須藤凜々花、結婚発表で共著本『人生を危険にさらせ!』の説得力が増す 卒業発表の渡辺麻友には同情の声

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NMB48公式サイトより
 17日に開票された『第9回AKB48選抜総選挙』で、20位にランクインしたNMB48・須藤凜々花がスピーチの際、「初めて人を好きになることができました」と語った上で、高らかに結婚宣言。これに対してネット上では、「ファンに金返せ!」「これは酷いな。連帯責任でNMB48解散か?」などと波紋を呼んでいる。 「総選挙の投票開始日には『CDだけでなく、ケータイからでも投票できます その場合324円です』とツイートし、ファンを煽っていた須藤。その甲斐あって自身最高位となる20位にランクインし、祝福の声が殺到していました。しかしその直後、一瞬にしてファンをどん底へと叩き落とすことに。須藤といえば、“将来の夢は哲学者”と語り、昨年3月には政治社会学者・堀内進之介との共著『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)を発売するなどグループ内では変わり種として知られています。そのため、結婚発言をした直後は須藤独特のボケなのではないかと疑う声もありました。しかし、冗談でないことが明らかになると、『本のタイトルの説得力が増したな』『これほど祝福されない結婚も珍しい』などと揶揄する声が飛び交う事態となってしまいました」(芸能関係者)  今回の総選挙のみならず、その歴史自体に泥を塗ってしまうような裏切り行為をしてしまった須藤。ファンのみならず、現役やOGメンバーからも批判の声が集中しているが、誰よりも怒りと落胆の気持ちを抱えているのは、今回の総選挙で年内をもってAKB48から卒業を発表した渡辺麻友なのかもしれない。 「渡辺は今回の出馬がラストであることを公言。さらに、今年がデビュー10周年の節目ということもあり、総選挙で卒業発表するのではないかと臆測する声が流れていました。そして、その予想通り、『私、渡辺麻友はAKB48を卒業します』と発表したのですが、須藤の爆弾発言の方がインパクトが強く、指原の3連覇と同様、ニュースバリューが落ちてしまいました。また、今回のイベントは悪天候のために無観客での実施となるなど踏んだり蹴ったり状態だったために、同情の声が殺到しているようです」(同)  15年に放送された『情熱大陸』(TBS系)で密着取材を受けた際、渡辺は「AKBは真面目な子が損をするような世界。でも、私はいつか絶対報われると信じてあきらめないでやってきた」と、スキャンダルを起こしても人気を獲得している指原を暗に批判したような発言をしていたが、須藤の騒動により、改めて“真面目な子は損をする”を証明することになってしまった。

中年女性のセックス願望を笑うテレビに違和感! 石田えりのムラムラ体験談は“アウト”なのか?

 6月15日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に女優の石田えり(56)が出演。自身の性的欲求を語ったのだが、それを笑われてしまう場面があった。 「RIZAP」でのトレーニングによってウエストがマイナス14.5cm、体重は4.9kg減と少ないが、その分体脂肪率が23.9%から17.8%になってたくましい筋肉がつくなど、美ボディを手に入れた石田。最近の恋愛事情について問われると、結婚に関しては「もういいです」「羨ましい幸せは諦めました」と考えを述べた。  しかし再婚はともかくとして“あっち”に関しては「最高のあっちを期待しています」と発言し、最高の体験は肉体がどうこうではなく、愛があることによってできると主張。彼女自身も最高の体験を経験したことがないようで、それを目標にすることで「生活が変わる」と真剣に熱く語った。  それでもムラムラし過ぎて「公園にでも行ってみようか」と考えていた若い頃とは変わったそう。今はかっこいい男性が現れてムラムラしたときは、想像力を働かせてその人との行為を冷静に考え、「こんなもんか」「まあいいや」と納得してしまうとのこと。  この石田の性欲求話には終始スタジオで笑いが起こって“変わっている”という目で見られていた。そもそも番組自体「世の中に存在するアウトな人間」を呼ぶというコンセプトなので、石田の性欲はアウトと見なされているのだろう。  だが40、50代の女性がセックスをする・したいと思うことはなにもおかしなことではない。2013年にコンドームを製造販売するメーカー「相模ゴム工業株式会社」が日本人のセックスについてWEB上で14,100名にアンケートをとったところ、「セックスレスだと思う」と回答した40代女性の37.5%、50代女性の24.9%が「もっとセックスをしたい」と回答している。  また「セックスをしたくない」と思う理由について「性欲が無い」と答えた女性の割合は、20代が一番多く、60代が一番低いという結果が出ている。しかし高齢女性は「年齢的にもういい」と決め込んで、セックスをしたくないと思っているとのことだった。  高齢男性のセックス、たとえば明石家さんま(61)がお盛んであっても誰も驚きはしないし「アウト」ではないだろう。一方で今回の『アウト×デラックス』の他にも、大久保佳代子(46)やいとうあさこ(47)など中年女性(かついわゆる“美魔女”でもない層)が性的欲求を示すと笑いものにされるケースはテレビで多々見受けられる。こうして高齢の女性が性欲を持つことが恥ずかしいこと、という価値観が植えつけられるのはおかしくないだろうか。  矛盾するようだが週刊誌では「死ぬまでセックス」という高齢男性向けのセックス特集が人気を博し、「同世代の妻とのセックス」を真剣に考える企画もあった。セックスは男女どちらにとっても、若い一時期(生殖可能な時期)だけに許される特別な行為ではなく、人生を通じて楽しめる行為である。若者や美男美女だけのものではない。 (ボンゾ)

浜崎あゆみ、『しゃべくり007』の「スマホ苦手」発言に「絶対嘘」「ブリッコ」とツッコミの嵐

 6月19日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手の浜崎あゆみが出演。約4年ぶりとなるバラエティ出演を果たしたが、視聴者からは「リアクションがいちいち若作り」「見ていてつらい」など激しいツッコミの声が上がっている。  日本テレビには7年ぶりの出演となった浜崎。階段上の扉から登場すると、出演者や観覧客は大盛り上がりをみせ、くりぃむしちゅー・有田哲平も「鳥肌立っちゃった」と感激の面持ちで迎えるなど、“大物ゲスト”の登場にスタジオは沸いていた。番組冒頭で浜崎は、ネプチューン・堀内健から伝授されたギャグ「ジュンジュワ~」を披露するなど、久しぶりのバラエティ出演にもかかわらず、気取らない様子を見せていたのだが……。 「同番組で浜崎は、『毎朝ヨガをやっている』『自分で朝ごはんを作る』『お手伝いさんが5人ぐらいいる』など、謎に包まれた私生活を明かしました。その後、『苦手なものは?』と聞かれると『スマートフォン』と答え、『連絡先がどこにでてくるかもわからない』『アプリとかわからない』と意外にもスマホが使えないと告白したんです。しかし、視聴者からは『インスタによく投稿してるじゃん!』『スマホが使えないとか、絶対嘘でしょ!』とツッコミの声が噴出。また、浜崎がSNSにアップする画像には、“過剰な加工修正疑惑”がささやかれているだけに、『アプリがわからないって、加工修正は得意でしょ』『画像修正専属のスタッフがいるのかな?』といった指摘も上がっています」(芸能ライター)  また、浜崎が自身の愛犬について語る場面にも、視聴者からのツッコミの声が。 「浜崎は、ツアー先で外出することはほとんどないと言い、ホテルでは愛犬と過ごすことが多いとも明かしました。しかし、この発言には『ちゃんと犬の面倒見てますアピールしてるよ』と批判的な声が噴出。というのも、浜崎は犬を何匹も飼っている愛犬家として知られていますが、以前から“散歩やエサなどの世話は、スタッフに任せっきり”とのウワサが立っているんです。また、番組全体に対しては『しゃべくりメンバーが、浜崎を持ち上げようとしている様子が、見てて不快だった』『あゆのしゃべり方やリアクションが、ブリッコすぎて痛かった』『やっぱりインスタは加工しすぎ。テレビで見るとルックスが別人だもん』といった意見も聞かれました」(同)  良くも悪くも注目されている浜崎。7月5日には『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)への出演も決定しているが、どんなトークを繰り広げるのだろうか。

芸能界からもマスコミからも非難噴出! 記者転身のオモロー山下は「どうせすぐ辞める」!?

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オモロー山下公式ブログより
「女性自身」(光文社)の記者に転身した元芸人・オモロー山下に、冷ややかな声が飛んでいる。  ダウンタウンの松本人志は18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「こいつと飯食いに行くことはもうないよね。こいつの前で変なこと言われへん」とキッパリ。芸人としては12年前に“終わっている”と認識していたという。  ナインティナインの岡村隆史も自身のラジオ番組で、山下から芸人を辞める連絡があったといい「これはもはや、犬になりよった。いろんなことを山下に言うたらアカン」と警戒。FUJIWARAの藤本敏史に至っては「ゆくゆくは芸能レポーターみたいになりたいんちゃう? 基礎を学ぶために『女性自身』に。テレビ出たいだけやろ」といら立ちを隠さなかった。  お笑い関係者は「山下は芸人時代から、とにかく評判が悪い。仕事のオファーもさっぱりで、副業でうどん店をオープン。しかし、お笑いライブでもテレビでもうどん店の宣伝ばかりしていたので、芸人仲間から『なんや、アイツは!』と不評を買っていた」と明かす。  初取材の現場では“新人らしからぬ”態度で物議を醸した。他社の記者にあいさつすることなく、囲み取材ではベテランリポーターを差し置き、芸人たちに一番近い最前列をキープ。ベテランリポーターから「(テレビカメラに)かぶりすぎ! 一歩前に行かないように」と苦言を呈される始末だった。  光文社内でも「どうせすぐ辞める」という声がほとんど。 「山下を引っ張ってきたのは、現場記者や編集者ではなく、上層部。現場記者に事前報告はほとんどなく、発売された本誌を見て知った人もいたほどです。リアクションは一様に『は? なんで?』『話題作り?』『山下採るくらいなら、給料上げろ』というようなものばかり。社員登用ではなく、期間を決めての契約記者で、プラン会議には参加させていない。結局恥をかくのは、採用した『女性自身』というオチが見えています」(内部関係者)  山下は「超」がつくほどのチキンで知られるだけに、松本や藤本に象徴されるようなお笑い界の反応が自分の想像と違ったことで焦り、いずれ“逃亡”するとみられている。 「本人は記者経験を積んで、井上公造さんの地位を狙っているようですが、それは難しいでしょう。井上さんは同業者のライバルに対しては徹底排除に動くタイプですからね(笑)」(ワイドショー関係者)  山下の姿を取材現場で見られるのは、今だけかもしれない。

本当にあった“あなそれ不倫”の恐怖! 同級生LINEで浮気メールが流出して……

 6月20日に最終回を迎えた、連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)。波瑠演じる主人公・美都(波瑠)が、同級生・有島(劇団EXILE・鈴木伸之)とのダブル不倫に溺れていくドロドロの展開に最後まで目が離せなかった視聴者も多いだろう。

 ドラマのテーマである「同級生との不倫」を、「取り返しのつかない結果になった」と話すのはカズマサさん(仮名・36歳)だ。

 カズマサさんは2年前、地元である名古屋から東京への転勤を命じられた。一人娘は小学校5年生。中学受験を控えているため、カズマサさんは単身で東京へ出向くこととなった。

「妻との仲はあまり良くなかったです。妻は娘の受験でよくヒステリーを起こしていて、家の中に僕の居場所はほとんどありませんでした。受験が終わるまで別々に暮らすのもいいかな、と思いました」

 東京での単身赴任。知り合いを探そうとFacebookに書き込んだところ、中学時代に仲良くしていた女友達が見つかった。連絡を取り、都内に住んでいる同級生を呼んで集まろうとなった。

「当日、女友達が連れてきたのは、僕が知らない同級生の女の子でした。すごくかわいい子で焦りましたね。彼女は独身でしたが、僕は既婚者。口説く勇気もなかったので女友達経由で、後日3人で飲みに行きました。名古屋にいる時は、妻がうるさくて自由に飲みに行けることもなかったのですが、久しぶりに朝まで騒ぎました」

 その日、彼女と連絡先を交換し、徐々に連絡を取るようになったという。

「最初は、『単身赴任中だから飲みに誘ってね』と軽い友達ノリでした。同級生なんだから一緒に飲みに行くくらいは悪くないはず……と罪悪感はありませんでしたね。嫁の悩みを話して彼女がアドバイスしてくれたり……親友のような感じでした。やがて、1人暮らししている彼女の部屋に遊びに行くようになり、自然な流れで関係を持ってしまいました」

 密会を重ねるうち、彼女に好意を抱いていったという。当然、周りには言えるはずがなかった。

「地元とは違えど、どこで知り合いに見られるかわからないので、デートは大体彼女の部屋でした。彼女は最初、何も言わなかったんですが、徐々に『なんでどこも連れてってくれないの?』と不満を漏らすようになりました。僕は『好きだから会えるだけでいいじゃん』と思っていましたが、彼女は相当ストレスを感じていたみたいです」

 ストレスを感じていた彼女に、変化はなかったのだろうか。

「ストレスがたまると体に出ちゃうみたいでしたね。一度、彼女に子どもの写真を見られた時、体調を壊したようで大変でした。そういう子だったから、放っておけなかったのかもしれません」

「ちょうどその頃、僕と妻は最高潮に不仲でした。月に1度は名古屋に帰っていたのですが、顔を合わせるたびに喧嘩していました。しまいには『子どもの受験のストレスになるから、しばらく帰ってこないでほしい』とまで言われましたね」

 この頃から、離婚と彼女との結婚を考え始めたというカズマサさん。しかし、受験を控えた娘のことを思うと、なかなか踏み切れない。

「『娘の受験が終わるまで待ってほしい』と彼女に告げました。妻にも、離婚をほのめかすメールを送りました。しかし妻の返事は『離婚はしません』の一点張りでした」

 話は平行線のままだった。そんな時、電話が鳴った。彼女を紹介した女友達からだった。

「どうやら、悩んだ彼女が思い余って相談したらしいんです。女友達からは『もし彼女と結婚しても、私は祝福できない』と言われ、その時、もし彼女と結婚したら、自分も彼女も二度と地元に帰れないのでは? と思いました。彼女も同じことを言われたようで、2人で話し合った結果、別れることになったんです。彼女には大泣きされましたけど……」

■地元でうわさに……いつバレるか戦々恐々

 あれから彼女は別の男性と結婚して、今も東京で暮らしていると風のうわさで聞いたという。一方、カズマサさんは、任期を終え名古屋に戻ってきたが……。

「戻ってきても何も良いことはありません。その女友達の発信で、同級生の間に僕の不倫話が広まってしまったんです。どうやら、僕が彼女に送ったLINEの内容とかが、同級生のグループLINEで回っていたみたいです。おそらく、彼女が女友達に送ったんでしょうね。彼女の名は伏せられていますが、僕だけ笑い者にされている状態です。女性陣からは非難の目で見られ、男性陣からは腫れ物扱い。しかも、後から聞いた話なんですが、僕と別れた後に、彼女はどうやら子どもができて結婚したみたいなんです。しかも相手は元彼だそうです。なんだか僕のほうがハメられた気分ですよ」

 どうやら、かわいいと思っていた彼女はしたたかな女だったらしい。

「今のところ、妻にはバレてはいませんが、いつバレるかおびえて暮らす日々ですよ。情けない話ですが、子どもが私立中学に合格してくれて本当に良かったです。地元の公立中学校は同級生の子どもも通っていますから……。最近聞いた話なんですが、別れた後に彼女が女友達のページから僕のFacebookを見ていたらしいんですよ。僕はすでに退会しましたが、Facebookには、妻の写真もアカウントをタグ付けして載せていたので、妻の情報も知られてるんじゃないかと……」

 今は、元彼女が地元に戻ってこないことだけを祈っているというカズマサさん。人の口に戸は立てられぬもの。付き合っている時は密にしていても、別れたら話してしまう女もいるのだ。また、当事者間で解決しても、周囲が広めてしまう場合もある。会えば学生時代の気分に戻ってしまう同級生の間では、なおさら、クラスのうわさ話感覚で広まってしまうのかもしれない。同級生との不倫には、思わぬリスクがつきまとうようだ。
(ケミカルT)

浜崎あゆみ“慰問ゼロ”で法務省矯正支援官をお役御免に……委嘱前日には意味深ツイートも

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2年前の委嘱式(法務省ホームページより)
 2年間“慰問ゼロ”だった歌手の浜崎あゆみが、法務省矯正支援官を外された。  法務省矯正支援官とは、犯罪者および非行者の再犯防止を目的に、2015年4月に新設された制度。今月12日に東京・霞が関の法務省で行われた2期の委嘱式には、1期から継続して務める元AKB48・高橋みなみや、石田純一、MAXらが出席した。  また、1960年から60年近く矯正施設への慰問活動を続けていることから「特別矯正監」を務め、この制度の発案者でもある俳優の杉良太郎も出席。1期の支援活躍を振り返り、「(任期の)2年の中で、非常に働いていただいた方と、全く働いていただかなかった方とがわかれましたね」「2年のうちに1回も行っていただいてないのは論外」とピシャリ。2期のメンバーについては、「働いてくれる方を優先して委嘱したい」「差別しました」と語った。  1期には、くだんのメンバーのほか、浜崎、EXILE・ATSUSHI、タレントのコロッケ、元スピードスケート金メダリストの清水宏保ら11組の著名人に委嘱。任期の2年で一度も慰問に訪れなかった浜崎と、15年に1度少年院を訪れた元横綱・貴乃花光司以外は、2期も継続。2期で新たに委嘱されたのは、歌手の大川栄策だけだった。 「矯正支援官は期ごとにメンバーが大きく入れ替わるわけではなく、継続が理想。簡単な任務ではないため、さまざまな理由により脱落者が出るのは当然のことです」(スポーツ紙記者)  とはいえ、2年前に委嘱式に出席した浜崎は、「(杉の誘いに)なんの迷いもなく『やらせてください』とお返事させていただきました」「初めての経験ですので、まずはしっかり学ぶところから始めさせていただいて、私にできることをやらせていただきたい」とコメント。杉も「浜崎さんやATSUSHIさんが引き受けてくれて、本当にうれしい」と喜んでいた。 「法務省の担当者いわく、浜崎には各施設から『来てほしい』と要請があったものの、スケジュールが合わなかったとか。しかし、浜崎は任期中、休みごとにダンサーを引き連れて海外で豪遊していただけに、本当に慰問に行く気があったのかと疑問が残ります」(同)  2年前の委嘱式の前日には、自身のTwitterで「ひとつ嘘をつくと、その嘘を隠すための嘘をつかなきゃいけなくなって、更にその嘘を隠すための嘘も必要になって、あっとゆー間に数え切れない嘘にがんじがらめになっちゃうよ。正直になるのがこわいのかも知れないけど、結果は断然、嘘の方がこわいよ」と意味深なメッセージを発信し、ファンに心配されていた浜崎。自分のことで精一杯で、慰問どころじゃなかったのかもしれない。

浜崎あゆみ“慰問ゼロ”で法務省矯正支援官をお役御免に……委嘱前日には意味深ツイートも

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2年前の委嘱式(法務省ホームページより)
 2年間“慰問ゼロ”だった歌手の浜崎あゆみが、法務省矯正支援官を外された。  法務省矯正支援官とは、犯罪者および非行者の再犯防止を目的に、2015年4月に新設された制度。今月12日に東京・霞が関の法務省で行われた2期の委嘱式には、1期から継続して務める元AKB48・高橋みなみや、石田純一、MAXらが出席した。  また、1960年から60年近く矯正施設への慰問活動を続けていることから「特別矯正監」を務め、この制度の発案者でもある俳優の杉良太郎も出席。1期の支援活躍を振り返り、「(任期の)2年の中で、非常に働いていただいた方と、全く働いていただかなかった方とがわかれましたね」「2年のうちに1回も行っていただいてないのは論外」とピシャリ。2期のメンバーについては、「働いてくれる方を優先して委嘱したい」「差別しました」と語った。  1期には、くだんのメンバーのほか、浜崎、EXILE・ATSUSHI、タレントのコロッケ、元スピードスケート金メダリストの清水宏保ら11組の著名人に委嘱。任期の2年で一度も慰問に訪れなかった浜崎と、15年に1度少年院を訪れた元横綱・貴乃花光司以外は、2期も継続。2期で新たに委嘱されたのは、歌手の大川栄策だけだった。 「矯正支援官は期ごとにメンバーが大きく入れ替わるわけではなく、継続が理想。簡単な任務ではないため、さまざまな理由により脱落者が出るのは当然のことです」(スポーツ紙記者)  とはいえ、2年前に委嘱式に出席した浜崎は、「(杉の誘いに)なんの迷いもなく『やらせてください』とお返事させていただきました」「初めての経験ですので、まずはしっかり学ぶところから始めさせていただいて、私にできることをやらせていただきたい」とコメント。杉も「浜崎さんやATSUSHIさんが引き受けてくれて、本当にうれしい」と喜んでいた。 「法務省の担当者いわく、浜崎には各施設から『来てほしい』と要請があったものの、スケジュールが合わなかったとか。しかし、浜崎は任期中、休みごとにダンサーを引き連れて海外で豪遊していただけに、本当に慰問に行く気があったのかと疑問が残ります」(同)  2年前の委嘱式の前日には、自身のTwitterで「ひとつ嘘をつくと、その嘘を隠すための嘘をつかなきゃいけなくなって、更にその嘘を隠すための嘘も必要になって、あっとゆー間に数え切れない嘘にがんじがらめになっちゃうよ。正直になるのがこわいのかも知れないけど、結果は断然、嘘の方がこわいよ」と意味深なメッセージを発信し、ファンに心配されていた浜崎。自分のことで精一杯で、慰問どころじゃなかったのかもしれない。

内部告発問題で激震の“ヤンキー先生”義家弘介文部科学副大臣、過去の「ツッコミどころ」が噴出する!?

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義家弘介公式サイトより
 加計学園の獣医学部新設計画をめぐる内部文書について、ヤンキー先生こと義家弘介文部科学副大臣が「職員が内部告発した場合、国家公務員法(守秘義務)違反に問われる可能性がある」と述べたことで、大きな反発を買っている。  これには、法解釈の専門家からも「違反に該当しない」「告発者への圧力だ」とする反論が噴出、世間からも「すっかり政権の犬になってしまった」と落胆の声も多い。オカルト系タレントの江原啓之には「正義を貫く義家先生の姿にかえっていただきたい」とまで言われてしまっている。  この状況で一部では「ヤンキー先生」にあったネガティブな話が蒸し返されるのではないか、ともささやかれる。義家副大臣は「言動の矛盾」や「問題発言」が多く指摘されていた過去があるからだ。 「交際していた女生徒に注意した担任の頭に火をつけて燃やした」 「高校時代の野球部で監督を殴って中退になった」  本人が過去に語ったとされる、こういった不良だったエピソードは事実であればトンデモない話だが、さらに「教師時代に高校1年生の女子生徒と交際、妊娠となり、結婚したと言っていたが、教育委員になると『女子生徒が学校を中退してから交際を始めた』と発言に変化した」とか、「貧しい生徒のために基金を設立したとするが、学校にそんな基金があったという話が見当たらない」などといった発言の信ぴょう性を疑う声が多数あった。 「著書で母が会いにきた話を書いているが、雑誌では当時、すでに母が死んでいた話をしている」 「父に復讐するため、空手を10年習ったというが、流派や写真ひとつ公表していない」 「殴りかかってきた生徒を退学させないために先に殴った、という話をする一方で、ほかでは『生徒を殴るわけにはいかないから机を殴って手を骨折した』と話している」 「教え子がくれたネクタイピンを常に身に着けているという話をしていたが、ほかではそれが金のネックレスになっていた」 「ノストラダムスの大予言は携帯でネットができるようになって子どもが大人を信用しなくなったことだとしながら、自身は有料の携帯サイトを教師時代から運営していた」 「横浜市教育委員であるのに、家庭教師派遣業者のCMに出演していた」  こういった疑いの数々を個別に検証はしていないが、議員になる前は「元不良の教師」というキャラを強調してメディア出演を増やしていた人物でもあり、いくらか誇張があったとしてもおかしくはないかもしれない。ある政治記者は「そもそも義家に期待する方がおかしい」とまで言っている。 「義家を担ぎ出したのは、2007年の参院選候補にした第一次の安倍自民党で、だから最近になって“安倍政権の犬”になったわけではなく、最初から安倍(晋三)首相に飼われた犬だったんですよ。安倍首相は教育改革を大義名分とした教育のビジネス化を進めていたから。その後の学園問題も、その延長線上にあるわけです。義家はもともと政治家になりたくて仕方なかった人物で、日本テレビの情報番組に出ていたときに共演の政治学者、福岡政行に『誰でもいいから政治家を紹介してください』としつこく頼んでいましたよ」(同)  議員になってからの義家副大臣は、週刊誌に高級風俗店通いや元共産党員の経歴を報じられ、兼業禁止の公設秘書に芸能プロ幹部を使っていたという話もあったから、江原の言うような「正義を貫く先生」という話自体も疑わしくなる。 「怪しい経歴や言動に突っ込みどころがたくさんありそうな人物だから、今回の問題で世間を敵に回すと掘り起こされちゃうかもしれませんよ。本人は大臣のイスまであと一歩と思ってやっているんでしょうけど、下手すれば次の選挙が危ないのでは」(同)  過去の発言問題は横に置いても、ネット上では「政治家になってからのヤンキー先生の人相がどんどん悪くなっている」というようなアンチが増えつつあり、そのイメージダウンは決して小さくはなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

内部告発問題で激震の“ヤンキー先生”義家弘介文部科学副大臣、過去の「ツッコミどころ」が噴出する!?

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義家弘介公式サイトより
 加計学園の獣医学部新設計画を巡る内部文書について、ヤンキー先生こと義家弘介文部科学副大臣が「職員が内部告発した場合、国家公務員法(守秘義務)違反に問われる可能性がある」と述べたことで、大きな反発を買っている。  これには、法解釈の専門家からも「違反に該当しない」「告発者への圧力だ」とする反論が噴出、世間からも「すっかり政権の犬になってしまった」と落胆の声も多い。オカルト系タレントの江原啓之には「正義を貫く義家先生の姿にかえっていただきたい」とまで言われてしまっている。  この状況で一部では「ヤンキー先生」にあったネガティブな話が蒸し返されるのではないか、ともささやかれる。義家副大臣は「言動の矛盾」や「問題発言」が多く指摘されていた過去があるからだ。 「交際していた女生徒に注意した担任の頭に火をつけて燃やした」 「高校時代の野球部で監督を殴って中退になった」  本人が過去に語ったとされる、こういった不良だったエピソードは事実であればトンデモない話だが、さらに「教師時代に高校1年生の女子生徒と交際、妊娠となり結婚したと言っていたが、教育委員になると『女子生徒が学校を中退してから交際を始めた』と発言に変化した」とか、「貧しい生徒のために基金を設立したとするが、学校にそんな基金があったという話が見当たらない」などといった発言の信ぴょう性を疑う声が多数あった。 「著書で母が会いにきた話を書いているが、雑誌では当時、すでに母が死んでいた話をしている」 「父に復讐するため、空手を10年習ったというが、流派や写真ひとつ公表していない」 「殴りかかってきた生徒を退学させないために先に殴った、という話をする一方で、ほかでは『生徒を殴るわけにはいかないから机を殴って手を骨折した』と話している」 「教え子がくれたネクタイピンを常に身に着けているという話をしていたが、ほかではそれが金のネックレスになっていた」 「ノストラダムスの大予言は携帯でネットができるようになって子どもが大人を信用しなくなったことだとしながら、自身は有料の携帯サイトを教師時代から運営していた」 「横浜市教育委員であるのに、家庭教師派遣業者のCMに出演していた」  こういった疑いの数々を個別に検証はしていないが、議員になる前は「元不良の教師」というキャラを強調してメディア出演を増やしていた人物でもあり、いくらか誇張があったとしてもおかしくはないかもしれない。ある政治記者は「そもそも義家に期待する方がおかしい」とまで言っている。 「義家を担ぎ出したのは、2007年の参院選候補にした第一次の安倍自民党で、だから最近になって“安倍政権の犬”になったわけではなく、最初から安倍(晋三)首相に飼われた犬だったんですよ。安倍首相は教育改革を大義名分とした教育のビジネス化を進めていたから。その後の学園問題も、その延長線上にあるわけです。義家はもともと政治家になりたくて仕方なかった人物で、日本テレビの情報番組に出ていたときに共演の政治学者、福岡政行に『誰でもいいから政治家を紹介してください』としつこく頼んでいましたよ」(同)  議員になってからの義家副大臣は、週刊誌に高級風俗店通いや元共産党員の経歴を報じられ、兼業禁止の公設秘書に芸能プロ幹部を使っていたという話もあったから、江原の言うような「正義を貫く先生」という話自体も疑わしくなる。 「怪しい経歴や言動に突っ込みどころがたくさんありそうな人物だから、今回の問題で世間を敵に回すと掘り起こされちゃうかもしれませんよ。本人は大臣のイスまであと一歩と思ってやっているんでしょうけど、下手すれば次の選挙が危ないのでは」(同)  過去の発言問題は横に置いても、ネット上では「政治家になってからのヤンキー先生の人相がどんどん悪くなっている」というようなアンチが増えつつあり、そのイメージダウンは決して小さくはなさそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)