土屋太鳳、千葉雄大と片寄涼太のラブラブ? ツーショットを投稿

 

「世界まる見え!見た目にダマされるなSP!」を観てくださった方々、コメントをくださってる方々、本当に本当にありがとうございます…!!! 本当に世界は広いし、いろんな人がいるし…人の心はこわいけど素晴らしいし…自分が知る世界や時間はほんの一部なんだなって思い知るけれど、だからこそ出来るだけ大切に向き合いたいなとも思った収録でした。 そして明日はなんと!日本テレビ系列で放送されますZIP!さん、スッキリ!!さん、そしてPON!さんに出演させていただきます!!!いわゆる「電波ジャック」ですね 。字にすると、なんか凄い。 ZIP!さんとPON!さんには今日に引き続きお兄こと片寄涼太さんと御一緒します。そしてスッキリ!!さんには高嶺さんこと千葉雄大さんも合流してくださるのですが… 実は同じメンバーで、明日のよる7時から放送される「火曜サプライズ」にも出演するのです…! ドラマでの電波ジャックは時々参加したことがあるのですが、だいたいオンエアの前日か前々日に行われるので、こんなに長時間、しかも朝も夜も同じテレビ局に登場させていただく日は、もしや初めてかもしれない。感動を噛みしめようと思います ^ ^ 噛みしめすぎて固まっちゃって困ってますにならないよう、見守っていただけたら嬉しいです! ということで明日御一緒するお二人のツーショットを ^ ^ …あえてノーコメントで。笑

土屋太鳳さん(@taotsuchiya_official)がシェアした投稿 –

 土屋太鳳(22)が6月30日公開の主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』告知のため、27日 に電波ジャック(早朝~正午前の時間帯に、複数番組へ出演)を行った。映画公開に先駆け、共演者である片寄涼太(22)と千葉雄大(28)のツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿した。

 仲良く顔を寄せ合う片寄と千葉の写真に対し、土屋は「明日御一緒するお二人のツーショットを ^ ^ …あえてノーコメントで。笑」と綴っている。映画の中では二人のファンから嫉妬される立場の土屋だが、このツーショットには彼らのファンからも「たおちゃん涼太君の写真ありがとう」「オフショットありがとうございます」など感謝のコメントが届いている。

 映画『兄に愛されすぎて困ってます』は、土屋演じるヒロインが年上の“兄系イケメン”たちに翻弄される少女漫画原作のラブストーリー。片寄はヒロインを守る兄を演じ、映画の中では彼女を巡って千葉とも攻防を繰り広げている。

 しかし実際は写真からも伝わる通り、現場のムードは和気あいあいとしているようだ。そんな裏側を想像しながら映画を見るのも面白いかもしれない。

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SKE48・松井珠理奈、同期・大矢真那の卒業を応援「ずっと仲間」

 6月26日、アイドルグループSKE48の1期生である大矢真那(26)がグループ卒業を発表。これを受け、同期の松井珠理奈(20)が苦楽を共にしてきた大矢へのメッセージをTwitterにつづった。

 松井と大矢は共に2008年からSKE48の1期生としてグループを支えてきた仲だ。ファンの間では“じゅりまさ”の愛称で親しまれ、大矢が卒業を発表した公演では事前に知らされていたにも関わらず号泣してしまった松井。

 公演から一夜明け、松井は大矢やSKE48メンバーらの写真と共に「大切なものは、何年経っても変わらない」「ずっと仲間」と力強いメッセージを投稿。これにはファンからも「いつも珠理奈のそばには1期生がいる」「じゅりまさは永遠」など、温かいコメントが寄せられた。

 2014年の17歳当時、「深夜のバーに入り浸っている」「芸人やバンドマンと遊んでいる」と「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、そして今年3月には“合コン疑惑写真”がネット上に流出、主演ドラマ『死幣―DEATH CASH―』(TBS系)は視聴率0%台を記録するなど、アイドルとしての実績に乏しい松井だが、まだ20歳になったばかり。

 現在SKE48に残っている1期生は松井ただ1人となり、貫禄あふれる存在をみせている。ファンはそんな松井をこれからも応援し、支えていかなければならないだろう。

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SKE48・松井珠理奈、同期・大矢真那の卒業を応援「ずっと仲間」

 6月26日、アイドルグループSKE48の1期生である大矢真那(26)がグループ卒業を発表。これを受け、同期の松井珠理奈(20)が苦楽を共にしてきた大矢へのメッセージをTwitterにつづった。

 松井と大矢は共に2008年からSKE48の1期生としてグループを支えてきた仲だ。ファンの間では“じゅりまさ”の愛称で親しまれ、大矢が卒業を発表した公演では事前に知らされていたにも関わらず号泣してしまった松井。

 公演から一夜明け、松井は大矢やSKE48メンバーらの写真と共に「大切なものは、何年経っても変わらない」「ずっと仲間」と力強いメッセージを投稿。これにはファンからも「いつも珠理奈のそばには1期生がいる」「じゅりまさは永遠」など、温かいコメントが寄せられた。

 2014年の17歳当時、「深夜のバーに入り浸っている」「芸人やバンドマンと遊んでいる」と「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、そして今年3月には“合コン疑惑写真”がネット上に流出、主演ドラマ『死幣―DEATH CASH―』(TBS系)は視聴率0%台を記録するなど、アイドルとしての実績に乏しい松井だが、まだ20歳になったばかり。

 現在SKE48に残っている1期生は松井ただ1人となり、貫禄あふれる存在をみせている。ファンはそんな松井をこれからも応援し、支えていかなければならないだろう。

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“元アウトローのカリスマ”瓜田純士にディズニー映画『美女と野獣』を見せたら、魔法にかかっちゃった!

元アウトローのカリスマ瓜田純士にディズニー映画『美女と野獣』を見せたら、魔法にかかっちゃった!の画像1
 新宿の鬼と恐れられた男に、心温まるディズニー映画を見せたらどうなるのか?――“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(37)が、森羅万象を批評する不定期連載。今回は、大ヒット中の映画『美女と野獣』を観賞してもらったところ、なんと、瓜田自身も魔法のような変身を遂げた!  日本での上半期映画興収ランキングで1位となり、現在も上映が続く『美女と野獣』。1991年にディズニーが製作した同タイトルの大ヒットアニメを現代風にアレンジしつつ3D実写化したファンタジーロマンスで、美しい心を持った女性ベル(エマ・ワトソン)と醜い野獣(ダン・スティーヴンス)の恋の行方が描かれている。  観賞当日は、風が吹き荒れる雨模様。ボロボロになったビニール傘片手にズブ濡れで映画館に現れた瓜田は、開口一番、往時を偲ばせる暴力的な言葉で記者を威嚇した。 「よりによって、こんな悪天候の日に呼び出しやがって。これで映画がつまらなかったら、この傘で突き刺しますからね」  しかし、映画が終わった頃には、外はすっかり雨がやみ、瓜田もすっきり晴れやかな表情になっていた。  凶器として使う予定だった壊れたビニール傘を几帳面にゴミ箱へ捨て終えた瓜田と、同伴者の奥様に、さっそく感想を聞いてみる。 ――いかがでしたでしょうか? 瓜田純士(以下/純士) すげえ感動しました。こいつは不朽の名作ですよ。さすがディズニー。世界の一流クリエイターが集まって本気を出すと、ここまで素晴らしい作品に仕上がるんですね。 ――奥様、涙目じゃないですか。 瓜田麗子(以下/麗子) 拭いても拭いても涙が止まらへん。ポケットティッシュをほぼすべて使い切ってしまいました。 ――瓜田さんがこれまで見た中で、ベストの映画と言えますか? 純士 スタローンのロッキーシリーズには敵いませんし、一点、惜しい部分もあったので、ベストとまではいきませんが、それでもディズニー映画の中ではダントツですね。 ――ということは、ディズニー映画をけっこうご覧になっているんですか? 純士 けっこうどころか、ほぼすべて見てますよ。もっぱらDVDですけどね。だから、今回はものすごく楽しみにしてたんです。3Dでディズニー映画を見るのは初めてでしたから。序盤は3Dの字幕に戸惑ってしまい、何が原因で彼が野獣になったのかは正直うろ覚えなんですけど、とにかくいい映画でした。 ――具体的に、何がどうよかったですか? 純士 まず、野獣のキャラがよかったです。一見粗暴なんだけど、実は繊細でいい奴だというね。彼のあの繊細な部分。それだけでもうハートをつかまれてしまいました。 麗子 野獣がけがしてしょぼくれて寝込んでるシーンを見て、吹き出しましたよ。これ、純士そのままやん、と。普段は短気で暴れん坊でも、実はへちょくて、すぐ風邪とかで寝込んじゃうところが、ホンマに純士そっくりやったな(笑)。 純士 でも野獣の行動って、なんだかんだでレディーファーストだし、男前なんですよ。ベルに愛を告げようとするけど、あの見た目ゆえ、フラれて傷つくことを恐れるじゃないですか。それでも周囲の家具や食器たちに応援されて、愛を確かめ合うところまでいくけど、「こんな場所に囚われたままで幸せはあるの?」みたいなことを彼女から言われ、この子を解放しなくちゃいけないと気づいて送り出す場面の潔さ。あれ、超カッコよかったです。で、そのあとのシーンが、さらにシビレました。 ――どんなシーンですか? 純士 ベルと離れ離れになった野獣が、ひとりで塔の上をグルグルさまよいながら、彼女への思いを歌うシーンがとても素敵で、泣けました。あそこが一番好きな場面ですね。 ――前回『ラ・ラ・ランド』を鑑賞時に、「ミュージカルは嫌い」とおっしゃっていたので(記事参照)、本作もお気に召さないと思ったのですが。
元アウトローのカリスマ瓜田純士にディズニー映画『美女と野獣』を見せたら、魔法にかかっちゃった!の画像2
純士 基本、ミュージカルは好きじゃないです。しょうもない奴らのミュージカルを見ると殺意が芽生えるんですけど、同じことをディズニーがやると、どういうわけか感動するし、鳥肌もんになるんですよ。作り手も演じる側も音楽も世界一のメンツが集まって、レベルの違うことをやってくるから、感服するほかないんでしょうね。本作でも、村人たちが歌い踊るシーンなんかは大きな見せ場で、見ててほっこりしましたよ。 ――瓜田さんがそこまでディズニー好きだとは知りませんでした。 純士 ディズニーへの見識が浅かったころの俺は、バンドに例えると、花形のボーカルやギターにしか目がいかなかった。ベースとドラムなんか知らねえよと、主役ばっかり追っちゃうところがあったんです。ところが最近はディズニーのおかげで、ポット夫人やチップくんなど、ああいう脇役たちがいかに主役を引き立ててるのかってことや、脇役たちそれぞれにもドラマがあるんだってところにまで目がいくようになった。 ――ディズニーのおかげ、とは? 純士 ディズニーってどの作品も、脇役にも感情移入しやすいよう丁寧に作られてるんですよ。だから、主役にも余計に気持ちが入るんです。それがほかの映画にはない魅力だと思います。とにかく無駄がないんですよ。「こいつを生かすために、こいつを殺してしまえ」ってことがない。 麗子 悪者さえも愛すべきキャラにしてしまうようなところがあるねんな。 純士 そう。今回のガストン(ルーク・エヴァンズ)も、いい役だなと思った。ああいう奴を見ると、昔は「コンチクショウ!」と思ったんですけど、今では「これっていい役だな」と。映画では憎まれ役だったけど、エンドロールで顔を出して、最後ニコッとしてね。いい役じゃないですか。ガストンが森に入っていったのは、結婚したいという下心もあったでしょうけど、みんなの前で放っておけないという義侠心も多少はあったんじゃないかな。だけど後半疲れてきて、だんだん悪いほうへ傾いていく心理がよく描かれてて。ガストンにはガストンの物語がある。ああいうタイプの男は、周囲の環境次第で、よくも悪くも転ぶんだろうな、とか思いながら見てました。 ――ストーリーはどうでしたか?(以下、ネタバレあり) 純士 ハッピーに終わるじゃないですか。それがよかったんですけど、一箇所だけ惜しいと思ったのは、「イケメンの登場が早すぎる」ということ。できれば、戻らないでほしかったかな。これは原作にケチをつけることになってしまうのかもしれないけど、あのまんまの姿で結ばれて終わったほうが、作品のテーマ的にも正解だったんじゃないでしょうか。 ――確かに。 純士 本当に醜くてコンプレックスを持ってる人って世の中に大勢にいるはずなので、あのまんまの姿でハッピーエンドを迎えたほうが、「オーッ!」となるじゃないですか。なのに、イケメンが急に出て来やがって、勝手にイチャコラして終わるという(笑)。「おまえ、ふざけんなよ!」と思った人も中にはいるかもしれません。 ――ベルもイケメンを見て、心なしかテンションが上がっていたような。 純士 そう、それが残念。「あのまんまのあなたでいいのよ」ってところがほしかった。戻してもいいけど、戻すタイミングが早いんですよ。ベルの優しい気持ちにうれしくなった魔女が、数年後、あえて時間差で戻してあげるとか。そういうオシャレな展開があれば最高だったんですけどね。ベルが野獣を受け入れると完全に腹をくくった描写をしっかり見せて、見てる人を一度は安心させて欲しかった。じゃないと、『美女と野獣』というのがきれいごとになっちゃう。 ――なるほど、納得です。 純士 とはいえ、映像の美しさや、アリアナ・グランデの歌を含め、本当にいい映画でした。「ディズニー映画は子どもの教育上いい」と聞いたことあるけど、その意味がよくわかります。 ――どうしてですか?
元アウトローのカリスマ瓜田純士にディズニー映画『美女と野獣』を見せたら、魔法にかかっちゃった!の画像3
純士 俺も昔はディズニー映画を完全にバカにしてて、見たことなんてなかったんですが、今の嫁と結婚してから、家でDVDを無理やり見せられるようになりまして(笑)。最初の頃は俺、ブツクサ文句を言いながら見てたんだけど、だんだんそのよさがわかってきたというね。 麗子 この人に愛を教えたくて、私はあえてディズニー作品を見せ続けたんですよ。知り合った頃の純士は人間不信の塊で、自分のことしか考えてないような男でしたから。自分の嫁のことを「下の下の下」としか見てない最低の男やったんですよ。 純士 確かに(笑)。 麗子 きっとこの人は愛を知らへんのやろうな、と思って。せやから嫌がる純士に頼みまくって、愛にあふれたディズニー映画を何本も借りて一緒に見てもらううちに、ちょっとずつ変わってきたんですよ。悪魔が人間になってきたというか。 純士 それまでの俺は『スカーフェイス』とか韓国のヤクザ映画とか、殺し合いに溢れたアンハッピーな映画ばかりを好んでたんですが、あるときから感性が変わったんです。どう変わったのかというと、格好つけのヤクザ映画やバイオレンス映画を幼稚くさいと思うようになったんですよ。 ――ディズニーのほうが、幼稚くさくないですか? 純士 いや、逆ですよ。逆だということに気づいたんです。子どもたちにちゃんとした愛を教えようと思って、大人たちが英知を結集して作るディズニー映画は、子どもでも楽しめる内容だから一見幼稚っぽいかもしれないけど、作り手たちは超大人。本当の意味で成熟してる大人たちが真剣に作ってるので、全然幼稚なんかじゃない。逆に、過激な暴力描写がウリの映画を作ってるような人たちは、いいトシこいてワルぶったり、愛を語ることに照れたりしてる半端者と言えますから、そっちのほうがよっぽど幼稚でしょう。 ――もはや完全なるディズニー信者ですね。 純士 ええ、そう呼んでもらって構いません。老人から小さな子どもまで楽しめて、みんながハッピーになれる作品を提供する。それが本当の意味で「いい物作りをしてる」ってことなんじゃないでしょうか。世界一ですよ。ディズニーは。 ――奥様が、瓜田さんを変えたんですね。 麗子 ディズニー映画を教材にしつつ、4年がかりで夫をここまで変身させました。純士はクーラーの効いた映画館に入ると鼻が詰まる体質で、以前やったら途中で「苦しいから帰ろう」と言うてたはずですけど、今日は口呼吸だけでフンガフンガ言いつつも、ちゃんと最後まで見とった。それだけ映画が面白かったいうことやし、私の教育も成功してるいうことやと思います。 ――もう教育は完了しましたか? 麗子 いや、まだまだですね。天候や体調や気分が悪いと、急に昔の姿に戻ることがあるので、油断は禁物です。  * * *  魔法が解けたら厄介だ。瓜田が野獣に戻る前に、記者はそそくさと退散した。 (取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ) ※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。 http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/ ※瓜田純士&麗子 Instagram https://www.instagram.com/junshi.reiko/

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士にディズニー映画『美女と野獣』を見せたら、魔法にかかっちゃった!

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 新宿の鬼と恐れられた男に、心温まるディズニー映画を見せたらどうなるのか?――“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(37)が、森羅万象を批評する不定期連載。今回は、大ヒット中の映画『美女と野獣』を観賞してもらったところ、なんと、瓜田自身も魔法のような変身を遂げた!  日本での上半期映画興収ランキングで1位となり、現在も上映が続く『美女と野獣』。1991年にディズニーが製作した同タイトルの大ヒットアニメを現代風にアレンジしつつ3D実写化したファンタジーロマンスで、美しい心を持った女性ベル(エマ・ワトソン)と醜い野獣(ダン・スティーヴンス)の恋の行方が描かれている。  観賞当日は、風が吹き荒れる雨模様。ボロボロになったビニール傘片手にズブ濡れで映画館に現れた瓜田は、開口一番、往時を偲ばせる暴力的な言葉で記者を威嚇した。 「よりによって、こんな悪天候の日に呼び出しやがって。これで映画がつまらなかったら、この傘で突き刺しますからね」  しかし、映画が終わった頃には、外はすっかり雨がやみ、瓜田もすっきり晴れやかな表情になっていた。  凶器として使う予定だった壊れたビニール傘を几帳面にゴミ箱へ捨て終えた瓜田と、同伴者の奥様に、さっそく感想を聞いてみる。 ――いかがでしたでしょうか? 瓜田純士(以下/純士) すげえ感動しました。こいつは不朽の名作ですよ。さすがディズニー。世界の一流クリエイターが集まって本気を出すと、ここまで素晴らしい作品に仕上がるんですね。 ――奥様、涙目じゃないですか。 瓜田麗子(以下/麗子) 拭いても拭いても涙が止まらへん。ポケットティッシュをほぼすべて使い切ってしまいました。 ――瓜田さんがこれまで見た中で、ベストの映画と言えますか? 純士 スタローンのロッキーシリーズには敵いませんし、一点、惜しい部分もあったので、ベストとまではいきませんが、それでもディズニー映画の中ではダントツですね。 ――ということは、ディズニー映画をけっこうご覧になっているんですか? 純士 けっこうどころか、ほぼすべて見てますよ。もっぱらDVDですけどね。だから、今回はものすごく楽しみにしてたんです。3Dでディズニー映画を見るのは初めてでしたから。序盤は3Dの字幕に戸惑ってしまい、何が原因で彼が野獣になったのかは正直うろ覚えなんですけど、とにかくいい映画でした。 ――具体的に、何がどうよかったですか? 純士 まず、野獣のキャラがよかったです。一見粗暴なんだけど、実は繊細でいい奴だというね。彼のあの繊細な部分。それだけでもうハートをつかまれてしまいました。 麗子 野獣がけがしてしょぼくれて寝込んでるシーンを見て、吹き出しましたよ。これ、純士そのままやん、と。普段は短気で暴れん坊でも、実はへちょくて、すぐ風邪とかで寝込んじゃうところが、ホンマに純士そっくりやったな(笑)。 純士 でも野獣の行動って、なんだかんだでレディーファーストだし、男前なんですよ。ベルに愛を告げようとするけど、あの見た目ゆえ、フラれて傷つくことを恐れるじゃないですか。それでも周囲の家具や食器たちに応援されて、愛を確かめ合うところまでいくけど、「こんな場所に囚われたままで幸せはあるの?」みたいなことを彼女から言われ、この子を解放しなくちゃいけないと気づいて送り出す場面の潔さ。あれ、超カッコよかったです。で、そのあとのシーンが、さらにシビレました。 ――どんなシーンですか? 純士 ベルと離れ離れになった野獣が、ひとりで塔の上をグルグルさまよいながら、彼女への思いを歌うシーンがとても素敵で、泣けました。あそこが一番好きな場面ですね。 ――前回『ラ・ラ・ランド』を鑑賞時に、「ミュージカルは嫌い」とおっしゃっていたので(記事参照)、本作もお気に召さないと思ったのですが。
元アウトローのカリスマ瓜田純士にディズニー映画『美女と野獣』を見せたら、魔法にかかっちゃった!の画像2
純士 基本、ミュージカルは好きじゃないです。しょうもない奴らのミュージカルを見ると殺意が芽生えるんですけど、同じことをディズニーがやると、どういうわけか感動するし、鳥肌もんになるんですよ。作り手も演じる側も音楽も世界一のメンツが集まって、レベルの違うことをやってくるから、感服するほかないんでしょうね。本作でも、村人たちが歌い踊るシーンなんかは大きな見せ場で、見ててほっこりしましたよ。 ――瓜田さんがそこまでディズニー好きだとは知りませんでした。 純士 ディズニーへの見識が浅かったころの俺は、バンドに例えると、花形のボーカルやギターにしか目がいかなかった。ベースとドラムなんか知らねえよと、主役ばっかり追っちゃうところがあったんです。ところが最近はディズニーのおかげで、ポット夫人やチップくんなど、ああいう脇役たちがいかに主役を引き立ててるのかってことや、脇役たちそれぞれにもドラマがあるんだってところにまで目がいくようになった。 ――ディズニーのおかげ、とは? 純士 ディズニーってどの作品も、脇役にも感情移入しやすいよう丁寧に作られてるんですよ。だから、主役にも余計に気持ちが入るんです。それがほかの映画にはない魅力だと思います。とにかく無駄がないんですよ。「こいつを生かすために、こいつを殺してしまえ」ってことがない。 麗子 悪者さえも愛すべきキャラにしてしまうようなところがあるねんな。 純士 そう。今回のガストン(ルーク・エヴァンズ)も、いい役だなと思った。ああいう奴を見ると、昔は「コンチクショウ!」と思ったんですけど、今では「これっていい役だな」と。映画では憎まれ役だったけど、エンドロールで顔を出して、最後ニコッとしてね。いい役じゃないですか。ガストンが森に入っていったのは、結婚したいという下心もあったでしょうけど、みんなの前で放っておけないという義侠心も多少はあったんじゃないかな。だけど後半疲れてきて、だんだん悪いほうへ傾いていく心理がよく描かれてて。ガストンにはガストンの物語がある。ああいうタイプの男は、周囲の環境次第で、よくも悪くも転ぶんだろうな、とか思いながら見てました。 ――ストーリーはどうでしたか?(以下、ネタバレあり) 純士 ハッピーに終わるじゃないですか。それがよかったんですけど、一箇所だけ惜しいと思ったのは、「イケメンの登場が早すぎる」ということ。できれば、戻らないでほしかったかな。これは原作にケチをつけることになってしまうのかもしれないけど、あのまんまの姿で結ばれて終わったほうが、作品のテーマ的にも正解だったんじゃないでしょうか。 ――確かに。 純士 本当に醜くてコンプレックスを持ってる人って世の中に大勢にいるはずなので、あのまんまの姿でハッピーエンドを迎えたほうが、「オーッ!」となるじゃないですか。なのに、イケメンが急に出て来やがって、勝手にイチャコラして終わるという(笑)。「おまえ、ふざけんなよ!」と思った人も中にはいるかもしれません。 ――ベルもイケメンを見て、心なしかテンションが上がっていたような。 純士 そう、それが残念。「あのまんまのあなたでいいのよ」ってところがほしかった。戻してもいいけど、戻すタイミングが早いんですよ。ベルの優しい気持ちにうれしくなった魔女が、数年後、あえて時間差で戻してあげるとか。そういうオシャレな展開があれば最高だったんですけどね。ベルが野獣を受け入れると完全に腹をくくった描写をしっかり見せて、見てる人を一度は安心させて欲しかった。じゃないと、『美女と野獣』というのがきれいごとになっちゃう。 ――なるほど、納得です。 純士 とはいえ、映像の美しさや、アリアナ・グランデの歌を含め、本当にいい映画でした。「ディズニー映画は子どもの教育上いい」と聞いたことあるけど、その意味がよくわかります。 ――どうしてですか?
元アウトローのカリスマ瓜田純士にディズニー映画『美女と野獣』を見せたら、魔法にかかっちゃった!の画像3
純士 俺も昔はディズニー映画を完全にバカにしてて、見たことなんてなかったんですが、今の嫁と結婚してから、家でDVDを無理やり見せられるようになりまして(笑)。最初の頃は俺、ブツクサ文句を言いながら見てたんだけど、だんだんそのよさがわかってきたというね。 麗子 この人に愛を教えたくて、私はあえてディズニー作品を見せ続けたんですよ。知り合った頃の純士は人間不信の塊で、自分のことしか考えてないような男でしたから。自分の嫁のことを「下の下の下」としか見てない最低の男やったんですよ。 純士 確かに(笑)。 麗子 きっとこの人は愛を知らへんのやろうな、と思って。せやから嫌がる純士に頼みまくって、愛にあふれたディズニー映画を何本も借りて一緒に見てもらううちに、ちょっとずつ変わってきたんですよ。悪魔が人間になってきたというか。 純士 それまでの俺は『スカーフェイス』とか韓国のヤクザ映画とか、殺し合いに溢れたアンハッピーな映画ばかりを好んでたんですが、あるときから感性が変わったんです。どう変わったのかというと、格好つけのヤクザ映画やバイオレンス映画を幼稚くさいと思うようになったんですよ。 ――ディズニーのほうが、幼稚くさくないですか? 純士 いや、逆ですよ。逆だということに気づいたんです。子どもたちにちゃんとした愛を教えようと思って、大人たちが英知を結集して作るディズニー映画は、子どもでも楽しめる内容だから一見幼稚っぽいかもしれないけど、作り手たちは超大人。本当の意味で成熟してる大人たちが真剣に作ってるので、全然幼稚なんかじゃない。逆に、過激な暴力描写がウリの映画を作ってるような人たちは、いいトシこいてワルぶったり、愛を語ることに照れたりしてる半端者と言えますから、そっちのほうがよっぽど幼稚でしょう。 ――もはや完全なるディズニー信者ですね。 純士 ええ、そう呼んでもらって構いません。老人から小さな子どもまで楽しめて、みんながハッピーになれる作品を提供する。それが本当の意味で「いい物作りをしてる」ってことなんじゃないでしょうか。世界一ですよ。ディズニーは。 ――奥様が、瓜田さんを変えたんですね。 麗子 ディズニー映画を教材にしつつ、4年がかりで夫をここまで変身させました。純士はクーラーの効いた映画館に入ると鼻が詰まる体質で、以前やったら途中で「苦しいから帰ろう」と言うてたはずですけど、今日は口呼吸だけでフンガフンガ言いつつも、ちゃんと最後まで見とった。それだけ映画が面白かったいうことやし、私の教育も成功してるいうことやと思います。 ――もう教育は完了しましたか? 麗子 いや、まだまだですね。天候や体調や気分が悪いと、急に昔の姿に戻ることがあるので、油断は禁物です。  * * *  魔法が解けたら厄介だ。瓜田が野獣に戻る前に、記者はそそくさと退散した。 (取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ) ※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。 http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/ ※瓜田純士&麗子 Instagram https://www.instagram.com/junshi.reiko/

NEWS・手越祐也、スキャンダル連発で涙の謝罪も……“極秘”引っ越しで「自宅デート三昧」!?

 “金塊強奪犯との写真流出騒動”で、批判にさらされていたNEWS・手越祐也。一部ではレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説まで取り沙汰されていたものの、ようやく平常運転に戻りつつあるようだ。コンサートで涙を流すなど、殊勝な態度も見せていた手越だが、一方で私生活では“ある変化”が訪れていたという。

「手越は6月11日、NEWSのツアーファイナルとなる東京ドーム公演中のMCで『ドン底に落ちました』などと号泣。写真流出と同時期には、LINEのデータも流出し、さらには男女の仲だったという“地下アイドル”が、一部週刊誌で手越の性癖を暴露するといった出来事もありました」(スポーツ紙記者)

 さらにコンサート後、手越はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の日記「NEWS RING」で「ここ1ヶ月は20歳こえてから一番落ちた。俺こんなメンタル落ちるんだって自分でもびっくりした。(中略)大切なスタッフにたくさん迷惑かけたし、なにより1番大切にしてるし愛してるって自信持って言えるファンを心配させた自分が情けない」などと、反省の弁をつづっていた。

 過去最大級のスキャンダルにさらされた手越だが、一時期に比べて、女性関係の報道はまったくと言っていいほどなくなっている。しかし、その理由はというと、本人が女遊びを自重しているからではなかったようだ。

「手越は、以前から神谷町駅近くのマンションに住んでいて、その情報はマスコミ各社ほとんどに知れ渡っていました。金塊強奪犯との写真が流出した際も、多くの記者が駆けつけていたそうです。しかしその時点で手越は、すでに別のマンションに引っ越していたんです。新しい自宅は、都心にある某テレビ局に隣接する高級マンション。ここなら女性を連れ添って歩いていても、仕事の関係者としか思われないため、女遊びをするには絶好なのです」(テレビ局関係者)

 マスコミ対策にはうってつけのマンションに引っ越したという手越。少なからず、「スキャンダルに気を付けなければ」と考えているようだ。

「近頃の女遊びはもっぱら自宅デートで、相手もマスコミにネタを売らないような女性を選んでいるのだとか。ただ、マスコミ対策はしているものの、“女遊びを控えよう”とはしていないのだから、懲りていないですよね……。新たな“聖域”が週刊誌に勘付かれるまでは、本人としても安心でしょうが、すぐにバレてしまうかもしれません」(同)

 今回ばかりは、ファンの前でも反省を見せていた手越だったが、やはり生まれ持っての体質ばかりは変えられないということだろうか。

NEWS・手越祐也、スキャンダル連発で涙の謝罪も……“極秘”引っ越しで「自宅デート三昧」!?

 “金塊強奪犯との写真流出騒動”で、批判にさらされていたNEWS・手越祐也。一部ではレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の降板説まで取り沙汰されていたものの、ようやく平常運転に戻りつつあるようだ。コンサートで涙を流すなど、殊勝な態度も見せていた手越だが、一方で私生活では“ある変化”が訪れていたという。

「手越は6月11日、NEWSのツアーファイナルとなる東京ドーム公演中のMCで『ドン底に落ちました』などと号泣。写真流出と同時期には、LINEのデータも流出し、さらには男女の仲だったという“地下アイドル”が、一部週刊誌で手越の性癖を暴露するといった出来事もありました」(スポーツ紙記者)

 さらにコンサート後、手越はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の日記「NEWS RING」で「ここ1ヶ月は20歳こえてから一番落ちた。俺こんなメンタル落ちるんだって自分でもびっくりした。(中略)大切なスタッフにたくさん迷惑かけたし、なにより1番大切にしてるし愛してるって自信持って言えるファンを心配させた自分が情けない」などと、反省の弁をつづっていた。

 過去最大級のスキャンダルにさらされた手越だが、一時期に比べて、女性関係の報道はまったくと言っていいほどなくなっている。しかし、その理由はというと、本人が女遊びを自重しているからではなかったようだ。

「手越は、以前から神谷町駅近くのマンションに住んでいて、その情報はマスコミ各社ほとんどに知れ渡っていました。金塊強奪犯との写真が流出した際も、多くの記者が駆けつけていたそうです。しかしその時点で手越は、すでに別のマンションに引っ越していたんです。新しい自宅は、都心にある某テレビ局に隣接する高級マンション。ここなら女性を連れ添って歩いていても、仕事の関係者としか思われないため、女遊びをするには絶好なのです」(テレビ局関係者)

 マスコミ対策にはうってつけのマンションに引っ越したという手越。少なからず、「スキャンダルに気を付けなければ」と考えているようだ。

「近頃の女遊びはもっぱら自宅デートで、相手もマスコミにネタを売らないような女性を選んでいるのだとか。ただ、マスコミ対策はしているものの、“女遊びを控えよう”とはしていないのだから、懲りていないですよね……。新たな“聖域”が週刊誌に勘付かれるまでは、本人としても安心でしょうが、すぐにバレてしまうかもしれません」(同)

 今回ばかりは、ファンの前でも反省を見せていた手越だったが、やはり生まれ持っての体質ばかりは変えられないということだろうか。

テレ朝『緊急取調室』が絶好調、ワースト1位は観月ありさ! 4月期ドラマ視聴率ランク

 2017年4月スタートの春ドラマがそれぞれ最終回を迎えた。視聴率ランキングで1位に輝いたのは、全9話の平均が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった天海祐希主演の『緊急取調室』(テレビ朝日系)。上位は警察や事件モノのドラマが軒を連ねるなど、現在のドラマ界のブームを象徴する結果となった。

 14年1月期に第1シーズンが放送され、今回でシーズン2となる『緊急取調室』は、初回17.9%をマーク。最低値は3話と4話で記録した12.4%で、1ケタに落ちることなく独走を続けた。天海は16年秋の主演作『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)で全10話の平均が7.0%と絶不調だっただけに、本人も今回の首位に安堵していることだろう。

 平均視聴率2位は、長谷川博己主演で岡田将生、香川照之ら演技派が出演した『小さな巨人』(TBS系)。全10話の平均は13.5%だった。同作は、出世欲や権力欲が渦巻く警察内部の争いを描いたヒューマンドラマで、初回は13.7%のスタートを切り、4位にランクイン。その後も2ケタをキープし、8話で13.6%、9話が13.7%と上昇した末、最終回は16.4%で有終の美を飾った。

 ベスト3位に入り込んだのは、内藤剛志主演の刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長 season2』で、こちらは平均12.2%(全10話)を記録。2時間枠の単発作で5回放送された後、満を持しての連ドラとなったシリーズで、season2も高数字を保った。

 上位3作が全て平均2ケタだった一方で、ワースト3作品は“消費税割れ”に終わっている。ワースト3位は桐谷美玲が主演を務めた『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で、全10話の平均は6.4%だった。女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載中の、大久保ヒロミ氏による同名コミックが原作で、桐谷と水川あさみ、ブレーク中のピン芸人・ブルゾンちえみが「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」を演じたラブコメディ。初回も9.5%でワースト3位で、以降はこの記録を超えることなく5~6%を推移した。最終回直前には、出演者のインパルス・堤下敦が睡眠薬を服用し、意識がもうろうとした状態で車を運転した一件が騒ぎになるも、ドラマは通常通りオンエアー。注目の最終回も6.1%と伸びず、最後まで低空飛行が続いた。

 ワースト2位は濱田岳&西田敏行がコンビを組み、金曜午後8時台に放送された『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京)。映画版を含めコアなファンを掴んでいる同作だが、Season1は平均7.9%(全8話)を記録していたところ、今回は平均5.6%(全8話)で終了した。

 4月期の最下位となってしまったのは、観月ありさ主演の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、全10話の平均は5.3%だった。放送は日曜午後9時台で、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスらが出演した『OUR HOUSE』(16年4月期)が最終回で3.3%と大爆死するなど、不調が続いている枠。今作も波に乗れず4~6%台を行き来し、最終回は4.9%で終わった。Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔も2番手の役どころで出演し、Kis‐My‐Ft2の新曲「PICK IT UP」がオープニングテーマとして起用されたものの、数字には良い効果が現れなかったようだ。

 そのほか、今期のランキングではジャニーズタレント出演作が中盤にズラリ。KAT‐TUN・亀梨和也主演で山下智久と約12年ぶりのドラマ共演を果たした『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)は9.5%(全10話)で7位となった。続く8位は、沢尻エリカが主演を務め、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が出演した『母になる』(同)で、平均9.2%(全10話)で終了。藤原竜也主演、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太がメガネ姿で高校教師・浅見康介を好演した『リバース』(TBS系)は9位となり、全10話の平均は8.8%だった。

 そして、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)は、平均8.6%(全11話)で残念ながら10位という結果に。初回こそ11.8%を獲ったが、2話で早くも8.3%にダウンし、8話で7.0%の最低値を記録。2話から1ケタが続き、最終話も9.8%で2ケタに届かなかった。月9枠では、昨年10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』(平均8.2%)や、今年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』(平均6.6%)には勝っている。しかし、社運をかけたフジにとっても、相葉の役者人生においても、今作の大コケはかなりの痛手だろう。

 7月期の月9は、山下主演で新垣結衣、戸田恵梨香らも出演する『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が控えており、これまでのシリーズ同様にヒットが期待される。今期も絶好調だったテレ朝は、上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』と少年隊・東山紀之主演『刑事7人』に加え、武井咲が松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』にチャレンジ。

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)とTOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)といったジャニーズ主演作以外に、瑛太主演の『ハロー張りネズミ』(TBS系)にはV6・森田剛が出演する。ひとまず、7月期は月9枠が復調できるのかが注目ポイントとなりそうだ。

【2017年春ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】
1位『緊急取調室』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全9話/14.0%
2位『小さな巨人』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/13.5%
3位『警視庁・捜査一課長 season2』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全10話/12.2%
4位『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全9話/11.5%
5位『あなたのことはそれほど』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/11.2%
6位『CRISIS~公安機動捜査隊特捜班~』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/10.5%
7位『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/9.5%
8位『母になる』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/9.2%
9位『リバース』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/8.8%
10位『貴族探偵』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全11話/8.6%
11位『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/7.5%
12位『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全10話/6.4%
13位『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京・金曜午後8時) 全8話/5.6%
14位『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/5.3%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。

テレ朝『緊急取調室』が絶好調、ワースト1位は観月ありさ! 4月期ドラマ視聴率ランク

 2017年4月スタートの春ドラマがそれぞれ最終回を迎えた。視聴率ランキングで1位に輝いたのは、全9話の平均が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった天海祐希主演の『緊急取調室』(テレビ朝日系)。上位は警察や事件モノのドラマが軒を連ねるなど、現在のドラマ界のブームを象徴する結果となった。

 14年1月期に第1シーズンが放送され、今回でシーズン2となる『緊急取調室』は、初回17.9%をマーク。最低値は3話と4話で記録した12.4%で、1ケタに落ちることなく独走を続けた。天海は16年秋の主演作『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)で全10話の平均が7.0%と絶不調だっただけに、本人も今回の首位に安堵していることだろう。

 平均視聴率2位は、長谷川博己主演で岡田将生、香川照之ら演技派が出演した『小さな巨人』(TBS系)。全10話の平均は13.5%だった。同作は、出世欲や権力欲が渦巻く警察内部の争いを描いたヒューマンドラマで、初回は13.7%のスタートを切り、4位にランクイン。その後も2ケタをキープし、8話で13.6%、9話が13.7%と上昇した末、最終回は16.4%で有終の美を飾った。

 ベスト3位に入り込んだのは、内藤剛志主演の刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長 season2』で、こちらは平均12.2%(全10話)を記録。2時間枠の単発作で5回放送された後、満を持しての連ドラとなったシリーズで、season2も高数字を保った。

 上位3作が全て平均2ケタだった一方で、ワースト3作品は“消費税割れ”に終わっている。ワースト3位は桐谷美玲が主演を務めた『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で、全10話の平均は6.4%だった。女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載中の、大久保ヒロミ氏による同名コミックが原作で、桐谷と水川あさみ、ブレーク中のピン芸人・ブルゾンちえみが「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)」を演じたラブコメディ。初回も9.5%でワースト3位で、以降はこの記録を超えることなく5~6%を推移した。最終回直前には、出演者のインパルス・堤下敦が睡眠薬を服用し、意識がもうろうとした状態で車を運転した一件が騒ぎになるも、ドラマは通常通りオンエアー。注目の最終回も6.1%と伸びず、最後まで低空飛行が続いた。

 ワースト2位は濱田岳&西田敏行がコンビを組み、金曜午後8時台に放送された『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京)。映画版を含めコアなファンを掴んでいる同作だが、Season1は平均7.9%(全8話)を記録していたところ、今回は平均5.6%(全8話)で終了した。

 4月期の最下位となってしまったのは、観月ありさ主演の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、全10話の平均は5.3%だった。放送は日曜午後9時台で、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスらが出演した『OUR HOUSE』(16年4月期)が最終回で3.3%と大爆死するなど、不調が続いている枠。今作も波に乗れず4~6%台を行き来し、最終回は4.9%で終わった。Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔も2番手の役どころで出演し、Kis‐My‐Ft2の新曲「PICK IT UP」がオープニングテーマとして起用されたものの、数字には良い効果が現れなかったようだ。

 そのほか、今期のランキングではジャニーズタレント出演作が中盤にズラリ。KAT‐TUN・亀梨和也主演で山下智久と約12年ぶりのドラマ共演を果たした『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)は9.5%(全10話)で7位となった。続く8位は、沢尻エリカが主演を務め、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が出演した『母になる』(同)で、平均9.2%(全10話)で終了。藤原竜也主演、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太がメガネ姿で高校教師・浅見康介を好演した『リバース』(TBS系)は9位となり、全10話の平均は8.8%だった。

 そして、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)は、平均8.6%(全11話)で残念ながら10位という結果に。初回こそ11.8%を獲ったが、2話で早くも8.3%にダウンし、8話で7.0%の最低値を記録。2話から1ケタが続き、最終話も9.8%で2ケタに届かなかった。月9枠では、昨年10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』(平均8.2%)や、今年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』(平均6.6%)には勝っている。しかし、社運をかけたフジにとっても、相葉の役者人生においても、今作の大コケはかなりの痛手だろう。

 7月期の月9は、山下主演で新垣結衣、戸田恵梨香らも出演する『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が控えており、これまでのシリーズ同様にヒットが期待される。今期も絶好調だったテレ朝は、上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』と少年隊・東山紀之主演『刑事7人』に加え、武井咲が松本清張の不朽の名作『黒革の手帖』にチャレンジ。

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)とTOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)といったジャニーズ主演作以外に、瑛太主演の『ハロー張りネズミ』(TBS系)にはV6・森田剛が出演する。ひとまず、7月期は月9枠が復調できるのかが注目ポイントとなりそうだ。

【2017年春ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】
1位『緊急取調室』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全9話/14.0%
2位『小さな巨人』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/13.5%
3位『警視庁・捜査一課長 season2』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全10話/12.2%
4位『警視庁捜査一課9係 season12』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全9話/11.5%
5位『あなたのことはそれほど』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/11.2%
6位『CRISIS~公安機動捜査隊特捜班~』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/10.5%
7位『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/9.5%
8位『母になる』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/9.2%
9位『リバース』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/8.8%
10位『貴族探偵』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全11話/8.6%
11位『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/7.5%
12位『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全10話/6.4%
13位『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』(テレビ東京・金曜午後8時) 全8話/5.6%
14位『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/5.3%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。

口癖は「俺はジャニーズ!」 事務所残留を決めた中居正広の“裏の顔”を、おすぎがラジオで衝撃暴露

 元SMAPメンバーの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所を退所して独立することが明らかとなった。一方、共に独立するとみられていた中居正広はジャニーズ残留を選択。その理由について、一部スポーツ紙などが「独立組を守るため」と報じたことで、中居の好感度がうなぎ上りとなっている。

 そんな中、6月19日に放送されたラジオ番組『PAO~N(パオ~ン)』(KBCラジオ)のパーソナリティを務めるおすぎが、中居の“裏の顔”を暴露。「嫌な部分を散々見てきた」と明かしたことが、話題を呼んでいる。

「SMAPメンバーの独立騒動についての話題になった際、おすぎは中居について『いつも相手の味方をしているように振る舞いながら、自分のことだけを考えている人』とバッサリ。香取ら3人の緩衝材になっているとの見方についても、『そんなことは考えていないと思う』『かなり自分勝手な部分がある人だから』と完全否定していました。また、おすぎといえば過去に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で中居と共演していますが、そのときも『一緒の曜日だったけど、嫌だから替えてもらった』と衝撃発言しています。確かに『いいとも!』時代の中居は、いつも帽子を深々とかぶり、ノーメイクで目もうつろ。生放送なのに、かったるそうな態度を隠そうともしていなかったですから、おすぎがいい印象を持っていなかったのもうなずけます」(芸能記者)

 おすぎが言うまでもなく、中居の“裏の顔”については、これまでもたびたび報じられている。

「中居は本番前の打ち合わせでは、周囲が心配するほどテンションが低いことで有名です。『俺はジャニーズ』が口癖で、本番後にある芸能プロのマネジャーが話しかけたところ、『ダメだよ。うちジャニーズなんだから。なんで勝手に話しかけるの?』と真顔で言い放った。初主演ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の収録現場でも、監督と言い争いになって『うるせぇ、コノヤロー』と罵声を浴びせた逸話もあります」(同)

 4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)による「好きなジャニーズ」特集では1位に輝いた中居だが、彼の態度の悪さを知るおすぎからすると、最近の持ち上げられようは納得がいかなかったようだ。

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