが、過去のイベントでは、ペニスの皮がすりむけ、皮膚移植を受けなければならなかった挑戦者もおり、ひどいケースではペニスを切断しなければならなかった者までいたという。  24時間で57人。平均すると25分に1回、射精していたことになる。日本のコンドームメーカー相模ゴムが2013年に行ったアンケート調査によると、「結婚している/結婚していないが交際相手がいる/セックスをする相手がいる」男性たちの1カ月間のセックスの回数は、20代で4.4回、30代で3.0回、40代で1.9回となっている。  世界記録を更新したこの男性は34歳だというから、パートナーがいる30代の日本人男性の約1年半分のセックスを、わずか1日の間にしたことになる。  日本の少子高齢化が進む中、少しはこの男性を見習うべきかもしれない。

ほかのドラマがズタボロの中……通算2ケタゴールの小栗旬主演『CRISIS』がフジの救世主に

ほかのドラマがズタボロの中……通算2ケタゴールの小栗旬主演『CRISIS』がフジの救世主にの画像1
フジテレビ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』
 小栗旬主演の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~/フジテレビ系)が6月13日に最終回(第10話)を迎え、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。これは、裏で放送された『ロシアW杯アジア地区最終予選 イラク×日本』(テレビ朝日系)が19.7%の高視聴率を獲得した影響と思われる。  最高は初回の13.9%で、計3度の1ケタ台はあったものの、全話平均は10.6%となり、2ケタ台を死守した。今期のフジの連ドラは、局が総力を挙げた月9ドラマ、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』がよもやの低迷。第9話までの平均は8.5%で、全話平均で2ケタに乗せるのは絶望的。桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)は5~6%台を、観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)は4~5%台をウロウロしている惨状だ。  それを思えば、唯一2ケタ台で終えた『CRISIS』は、まさに“救世主”といっていいだろう。残念ながら、前期の草なぎ剛主演『嘘の戦争』の平均11.3%を上回ることはできなかったが、フジが置かれている現状を考えれば、10%超えしただけでも御の字だろう。  低迷が続くフジの連ドラの中にあって、「火9」ドラマは2期連続で2ケタ台をマーク。7月期の窪田正孝主演『僕たちがやりました』に、いい流れができた。ただ、同枠は系列のカンテレ(関西テレビ)の制作で、フジが制作するドラマがまるでヒットしない状況に変わりはない。  そもそも『CRISIS』は、2014年4月期に小栗主演でテレビ朝日系にて放送された『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の流れをくんだドラマで、原案・脚本は、ともに直木賞作家・金城一紀氏が担当。つまり、人のふんどしで相撲を取るようなものだったが、今のフジにとっては、数字が取れたことのほうが大事なのだろう。  くしくもテレ朝は、『CRISIS』最終回の翌14日、小栗と金城氏のタッグを復活させ、年内にスペシャルドラマ『BORDER2 贖罪』をオンエアすることを明らかにした。好評だった『CRISIS』人気に便乗したタイミングでの発表となったのは見え見えだが、テレ朝的には、このコンビによる作品は「ウチのもの」との思いが強いのだろう。『BORDER』は平均12.2%と、高視聴率をマークした実績があるだけに、スペシャル版もファンの期待は高くなりそうだ。 (文=田中七男)

NEWS・手越、関ジャニ∞・村上、TOKIO・城島……ジャニーズタレントのキャバクラ目撃談

 ステージ上ではアイドルとして大勢のファンを魅了しているジャニーズタレントたちだが、プライベートでは夜の街に繰り出し、酒や女遊びに興じる者は少なくない。今回は、ジャニーズタレントのキャバクラやラウンジなどでの意外な目撃談をご紹介しよう。

 まず、最初に名前が挙がったのは、最近度重なるスキャンダルを起こし、すっかりブラックなイメージがついてしまったNEWS・手越祐也。一時期、六本木や麻布界隈など、芸能人の多く集まる街での目撃談は事欠かった人物だという。特に足繁く通っていた赤坂の“女子大生専門キャバクラ”の元スタッフが証言する。

「いつもお金持ちそうな男性と一緒に来店して、VIP席で豪遊していました。私がついたときは向こうから連絡先の交換を提案してきて『アイドルなのにいいんだ!』と驚きましたね。その日は深夜の閉店近くまで飲み続けて、最後に部屋にいた数人の女の子は、『別のところで飲み直そう』とアフターまで誘われたんです。私は二軒目で離脱したけど、その後も一緒に行った子たちは『1人じゃ眠れないから添い寝して』と、自宅にまで誘われたといいます」

 そして先日、25歳年下アイドルとの交際報道で、世間を沸かせたTOKIO・城島茂。彼は“ジャニーズで最もお水が好きな男”といわれているようだ。

「報道後も、相変わらず高級キャバクラで遊びまくってますよ。リーダーは、お店の女の子をアフターに誘うのが好きみたいで、先日見かけたときに席についていた女性のうち1人は、直前まで遊んでいた別の店から連れてきた子だったそう。店での評判は悪く、ほかのスタッフからは『すぐに連絡先の交換を迫ってくる』『手がずっと震えてて怖い』など、散々な言われようでしたね」(広告代理店関係者)

 一方で関ジャニ∞・村上信五は、女遊びとは異なる目的で、夜の銀座に繰り出しているようだ。

「基本的にジャニーズタレントは、あまり銀座で遊ばないんですが、唯一見かけたことのが村上さん。一緒にいたのも、いわゆるパトロンというよりは、企業の役員風の男性で、彼は女遊びというより、“接待”をしているような雰囲気でしたね。人脈作りをしているようにも見受けられ、『なんかアイドルっぽくないなぁ』と感じました」(飲食店関係者)

 いずれにしても、ファンにはあまり見せられない姿だが、彼らにとっては必要なプライベートということなのだろうか。

NEWS・手越、関ジャニ∞・村上、TOKIO・城島……ジャニーズタレントのキャバクラ目撃談

 ステージ上ではアイドルとして大勢のファンを魅了しているジャニーズタレントたちだが、プライベートでは夜の街に繰り出し、酒や女遊びに興じる者は少なくない。今回は、ジャニーズタレントのキャバクラやラウンジなどでの意外な目撃談をご紹介しよう。

 まず、最初に名前が挙がったのは、最近度重なるスキャンダルを起こし、すっかりブラックなイメージがついてしまったNEWS・手越祐也。一時期、六本木や麻布界隈など、芸能人の多く集まる街での目撃談は事欠かった人物だという。特に足繁く通っていた赤坂の“女子大生専門キャバクラ”の元スタッフが証言する。

「いつもお金持ちそうな男性と一緒に来店して、VIP席で豪遊していました。私がついたときは向こうから連絡先の交換を提案してきて『アイドルなのにいいんだ!』と驚きましたね。その日は深夜の閉店近くまで飲み続けて、最後に部屋にいた数人の女の子は、『別のところで飲み直そう』とアフターまで誘われたんです。私は二軒目で離脱したけど、その後も一緒に行った子たちは『1人じゃ眠れないから添い寝して』と、自宅にまで誘われたといいます」

 そして先日、25歳年下アイドルとの交際報道で、世間を沸かせたTOKIO・城島茂。彼は“ジャニーズで最もお水が好きな男”といわれているようだ。

「報道後も、相変わらず高級キャバクラで遊びまくってますよ。リーダーは、お店の女の子をアフターに誘うのが好きみたいで、先日見かけたときに席についていた女性のうち1人は、直前まで遊んでいた別の店から連れてきた子だったそう。店での評判は悪く、ほかのスタッフからは『すぐに連絡先の交換を迫ってくる』『手がずっと震えてて怖い』など、散々な言われようでしたね」(広告代理店関係者)

 一方で関ジャニ∞・村上信五は、女遊びとは異なる目的で、夜の銀座に繰り出しているようだ。

「基本的にジャニーズタレントは、あまり銀座で遊ばないんですが、唯一見かけたことのが村上さん。一緒にいたのも、いわゆるパトロンというよりは、企業の役員風の男性で、彼は女遊びというより、“接待”をしているような雰囲気でしたね。人脈作りをしているようにも見受けられ、『なんかアイドルっぽくないなぁ』と感じました」(飲食店関係者)

 いずれにしても、ファンにはあまり見せられない姿だが、彼らにとっては必要なプライベートということなのだろうか。