やっぱり太川&蛭子じゃないと……テレ東『バス旅』が早くも存続危機で、現場から復帰熱望の声

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『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』テレビ東京
「もうすぐ第2弾の旅に出るのですが、すでに暗雲が立ち込めている感じですね。第1弾の視聴率も歴代最低でしたし、何より制作側と演者側の間に、かなりの温度差があるようです」(テレビ東京関係者)  太川陽介、蛭子能収のコンビで人気を博したテレ東の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の続編、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が早くも存続の危機に立たされているという。 「続編は、俳優の田中要次さんと作家の羽田圭介さんがコンビを組んでいますが、田中さんはドラマの仕事が忙しくて、スケジュール調整がなかなか大変なようです。それと、この旅はマネジャーも一緒に行動するのですが、想像以上にきつかったみたいで、彼らのマネジャーが続編にあまり乗り気ではないそうです(苦笑)」(テレビ局関係者)  鳴り物入りで放送された第1弾の視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷したこともあって、テレ東は早くも“禁じ手”に動きだしたという。 「もう一度、太川さんと蛭子さんのコンビでできないか、水面下でそれぞれの事務所に打診したそうです。2人は番組を卒業してからも『いい旅・夢気分スペシャル』(同)で2度バス旅をしており、数字もいい。そのため、局としては単発でいいので“復帰”してほしいとお願いしているそうです」(芸能事務所関係者)  実際、今回の田中・羽田コンビと太川・蛭子コンビの違いは旅に対する“熱量”だと、番組スタッフは話す。 「バス旅に対する太川さんほどの情熱は、田中・羽田コンビからは伝わってきませんよね。それが視聴者にも伝わって、数字が伸び悩んだのかもしれません。また、太川・蛭子コンビは2人の個性が強かったのでマドンナは多少弱くてもよかったのですが、田中・羽田コンビだと、マドンナがある程度強くないと番組的に厳しいというのが実情です。そういう意味では、ルート選びだけでなく、マドンナの選考も難航しています。第2弾は夏の特番で放送予定ですが、ここでも数字が悪かったら、応急的に太川・蛭子の“再登板”を現場からも懇願するかもしれませんね」(番組スタッフ)  もう一度、あの“迷コンビ”のバス旅も見てみたいのだが、果たして――。

TOKIO・城島茂、お盛んな女遊びの実態! 「エッチしたい気分!」とエロメール大量送信!?

 25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との“真剣交際”が報じられたTOKIO・城島茂。ネット上では「リーダーにようやく春が来た!」「老後の面倒を見てあげて」など、祝福や結婚を期待する声が目立っているが、城島の“別の顔”を知る関係者からは苦笑いが漏れているという。リーダーの知られざる“夜の顔”とは――?

 6月1日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、すでに2人の交際は2年ほどになり、城島は家族にも菊池を紹介しているという。さらに、周囲に結婚を希望する発言もしているそうだが……。

「菊池を自宅にも入れているという点で、少なからず特別な感情はあると思われますが、実は城島の女グセの悪さは芸能界でも指折りですよ。彼女とは同時進行で、片手では足りないほどの女性と、関係を持っていると思われます」(芸能プロ関係者)

 城島はここ数年だけでも、複数の美女との深夜デートを報じられている。

「リーダーの“狩場”となっているのは、恵比寿や麻布の高級ラウンジ。飲み方もスマートとは程遠く、席につくなり『じゃ、キスしよ!』などと“エロオヤジ全開”で接するんです。その後も、盛んに店外デートへ誘うとあって、店側にとってみれば、ブラックリスト入りレベルの“痛客”でしょう」(同)

 しかし、曲がりなりにもジャニーズアイドル、かつTOKIOのリーダーである城島。誘いに応じてしまう女性キャストも多いという。

「一度でも関係を持ってしまったが最後、その女性はリーダーの中で“オレの女”になってしまうようなんです。LINEはやっていないらしく、大量のショートメールを送りつけてきて、しかもその内容は『今日はエッチしたい気分!』『チュ~したいね』など、エロいメールばかりなんだとか。これまで流出しなかったことが不思議なくらいです」(同)

 また、城島と過去に関係があったという女性によれば、「別に本人に悪気はなく、ただ単に“ドスケベ”なだけ。女性側の恨みを買ったり、トラブルに発展する、なんてことはないと思います。ただ、あまりのメールの多さに加えて、赤ちゃんのように甘えてくるので、引かれることも多いでしょうね(笑)」とのこと。

 結婚とは縁遠いかと思いきや、大勢の“嫁候補”をキープしていたという城島。果たして菊池との関係は、今後どう発展するのだろうか。

NEWS・手越祐也、金塊強奪犯の「名前も知らない」は本当? 超高額ランボルギーニとの関係は……

 福岡の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された小松崎太郎容疑者のFacebookに、NEWSの手越祐也と一緒に写った写真が掲載されていたことが波紋を広げている。

 5月26日、ジャニーズ事務所が朝日新聞の取材を通して釈明したところによると、写真の人物は手越だと認めた上で、手越本人は「面識はなかった」「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と、事情を説明していたという。

 そんな中、29日発売の「週刊現代」(講談社)では小松崎容疑者の知人が登場し、2人が知り合った経緯について答えている。

「小松崎容疑者の知人によると、2人ともスーパーカーが好きで、その関連で知り合ったのではないかということです。手越といえば、今年1月中旬に大寒波の銀座をルーフ全開の白いランボルギーニで疾走する姿が週刊誌で報じられており、しかもカスタマイズされていることから、2,500万円はくだらないとのこと。SMAP以外のジャニーズメンバーが給料制だというのは業界では有名な話ですから、当時報道を知って、まだ若く、超売れっ子とまでいかない手越がなぜそんな高級車を乗り回せるのかと関係者もクビをひねっていた。今回の騒動で、あらためて『小松崎容疑者と関係があるのでは?』と疑問を抱いた人も多いことでしょう」(スポーツ紙デスク)

 手越が出演中の高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、すでに最悪の事態に備える動きを見せているという。手越は事務所のヒアリングに「名前も知らない」と釈明しているようだが、もし万が一、それが間違いだったら、番組降板は免れないだろう。

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損害金は2,000万円超……? 田中聖の逮捕でバンドは絶望的 関係者が「最悪、解散も」

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 KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者の大麻所持容疑による逮捕を受け、所属事務所ナチュラルエースは当面の活動停止を発表したが、ある音楽イベント関係者は「ツアー中にこんなことやらかすなんて、ミュージシャン失格。執行猶予や不起訴となって活動を再開したとしても、彼のライブには関わりたくないと言っているプロモーターもいる」と話す。  所属事務所は「本人の処分については、司法当局の判断を待って、検討したいと思っております」としており、現在の活動休止以外に、なんらかの処分を下す可能性もある。  田中がボーカルを務めるロックバンド・INKTは、ちょうど全国ライブツアー中で、過密な日程が決まっていたため、「どうなってるんだ!」と事務所サイドに怒鳴り込んだ関係者もいた。  ツアーは3月からスタートしていたが、5月のアルバム発売を挟んでPRイベントも多数予定されていた。21日にも東京・渋谷のライブハウスで公演したばかりで、27日から月内は三重・四日市など3公演。6月は17公演、7月は6公演を予定していた。  PRイベントを加えれば40件以上の出演予定がキャンセルされる見込みで、関係者の困惑も当然だろう。前出関係者は「直前でのキャンセルだと会場費の払い戻しは利かないところがほとんどで、損害は大きい」とする。 「直接、会場を予約してやるのなら1公演当たりの会場と機材の予約キャンセルで20~30万円の支払いで済むでしょうが、今回のツアーの場合、四国や九州、地方のプロモーターに主催してもらう“売り興行”なので、違約金はさらに高くなるはず。機材や移動、スタッフなどの手配も考えたら、少なく見積もっても2,000万円の損失が出るのでは? 外部のプロモーターとの契約だと違約金が発生する場合もあり、そうなると、さらに支払いを求められるかもしれないです。ただ、問題を起こしたのは田中ひとりであり、ほかのメンバーや関係者に落ち度はない。支払いをめぐって揉めるかもしれませんよ」(同)  タワーレコード各店などで開催予定だったストア内イベントもすべて中止となっているが、レコード店のイベントの場合、参加券をオマケにしてCDを売ったりしているので、イベント中止の場合はCDの返品も受け付けるという。これも、ヘタすれば損害賠償となるかもしれない。  田中の大麻事件ひとつで、バンド活動がパーになってしまったわけだ。 「麻薬がらみで逮捕者を出したバンドの場合、プロモーターやライブハウス側が絶縁するケースもあります。そうなったら、今後の活動も絶望的。最悪、解散するしかなくなるかもしれません。実際、かなり怒っている人間がいるんですから」(同)  田中は過去、メディアでのインタビューなどで「若い人に夢を与えたい」「世界を目指す」などと語っていたが、そんな夢も遠のいた。薬物犯罪者では手本にはならず、前科があると入国を拒否する国もあって海外進出は難しい。また、田中は「バンドのフロントマンとしての責任も感じている。俺のせいで失敗したということにはしたくない」とも語っていたが、まさに自身の失敗でバンドを窮地に追いやってしまった。 「20代前半とか若いバンドならまだしも、田中の場合、31歳ですからね。もし有罪になったら、バンドの飛躍はまず難しいでしょう」と関係者。バンドの先行きは真っ暗のようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ファンの間で注意喚起も! KinKi Kidsのスタイリッシュな新CMの裏に、あの悪名高き会社の陰

 6月1日より放送されるジュエリーブランド「Bijoude」の新CMに、KinKi Kidsが出演することが明らかになった。CMタイアップソングには、KinKi Kidsの新曲「The Red Light」が起用されている。

 「スリリングな輝き」編と題されたCMでは、高級車から「Bijoude」のジュエリーを身につけたKinKi Kidsの2人が登場。堂本剛はフランス語で“永遠”を意味する「Pour Toujours」と名付けられたシリーズのブレスレットとリングを、堂本光一も同シリーズのネックレスとブレスレットを着用……

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香取慎吾、20年ぶり青森で「長年の夢」実現……ジャニーズ事務所から“口出し”の可能性も?

 香取慎吾が、レギュラー番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)内で“長年の夢”を実現させたと、ファンから感動の声が上がっている。過去に番組の企画で青森の小学生たちと津軽鉄道の車両に塗装を施した香取は、今回、同車両の“塗り直し”を行ったという。

 香取は、1997年9月に放送された『SMAP×SMAP』(同)の特別編「香取慎吾ガンバります!~夢のキャンバス鉄道~」で、地元の子どもたちと協力しながら電車のペイントに挑戦。当時のオンエアーでは、作業を行った4日間を振り返り、「最高だったね。もうアイツら(子どもたち)のことは一生忘れませんね」「この絵のことも一生忘れません。来てよかった!」と、達成感に満ちあふれた表情を浮かべていた。

 この車両は「キャンバス号」として運行され、98年発売の香取の作品集『しんごのいたずら』(ワニブックス)にも登場。2000年3月31日をもって廃車となったが、現在でも青森県五所川原市にある嘉瀬駅に留置され、見学可能な状態となっていた。

「近年は色落ちが目立つようになり、香取ファンの間で塗り直しを願う声が出ていたんです。香取自身も、15年9月放送の『ヨルタモリ』(同)で、この電車に関して『すごい気になってて』『色もすごいはげてるんですよ。それをいつか本当に行って、もう1回、上からちゃんと描き直したりしたいんですよ』と、話していました。一緒に絵を描いた小学生から手紙をもらったこともあるそうで、すでに子どもが誕生した人もいることから、『その子どもたちと、もう1回色を塗り直したいなと。それやりたいんですよね、いつか』と、願望を口にしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな車両のメンテナンスが、今回『おじゃMAP』で実施されたという。5月29日、青森県在住のある女性がFacebookに「昔、香取慎吾くんが絵を描いた津軽鉄道の汽車を覚えていますか。今日はおじゃMAPの撮影で、その汽車の絵の書き直しをするそうです」と書き込み、実際に目撃談もネットに上がっている。

「この投稿のコメント欄には『津軽鉄道もサポーターズも、板金塗装したかったんだけど、SMAPが以前所属していたプロダクションが、なにもさせてくれなかった』と“告発”する文章もあります。SMAPメンバーは現在のところ5人ともジャニーズ事務所に残留しているため、『以前』という書き方は引っかかるものの、なにかしらジャニーズサイドから車両の用途について口出しがあったのでしょう。その書き込みによれば、列車は津軽鉄道の所有物にもかかわらず、『運行するなら、著作権料を払え』などとも言われたそうで、そのため『車検が残っているのに、運行をやめちゃったはず』と、主張。事務所に『営業に使っていると見なされる』と指摘され、香取の名前を看板に表示できなかったとか」(同)

 青森での目撃談から数日後、31日の『おじゃMAP!!』では「香取が20年前 電車に描いた絵が甦る」として、次週(6月7日放送)の予告が流れ、ファンは「慎吾君、あの電車と再会して色塗り直してあげたんだ。感動」「来週はじっくり見たい。慎吾が青森に戻ってこられた奇跡に胸熱」「『おじゃMAP!!』のスタッフさんが、慎吾や『スマスマ』を大切にしてくれててうれしい」と、早くも期待に胸を膨らませている。

 前出の記者からは「『スマスマ』がなくなった今、香取はその代わりにフジのレギュラー『おじゃMAP!!』で“心残り”の塗り直しをやり遂げた形。『おじゃMAP!!』終了前の思い出作りでなければいいのですが……」と懸念の声もあるが、実現に至った経緯は番組内で明らかになるだろうか? 

“カツラ疑惑否定芸人”と化した演歌歌手・細川たかしに美容師証言「最近のカツラは、もっと優秀です」

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「縁結び祝い唄/人生夢将棋」(日本コロムビア)
 最近、細川たかしが「カツラ疑惑否定芸人」化している気がする。  きっかけは、昨年9月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)出演時。毛髪に違和感があったことから、ネット上で「明らかにカツラ」「放送事故レベル」といった声が続出した。  そうした疑惑を受け、同25日に行われた北海道・増毛町のイベントでは「私にもカツラ疑惑があったけど」「私は大丈夫。今日は短く切ってきました」と堂々宣言。「30年くらい前から、1回のセットでヘアスプレー1本使い切るほどガチガチに固めたことから、カツラと言われるようになった」とヘアスタイルについての説明までしていた。  そして、11月14日放送の『ぶっちゃけ寺&Qさま!!豪華2本立て3時間スペシャル』(同)に出演した際にも、カツラを全面否定。  さらに12月29日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)ではカツラ疑惑を否定した上、わざわざCCDカメラでの毛根確認を受け、レポーターに「完全に地肌から生えています」と証言してもらってもいた。  今年に入ってからも「カツラ疑惑否定芸人」仕事は止まらない。1月19日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)でも、やっぱり完全否定。  5月17日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)の“演歌歌手SP”では、MCの中居正広や近藤春菜に追及され、「疑惑があってね。昔からスプレーで固めてる。白髪が嫌でサイドを剃っていくうちに、独特の髪形になった」とも話していた。  いまやテレビ番組でのメイン仕事が「カツラ疑惑の否定」になりつつある細川だが、本当に地毛であると仮定して、そもそもなぜそんなにもカツラに見えてしまう髪形なのか?  都内の女性美容師は言う。 「あれはカツラじゃないと思いますよ。今どきのカツラは、もっと優秀ですから。地毛にこだわって、地毛でどうにかしようとしているから、ああなっているんだと思います」  仮に何かしているとしたら、ハゲ界で「ふりかけ」「青のり」などと呼ばれている「スーパーミリオンヘアー」のような商品を使用している可能性はあるかも、と言う。 「菅義偉官房長官と、細川たかしは、同じはげ方の気がします。よく似ていますよね? なぜ違和感があるかというと、真っ黒なカラーリングと、こめかみ寄りの生え際部分の白髪を剃っていることが原因だと思います」(同)  カツラが「カツラ」に見えてしまう理由は、フェイスラインがいきなり濃い毛から始まること。普通、髪の毛の生え際には産毛が生えていて、後ろにいくに従って、だんだん濃い毛になっていくものなのに、頭部全体が同じ髪質だから、違和感が出るということだそう。 「ただし、最近の優秀なカツラは、いろんな髪質を使い分けていて、襟足のほうが濃くて量も多いとか、トップは、ハリがなくて密集していないとか、毛量もコントロールされていて、自然なバランスで作られているんですよ。だから、いいカツラは、かなりわかりにくくなっています」(同)  ちなみに細川は、フェイスラインの産毛を剃っていることを番組で明かしている。そのため、スプレーでセットする際に、トップの薄くあるべきところも、ブローなのか、何かしらの商品によってなのか、濃さが均一になるようにしていることで、違和感があるのかも、と言う。 「ハゲの人が大事にするはずの生え際の産毛を、ないことにして剃ってしまって、濃いところから毛として扱っているので、本人は『薄い』とは思っていないんでしょうね。一般的に毛髪の薄い方は、産毛状のところを『薄い薄い』と嘆いている気がしますから」(同)  本来、髪の薄い人にとって大切なはずの産毛を「なかったこと」にする潔さ(?)が、髪の生えていない面積をどんどん広げてしまい、独特なヘアスタイルを作り上げている可能性アリ。 「カツラに見えないカツラ」と「地毛に見えない地毛」、はたしてどちらがよいのだろうか……。

冨樫義博『HUNTER×HUNTER』復活! ストーリーと“休載歴”をおさらいしておこう!

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「少年ジャンプ+」(集英社)より
 マンガ家なのに、マンガを連載するだけでニュースとなってしまい、油断しているとYahoo!トップニュースにまで取り上げられてしまうことでお馴染みの冨樫義博が、人気マンガ『HUNTER×HUNTER』の連載を6月26日発売の「週刊少年ジャンプ」30号より再開すること、あわせて最新34巻が同日に発売されることを「少年ジャンプ+」の特設ページにて告知!  1998年から連載開始、単行本33巻で累計発行部数は6,800万部。2度の長期TVアニメシリーズ、劇場版も制作されたほか、カード、舞台、ゲームなどなど幅広くメディア展開されるなど、誰もが人気マンガと認めるであろう『HUNTER×HUNTER』。しかし、長期休載が度重なることでも知られ、“冨樫義博”あるいは“HUNTER×HUNTER”でネット検索すると高確率で“休載”というワードが上位に浮上、皆大好き「ウィキペディア」では「概要」と並んで「休載」の欄が設けられているほど。  というわけで、『HUNTER×HUNTER』の長期休載歴と、休載明けの連載状況を少し調べてみた。 ・2006年2月~07年10月  →07年45号(07年10月6日号)~08年2号(07年12月10日号)まで10話掲載。 ・07年12月~08年2月   →08年14号(08年3月3日号)~08年24号(08年5月12日号)まで10話掲載。 ・08年5月~08年9月   →08年45号(08年10月6日号)~09年2号(08年12月8日号)まで10話掲載。 ・08年12月~2009年12月   →10年5・6合併号(10年1月4日号)~10年26号(10年5月31日号)まで20話掲載。 ・10年6月~11年8月  →11年35・36合併号(11年8月8日号)~12年16号(12年3月19日号)まで30話掲載。 ・12年3月~12年11月  →13年1号(12年12月3日号)~13年2号(12年12月10日)まで2話掲載。 ・12年12月~14年5月  →14年27号(14年6月2日号)~休載2回を挟み14年37、38合併号(14年8月11日)まで9話掲載。 ・14年8月~16年4月  →16年20号(16年4月18日号)~16年31号(16年7月4日)まで11話掲載。 ・16年7月~2017年6月  →17年30号(17年6月26日号)~?  連載が開始した98年3月から99年半ばぐらいまでは快調に連載されていたが、99年6月ぐらいからちょいちょい休載を挟むようになり、00年代に入ってからは毎年10回以上、コンスタントに休載をとるように。06年の長期休載以降は、単行本1冊分となる10話を目途に掲載されては休載と、連載の合間に休載が入るのではなく、休載の合間に連載されるような形になった。果たして今回は何話ぐらい連載が続くのだろうか。  なお、休載に入る直前にどんな物語が展開されていたかというと ・天空闘技場でヒソカとクロロがついに対戦。観客のコピーを次々と作成するクロロにヒソカは大苦戦。死を迎えたかと思われたが、死後に強まる念が発動。マチを拘束した上で、今後旅団員と遭遇した時はその場で殺すと宣言。まずはコルトピとシャルナークを葬る。 ・新大陸(暗黒大陸)への出航を控え、B・W1号にホイコーロ国王や王子らが乗り込み、“継承戦”がスタートする。クラピカは“緋の眼”を多数保有しているツェリードニヒ王子への接触を図りつつ、第14王子ワブルとその母・オイトを護衛しなければいけないが、早速護衛たちが死亡、さらに部屋中に無数の念獣が出現。護衛の一人で、ハンターのサイールドが念獣に取り憑かれ、護衛たちを殺傷。さらにクラピカに襲いかかる! ――といったところで、連載はストップしていた。振り返ってみると、改めてすごいところで休載に入ったものだと感心してしまうが、どんなストーリーが展開されるのかはやはり楽しみ。発行部数が200万の大台を割ってしまった(記事参照)「ジャンプ」の救世主になれるのか、いつまで連載が続くのか? というところとあわせて楽しみにしたい。 (以上、版元は全て集英社)

「有村架純に恨みでもある?」有村藍里、“妹への便乗商法”続けるウラ事情

 “有村架純の姉”という肩書で、突然のメディア露出を始めた有村藍里。当初の芸名「新井ゆうこ」は捨て去り、妹のイメージダウンも厭わない言動を繰り広げる藍里には、ネット上でも否定的な声が噴出している。  藍里は3月発売の「フライデー」(講談社)において、「朝ドラ女優 有村架純の姉」との謳い文句でセミヌードを披露。さらに、同社から初の写真集『i』を5月25日に発売し、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にも5月19日放送から2週連続で出演を果たした。 「藍里は、妹の名前だけでなく、現在、架純がヒロイン役で出演中のNHK朝ドラ『ひよっこ』までネタにして、メディア露出を展開中。架純と藍里は姉妹仲がいいことで有名なだけに、“正統派女優の妹と、バラエティグラドルの姉”である2人を揃って応援するファンも少なからずいますが、一方で『妹の人気に便乗している』といった藍里批判が吹き荒れているのもまた事実です」(スポーツ紙記者)  『ロンハー』の水泳大会で、藍里はハイレグの水着姿を披露。「架純、朝ドラ頑張ってね! お姉ちゃんも頑張る」などと発言したことに、ネット上では批判も出ていた。共演のカンニング竹山は、なりふり構わない藍里に「感心するしかない」と賛辞を送っていたものの、こうした藍里の自己アピールは、芸能界での“ルール違反”にあたるようだ。 「架純の名前を“ヌード写真集”に引っ掛けて宣伝したり、同じように無闇やたらとバラエティで口にしたりするなど、NHKや架純のスポンサー企業が、いい顔をするはずがありません。実は、現在藍里をマネジメントしているのは、写真集を企画した講談社。芸能界のしがらみとは距離のある出版社がバックアップしているだけに、ルール違反である“家族売り”が可能なんです」(出版関係者)  しかし、いくら当人たちは気にしていないとしても、架純の所属事務所からすれば“営業妨害”と取られても仕方ない部分もある。 「藍里は以前、架純の所属事務所と『有村姓は使用しない』と約束を交わしていたそうで、藍里サイドに対して何度もクレームも入れているんだとか。しかし、講談社側は聞く耳を持たず、今後も藍里のプロモーションは続ける意向だといいます。そんな状況でも芸能活動を続けている藍里自身は、難しいことを考えない性格かもしれませんね……。もしくは、『良好な関係に見せかけて、架純に何らかの恨みを持っているのでは?』と勘ぐりたくなってしまいます」(同)  家族の関係が揺らぐ危険性をはらんでいるのに、なおも“有村架純の姉”として活動を続ける藍里。世間の興味もいつまで持つかわからないだけに、この戦略は少々無謀に思えてしまうが――。