選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。 須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。 AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。 婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。 なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者) 今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同) 結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
月別アーカイブ: 2017年6月
AKB48は結婚・セックスOKのアイドル!? 秋元康PがNMB48・須藤凜々花を慰留していた!
選抜総選挙で結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、プロデューサーの秋元康氏から「(結婚しても)卒業しなくてもいいのでは」と慰留を受けていたことが明らかとなった。 須藤は21日に開かれた会見で、改めて結婚する予定であることを報告。秋元氏から慰留を受けていたというが、婚約者とはあくまでも「卒業してから結婚しよう」と約束しているといい、「卒業する考えでいます」と強調した。 AKB48グループの“恋愛禁止ルール”については、「各自の判断に任せる」という解釈だといい、「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は、恋愛じゃない」と持論を展開。結婚のイメージについて問われると、「それを知りたい」と答え、相手については「初めて結婚するならこの人がいいなと思いました。ずっと一緒にいたかったので、結婚したかった」と語った。 婚約者について「初めての彼氏」だと説明した須藤だが、ネット上では「初めて男を知って、感情が盛り上がってるだけ」「すぐ別れそう」「相手方の家族が気の毒」といった冷めた意見が目立つ。 なお、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、須藤の逢瀬現場写真を掲載。お相手は20代半ばの医療関係者だといい、元々NMB48のファンであったと伝えている。 「秋元氏は、“大人AKB”塚本まり子以来の既婚者メンバーとして残ってほしい様子。しかし、須藤の独特な考え方に、世間は理解不能。会見ではあたかも自分のタイミングで結婚と卒業を発表したかのように受け答えしていた須藤ですが、どうしても『<文春>にすっぱ抜かれなければ発表しなかったのでは?』という疑問が残る。自身の恋愛論を突きつけることで、自分のヘマを正当化しようと必死になっているようにも見えます」(芸能記者) 今後の芸能活動について、須藤は直筆メッセージで「ファンの皆様が共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています」と綴っている。 「現在、2年続く冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル! りりぽんのトップ目とったんで!』(TBSチャンネル1)や、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)にレギュラー出演中。ほかにも、哲学を語った著書を発売するなど、ソロ活動は多い。NMB48卒業後も、卒業生が大勢いる吉本興業関連会社・Showtitleに所属し、引き続きタレント活動を続けるのでは?」(同) 結婚時期については「これから(NMB48運営の)大人に相談する」という須藤。お望みどおり、結婚のなんたるかを知ることができるだろうか?須藤のために大量買いされたCD(Twitterより)
エキストラの“年齢制限”で波紋を呼んだジャニーズWEST新作MV……ファンが「あの応募条件になんの意味が?」と疑問を抱くワケ
ジャニーズWEST7枚目のシングル「おーさか☆愛・EYE・哀/Ya! Hot! Hot!」が、6月21日にリリースされた。初動の売り上げがわかる店頭入荷日の20日付けオリコンデイリーランキングでは、8.5万枚を売り上げて1位を獲得。週間ランキングでも、このまま1位にランクインする可能性が高そうだ。好調の滑り出しを切った今作だが、実はリリース前にある騒動が起こった、“いわく付き”の作品でもある。
今回のシングルは「初回盤A」「初回盤B」「通常盤」の3形態で発売されており、「初回盤A」には映像特典として「おーさか☆愛・EYE・哀」のミュージックビデオ(MV)とメイキング映像が、「初回盤B」には「Ya! Hot! Hot!」のMVとメイキング映像が収録されたDVDが……
小倉智昭、『とくダネ!』で不倫報道否定! 笠井アナのフォローに「気持ち悪い」「庇い合うな」
6月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられたフリーアナウンサー・小倉智昭が、司会を務める『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で、自ら報道に言及。“男女の仲”については否定したが、ネット上では「開き直ってるとしか思えない」と呆れられているようだ。
「『文春』の報道によると、小倉は大手新聞社に勤める40代の既婚女性と、小倉の個人事務所で“密会”を重ねていたとのこと。小倉にも妻がいるため、“W不倫”の可能性が考えられます」(スポーツ紙記者)
この報道を受けて、小倉は週刊誌発売同日の『とくダネ!』で、自ら釈明を行った。
「小倉は、女性と事務所で映画を見たなどと説明しつつ、昨年膀胱がんの手術を受けたことを持ち出して『ソッチの方はご無沙汰です』と、暗に肉体関係を否定しました」(芸能ライター)
さらに、梅津弥英子アナから関係を再確認された際、小倉は「映画を2人で見たのを密会って言われたら密会なのかもしれないけど、ほかに誰もいないから。どうとでもなりますから。まぁいいでしょう」などと、言葉を濁して話を終えた。
「ネット上では『小倉さん、イライラした顔でコメントしてた』『他人には厳しいクセに開き直り?』『曖昧にして許されるならズルいよね』と、批判が噴出。小倉は、これまで芸能人の不倫騒動にもあれこれコメントしていただけに、納得できずにいる視聴者は少なくありません」(同)
また、小倉の相手女性に関し、笠井信輔アナが「僕らも知ってる人ですもんね」などと発言したことについても、「笠井アナのフォローは何なの? みんな知ってるからOKってこと?」「身内で庇い合ってるみたいで気持ち悪い」といった苦言がネット上に寄せられている。
『とくダネ!』の出演者は近年スキャンダルを連発。4月に結婚を発表した菊川怜は、その直後に夫の“隠し子”報道が勃発、2015年には、山中章子アナの結婚発表後、破談となった。お騒がせメンバーが揃っている同番組から、これ以上スキャンダルが出ないよう祈るばかりだ。
『やすらぎの郷』、向井理演じる“シノ”のモデルは嵐・二宮!? 「狂ったほど豪華な構図」と視聴者歓喜
ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!
『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。
【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<55話~56話>『やすらぎの郷』、野際陽子の訃報と元女優の死——明暗別れた最期に視聴者から驚きの声
<52話~54話>『やすらぎの郷』、藤竜也の名言に女優陣の名演技――視聴者から「神回」と絶賛の声
<50話~51話>『やすらぎの郷』、“詐欺事件”発生で冨士眞奈美が土下座も! 「騒動の振り幅がでかい」
■6月20日(火)/57話~6月22日(木)/59話
57話で栄は、井深凉子(野際陽子)の話を聞くため、重い気持ちで人里離れた小料理屋「山家」を訪れる。悪い予感は的中し、以前に栄が凉子を諭して破棄させたはずの小説『散れない桜』に、ドラマ化の話が持ち上がっていると相談を受ける。同作は「やすらぎの郷」設立当時からの入居者である“姫”こと九条摂子(八千草薫)と、「やすらぎの郷」創始者の加納英吉の過去をモチーフに描いているため、ドラマ化されると2人を巻き込み大騒動に発展してしまう。それを見越した凉子は、ある秘策を栄に打ち明ける。姫が大ファンである28歳の演技派若手俳優・四宮道弘(向井理)から直接姫に、『散れない桜』を演じさせてくれとお願いしてもらうというのだ。
視聴者からは、向井演じる四宮こと“シノ”に「シノの正体ってニノ?」「向井理が二宮和也を演じるという狂ったほど豪華な構図」「シノは絶対嵐の二宮。なんてったって脚本が倉本聰さんだもの」「“しのみやみちひろ”と“にのみやかずなり”ってなんか音も似てる」と推測の声が続出。ドラマ『拝啓、父上様』(フジテレビ系)や『優しい時間』(同)で倉本脚本作品に出演し、その高い演技力で倉本から絶大な評価を得ている嵐の二宮和也をイメージした役柄ではないかと感じた視聴者も多いようだ。
58話では、凉子の裏工作が動き出し、『散れない桜』の話は伏せられたまま姫にシノから取材の申し入れが。これを聞いた姫は狂喜乱舞し、二つ返事でシノとの面会を受け入れる。さらにシノ来訪のうわさはあっという間に「やすらぎの郷」を駆け巡り、園内の女性たちは老いも若きも大騒ぎ。そんな中、栄と「やすらぎの郷」総務理事のみどり(草刈民代)はどうしたものかと頭を抱えるのだが、実はこの話を進めたのはシノに会いたいみどりだった。
59話では、午前3時、シノに会えることがうれしくて眠れないのだという姫が、栄のヴィラを、突然訪ねてくる。しかし、言おうとしたことを忘れたりして、今ひとつ要領を得ない姫を見て栄は、亡き妻の律子(風吹ジュン)が認知症になり始めた頃を思い出してしまう。結局、姫は昔、死ぬほど好きだった映画界の巨匠・千坂浩二監督と印象が似ているから、シノが好きなのだと告白する。
向井理演じるシノは作中の女性だけでなく、視聴者までを魅了しているよう。ここからどのような活躍を見せてくれるのか期待して見守っていこう。
『やすらぎの郷』、向井理演じる“シノ”のモデルは嵐・二宮!? 「狂ったほど豪華な構図」と視聴者歓喜
ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!
『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。
【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<55話~56話>『やすらぎの郷』、野際陽子の訃報と元女優の死——明暗別れた最期に視聴者から驚きの声
<52話~54話>『やすらぎの郷』、藤竜也の名言に女優陣の名演技――視聴者から「神回」と絶賛の声
<50話~51話>『やすらぎの郷』、“詐欺事件”発生で冨士眞奈美が土下座も! 「騒動の振り幅がでかい」
■6月20日(火)/57話~6月22日(木)/59話
57話で栄は、井深凉子(野際陽子)の話を聞くため、重い気持ちで人里離れた小料理屋「山家」を訪れる。悪い予感は的中し、以前に栄が凉子を諭して破棄させたはずの小説『散れない桜』に、ドラマ化の話が持ち上がっていると相談を受ける。同作は「やすらぎの郷」設立当時からの入居者である“姫”こと九条摂子(八千草薫)と、「やすらぎの郷」創始者の加納英吉の過去をモチーフに描いているため、ドラマ化されると2人を巻き込み大騒動に発展してしまう。それを見越した凉子は、ある秘策を栄に打ち明ける。姫が大ファンである28歳の演技派若手俳優・四宮道弘(向井理)から直接姫に、『散れない桜』を演じさせてくれとお願いしてもらうというのだ。
視聴者からは、向井演じる四宮こと“シノ”に「シノの正体ってニノ?」「向井理が二宮和也を演じるという狂ったほど豪華な構図」「シノは絶対嵐の二宮。なんてったって脚本が倉本聰さんだもの」「“しのみやみちひろ”と“にのみやかずなり”ってなんか音も似てる」と推測の声が続出。ドラマ『拝啓、父上様』(フジテレビ系)や『優しい時間』(同)で倉本脚本作品に出演し、その高い演技力で倉本から絶大な評価を得ている嵐の二宮和也をイメージした役柄ではないかと感じた視聴者も多いようだ。
58話では、凉子の裏工作が動き出し、『散れない桜』の話は伏せられたまま姫にシノから取材の申し入れが。これを聞いた姫は狂喜乱舞し、二つ返事でシノとの面会を受け入れる。さらにシノ来訪のうわさはあっという間に「やすらぎの郷」を駆け巡り、園内の女性たちは老いも若きも大騒ぎ。そんな中、栄と「やすらぎの郷」総務理事のみどり(草刈民代)はどうしたものかと頭を抱えるのだが、実はこの話を進めたのはシノに会いたいみどりだった。
59話では、午前3時、シノに会えることがうれしくて眠れないのだという姫が、栄のヴィラを、突然訪ねてくる。しかし、言おうとしたことを忘れたりして、今ひとつ要領を得ない姫を見て栄は、亡き妻の律子(風吹ジュン)が認知症になり始めた頃を思い出してしまう。結局、姫は昔、死ぬほど好きだった映画界の巨匠・千坂浩二監督と印象が似ているから、シノが好きなのだと告白する。
向井理演じるシノは作中の女性だけでなく、視聴者までを魅了しているよう。ここからどのような活躍を見せてくれるのか期待して見守っていこう。
卑屈、逆ギレ、責任転嫁……「今もバイトで怒られてる」サブカル界の新星・トリプルファイヤー吉田靖直とは?
大喜利イベント「ダイナマイト関西」の準決勝では笑い飯・西田幸治と互角に渡り合い、秀逸な「一言あるあるネタ」を発表。テレビ東京の特番『共感百景』では、麒麟・川島明、ブラックマヨネーズ・吉田敬らと共に爆笑を生み、今春には『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)にも出演し、タモリから絶賛を浴びた吉田靖直(30)。このようにバラエティで大活躍している彼だが、お笑い芸人ではない。インディーズバンド「トリプルファイヤー」のボーカルで、意味不明なバイトをテーマにした楽曲「スキルアップ」では「ピーッて 笛が鳴ったんで 一番大きいボタンを押した/天井の穴を塞いでいた弁が開いて 三色のボールがそこから転がってくる」、他人からしたり顔で言われたらイラッとする発言を歌い上げた「SEXはダサい」では「結局 関根勤が一番面白い/本当の実力で言うと 関根勤が一番面白い」と、珍妙な歌詞のオンパレード。 いったい、サブカル界が注目するその才能は、どのように育まれたのか? 本人を直撃した(なお、そのビジュアルは「残念な星野源」とも評されている……)。 *** ――吉田さんは、バンド「トリプルファイヤー」のボーカルでありながら、『共感百景』や『タモリ倶楽部』など、バラエティ番組にも引っ張りだこになり、注目度も高まっています。 吉田靖直(以下、吉田) 最初、仕事のお話を頂いた時は、『タモリ倶楽部』にしても『共感百景』にしても、かなりテンションが上ったんです。これで人生が変わるんじゃないかと思いました。けど、実際のところ、あんまり変わっていません。まだ、日雇いバイトしていますし……。 ――え、日雇いバイト!? 吉田 この前やったのは、化粧品を入れるパッケージをひたすらレーンに置いていくという仕事でした。けど、30分くらいした時に、なぜかパッケージを逆向きに置いてしまっていたんです。そのせいで機械が止まり、上の人から激しく怒られてしまいました……。 ――とてもテレビに出ている人とは思えない生活ぶりですね! でも、箱の向きをそろえて置くだけの仕事ですよね? 間違えようがないと思うんですが……。 吉田 人が当たり前にできることが、僕はなぜかできないんです。この日雇いの仕事も、やっているうちにゲシュタルト崩壊みたいになってしまい、何が正しいのかわからなくなってしまった。ただ、人間って普通、1時間に何回か間違えますよね。それなのに、間違えることのない前提で工場は動いている。1回間違えただけで、こんなに怒られるなんて……そっちのほうがおかしくないですか? ――逆ギレ! では、テレビに出るようになって変わった部分はありますか? 吉田 人から少しナメられづらくなったことでしょうか。そもそも僕は、人とうまくコミュニケーションが取れないし、人間としてのレベルも低い。前はバンドでライブに出ても、対バン相手すら僕に興味を持ってくれませんでした。でも、最近は、ようやく人間らしい扱いをしてもらえる機会が増えてきましたね。撮影=尾藤能暢
――(笑)。そもそも吉田さんは、子どもの頃から「人間としてのレベルが低い」感じだったのでしょうか? 吉田 うーん……小学生くらいの頃から、僕がどんなに真面目にやっていても、周りはニヤニヤして見ていました。そんな視線のせいで、自分は何をやっても滑稽に見えるんだと思うようになって、それに自分を寄せていくようになってしまったんです。だから、僕がこういう人間になった責任の一端は、周りの反応にもあると思っています。 ――周囲の視線が今の吉田さんを作った(笑)。しかし、“サブカル界の新星”などと騒がれる今、ご本人の実感としてはいかがでしょうか? 吉田 幹が細い、という不安がありますね。本来の音楽活動でしっかりと認められ、活動の枝葉としてバラエティ番組に出るという形ならいいんですが、バンドとしての評価も知名度もまだまだですからね。 ――奥田民生にしても電気グルーヴにしても、「面白い」と言われながら、しっかりと音楽的にも評価とセールスを上げていますね。 吉田 テレビを見ていても、何をやっているかわからない人っているじゃないですか? ホラン千秋とか。本職がなんなのか、よくわからないですよね。 ――(笑)。 吉田 僕が知らないだけで、きっと本職があるのかもしれないですけど……(編注:ホラン千秋の本職は女優)。 ――吉田さんの活躍から、トリプルファイヤーも徐々に注目を集め始めています。リソッドな演奏だけでなく、吉田さんが描く歌詞の独特な世界観が魅力になっていますね。 吉田 例えば、「トラックに轢かれた」っていう曲は、トラックに轢かれる曲なんですけど……。 ――そのまんまの説明ですね……。 吉田 「40代なのに 20代に見えた トラックに轢かれた/一番自分に似合う髪形をよくわかっていた トラックに轢かれた」と、こだわりを持ってる人間がトラックに轢かれる瞬間を描いています。トラックに轢かれちゃえば、世間では素晴らしいとされるこだわりも、まったく無価値になるじゃないですか。 ――そんな無価値を「トラックに轢かれた」という言葉で表現するのが、吉田さんの奥深さですね。 吉田 だって、トラックに轢かれている映像って面白くないですか? ――……。 吉田 ギャグマンガとかでトラックに轢かれたりするじゃないですか。そうすると、マジメに死んでるはずなのに、なんか面白い感じになっちゃうんです。 ――では、そんな吉田さんの世界観は、どのようにして生み出されるんでしょうか? 吉田 歌詞を書く時は、難しい本を読んでから書くようにしています。例えば、ドストエフスキーやオーストリアの哲学者・ウィトゲンシュタインを読んでから書いたりしていますね。 ――難解な小説や哲学書が「トラックに轢かれた」につながる……? 吉田 ドストエフスキーは、普通に生きていて見過ごされたり、世間では暗黙の了解で進んでいるようなことを書いています。僕も、自分で感じているはずなのに、いつの間にかスルーしてしまっているような感情や風景を表現したいんです。ただ、難しい言葉やシリアスな感じは出したくない。だから、くだらない言葉を意識的に使っています。そこは、お笑いや吉田戦車さんなどギャグ漫画の影響もあると思いますね。哲学書は一応読んでいますが、その時々で適当な場所をちょっとずつしか読まないので、全体的な意味はわかってないことが多いです。
――以前から、このような歌詞ばかりを手がけていたんですか? 吉田 バンドを始めた当初は、ごく普通のありきたりな歌詞でした。スピッツっぽい、意味ありげなやつを目指していました。中身は特にないんですが、深く考えているんじゃないかと思わせるような、思わせぶりな歌詞でしたね。 ――どんな歌詞だったんですか? 吉田 ……ちょっと言えません。 ――黒歴史なんですね(笑)。では、歌詞を書く時や大喜利のネタのアイデアは、どこから生まれてくるんですか? 吉田 たぶん、常に誰かを批判的に見たり、うがった見方をする癖がついてるんです。「こいつの今の発言、気持ち悪かったな」「これはイラッとしたな」っていうことを覚えておくと、歌詞や大喜利に役立つこともありますね。 ――具体的には、どんなことにイラッとするのでしょう? 吉田 最近だと、町中の屋台で食べ物を買ったら、20分も待たされた挙げ句、注文を忘れられていたんです。途中、屋台のお兄さんの友達みたいな女性がやって来て、ダラダラとしゃべっていたのに……。結局、20分くらいして、彼は注文を忘れていたことに気づいたんですが、ほとんど謝るそぶりもない……。これ、おかしいですよね? ――激怒してもおかしくないですよ、それは。 吉田 あまりに怒りすぎて、鼓動が速くなったんですが、結局、何も言わずに帰りました。 ――え、どうして? 吉田 もしもあそこでキレていたら、キレすぎて、声が震えちゃっていたと思います。それに、僕、怒ると泣きそうになっちゃうんですよ。そうなったら、メチャメチャ恥ずかしいじゃないですか! ――キレ慣れていない人のキレ方ですね(笑)。では、今後の吉田さんの目標は? 吉田 特にありませんが、金銭に余裕がある、まともな大人になりたいです。先日、幼なじみの結婚式に行ったんですが、受け取ったメッセージカードには「おばあちゃんに恥じないように生きろ」と書かれていました。いつも、普通に楽しく話している幼なじみなんですが、きっと裏では僕の生き方に対して、何か感じているモノがあるんでしょう……。 ――気心知れた幼なじみにすら、猜疑心が湧いていますね……。 吉田 だから……まあ、頑張りますっていう感じです。 ――その言葉から察するに、今後も、今まで通り頑張らないと思います(笑)。 (取材・文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●トリプルファイヤー 2006年、早稲田大学の音楽サークルで知り合った吉田靖直(ボーカル・ギター)、山本慶幸(ベース)、大垣翔(ドラム)の3人で結成。10年、鳥居真道(ギター)が加入。現在の編成に至る。ソリッドなビートと等身大の歌詞で人気を集める。http://triplefirefirefire.tumblr.com/
関西エリアの風俗代永久無料!! 7月9日(日)説明会開催決定!!
関東の風俗ユーザーには必要不可欠の情報サイト、ソフトオンデマンが運営している風俗情報サイト「kaku-butsu」。着々と関西進出の準備が進んでいる中、第4回目の説明会が開催される事が決まった。
「kaku-butsu」は風俗店を覆面調査。さまざまな女の子たちとのプレイを採点、評価してレポートを作成している。そして、集まった女の子たちの点数によって店舗の点数を決め、ランキング形式で公表している。情報過多な今の時代、風俗業界も例外ではない。信憑性の薄い情報が氾濫している風俗業界において、唯一真実を公表し続けている風俗サイト。言わば風俗ユーザーの道標となる存在だ。 そんな「kaku-butsu」の心臓とも言えるコンテンツが覆面調査レポートであり、それを作成しているのが、「kaku-butsu覆面調査団」に所属する調査団員。彼らは、調査における一切の金額をソフト・オン・デマンドに負担してもらい、日々ありとあらゆる風俗に通い続けているのだ。関東の風俗業界の最先端の現場に触れ、情報を公開する事でたくさんの「最先端のイイ女」を今も無料で抱いているのだ。
ついに今年、関西でも風俗調査団の活動を開始する事が決定。その土地の風俗事情に詳しくフレキシブルに調査が可能な方が必要という事で、「関西覆面調査団」を結成した。今年2月に大阪で説明会を開始してから現在に至るまで、関西在住の風俗好きが続々と入団している。87点の高得点評価を受けたのはエロウトスタイル・るりさん。実物は写真と寸分たがわぬ可愛さ。
そして、7月9日(日)に大阪で開催される第4回目説明会の募集が先日始まった。関西調査の開始は8月が予定とされており、今回が「関西覆面調査団」の初期メンバー最後の募集となる。無料でイイ女を抱けるとあって毎回応募は殺到し、説明会は抽選で選ばれた方のみとなってしまうようだが、今回はかなりの当選枠を設けているとのこと。 応募要項は近畿圏内在住の成人男性。そして、風俗が好きでたまらないという方なら誰でもOKだ。しかし、「kaku-butsu」はただ調査しているわけではない。風俗ユーザーが安心して遊べる、失敗せずに遊べる健全な業界を作る事を目的として調査を行っている。この目的意識を共有でき、「自分以外のユーザーの為に体を張って調査しよう」と言う心意気は絶対に必要だ。 年間実に200万前後の風俗プレイ代が負担される覆面調査団員。第4回関西覆面調査団員説明会の募集は7月2日(日)締め切りとなっている。是非応募してみてはいかがだろうか? ▼kaku-butsu覆面調査団員のお申込み▼ http://fuzoku.sod.co.jp/recruit/kansai.html ▼kaku-butsuでお店を探す▼ http://fuzoku.sod.co.jp/ ▼どんな割引からも「さらにそこから」3000円引きで遊べるお店▼ http://fuzoku.sod.co.jp/zettai/
「俺って、ドMなんだよね……」仲間由紀恵の夫・田中哲司の“風変わり”な浮気アプローチ
6月初めに「フライデー」(講談社)で、自身を担当するスタイリストの女性と密会していたことを報じられた俳優の田中哲司が8日、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した。 田中は、妻で女優の仲間由紀恵が海外の仕事で自宅を不在にしていたGW期間に女性と密会。そのことが同誌によってバレてしまったとあって、「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と猛省。 田中のコメントを受け、仲間の所属事務所はスポーツ紙に対し「(仲間から)別れたと聞いていないので、(田中を)許してあげたのだと思います」とコメントした。 「業界で大きな力を持つ仲間の事務所社長が、田中の不倫に激怒。仲間を説得して別れさせようとしたが、別れる気はなかった。そのため、田中サイドにただちに謝罪するよう圧力をかけた。そんな中、8日に『フライデー』の早刷りがマスコミ各社に出回り、小出恵介の未成年少女との飲酒・淫行が発覚。小出の無期限活動停止処分が発表されるなどマスコミはバタバタで、その混乱に乗じて田中はしれっとコメントを発表。ほとんど話題にならずに済んだ」(芸能デスク) 2009年に仲間と交際発覚後、ほかの2人の女性とも関係を持ち、“三股交際”が発覚していた田中。交際発覚から5年後にようやく仲間とゴールインし、いまや売れっ子脇役の1人となったが、やはりというか、共演する女性にもしっかりアプローチしていたという。 「複数の舞台共演者にアプローチしたようだが、ことごとく玉砕。妻が仲間ということは知れ渡っているので、みんな相手にしなかった。『俺って、ドMなんだよね』と宣言して相手の興味を引き、距離を縮めてから飲みに誘うというのがいつものパターン。さすがに、今回の不倫発覚に懲りておとなしくなると思うが……」(舞台関係者) 田中が悔い改めないと、本格的に離婚危機を迎えることになりそうだ。鈍牛倶楽部公式サイトより
「俺って、ドMなんだよね……」仲間由紀恵の夫・田中哲司の“風変わり”な浮気アプローチ
6月初めに「フライデー」(講談社)で、自身を担当するスタイリストの女性と密会していたことを報じられた俳優の田中哲司が8日、所属事務所を通じて謝罪コメントを発表した。 田中は、妻で女優の仲間由紀恵が海外の仕事で自宅を不在にしていたGW期間に女性と密会。そのことが同誌によってバレてしまったとあって、「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と猛省。 田中のコメントを受け、仲間の所属事務所はスポーツ紙に対し「(仲間から)別れたと聞いていないので、(田中を)許してあげたのだと思います」とコメントした。 「業界で大きな力を持つ仲間の事務所社長が、田中の不倫に激怒。仲間を説得して別れさせようとしたが、別れる気はなかった。そのため、田中サイドにただちに謝罪するよう圧力をかけた。そんな中、8日に『フライデー』の早刷りがマスコミ各社に出回り、小出恵介の未成年少女との飲酒・淫行が発覚。小出の無期限活動停止処分が発表されるなどマスコミはバタバタで、その混乱に乗じて田中はしれっとコメントを発表。ほとんど話題にならずに済んだ」(芸能デスク) 2009年に仲間と交際発覚後、ほかの2人の女性とも関係を持ち、“三股交際”が発覚していた田中。交際発覚から5年後にようやく仲間とゴールインし、いまや売れっ子脇役の1人となったが、やはりというか、共演する女性にもしっかりアプローチしていたという。 「複数の舞台共演者にアプローチしたようだが、ことごとく玉砕。妻が仲間ということは知れ渡っているので、みんな相手にしなかった。『俺って、ドMなんだよね』と宣言して相手の興味を引き、距離を縮めてから飲みに誘うというのがいつものパターン。さすがに、今回の不倫発覚に懲りておとなしくなると思うが……」(舞台関係者) 田中が悔い改めないと、本格的に離婚危機を迎えることになりそうだ。鈍牛倶楽部公式サイトより







