「中居くんが“悪者”にだけは絶対ならないように」!? ダウンタウン松本人志の中居正広“擁護発言”に、SMAPファンから賛否両論!!

 今年の9月8日をもって、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾の3人が、ジャニーズ事務所を退所すると発表した。昨年巻き起こった“SMAP解散・分裂騒動”では、中居正広を含む4人がジャニーズ事務所から独立するかと言われ続けていたが、結果的に中居と木村拓哉の2人が事務所に残留する形となった。

 SMAPのメンバーが分裂してしまうことにショックを受けるファンは少なくないが、事務所から独立して、新しい道に進んでいく3人への期待の声もある。その一方、中居がなぜ“残留”を選んだのかについて不思議に思う人も。一部報道では、中居と親交の深いタモリや笑福亭鶴瓶、ダウンタウン……

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中居正広『音楽の日』、ジャニーズメドレーに「絶対やめて」「いらない」とSMAPファン反発

 中居正広とTBSの安住紳一郎アナウンサーが7年連続で司会を務めることが決まっている音楽特番『音楽の日』(TBS系)。6月23日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)内で出演アーティストの情報が解禁となったが、ジャニーズ勢の“大量出演”に、一部のSMAPファンが拒否感を示しているという。

 同番組は2011年3月に東日本大震災が発生した後、「一つになって歌の力でニッポンを元気づける」をコンセプトにスタートし、以降、毎年夏に放送されている。今年は第1部が7月15日の午後2時~9時54分、第2部は午後11時45分~翌午前5時まで生放送を行うが、注目の出演アーティストの第一弾が先日明らかになった。ジャニーズからはKinKi Kids、NEWS、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C‐Z、ジャニーズWESTに加え、TOKIO、V6、Hey!Say!JUMPの3組が同番組に初出演することが判明。V6はヒット曲「愛なんだ」を披露し、KinKi Kidsは20周年イベントが開催される横浜スタジアムより生中継を実施するという。

これまで同番組は、KinKi Kids以外は元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏がマネジメントに関与していたとされるタレントのみが出演する形だったため、今回初出演となる新たな顔ぶれに、一部SMAPファンは戸惑っているようだ。

「昨年はKis‐My‐Ft2、Sexy Zone、KinKi Kids、NEWSほか、TBSアナウンサー陣が交代で司会を担当した深夜枠の『音楽の日×CDTV -朝まで夏フェス! 2016-』に、A.B.C‐Z、ジャニーズWESTが参加。近年のテレビ番組においてNEWSと中居の絡みは異例で、ジャニーズファンの間でも大きな話題になりました。そこへきて、今年はTOKIO、V6、Hey!Say!JUMPが初参戦となったことで、違和感を抱く人も少なくないようです。この3組はメリー喜多川副社長や、次期社長とされる藤島ジュリー景子副社長が目をかけてきたグループということもあり、主にSMAPのファンが『TOKIO、Hey!Say!JUMP、V6ってマジか……。メリジュリのお気に入りばっかじゃん』『乗っ取られた気持ちになった』『これじゃ見られない。ジャニーズに乗っ取られたの? 中居くんどんな思いで司会するの?』と、落胆している」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、番組の公式Twitterに向けて「ジャニーズが多いのにはビックリ。ジャニーズメドレーは絶対やめてください」「ジャニーズ祭り的な演出はいりません。あくまでも『被災地に歌の力で元気を』というコンセプトの演出をお願いします」「ほかの音楽番組でメドレーはやるでしょうから、やめてください」「若くて数だけのグループはいりません。SMAPのメンバーを出してください。誰よりも思いを伝える力があります」などと切実に訴えるファンも。

 一方で、こうした動きに対し、「『音楽の日』のTwitterに『SMAPは?』『後輩出さないで』とかリプライ送ってる人いるけど、マジでやめてほしい。こういう積み重ねで来年から中居くんが司会に起用してもらえなくなっても、SMAPファンは文句言えない」「『音楽の日』に出る出ないを決めるのはタレントじゃないし、責めたところでSMAPが出られるわけじゃない」「『今になって』と言うのもわかるけど、TOKIOもV6もみんな一緒に頑張ってきた仲間。中居くんの気持ちもわかって出てくれると思うし、責めるのはおかしい」と反論の声もあり、ファンの反応はさまざまだ。

「ジャニーズタレントが関わる今夏の音楽特番では、嵐・櫻井翔が総合司会の『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、7月1日放送)に嵐、関ジャニ∞、KinKi Kids、ジャニーズWEST、Sexy Zone、TOKIO、NEWS、Hey!Say!JUMPに加え、山下智久とKAT‐TUN・亀梨和也によるユニット・亀と山P、A.B.C‐Z、Kis‐My‐Ft2が初出演します。また、6月28日放送のTOKIO・国分太一が司会を務める『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)にも大勢のジャニーズが出演しますが、中でも番組HPに『SMAPまで超レア秘蔵映像大放出!』という記載があることから、どんな形でSMAPに触れるのか、注目されています」(同)

 中には『音楽の日』に関して「TOKIO、V6と中居さんの絡み楽しみ」「私もジャニーズ事務所に拒絶反応あるけど、中居くんの仕事を応援する気持ちで見る」という前向きな声もあるが、当日はどんなトークが見られるだろうか。

口癖は「俺はジャニーズ!」 事務所残留を決めた中居正広の“裏の顔”を、おすぎがラジオで衝撃暴露

口癖は「俺はジャニーズ!」 事務所残留を決めた中居正広の裏の顔を、おすぎがラジオで衝撃暴露の画像1
 元SMAPメンバーの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所を退所して独立することが明らかとなった。一方、共に独立するとみられていた中居正広はジャニーズ残留を選択。その理由について、一部スポーツ紙などが「独立組を守るため」と報じたことで、中居の好感度がうなぎ上りとなっている。  そんな中、6月19日に放送されたラジオ番組『PAO~N(パオ~ン)』(KBCラジオ)のパーソナリティを務めるおすぎが、中居の“裏の顔”を暴露。「嫌な部分を散々見てきた」と明かしたことが、話題を呼んでいる。 「SMAPメンバーの独立騒動についての話題になった際、おすぎは中居について『いつも相手の味方をしているように振る舞いながら、自分のことだけを考えている人』とバッサリ。香取ら3人の緩衝材になっているとの見方についても、『そんなことは考えていないと思う』『かなり自分勝手な部分がある人だから』と完全否定していました。また、おすぎといえば過去に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で中居と共演していますが、そのときも『一緒の曜日だったけど、嫌だから替えてもらった』と衝撃発言しています。確かに『いいとも!』時代の中居は、いつも帽子を深々とかぶり、ノーメイクで目もうつろ。生放送なのに、かったるそうな態度を隠そうともしていなかったですから、おすぎがいい印象を持っていなかったのもうなずけます」(芸能記者)  おすぎが言うまでもなく、中居の“裏の顔”については、これまでもたびたび報じられている。 「中居は本番前の打ち合わせでは、周囲が心配するほどテンションが低いことで有名です。『俺はジャニーズ』が口癖で、本番後にある芸能プロのマネジャーが話しかけたところ、『ダメだよ。うちジャニーズなんだから。なんで勝手に話しかけるの?』と真顔で言い放った。初主演ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)の収録現場でも、監督と言い争いになって『うるせぇ、コノヤロー』と罵声を浴びせた逸話もあります」(同)  4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)による「好きなジャニーズ」特集では1位に輝いた中居だが、彼の態度の悪さを知るおすぎからすると、最近の持ち上げられようは納得がいかなかったようだ。

島崎遥香、寝顔披露で「天使?」と絶賛の嵐 大物脚本家に注目され女優業安泰?

島崎遥香、寝顔披露で「天使?」と絶賛の嵐 大物脚本家に注目され女優業安泰?の画像1
 17日、女優の島崎遥香が自身のTwitterに「お久しぶりです 寝込んでました~」と、寝顔をアップで捉えた画像を投稿。これを見たファンから「え、天使が映り込んじゃった?」「かわいすぎるから待ち受け画面にするね」などと絶賛の声が相次いでいる。 「島崎は、今月9日に副鼻腔炎の手術を受けて12日まで入院していたため、心配する声が広まっていました。しかし、14日に行われた、今月23日から放送が開始されるドラマ『ブランケット・キャッツ』(NHK)の会見に出席した際には、以前と変わらぬ声で話し、元気な姿を披露。ファンを安堵させていました。かわいらしい寝顔を公開した翌日には自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『島崎遥香のぱるラジ!』(文化放送)の公開収録が行われ、ここでも復調した姿を見せてファンを安心させていたようです」(芸能関係者)  そのラジオ番組で島崎は、『ロングバケーション』(フジテレビ系)や『ビューティフルライフ』(TBS系)など、数々の人気ドラマを世に送り出した人気脚本家・北川悦吏子について言及する場面があったが、そのことをファンが北川にTwitterで知らせたところ、北川が「もしすぐ、朝ドラ出るよね? 彼女。チェックします 楽しみ」とツイート。これにより、「いずれ北川作品への出演があるのでは?」「これでぱるるも安泰だね」などといった期待が膨らんでいる。 「北川のツイートを見た島崎は、『く、く、くるしい。嬉しくて苦しい。恥ずかしくて苦しい。言葉が詰まる。何から呟いたらいいか分かりません。パニック』とツイート(現在は削除)。いつもは塩対応と指摘されるなどクールなキャラで知られる島崎ですが、珍しく動揺を見せたのは、それほど北川を尊敬している証拠でしょう。今年3月には北川のTwitter上での投稿をリツイートして、『ついに北川作品に出演?』と臆測する声も広まっていましたが、今回、北川から注目されたことで、そのお眼鏡にかなえば、ドラマ出演が実現する可能性も高まりそうです」(同)  北川も注目する、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で島崎は、佐々木蔵之介が演じる父親に反抗するわがまま娘を熱演。これを機に北川ドラマのヒロインをゲットとなるか。

「この子すぐヤレそう」と判断され狙われる女性の特徴、という加害者目線のアドバイス

性暴力の被害者が「隙があった」「合意と見られても仕方ない」と責められるセカンドレイプ。6月21日放送の『あさイチ』では「無関係ですか?性暴力」と題した特集を流したが、番組終盤に読み上げられた視聴者からのFAXには、セカンドレイプ発言が多く見られました。特に20代女性からの「性暴力は本当に加害者が悪い場合と、被害者でありながら落ち度がある場合がある。女性として常に危機感を持つことが大切だ」という意見には、一部の“わからないひと”たちの問題ではなく、社会全体に蔓延する非常に根が深い問題であることを再確認することとなりました。女性が常に危機感を持たなければならないほど、“男性”というのは危険な生き物なのでしょうか? ▼「死ぬ気で抵抗すれば防げる」のではなく「死ぬ気で抵抗すれば殺される」性暴力の実状 女性に向けての「男は狼なのだから年頃になったら気をつけなさい」というメッセージは、そこらじゅうに溢れています。警戒を怠った女性は「落ち度がある」とみなされます。どこそこへ行った、何を着ていた、何と発言した、誰とつるんでいた……など、女性の選択ひとつひとつが「落ち度でないか」検証されるのです。 恋愛から結婚まで「リアル・本音・実践」で伝えるメディア『DOKUJO』の<この子、すぐヤレそう」と思わせてしまう女性の特徴とは?>という記事にも、それは顕著です。この記事には、実際に体目当てだけで女性に言い寄っているヤリ目男性の意見として、女性のどんなところを見て「ヤレそう」と判断するのかが掲載されています。 ・派手な女性とつるむ、地味目な女性=コンプレックスが強い女性 「ちょっと口説いただけですぐにコロっとなりますよ」 ・ノリのいい子、連絡先を渡しまくる子 「ノリがよくて、断れないタイプ」 ・お酒に慣れず弱い女性 「酔うと無防備に甘えん坊になってしまう子は、成り行きでHができそう」 「酔わせてしまえば簡単にヤレるのかも」 このような考えを持つ男性が一定数存在することは、深刻で重大な問題であり、ともすれば性暴力・性犯罪の芽になり兼ねないと思います。しかし記事ではそれを仕方のないことと容認し、『いろんな男性と出会うことは恋に発展する可能性もありますが、中にはきちんとお付き合いをするつもりがないのにSEXだけしたいと思っている男性も一定の割合でいるもの。そんな人にターゲットされると嫌な思いをする危険性も考えられます。体目当てだけの男性に目をつけられないようにしたいですよね』と、女性に警戒を促す形で締め括っています。確かに女性読者を想定していたら、「気をつけよう」と伝えたくなるのも無理はないけれど、ここはヤリ目男性の認知の歪みを指摘したり、狙われた女性が悪いわけじゃないことも期しておくべきじゃないでしょうか。さらに「酔った女性はヤレそう」という言葉を批判なしに掲載していますが、お酒に酔って前後不覚に陥った相手を犯すことは準強姦にあたります。「酔っ払った私が悪い」で済ませていい話ではありません。 性暴力問題に限らず、“被害に遭いやすい者”の特徴を挙げる記事は少なくないけれど、それは同時に、隙を見せた被害者にも落ち度があることを示すものになってしまいます。これは“女性向け”の記事ですが、逆に“男性向け”の記事で「相手が酔っていて合意のとれない状態は、すなわちセックスチャンスではない」と説明するものが存在するでしょうか。“男性向け”の記事ではむしろ、「酔わせてヤっちゃおう」「泥酔状態はセックスチャンス」と準強姦をすすめるものがあったりもします。これを男女の駆け引き、攻防だなどと肯定してしまって良いのでしょうか。 元TBS記者でジャーナリスト山口氏の準強姦疑惑や小出恵介の未成年淫行といった有名人の性暴力事件や、有名大学でのキャンパスレイプ事件といったセンセーショナルな性にまつわる事件報道も記憶に新しいところです。そうした事件が発生する背景、そして事件報道を受けてセカンドレイプが起こる背景に、「男は狼なのだから気をつけなさい」という共通認識が男女ともに植え付けられていることがあるのではないでしょうか。女性に「気をつけなさい」と警告するのであれば、男性にも「しないよう自制しなさい」と促すことが必要なはずです。セックスの同意を得る時の方法とその責任は、もちろんアクションを起こす側にあります。はっきり「したい」と表明し、拒絶されたら引き下がる。過去に公人が「男は強姦するくらいの元気があったほうが良い」とか「強姦する体力がないのは男として恥ずべきこと」といった発言をして批判されたことがありました。強引にでも目的を達成することが「男としてあるべき姿」だと認識している人もいるのでしょう。いわゆる男らしさ幻想ですね。そうした幻想がゆらゆら漂っているならなおさら、男性たちに対して「レイプなどせず、相手に拒絶されたら引き下がりましょう」と“男性が読むメディア”が伝えていく必要がありますよね。 最後にひとつだけ補足しておくと、もちろん「オンナはみんな聖女」なわけではなく、セックスを目的とした出会いを求める女性もいるでしょう。可愛く酔っ払ったら意中の男性とホテルに行けた、ラッキー、という経験を持つ女性もいると思います。しかし女性側も「自分からは誘えないから、相手に『ヤレそう』と思わせて襲ってもらう」などとまどろっこしいことをせずに、自ら「したい」と提案して良いのです。「したい」と提案した結果、「俺はしたくない」と拒絶される可能性もあります。それでいいのだと思います。

近藤春菜、『スッキリ!!』クビ説浮上!! 「置物なのにギャラ週100万円」で追放か?

 タレントの情報番組出演は珍しくなくなっているが、そこで役割を果たせなければ意味はない。現在テレビ局関係者の間では、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演中のハリセンボン・近藤春菜について、「来春にも番組から卒業するのではないか」との情報が流れているという。  近藤は2016年3月から番組に起用され、メイン司会の極楽とんぼ・加藤浩次を支えるサブMCを担っている。 「近藤は14年からハリセンボンとして『ヒルナンデス!』(同)に水曜レギュラー出演していますが、同番組を担当していたベテランスタッフとともに『スッキリ!!』へ進出してきたという経緯があります。ただ、お昼のバラエティと比べて、朝の情報番組は政治や事件が多く扱われるため、特に番組前半の近藤は完全に“置物”と化しています」(スポーツ紙記者)  最初の1年は加藤ら共演者、またスタッフに助けられていた部分もあったようだが、前出のベテランスタッフが今年5月に番組を辞めてしまい、近藤はいわゆる“ケツ持ち”を失ってしまった状況なのだとか。 「政治や事件系でなくとも、例えば、芸人の不祥事のニュースでは、まだまだ若手である近藤は、“先輩の批判はできない”といった意識が働くようで、ダンマリになってしまう。そのため、近藤が活躍できるのは番組後半のエンタメコーナーのみとなってしまい、スタッフの間では以前から『それだったら番組を2部制にして、近藤の出番は後半だけにしてもいいのでは?』といった声も出ているようです」(同)  というのも、番組は、“置物状態”の近藤にもそれなりのギャラを支払っており、「現状、かなり“無駄遣い”している状態と言わざるを得ない」(テレビ局関係者)という。 「近藤のギャラは週で100万円近いとあって、番組ではすっかり“不良債権化”しています。このままでは、番組の後半のみ出演どころか、来年3月の改編で、卒業となる運びになる可能性も高いです」(同)  近藤本人は、この仕事をどう思っているのかわからないが、週100万円のギャラ、さらには帯番組のMCという看板を失うのは、かなりの痛手に違いない。なんとか挽回して来年も番組に残りたいところだろうが、果たして……。

竹内由恵は先輩の“お古”と熱愛、宇賀なつみは結婚……女子アナの退社、不倫も続々でテレ朝の屋台骨がグラグラ!

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テレビ朝日公式サイトより
 先ごろ、テレビ朝日のエース・竹内由恵アナと、プロバスケットボールチーム・リンク栃木ブレックスに所属する田臥勇太選手との熱愛が報じられた。一方、人気ナンバー2の宇賀なつみアナは、立教大学時代の同級生である会社員男性と5月5日に結婚したことを発表した。テレ朝では昨年来、女子アナの不倫や退社が相次いでいるが、二枚看板ともいえる竹内アナと宇賀アナの色恋沙汰で、その屋台骨がぐらついてきた。  同局にあって、不動の女子アナエースである竹内アナは、かつてバラエティがメーンだったが、2015年春から報道番組『スーパーJチャンネル』のMCに起用され、現在は王道路線をまい進している。過去に大手広告代理店勤務の社員など、数多くの男性と浮き名を流してきた竹内アナだが、今回の相手は、よりによって先輩女子アナの“お古”だというのだから、開いた口が塞がらない。  交際相手の田臥は、08年に竹内アナの先輩・前田有紀アナとの熱愛が発覚。13年3月に前田アナが同局を退社したことから、“結婚秒読み”ともいわれたが、14年に破局した。前田アナは退社後、イギリスに留学し、語学などを学び、帰国後は花屋に転職。15年に一般男性と結婚し、昨年12月に第1子を出産。現在はフラワーアーティストとして活動しており、公私ともに充実しているようだ。  元カノの後輩に手を出した田臥も田臥だが、先輩の“お古”と交際するに至った竹内アナの度胸も大したもの。すっかり、“テレ朝の女子アナキラー”と化した田臥は、女子アナフリークを敵に回してしまったが、竹内アナもまた、その株を下げてしまったのは事実のようだ。  熱愛、結婚となれば、2大女子アナの男性人気が大きく下落するのは確実で、同局にとっては視聴率に直結する由々しき問題だ。テレ朝では2月にも、主力女子アナの一人である小川彩佳アナと嵐・櫻井翔との交際が報じられた。“クールビューティ”系で人気がある小川アナだが、このまま順調にいって、結婚準備のため退社などという事態にでもなれば、痛いことこの上ない。  同局では昨年10月、既婚者である矢島悠子アナの不倫が報じられ、同12月には若手の田中萌アナと妻帯者・加藤泰平アナとの局内不倫がスクープされた。ともに謹慎期間を経て、今春復帰を果たしたが、人事異動といった懲罰なしの措置に、視聴者からは厳しい目が向けられている。  さらに、6月に入って、中堅の青山愛アナ、宇佐美佑果アナが、ともに“留学”を目的に退社することが明らかになった。  現状、竹内アナ、宇賀アナ、小川アナに続く有能な人気女子アナがなかなか見当たらない。しいていえば、12年入社の久冨慶子アナ、13年入社の林美沙希アナくらいなもの。続く2年目、3年目の若手では、役不足でまだまだ重要な番組は任せられない。近い将来ブレークしそうな女子アナを早々に育てないと、今のTBSのように、人材不足に陥りそうだ。 (文=田中七男)