ジャニーズWESTと嵐の壮絶なわちゃわちゃ!! 『嵐のワクワク学校2016』の決定版フォトレポート!

 嵐が教授にジャニーズWESTが助手に変身!
 ワチャワチャショットをたっぷり集めた愛いっぱいの「嵐のワクワク学校2016~毎日がもっと輝く5つの自由研究~」フォトレポート!!

目次
2016 年、嵐のワクワク学校研究所スタート!:4P~
助手役のジャニーズWEST 登場!:6P~
1 時間目 二宮和也先生の研究発表:10P~
2 時間目 大野智先生の研究発表:24P~
3 時間目 相葉雅紀先生の研究発表:38P~
4 時間目 櫻井翔先生の研究発表:52P~
5 時間目 松本潤先生の研究発表:66P~
白衣が似合う! ジャニーズWEST メンバー:80P~
みーんな仲良し! わちゃわちゃショット:87P~
感動のエンディング、ありがとう嵐とジャニーズWEST:92P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

ジャニーズWESTと嵐の壮絶なわちゃわちゃ!! 『嵐のワクワク学校2016』の決定版フォトレポート!

 嵐が教授にジャニーズWESTが助手に変身!
 ワチャワチャショットをたっぷり集めた愛いっぱいの「嵐のワクワク学校2016~毎日がもっと輝く5つの自由研究~」フォトレポート!!

目次
2016 年、嵐のワクワク学校研究所スタート!:4P~
助手役のジャニーズWEST 登場!:6P~
1 時間目 二宮和也先生の研究発表:10P~
2 時間目 大野智先生の研究発表:24P~
3 時間目 相葉雅紀先生の研究発表:38P~
4 時間目 櫻井翔先生の研究発表:52P~
5 時間目 松本潤先生の研究発表:66P~
白衣が似合う! ジャニーズWEST メンバー:80P~
みーんな仲良し! わちゃわちゃショット:87P~
感動のエンディング、ありがとう嵐とジャニーズWEST:92P~

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悪党たちのド派手な戦闘シーンが爽快!! 『スーサイド・スクワッド』DVDプレゼント

 ウィル・スミスやマーゴット・ロビーなど、多くの実力派俳優たちが出演していた2016年公開映画『スーサイド・スクワッド』。物語のメイン登場人物たちが“悪党集団”といった設定の珍しさもあり、日本でも話題になりました。すでにご覧になった方もいるかもしれませんが、まだ見ていない人にとっては気になる内容なのでは? 早速あらすじをご紹介します!

 物語の舞台は、世界崩壊の危機がいよいよ目前に迫っている世界。このままではいけないと考えた政府は、あるとんでもない決断を下した。なんとそれは、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成すること。しかし召集された彼らの戦う理由は、「暴れて刑が軽くなるなんて最高」という、実に身勝手なものだった。10人の悪党たちとキュートな最強ヒロインとによる、“一応”世界を守るための戦いが始まる……。

 本作の見どころは、悪党たちのド派手な戦闘シーンと、彼らの個性の強さ。世界最強のスナイパーや、残酷な悪のプリンスなど、それぞれのキャラが際立っていて、普通のヒーロー映画ではまず味わえない爽快感があります。一方で、ヒロインのハーレイ・クインと、悪党の1人であるジョーカーのロマンスも要注目のポイント!

 今回は、映画『スーサイド・スクワッド』のDVDを3名の方にプレゼント。「見に行こうと思ってたけど間に合わなかったのよ!!」という方、このチャンスをどうぞお見逃しなく。皆さん、奮ってご応募ください。お待ちしています!

※7月3日〆

ご応募はこちらから
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総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」

総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」の画像1
“今一番キレイにアイドルを撮る”メディア、TOKYO IDOL NETの人気ポートレイトから、選りすぐりのアイドルちゃんをお届け! 歌って踊るだけじゃない、アイドルの魅力をご堪能あれ!    今回は、じぇるの!から涼掛凛ちゃんが登場!
総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」の画像2
総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」の画像3
総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」の画像4
総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」の画像5
総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」の画像6
総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」の画像7
総天然色アイドル図鑑「涼掛凛(じぇるの!)」の画像8
●涼掛凛(すずかけ りん) 歌もダンスもアイドルも!磨けば光る「ジュエル」の原石!次世代アイドル育成グループ「じぇるの!」のメンバー。1999年7月7日生まれ、大阪府出身。じぇるの!3rdシングル『MI☆RA☆I☆へ!!』は6月20日(火)発売!! Twitter:@suzukake_rin(https://twitter.com/suzukake_rin) じぇるの! OFFICIAL BLOG(https://ameblo.jp/jelno/ TOKYO IDOL NETの記事はこちら(http://www.tokyoidol.net/?p=29045 ●TOKYO IDOL NET ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信。アイドルと写真双方の魅力を知ってもらいたいと活動しています。http://www.tokyoidol.net/

男と女じゃなく、性器同士と割り切ってヤるわたしの「おひとりさまクラブ」の遊び方

彼氏がいなかった頃の話。
私の性生活は、それはそれは乱れたものだった。

男=性欲を発散するためのゴミ箱。
出逢う男みんなにそんなひどい扱いをしていたので、恋愛に発展することなどなかった。今の彼氏、サトル君に出逢うまでは。

ヤリマン。かつての私の称号である。
セックスがしたい。
セックスがしたい。
セックスがしたい………………。

まんこのうずき度が頂点に達した時、私のゴミ箱探しの旅が始まる。

旅はいつも、家にあるペットボトルにお茶を焼酎やウイスキー等のお酒で濃いめに割ったものをいれると同時に幕を開ける。
見た目はただのペットボトルのお茶だが、中身はお酒。
これが、旅のお供に欠かせない。
そしてこれが、その夜の戦闘力を高めるいわゆるちからのタネである。

一人クラブに行くのは、クラブ歴の長い私でもなかなかハードなミッションであった。
ヤリマンなのに緊張屋……
それでもやりたくて仕方ない。宝(おちんちん)を手に入れるには、ダンジョン(クラブ)へ潜り込むしかないのだ!

◎本音を言えば一人で行くのはキツい

男性と違い、女性専用の風俗がまだまだ主流じゃない今の世の中。
それに私にはお金がない。お金をほとんど使わなくても若いイケメンのちんこをゲットする可能性があるのが一人クラブである。

渋谷のクラブの入場料は、ゲストになると割引になる。(例:入場料1ドリンク付き千円→割引適用後は入場料1ドリンク付き五百円等)
ゲストになる方法は? 
ツィッター等でクラブの名前と渋谷をスペース空けて検索するとその日のゲスト情報がずらっと出るしくみだ。
「○○のゲストでパーティー」というような合言葉のようなものを唱えるとディスカウントになるので、事前にチェックしてからクラブに行こう。どれでも自由に利用できる。(私がよく行っていたクラブはatomとcamelot)
営業時間にならなきゃつぶやいていないこともあるのでご注意!

クラブに入ってからの飲み代は、まだ酔いが足らない時は結構飲んだりするため三千円以上かかったりと中に入ってから高くつくこともしばしばあり。お酒をおごろうとしてくれる人もたまにいるが、タイプじゃない場合が多いので自腹に走り、私はすぐにクラブの中でお金がなくなった。
これらを参考に、一人クラブをする際は入場料と自分がクラブ内でしらけない程度に飲めるドリンク代をにぎりしめて行こう。
始発まで待てない人は帰りのタクシー代も……。

さて今回は実体験をもとに、女一人クラブの魅力をとことん赤裸々に書こうと思う。

「今から一人クラブ行くねん」

私は夜の渋谷を一人で徘徊しながら、関西にいる親友アイコ(仮名)に電話していた。

「キャハハッうける〜!」

アイコの笑い声で、一人クラブに行く緊張が少しでも和らいだ。
アイコとは小中高の同級生で、関西にいた頃一時期毎週のようにクラブに一緒に行っていたいわゆる戦友でもある。

戦友。そう、クラブはダンジョンであると同時に戦場でもある。
まんこ、ちんこをかけた闘いがその場で繰り広げられる。

純粋に音楽が好きとか踊りたくて来ている客やDJには申し訳ないが、クラブにいる女も男も発情期を迎えた猿のように見えることがしばしばある。もちろん、わたしも含めて。

親友と電話を切り、ペットボトルの酒を飲み干していざクラブへ入場。
その際、役に立つのがエア電話である。

「今クラブ着いたよー! うん、分かった中入るねー!」

こんな具合に友達とクラブで待ち合わせをしている女に見せかけ、ササッと入場料を支払う。

一人カラオケも一人ティータイムや外食も普段全く恥ずかしくないわたしが一人クラブはなんだか恥ずかしい。泥酔してしまえばいいのだが、泥酔していれば恥ずかしくもないが、ほろ酔い程度の時はエア電話エア待ち合わせをよくしていたのである。

しかし。

クラブの入り口で友達とエア電話して待ち合わせを装っても、クラブの中に入ると速攻こう聞いてくるヤツらがいる。

「あれ? 一人?」

ぎくっ。

一瞬焦るが赤ワイン片手に冷静に返す。

「いや、友達がもうすぐ来る」

「男ー?」

今では顔も覚えていない男子に聞かれ

「そう、男友達ー!」

と答えた。つまり、タイプじゃなかったのだ。その男子が自分の好きなタイプじゃないから男が来る設定にしておいたのだ。ヤリマンだけど当然、好きなタイプの男としかしない。お互いにマッチングしたときしかヤれないのがセックスだ。

さて。

一人クラブだが、この夜はたまたまちょっと早い時間にやって来てしまいクラブの中はまだ空いていた。
イケメンを探す気力が起こらないくらい客がまだ少ない。
これは大変だ。
一人でクラブに来たことがバレバレである。
本来ならば、一人クラブのオススメの時間帯は一人でいることがばれにくく他の客とカモフラージュする混雑時である(夜中の1時以降)。この日はちょっと早めに来てしまった。

わたしは考えた。
混雑するまでどうやって人が全然まだいないクラブで一人過ごすか。

「もしもし」

わたしがテンション低めの声で電話する相手は……

「あれっ? まこ、今クラブちゃうん?」

またもやアイコであった。

「せやねん。クラブやねん。でもさ、うち今クラブのどこにおるか知ってる?」

「知らん(笑)」

そりゃそうだ。知るわけない。

「うち、実は今さ、地下のロッカールームでロッカーとロッカーにはさまれてるんよ。クラブおそろしいくらいにまだ人がおらんくて一人クラブなのが周りにバレバレでさ(笑)。ロッカーに挟まれて一人で赤ワイン飲んでまーす♩」

わたしは、ロッカーとロッカーの間にあるわずかなスペースに隠れ、人目をしのんでいた。

「何やってるねん(笑)クラブ来て! うけるー」

うけてもらえてよかった。
アイコの明るい声に救われる。
しかし自分でもクラブに来てロッカーとロッカーの間に挟まれて赤ワインを一人で飲んでいる自分に笑えた。

かれこれ一時間以上、アイコと長電話をした後、再びクラブのダンスフロアへ戻った。
ダンスなんてしないんだけど。
わたしが欲しいのはちんこだけだ!!!!!

◎あくまでも「ちんこ」として扱い、「まんこ」として振る舞う

赤ワインをおかわりしているとまたさっきの男が話しかけてきた。

「あれ? やっぱり一人じゃん(笑)」

やっぱり。余計なお世話だ、と心の中で返し、逃げるように別のフロアへ。
赤ワインを飲みながら、だいぶいい感じに酔ってきたことに気づく。

さて、早くちんこを探そう。ちんこを!!!

「こんばんはー」

突然現れたのは爽やかな超イケメン。

「一人?」

イケメンに聞かれるとわたしは素直にうなずいた。

「一緒に俺らと飲もうよ!」

よっしゃ、獲物(イケメンのちんこ)GETだぜ!

イケメンは友達と一緒だった。

「俺の名前はユウジ。こっちはタカシ。名前なんて言うの?」

名前を聞かれわたしの暴走は急に加速する。

「わたしの名前? おまんこだよ」

「えっ?」

イケメンたちは目が点になる。笑っているけどあきらかに引いている。

「だからお・ま・ん・子ちゃんでーす!」

わたしは叫んだ。

ただやりたいんだこっちは。

別に名乗らなくたっていいだろう?

「あーたもやりたいんでしょ? ほら、自己紹介とかどうだっていいからちんこ触らせてよ」

わたしがギラギラとユウジに言いよると、引いていたはずだけどユウジはすんなりと触らせてくれた。ユウジもやりたいのだ。やりたくてクラブに来ているのだ。ただそれだけ。

ユウジのズボンの中へ手を突っ込み、形や大きさ、触感を調べる。

「生かよ!」

ユウジが叫ぶ。

当たり前だ。パンツごしにちんこを触っても意味ない。生で触って確かめる事に意義がある。

これ、ふざけてるわけではなく実はものすごく一人クラブにおいて大事な作業なのだ。好きでもない行きずりの男とわりきってやるのだから、見た目がタイプだったら次は体もタイプかどうか確かめなくてはならない。心より体重視。いや、ハッキリ言おう。ちんこ重視である。ちんこ。大きすぎても小さすぎてもよくないし形も自分の好みがあるのだ。これだけは譲れない。ワガママにさせてくれ。

「ようし合格! さあわたしの家に行きましょう!」

ユウジのズボンを戻して偉そうにわたしが言う。

ユウジもまんざらでもない笑顔ですんなりついてくる。なんで怒らないんだコイツは、と思わないでもない。女が同じことをされたら絶対怒る。わたしだって怒るかもしれない。

そしてユウジは

「俺、先クラブ出るわわ」

と友人に言い残し、わたし達はタクシーに乗り込んだ。

宝(超絶イケメンのちんこ)をゲットしたわたしはいわば勇者である。

その夜、股を開き、ユウジに何度もいかせていただき「一人クラブでイケメンはちんこを捕まえる」ミッション終了である。

この日はたまたま宝を手に入れることができたが、不漁の日もあるのでご注意!

■緑丘まこ
兵庫県育ちのアラサー女。
漫画とゲームとオナニーをこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみである。

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔出演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』最終回!! 6月25日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
15:05~15:49 『民謡魂 ふるさとの唄』(NHK総合) 城島茂
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)

●V6

19:30~19:55 『みんなの手話』(NHK Eテレ) 三宅健

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漢、Zeebra、ANARCHY……ドラッグの密売体験も激白!ラッパー自伝の“リアル”とは?

――本誌にたびたび登場したラッパーのMC漢。新宿のアンダーグラウンドをラップしてきた彼の自伝は3万部も売れた。キワどい実体験が綴られた同書は確かに面白いが、いつも“オレ”のことを歌うラッパーたちは、なぜ自伝を出すのか? ラップ批評界の気鋭の論客・韻踏み夫が、この独自の活字世界を総括!
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漢の自伝『ヒップホップ・ドリーム』には、自筆のリリックも収められている。その意味とは?
 2015年に発売されたラッパーの漢 a.k.a. GAMIの自伝『ヒップホップ・ドリーム』【1】は、3万部を売り上げ、大きな話題となった。人気テレビ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)でのレギュラー出演、前所属事務所Libra Records社長のスタッフへの暴力やアーティストへのギャラ未払いなどを告発して起訴することを宣言したDOMMUNEの放送(14年)などで、著者が注目を集めていたことを考慮に入れても、ヒットの最大の要因は自伝が「超越的に素晴らしい本」(菊地成孔)だったからにほかならない。  すでに少なくないラッパーの本が出版されており、その多くが自伝である。ここではラッパーの自伝を読む楽しみを探ってみたいが、そのとき「リアルであれ(keep it real)」という言葉を避けて通れない。ラッパーは自分のことばかり歌う。自分がいかにリアルであるかを証明しなければ、生き残ることはできないのだ。ゆえに、ヒップホップは一人称の文化だとよく言われるが、それを私小説的だというのは間違っているだろう。確かに、ラッパーが書いた私小説は存在する。例えば、アルコール依存症となった自分を描いたECDの『失点イン・ザ・パーク』(太田出版/05年)と短編集『暮らしの手帖』(扶桑社/09年)がそうだ。また、DABOの著書『札と月』(トランスワールドジャパン/09年)は好評だったブログの書籍化だが、私小説的な短編「コンプレックス」を収録している。しかし、言ってしまえば、ラッパー本においては私小説よりも自伝のほうがはるかに面白い。それは、ラップ自体が私小説的ではなく、自伝的だからだ。  では、自伝とは何か。フランスの自伝文学研究をひらいた『自伝契約』(1975年)の著者フィリップ・ルジュンヌは、自伝においては作者と語り手と登場人物が同一であることを指摘している。テクスト内における語り手と登場人物、そしてテクストの外=社会で生活する作者が同一であるため、自伝はテクストの内に自閉することはなく、その内容のすべてを引き受ける作者の固有名詞を通して、社会とつながっている。これを“自伝契約”という。嘘で固めた自伝を書けば、その作者は信用を失うだろうし、反対に自伝の内容が信じ難くても作者が信用できる人物ならば、おそらく読者は本当のことだと思うだろう。私小説との大きな違いもここにある。私小説においては、テクストとその指示対象である事実の間に作者の固有名詞が媒介しないのであって、作者の責任は最終的には免じられている。対して自伝は、社会的な審査の目にさらされるのだ。ヒップホップ・ファンが、ラッパーとその作品がリアルであるか否かを問うときの判断基準も、ほぼこの“自伝契約”と同じ仕方であると言ってよい。リリックのすべての責任は、ラッパーが取らねばならない。それができない場合はディスられる。

ヘロイン密輸、乱闘……ラッパーの特殊な体験

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【7】TwiGy『十六小節』(Pヴァイン/16年)【8】Kayzabro『HIPHOP LIFE』(三栄書房/10年)【9】ECD『いるべき場所』(メディア総合研究所/07年)【10】KOHH『A STORY BEHIND THE FILM OF “LIVING LEGEND” 2000-2015』(plz/16年)
 とはいえ、ラッパーの自伝を読む第一の楽しさは、著者の特殊な体験の数々を垣間見られる点にもある。体験のすさまじさでいえば、北海道のヒップホップ・シーンの立役者B.I.G. JOEの『監獄ラッパー』【2】だろう。運び屋として香港からヘロインを密輸しようとしたところ、シドニー空港で逮捕され、6年間をオーストラリアの刑務所で過ごした著者が、ポジティブに生き抜く姿を描いた自伝だ。  B.I.G. JOEは運び屋となった動機のひとつに、USヒップホップと違って2000年前後の日本語ラップにはまだストリートの生々しいリアルがなかったことを挙げるが、2000年代半ばになると、日本でもそうしたリアルなラップが増えてくる。その筆頭はANARCHYで、地元である京都の向島団地での経験を歌った1stアルバム『ROB THE WORLD』(06年)は、日本にも“ゲットー”と呼べる過酷な環境があること、そこから良質のヒップホップが生まれ得ることを証明し、大絶賛された。その後、2ndアルバムをまだ発売しない時期に出版されたのが、自伝『痛みの作文』【3】だ。ハードな経験の数々(乱闘で逮捕されたときに適用された決闘罪は、日本で3例目だった!)、貫いてきた“ロック”で“ヒップホップ”な生き様を、明るくタフに語り下ろした傑作のひとつだろう。  ANARCHYにとっての向島がそうだったように、ラッパーはフッド(地元)に根差している。ラッパーの自伝は、そのフッドの貴重な証言として読むこともできる。Kダブシャインの『渋谷のドン』【4】はその代表例である。渋谷で生まれ育った著者の、これもハードな生い立ちを描いた自伝だが、本文に加えて「渋谷クロニクル」(年表)、「渋谷考現学」(渋谷PARCOの柴田廣次と社会学者の宮台真司のコラム)などが収録されており、渋谷を描くことにも重点が置かれている。  ラッパーがフッドを歌うのも、ラップがラッパーの自己と不可分であり、自己はその育った環境と不可分だからである。そのことを教えてくれるのは、横浜の戸塚にある団地ドリームハイツをレペゼンするサイプレス上野の『ジャポニカヒップホップ練習帳』【5】である。フッドの盛衰の歴史やリアルな風景、そこで出会った仲間たちとの絆を語りながら、タイトルが示しているようにヒップホップを通じて学んだ人生にとって大切なことを記したという立場で、悪ふざけと悪ノリばかりだった彼が、それをラッパーとしての武器に変えていく過程が描かれる。  サ上は、次のように書いている。「ようは、『誰でもない俺』になるための道が、ヒップホップだと思うんだ」。あるいは、Kダブに「自分が自分であることを誇る」(97年の「ラストエンペラー」より)という非常に有名なパンチラインがある。ヒップホップは自分について歌う音楽であるが、日本人がラップをするとき、彼らはダブルバインドな状況に陥る。アメリカで生まれたヒップホップを、日本人がやるという負い目の意識を強いられる一方、「誰でもない俺」を誇らなければならない。そこで読むべきは、Kダブ、DJオアシスとともに伝説的なヒップホップ・グループ、キングギドラを結成していたZeebraの『ZEEBRA自伝 HIP HOP LOVE』【6】であり、最重要の自伝のひとつと言ってよい。祖父に実業家の横井英樹を持ち、比較的裕福な家庭に育つも、慶應義塾の付属中学(普通部)をドロップアウトし、先輩たちに混じって街に繰り出し遊んでいた早熟な著者が、日本語ラップ・シーンを背負うリーダーとなるまでを描いた一冊だ。その中で読まれる次のあまりに素朴な一節は、日本語ラップというジャンル自体がはらむ根源的なジレンマを示している。 「一時期、黒人になりたくて、なりたくて、しょうがなかった。もちろん無理なんだけどさ」  彼らは90年代当時の日本におけるヒップホップの受容のされ方に違和感を持ち、“リアル”なヒップホップ・シーンを作り上げようとしていた。日本人がラップをするというねじれそのものを、相対化したり自虐したりすることなく引き受けようとしたのだと言っていい。そうして作られたのが、今も続く“日本語ラップ”と呼ばれるジャンルだ(それまでは“J-RAP”と言われていた)。当時の様子は、キングギドラと同世代のカリスマ的ラッパーTwiGyの自伝『十六小節』【7】に詳しい。名古屋から身ひとつで上京した彼の自伝は、その異彩を放つラップ・スタイルの技術的な試行錯誤や工夫の過程を明かし(批評家の矢野利裕は「日本語ラップ技術史」と評した)、アメリカでの鮮烈な体験を記しつつ、極めて貴重な写真の数々とともに日本語ラップ黎明期の熱気を伝える証言となっている。

漢の自伝に見られる絶妙な仕掛けとは?

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今年1月、成宮寛貴の友人A氏の関係者として真昼間の番組『バイキング』(フジテレビ系)に生出演した漢 a.k.a. GAMI。
 ほかにもラッパーの自伝に類する書籍としては、ジャパニーズ・ウェッサイ(米西海岸産のヒップホップ)の重鎮DS455のKayzabroによる『HIPHOP LIFE』【8】、ECDの音楽体験を綴った自伝『いるべき場所』【9】、撮影予定が頓挫した映画を本にして、アプリ〈plz〉で限定発売したKOHHの『A STORY BEHIND THE FILM OF “LIVING LEGEND”2000-2015』【10】などがある。しかし、それらの中でも疑いなく最高傑作だと言えるのは、やはり漢の『ヒップホップ・ドリーム』である。新宿をレペゼンするクルーMSCを率い、フリースタイル巧者としての側面も見せながら、生々しいストリートの光景を描いて日本語ラップ・シーンに衝撃を与えた漢の自伝から見えてくるのは、徹底したリアルの感触だ。  まずは、自伝を読んでみよう。喧嘩や売春、薬物売買が横行する新宿周辺のストリートの風景を見つつ、不良グループに属した中学時代からストリートのルールを学ぶようになる。高校時代にラップを始め、デビューしてシーンの注目を集めてから、前所属事務所への裁判を起こし、自主レーベル〈鎖グループ〉を設立する現在までが語られる。しかし、語られる事柄を見れば随一のエグさを誇っている本書の魅力は、ただその話の内容だけにあるのではない。著者が見てきたストリートの出来事を詳細に描きながらも、(自伝の多くが内面の告白や読者への啓蒙的な呼びかけに堕しがちなのと比して)心理などに深入りせずに思考や判断を説明するのみで、あとは取った行動の軌跡が語られていく。その様はあくまでクールで、ほとんどハードボイルド小説の文体だと言いたくなる(構成はライターの二木信)。さらに、この自伝の驚くべき点は、各章の初めに付された著者直筆のリリックと、その章で語られている内容がほぼ完全に一致していることである。リアルの証明となっているだけではない。漢という一人のラッパー像をリアルに浮かび上がらせる、絶妙の仕掛けとなっているのだ。  ルジュンヌは前掲書で“自伝空間”という概念を提示している。複数の作品がある。それらは一人の作者によって作られたものだ。作者とはここでは複数の作品の“共通因数”にすぎないが、私たちはそうした複数の作品を作った一人の作者がどのような人物なのか興味を持ち、インタビューを読みプロフィールを調べ、そして自伝を読む。そこで生まれる作者と作品群の相互作用が作り出すのが“自伝空間”である。これは、ヒップホップの楽しみともつながるものである。マンガ研究者の岩下朋世は「『リアル』になること キャラクターとしてのラッパー」(「ユリイカ」2016年6月号、青土社)で、リアルなラッパー像(自伝空間!)は、ラッパーが自己の人生物語の作者にして主人公であることによって、「2・5次元」に形作られるのだと論じ、だからラッパーに「キャラ萌え」(!)するのは自然なのだと言う。漢の自伝の各章の内容と自筆のリリックの関係は、素材/表現となっているだけでなく(両者を比較することで、漢の作詞術を垣間見ることもできるのだが)、二重に語られ相互に作用することで、一人の作者、漢 a.k.a. GAMI像を“リアル”に描き出すのである。  フランスの哲学者ポール・リクールは、“物語的自己同一性”という言葉を使い、人は自己を語りながら(語ることで)、自己を構成するのだと考えた(詳細は『他者のような自己自身』、90年)。ルジュンヌをさりげなく参照しながら、自己とは「人生の語り手で、作中人物なのである」と言うリクールの議論が、さらに岩下の論点ともほぼ重なるという事実は、ヒップホップと自伝と自己の密接な関係を明かしてもいよう。ラッパーは自分のことを歌い、語る。ラッパーの自伝を読みながら、ラップを聴くとき、私たちはリアルなラッパーの自己に出会えるのだ。 韻踏み夫(いん・ふみお) 1994年、福岡県生まれ。ラップ批評家。現在、早稲田大学文化構想学部の4年生。これまでに、「ユリイカ」「ミュージック・マガジン」などに寄稿した。

奥菜恵、小西真奈美、伊藤由奈……「いつの間にか消えた女性タレント」画像集

 一見、華やかに見えるけれど、浮き沈みも激しい芸能界。一時期はテレビで見かけない日はないほどの人気だったのに最近はめっきり見かけない……なんてことは、日常茶飯事。今回は、そんな“いつの間にか消えてしまった女性タレントたち”の現在を、画像とともにお伝えする。

 

東京オリンピックによるビッグサイト使用中止問題解決へ向け、ついにデモが開催

東京オリンピックによるビッグサイト使用中止問題解決へ向け、ついにデモが開催の画像1
東京オリンピックによるビッグサイト使用中止問題解決へ向け、ついにデモが開催の画像2
 果たして、コミケは、そしてビッグサイトはどうなるのか。  2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催のために東京ビッグサイトが使用できなくなる問題。コミックマーケットのみならず、数多くの産業の展示会などの開催が困難になり、巨額の損失や倒産が危惧されている。  これにより被害を受ける企業や業界団体は、すでにさまざまな形で東京都への働きかけや署名活動を行っているものの、結果は芳しくない。昨今、マスコミでの報道は増えているものの、オリンピックで東京ビッグサイトをメディアセンターとして使用することと、そのために1年あまりの閉鎖期間が設けられるのは、既定路線になっているのだ。  そうした閉塞状況の中で、6月22日、ついに「ビッグサイトを使わせろ!!」と呼びかける都庁一周デモが開催され、400人あまりが集まった。  このデモを呼びかけたのは、展示会には欠かせないディスプレイ業に携わる人々を中心とした「展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会」。ディスプレイ業の中には東京ビッグサイトで開催される展示会の仕事が収益の多くを占めている企業が多く、オリンピックによって使用できなくなることは、完全に死活問題となっているという。  今、デモという形で声を上げることを決意した理由を、同会の下茂貴樹さんは語る。 「ビッグサイトをメディアセンターに使うのは、本当にやめてほしい!! もうオリンピックまで時間がありません。2年後の今頃には、ビックサイトの利用制限はすでに始まっています。多くの関係者が小池都知事と都に働きかけ、署名も集まっています。その署名、14万7,000筆以上を都に渡していますが、返事もありません。このままでは、状況が変わるようには思えなかったんです」  下茂さんの語る、ディスプレイ業界への影響は驚くべき規模のものだ。 「当社では3~4割。中には、東京ビッグサイトでの仕事が8割という会社もあって、東京ビッグサイトが使えないと潰れてしまいます。ホントにどうしたらいいかわからないという声も聞いています。関係各所に引き続き働きかけていきたいとは思っています。なんとか小池都知事には耳を傾けてもらいたいんです。もう時間はないんです」  参加者の中には、同人誌業界の関係者も。その中の一人、同人誌印刷を専門とする株式会社・緑陽社の武川優さんは、もっと同人誌関係者にも声を上げてもらいたいという気持ちを、次のように語る。 「割りとマスコミが協力してくれています。だから、サークルさんも声を上げてくれるといいと思っています。もっと盛り上がってくれないと……」  こうして、集合場所の新宿中央公園を出発したデモは50分あまりかけて都庁を一周。ディスプレイ会社に勤務するという女性からは、こんな熱い言葉が。 「死活問題です。これで状況を変えるのは難しいかもしれないけど、何もやらないよりはやるほうがよいです。オリンピックも成功して、私たちの生活も守られるようにしたい。そうじゃないと、オリンピックが楽しめません!!」  また、デモそのものが初体験という、同じくディスプレイ会社勤務の女性は「新入社員で入ったばかりなのに、こんなことになってるなんて……」と、さらに変わらない状況への焦燥感を滲ませていた。  東京オリンピックによって、コミックマーケットのみならず、あらゆるイベントや関連企業が死活問題という状況は、一向に変わる様子を見せていない。この状況に都は、まだ無視を続けるのか……。 (文=昼間たかし)

長野博「ガラケー続投」宣言、ジャニー社長に「恨み節」の井ノ原快彦! 平家派の立夏2017

 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する5月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、“嫁候補”を捕まえていた!?
 14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、城島&山口が貴重生物である古代サメ・ラブカを発見し、大きな話題になった。22日付の毎日新聞の連載「TOKIO城島・出会いに感謝」によれば、この一件で多くの友人から連絡が来たという。また、オンエアー後にネットで「TOKIO ラブカ」と検索したところ、「TOKIOが捕まえられないのはリーダーの嫁だけ」との指摘を目にしたそうで、「思わず『うまい!』と膝をたたきそうになりましたが、本音はアイドル界の貴重独身生物にはなりたくない男ヤモメの城島です」と、結婚に前向きな姿勢を見せていた。

 そんな中、6月1日発売の「女性セブン」(小学館)に先駆け、ニュースサイト「NEWS ポストセブン」(5月31日配信)が25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との交際を報じた。当初こそネットユーザーは「おめでとうリーダー」と祝福の嵐だったが、記事内の「2年くらい前、ひとめぼれした城島さんが声をかけてつきあい始めた」といった一文に引っかかる人もいたようで、「21歳と2年前……?」「44歳が19歳に一目惚れか」「声をかけたのが2年前ってことは、相手は19歳の未成年……」と、否定的な反応が噴出。お相手のDVDが4月にリリースされたばかりだっただけに、「タイミング良すぎ」「騙されてないといいけど」など、売名行為に使われた可能性を心配する声も出ていた。

★山口、『24時間』パーソナリティ外され愚痴る
 17日、東京・紀伊國屋ホールで上演されていた松岡昌宏主演の舞台『ダニーと紺碧の海』を観劇した山口。ラジオ番組『山口達也 TOKIO WALKER』(NACK5、4月16日放送)では、リスナーから「もし時間があったら、松岡くんの舞台見に行かれますか?」と質問を受けた際、メンバーの舞台などを見ると、「親みたいな気分になるっていうのかな。ちょっと、恥ずかしい気になるんだよね」とこぼしつつ、「もし行ければね、行きたいと思います」と、話していた。結果的に17日は、情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)終了後に向かったようで、翌日更新のJohnny’s webの連載「Riding!」には「やっぱりアナタはカッコいいです!」「刺激的でした、ありがとう~」と、舞台のパンフレットの写真をアップ。

 一方、28日のラジオでは、今夏放送の大型特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日テレ系)に言及した。今回、メインパーソナリティは同局の報道・スポーツ番組でキャスターを務める嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT‐TUN・亀梨和也に決定したが、山口は3人の名前を挙げながら、「ねぇ、日テレの情報系ニュースとか……情報系のパーソナリティ……。“オレは!?”みたいなね」と、チクリ。続けて、「俺も一応、やってんだけどな~? なんでだろうな~? 日テレさん、俺頑張ってんだけどな~(笑)」と、自身が“選考漏れ”したことを不満げに訴えた。その流れで、「謎だな~、いいのかなぁ? 走るのかなぁ、オレ(笑)? まさかのサプライズが……ないです、ないです!」と、冗談交じりにコメント。パーソナリティやチャリティーランナーとしての参加はないにせよ、何らかの形で『24時間テレビ』に出演するのだろうか。

★国分、キスマイ・北山&宮田とサッカー
 5日のラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)で、リスナーからのお便りをきっかけに「自分は何を売りに活動しているのか」という話になると、「最初はちょっとまぁ、メンバーの顔をパッて見て。あ、このキャラクターいないかなっていう部分で“可愛らしい”で売ってたな(笑)」「“可愛らしい”を売りに活動を行っていましたね」と、当時の狙いを告白。しかし、その後は「そういう看板がめんどくさい」「ありのままで仕事ができることが一番」と思い、さほど気にしなくなったそうだ。

 現在42歳の国分だが、自慢の“可愛らしさ”は今なお健在な様子。31日の『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)では沖縄県・宮古島に出掛け、飲食店「海美来」へ。入店するなり、女性店員から「すご~い、可愛い~。可愛い~」とベタ褒めされ、「ふふっ。褒めてくれるわ~」とゴキゲンになった国分は、その勢いで島らっきょうとビールをご馳走になっていた。

 また、国分はJohnny’s webの連載「タヒチ」(24日更新)で、Kis‐My‐Ft2・北山宏光&宮田俊哉と一緒に趣味のサッカーを楽しんだと報告。「今まで来た後輩のなかで、2人は一番動けます!」「サッカーを通して後輩との交流が生まれてます」とつづり、ボールを蹴る自身の写真を数枚載せていた。

★坂本、「もこみちさんに負けないように」と激励される
 情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内で坂本が出演しているお料理コーナー「One Dish」。5日のオンエアーでは板橋区にある「けんぞう 板橋区役所前」でたいやきを試食し、「餡がしつこくないですね。この香ばしさと甘さと。これがやっぱり日本の文化ですね」と、感想を述べた。すると、店の奥さんが「トークがお上手」などと坂本の食レポを絶賛。さらに、「(番組)見てますよ。偉いわねぇ~。もこみちさんに負けないように」と、『ZIP!』で「MOCO’Sキッチン」を担当している俳優・速水もこみちを引き合いに出したところ、坂本は苦笑いを浮かべつつ、「一緒に頑張ります!」と、明言した。

 このように、街ブラロケで素人からのストレートな発言もうまく切り返している坂本。26日放送回は中板橋~板橋本町周辺を散策し、食材の買い出しのため鮮魚店「魚忠」へ。「(会うのが)初めてじゃない気がする。だってね、このねじり鉢巻、ここまで似合う人そういない」と声をかけると、店主は「お世辞うまいな~」「テレビで料理かなんか、作ってやるわけでしょ。腕がいいんだね」と、返答。これに対し、坂本は「いやぁ、(料理の)腕はよくないですよ」と謙遜した上で、「顔がいいだけですよ」と、付け加えた。店主に「今のうまかったなぁ~。座布団1枚だな」と言われ、自画自賛したわりに「ごめんなさい!」と、照れる坂本だった。

★長野、ガラケー継続を宣言
 このご時世にスマートフォンではなく、ガラパゴス携帯を愛用している長野。ラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、13日放送)にて「まだガラケーを使ってまして。だいたい驚かれるんですよね。ガラケー出すと、『まだガラケーなの!?』って」と、近況を明かした。相手にiPadと併用していると伝えると、なぜか「あ~、よかった」と安心されるそうだが、ガラケーでは閲覧できないサイトがあるなど、不便な点もあるとか。「もうそろそろ、やっぱ(スマホに)変えた方がいいのかな」と考えるというが、「まぁでも、僕はちょっとガラケーは好きなのでね。まだまだこれは使い続けたいなと思っております」と、宣言した。この話を聞いた坂本がNTTドコモのシニア向け機種「らくらくスマートフォン」の使用から勧めたものの、本人は「字が大きいとか、そういう必要もないんで」と、頑なに拒否。

 4月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、ナインティナイン・矢部浩之から「食の変態」と呼ばれた長野だが、同番組5月11日オンエアーの「最強!“異業種カレー”を食べる会」にも出演。前回のポテトサラダに続くグルメ企画で、カレーの会・副会長(会長はナイナイ・岡村隆史)として、東京・築地にある「鳥めし 鳥藤」の親子カレーをオススメした。連続での出演に、思わずファンは「長野くん、『ぐるナイ』のレギュラー? 出すぎだよ(笑)」「いつの間にカレーの会副会長になったの」と、ビックリしていた。

★41歳になった井ノ原、ジャニー社長に恨み節
 平家派最年少の井ノ原が、17日に41歳の誕生日を迎えた。20日のラジオ『V6 Next Generation』では恒例のお祝いコーナーを実施。また、エンディングで井ノ原は「誕生日だからですかね。このスタジオ、いくつかスタジオあるんですけど、近藤真彦さん、それから国分太一くんがわざわざ駆けつけてくれましてですね。先ほどお会いしましたけどね。なんでかな? せっかく来てくれたのに、『誕生日おめでとう』って言葉なかったけども、照れくさいのかな?」と、トーク。「普通に収録してましたけどね」(長野)との一言に、「(自分への)お祝いコメントかな?」と、プラス思考な井ノ原だった。

 27日の同ラジオでは、ジャニー喜多川社長にダンス留学を勧められたエピソードを回顧。カナダへ短期留学するというリスナーのお便りを紹介した際に「昔、俺と長野くん(海外留学に)行きそうだったんだよね」と切り出し、社長から「ダンスのレッスンをさ、真面目にやってみない? ダンス留学、ニューヨーク行ってきなよ」と、提案を受けたと告白した。しかし、ジャニー社長は「ノリで言ってしまった」ようで、会う度に「ニューヨークの件だけど」と話しかけるも、「知らないよ。今忙しいんだよ」などと、あしらわれたとのこと。

 井ノ原は「俺たちもデビューできない組で、ずっとバックやって、後輩のバックまでやり始めてたから。ちょっと、何ていうか邪魔だったんだと思うんだよね(笑)」と、ジャニー社長の心情を想像。それでも、留学話を詰めようとすると、ジャニー社長は「本当にやる気あるの? 金はどうすんの?」と言い返したそうで、宿などのツテがあると思っていた井ノ原は「“長野くんとだったらいいかな?”って俺、真剣に考えたからね。その時、『2人で歌のお兄さんのオーディションも受けちゃいなよ』みたいなこと言われたんだよね」「夢見たんだよ、俺たち。(それなのに)オーディションねぇわ、金は出さねぇわ」と、あらためて愚痴っていた。