結婚するの? しないの? 3月に振付師でダンサーの武田舞香との6年愛が報じられた元SMAP・中居正広。一部で破局報道も流れていたが、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、現在、2人の関係は復活しているという。 「武田はこれまで中居宅の近くに部屋を借りていましたが、熱愛報道後はマスコミの目を気にして姿を消していました。しかし、ほとぼりが冷めたことで、再び中居の身の回りの世話をする“通い妻”生活を送っているといいます」(芸能ライター) 元SMAPメンバーといえば、最近は香取慎吾の“隠し子騒動”や、草なぎ剛の“路上奇行”が記憶に新しいが、そんな折にあえて同棲を再開させた裏には、ある事情も見え隠れするという。芸能記者が声を潜める。 「独立もウワサされた元SMAPメンバーたちですが、どうやら中居はジャニーズに残留を決めたといわれています。逆に、香取と草なぎは独立濃厚とみられており、“事務所バリア”が崩壊しています。中居は事務所に守られることがわかっているため、安心して武田との関係を復活させたのだと思います。これまでたびたび女性との浮名を流してきた中居ですが、交際が報じられるたびに心変わりし、破局を繰り返してきた。それだけに今回の交際は、本気なのかもしれません」 しかし、5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、2015年に一般女性と結婚した千原ジュニアに「(結婚は)どうするんですか?」と尋ねられた中居は、「無理だと思う。本当に毎日(一緒に)いられないもん」と、悲観的にコメント。さらに共演者の高橋真麻から「中居さんなんて1回結婚しちゃったら別れるとき、財産分与ですごくモメるから大変」と言われると、表情を曇らせる一幕もあった。 一説には、資産数十億円ともいわれる中居。稼ぎすぎたことで、結婚に二の足を踏んでいるのかもしれない。
月別アーカイブ: 2017年6月
人気定番シリーズ以外は大苦戦!? 17年“劇場アニメ”は本当に活況なのか
昨年8月に公開された劇場アニメ『君の名は。』。公開から9カ月が過ぎてもなお一部で公開が続いているが、さすがに興行収入は落ち着いてきており、最終的な興行収入は249億~250億円程度でまとまりそう。これは日本アニメ映画歴代2位、日本で公開された映画としては歴代4位(1位から『千と千尋の神隠し』:308億円、『タイタニック』:262億円、『アナと雪の女王』:255億円)。 16年の劇場アニメでは、超ヒットとなった『君の名は。』以外にも、『聲の形』(23億円)や『この世界の片隅に』(25億円)も小規模公開ながらヒット作が多く、中にはわずか14館での公開ながら、SNS上の口コミなどで話題となり、約8億円のヒットとなった『KING OF PRISM by PrettyRhythm』といった作品もあり、『ドラえもん』や『名探偵コナン』、『クレヨンしんちゃん』といった定番劇場アニメ以外でもヒット作が多かった。 一般メディア、経済系メディアでも『君の名は。』や『この世界の片隅に』はよく取り上げられ、「なぜこれほどヒットしたのか?」をそれぞれ探ってみたり(SNSの口コミ効果を取り上げた記事が多かった印象)、“経済効果”について語ってみたり(“聖地巡礼”など波及効果について解説する記事も)、とにかく各地でよく話題となった。 そんな『君の名は。』や、劇場アニメではないが『シン・ゴジラ』の大ヒットで、今年4月14日に発表した東宝の17年2月期連結決算は売上高が前期比1.8%増の2,335億円、純利益が28.7%増の332億円となり、いずれも過去最高を記録。 アニメファン、映画ファンや配給会社や制作会社のみならず、ちょっと映画が好きというライト層もビジネスマンも「17年も『君の名は。』みたいに大ヒットする映画はあるの?」とおおいに期待していることであろう。春休み、ゴールデンウィークも終わり、6月は公開開始となる作品も少ない。映画公開カレンダー的には、本数だけでいえば折り返し地点に近いと思われるので、ここで17年前半の劇場アニメをざっくりと振り返ってみたい。 まず各週の「週末興行収入ランキング」で首位になったアニメ作品から。 ・2月18、19日 『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』 ・3月4、5日 『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』 ・3月18、19日 『SING/シング』 (※『SING/シング』はここから4月8、9日週まで4週連続首位) ・4月15、16日 『名探偵コナン から紅の恋歌』 『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は、川原礫が描いた人気ライトノベルを原作に、2度のTVアニメシリーズ放送を経てから公開された劇場オリジナルアニメ。公開から約3カ月の5月24日時点で国内の観客動員数約175万人、興行収入25億円を突破。これは深夜TVアニメ発の劇場アニメとしては『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』や『ガールズ&パンツァー 劇場版』を上回る好成績だ。 『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』も公開開始から1カ月半後の4月16日に興行収入41億4,000万円をマークし、声優陣が一挙に交代となった05年以降では歴代最高記録を更新(新キャストの劇場版公開は06年より)。さらに『名探偵コナン から紅の恋歌』は5月27、28日で累計興収は63億5,090万2,500円となり、劇場版『名探偵コナン』シリーズ第21作目にして歴代最高記録を更新している。なお『名探偵コナン から紅の恋歌』は、日本で公開された映画の歴代興行収入ランキングベスト100位入り(99位)も果たしている。 また、その『名探偵コナン から紅の恋歌』と同日の4月15日公開だったため目立たなかったが、『映画 クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』も初週末の2日間で約3億2989万円、GW明けの5月7日時点で13億1,800万円とまずまずの成績を残している。 ――と、ここまでまとめると17年も劇場アニメは好調! のように見えるが、取り上げてきたのは『名探偵コナン』『ドラえもん』のように数十年に渡り展開を続けてきた定番人気シリーズであったり、原作のライトノベルがシリーズ累計1,300万部を発行、深夜TVアニメとしてしっかりと人気を積み上げてきた『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』であったりで、ある程度以上のヒットが公開前から見込める作品ばかり。 『君の名は。』のようなオリジナル作品、あるいは『この世界の片隅に』や『聲の形』のようなTVアニメ化を挟まない劇場アニメで、“大ヒット”と謳える作品は実はそう多くない。 たとえば『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『東のエデン』シリーズなどで知られる神山健治が監督・脚本を務めた劇場オリジナルアニメ『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』は3月18、19日の、初週末の興行成績では9位。3連休の3月18、19、20日の3日間で動員12万6,200人、興収1億6,250万円と、そう悪くない数字に見えるが、2週目からはランキング外となってしまった。劇場オリジナルアニメとしては比較的大規模な200館以上での公開であったことを考えると、やや物足りない数字かもしれない。 またTVアニメ『四畳半神話大系』や『ピンポン』で知られる湯浅政明のオリジナル作品『夜明け告げるルーのうた』も、全国100館ちょっとという小規模公開とはいえ、初週末興行収入でベスト10入りもならずとなかなかの苦戦ぶり。 湯浅監督作品は、『四畳半神話大系』と同じ森見登美彦の小説を原作とした劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』も4月7日に公開を迎えている。W主人公の一人“先輩”役を星野源が演じることでも話題となったが、初週末興行収入ランキングは7位と健闘したものの、やはり2週目からはランキング外となってしまっている。 オリジナル作品、あるいはTVアニメ化を挟まない劇場アニメが大ヒットとなるのは難しく、ましてや宮崎駿が監督を務めるジブリ作品や『君の名は。』のような超ヒット作は、やはりそう簡単には誕生しないものなのだ。 とはいえ、今夏は監督がスタジオジブリ出身で、『借りぐらしのアリエッティ』(10年)、『思い出のマーニー』(14年)の米林宏昌、プロデューサーも元スタジオジブリで、『かぐや姫の物語』(13年)、『思い出のマーニー』でプロデューサーを務めた西村義明による新作劇場アニメ『メアリと魔女の花』(7月8日公開)。そして『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズを手掛けた新房昭之が総監督、プロデューサーを細田守監督作品や『君の名は。』の川村元気が務める『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(原作:岩井俊二/8月18日公開)といった、楽しみな作品が公開を控えている。どんな数字を残すのか注目したい。 なお、劇場アニメを一から制作しようと思えば、通常2~3年ぐらいの時間がかかる。普通に考えれば『君の名は。』を意識したような、「二匹目の泥鰌」を狙ったような作品が世の中に登場してくるのは来年夏以降になるだろう。実写作品ならもっと時期が早いかもしれないが、どの作品が『君の名は。』の影響を受けた作品なのか、想像・推理してみると楽しいかもしれない。『君の名は。』『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』『夜明け告げるルーのうた』、各公式サイトより
人気定番シリーズ以外は大苦戦!? 17年“劇場アニメ”は本当に活況なのか
昨年8月に公開された劇場アニメ『君の名は。』。公開から9カ月が過ぎてもなお一部で公開が続いているが、さすがに興行収入は落ち着いてきており、最終的な興行収入は249億~250億円程度でまとまりそう。これは日本アニメ映画歴代2位、日本で公開された映画としては歴代4位(1位から『千と千尋の神隠し』:308億円、『タイタニック』:262億円、『アナと雪の女王』:255億円)。 16年の劇場アニメでは、超ヒットとなった『君の名は。』以外にも、『聲の形』(23億円)や『この世界の片隅に』(25億円)も小規模公開ながらヒット作が多く、中にはわずか14館での公開ながら、SNS上の口コミなどで話題となり、約8億円のヒットとなった『KING OF PRISM by PrettyRhythm』といった作品もあり、『ドラえもん』や『名探偵コナン』、『クレヨンしんちゃん』といった定番劇場アニメ以外でもヒット作が多かった。 一般メディア、経済系メディアでも『君の名は。』や『この世界の片隅に』はよく取り上げられ、「なぜこれほどヒットしたのか?」をそれぞれ探ってみたり(SNSの口コミ効果を取り上げた記事が多かった印象)、“経済効果”について語ってみたり(“聖地巡礼”など波及効果について解説する記事も)、とにかく各地でよく話題となった。 そんな『君の名は。』や、劇場アニメではないが『シン・ゴジラ』の大ヒットで、今年4月14日に発表した東宝の17年2月期連結決算は売上高が前期比1.8%増の2,335億円、純利益が28.7%増の332億円となり、いずれも過去最高を記録。 アニメファン、映画ファンや配給会社や制作会社のみならず、ちょっと映画が好きというライト層もビジネスマンも「17年も『君の名は。』みたいに大ヒットする映画はあるの?」とおおいに期待していることであろう。春休み、ゴールデンウィークも終わり、6月は公開開始となる作品も少ない。映画公開カレンダー的には、本数だけでいえば折り返し地点に近いと思われるので、ここで17年前半の劇場アニメをざっくりと振り返ってみたい。 まず各週の「週末興行収入ランキング」で首位になったアニメ作品から。 ・2月18、19日 『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』 ・3月4、5日 『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』 ・3月18、19日 『SING/シング』 (※『SING/シング』はここから4月8、9日週まで4週連続首位) ・4月15、16日 『名探偵コナン から紅の恋歌』 『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は、川原礫が描いた人気ライトノベルを原作に、2度のTVアニメシリーズ放送を経てから公開された劇場オリジナルアニメ。公開から約3カ月の5月24日時点で国内の観客動員数約175万人、興行収入25億円を突破。これは深夜TVアニメ発の劇場アニメとしては『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』や『ガールズ&パンツァー 劇場版』を上回る好成績だ。 『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』も公開開始から1カ月半後の4月16日に興行収入41億4,000万円をマークし、声優陣が一挙に交代となった05年以降では歴代最高記録を更新(新キャストの劇場版公開は06年より)。さらに『名探偵コナン から紅の恋歌』は5月27、28日で累計興収は63億5,090万2,500円となり、劇場版『名探偵コナン』シリーズ第21作目にして歴代最高記録を更新している。なお『名探偵コナン から紅の恋歌』は、日本で公開された映画の歴代興行収入ランキングベスト100位入り(99位)も果たしている。 また、その『名探偵コナン から紅の恋歌』と同日の4月15日公開だったため目立たなかったが、『映画 クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』も初週末の2日間で約3億2989万円、GW明けの5月7日時点で13億1,800万円とまずまずの成績を残している。 ――と、ここまでまとめると17年も劇場アニメは好調! のように見えるが、取り上げてきたのは『名探偵コナン』『ドラえもん』のように数十年に渡り展開を続けてきた定番人気シリーズであったり、原作のライトノベルがシリーズ累計1,300万部を発行、深夜TVアニメとしてしっかりと人気を積み上げてきた『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』であったりで、ある程度以上のヒットが公開前から見込める作品ばかり。 『君の名は。』のようなオリジナル作品、あるいは『この世界の片隅に』や『聲の形』のようなTVアニメ化を挟まない劇場アニメで、“大ヒット”と謳える作品は実はそう多くない。 たとえば『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『東のエデン』シリーズなどで知られる神山健治が監督・脚本を務めた劇場オリジナルアニメ『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』は3月18、19日の、初週末の興行成績では9位。3連休の3月18、19、20日の3日間で動員12万6,200人、興収1億6,250万円と、そう悪くない数字に見えるが、2週目からはランキング外となってしまった。劇場オリジナルアニメとしては比較的大規模な200館以上での公開であったことを考えると、やや物足りない数字かもしれない。 またTVアニメ『四畳半神話大系』や『ピンポン』で知られる湯浅政明のオリジナル作品『夜明け告げるルーのうた』も、全国100館ちょっとという小規模公開とはいえ、初週末興行収入でベスト10入りもならずとなかなかの苦戦ぶり。 湯浅監督作品は、『四畳半神話大系』と同じ森見登美彦の小説を原作とした劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』も4月7日に公開を迎えている。W主人公の一人“先輩”役を星野源が演じることでも話題となったが、初週末興行収入ランキングは7位と健闘したものの、やはり2週目からはランキング外となってしまっている。 オリジナル作品、あるいはTVアニメ化を挟まない劇場アニメが大ヒットとなるのは難しく、ましてや宮崎駿が監督を務めるジブリ作品や『君の名は。』のような超ヒット作は、やはりそう簡単には誕生しないものなのだ。 とはいえ、今夏は監督がスタジオジブリ出身で、『借りぐらしのアリエッティ』(10年)、『思い出のマーニー』(14年)の米林宏昌、プロデューサーも元スタジオジブリで、『かぐや姫の物語』(13年)、『思い出のマーニー』でプロデューサーを務めた西村義明による新作劇場アニメ『メアリと魔女の花』(7月8日公開)。そして『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズを手掛けた新房昭之が総監督、プロデューサーを細田守監督作品や『君の名は。』の川村元気が務める『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(原作:岩井俊二/8月18日公開)といった、楽しみな作品が公開を控えている。どんな数字を残すのか注目したい。 なお、劇場アニメを一から制作しようと思えば、通常2~3年ぐらいの時間がかかる。普通に考えれば『君の名は。』を意識したような、「二匹目の泥鰌」を狙ったような作品が世の中に登場してくるのは来年夏以降になるだろう。実写作品ならもっと時期が早いかもしれないが、どの作品が『君の名は。』の影響を受けた作品なのか、想像・推理してみると楽しいかもしれない。『君の名は。』『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』『夜明け告げるルーのうた』、各公式サイトより
「痴漢冤罪」は人生終了か? 相次ぐ線路逃走報道と「冤罪コワイ」論の不可解
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Iカップ“二次元ボディ”の天木じゅん ツイッターDMを使った「つながり営業術」
身長148cmの「Iカップ二次元ボディ」というキャッチフレーズで人気のグラビアアイドル・天木じゅん(21)。今年に入ってから、「ヤングマガジン」(講談社)、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)などで表紙を飾ったほか、『しゃべくり007』(日本テレビ系)、『有吉反省会』(同)などの人気バラエティ番組にも出演するなど、マルチな大活躍を見せている。 このままいけば大ブレーク間違いなしの天木だが、裏では積極的な営業活動に勤しんでいるという。グラドル事情に詳しい週刊誌記者がこう話す。 「共演したタレントにツイッターなどで後からお礼をつぶやくというのはよくあることなんですが、天木の場合はダイレクトメッセージを送るそうです。若い男性タレントがグラドルからいきなりダイレクトメッセージをもらったら、“プライベートでつながってる”という雰囲気が出て、なんだかうれしくなっちゃいますよね」 相手の懐に深く踏み込む形で、うまく世渡りをしている様子の天木。さらに、相手によってはメッセージの内容も変わってくるとか。 「ブレークしそうな若手芸人などには、“気があるんじゃないのかな?”って思わせる内容のメッセージを送っているようです。たとえば、最近人気の某ものまね芸人は共演直後すぐにメッセージがきたそうで、単なるお礼ではなく、“よかったらお食事でも”みたいな内容だったとか。社交辞令としてはよくあるものですが、売れそうなタレントに対して積極的に出るところは、かなりしたたかですね」(同) 天木は、“地下アイドル最強”と呼ばれる「仮面女子」の元メンバーだ。2012年に仮面女子を擁する芸能事務所・アリスプロジェクトの所属となり、「仮面女子」として活動するとともに、「アーマーガールズ」「街角景気☆JAPAN↑」「アイドル妖怪カワユシ」といったユニットにも参加した。 その後、14年に「ヤングジャンプ」(集英社)の「ぷるるんサバイバル」というグラビアオーディション企画で優勝、さらに15年には「ヤングアニマル」(白泉社)の「NEXTグラビアクイーンバトル サードシーズン」でも優勝している。 しかし、グラドルとして確実に結果を出し始めていた15年3月に、仮面女子と派生ユニットを卒業。その半年後、ワタナベエンターテインメントに移籍となった。 「アリスプロジェクトは地下アイドル界では有名でも、芸能界では弱小です。天木はその類いまれなる二次元ボディのおかげもあってグラビアで結果を出してきたけど、アリスプロジェクト所属のままではなかなかバラエティ番組などには出られなかったでしょうね。ただ、天木の場合は、地下アイドル時代からかなりの野心家で、常に大手事務所への移籍を狙っていたようです」(同) アイドル界ではグループを卒業して事務所を移籍するということは、それまでいたファンを失うこととなるだけでなく、トラブルメーカーのイメージもつくため、躊躇するケースも多い。 「天木はグラビアで売れ始めたらすぐにナベプロへの移籍を決めました。おそらく本人のシナリオ通りということなんでしょうね。ある意味、冷酷でエゴイスティックな判断ですが、芸能界には向いていると思います。今後も、大物タレントなどにうまいこと食い込んでいくのではないでしょうか」(同) 胸が大きいだけでなく、野心も営業力も大きい天木。間違いなく、芸能界をのし上がっていくことになりそうだ。天木じゅん公式インスタグラムより
Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔のクール&セクシーを堪能できる写真ベスト5
Kis-My-Ft2のクール&セクシー担当の藤ヶ谷太輔。彼の切れ長のクールな瞳と肉厚の唇は悩殺必至!! 一方で「俺らは7人でデビューしたんだ。7人でひとつなんだって実感したよ」といった、グループやメンバーに対して男気溢れる熱い思いを持ち、ファンを感動させることもしばしば。
2017年4月期から始まったドラマ『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』(フジテレビ系)では、ドM気質な青年を巧みに演じる演技派な一面も。そんな彼のさまざまな魅力に「ズームイン」した写真をセレクトしてみました!
(画像をクリックすると拡大できます)
観月ありさ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』、「3%台目前」まで追い詰めた“戦犯”
低視聴率を連発中の連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)が、5月28日の第6話で、ついに平均視聴率4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで下落。「このままでは3%台になるのも時間の問題」(芸能ライター)とみられる。
物語の主人公・九条櫻子を演じるのは、同ドラマで26年連続のドラマ主演記録を樹立した女優・観月ありさ。櫻子は変わり者かつドS気質のプロ標本士で、そんな彼女に振り回される博物館の技術補佐員・館脇正太郎役には、Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔が起用されている。
「原作は、小説家・太田紫織氏による人気ミステリーシリーズですが、視聴率低迷が取り沙汰されているフジのドラマであることや、近年主演作のヒットに乏しい観月が起用された点から、前評判は芳しくありませんでした。マスコミ関係者の間でも、『恐らく今期の視聴率ワーストドラマだろう』といわれていたんです。事実、初回から6.9%の爆死発進で、第3話では早くも5%台落ち。第5話までは踏ん張っていたものの、第6話ではついに4.2%まで転落してしまいました。ちなみに、4.2%という数字は、テレビ東京を除いた今期のゴールデン/プライム帯のドラマの中で、最も低い成績です」(同)
同ドラマは、ネット上でさまざまな難点を指摘されているが、まずはなんといっても観月についてだ。原作の櫻子が“20代半ば”という設定であるのに対し、観月は現在40歳。ネット上では、「いつまでも観月のミスキャスト感が拭えない」「観月はキレイだけど、櫻子のイメージとは違うし、ミステリアスなしゃべり方も似合わない」などといわれている。
「また、藤ヶ谷演じる正太郎についても、時々“心の中でツッコミを入れる”シーンをめぐって賛否両論。『面白くて好き』という人も散見されますが、『心の中でナレーションしなくていい』『心の声が邪魔』といった書き込みも少なくありません。そのほか、ストーリーに関しても、『ミステリードラマにしてはワクワク感に乏しい』『深夜ドラマレベル』などと、不満が絶えない状況です」(同)
そんな中でも、視聴者から最もよく聞かれるのが「観月の主演記録のためだけに作られたドラマ」という評価だろう。
「観月は昨年、歌手デビュー25周年を迎え、その記念コンサートが今年5月に開催されました。MCでは、自らドラマの宣伝をしていたのですが、ちょうど当日が日曜日の夜で、ドラマ放送時間とかぶっていたため、ファンに『今日放送分は、リアルタイムで見られないね』などと漏らしていたんです。集まったファンの数だけ、その日はドラマを見てもらえないということですから、なんとなく“視聴率を気にしている”雰囲気が伝わってきました」(マスコミ関係者)
視聴者の評判を見る限り、ここからの視聴率上昇は厳しそうだが、せめて3%台は回避してほしいものだ。


