NEWS・手越祐也、スキャンダル連発で涙の謝罪も……“極秘”引っ越しで「自宅デート三昧」!?

 “金塊強奪犯との写真流出騒動”で、批判にさらされていたNEWS・手越祐也。一部ではレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説まで取り沙汰されていたものの、ようやく平常運転に戻りつつあるようだ。コンサートで涙を流すなど、殊勝な態度も見せていた手越だが、一方で私生活では“ある変化”が訪れていたという。

「手越は6月11日、NEWSのツアーファイナルとなる東京ドーム公演中のMCで『ドン底に落ちました』などと号泣。写真流出と同時期には、LINEのデータも流出し、さらには男女の仲だったという“地下アイドル”が、一部週刊誌で手越の性癖を暴露するといった出来事もありました」(スポーツ紙記者)

 さらにコンサート後、手越はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の日記「NEWS RING」で「ここ1ヶ月は20歳こえてから一番落ちた。俺こんなメンタル落ちるんだって自分でもびっくりした。(中略)大切なスタッフにたくさん迷惑かけたし、なにより1番大切にしてるし愛してるって自信持って言えるファンを心配させた自分が情けない」などと、反省の弁をつづっていた。

 過去最大級のスキャンダルにさらされた手越だが、一時期に比べて、女性関係の報道はまったくと言っていいほどなくなっている。しかし、その理由はというと、本人が女遊びを自重しているからではなかったようだ。

「手越は、以前から神谷町駅近くのマンションに住んでいて、その情報はマスコミ各社ほとんどに知れ渡っていました。金塊強奪犯との写真が流出した際も、多くの記者が駆けつけていたそうです。しかしその時点で手越は、すでに別のマンションに引っ越していたんです。新しい自宅は、都心にある某テレビ局に隣接する高級マンション。ここなら女性を連れ添って歩いていても、仕事の関係者としか思われないため、女遊びをするには絶好なのです」(テレビ局関係者)

 マスコミ対策にはうってつけのマンションに引っ越したという手越。少なからず、「スキャンダルに気を付けなければ」と考えているようだ。

「近頃の女遊びはもっぱら自宅デートで、相手もマスコミにネタを売らないような女性を選んでいるのだとか。ただ、マスコミ対策はしているものの、“女遊びを控えよう”とはしていないのだから、懲りていないですよね……。新たな“聖域”が週刊誌に勘付かれるまでは、本人としても安心でしょうが、すぐにバレてしまうかもしれません」(同)

 今回ばかりは、ファンの前でも反省を見せていた手越だったが、やはり生まれ持っての体質ばかりは変えられないということだろうか。

NEWS・手越祐也、スキャンダル連発で涙の謝罪も……“極秘”引っ越しで「自宅デート三昧」!?

 “金塊強奪犯との写真流出騒動”で、批判にさらされていたNEWS・手越祐也。一部ではレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説まで取り沙汰されていたものの、ようやく平常運転に戻りつつあるようだ。コンサートで涙を流すなど、殊勝な態度も見せていた手越だが、一方で私生活では“ある変化”が訪れていたという。

「手越は6月11日、NEWSのツアーファイナルとなる東京ドーム公演中のMCで『ドン底に落ちました』などと号泣。写真流出と同時期には、LINEのデータも流出し、さらには男女の仲だったという“地下アイドル”が、一部週刊誌で手越の性癖を暴露するといった出来事もありました」(スポーツ紙記者)

 さらにコンサート後、手越はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の日記「NEWS RING」で「ここ1ヶ月は20歳こえてから一番落ちた。俺こんなメンタル落ちるんだって自分でもびっくりした。(中略)大切なスタッフにたくさん迷惑かけたし、なにより1番大切にしてるし愛してるって自信持って言えるファンを心配させた自分が情けない」などと、反省の弁をつづっていた。

 過去最大級のスキャンダルにさらされた手越だが、一時期に比べて、女性関係の報道はまったくと言っていいほどなくなっている。しかし、その理由はというと、本人が女遊びを自重しているからではなかったようだ。

「手越は、以前から神谷町駅近くのマンションに住んでいて、その情報はマスコミ各社ほとんどに知れ渡っていました。金塊強奪犯との写真が流出した際も、多くの記者が駆けつけていたそうです。しかしその時点で手越は、すでに別のマンションに引っ越していたんです。新しい自宅は、都心にある某テレビ局に隣接する高級マンション。ここなら女性を連れ添って歩いていても、仕事の関係者としか思われないため、女遊びをするには絶好なのです」(テレビ局関係者)

 マスコミ対策にはうってつけのマンションに引っ越したという手越。少なからず、「スキャンダルに気を付けなければ」と考えているようだ。

「近頃の女遊びはもっぱら自宅デートで、相手もマスコミにネタを売らないような女性を選んでいるのだとか。ただ、マスコミ対策はしているものの、“女遊びを控えよう”とはしていないのだから、懲りていないですよね……。新たな“聖域”が週刊誌に勘付かれるまでは、本人としても安心でしょうが、すぐにバレてしまうかもしれません」(同)

 今回ばかりは、ファンの前でも反省を見せていた手越だったが、やはり生まれ持っての体質ばかりは変えられないということだろうか。

テレ朝『緊急取調室』が絶好調、ワースト1位は観月ありさ! 4月期ドラマ視聴率ランク

 2017年4月スタートの春ドラマがそれぞれ最終回を迎えた。視聴率ランキングで1位に輝いたのは、全9話の平均が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった天海祐希主演の『緊急取調室』(テレビ朝日系)。上位は警察や事件モノのドラマが軒を連ねるなど、現在のドラマ界のブームを象徴する結果となった。

 14年1月期に第1シーズンが放送され、今回でシーズン2となる『緊急取調室』は、初回17.9%をマーク。最低値は3話と4話で記録した12.4%で、1ケタに落ちることなく独走を続けた。天海は16年秋の主演作『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)で全10話の平均が7.0%と絶不調だっただけに、本人も今回の首位に安堵していることだろう。

 平均視聴率2位は、長谷川博己主演で岡田将生、香川照之ら演技派が出演した『小さな巨人』(TBS系)。全10話の平均は13.5%だった。同作は、出世欲や権力欲が渦巻く警察内部の争いを描いたヒューマンドラマで、初回は13.7%のスタートを切り、4位にランクイン。その後も2ケタをキープし、8話で13.6%、9話が13.7%と上昇した末、最終回は16.4%で有終の美を飾った。

 ベスト3位に入り込んだのは、内藤剛志主演の刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長 season2』で、こちらは平均12.2%(全10話)を記録。2時間枠の単発作で5回放送された後、満を持しての連ドラとなったシリーズで、season2も高数字を保った。

 上位3作が全て平均2ケタだった一方で、ワースト3作品は“消費税割れ”に終わっている。ワースト3位は桐谷美玲が主演を務めた『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で、全10話の平均は6.4%だった。女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載中の、大久保ヒロミ氏による同名コミックが原作で、桐谷と水川あさみ、ブレーク中のピン芸人・ブルゾンちえみが「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」を演じたラブコメディ。初回も9.5%でワースト3位で、以降はこの記録を超えることなく5~6%を推移した。最終回直前には、出演者のインパルス・堤下敦が睡眠薬を服用し、意識がもうろうとした状態で車を運転した一件が騒ぎになるも、ドラマは通常通りオンエアー。注目の最終回も6.1%と伸びず、最後まで低空飛行が続いた。

 ワースト2位は濱田岳&西田敏行がコンビを組み、金曜午後8時台に放送された『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京)。映画版を含めコアなファンを掴んでいる同作だが、Season1は平均7.9%(全8話)を記録していたところ、今回は平均5.6%(全8話)で終了した。

 4月期の最下位となってしまったのは、観月ありさ主演の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、全10話の平均は5.3%だった。放送は日曜午後9時台で、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスらが出演した『OUR HOUSE』(16年4月期)が最終回で3.3%と大爆死するなど、不調が続いている枠。今作も波に乗れず4~6%台を行き来し、最終回は4.9%で終わった。Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔も2番手の役どころで出演し、Kis‐My‐Ft2の新曲「PICK IT UP」がオープニングテーマとして起用されたものの、数字には良い効果が現れなかったようだ。

 そのほか、今期のランキングではジャニーズタレント出演作が中盤にズラリ。KAT‐TUN・亀梨和也主演で山下智久と約12年ぶりのドラマ共演を果たした『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)は9.5%(全10話)で7位となった。続く8位は、沢尻エリカが主演を務め、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が出演した『母になる』(同)で、平均9.2%(全10話)で終了。藤原竜也主演、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太がメガネ姿で高校教師・浅見康介を好演した『リバース』(TBS系)は9位となり、全10話の平均は8.8%だった。

 そして、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)は、平均8.6%(全11話)で残念ながら10位という結果に。初回こそ11.8%を獲ったが、2話で早くも8.3%にダウンし、8話で7.0%の最低値を記録。2話から1ケタが続き、最終話も9.8%で2ケタに届かなかった。月9枠では、昨年10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』(平均8.2%)や、今年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』(平均6.6%)には勝っている。しかし、社運をかけたフジにとっても、相葉の役者人生においても、今作の大コケはかなりの痛手だろう。

 7月期の月9は、山下主演で新垣結衣、戸田恵梨香らも出演する『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が控えており、これまでのシリーズ同様にヒットが期待される。今期も絶好調だったテレ朝は、上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』と少年隊・東山紀之主演『刑事7人』に加え、武井咲が松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』にチャレンジ。

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)とTOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)といったジャニーズ主演作以外に、瑛太主演の『ハロー張りネズミ』(TBS系)にはV6・森田剛が出演する。ひとまず、7月期は月9枠が復調できるのかが注目ポイントとなりそうだ。

【2017年春ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】
1位『緊急取調室』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全9話/14.0%
2位『小さな巨人』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/13.5%
3位『警視庁・捜査一課長 season2』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全10話/12.2%
4位『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全9話/11.5%
5位『あなたのことはそれほど』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/11.2%
6位『CRISIS~公安機動捜査隊特捜班~』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/10.5%
7位『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/9.5%
8位『母になる』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/9.2%
9位『リバース』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/8.8%
10位『貴族探偵』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全11話/8.6%
11位『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/7.5%
12位『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全10話/6.4%
13位『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京・金曜午後8時) 全8話/5.6%
14位『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/5.3%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。

テレ朝『緊急取調室』が絶好調、ワースト1位は観月ありさ! 4月期ドラマ視聴率ランク

 2017年4月スタートの春ドラマがそれぞれ最終回を迎えた。視聴率ランキングで1位に輝いたのは、全9話の平均が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった天海祐希主演の『緊急取調室』(テレビ朝日系)。上位は警察や事件モノのドラマが軒を連ねるなど、現在のドラマ界のブームを象徴する結果となった。

 14年1月期に第1シーズンが放送され、今回でシーズン2となる『緊急取調室』は、初回17.9%をマーク。最低値は3話と4話で記録した12.4%で、1ケタに落ちることなく独走を続けた。天海は16年秋の主演作『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)で全10話の平均が7.0%と絶不調だっただけに、本人も今回の首位に安堵していることだろう。

 平均視聴率2位は、長谷川博己主演で岡田将生、香川照之ら演技派が出演した『小さな巨人』(TBS系)。全10話の平均は13.5%だった。同作は、出世欲や権力欲が渦巻く警察内部の争いを描いたヒューマンドラマで、初回は13.7%のスタートを切り、4位にランクイン。その後も2ケタをキープし、8話で13.6%、9話が13.7%と上昇した末、最終回は16.4%で有終の美を飾った。

 ベスト3位に入り込んだのは、内藤剛志主演の刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長 season2』で、こちらは平均12.2%(全10話)を記録。2時間枠の単発作で5回放送された後、満を持しての連ドラとなったシリーズで、season2も高数字を保った。

 上位3作が全て平均2ケタだった一方で、ワースト3作品は“消費税割れ”に終わっている。ワースト3位は桐谷美玲が主演を務めた『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で、全10話の平均は6.4%だった。女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載中の、大久保ヒロミ氏による同名コミックが原作で、桐谷と水川あさみ、ブレーク中のピン芸人・ブルゾンちえみが「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」を演じたラブコメディ。初回も9.5%でワースト3位で、以降はこの記録を超えることなく5~6%を推移した。最終回直前には、出演者のインパルス・堤下敦が睡眠薬を服用し、意識がもうろうとした状態で車を運転した一件が騒ぎになるも、ドラマは通常通りオンエアー。注目の最終回も6.1%と伸びず、最後まで低空飛行が続いた。

 ワースト2位は濱田岳&西田敏行がコンビを組み、金曜午後8時台に放送された『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京)。映画版を含めコアなファンを掴んでいる同作だが、Season1は平均7.9%(全8話)を記録していたところ、今回は平均5.6%(全8話)で終了した。

 4月期の最下位となってしまったのは、観月ありさ主演の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、全10話の平均は5.3%だった。放送は日曜午後9時台で、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスらが出演した『OUR HOUSE』(16年4月期)が最終回で3.3%と大爆死するなど、不調が続いている枠。今作も波に乗れず4~6%台を行き来し、最終回は4.9%で終わった。Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔も2番手の役どころで出演し、Kis‐My‐Ft2の新曲「PICK IT UP」がオープニングテーマとして起用されたものの、数字には良い効果が現れなかったようだ。

 そのほか、今期のランキングではジャニーズタレント出演作が中盤にズラリ。KAT‐TUN・亀梨和也主演で山下智久と約12年ぶりのドラマ共演を果たした『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)は9.5%(全10話)で7位となった。続く8位は、沢尻エリカが主演を務め、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が出演した『母になる』(同)で、平均9.2%(全10話)で終了。藤原竜也主演、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太がメガネ姿で高校教師・浅見康介を好演した『リバース』(TBS系)は9位となり、全10話の平均は8.8%だった。

 そして、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)は、平均8.6%(全11話)で残念ながら10位という結果に。初回こそ11.8%を獲ったが、2話で早くも8.3%にダウンし、8話で7.0%の最低値を記録。2話から1ケタが続き、最終話も9.8%で2ケタに届かなかった。月9枠では、昨年10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』(平均8.2%)や、今年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』(平均6.6%)には勝っている。しかし、社運をかけたフジにとっても、相葉の役者人生においても、今作の大コケはかなりの痛手だろう。

 7月期の月9は、山下主演で新垣結衣、戸田恵梨香らも出演する『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が控えており、これまでのシリーズ同様にヒットが期待される。今期も絶好調だったテレ朝は、上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』と少年隊・東山紀之主演『刑事7人』に加え、武井咲が松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』にチャレンジ。

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)とTOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)といったジャニーズ主演作以外に、瑛太主演の『ハロー張りネズミ』(TBS系)にはV6・森田剛が出演する。ひとまず、7月期は月9枠が復調できるのかが注目ポイントとなりそうだ。

【2017年春ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】
1位『緊急取調室』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全9話/14.0%
2位『小さな巨人』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/13.5%
3位『警視庁・捜査一課長 season2』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全10話/12.2%
4位『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全9話/11.5%
5位『あなたのことはそれほど』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/11.2%
6位『CRISIS~公安機動捜査隊特捜班~』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/10.5%
7位『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/9.5%
8位『母になる』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/9.2%
9位『リバース』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/8.8%
10位『貴族探偵』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全11話/8.6%
11位『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/7.5%
12位『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全10話/6.4%
13位『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京・金曜午後8時) 全8話/5.6%
14位『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/5.3%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。

口癖は「俺はジャニーズ!」 事務所残留を決めた中居正広の“裏の顔”を、おすぎがラジオで衝撃暴露

 元SMAPメンバーの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所を退所して独立することが明らかとなった。一方、共に独立するとみられていた中居正広はジャニーズ残留を選択。その理由について、一部スポーツ紙などが「独立組を守るため」と報じたことで、中居の好感度がうなぎ上りとなっている。

 そんな中、6月19日に放送されたラジオ番組『PAO~N(パオ~ン)』(KBCラジオ)のパーソナリティを務めるおすぎが、中居の“裏の顔”を暴露。「嫌な部分を散々見てきた」と明かしたことが、話題を呼んでいる。

「SMAPメンバーの独立騒動についての話題になった際、おすぎは中居について『いつも相手の味方をしているように振る舞いながら、自分のことだけを考えている人』とバッサリ。香取ら3人の緩衝材になっているとの見方についても、『そんなことは考えていないと思う』『かなり自分勝手な部分がある人だから』と完全否定していました。また、おすぎといえば過去に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で中居と共演していますが、そのときも『一緒の曜日だったけど、嫌だから替えてもらった』と衝撃発言しています。確かに『いいとも!』時代の中居は、いつも帽子を深々とかぶり、ノーメイクで目もうつろ。生放送なのに、かったるそうな態度を隠そうともしていなかったですから、おすぎがいい印象を持っていなかったのもうなずけます」(芸能記者)

 おすぎが言うまでもなく、中居の“裏の顔”については、これまでもたびたび報じられている。

「中居は本番前の打ち合わせでは、周囲が心配するほどテンションが低いことで有名です。『俺はジャニーズ』が口癖で、本番後にある芸能プロのマネジャーが話しかけたところ、『ダメだよ。うちジャニーズなんだから。なんで勝手に話しかけるの?』と真顔で言い放った。初主演ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の収録現場でも、監督と言い争いになって『うるせぇ、コノヤロー』と罵声を浴びせた逸話もあります」(同)

 4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)による「好きなジャニーズ」特集では1位に輝いた中居だが、彼の態度の悪さを知るおすぎからすると、最近の持ち上げられようは納得がいかなかったようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

口癖は「俺はジャニーズ!」 事務所残留を決めた中居正広の“裏の顔”を、おすぎがラジオで衝撃暴露

 元SMAPメンバーの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所を退所して独立することが明らかとなった。一方、共に独立するとみられていた中居正広はジャニーズ残留を選択。その理由について、一部スポーツ紙などが「独立組を守るため」と報じたことで、中居の好感度がうなぎ上りとなっている。

 そんな中、6月19日に放送されたラジオ番組『PAO~N(パオ~ン)』(KBCラジオ)のパーソナリティを務めるおすぎが、中居の“裏の顔”を暴露。「嫌な部分を散々見てきた」と明かしたことが、話題を呼んでいる。

「SMAPメンバーの独立騒動についての話題になった際、おすぎは中居について『いつも相手の味方をしているように振る舞いながら、自分のことだけを考えている人』とバッサリ。香取ら3人の緩衝材になっているとの見方についても、『そんなことは考えていないと思う』『かなり自分勝手な部分がある人だから』と完全否定していました。また、おすぎといえば過去に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で中居と共演していますが、そのときも『一緒の曜日だったけど、嫌だから替えてもらった』と衝撃発言しています。確かに『いいとも!』時代の中居は、いつも帽子を深々とかぶり、ノーメイクで目もうつろ。生放送なのに、かったるそうな態度を隠そうともしていなかったですから、おすぎがいい印象を持っていなかったのもうなずけます」(芸能記者)

 おすぎが言うまでもなく、中居の“裏の顔”については、これまでもたびたび報じられている。

「中居は本番前の打ち合わせでは、周囲が心配するほどテンションが低いことで有名です。『俺はジャニーズ』が口癖で、本番後にある芸能プロのマネジャーが話しかけたところ、『ダメだよ。うちジャニーズなんだから。なんで勝手に話しかけるの?』と真顔で言い放った。初主演ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の収録現場でも、監督と言い争いになって『うるせぇ、コノヤロー』と罵声を浴びせた逸話もあります」(同)

 4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)による「好きなジャニーズ」特集では1位に輝いた中居だが、彼の態度の悪さを知るおすぎからすると、最近の持ち上げられようは納得がいかなかったようだ。

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「アイドリング!!!」か「℃-ute」か……“枕営業”で解散したアイドルグループ暴露にファン騒然!

「アイドリング!!!」か「℃-ute」か……枕営業で解散したアイドルグループ暴露にファン騒然!の画像1
『℃-ute ラストオフィシャルブック』(ワニブックス)
 ついに、芸能界の“都市伝説”として昔から存在がウワサされる「枕営業」の実態が明るみに? 6月23日に放送されたバラエティ番組『全力!脱力タイムズSP』(フジテレビ系)にて、芸能レポーターの駒井千佳子が枕営業していたアイドルグループの名前を明かし、アイドルファンが騒然となっている。 「番組では『芸能界 裏事情大暴露』と題して、枕営業に関する話題を取り上げました。そこで、ゲストの駒井氏が『あるアイドルグループが解散した理由は、枕営業に対する考え方の違いだった』と仰天暴露。なんと、メンバーの中に枕営業の推進派と否定派が存在し、その対立が解散を招いたというのです。MCのくりぃむしちゅー・有田哲平が『それは有名なグループですか?』と尋ねると、規制音が重なったものの実名を明かし、スタジオが騒然となりました」(テレビ誌ライター)  放送後、視聴者の間で、さまざまな臆測が飛び交う事態に。中でもネット上では、2つのグループに予想が集中したという。 「ひとつは、2015年に活動停止した『アイドリング!!!』です。元メンバーの菊地亜美や大川藍は現在もテレビで活躍中ですが、メンバーの入れ替わりが激しかったことから、“内部でそういう事情があったのでは?”と疑惑が持たれたようです。もうひとつは、“最近解散したばかり”というヒントと駒井氏の口の動きから、6月12日に解散コンサートを行った『℃-ute』が浮上。出演者たちが、グループ名を聞いて異常に驚いていたことから、ネット上では『℃-ute』が最有力視されているようですね」(芸能記者)  真偽は不明だが、視聴者の多くが“芸能界の闇は、現在も存在している”と感じたことだろう。

「女の子と遊びに行ってSNS上げてみたいな生活送ってなかった」! KinKi Kids堂本光一、後輩たちの“流出騒動”に言及?

 今年でデビュー20周年を迎えるKinKi Kids。7月15・16日に横浜スタジアムにてコンサート『KinKi Kids Party!~ありがとう20年~』が行われるだけでなく、1996年~2001年まで放送されていた音楽番組『LOVE LOVEあいしてる』(フジテレビ系)や、2人が主演を務めたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)がそれぞれ時を経て復活するなど、20周年イヤーを盛り上げる企画が目白押しだ。

 雑誌のインタビューでも、“デビュー20周年”に関する質問を受けることが多いようだが、6月24日に発売された『月刊ザテレビジョン』17年8月号(KADOKAWA)での堂本光一のある発言が、ファンの間で話題になっている。

 「デビュー当時18歳だった自分を、今客観的に振り返ってみて何を思う?」という質問をされた光一は……

 

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元ジャニーズ・小原裕貴、異例ドラマ出演は「未練ある」から? 博報堂著名人が余計な一言

 7月21日に放送される、KinKi Kids主演のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の詳細が続々と明らかになっている。1997年10~12月放送の連続ドラマ版には当時ジャニーズJr.だった嵐の相葉雅紀、松本潤らが出演し、平均視聴率16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した人気作だ。今回、KinKi Kidsのデビュー20周年を記念し、特別企画として1夜限りの復活を遂げるが、新たに“伝説の元Jr.”の出演も発表され、多くのジャニーズファンから歓喜の声が上がった。

 同作は微生物汚染により大人が死に絶えた街を舞台に、生き残った未成年たちの迷いや葛藤を描いた群像劇。最終回では、ヤマト役の堂本光一が仲間に「20年後、またこの場所で会おう」と言葉を掛け、今回の続編でその約束が果たされるという。

 連ドラのメンバー再集結に注目が集まる中、先日は相葉と松本の出演が決定。6月26日には向井理と関西Jr.の道枝駿佑が新キャストで参加することが発表された上に、ヤマトの恋人・スズコを演じた矢田亜希子と、ヤマトの親友・キイチ役を務めた、当時Jr.の小原裕貴も同作に帰ってくるという。特に小原は芸能界を引退して“一般人”となっただけに、ネット上が「小原くんまで出演してくれる!! 20年前のメンバーがドラマのセリフと同じように集結するなんて奇跡」「小原くん、1夜限りの復活うれしい!」と、騒ぎになった。

「小原は2000年に学業専念を理由にJr.を卒業しましたが、当時は東京ドームで異例の卒業セレモニーが行われたほど大人気でした。今回の出演にあたり、『プロデューサーさんから話を聞いた時は驚きましたが、KinKi Kidsさんの記念すべき20周年に少しでも貢献できればと、出演を決意しました』などと、コメントしています。小原は大学卒業後、広告代理店の博報堂に就職したとジャニーズファンの間でうわさされ、10年の『A-Studio』(TBS系)では嵐・二宮和也の友人として番組取材に応じ、その際、近影も公開されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな小原のドラマ復帰に関し、「博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー」でマーケティングアナリスト・原田曜平氏のツイートが一部ファンから批判を浴びている。同氏は慶應義塾大学を卒業している同氏は、嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛が報じられた際、「後輩の櫻井翔さん、めでたし。小川さんもテレ朝ですれ違ったけど、本当に礼儀正しく皆さんと接していらしたなぁ。アラシックの皆さんは複雑な心境かもしれませんが」とツイートし、物議を醸した。

「原田氏は2015年のインスタグラムに『会社の後輩の元ジャニーズの小原君』として本人の写真をアップし、小原と櫻井について『今でも仲良しだそうな』と言及するなど、プライベートな関係を匂わす投稿をしていました。そこへきて、今回のドラマ出演発表のタイミングで『小原君と青春アミーゴをデュエット』といった、15年のつぶやきをリツイート。さらに、『会社の後輩の元ジャニーズJrの小原裕貴君が17年ぶりにドラマに。今でもイケメン。この作品に限定しないで、うまく両立したら良いのに。僕からはまだ少し未練があるように感じるし、今でも櫻井翔さんと仲良しらしい。久々の演技、頑張って!』とツイート。しかし『未練がある』発言の方は後に削除しています」(同)

 原田氏のツイートに対し、一部のジャニーズファンは「小原くん未練ないと思う。原田さん、余計なこと言わない方がいい」「小原のこと、翔くんと仲良いらしいだの、未練ありそうだの言ってるけど、前に熱愛報道に口を出してだいぶ炎上してたんだから、もうジャニーズに関わるな」「未練があるとか余計なお世話だろ」と、不快感をあらわにしている。

 そして、もう1人、ドラマに出演していたジャニーズJr.・穴沢真啓については、今作への出演が絶望視されている。穴沢は未成年だった1999年にJr.仲間の浜田一男、大坂俊介、尾身和樹と飲酒や喫煙している姿を「フライデー」(講談社)に報じられ、事務所から解雇。大坂は芸能活動を続けるも10年頃に引退し、浜田は「浅倉一男」に改名して俳優業を継続する傍ら、都内でバーを開いている。同店には、尾身や元Jr.の三浦勉らが勤めていたものの、穴沢の“消息”が話題になることは少なく、現在の生活など詳細は公になっていないようだ。

 ジャニーズファンの間でも「裕貴は不祥事を起こして引退したわけじゃないし、円満退社なはずだから出演することになったのかな。さすがに穴沢は無理だ」「不祥事で辞めたから穴沢くんは出られないよね」「穴沢くんも出してあげてって思ったけど、あんな不祥事起こしてたら絶対無理か」と、あきらめムードが漂っている。ほかにも宝生が演じたユーリは劇中で死去しており、自身も芸能界を引退しているため新作に参加する可能性は低いだろう。

 ドラマ直前の19日には、連ドラのBlu-ray&DVDを発売するなど『未満都市』フィーバーが予想されるだけに、スペシャルドラマの視聴率にも期待が高まる。

「切り替え早すぎ……」集まった報道陣を驚愕させた嵐・櫻井翔の“高すぎるプロ意識”

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 22日夜、歌舞伎俳優の市川海老蔵の妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが亡くなったことを受け、翌23日、芸能界から続々と追悼のコメントが寄せられた。  そんな中、ニュース番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で共演していた嵐の櫻井翔が都内で会見。スーツ姿の櫻井は、集まった報道陣の前で涙を流しながら「心より、お悔やみ申し上げます。ただただ、ただただ、残念だ、というのに尽きます」と悼んだ。  櫻井と真央さんは、2006年10月の番組放送開始から10年3月末まで、3年半共演。「『NEWS ZERO』という番組は、本当に温かい番組ですので、出演者、スタッフ、みんなを『ZEROファミリー』と呼んでいます」と話すと沈黙。「まさにその、ファミリー……。家族を失ったような気持ちでいっぱいです」と声を震わせた。 「同日、海老蔵が午後2時半から会見することになっていたが、スケジュールの都合で海老蔵に先立つ形で会見しなければいけなくなった。とはいうものの、麻央さんによほど思い入れがあったのか、櫻井は人目もはばからず涙を浮かべ、声を振り絞るような形で会見した」(取材した記者)  その後、ほとんど時間を置かず、櫻井はパーソナリティーを務める同局のチャリティー番組『24時間テレビ40 愛は地球を救う』の制作発表会見に臨んだ。  会見で櫻井は、今回の同番組のテーマ「告白」にちなみ、ともにパーソナリティーを務めるNEWS・小山慶一郎との、互いの秘密の関係性を告白。  小山も同局のニュース番組でキャスターを務めているとあって、お互い誕生日プレゼントを同局の楽屋に置いていくことを明かした。 「会見には、スーツ姿から一転、黄色い番組のオフィシャルTシャツ姿で登場。さっき号泣した人とはまるで別人のような明るい笑顔で、軽妙にトークしていた。櫻井はプロ意識が高いので、うまくモードを切り替えたが、報道陣からは『切り替え早すぎ……』と驚愕の声が上った」(同)  こうした櫻井の気丈な姿もまた、麻央さんへの哀悼の気持ちからだったのかもしれない。