松居一代の“財布専用ふとん”にドン引き!? 生稲晃子の「書かないほうがいい」発言にテリー伊藤が異論

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『松居一代の開運お財布ふとん』(学研パブリッシング)
 大騒動となっている女優・松居一代のブログについて、所属事務所が「真実です」とコメントした。  29日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)は、松居の所属事務所に取材。事務所側は、松居と連絡が取れており、本人も元気にしているといい、ブログについては「真実のみを伝えたいという本人の思いですから、それ以上でもそれ以下でもありません」とコメントした。  松居は、27日のブログで「実は……4月21日の夜から旅立つ準備をしていました」と自殺を考えていたことをほのめかしたほか、1年5カ月前から「尾行され続けている」と告白。今後のブログの更新が、3日以上途絶えた場合は「警察に電話してください」と読者に呼びかけた。 「確かに松居自身はウソをついていない、すなわち“真実”なのでしょうが、それにしても書き方が不親切すぎる。何から逃げているのか、なぜ警察に相談しないのか、肝心なことは何も書かれておらず、意味深な文章を綴るのみ。NHKの帯番組『ごごナマ』でMCを務める夫・船越英一郎への影響もまるで考えておらず、不可解としか言いようがない」(芸能記者)  28日のニュース番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に出演した女優の生稲晃子は、「ブログを読んでみると、危険な状態だなと推測できる」「身の危険を感じてるようだったら、本当に(ブログには)書かないで、警察とかそっちのほうに連絡したほうがいいのでは」とコメントした。  一方、29日放送の『ビビット』(TBS系)に出演したテリー伊藤は、生稲のような意見に対し「好きなことをどんどんブログに書いていいと思う。自分の苦しみとかどんどん書いていい」と異論を唱え、「世間とか僕らが『これ、ちょっとバランス崩してるな』とか『おかしいんじゃないの』とか言う必要ないですよ。言えば言うほど本人苦しむし、反発してくるんで。とりあえず今は、こちら側が聞く。今は彼女の心の苦しみみたいなものを吐き出してもらう」と私見を述べた。 「松居への意見が割れる中、松居は29日にもブログを更新。銭湯で知り合ったおばあさんの爪を切ってあげたエピソードを、爪の写真付きで綴り、『やっぱり 爪切りは 持ち歩くべきだよ』という教訓で締めている。一転、前日には上沼恵美子への怒りをぶちまけていた松居ですが、日によって喜怒哀楽がまるで異なっており、読者も振り回されているようです」(同)  また、今回の騒動に伴い、過去の“とんでも発言”が再び注目されている。 「松居は『毎日、お財布に話しかけるの』『お財布にもお布団が必要』などと真顔で話し、約2年半前に『松居一代の開運お財布ふとん』(学研パブリッシング)という財布専用ふとんが付いた著書を発売したことも。当時、ネット上では『怖すぎる』『悪徳商法か?』とザワついていました」(同)  25日の自身の誕生日には、「あたしは還暦祝いも、ひとり」と自虐的に綴っていた松居。ブログの読者が唯一の心の拠りどころなのであれば、テリーの言うとおり、世間はただ静観し続けるべきなのかもしれない。

1989年、女子高生エロスの誕生──雑誌「GORO」がロリコンをとことん変態扱い!

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「GORO」(小学館)1989年11月23日号
 長らく中断しておりました連載「100人にしかわからない本千冊」。このたび、バブルの熱気を再現した著書『1985-1991 東京バブルの正体』(MM新書)も無事刊行。  自分では、相当濃厚に記述したつもりなのだが、まだまだ書きたいことはウンとある。というわけで連載第2期は、雑誌・単行本単位ではなく80年代をテーマ別に取り上げる。  その第1回として取り上げたいのは女子高生である。 「ブルセラショップ」や「援助交際」がマスコミに取り上げられて、社会問題になったのは1990年代に入ってから。80年代にもロリコンブームというのはあったけれども、女子高生とか、それよりもさらに下の年齢の女のコと恋愛したいだとか、セックスの欲望を抱くのは、単なるど変態に過ぎなかった。「ロリコンです」と公言したり「女子高生好き」をアピールする輩はは、今以上に変態扱いされたのである。 「GORO」(小学館)1984年7月26日号には「女子高生のぬくもりの残ったセーラー服が販売好調。 買うのは、ナント20代の若者たち」という記事が掲載されているが、内容は完全に変態扱いである。この年まで、すごいエレクチオンで、次々と女をいてこますマンガ『実験人形ダミー・オスカー』が連載されていた「GORO」。そんなマンガを楽しんでいた読者にとってみれば「女子高生ハアハア」は、水準以上に変態に見えたのではなかろうか。  そんな「GORO」が宗旨替えをしたのが、1989年11月23日号。この号において「GORO」は「女子高生マニュアル」というタイトルの大特集を投入する。この特集で特徴的なのは「関東制服ベスト15」と題して、オシャレな制服の学校に通う女子高生たちが、顔出しで登場しまくっていること。これに先行する形で森伸之の『東京女子高制服図鑑』(弓立社)が、最初に刊行されたのは1985年。その頃から数年をかけて「女子高生ハアハア」という意識は熟成されていったのだろう。
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「GORO」1988年2月11号
■国士舘、帝京、東京国際、大東文化は素人童貞で大学生活が終わる  でも、世の男性たちが女子高生へと対象年齢を下げた根本的な原因はなんだろう。ひとつ考えられるのは、女子大生を相手にすることの困難さである。80年代を通じてブームとなった女子大生は、同年代の若者からオッサンまでが愛おしみ、必死で口説く巨大なカテゴリーであった。  けれども、そこには困難さが存在した。少なくとも、オッサンならばカネを持っていなければモテない。80年代後半、急速に普及したクレジットカードだが、ある程度の年であれば年会費の高いゴールドカードを持っていなければ、まずステージにも上がれないという具合。そう、なにかと曖昧な現代と違い、バブル時代には女のコと仲良くなる必須条件は明確だった。  ならば、若者はどうだったか。女子大生が相手にするのは、だいたいが同年代の学生たち。そこで見られるのは通っている学校名にほかならなかった。件の「GORO」1988年2月11号では「これが噂の女子大生算出版 ウラ偏差値リストだッ」という記事を掲載している。  ここでは、とにかく受験を突破して大学デビューを目指したい男子への、極めて残酷な見出しが……。 「大学で決まるSEXの相手」  ようは、どこそこの大学の男子学生は、おおよそ、このあたりの女子大生と付き合うという相関関係があるということ。東大や一橋、都立大に通っていれば、お茶大や東女(とんじょ)あたりの女子大生と。立教・上智・青学あたりは、学内でそれぞれ相手を見つけているという具合。でも、この記事はその先の残酷な真実をも知らせる。たいてい女子大生と付き合えるのは日東駒専あたりまで。それよりも下のランクの国士舘、帝京、東京国際、大東文化では、女子大生には、まったく相手にしてもらえないという事実を突きつけるのだ。  彼女ができる確率は限りなくゼロに近く、寂しい学生生活になること必至だが、コンパのあと先輩にソープに連れていかれるので、童貞喪失だけはできる。  つまり、80年代後半のバブルの空気の中で、日東駒専以下の男子学生たちは、最初から女子大生には相手にもしてもらえない、アウトカーストになっていたのである。  何しろ、学内に希少な女のコがいたとしても、そいつらは、こぞって日東駒専以上の男子と付き合っているもの。学力面では同等だとしても、まったく相手にはされなかったというわけか。  すなわち、女子高生とは世の寂しい男性にとってのフロンティアであったという具合。それが21世紀のJKビジネスへとつながっていくとは、誰が想像しただろうか。 (文=昼間たかし)
1985-1991 東京バブルの正体 (MM新書) あの頃はスゴかった amazon_associate_logo.jpg

レベルの高いダンスに爆笑のMC! 日本を代表するエンターテイナー、中居正広にズームイン!

 アイドル氷河期を乗り越え、MCの世界に活路を見出し、今や芸能界を代表するエンターテイナーに。
 25年間守り続けてきたSMAPの大一番において、葛藤しながらも信念に従った男の数々の魅力に迫ります。

CONTENTS

COMPANY
04 俺もジャイアンツ入団にチャレンジするぞ!
—-解散しようか?

TRUST
18 いや、俺まとめらんねぇよ。怪獣ばっかりだぞ!!
—-人を惹き付ける中居君の肝

THINKING
32 おのころは自分の中で絶対の人を探してました
—-思考するアイドル

LIE OF TURTH
46 基本、素の部分は見せない。
  僕はそれが芸能人の使命じゃないのかなと思っています。
—-エンターテインメントの世界で生きるということ

SMAP
54 SMAPは帰る場所ではなく行くところ
—-ONE FOR ALL,ALL FOR ONE,

DECISION
70 懸命にいいものを目指そうとしたのなら、
  最後どっちに転んでも仕方ない
—-失ったものを数えない

MOTTO
82 かならず「。」で終わりたい
—-反省を繰り返し、結果を受け止める男の矜持

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“ご意見番”と化した千秋に見る、「年下女子から相談されやすい女」の特徴

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「悩みがいろんな人から来るから、早く処理していかないと間に合わない」千秋
『ウチくる!?』(フジテレビ系、6月25日)

 芸能人は、“いい人”と思わせるのもおシゴトである。

 かつて工藤静香がいろいろなバラエティ番組で「〇〇ちゃん(酒井法子やTRFのCHIHARUなど)が、この間、うちにご飯食べに来たのね~」と例の口調で話していたが、これは「〇〇ちゃん」の話をしたいのではなく、「仲のいい友達がいる(それは私が好かれる性格である、華麗なる人脈を持っている)」「ご飯を食べにくる(おいしい料理を作れる腕前を持つ)」アピールである。

 しかし、芸能人といえども、工藤のように“自分褒め”をするタイプはもはや絶滅寸前で、基本は、「後輩に、先輩のいいところを言わせる」のが主流である。例えば、6月25日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)で、今年3月に離婚したタレント・小倉優子が、同じく離婚を経験(現在は再婚)した千秋について、「今日もLINEした」「いろいろ、ご相談に乗っていただいている」と、頼れる先輩であると紹介。ちなみに番組アシスタントの中川翔子も、千秋に相談を持ちかけることがあるそうだ。

 相談をたくさんの人に持ちかけられることは、人望があるということだろう。また、相談への対応が、(相談者にとって)的外れなものであれば、二度と相談されなくなる可能性があることを考えると、繰り返し相談される人は、相談者の心をつかむと考えられる。つまり、相談される人は、人望があるだけでなく、頭が良いともいえるので、千秋もこの“相談されポジション”がまんざらではないらしい。小倉や中川が言うには、千秋のLINEは返ってくるのが早いそうだが、千秋はその理由を「悩みがいろんな人から来るから、早く処理していかないと間に合わない」と“顧客”の多さを思わせる返しをしている。

 “不思議ちゃんキャラ”としてデビューした千秋だが、最近ではいつのまにか、ご意見番キャラにシフトして、芸能界を生き延びている。子ども服ブランドやパワーストーンのプロデュースに成功するなど実業家としてのセンスも高いようだ。プライベートでは、ココリコ・遠藤章造と結婚したが、離婚。シングルマザーを経て、現在は15歳年下のTBS局員と再婚している。豊富な人生経験と、ビジネスウーマンとしての才覚、再婚相手の見つけ方……不思議ちゃんキャラとしてデビューし、シングルマザーとなり、子どもと一緒にいられる時間を確保するために副業を考えているであろう小倉にとって、同じような経験をしている千秋を頼りにするのはわかる。しかし中川を含め、千秋とは、芸能界での立ち位置、私生活における境遇などがまったくかぶらない芸能人が、どこまで千秋に本気で答えを求めているかは、わからないというのが実状ではないだろうか。

 というのは、仕事関係の目上の人と会話に困った時、間を持たせるのに便利なのが、その場にいない共通の知人の悪口と、相談だからである。具体的に言うと、「あの課長、どうにかならないですかねぇ」とか「こういう時はどうしたらいいですか? 先輩の時はどうでしたか?」と質問もしくは相談するのだ。こうすると、必然的に先輩の方が多く話すことになるので、先輩はいい気分だし、頼られている欲も満たすことができる。洞察力に優れている自負がある女性、自分は世の神髄を突くオリジナリティーあふれる発言ができると思っている女性に悩みを打ち明けることは、年下女子からの一種の“ご接待”なのである。

 中川は千秋に、「女系家族で育ったので、男性恐怖症的のようなところがある」「けれど、彼氏がほしい」と相談しているそうで、千秋は「10年前から同じことを悩んでる」と中川の行動力のなさを指摘していたが、中川がしているのは本気の相談ではなく、千秋への“接待”としての相談なので、行動に移すことをしないと見ることもできるだろう。

 千秋は、先日『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、子どもの幼稚園のお迎えの際、「お化粧は絶対にします」と発言した小倉に対し、「友達になれない」と返し、その理由を「朝から子どものお弁当とか忙しいのに」「私とは価値観が違う」と説明していた。価値観が違うことと、友達になれないはイコールではないと私は思うが、千秋の発言からわかることは「自分と少しでも違う種族は認めたくない」という横暴さである。こういう人には、逆らわない方が身のためだと考えると、たとえフリであっても、自分の弱みを打ち明けることは、“面倒くさい封じ”として有効なのではないだろうか。

 直木賞作家・林真理子は80年代に「オトコに相談を持ちかけるオンナ」について書いていた。「本当に相談があるわけではなく、オトコをおびき寄せるために相談する」つまり相談とは、“攻撃”だと書いていたと記憶している。時は流れ、男女問わず、他人と関わることを極力避ける若者が増えた現在、「オンナがオンナに持ちかける相談」は本当に頼りにされていることもあるだろうが、年下女子からの“防御”でもあることを、“相談されやすい”を自称する女性は知っておいて損はない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

17歳少女が小2女児を絞殺、バラバラに……遺体の一部は友人へ?

17歳少女が小2女児を絞殺、バラバラに……韓国・猟奇殺人事件ファイルの画像1
逮捕された少女A(Korea Timesより)
 3月29日、韓国・仁川(インチョン)市内で小学2年生の女児を17歳の少女が殺害して遺体を切断し、その一部を友人の少女に分け与えるという猟奇事件が発生。韓国中を騒然とさせている。    実行犯の17歳の少女Aと共犯の18歳少女Bは、事件発生の2カ月前にSNSで知り合い、猟奇的な内容だらけの狂気じみたやりとりを交わしていたという。  事件当日、AがBに「狩りに出かけてくる」と伝えると、Bは「戦利品(遺体の一部)が欲しい」と要求。Aは午前11時頃、公園で遊んでいた女児を言葉巧みにだまして自宅マンションへ連れ込んだ。  その後、充電ケーブルで女児を絞殺。自宅にあった包丁で遺体をメッタ切りにしたのち、臓器は生ゴミとして捨て、上半身と下半身はマンション屋上に遺棄した。小指と腕、太もも肉などはビニール袋に入れてBに渡したという。2人は遺体を持ったまま約3時間にわたって食事をしたり、市内を歩き回って過ごしたというから驚かざるを得ない。  Aは4月6日、未成年誘拐・殺人および死体損壊・遺棄の疑いで、Bは10日に犯行ほう助および死体遺棄の疑いで逮捕された。  先日開かれた公判では、Aは犯行を認めながらも心神喪失状態だったと強く主張。公判中は一度もこうべを垂れることなく、裁判官や検察の顔をにらみつけていた。しかも「共犯のBが殺人の指示を出して、私はそれに従った」と証言し、傍聴席は騒然となった。傍聴人によると、Aには「反省や罪悪感のかけらもなかった」という。  この事件は現在「仁川小学生誘拐殺人事件」と呼ばれ大きく注目を集めているが、韓国でこのような猟奇事件が起きるのはそう珍しいことではないかもしれない。  最近日本で公開された藤原竜也&伊藤英明W主演の『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は、実は韓国3大未解決事件のひとつ、「華城(ファソン)連続殺人事件」をモチーフにしている。1986~1991年にかけて10人の女性が強姦、その後殺害されたこの事件は、被害者たちの性器がナイフでえぐられていたり、膣の中からボールペンやスプーン、多数の桃の種が出たりという非常に猟奇的な犯行で有名。今も映画やドラマのモチーフになり続けている。  また、韓国映画『追撃者』のモチーフになった「ユ・ヨンチョル事件」も、代表的な快楽殺人事件だ。犯人のユ・ヨンチョルは20人に及ぶ女性や老人、障害者などを無残に殺害し、遺体をバラバラにしたり、顔がわからないほど損傷させたりしている。彼の告白によると「遺体から頭を切り離したとき、体だけが自分に飛びついたこともある」が、それが「怖くなかった」そうだ。韓国に“サイコパス”という言葉が広がったのは、この事件がきっかけといっても過言ではない。  世間を揺るがす猟奇的な事件が続く韓国。これ以上、残酷な事件が起きないことを願うばかりだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「女性に吸い殻を投げ捨てられたから」判決が下るも議論尽きぬ“江南通り魔事件”の闇 http://s-korea.jp/archives/15095?zo ・韓国女性による男性嫌悪が危ないレベル…“殺人方法”までレクチャー!? http://s-korea.jp/archives/8082?zo

関ジャニ∞とHey!Say!JUMPが『ミュージックステーション』に登場! 6月30日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、国分太一)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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女性が「イク」瞬間に訪れるカラダの変化って実際どんな具合なの?

セックスでオーガズム(性的絶頂)に達したことはありますか? 会話では「イク」と表現することが多いかと思います。女性同士でセックスの話をしていると「イッたことがない、っていうかイク感覚がわからない」という声も少なくありません。

AV作品で、女優さんがイクときの動きや声、表情や息遣いを見て「これがイクということか~」と認識してしまっている方もいるようです。それゆえ、最中に気持ちいいしビクッ! となっても、「あの女優さんのようにはなってないからイッたわけではないのかも」と判断してしまったり。いやいや、それは違いますよ~! だってAVの女優さんが実際どう感じているかなんて、わかりようがないですし、派手な反応は演技ですから。そして「イク」の感覚は、ひとりひとり違うはずです。

同じ一人の女性でも、刺激する場所によってもオーガズムの大きさは違うかと思います。というわけで私自身の「イク」を外イキ・中イキ・奥深イキの3つに分けて考えてみました。

◎イキ方には種類がある?
◆クリトリス

外イキの代表選手・クリトリス。快感を得る触り方は各々違うとは思いますが、オナニーや前戯の時に指や舌の刺激で感じる方も多いでしょう。クリイキはオナニーの時に自分の指やバイブを使用した経験者が多い気がします。私の場合、セックス時のクリ刺激でイッたことはありません。というか、イキそうになったらストップして挿入希望を伝えるからですが。オナニーのクリいじりなら10秒ほどでイケます。刺激の強さもポイントも知り尽くしている自分のクリですからね。

◆Gスポット

位置には個人差がありますが、膣の手前に存在するGスポット(中指を根元まで挿入し、第2関節を曲げたお腹側にあるザラザラした部分)。すぐ近くに膀胱があることから、刺激されると尿意を感じる方も多く、もらしちゃいそう……という感覚から、思い切りイケなくなってしまったり。ちなみに、潮吹きもGスポット刺激ではありますが、オーガズムとは違います。私はというと、不本意な潮吹きをしてしまうこともあり、指のGスポット刺激(手マン)は好きではないのでストップをかけます。ちんこでも快感よりも尿意が強くあまり好きではないんですよねぇ。

◆ポルチオ

個人的に、イッた時の快感は最高峰・ポルチオ。膣の手前にあるGスポットに対して、膣口あたりの奥深くにあるポルチオ。ちんこやバイブで深い挿入感を感じる方もいますが、オーガズム以前にポルチオを刺激されたことがない方や痛みしか感じない方も非常に多いです。ポルチオイキを目指すなら、セックスでもバイブオナニーでも「押す」ことがコツ。突く必要はありません。

◎イクとどうなる? カラダの変化

実際にイッたあとは、脳内が「気持ちいい~」と思うだけではなくカラダにも変化が見られます。とはいっても、イッたあとにはしばらく動けず心満たされた状態になる方もいれば(波の大きさもそれぞれ)、急に冷静さを取り戻して賢者タイムに入ってしまう女性まで、様々です。以下は、私には毎回出る「マジイキ」後の鉄板現象。あくまで「私の」ケースですから、みんな同じではないはずです。皆さんも自分自身の「イク」はどんな感覚なのか、一度観察してみてください。

◆イク直前は力み、イッた瞬間に脱力

イク瞬間は膣やカラダ全体に力が入り、緊張状態からの解放です。イッた瞬間に全てが解放されます。脱力加減も人によりますが、自ら腰を振ったり動きが多かった時は、その分グッタリします。ちなみに、AVではイク直前も「イクイクイク~!」と叫んでること(演出)が多いですが、私は実際にはイク直前は力んでいるため声が出ない(息を止めている)状態で、イッたと同時に声を出すパターンが多いです。ちなみに、1回のセックスで何度でもイケるはずの私でしたが、ポルチオイキの時は「もう、無理……」としばらくカラダに力が入りませんでした。

◆膣内が収縮(ヒクヒク)しているのが分かる

イッた瞬間、無意識にカラダと膣内が痙攣を起こす方が多いようです。カラダの反応としては、クリイキでは「ビクンッ!」、中イキの時は「ガクガク痙攣」する場合もあります。もっといくと失神してしまい相手を驚かせてしまう、というド派手なことも。膣内はヒクヒクと痙攣し、徐々に止まります。相手に「すごい(ちんこが)締め付けられる」と反応されることもあるわけですが、これは膣内では精子を吸い込もうという動きをするため、膣が締まり、ちんこに絡みついている状態です。個人的には、クリイキよりも中イキの時のほうがこの痙攣の波が大きく、長く続いている気がします。

◆体が熱くなって顔が赤くなる

イク時は、ものすごい体力を使います。緊張状態から絶頂を迎えると、その反動としてカラダに表れるのは、カラダの火照り・汗・荒い呼吸。個人的には、イク時はグワァ~っとカラダが熱くなり、額から汗が流れるほどです。

オーガズムは、その日の興奮状態や体調によって大きく変わってきます。安心感を得られる状況でのセックスが「イク」につながると私は思っていますので、あまり神経質に考えすぎず、リラックスしてやってみましょう。

(大根 蘭)

城定監督『方舟の女たち』、いまおか監督『夫がツチノコに殺されました。』ほかピンク傑作選が一般上映

城定監督『方舟の女たち』、いまおか監督『夫がツチノコに殺されました。』ほかピンク傑作選が一般上映の画像1
城定秀夫監督らしいハートウォーミング作『方舟の女たち』(R-18タイトル『痴漢電車 マン淫夢ごこち』。監督作は100本目前!
 今年もテアトル新宿に心くすぐるピンク色の風がそよぐ季節が到来する。そう、ピンク映画の雄・大蔵映画の近年の珠玉作がR15作品として特集上映される「OP PICTURES+フェス2017」が7月1日(土)~6日(木)、7月8日(土)~14日(金)の13日間にわたって開催されることに。昨年より1か月早いけれど、ハズレなしの“天才映像職人”城定秀夫監督の新作『方舟の女たち』、異才・いまおかしんじ監督の『夫がツチノコに殺されました。』など、選りすぐりのピンク映画13本が日替わりで上映される見逃せないプログラムとなっている。  人気シリーズ『デコトラ・ギャル』や『エロいい話』などのエッチ系Vシネマでも名職人ぶりを見せている城定監督は、今年のピンク大賞最優秀作品賞&監督賞に輝いた七海なな主演作『舐める女』、昨年のピンク大賞優秀作品賞&新人女優賞を受賞した古川いおり主演作『悦楽交差点』をアンコール上映(参照記事)。どちらも「ピンク映画って、こんなに面白いんだ!」と喝采を送りたくなるハイクオリティーな作品。これまでピンク映画を喰わず嫌いしていた人は、ぜひものですよ。  城定監督の新作『方舟の女たち』は、銀行員(希島あいり)、図書館員(竹内真琴)、女刑事(松井理子)という見ず知らずの3人の女たちを主人公にした痴漢電車もの。男運のまるでない女たちの後ろに、サソリ(守屋文雄)と呼ばれる“痴漢の神さま”がそっと現われ、天才的かつ大胆なフィンガーテクで彼女たちをエクスタシーへと導いていく。女性人権擁護団体の関係者が見たら血管がブチ切れそうな設定だが、城定監督は殺伐とした朝の通勤電車を、人と人とが出逢い、袖触れ合う一期一会なファンタジー空間として描いている。城定作品に登場するのは、生きるのが下手な不器用な人間たちばかりだ。今回の城定ワールドでは、クライマックスに札束の雨が降り注ぐ。お金や世間の常識よりも、人間が生きていく上でもっと大切なものがあるんじゃないの。そんなことを思わせるエロくて、ハートウォーミングな75分間。やっぱ、城定作品はいいなぁ。  恵比寿マスカッツにも参加していたセクシータレントの希島あいりは、本作がピンク映画初主演。一本を基本3日間で撮り切るというハードスケジュールのピンク映画業界だが、女優として劇場映画に参加できることが希島はうれしかったそうだ。自己主張できないメガネ女子役の竹内真琴にも、天使として輝く場が用意されている。一見すると地味な女性や演技キャリアのないセクシータレントから素の良さを引き出してみせるのが、城定監督は本当にうまい。どんな女性も自慢の指技でイカせてみせる“痴漢の神さま”サソリとは、どんな女優も演出次第でキラリと光らせてみせる城定監督自身なのかもしれない。
城定監督『方舟の女たち』、いまおか監督『夫がツチノコに殺されました。』ほかピンク傑作選が一般上映の画像2
凉川絢音がツチノコと戦うブッ飛びドラマ『夫がツチノコに殺されました。』(R-18タイトル『感じるつちんこ ヤリ放題!』)。
 林由美香が主演したピンク映画不朽の名作『たまもの』(04)で知られる いまおかしんじ監督の大蔵映画での第2作目『夫がツチノコに殺されました。』は、いまおか監督が長年にわたって温めてきた企画。タイトルのまんま、“幻の珍獣”ツチノコに咬まれて夫が亡くなり、若くして未亡人となった園子(涼川絢音)の物語。あまりにも夫が残念な死に方をしたため、自暴自棄となった園子は自宅に篭って、パンの耳を齧るだけの生活を送っていた。たまたま求人募集していた場末のスナックで園子は仕方なく働き始めるが、そこは本番ありの連れ出しスナック。社会のどん底へと転げ落ちていく園子だったが、そんなどん底社会で様々なワケありな人たちと出逢う。社会の底辺で生きるダメ人間たちとのおかしな交流を、いまおか監督は愛おしく紡ぎ出していく。  いまおか監督の作品はどれも独特のユーモアを感じさせるが、青春Hシリーズ『川下さんは何度でもやってくる』(14)など若くして死んだ友人を仲間が弔うストーリーが度々描かれる。いまおか監督と仲の良かった呑み友達が素人童貞のまま亡くなったことがモチーフになっているそうだ。現実世界で死者を甦らせることは不可能だが、フィクションである映画の世界では自分の前から姿を消した大切な人にまた逢うことができる。いまおか監督が撮るコメディには、そんな切なさが付きまとう。おもろうて、やがて哀しき いまおかワールドなのだ。  本作の脚本を書いたのは、自主映画『まんが島』で今年監督デビューを果たした守屋文雄(参照記事)。城定監督の『方舟の女たち』では“痴漢の神さま”を演じ、本作ではツチノコハンター役も演じている。ピンク映画に出ているときの俳優・守屋文雄は、とても生き生きとしている。
城定監督『方舟の女たち』、いまおか監督『夫がツチノコに殺されました。』ほかピンク傑作選が一般上映の画像3
ノワール風な官能作『静寂(しじま)に抱かれる女』(R-18タイトル『人妻漂流 静寂のあえぎ』)。
 売れっ子オジサン俳優・川瀬陽太が主演した『犯る男』(15)が90分のロングバージョンに再構成された『犯る男 最終版』として今回上映される山内大輔監督の『静寂(しじま)に抱かれる女』もかなりの異色作だ。幼い娘を交通事故で失ったショックから言葉を発することができなくなった女(朝倉ことみ)が、男たちに翻弄されながらも図太く生きていく姿を描いたノワール調のロードムービーとなっている。全編にわたって台詞はほぼなし。会話がない分、女たちの喘ぎ声や腰づかいが印象に残る。今の時代にサイレントムービーさながらの無言劇が許されるのも、自由度の高いピンク映画ならでは。山内監督とのタッグ作が多い朝倉ことみには今年のピンク大賞主演女優賞が贈られ、本作はピンク大賞優秀作品賞との2冠に輝いている。  今年のピンク大賞監督賞ほか3冠を獲得した竹洞哲也監督の『初恋とナポリタン』はピンク映画のエロイメージからずいぶんと掛け離れたタイトルで、エロ描写も控えめ。地方都市でタウン誌の編集をしている桐子(辰巳ゆい)を主人公にした本作は、『SRサイタマノラッパー』(09)のホームタウンとして知られる埼玉県深谷市でロケ撮影されたもの。喫茶店で流れる「パッヘルベルのカノン」をきっかけに常連の男性客と親しくなる桐子、夫や不倫相手から「おい」「お前」と呼ばれることにげんなりしている人妻(加藤ツバキ)など、女性寄りの視点から描かれた非常にナイーブなドラマとなっている。城定作品でおなじみだった演技派女優しじみは、桐子の同僚役で好演&いい脱ぎっぷりを披露。イケてない地方都市在住のアラサー女子たちの『セックス・アンド・ザ・シティ』のよう味わいがある。  時代のトレンドとは逆行した世界だが、入場者のハートと下半身をじんわりと気持ちよくしてくれるピンク映画傑作選。テアトル新宿に通いたくなる夏フェスである。 (文=長野辰次)
城定監督『方舟の女たち』、いまおか監督『夫がツチノコに殺されました。』ほかピンク傑作選が一般上映の画像4
大人の恋愛に踏み出せない30女を主人公にした『初恋とナポリタン』(R-18タイトル『弱腰OL 控えめな腰使い』)。
『OP PICTURES+フェス2017』 7月1日(土)~6日(木)、7月8日(土)~14日(金)テアトル新宿にて上映 R15 (c)OP PICTURES ■上映作品 7月1日(土) 『出会っていないけど、さようなら』 2日(日) 『静寂(しじま)に抱かれる女』 3日(月) 『サイコウノバカヤロウ』 4日(火) 『私みたいな女』 5日(水) 『初恋とナポリタン』 6日(木) 『犯る男 最終版』 8日(土) 『静寂に抱かれる女』『出会っていないけど、さようなら』 『恋愛図鑑』『方舟の女たち』 9日(日) 『サイコウノバカヤロウ』『コクウ』 『プリンセス 甘く危険な休日』『夫がツチノコに殺されました。』 10日(月) 『私みたいな女』 『悦楽交差点』『舐める女』 11日(火) 『初恋とナポリタン』 『方舟の女たち』『夫がツチノコに殺されました。』 『私みたいな女』 12日(水) 『コクウ』 『舐める女』『悦楽交差点』 『静寂に抱かれる女』 13日(木) 『出会っていないけど、さようなら』 『プリンセス 甘く危険な休日』『方舟の女たち』 『初恋とナポリタン』 14日(金)『サイコウノバカヤロウ』 『夫がツチノコに殺されました。』『恋愛図鑑』 『コクウ』 ※上映時間や来場ゲストはHPを要チェック! http://www.okura-movie.co.jp/op_pictures_plus

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草なぎ&稲垣&香取にトリプル主演映画プラン!? ユニット名候補に「パリピア」「スマッホ」

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 元SMAPの草なぎ剛がナレーションを務める散歩番組『ブラタモリ』(NHK)について、NHKの木田幸紀放送総局長が21日、「これまで通り、ナレーションをお願いする予定です」と9月以降の続投を明言した。  当然、この発言にSMAPファンは大いに沸いている。9月8日でジャニーズ事務所を退所する草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾は、それぞれにレギュラー番組を抱えているが、現段階で終了することがわかっているのは、香取がMCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)のみ。『ブラタモリ』の続投をジャニーズ側が許すのであれば、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も「許せるだろう」という理屈だ。  しかし、28日に開かれたフジ・メディア・ホールディングスの株主総会では「『おじゃMAP!!』を9月以降も存続させてほしい」と声を上げた株主がいたものの、フジ側は「お答えできない」と明言を避けた。 「『ブラタモリ』は、大御所のタモリが草なぎのナレーションをいたく気に入っている背景があるため、ジャニーズ側が許さざるを得なかったとも。特に、SMAPを彷彿とさせるタイトルの番組を続けるのは、難しいでしょうね」(芸能プロ関係者)  そんな中、27日発売の「女性自身」(光文社)は、独立組3人が出演する“トリプル主演映画”のプランを報じている。記事によれば、SMAPの育ての親である元マネジャーが、今月に入り独立系映画会社を訪れ、3人の売り込みを行っていたのだという。 「そもそも、同マネジャーはSMAPをグループごと独立させようとしていたわけですから、当然、独立後の3人に新たなグループ名をつけるプランもあるはず。ネット上のファンからも、『パリピアで活動してほしい』『スマッホ復活して!』との声が。ちなみに、“パリピア”は、3人が歌う楽曲『paripia!』から由来し、ファンが勝手に呼んできたユニット名。“スマッホ”は、かつて3人が出演したソフトバンクモバイルのCMでのユニット名です」(芸能記者)  独立後の活動が心配されている3人。“パリピア”や“スマッホ”といった新グループは誕生するのだろうか?

小出恵介が「創業39年で最大の不祥事」でも解雇されない理由ーーアミューズが株主総会で謝罪

 所属俳優・小出恵介(33)が17歳女性と飲酒、淫行騒動を引き起こし、小出の“無期限活動停止”を発表していた芸能事務所「アミューズ」の株主総会が行われた。株主からは当然、小出に関する質問も飛んだ。

 事務所社長は「所属事務所としても責任を痛感しております。当人に替わり、また所属事務所として、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、役員一同、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「結果として相手の方と親権者の方に大変なご迷惑をおかけしてしまい、できる限りの対応をさせていただいております」と沈痛な表情でコメント。「創業39年の中で最大の不祥事。コミュニケーションを密にしてきているので心配ない旨の回答をさせていただいていた中で、非常に重く受け止めています」と苦しい胸のうちを明かしたものの、「社会人として、犯してしまった罪をきちんと償わせるところまで向き合っていくことが、マネジメント会社の仕事ではないかと思う」と、小出の解雇を現時点で考えていないことも表明した。

 放送直前だったNHK連続ドラマ6話すべてが放送中止、上映予定だった映画の中止、撮影開始間際のドラマ降板、出演CMの放送中止などなど……。小出騒動の損害賠償額は総額5億円を超えるといわれている。事務所が抱えた大問題。株主にとっても株価に大きく影響する騒動だ。事務所と小出の契約継続は、「推移を見守り、しかるべき時にしかるべき判断をさせていただきます」と株主に報告していた。

 騒動のきっかけは、小出がドラマの撮影で大阪にいた5月初旬、飲んでいた席に現れた17歳の少女に小出が飲酒を勧め、宿泊していた超一流ホテルにお持ち帰り。これを少女が写真週刊誌に告白したことだった。告白までの約1カ月、双方で話し合いを持ったらしいが不調に終わった。

 その後、出てきたのは「シングルマザー」「子どもは施設」「高校中退」といった少女に関するウワサ。また、「小出に500万円を要求した」と報じられ、少女の「ハニートラップ」説まで流れ出した。この報道が再び少女の逆鱗に触れることになったと伝えられたが、「すでに示談金1,000万円が支払われた」という記事もある。その裏で、小出にも新しいウワサが浮上。騒動の渦中に「口説かれ関係を持った」という女性も現れ(こちらは成人)、もう収拾がつかない。

 事務所は「刑事事件に係る事案を含んでいる為」会見はできないと説明している。解雇されなかっただけ小出はラッキーだったのかも知れないが、こんな状況じゃ、記者会見は開けない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。