「広瀬すずは毒がある」「吉田羊はジャニオタを敵に」好感度が低いと思うCMタレントランキング

 芸能人がCMに起用されるためには、企業の“顔”となることから、人気だけでなく、“好感度”が必須とされる。それだけに、多数のCMに出演しているタレントは、それ相応の好感度を持っているということだが、中には首を傾げてしまう起用もあるのではないだろうか。そこで今回は、「CM出演数が多いけど、好感度が低いと思う芸能人は?」というアンケートを実施してみた。

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 39票を獲得して1位に躍り出たのは、16年のCM契約数12社(ニホンモニター株式会社調べ、以下同)で、女性部門2位を獲得した広瀬すず。CMでは、はつらつとした姿を見せているが、

「美人だけど、どこか毒をはらんでいるような印象で油断できない。大人女子からの好感度は低そう」(60歳/女性)
「バラエティやクイズ番組で見せる素の部分から、CMで見せる初々しさは違うことがわかってきた」(41歳/女性)
「プライベート写真流出など、私生活であまりいいうわさを聞かない」(41歳/男性)
「バラエティ番組での発言で、裏方の人たちにまったく感謝の気持ちがないことがわかった。いくら高校生だとしてもバカだと思う」(49歳/女性)

など、「役者としては非常に高く評価されているけれど、行儀の悪さや常識のなさなど、性格面は評価されているとはいえない」(21歳/女性)とする声が相次ぐ結果に。

 また、評価されているとする仕事面でも、「可愛いけど見飽きられている気がする。あと、事務所のゴリ押し感が強い」(26歳/女性)「顔立ちからあまり良い雰囲気を感じない。この人でないといけないという配役もない」(25歳/男性)「いろいろ出すぎているから、一つひとつの作品に気持ちがこもっているのかな? と思う」(26歳/女性)など、「ちょっと出すぎかなと思って、好感度が下がってしまった」(51歳/女性)という人も少なくないようだ。

 2位には、広瀬すずと並ぶ12社契約のローラが13票でランクイン。今ではすっかり“タメ口キャラ”が定着したローラだが、

「魅力的でとても素敵な女性だが、言わなくてもいいことを言ってしまいそうな危うさがあるため、礼儀や謙虚さを大事にする年配の方には受けが悪そう」(40歳/男性)
「CMで見るきれいな姿は良いと思うが、バラエティ番組ではほかの出演者を困らせるくらい自由奔放すぎるところがあり、好感度が高そうな印象はない」(30歳/女性)
「バラエティ番組で見かけることがあるが、ちょっと個性が強すぎる」(59歳/女性)

など、「露出が増えて全体像が世間に理解され、あざとさが伝わってきている」(38歳/男性)ことで好感度が下がっているようだ。

 次いで3位は、11票で吉田羊。16年のCM契約は13社で女性部門の1位に輝いたにもかかわらず、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と20歳差の熱愛疑惑が持ち上がったことで、「ジャニーズタレントとの話があってから好感度が下がった」(21歳/女性)という人は少なくない様子。また、「整形疑惑や、かなり年下のジャニーズ事務所の男性との関係が疑われたころから、マスコミへの異常なほどのガードが目立ってきた」(30歳/女性)ことも、好感度を下げる結果につながっているようだ。

 4位は7票で、有村架純。NHK朝ドラ『あまちゃん』で一気にブレークし、16年のCM契約は11社と奮闘しているが、「芸能人にしてはオーラがないというか、目を引く何かがないように感じられる」(16歳/女性)「正統派な美人だが、笑顔でも目が笑っていないように思うので、性格に歪みがある気がする」(38歳/女性)「かつての朝ドラで話題になったようだが、いざ主役になってみると思っていたより話題になっていないような気がする」(54歳/男性)など、「演技がうまいわけでもなく、美人でもないから、なぜCMによく出ているのかわからない」(42歳/女性)と感じる人もいるようだ。

 5位は4票でプロテニスプレーヤーの錦織圭。16年のCM契約数は、嵐の相葉雅紀と並ぶ12社で、男性部門で堂々の第1位に輝いているが、「ほかの人と比べたらCM本数が少ないし、見ていてもなんだか物足りなく感じる」(26歳/女性)と感じさせてしまうほど、インパクトはイマイチな様子。

 下がった好感度を挽回して、昨年より契約数を増すことはできるだろうか? 下半期の活躍に注目だ。

広瀬すず
・「アイドルグループとの熱愛報道や爆弾発言が報道されて、好感度が一気に下がった」(27歳/女性)
・「SNSでの発言やメディアで反感を抱くような発言が多い」(42歳/女性)
・「これといった特徴がないから。ほかにいい人がいたらすぐにとってかわられると思う」(28歳/女性)

ローラ
・「美人だが上品さがない。庶民的でもない。どこか普通の人の感覚と違うところがある」(59歳/女性)
・「話題作りで売れているような気がするから好感度が低いと思う」(40歳/女性)
・「世間では評価が高いが、プライベートがだらしなさそうなので実は好感度が低いようなイメージがある」(24歳/男性)

吉田羊
・「きれいな中年と思っていたが、ジャニーズファンを敵にしてるようなので好感度は低いと思う」(43歳/女性)
・「似たような同世代の女優さんが多いから、特徴がすごく薄い」(35歳/女性)

有村架純
・「とても可愛くピュアなイメージで、どの会社のイメージや商品にもダメージはない感じもするが、逆に言えばアピール度が薄い気がする」(47歳/女性)

錦織圭
・「成績が振るわなければ需要がなくなる。芸人ではなくスポーツ選手ですから」(39歳/男性)

またまた世界に恥さらし……中国人観光客がいなくなった韓国で、“ハラル認証マーク詐欺”が横行中!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 中国の「韓国ツアー禁止令」によって中国人観光客が激減した韓国だが、今度はムスリム観光客が押し寄せ、中国人観光客の空白を埋めているという。  韓国観光公社によると、昨年よりシンガポール、ベトナム、インドネシアからの観光客が増加。2016年に訪韓したムスリム観光客は98万人で、15年の77万人より27%増となっており、今後も増えていく見込みだという。実際、ソウルの街ではヒジャブ(スカーフ)姿の観光客が買い物や食べ歩きを楽しむ光景がよく目に飛び込んでくるし、ムスリム観光客向けのレストランや祈祷室なども次々とオープン。いよいよ韓国もムスリム観光客誘致に力を入れ始めたといった感じだ。  そんな中、ムスリム向けの食品や製品に付与される「ハラル認証」マークをめぐって、さまざまな問題が発生している。いま最も話題になっているのは、“偽ハラルマーク”問題だ。  肉の場合、ハラル認証マークを取得するためにはムスリムが直接食肉処理を行い、血を完全に抜き取らなければならないという。もちろん、イスラム教が禁じている豚肉は論外だ。  面倒かつ厳格な加工を経て得られるハラル認証マークなのだが、「MBCニュース」が昨年報じたところによると、韓国で販売されている“ハラルフード”のほとんどは、流通や食肉処理過程に関する説明が一切なく、信用し難い。公共性のないハラル認証機関によるマークが横行し、豚肉入りの食品にハラル認証マークが貼られていることも多々あるそうだ。  つい先日、インドネシア政府が韓国のラーメン4種にについて販売を禁止したのは、そのいい例だろう。一部の商品は過去に韓国でハラル認証マークを取得した商品だったにもかかわらず、検査の結果、豚のDNAが検出されるなど、韓国のハラル認証がどれだけ手薄かが如実に表れた。  偽ハラルマーク問題は、昨日今日始まった話ではない。15年には、偽造したハラルマークを肉に貼って韓国内のイスラム寺院に流通させた組織が摘発。16年にも、偽ハラルマークを掲げた食堂がニュースで批判されるなど、何度も取り沙汰されている。それなのに、改善どころか、今回の“ラーメン騒動”で世界的に恥をさらすこととなった。  ムスリム観光客の増加と共に、騒ぎが大きくなりつつある、韓国の偽ハラルマーク問題。韓国人のモラルが問われている――。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・大量わさび寿司事件を“わさびテロ”と皮肉る韓国でも増加する、外国人旅行者の意外なトラブルとは? http://s-korea.jp/archives/8965?zo ・外国人女性の被害続々…“女性観光客にとって危ない国”に落ちた韓国 http://s-korea.jp/archives/5821?zo

なんだこの多幸感……! いい匂いがしそうな美ボディお姉さんたちのお尻トレイン「CYBERJAPAN DANCERS」の中毒性

 お・し・り! お・し・り!  思わずそう叫び出しながら、ご飯を食べたくなってしまうミュージックビデオが公開された。ビキニのお姉さんたちが、至近距離でお尻をぷるぷる。しかも1人や2人ではなく、数えきれないほどの美ボディ美尻がぷるぷるしているのだ(数えてみたら16人いました)。  28日にこのミュージックビデオを公開したのは、“セクシーでパワフルな美ボディダンサー集団”こと、「CYBERJAPAN DANCERS」。各メンバーのインスタフォロワーが計200万人を超え、2月に発売された初の写真集『CYBERJAPAN DANCERS 1st PHOTO BOOK』(宝島社)が2万部以上のセールスを上げた、話題のダンスグループだ。  動画は、まずメンバーたちのくびれのアップからスタート。そのほっそいお腹にほおずりしたくなっていると、軍用車に乗ったり寄りかかったりしながらポーズをとる16人のショットを挟んで、いよいよカメラがお尻に。南国の青空の下に並ぶお尻を眺めていると、単なるエロスとは違う健康的な多幸感が訪れてくる。
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 さらに、オフショット風の映像ではメイク中の彼女たちのくちびるにフォーカス! こちらもぷるぷるで、いかにもいい匂いがしそうである。とにかく、いい匂いがしそうなのだ。  再びダンスシーンに戻ると、軽快なナンバーに乗せて、さらにお尻。往年のグレイシー一族を思わせるトレインフォーメーションからのトレインぷるぷるを舐めるように捕らえたショットには、単なるエロスではないヨダレが垂れてくる。  さらに後半ではビキニからチアに衣装チェンジ! 両手にポンポンを持って舞う姿は愛らしく、もちろんここでもカメラはお尻に寄っていく。どんだけお尻好きなんだカメラマン! そしてオレ!  聞けば、お笑い芸人・オードリーの若林正恭も「CYBERJAPAN DANCERS」のファンだそうで、夜な夜な映像をループしながらハイボールを飲んでいるそうだ。その気持ち、わかる、わかるぞ……。  というわけで、もう一杯ご飯食べてきますんで!
Summertime Forever(初回限定盤)(DVD付) 7月12日発売! amazon_associate_logo.jpg

なんだこの多幸感……! いい匂いがしそうな美ボディお姉さんたちのお尻トレイン「CYBERJAPAN DANCERS」の中毒性

 お・し・り! お・し・り!  思わずそう叫び出しながら、ご飯を食べたくなってしまうミュージックビデオが公開された。ビキニのお姉さんたちが、至近距離でお尻をぷるぷる。しかも1人や2人ではなく、数えきれないほどの美ボディ美尻がぷるぷるしているのだ(数えてみたら16人いました)。  28日にこのミュージックビデオを公開したのは、“セクシーでパワフルな美ボディダンサー集団”こと、「CYBERJAPAN DANCERS」。各メンバーのインスタフォロワーが計200万人を超え、2月に発売された初の写真集『CYBERJAPAN DANCERS 1st PHOTO BOOK』(宝島社)が2万部以上のセールスを上げた、話題のダンスグループだ。  動画は、まずメンバーたちのくびれのアップからスタート。そのほっそいお腹にほおずりしたくなっていると、軍用車に乗ったり寄りかかったりしながらポーズをとる16人のショットを挟んで、いよいよカメラがお尻に。南国の青空の下に並ぶお尻を眺めていると、単なるエロスとは違う健康的な多幸感が訪れてくる。
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 さらに、オフショット風の映像ではメイク中の彼女たちのくちびるにフォーカス! こちらもぷるぷるで、いかにもいい匂いがしそうである。とにかく、いい匂いがしそうなのだ。  再びダンスシーンに戻ると、軽快なナンバーに乗せて、さらにお尻。往年のグレイシー一族を思わせるトレインフォーメーションからのトレインぷるぷるを舐めるように捕らえたショットには、単なるエロスではないヨダレが垂れてくる。  さらに後半ではビキニからチアに衣装チェンジ! 両手にポンポンを持って舞う姿は愛らしく、もちろんここでもカメラはお尻に寄っていく。どんだけお尻好きなんだカメラマン! そしてオレ!  聞けば、お笑い芸人・オードリーの若林正恭も「CYBERJAPAN DANCERS」のファンだそうで、夜な夜な映像をループしながらハイボールを飲んでいるそうだ。その気持ち、わかる、わかるぞ……。  というわけで、もう一杯ご飯食べてきますんで!
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“情緒不安定”きゃりーぱみゅぱみゅが霊媒師に入れ込み!? オカルトツイートにファンもドン引き

情緒不安定きゃりーぱみゅぱみゅが霊媒師に入れ込み!? オカルトツイートにファンもドン引きの画像1
 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが22日、霊媒師の除霊のお陰で、原因不明の咳が止まったと報告。これに、ファンからメンタルや交友関係を心配する声が相次いでいる。  きゃりーは、自身のTwitterで「咳がずっと治らなくて苦しんでた件ですが最近、霊媒師さんに見てもらったら右肩に女性の霊と15個の念がついてると言われて、お祓いしてもらってから咳がピタッと止まりました」と報告。「念って喉にでたりするんだって。みなさんもお気をつけください。。」と呼びかけた。  この怪しげなツイートに、ネットが騒然。「きゃりーちゃん、大丈夫?」「カワイイの次はオカルトでいくのか」「霊媒師に財産取られないように気をつけて!」といった声が相次いだ。  これを受け、きゃりーは後に「なんかオカルト女か?みたいに心配してる人いるけど全然そんなことないわ!笑」と否定しているが、特にフォローになっている印象はない。 「除霊で体調が回復したことを平然と報告するきゃりーに、ファンもドン引き。きゃりーに霊媒師を紹介した人物がいる可能性は高く、交友関係にも心配の声が相次いでいる。また、きゃりーは2015年から、世界の超常現象を紹介するバラエティ番組『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)でMCを務めており、霊媒師との関連性を指摘する声も」(芸能記者)  きゃりーといえば2年ほど前、2年以上にわたり交際していたSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと破局。Fukaseはすぐにタレントの益若つばさと付き合い始め、SNSでラブラブぶりをアピールしていたが、今年1月に破局説が浮上。このとき、きゃりーはインスタグラムで「ふははは!」と2人を嘲笑うかのような投稿をしていた。 「Fukaseと破局後のきゃりーは、明らかに覇気が失われ、激ヤセが話題になるなどよからぬ方向へ。今年2月には、1口程しか食べていない弁当の写真を投稿し、『お腹が空かない』『3キロぐらい痩せた』などと報告していました。また、不安定な発言も目立ち、昨年6月には『この世界は自分に向いてないんじゃ無いかなあ』などと不安を吐露。咳も、心因性のものだったのではないかとウワサされています」(同)  4月にリリースした14thシングル「良すた」(ワーナーミュージック・ジャパン)が、初週売上4,440枚(オリコン調べ)まで落ち込むなど、「落ち目」と言われて久しいきゃりー。これ以上、ファンを心配させないでほしいところだが……。

向井理、「オワコン俳優」の烙印!? 『いつまた、君と』7位に「やっぱり数字持ってない」

 6月24日に公開された、向井理と尾野真千子のダブル主演映画『いつまた、君と~何日君再来~』が「週末観客動員数ランキング」(興行通信社調べ)で初登場7位を記録。マスコミ関係者の間で、「パッとしないスタート」と「やっぱり向井は数字持ってないな」といった声が上がっている。

 『いつまた、君と』は、向井の祖母・芦村朋子さんの半生記を向井自身が企画に携わり映画化した作品。原作は、朋子さんの卒寿祝いに、向井が家族や親せきと自費出版して贈った朋子さんの手記で、向井自ら映画化に向け7年の歳月をかけた作品として話題になっていた。尾野は朋子役、向井は朋子の夫・吾郎役で出演している。

「今回のランキングで『いつまた、君と』のひとつ上となる6位にランクインしたのは、全国59館の小規模公開アニメ映画『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』。根強いファンがいるアニメ作品ですが、同作はすでに公開2週目の作品。また、初登場8位となった『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」』は全国20館の小規模上映の作品であり、全国189館で公開された『いつまた、君と』が、これらの作品と同じ結果になってしまうとは予想していなかったでしょう」(芸能ライター)

 このコケ気味スタートに映画ファンからは「やっぱり向井は滑ったか」といった声が上がっている。

「向井が映画主演を務めた1つ前の作品『RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編』は、同ランキングで初登場8位となり、公開2週目で早々とトップ10から消えてしまった作品。そもそも『神の舌を持つ男』は、“映画化ありき”でドラマが放送され、のちに劇場版が上映された作品なのですが、ドラマ版は全話平均視聴率が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死していました」(同)

 ほかにも2012年に放送された向井主演のドラマ『サマーレスキュー ~天空の診療所~』(TBS系)は、1ケタ視聴率を連発。『S ‐最後の警官‐』(TBS系)『遺産争族』(テレビ朝日系)も、初回高視聴率だったがほぼ右肩下がりになっている。

「プロデューサー陣の間では以前から、“向井は数字を持っていない”といわれていたのですが、『神の舌を持つ男』のドラマ・劇場版がどちらも大爆死、そしてここに来て『いつまた、君と』も伸び悩んでいるとあって、ますますその印象は色濃くなるばかりです。最近では、業界内で“オワコン”とまでいわれていますよ」(同)

 10年に放送されたNHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で大ブレークを果たした向井。メディアへの露出も減っているように見えるが、今後再ブレークを果たすことはできるのだろうか。

「オレが知念の彼女を好きになったら……」“恋”か”友情”どちらを取るか、Hey! Say! JUMP山田涼介が出した答えとは?

 憧れのアイドルに、日々の悩みを直接相談できるのがラジオ番組。Hey!Say!7が週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)の6月22日深夜放送回にも、この日のパーソナリティを務めた山田涼介のもとにたくさんの悩みが寄せられていた。

 山田は、「私には友達として仲の良い、好きな人がいるのですが、その人には彼女がいます。さらに私とその彼女も仲の良い友達です。このような状況でも告白するべきでしょうか」というリスナーからのメッセージ相談を紹介。ドラマにもありそうな「恋を取るか友情を取るか」というリスナー……

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松居一代、暴走ブログ連発に「船越は沈黙」――マスコミ関係者が語る“不穏な夫婦関係”

 6月27日、ブログで「尾行され続けている」と訴えた松居一代が、翌28日、新たに別の問題を告白し、「法的に行動を起こした」と報告した。そんな中、マスコミ関係者の間では、松居と夫・船越英一郎の関係に再び注目が集まっている。

「松居は27日のブログで『1年5ヶ月も尾行され続けている』と主張し、ネット上を騒がせました。そして翌28日には『1年4ヶ月前のことです 私が、俳優.火野正平様とモーテルから出てきた…と 私には、なんの確認も無く 電波を使ってテレビの前の皆様に嘘をお話された方もいらっしゃいました』とつづり、1985年に報じられた火野とのスキャンダルをテレビで“蒸し返した”人物を訴えると言い出したんです」(スポーツ紙記者)

 こうしたブログが更新し続けられる中、マスコミ各社が松居の自宅に駆け付けたものの、当人が取材に応じることはなかったという。

「そもそも、松居はブログに『今も居場所だけは伝えられない』と書いているように、自宅以外の場所にいるとみられています。また、船越とはほぼ別居状態が続いていますが、船越側としても、現状コメントを出すつもりはないようです」(同)

 以前から“溝”が報じられている夫婦だが、特に波紋を呼んだのは、2015年に亡くなった女優・川島なお美をめぐる松居の“暴露”だった。

「松居は、船越と川島が過去に交際していたことを公の場で暴露し、これには船越も本気で怒っていたそうです。しかし夫婦仲は破綻していながら、不思議と離婚には至っていません」(テレビ局関係者)

 しかし、松居は先日、またしても船越を激高させるであろうブログを更新していたという。

「松居は6月14日付のブログで、『みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り!!!!』と、夫の仕事事情を暴露したんです。船越の所属事務所・ホリプロも、『船越について勝手にしゃべるのだけは勘弁してほしい』と願っていただけに、一連のブログ更新をめぐって、夫婦間でトラブルが発生していてもおかしくはありません」(同)

 ホリプロや船越を尻目に、次々と不穏なブログを更新している松居。その私生活に、一体何が起きているのか。

「佐藤秀峰さんには頭が上らない……」『やれたかも委員会』吉田貴司の屈辱の日々と、ウェブ漫画家としての生きる道

「佐藤秀峰さんには頭が上らない……」『やれたかも委員会』吉田貴司の屈辱の日々と、ウェブ漫画家としての生きる道の画像1
(c)吉田貴司
 最近ではウェブ上での展開を中心にしている漫画も増えてきたが、その中でも異彩を放つ作風で話題となっているのが『やれたかも委員会』だ。  あの時、もう一歩踏み出していたら、あの娘とやれたんじゃ……。  そんな甘酸っぱ~い思い出を『やれたかも委員会』が「やれた」のか「やれたとは言えない」のか判定するというこの作品は、新作が公開されるたびに「いや、やれただろう!」「ねーよ!」などのザ・不毛な議論がネット上でヒートアップし、作品外での盛り上がりも見せている。  有料サイトで連載され、それをまとめた第1巻が双葉社より6月28日に発売。さらに2巻に向けての制作費を募るクラウドファンディングもスタートと、紙の雑誌で連載して原稿料をもらうという形ではない、ネット発のヒット作となった『やれたかも委員会』。  ネット時代の漫画家は、どうやって生き抜くべきなのか!? そしてネット漫画で本当に食えるの? ……などなど、作者の吉田貴司氏に聞いた。

■「ハンバーグはおいしかったけど、それでいいんですか?」

――まず、どんな漫画を読んで育つと、こういう作風になるのかを聞きたいんですが。 吉田貴司氏(以下、吉田) 小学校の時に初めて買った漫画が『ドラゴンボール』です。それから『幽☆遊☆白書』『3×3EYES』などを読んできて……。19歳でフリーターになり、その期間にすごく漫画を読んでいましたね。星里もちるさんのラブコメとか、福本伸行さんの『カイジ』とか、だんだんと青年漫画を読むようになって。だから、自分で漫画を描く時も青年誌っぽい作品になりました。 ――投稿を始めたのも、その頃? 吉田 21歳で持ち込みを始めました。大阪出身なんで、夜行バスで東京まで出て出版社を回ったんですけど、どこに行っても全然ダメでしたね。そのまま、22歳になっても一向に漫画家になれなくて。彼女にも「漫画あきらめたほうがいいよ」なんて言われて、ハンバーグ屋さんに就職したんです。そしたら福岡県の店に転勤になって、タコ部屋……もとい社員寮で暮らしながら、朝から晩まで働いていました。 ――社員寮じゃ、漫画を描くのは難しいですよね。 吉田 描けなかったですね。フリーター時代に親友が2人いたんですよ。ひとりは音楽やってて、もうひとりが漫画描いてて。誰かの家に行って、この間読んだ本がああだこうだって話をするような仲間だったんです。僕が就職して、九州に行ってしばらくした頃に2人が店に来て、うれしくてハンバーグをごちそうしたんですけど、アンケートに「ハンバーグおいしかったです。でも、吉田くんはそれで本当にいいんですか?」って書いてあって。 ――青春ですね! クリエイター志向の3人だったのに、それでいいのかよと。 吉田 それを伝えに九州まで来てくれたというのに感動したのかなんなのか、その後いろいろ悩んだ末に仕事は辞めることにしました。それで、大阪に戻ってまたバイトをしながら漫画を描いていたんですが、「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で初めて「これ面白いね」って言ってもらえたんですよ。その漫画で努力賞1万円をもらって、うれしくって東京に出てきました。 ――え、1万円もらっただけで!? 吉田 編集者も「何しに来たの?」って言ってましたね(笑)。それから日雇いバイトとかやりながらネームを描いたら「増刊に載っけてあげる」ということになってトントン拍子にデビューできて、このまま行けるのかなーと思ってたら……なんともならなかったですね。その頃、担当から「佐藤秀峰さんがスタッフ募集しているけど、行く?」って言われて、作画スタッフになりました。 ――絵柄も何も、全然違うじゃないですか! 吉田 佐藤さんが僕のデビュー作を読んで「すごい面白かった」と言ってくれたらしくて。佐藤さんにはそれから10年以上たった今でも、お世話になりっぱなしですね。絵柄も何も違いますがなんとか雇ってもらえて、ご飯が食べれました。もちろん、仕事は厳しい面もありましたが。 ――佐藤さんのところで、何を描いてたんですか? 吉田 紙コップとか(笑)。お察しの通り、僕は絵がヘタなんで、なんにも描けないんです。佐藤さんのところって、雇用期間が3年間なんですよ。3年たってダメだったら、漫画家の道をどうするか考えなさいという方針で。でも、僕は1年、2年たってもうまくならないし、下にうまいスタッフがドンドン入ってくるし。絵は毎日リテイクの繰り返しだし、2年半たった頃が地獄でしたね。 ――その頃、自分の漫画は描いていたんですか? 吉田 スタッフに入った当初は佐藤さんの原稿を目の当たりにして、自信喪失してしまいました。「こりゃもう何を描いても仕方ないな」と。みんな陥るらしいですけどね。でも、作画スタッフの仕事がまったくうまくいかないので、逃避のために自分の作品を描きたくなるんですよ。それで描いたものを「モーニング」(講談社)に送ったら、ちばてつや賞の準入選をもらえて。その後、『フィンランド・サガ(性)』という作品で連載させてもらえることになりました。 ――おお、初連載ですね。それで、佐藤さんのところから独立できたんですか? 吉田 しばらくは兼業で描いてたんですけど、2年10カ月目くらいで辞めさせていただきました。月刊連載で20ページ、20万円もらえたので、1人で描いてる分には食べていけたので。でも、それも3巻くらいで終わっちゃって。すぐに次が始まると思って余裕かましてたら全然ネームが通らないし、ほかのところに持っていっても、賞には入っても連載できないみたいな、3年ぐらいそんな生活でしたね。
「佐藤秀峰さんには頭が上らない……」『やれたかも委員会』吉田貴司の屈辱の日々と、ウェブ漫画家としての生きる道の画像2

■作画家・編集者とモメて泥沼の展開に

――そんな時期に『やれたかも委員会』も描いていたんですよね。 吉田 そうなんですよ。第1話は2013年に描いています。くすぶっている時期に読み切りをたくさん描いていて、その中の1つでした。『やれたかも委員会』は「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で奨励賞をもらったんですが、連載にはならなかったですね。あの形式だと、どうしてもオチがワンパターンになっちゃうと言われて……。 それから別の作品を描き始めて、15年に「これは面白いぞ」というものができたんですね。その『シェアバディ』という作品で連載をやれることになったんです。……絵がダメだから、原作者として。 ――それまでの期間って、何をやって食べていたんですか? 吉田 『フィンランド・サガ(性)』が終わってからは工場で働いていたんですけど、その工場も1年くらいで潰れちゃって。困り果てて、佐藤さんのところに行ったら「ウェブの仕事だったらあるけど、やる?」って言っていただけて。でも、1年くらいたった頃に『シェアバディ』の連載が決まったんで辞めました。 ――勝手ですねー! 吉田田 本当に申し訳ないです。でも初の週刊連載だし、ここは勝負かけようと思ってしまいまして。……その『シェアバディ』も、半年で打ち切られるんですけどね。作画家・編集者とモメるという泥沼の展開になっちゃいまして。 僕は話をじっくり考えたかったんで、持ち込む前に100ページ、連載が始まるまでに200ページ描きためていたんですよ。ところが、始まったら「人気がドベだから話を変えろ」っていうことになって。それまでは絶賛してたくせに。でも、先まで決まってるし、変えられないですよ。別案を作っても、元のクオリティーを下回るのがわかってますから。そしたら、作画家・編集者とで勝手に話を変えちゃったんです。 ――え、そんなことあるんですか! 吉田 そうなんですよ。原作者の僕が知らないキャラを出されても、困るじゃないですか! だから、最後の3巻は読んでもいないですね。……思い出したら、泣きたくなってきました。 それで連載が終わって、また佐藤さんのところに頭を下げに行って……。 ――ええーっ! 吉田 辞めて半年で戻っちゃって(笑)。頭が上がりませんよ、もう。
「佐藤秀峰さんには頭が上らない……」『やれたかも委員会』吉田貴司の屈辱の日々と、ウェブ漫画家としての生きる道の画像3

■『やれたかも委員会』が話題になってザマア!

――再び佐藤さんのところで働きつつ、自分の作品も描いていた? 吉田 描いてはいたんですけど、『シェアバディ』の泥沼で心が折れ、もう編集者と何かをするのがイヤになっちゃって。だったら、ネットで描いて自分で電子書籍を出せばいいんじゃないかなと思うようになりました。 ――ネットでの展開というのは、佐藤さんの影響も大きいんじゃないですか? 吉田 そうですね。佐藤さんのところで電子書籍の仕事を担当してたので、電子書籍のストアのことや契約の仕方など、見て勉強させていただきました。それで、自分でネット展開するに当たって、どうすればいいかなと考えて、まあ考えてもわからないので、とりあえずTwitterに1ページ漫画を毎日上げるというノルマを課しました。それが16年の2月くらいのことです。 ――それ、お金にはならないですよね? 吉田 ならないですね。とりあえずいろいろと発信して、フォロワーを増やそうとしました。それから同人誌とか作って、500人くらいに売れるようになれば、別にいいかな……と思ってました。でも、最初はフォロワー700人くらいしかいなかったし、知り合いばっかりだったんで、作品を載せてもぜんぜん反応ないんですよ。毎日スベリ倒しで、心がバキバキに折れました。 ――それでも、編集者と一緒にやるよりはマシだと? 吉田 そうですね。 ――Twitterで初めて反応があったのは、いつ頃ですか? 吉田 『やれたかも委員会』がバズッたのが16年の9月なんですけど、それまでほとんど無反応でしたね。女の子がおじさんの気持ちを言う、みたいな漫画が1000RTいったくらいで。それから、9月に1万RTいったネタがあり、そのタイミングで過去の『やれたかも委員会』をネットの有名人の方が見つけてくれて、おかげでものすごく拡散しましたね。  13年にはブログとnoteに上げていたんですけど、それまではまったく無反応でしたから。16年4月に続編として『やれたかも委員会2』を描いて、noteで100円で販売したんですけど、それも4個しか売れず。 ――400円……。 吉田 振り込み手数料を引かれるから、振り込まれもしないんですよ。 ――でも、Twitterに漫画を上げ続けていたことによって、やっと『やれたかも委員会』に日の目が当たったと。 吉田 はい、「1」が20万PVいって、「2」も300個くらい売れて。「なるほどー、バズると、こういうことになるのか」と。そのタイミングでいろんな版元さんから「連載しませんか?」「書籍化しませんか?」って声をかけていただきました。ただ、連載をして原稿料をもらえるというのは魅力的だったんですが、やっぱり……電子書籍の権利を自分で持ちたかったんですね。それを要求したら、どこも通らなかったです。 ――佐藤秀峰さんレベルが要求したら通るけど……。 吉田 まあ、普通に考えて紙書籍のみで「原稿料が回収できるくらい利益になる」と思われないと、その条件はのんでもらえませんよね。打ち合わせで電子書籍の権利の話を出すと、みんな顔色変わるんですよ。「吉田さんと、そんな話はしたくなかった」と。 ――連載の話がナシになっても、電子書籍の権利は押さえたかった? 吉田 やっぱり、収入面についてももちろんそうですが、いろんな側面から電子書籍の権利を持つのは重要だと思います。実は、『フィンランド・サガ(性)』は佐藤さんの会社経由で電子書籍化してるんですよ。その時は電子書籍のことが出版契約書に盛り込まれていなかったので、自分で権利を持ってたんですね。一度、佐藤さんの漫画がセールでバーンと売れたことがあったんですが、僕の漫画もついでに売れて、100万円くらい収入がありました。その経験があったので、これを他人に渡しちゃう手はないなと。 ――とはいえ、noteの有料課金では、3万円くらいしか入っていないわけじゃないですか。原稿料のほうがよかったんじゃないですか? 吉田 いろんな人がその目先にとらわれて、契約に縛られたり、打ち切られたりしているのを見ているんですよ。権利を自分で持って継続して販売していけば、そのうち原稿料分はペイできるのではないかと思います。最初は苦しいけど、試してみる価値は十分あります。 ――ああー。お金以上に、出版社の都合で打ち切られたりしたくないと。 吉田 そうですね。絶対にあっちの都合で変えられたくないというのもあります。でも単行本って、あくまで出版社の商品なので、例えば「セリフを勝手に変えないで」って言っても、向こうの商品だから変える権利があるという理屈は残念ながら通ります。「じゃあ電子は自分でやりますよ。口出さないでください」となります。「スピリッツ」の担当者の時に散々な目に遭いましたからね。私は復讐鬼と化しています。 ――『やれたかも委員会』が話題になって、ザマアみたいな気持ちも……。 吉田 そりゃ、普通にあります。それからは、noteで自主的に連載する形を続けて、非独占だったらほかのサイトに転載してもらっても構わない、というスタンスでやっています。有料サイトのcakesさんからも話が来たんですが、あそこはPV数によってお金がもらえるんですよ。だからnoteで1話200円で販売しつつ、遅れてcakesで1週間限定で無料展開するというやり方にしたら、それが当たりましたね。noteだと、僕のことを好きな人が課金して読んでくれるだけだったけど、cakesで無料公開にすると話題になって、続きを読みたい人がnoteで課金してくれるという流れを作れたんです。 ――お金的には、どのくらいもらえるもんですか? 吉田 cakesとnote合わせて、月に12万円くらいですね。BuzzFeedさんなどのニュースサイトに取り上げられた時には、noteだけで10万とか15万とかいきました。 ――ああ、結構いいですね! まだ、佐藤さんのところの仕事も続けているんですか? 吉田 本当に申し訳ないのですが、先月末に辞めさせていただきました。 もちろんこのまま簡単にうまくいくとは思っていませんが、『やれたかも委員会』の書籍も出るし、クラウドファンディングも始まるし。忙しくなって、仕事がおざなりになっちゃうと申し訳ないと思ったので。
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■『やれたかも委員会』は純愛!?

――『やれたかも委員会』の中身の話もしたいんですが、この漫画のフォーマットって、ツッコミのある『BOYS BE...』ですよね。 吉田 確かに。僕は『BOYS BE...』あんまり読んでないんですけど、そういう青春! 純愛!みたいなものをガッツリやりたいのに、照れ隠しでこういう形式で描いているのかも知れませんね。先日対談させていただいた小説家の保坂和志さんに「今、純愛をそのまま描くとバカだと思われるから、みんな避けるんだけど、この形だと読者も純愛を照れずに読めるよね」って言っていただいて、確かにそうかもなーって思いました。 ――いろんな「やれたかも」な体験談が出てきますけど、吉田さん自身が一番好きな体験談はどれですか? 吉田 うーん、2話目の、ママさんバレーをやっている主婦ですかね……ああいう、女性からグイグイ来るタイプに弱いですね。自分からどう迫ったらいいのかわからない、っていうのもありますが。 ――「あの時、自分から行ってればやれたのに……」みたいな後悔が、たくさんある? 吉田 20代の頃はデートが終わって家に帰ってから「何やってんだろー」って、延々と蛍光灯眺めるみたいな、そんなのばっかりでしたよ。いまだに全然女性との距離の取り方がわからないところはあります。例えば、仕事で知り合った女性とプライベートで食事に行く……なんてことになったら、どうしたらいいのかわからないですもん。ファミレスだとあまりにも味気ないですし、ガッツリ間接照明みたいなところだと「口説く気か?」と警戒されて変な空気になるじゃないですか……。普通にご飯を食べたい時は、どこに行くのが正解なんですか!? ――「やれるかも」という期待が100%なければ、喫茶店でいいですもんね。 吉田 僕は、普通にご飯を食べられればいいと思ってるんです。でも、もしも女性側がアリだったとしたら、それはそれで話が変わってくるというか……。別の問題が出てきますよね? もしかして、最低なこと言ってる気がしてきましたが……すみません。 ――最新作では、初めて女性の体験談が出てきますが、そこでいきなり判定がゆるくなっている気がするんですが? 吉田 ゆるくなってますか? そうですか。特に自分では、そういう気持ちはなかったですが。女性が男性の体験談に対して「やれた」判定を出すことって、正直なかなかないと思うんですよ。女性のほうから「あの時やれたよ」って軽々しく言っちゃう作品なんか描いたら、性犯罪を助長しそうだし……。 ――そんなこと心配しているんですか! 吉田 でも、作品を通して、女性の性欲についても無視はしたくないわけです。僕は男なので、しょせん男都合の漫画しか描けないんですが、ギリギリまで女性の気持ちを考慮できたら面白いんじゃないかと思って描いています。  もちろん、女性の体験談でも「やれたとはいえない」ケースも出てくると思います。女性からアピールしたとしても、男側がダメってケースがあるじゃないですか。特に10代男子って「付き合わないと、やっちゃいけない」とか考えてたりするんで。 ――童貞相手だと、なかなか難しいですよね。 吉田 若い頃は「自分の中ルール」みたいなのが、やはり多い傾向がありますからね。 ――今後の展開ですが、自分の好きなことを描いて、読みたい人が課金してくれればいいというスタイルを続けていくんでしょうか? 吉田 そういう方向に行きたいとは思っています。「吉田さんの漫画だったら買います」という人が1000人くらいいてくれたら、ちょいちょい貯蓄しながらやっていけば大丈夫かなと思うんですよ。とりあえず、今年いっぱいは、書籍の印税も入るし、電子印税も入るし、グッズを作ったりスタンプを作ったりもしようと思ってるんで、食べていけるかなと。『やれたかも委員会』の単行本は年内にもう1冊くらい出したいんですけど、それと同時に新企画も立ち上げて、noteで動かしていこうと考えています。 (取材・文=北村ヂン)
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『やれたかも委員会 1巻』 本日発売! 「佐藤秀峰さんには頭が上らない……」『やれたかも委員会』吉田貴司の屈辱の日々と、ウェブ漫画家としての生きる道の画像6

土屋太鳳、千葉雄大と片寄涼太のラブラブ? ツーショットを投稿

 

「世界まる見え!見た目にダマされるなSP!」を観てくださった方々、コメントをくださってる方々、本当に本当にありがとうございます…!!! 本当に世界は広いし、いろんな人がいるし…人の心はこわいけど素晴らしいし…自分が知る世界や時間はほんの一部なんだなって思い知るけれど、だからこそ出来るだけ大切に向き合いたいなとも思った収録でした。 そして明日はなんと!日本テレビ系列で放送されますZIP!さん、スッキリ!!さん、そしてPON!さんに出演させていただきます!!!いわゆる「電波ジャック」ですね 。字にすると、なんか凄い。 ZIP!さんとPON!さんには今日に引き続きお兄こと片寄涼太さんと御一緒します。そしてスッキリ!!さんには高嶺さんこと千葉雄大さんも合流してくださるのですが… 実は同じメンバーで、明日のよる7時から放送される「火曜サプライズ」にも出演するのです…! ドラマでの電波ジャックは時々参加したことがあるのですが、だいたいオンエアの前日か前々日に行われるので、こんなに長時間、しかも朝も夜も同じテレビ局に登場させていただく日は、もしや初めてかもしれない。感動を噛みしめようと思います ^ ^ 噛みしめすぎて固まっちゃって困ってますにならないよう、見守っていただけたら嬉しいです! ということで明日御一緒するお二人のツーショットを ^ ^ …あえてノーコメントで。笑

土屋太鳳さん(@taotsuchiya_official)がシェアした投稿 –

 土屋太鳳(22)が6月30日公開の主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』告知のため、27日 に電波ジャック(早朝~正午前の時間帯に、複数番組へ出演)を行った。映画公開に先駆け、共演者である片寄涼太(22)と千葉雄大(28)のツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿した。

 仲良く顔を寄せ合う片寄と千葉の写真に対し、土屋は「明日御一緒するお二人のツーショットを ^ ^ …あえてノーコメントで。笑」と綴っている。映画の中では二人のファンから嫉妬される立場の土屋だが、このツーショットには彼らのファンからも「たおちゃん涼太君の写真ありがとう」「オフショットありがとうございます」など感謝のコメントが届いている。

 映画『兄に愛されすぎて困ってます』は、土屋演じるヒロインが年上の“兄系イケメン”たちに翻弄される少女漫画原作のラブストーリー。片寄はヒロインを守る兄を演じ、映画の中では彼女を巡って千葉とも攻防を繰り広げている。

 しかし実際は写真からも伝わる通り、現場のムードは和気あいあいとしているようだ。そんな裏側を想像しながら映画を見るのも面白いかもしれない。

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