夏菜、『ダウンタウンDX』出演で大失態! 埼玉・指扇を「山奥」呼ばわりで「不快」と批判噴出

 

ダウンタウンDXみてくださってありがとうございました🙌💜 指扇、山奥じゃないよってたくさんの方から言われました。笑笑 ごめんなさい😂同じ埼玉県民なのに….😂 あのときは酔っ払いすぎてて山奥に見えたのです….w 指扇だったのかもちょっと実はちゃんと覚えてない… すみません。😓 何かの時と勘違いしちゃってるかも😔 その時の印象で話しちゃいました😅 失礼しました😩 あれはどこだったんだろう…🤔🤔w あとあと、結婚式のときあんな感じで行くって言ったけどレザーとかは着ていかないです🙄 でも洋服ブラックは多いかもなぁ。。♠️ そのぶん小物を明るい色にするかな👛✨ また近々バラエティでますー💚お楽しみに🙌💕 #ダウンタウンDX#みてくれてありがとうございました#楽しかったなぁ

夏菜さん(@natsuna_official)がシェアした投稿 –

 女優・夏菜が6月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、ワインにハマっているというトークを展開。この時、夏菜が「酔っぱらって電車に乗って、埼玉の山奥の指扇ら辺まで行った」と発言したことで、ネットユーザーからツッコミが飛び交った。

「番組では、夏菜が現在ソムリエ試験のために勉強していることを紹介。本人も『1日に1~2本(ワインのボトルを)空けたりとか。1人で』とコメントし、酔って植木鉢に突っ込んだ経験もあると話していました。さらに、『酔っぱらって電車に乗って、埼玉の山奥の指扇ら辺まで行っちゃって……』とのエピソードを披露し、最終的にはホームのベンチで寝てしまい、両親から捜索願が出されたと明かしたんです」(芸能ライター)

 出演者たちも驚いていたが、それよりも騒然としたのはネットユーザーだった。

「ネット上には、『指扇は山奥ではない』『大宮駅からたった3駅だぞ。埼玉バカにしてんのか?』『別の駅と間違えたのかもしれないけど、よくわかってないのに田舎扱いしてるところが不快』『指扇で山奥だって言うなら、ほかはどうなるんだ!』など、埼玉県民とみられるユーザーの書き込みが噴出しました。ただ、MCのダウンタウン・浜田雅功が『終点の方まで行って?』と確認した際、夏菜は肯定していたのですが、指扇駅は、JR川越線の終点ではありません。単に言い間違えたか、本当にわかっていなかったのかもしれませんが、それがまた埼玉県民の反感を買ってしまったようです」(同)

 2012~13年にはNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたこともある夏菜。朝ドラ出身ヒロインは、その後、売れっ子として芸能界の第一線で活躍するケースも多いが……。

「『純と愛』の前クールに放送された、堀北真希主演『梅ちゃん先生』は平均視聴率20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、次クールの能年玲奈(現在はのんに改名)主演『あまちゃん』も20.6%を記録。しかし、『純と愛』は両作の間で、全話平均17.1%と不発に終わり、夏菜の評価もパッとしなかった印象です。最近では、連続ドラマのゲストや、ネット&深夜ドラマの出演が目立ち、女優業は難航しているといっていいでしょう。それだけに、『ソムリエ』を目指しているという点についても、『仕事がないからでしょ?』などといわれており、埼玉県民を敵に回した件と合わせて、夏菜にとっては散々なバラエティ出演になってしまいました」(同)

 プライベートでは、16年にイケメン実業家とのキス写真までスクープされ、それまでの清純派イメージも崩壊。これ以上ネガティブな印象が広まらないよう、気を付けた方がよさそうだ。

夏菜、『ダウンタウンDX』出演で大失態! 埼玉・指扇を「山奥」呼ばわりで「不快」と批判噴出

 

ダウンタウンDXみてくださってありがとうございました🙌💜 指扇、山奥じゃないよってたくさんの方から言われました。笑笑 ごめんなさい😂同じ埼玉県民なのに….😂 あのときは酔っ払いすぎてて山奥に見えたのです….w 指扇だったのかもちょっと実はちゃんと覚えてない… すみません。😓 何かの時と勘違いしちゃってるかも😔 その時の印象で話しちゃいました😅 失礼しました😩 あれはどこだったんだろう…🤔🤔w あとあと、結婚式のときあんな感じで行くって言ったけどレザーとかは着ていかないです🙄 でも洋服ブラックは多いかもなぁ。。♠️ そのぶん小物を明るい色にするかな👛✨ また近々バラエティでますー💚お楽しみに🙌💕 #ダウンタウンDX#みてくれてありがとうございました#楽しかったなぁ

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 女優・夏菜が6月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、ワインにハマっているというトークを展開。この時、夏菜が「酔っぱらって電車に乗って、埼玉の山奥の指扇ら辺まで行った」と発言したことで、ネットユーザーからツッコミが飛び交った。

「番組では、夏菜が現在ソムリエ試験のために勉強していることを紹介。本人も『1日に1~2本(ワインのボトルを)空けたりとか。1人で』とコメントし、酔って植木鉢に突っ込んだ経験もあると話していました。さらに、『酔っぱらって電車に乗って、埼玉の山奥の指扇ら辺まで行っちゃって……』とのエピソードを披露し、最終的にはホームのベンチで寝てしまい、両親から捜索願が出されたと明かしたんです」(芸能ライター)

 出演者たちも驚いていたが、それよりも騒然としたのはネットユーザーだった。

「ネット上には、『指扇は山奥ではない』『大宮駅からたった3駅だぞ。埼玉バカにしてんのか?』『別の駅と間違えたのかもしれないけど、よくわかってないのに田舎扱いしてるところが不快』『指扇で山奥だって言うなら、ほかはどうなるんだ!』など、埼玉県民とみられるユーザーの書き込みが噴出しました。ただ、MCのダウンタウン・浜田雅功が『終点の方まで行って?』と確認した際、夏菜は肯定していたのですが、指扇駅は、JR川越線の終点ではありません。単に言い間違えたか、本当にわかっていなかったのかもしれませんが、それがまた埼玉県民の反感を買ってしまったようです」(同)

 2012~13年にはNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたこともある夏菜。朝ドラ出身ヒロインは、その後、売れっ子として芸能界の第一線で活躍するケースも多いが……。

「『純と愛』の前クールに放送された、堀北真希主演『梅ちゃん先生』は平均視聴率20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、次クールの能年玲奈(現在はのんに改名)主演『あまちゃん』も20.6%を記録。しかし、『純と愛』は両作の間で、全話平均17.1%と不発に終わり、夏菜の評価もパッとしなかった印象です。最近では、連続ドラマのゲストや、ネット&深夜ドラマの出演が目立ち、女優業は難航しているといっていいでしょう。それだけに、『ソムリエ』を目指しているという点についても、『仕事がないからでしょ?』などといわれており、埼玉県民を敵に回した件と合わせて、夏菜にとっては散々なバラエティ出演になってしまいました」(同)

 プライベートでは、16年にイケメン実業家とのキス写真までスクープされ、それまでの清純派イメージも崩壊。これ以上ネガティブな印象が広まらないよう、気を付けた方がよさそうだ。

キスマイのツアー、舞祭組・藤北コーナーを潰してJr.の見せ場を作ったことに賛否両論

 5月13日にスタートしたKis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』。彼らにとって、2013年以来久しぶりのアリーナツアーということもあり、各地とも盛況のようだ。

 コンサートの盛り上げに欠かせない存在といえば、バックダンサーを務めるジャニーズJr.。ジャニーズアイドルのコンサートには必ずと言っていいほど登場する存在でありながら……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

キスマイのツアー、舞祭組・藤北コーナーを潰してJr.の見せ場を作ったことに賛否両論

 5月13日にスタートしたKis-My-Ft2のコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』。彼らにとって、2013年以来久しぶりのアリーナツアーということもあり、各地とも盛況のようだ。

 コンサートの盛り上げに欠かせない存在といえば、バックダンサーを務めるジャニーズJr.。ジャニーズアイドルのコンサートには必ずと言っていいほど登場する存在でありながら……

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あの「バブルの女帝」を獄中で介護してました――老人ホーム化する刑務所事情

 覚せい剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■行き場がなく、ムショで年を重ねていく人は多い

 最近は「障害」ではなく「障碍」と書く傾向もあるのだと、初めて知った瑠美です。

 私には、かわいいかわいい息子たちがいてますが、最近はホンマ子どもが減りましたね。私は子どもがたくさんいて、お年寄りが元気に長生きできる社会がいいと思うのですが、これからどうなっちゃうんですかねえ。もちろん、ムショの少子高齢化も例外ではありません。若い刑務官が不足する一方で、お年寄りの収容者はどんどん増えていて、ムショはすでに老人ホーム化しているのです。

 ちょっと前ですが、生活保護をもらえなくて、下関駅に火をつけて有罪判決を受けたおじいさんが84歳で出所されました。なんと放火の前科が10件だそうです。知的障碍があって、「行くところがなくて火をつける→ムショ」の繰り返しで、人生の半分以上を獄中で過ごされたとか。今は牧師さんが面倒を見ておられるそうで、よかったですね。

 このおじいさんの例は極端としても、行き場がなくてムショに入って年を重ねていく人は多いです。障碍があって働けないとなると、もう懲役しかないというのもあります。

 私が務めた和歌山や岩国の刑務所では、体が不自由な方も一緒に作業していました。こういう人たちは障碍が軽めなんでしょうが、夜は独居房でしたね。起床時の布団上げから洗濯や掃除、食器洗いなどはスピードが勝負の「戦場」モードですから、障碍があると「足手まとい」とされて、イジメに遭ってしまうからです。

■ホリエモンもムネオさんも高齢者を介護

 「懲役」とは、「所定の作業」を行わせる刑罰で、皆さんのイメージは工場でいろんなもの(刑務作業品ですね)を作ったりする感じかと思いますが、ほかにも施設内の清掃、受刑者や刑務官の食事の用意、差し入れされてくる図書の整理なんかも「作業」となります。そして、障碍者や高齢の受刑者の介護というのもあります。これは誰にでもできるわけではなくて、受刑者の作業としては格上なんですよ。ホリエモンこと堀江貴文さんや鈴木宗男さんもムショでは介護をしたはったそうです。元国会議員の山本譲司さんが書かれた本『獄窓記』(新潮社)には、刑務所内での介護の体験をシモの世話のことまで生々しく描かれていると編集者さんから聞きました。

 そして、もちろん私も担当しましたよ、介護(ちょっと自慢)。若い人はご存じないでしょうが、大阪・ミナミにあった料亭「恵川」のおかみさんだった尾上縫(おのうえ・ぬい)さんの介護を長く担当していました。

 80年代不動産バブルも今は昔となりましたが、当時の尾上さんは料亭や雀荘の経営の傍ら株で稼ぎ、「北浜の天才相場師」と言われてました。占いで株の値動きを予想して、「NTT株が上がるぞよー!」というとホンマに上がったとかで、銀行関係者など「信者」もたくさんおられたそうです。

 もちろんバブル崩壊で大損されるわけですが、銀行を騙したとして、まさかの「巨額詐欺事件」に発展します。銀行からの借り入れは約2兆8000億円だったそうですが、フツー料亭のおかみさんに、そんなに貸しますかねえ。縫さんもよくはないけど、やっぱり銀行が悪いと思いますよ。

 ネット情報によりますと、獄中で破産手続きをされた時は、負債総額4300億円で、個人としては史上最高額だそうです。そして、「懲役12年」の判決が確定したのは21世紀になってからで、2003年4月でした。いかんせん被害額がハンパないので、調べることもようけあったからでしょうが、1930年生まれですから、当時もう73歳ですよ。そこから12年て、ため息が出ますよね。私がお世話をさせていただいた頃は、もうお一人では何もできない状態でした。ずっと一緒だったこともあり、私は縫さんが好きでしたね。「養女においで」とも言われました。

 縫さんは、元気な時には毎晩拝んでおられました。そして、私の肩をたたいて「ミーサンが降りてきはったで。ちゃんと守ってもらうように言うたから、安心しいや」と言ってくれました。ミーサンとは「巳さん」で、蛇の神様ですね。「三輪そうめん」で有名な奈良の大神(おおみわ)神社などにおまつりされています。関西ではメジャーだと思うんですが、ご存じでしょうか。

 初犯ですから仮釈放もあったようで、ひっそりと出所されて14年頃に亡くならはったそうです。思い出して、また会いたくなりました。合掌。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

あの「バブルの女帝」を獄中で介護してました――老人ホーム化する刑務所事情

 覚せい剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■行き場がなく、ムショで年を重ねていく人は多い

 最近は「障害」ではなく「障碍」と書く傾向もあるのだと、初めて知った瑠美です。

 私には、かわいいかわいい息子たちがいてますが、最近はホンマ子どもが減りましたね。私は子どもがたくさんいて、お年寄りが元気に長生きできる社会がいいと思うのですが、これからどうなっちゃうんですかねえ。もちろん、ムショの少子高齢化も例外ではありません。若い刑務官が不足する一方で、お年寄りの収容者はどんどん増えていて、ムショはすでに老人ホーム化しているのです。

 ちょっと前ですが、生活保護をもらえなくて、下関駅に火をつけて有罪判決を受けたおじいさんが84歳で出所されました。なんと放火の前科が10件だそうです。知的障碍があって、「行くところがなくて火をつける→ムショ」の繰り返しで、人生の半分以上を獄中で過ごされたとか。今は牧師さんが面倒を見ておられるそうで、よかったですね。

 このおじいさんの例は極端としても、行き場がなくてムショに入って年を重ねていく人は多いです。障碍があって働けないとなると、もう懲役しかないというのもあります。

 私が務めた和歌山や岩国の刑務所では、体が不自由な方も一緒に作業していました。こういう人たちは障碍が軽めなんでしょうが、夜は独居房でしたね。起床時の布団上げから洗濯や掃除、食器洗いなどはスピードが勝負の「戦場」モードですから、障碍があると「足手まとい」とされて、イジメに遭ってしまうからです。

■ホリエモンもムネオさんも高齢者を介護

 「懲役」とは、「所定の作業」を行わせる刑罰で、皆さんのイメージは工場でいろんなもの(刑務作業品ですね)を作ったりする感じかと思いますが、ほかにも施設内の清掃、受刑者や刑務官の食事の用意、差し入れされてくる図書の整理なんかも「作業」となります。そして、障碍者や高齢の受刑者の介護というのもあります。これは誰にでもできるわけではなくて、受刑者の作業としては格上なんですよ。ホリエモンこと堀江貴文さんや鈴木宗男さんもムショでは介護をしたはったそうです。元国会議員の山本譲司さんが書かれた本『獄窓記』(新潮社)には、刑務所内での介護の体験をシモの世話のことまで生々しく描かれていると編集者さんから聞きました。

 そして、もちろん私も担当しましたよ、介護(ちょっと自慢)。若い人はご存じないでしょうが、大阪・ミナミにあった料亭「恵川」のおかみさんだった尾上縫(おのうえ・ぬい)さんの介護を長く担当していました。

 80年代不動産バブルも今は昔となりましたが、当時の尾上さんは料亭や雀荘の経営の傍ら株で稼ぎ、「北浜の天才相場師」と言われてました。占いで株の値動きを予想して、「NTT株が上がるぞよー!」というとホンマに上がったとかで、銀行関係者など「信者」もたくさんおられたそうです。

 もちろんバブル崩壊で大損されるわけですが、銀行を騙したとして、まさかの「巨額詐欺事件」に発展します。銀行からの借り入れは約2兆8000億円だったそうですが、フツー料亭のおかみさんに、そんなに貸しますかねえ。縫さんもよくはないけど、やっぱり銀行が悪いと思いますよ。

 ネット情報によりますと、獄中で破産手続きをされた時は、負債総額4300億円で、個人としては史上最高額だそうです。そして、「懲役12年」の判決が確定したのは21世紀になってからで、2003年4月でした。いかんせん被害額がハンパないので、調べることもようけあったからでしょうが、1930年生まれですから、当時もう73歳ですよ。そこから12年て、ため息が出ますよね。私がお世話をさせていただいた頃は、もうお一人では何もできない状態でした。ずっと一緒だったこともあり、私は縫さんが好きでしたね。「養女においで」とも言われました。

 縫さんは、元気な時には毎晩拝んでおられました。そして、私の肩をたたいて「ミーサンが降りてきはったで。ちゃんと守ってもらうように言うたから、安心しいや」と言ってくれました。ミーサンとは「巳さん」で、蛇の神様ですね。「三輪そうめん」で有名な奈良の大神(おおみわ)神社などにおまつりされています。関西ではメジャーだと思うんですが、ご存じでしょうか。

 初犯ですから仮釈放もあったようで、ひっそりと出所されて14年頃に亡くならはったそうです。思い出して、また会いたくなりました。合掌。

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

『ひよっこ』みね子の勤め先・向島電機最後の日――大反響呼んだ「ライン長・松下」の奮闘

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<48話~50話>『ひよっこ』みね子の勤務先・向島電機が倒産……「鬱展開」「メンタル削られる」と視聴者悲鳴
<45話~47話>『ひよっこ』有村架純の“水着姿”スルーに視聴者落胆! 「ウキウキ返して!」と嘆きの声
<42話~44話>『ひよっこ』42話は“母親たちの女子会”! 斬新すぎる脚本に「面白い」「飽きる」の賛否両論

■5月31日(水)/51話~6月2日(金)/53話
 みね子の勤め先・向島電機の倒産に伴い、再就職先を探していたみね子たち。51話では、体が弱くなかなか就職先が見つからなかった乙女寮の仲間・優子(八木優希)も故郷での仕事が決まり、これで全員の行き先が決まった。みね子たちは「何か悪いことをしたい」と夜の浅草に遊びに出かけ、また、優子が故郷に帰る日、乙女寮では最後のコーラスサークルを開催。すでに退寮した工員たちも呼び、乙女寮全員で「見上げてごらん夜の星を」を涙を浮かべながら歌うのだった。

 乙女寮最後のコーラスサークルの様子からスタートした52話では、なんとコーラス講師・雄大(井之脇海)が、幸子(小島藤子)にプロポーズ。幸子もそれを承諾し、幸せな一幕が描かれた。そして、ついに向島電機は最後の日を迎えてしまう。みね子たちが寂しさを感じつつ工場を去ろうとしたところ、工場内の機械などを引き取りに来た男たちの姿を見て、豊子(藤野涼子)は工場に鍵をかけ立て籠もってしまう。

 53話では、豊子に出てくるよう説得しようと試みるみね子たちの姿が描かれた。豊子は無駄なことだとはわかっていると言いつつ、それでも「嫌だ」と籠城を続ける。しかし男たちは、作業をするためにドアを壊して工場内へ。そんな男たちを、向島電機のライン長である松下(奥田洋平)は、体を張って止めるのだった。

 気弱な性格で、女性の多い工場内唯一の男性として押され気味だった松下が、男たちを力づくで止め「あの子と同じように働く人間だろう!」「わからないか? あの子の気持ちが」と声を荒げる姿に、視聴者からは感動の声が噴出。「まさか松下さんに泣かされるとは思わなかった」「乙女たちとドライな付き合いをしてたと思った松下さんが、こんなにも彼女たちを大切に思ってたなんて」「最後に、彼女たちに対して礼をする姿がよかった。誰よりも松下さんに感情移入した」など、大反響を呼んだのだ。また、そんな松下の姿を見て、豊子も思うことがあったよう。舎監の愛子(和久井映見)の説得もあり、工場から出て来た豊子を、みね子たちは怒りながらも抱きしめるのだった。

 ついに工場が閉鎖してしまった朝ドラ『ひよっこ』。向島電機・乙女寮に思いを馳せつつ、新たな場でのみね子たちの活躍に期待しよう。

便秘に悩む中国人が、またまたアナルに異物挿入! 今度は直径約5cmの徳利を……

便秘に悩む中国人が、またまたアナルに異物挿入! 今度は直径約5cmの徳利を……の画像1
 中国で、便秘を自力でなんとかしようと、さまざまなモノを肛門に挿入してしまった挙げ句、病院に担ぎ込まれるという事故が続発している。  4月には広州市の病院で、便秘解消の民間療法として生きているタウナギを肛門に挿入したところ、奥深く入りすぎて取り出せなくなった男性の開腹手術が行われたことは、本サイトでも既報の通り(参照記事)。  そして今回は、徳利を自ら肛門に挿入してしまった男性のトホホ話である。 「南方網」(5月21日付)によると、広東省中山市に住む李さんは、数日前に食べた激辛料理の影響により、ひどい便秘に悩んでいた。そこで李さんは肛門を拡張して排便しようと考えていたところ、自宅にあったミニサイズの徳利が目に入ったという。徳利の直径は5cmほどで、大きさ的にも自分の肛門に挿入できると思った李さんは、徳利を手に取ると、早速肛門に入れてしまった。ところが徳利はどんどん奥に入ってしまい、排便どころか、徳利までもが腸に詰まってしまったのだ。  李さんはすぐに地元の病院へ搬送され、検査が行われた。担当医はX線写真を確認すると、すぐに摘出手術が必要だと判断した。  医師によれば、「通常、人間の腸の直径は2~3cmほどですが、徳利は李さんの腸に、完全に詰まってしまっていました」とのことで、かなり危険な状態だったようだ。  幸い、徳利の摘出手術は無事成功した。    中国ではタウナギや徳利だけでなく、肛門への異物挿入事故が数々起きている。ここ数年の報道だけを見ても、これまでに、歯ブラシ、哺乳瓶、鳥の骨、ゴルフボールなどが中国人の直腸から摘出されているのだ。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、珍事件が続発する背景についてこう話す。 「中国では、野菜中心から肉中心となった食生活の激変や、ストレス社会、運動不足など、さまざまな要因から便秘に悩む人が急増している。そんな中、中国人持ち前のDIY根性を発揮し、荒唐無稽な民間療法を実践してしまう人も少なくないんでしょう」   “穴”に入れてしまって抜けなくなり、“穴”があったら入りたい思いをする人は今後も続出しそうだ。 (文=青山大樹)

元KAT-TUN・田中聖の大麻所持逮捕で、地元の千葉・柏に大激震「もう柏出身と言わないで!」

元KAT-TUN・田中聖の大麻所持逮捕で、地元の千葉・柏に大激震「もう柏出身と言わないで!」の画像1
 元KAT-TUNの田中聖容疑者が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された事件で、本人は大麻について「自分のものではない」と容疑を否認していたが、尿検査の結果、陽性反応が出たことがわかった。世間の目は「クロ」に傾いており、一部報道では麻薬の常習者だったといった話も伝えられる。  それだけに、ネット上では「バンドのメンバーとか、田中の交遊関係も調べろ」なんて声も出る始末だが、困惑しているのは田中容疑者の出身地、千葉県柏市の人々だ。  逮捕から5日が経過した5月29日、柏駅周辺で街頭インタビューをしてみたところ、市内在住に限定した20人中16人が「田中聖の出身地」であることを知っており、こんな話が聞けた。 「地元の有名人で自慢だったのに、これからは恥ずかしい。逮捕より、それが悲しいです」(20代女性) 「よくこっちに帰ってきているようで、柏の有名人=田中聖って感じだったから、大麻が本当なら柏もイメージダウンする」(30代男性) 「地元愛をアピールしていて親近感があったので、逮捕はビックリ。柏がまたヤンキーが多いイメージに逆戻りしてしまう」(30代女性)  柏の人々は田中容疑者の活躍を誇らしく思っていたようで、それだけに逮捕のショックは大きいようだ。  事実、田中容疑者は過去、柏市のガイド誌「柏Walker」の表紙を飾ったこともある、有名人だった。市内の人気ラーメン店やゲームセンター、ボウリング場などでも田中来店のウワサが飛び交い、中には「田中聖、来店!」を売りにする店もある。  地元レコード店でイベントを行った際、田中容疑者は直筆で「柏最高」とか「自分が育った街なので普通に遊びにきます!」などと書き残して地元愛をアピール。過去、インタビューでも自ら「柏の星」と呼ばれていたことを認めており、KAT-TUN時代から「休みが数日あれば柏に戻る」と公言していた。  それだけに、ジャニーズ事務所を解雇された過去があるとはいえ、柏市民にとっては自慢のスターの転落はつらい。柏のフリーペーパーのライターも「かなりガッカリ」と言っている。 「田中さんには、みんなを引っ張るカリスマ的な魅力があって、柏出身でああいうタイプのスターはほかにいなかったので本当に残念。カリスマキャラは、もう崩壊です」(同)  ただ、こんな声も。 「田中の実家があるのは、05年に柏市に編入された沼南町なので、本人が生まれたときは柏市じゃなかったんです。厳密には柏出身じゃないですから、これからは旧・沼南町の出身と言ってほしい」(40代男性) “柏の星”が一転して“柏の恥”となってしまったのか? ある意味で、捜査の行方を一番気にしているのは柏市民なのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

前田敦子、10月期「月9」出演決定でトラブル! フジテレビが激怒した“バーター事件”

 10月期に放送されるフジテレビの月9ドラマにおいて、一部出演者をめぐるトラブルが発生しているという。すでに出演が決定しているという前田敦子が、その“被害者”となったようだ。

「まだ公式に作品内容や主演の発表はされていませんが、一部で報道によると、10月期の月9主演は篠原涼子で決定、すでに共演者も決まりだしているといいます。前田も『信長協奏曲』以来3年ぶりの月9出演が決まったのですが、前田のバーターとして出演枠を確保しようと暗躍する人物がいるんです」(テレビ局関係者)

 前田の出演は、フジサイドからのオファーで、所属事務所はこれを快諾。特に局側とのバーター交渉もなく、ごく自然な流れで出演が決定したという。しかしそこに、“いわくつきの業界人”が首を突っ込んできたそうだ。

「AKB48や関連グループに関与しているS氏という芸能プロ幹部です。バラエティ番組のブッキングなど、一部でAKB関連の業務に関わってはいるものの、メンバーと直接パイプを持とうとしたり、一部メンバーに“セクハラまがい”の行為(既報)を働いたという報告もあり、運営サイドはS氏に警戒心を持つようになっています」(同)

 そんなS氏は、フジに対して「前田のバーターとして、月9に出演枠を設けてほしい」と働きかけているという。

「S氏は、今回の月9や前田の出演には何の関わりもない、しかも前田とは別の大手プロ関連会社の人間。しかし、AKBを始めとしてさまざまなタレントや所属事務所とのパイプを持っています。そこで、前田の月9出演を自分が取り付けたことにして、息のかかった事務所のタレントを強引に出演させ、貸しを作ろうと企んでいるようです。ドラマに、バーター出演はつきものですが、彼は無理やりバーターをでっち上げようとしているだけに、フジサイドは怒り心頭。勝手に名前を使われてしまった前田の所属事務所も、さぞ迷惑していることでしょうね」(同)

 視聴率低迷が続き、一部では廃止説も出ている月9。このままS氏にいいように使われてしまうのだろうか。