Jr.内ユニットTravis Japanがまた減員? 森田美勇人の“移籍疑惑”が浮上し、「これ以上人数減ったらイヤ」とファン困惑

 先輩のコンサートや舞台でバックダンサーとして活動し、日々歌やダンスのレッスンに励んでいるジャニーズJr.。彼らもCDデビューした先輩と同じように、ユニットを組んで活動することが多く、2008年に結成されたMADEから、16年に結成された東京B少年まで、現在10組以上のユニットが存在している。CDデビュー前にもかかわらず、Jr.がファンの注目を集めるのは、個性的なユニットが多数存在することがひとつの理由だろう。

 しかし、Jr.内で結成されたユニットが、必ずしもそのままデビューするとは限らない。例えば、山下智久・生田斗真・風間俊介・長谷川純の4人で結成された4TOPSは、Jr.のフロントメンバーとして人気を集め、オリジナル曲まで持っていたが、03年に山下がNEWSのメンバーに選ばれてデビューしたことをきっかけに解散。同じように、当時の若手Jr.を集めたユニットJ.J.Expressは……

 

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堕胎後、無計画に妊娠・結婚した夫とかみあわず3年で離婚【別れた夫にわが子を会わせる?】

わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第3回 中村珠美さん(仮名、40歳)前編

「いろいろあって3.11の後、こっちに来ました。昨年、8 年ぶりにようやく、(元夫との)やりとりを再開したばかりです」

 中村珠美さんは中学1年生の息子とともに現在、大阪に住んでいる。彼女が当時小学校入学を間近に控えた息子を連れて、知り合いのいない大阪に移住したのは、福島第一原子力発電所事故の後、東日本に放射性物質が拡散したのを受けてのことだ。当時の中村さんはシングルマザーとなって3年がたっていたころだ。移住後の生活はどうなのか? そもそも、なぜ別れたのか? いろいろと話を伺ってみた。

■新卒で就職した会社のボスとの間の子を堕胎、その後結婚

――結婚に至るまでは、どのように過ごされていたんですか?

「都内の大学に通っている間に編集プロダクションでアルバイトを始め、卒業後、そのままそこに就職しました。いざ働きだすと、ものすごく過酷でした。いかに寝ないでタフにいられるか――みたいな感じ。大衆的な男性誌のコラムを書いたり、アシスタント的な仕事をしたり。とにかく下っ端で、こき使われてました。そこには7年在籍して辞めました。というのも、妊娠したからです。相手に『子どもはいらない』と言われたんですが、私、それ以前に堕ろしたことがあって、そのことにずっと罪悪感を持っていたんです」

――堕胎されたときのお相手は?

「その編プロの代表です。年齢が20歳ぐらい上の、絵に描いたような仕事人間でワーカホリック。部下にはすごく厳しかった。彼がいるとみんな緊張して、シーンとしてるんです。自分の原稿を破られたり、ほかのスタッフが『無能』と罵倒されたりして、身がすくむ思いをするということは何度もありました。だから、付き合ってるときから、あまり喧嘩するっていうのがなくて、関係が全然対等ではなかったんです」

――なぜ、年上のボスとお付き合いをすることになったのですか?

「入社時、私以外ボスも含めて4人の男性社員がおり、女性は私1人だけでした。ほかの男性社員と付き合う可能性があっても、こいつだけはないと思っていたのですが(苦笑)、入社して2カ月くらいで、黙って会社を辞めようと思っていたのを、台湾取材に連れていってくれるというので踏みとどまり、取材が案外楽しかったので、もう少し仕事を続けてみようと思ったのでした。その後、またすぐタイに連れていってくれるということになり、取材だと思ってフィルムをたくさん持っていったのですが、実は単なる旅行で、そこでなんだかそういう関係になってしまい……というわけです。相手が上司だから断れなかったというわけではなく、私が冒険好きなゆえ、“こういうおやじと付き合ったら、人生の勉強になるだろう”という軽い気持ちでした」

――その後、妊娠・出産されたんですよね。そのときのお相手は、別の方ですか?

「いいえ、同じ相手です。妊娠がわかったのを機に、しぶしぶ結婚しました。生まれた子は男の子でした」

――元旦那さんは、女性関係が派手だったりしたんですか?

「スナックの女の子と浮気していたことがありました。『ほかに子どもはいない』と言っているけど、どうでしょうね。ワーカホリックでお金も結構持っていて、お金を持っていないと不安というのかな、持っていることにステータスを見いだしている、そんな人です」

――なぜ仲が悪くなったんですか?

「子どもができてもワーカホリックという彼のスタイルが変わらなかったからです。ずっと仕事をしていて、家には寝に帰ってくるだけ。私があまりにも当てにしなかったから、というのもありますが、育児にしたって協力的ではない。たまに公園に遊びに行ったりとか、あとはお風呂に入れてくれたりしたぐらい。それも週に1回、あるかないかですよ。

 一方、私は180度、生活を変えざるを得なかった。家に1人でこもって育児に追われる毎日。睡眠不足だし、授乳やおむつ替えもしなきゃいけない。子どもの生後7~8カ月のころ、『夜泣きがひどくて、私が全然眠れないの』と彼に話したことがあるんです。そしたら彼、なんて言ったと思います? 『大丈夫大丈夫、(俺は)そんなの全然聞こえなかったから大丈夫だよ。眠れたから』って言ったんです。

 彼は仕事、私は育児と、ずっと平行線でした。関係がものすごく険悪になったり――というのはなかったんですけど、かみ合わない夫との日々の生活に疲れ果て、相手への情がなくなっていきました。それで、『離婚したい』と切り出したら、『お金ないのにどうするの? できないでしょ、子育て』って言われ、何も言い返せなかったんです」

――仕事には復帰されたんですか?

「子どもが1歳のとき、フリーライターとして仕事を再開しました。本当はもっと早く子どもを保育園に入れたかったんですが、3月生まれなので、そうはいきませんでした。都内だと、翌年の4月まで待たなければ入れなかったんです。保活を事前に勉強している人は、計算して5月とかに産んで、早いうちから働けるんですけどね。まったく無計画な妊娠だったので」

――元旦那さんと別れたのはいつですか?

「子どもが3歳のときです。『家を出る』と彼に予告して、息子と2人、すぐ近くに引っ越しました。4月末ごろです。別居親がよく言う“連れ去り”とは違います。追い出されるような感じ。『俺の家にいつまでいるんだ』って言われましたから。北関東の実家に移住しなかったのは、そこだと東京から遠くなり、取材や打ち合わせが難しくなるからです。近所だと、保育園を替わらなくていいですし」

――離婚を決断した理由は何ですか?

「子どもが3歳にもなると、だいぶ手がかからなくなるし、体が強くなって病気で休むことが少なくなる。だったら保育園に預ける時間をもっと延長して、自分1人で働いて育ててっていう一人二役でも大丈夫かなと思ったんです。それとあともうひとつは、とにかく彼との生活が苦しかったからです。子育てを私1人が全面的に請け負うことで、それ以外の仕事や自分のやりたいことなどは何もできない。なのに、なんのバックアップもない。その理由を、すべて彼のせいだと、当時思い込んでいたんです。だから『別れたら、子どもをこんな奴に会わせたくない』って思っていました」

――別れるに当たっての条件は、何か決めていたんですか?

「何もやってなくて、後から離婚後の紛争を起こしたんですよ(苦笑)。養育費を求める調停。お金たくさん持ってるんだから、養育費はたくさん払うべきだと思っていたのに、月いくらとか具体的な条件を考えることすらしなかった。準備もせず、条件も考えなかった。とにかく私は浅はかでした(苦笑)」

――元旦那さんは条件を出してきたんですか?

「『小学校に上がるまでは養育費月5万円、面会は、そのときそのときの双方の都合を聞いて行う。慰謝料はなし』みたいな感じで、細かい条件を提示してきましたね」

――その条件に対して、どんな反応をしたんですか?

「彼が提案した条件を『はい、それでいいです』と私がすべてのんだので、調停は1日で終わりました。それ以上、彼と揉めたくないし、関わりたくなかったんです。日本一、弁護士を輩出している大学の法学部を出ていますから、闘っても勝てるはずがないんですよ」

 彼女と元旦那さんとの関係は、最後の最後まで対等ではなかったのだ。

(後編へつづく)

“Fuck女優”大島優子が崖っぷち! 岡村隆史「あんなん被ってられへんやろ」、太田光「スケバンの先輩」

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インスタグラムより(現在は削除)
 ナインティナインの岡村隆史が、22日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。元AKB48・大島優子の下品な行動に落胆した。  大島は、17日の『第9回AKB48選抜総選挙』で結婚発表したNMB48・須藤凜々花を批判するため、インスタグラムに動画を投稿。「結婚発表、何考えてるのかしら、ねっ。結婚、え~、私もした~い。うーーー。あははは。あたしもしたいのにー、先越されたー。んーーー。あはははは! わかるでしょー? 恋愛禁止じゃないのに~、恋愛できてない。うーーー。あっははは。つら~い。つらいよ~」「だからね、総じて言いたいのは、こういうことだと思うの。総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーの!」と言った次の瞬間、自身が被る帽子に書かれた「Fuck」の文字を見せ付けた。  これに対し、岡村は「あんな帽子持ってるっていうのが、ちょっとショックやね」とコメント。「なんで持ってたんやろ? わざわざあのために買うたんやろか? 沖縄で」「あの1回しか被られへんでしょ、あんなもん」「普段、あんなん被ってられへんやろ。『何、被ってんねん』ってことでしょ」と疑問を呈し、「DAMN」(怒りを表すスラング)と書かれたTシャツで応戦した須藤のほうが「まだマシ」と語った。  バラエティ番組で何度も共演している岡村から、嫌悪感を示されてしまった大島。同じ事務所の先輩にあたる有吉弘行も、18日のラジオ番組で「運動部でもなんでもそうだけど、OBとかOGが学校来て文句言うのが一番ウザったい」とチクリ。「お前24、5の女が、どういうつもりでどういう口調でしゃべってるんだ? っていう」「楽屋でやってくれる分にはいいけれど、公で私たちの目に触れるようなところであれば気をつけないと」と苦言を呈した  一方、爆笑問題の太田光は、20日深夜のラジオ番組で、大島の問題の動画を見たと報告。「怖いね、大島優子。スケバンの先輩だよ」「もうスケバン集団にしか思えないだろ。怖いわ、あいつら本当に……」と印象を語った。  また、女優の遠野なぎこは、19日の情報番組で「恐怖心しか感じない。ホラーですよ。散々ゲラゲラ笑って、酔っ払ってるのかわからないけど、普通の女性がやることですか? あんな品のないこと。元アイドルなわけでしょ、彼女だって。それはやっていいことかな。すごく腹立たしい気持ちになった。それこそ大人なんだから、責任を持ってもらいたい」「彼女を見る目が変わりました」と大島を猛批判。  フリーアナウンサーの長谷川豊氏も、自身のブログで、大島を「老害」と表現。「Fuck」のメッセージについて「どうあっても使うべきではない下品な言葉です。結婚発表どころじゃない最低な品性の言葉。皆さん、マジで海外で絶対に使わないようにね。場所が悪けりゃマジで殺されます」と釘を刺した。  なお、大島は19日、自身のTwitterで「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。 不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と謝罪。その後は、更新されていない。 「須藤には『ファンの気持ちになれ』などと批判が相次ぐ一方で、『イケメン俳優や男性スタッフと乱痴気騒ぎをしていた先輩メンバーなんかより、よっぽどいい』と擁護の声も多い。むしろ、岡村や有吉や太田といった大物タレントから『あいつヤベーな』とドン引きされ、ガラの悪さと頭の悪さが露呈した大島のほうがよっぽどピンチ。現在、第一三共ヘルスケアや花王などのCMに出演中の大島ですが、次第に広告業界が寄り付かなくなりそう」(芸能記者)  誰のせいでもなく、勝手に自爆した大島。アイドル時代なら面白がられたかもしれないが、女優としても社会人としても自覚が足りなかったと言えそうだ。

“Fuck女優”大島優子が崖っぷち! 岡村隆史「あんなん被ってられへんやろ」、太田光「スケバンの先輩」

ooshimayuko0620.JPG
インスタグラムより(現在は削除)
 ナインティナインの岡村隆史が、22日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。元AKB48・大島優子の下品な行動に落胆した。  大島は、17日の『第9回AKB48選抜総選挙』で結婚発表したNMB48・須藤凜々花を批判するため、インスタグラムに動画を投稿。「結婚発表、何考えてるのかしら、ねっ。結婚、え~、私もした~い。うーーー。あははは。あたしもしたいのにー、先越されたー。んーーー。あはははは! わかるでしょー? 恋愛禁止じゃないのに~、恋愛できてない。うーーー。あっははは。つら~い。つらいよ~」「だからね、総じて言いたいのは、こういうことだと思うの。総じて言いたいのは、この帽子がきっと、私の全ての言葉だと思うの。せーの!」と言った次の瞬間、自身が被る帽子に書かれた「Fuck」の文字を見せ付けた。  これに対し、岡村は「あんな帽子持ってるっていうのが、ちょっとショックやね」とコメント。「なんで持ってたんやろ? わざわざあのために買うたんやろか? 沖縄で」「あの1回しか被られへんでしょ、あんなもん」「普段、あんなん被ってられへんやろ。『何、被ってんねん』ってことでしょ」と疑問を呈し、「DAMN」(怒りを表すスラング)と書かれたTシャツで応戦した須藤のほうが「まだマシ」と語った。  バラエティ番組で何度も共演している岡村から、嫌悪感を示されてしまった大島。同じ事務所の先輩にあたる有吉弘行も、18日のラジオ番組で「運動部でもなんでもそうだけど、OBとかOGが学校来て文句言うのが一番ウザったい」とチクリ。「お前24、5の女が、どういうつもりでどういう口調でしゃべってるんだ? っていう」「楽屋でやってくれる分にはいいけれど、公で私たちの目に触れるようなところであれば気をつけないと」と苦言を呈した  一方、爆笑問題の太田光は、20日深夜のラジオ番組で、大島の問題の動画を見たと報告。「怖いね、大島優子。スケバンの先輩だよ」「もうスケバン集団にしか思えないだろ。怖いわ、あいつら本当に……」と印象を語った。  また、女優の遠野なぎこは、19日の情報番組で「恐怖心しか感じない。ホラーですよ。散々ゲラゲラ笑って、酔っ払ってるのかわからないけど、普通の女性がやることですか? あんな品のないこと。元アイドルなわけでしょ、彼女だって。それはやっていいことかな。すごく腹立たしい気持ちになった。それこそ大人なんだから、責任を持ってもらいたい」「彼女を見る目が変わりました」と大島を猛批判。  フリーアナウンサーの長谷川豊氏も、自身のブログで、大島を「老害」と表現。「Fuck」のメッセージについて「どうあっても使うべきではない下品な言葉です。結婚発表どころじゃない最低な品性の言葉。皆さん、マジで海外で絶対に使わないようにね。場所が悪けりゃマジで殺されます」と釘を刺した。  なお、大島は19日、自身のTwitterで「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした。 不愉快な気持ちにさせてしまってごめんなさい。反省しています」と謝罪。その後は、更新されていない。 「須藤には『ファンの気持ちになれ』などと批判が相次ぐ一方で、『イケメン俳優や男性スタッフと乱痴気騒ぎをしていた先輩メンバーなんかより、よっぽどいい』と擁護の声も多い。むしろ、岡村や有吉や太田といった大物タレントから『あいつヤベーな』とドン引きされ、ガラの悪さと頭の悪さが露呈した大島のほうがよっぽどピンチ。現在、第一三共ヘルスケアや花王などのCMに出演中の大島ですが、次第に広告業界が寄り付かなくなりそう」(芸能記者)  誰のせいでもなく、勝手に自爆した大島。アイドル時代なら面白がられたかもしれないが、女優としても社会人としても自覚が足りなかったと言えそうだ。

「櫻井翔タイプじゃない」尼神インター・誠子、『VS嵐』での発言に「何様だよ」とファン大噴火

 6月22日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、女芸人チームの一員として、尼神インターの誠子が出演。昔は嵐・櫻井翔のファンだったという誠子だが、現在は「タイプじゃない」と櫻井をコケにしたことにより、一部嵐ファンの反感を買ったようだ。

 この日、女芸人チームとして、尼神インター、ゆりやんレトリィバァ、平野ノラらのほか、1人だけ男性の藤井隆も出演。一方の嵐チームには、24日公開の映画『いつまた、君と~何日君再来~』に出演する向井理と尾野真千子が加わった。

「誠子は、天の声を務める谷岡慎一アナウンサーから、『櫻井さんのことが昔好きだったというふうにお聞きしたんですが』と振られると、『そうなんですよ、はい。CDも毎回買ったり、雑誌の切り抜き櫻井くんだけ集めてた』と、回顧。しかし、続けて『今はごめんなさい。タイプじゃないです』と、本人の目の前で言い放ったんです」(芸能ライター)

 また、藤井から「今、気になってる方」を聞かれた際、誠子は向井を名指し。向井に“応援メッセージ”をリクエストし、「誠子、頑張れ」との言葉を掛けてもらうと、大喜びしていた。

「ところがその後、櫻井が『誠子、最後のゲーム、頑張ってくれよな』と声をかけたところ、誠子は『あれ? テンション、ガタ落ち』と、ゲンナリした表情に。櫻井は『すみません。調子乗っちゃって』と、ゆりやんのネタで笑いを誘っていたんですが、ネット上では『翔くんに応援してもらっておいて、あの言い草はない。何様だよ』『ネタだとしても翔くんが可哀想。全然笑えない』『トップアイドルにあんなこと言って、ファンが黙ってると思うなよ?』など、一部嵐ファンが大噴火。そもそも『今はタイプじゃないとか言う必要なかった』という指摘や、『翔くんにオチ付けてもらって救われただけ。誠子は芸人失格』といった厳しい書き込みもみられました」(同)

 一方、櫻井がおどけた後にゆりやんが「私はナシではないですよ」と告げたのに対しては、「ゆりやんありがとう!」と、感謝の声が。また櫻井が、ゆりやんネタを口にしたこともあり、「翔くんはゆりやんにハマってるみたいだし、この2人の組み合わせは、ほのぼのできる」などと、2人を支持する声も広まっていた。

 誠子とゆりやん、同じ女芸人同士ではあるものの、好感度に差が開いたようだ。

『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<66話~68話>『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声
<63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」
<60話~62話>『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」

■6月21日(水)/69話~6月23日(金)/71話
 あかね荘に住む売れない漫画家・啓輔(岡山天音)の相棒・祐二(浅香航大)が2カ月も東京に帰って来なかったのは、地元で恋をしていたからだと聞きがっくりとするみね子の姿が描かれた69話。さらに啓輔と祐二は漫画を知らないみね子に自分たちの描いた漫画を見せる。漫画は全く面白くないのだが、みね子は啓輔と祐二がこの漫画に心血を注いでいる様子を想像して、思わず泣きそうになるのだった。

 70話で、みね子は、すずふり亭の料理長である省吾(佐々木蔵之介)に、皆に内緒で届け物をしてほしいとに頼まれる。届け先の喫茶店では省吾の娘・由香(島崎遥香)が待っていた。由香は省吾からの現金らしきものが入った封筒を奪うように受け取ると、会計もせずに店を出て行く。派手な身なりをし、みね子を品定めするように見る由香を、みね子は感じの悪い人だと思うのだった。会計を払わされ、店に戻ったみね子は、今度は店主であり省吾の母の鈴子(宮本信子)に内緒で届け物をして欲しいと頼まれる。しかも、届け先は省吾に届け物を頼まれた喫茶店と同じ店で、みね子は困惑するのだった。同話では由香役として元AKB48の島崎遥香が新登場。素っ気ない態度の“跳ねっ返り娘”役を好演し、視聴者から「AKB時代の塩対応ぱるるを彷彿とさせる」「絶妙に感じ悪いところがめちゃくちゃハマってる!」との声が続出した。

 鈴子から頼まれ再び向かった喫茶店で由香と再会する場面からスタートした71話。みね子は、またもや会計を押し付けられてしまうのだった。その後すずふり亭に戻ったみね子は、由香から伝えることは何もないと言われていたにもかかわらず、鈴子に「元気でやっている、と伝えてくれと言っていた」と嘘をつく。みね子の嘘に気づいている様子を見せながらも礼を伝えた鈴子の姿に、みね子は「失礼なことをしてしまった」と落ち込むのだった。視聴者からはみね子のついた嘘に、「嘘はダメだけど、みね子が鈴子さんを思って言った気持ちは伝わってると思う」「嘘が人を傷つけたってことに気づけたのが何より素晴らしい」との声が。しかし、一方では「みね子が鈴子についた嘘は、自分をいい子に見せたい打算があったように感じた」「この嘘がこれまでみね子が人に助けられ続けて、人間関係で大した苦労もせずに生きてきた証明みたいなものだよね」と批判の声も上がっている。

 71話ラストでは、仕事終わりに省吾に誘われたみね子が2人でバーを訪れる。女性視聴者からは「マジ羨ましい」の声が続出しており、佐々木がどのような演技を見せるのかということも、同作の大切な注目ポイントになりそうだ。

朝ドラ『ひよっこ』でブレーク! “天然系ドジッ子”キャラで証明された、松本穂香の破壊力

朝ドラ『ひよっこ』でブレーク! 天然系ドジッ子キャラで証明された、松本穂香の破壊力の画像1
FLaMme公式サイトより
 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は、奥茨城村出身の谷田部みね子(有村架純)が東京で働きながら、行方不明となった父親を捜す姿を描いたドラマだ。  脚本は岡田惠和。『ちゅらさん』『おひさま』に続き、朝ドラは3本目。    1964年の東京オリンピック前後の時代を描くことで、2020年の東京オリンピックを控えた現代の空気と対峙させる試みや、饒舌すぎて前衛的な表現となっている増田明美のナレーションなど、見どころは多数あるのだが、現時点での面白さは、次々と登場する魅力的な登場人物たちだろう。  特にみね子が上京し、向島電機に就職して乙女寮で暮らすようになってからは、みね子と同じように地方からやってきた女の子が一気に増えて楽しかった。  みね子が乙女寮で同じ部屋になるのは、親友で女優を目指す、背が高い助川時子(佐久間由衣)。勉強に励む真面目な努力家で、通信制の高校で学んでいる秋田県出身の兼平豊子(藤野涼子)。一年先輩で、小柄で体が弱い秋田県出身の夏井優子(八木優希)。コーラス部を指導する高島雄大(井之脇海)と付き合っている山形県出身の寮長・秋葉幸子(小島藤子)。マイペースで食いしん坊のおかっぱメガネ、福島県出身の青天目(なばため)澄子(松本穂香)。  ほかにも、みね子たちを見守る母親的存在である永井愛子(和久井映見)も含め、登場人物がみんなかわいくていい子ばかりなので、アイドルドラマとして優れた作品になったといえる。  もともと朝ドラは、若手新人女優の登竜門としての側面が強く、ヒロインを演じることで成長していく女優の姿を楽しむというアイドルドラマとしての側面が強かった。  アイドルになりたい女の子を主人公にした『あまちゃん』以降は、ヒロインだけでなく主人公の親友や娘などといった脇役にも注目が集まるようになり、吉岡里帆のように朝ドラで脇役を演じた女優が注目されて売れていくことが、もうひとつのシンデレラストーリーとなっている。 『ひよっこ』はその極致で、乙女寮の女の子は誰を主人公にしても朝ドラが作れそうな魅力と物語を備えている。  中でも目を引くのが、松本穂香が演じた青天目澄子である。    澄子は、おかっぱのメガネっ子で福島弁を話すのだが、野暮ったい格好をして方言を話す姿が、逆にかわいさにつながっており、朝ドラヒロインの系譜でいうと、『あまちゃん』の天野アキ(能年玲奈)と『あさが来た』に登場したメガネっ子の“のぶちゃん”こと田村宜(吉岡里帆)を足して2で割ったような、天然系ドジッ子キャラだ。食べることと寝ることが好きで、いつもぼーっとしていて動きが遅く、話し方もゆっくり。  しかも方言なので、何を言っているのかわからないのだが、それがすさまじい破壊力を放っている。青天目という珍しい名字もあってか、人間というよりは「ゆるキャラ」的な存在で、そばにいるだけでみんなが癒やされているのが、見ていてよくわかる。  澄子が面白いのは、動作がゆっくりしているので、みんなが普通に話している時に一人だけズレた動きをしていることが多いという点。  時子と豊子がケンカを始めてしまった時、みね子が寝たふりをして困っている中で、澄子は気づかずにずっと寝ている。登場するたびに何かを食べていて、食堂でも気づいたらおかわりをしている。 『あさが来た』ののぶちゃんもおかしな動きをしていたが、『ひよっこ』のほうが自覚的に描かれており、作り手が澄子を楽しんでいるのがよくわかる。  澄子を演じる松本は、有村と同じ芸能事務所・フラームに所属する20歳。17歳の時に『あまちゃん』を見て本格的に女優を目指そうと思い、事務所に応募したという。  本人の印象としては、事務所の先輩である広末涼子の系譜にあたるショートカットで透明感のある女の子という感じで、清純派女優のど真ん中である。    ドラマ出演はまだ少ないが、ワコール「ブラ・リサイクルキャンペーン」のWEBムービーや「江崎グリコ ビーフカレーLEE『辛い(うまい)』編」のCMなどに出演しており、それぞれ印象は違うが、目元が独特で小動物のようだ。  澄子は、メガネにおかっぱという極端なキャラクターだが、元の容姿がここまでいいと、多少変なコスプレをしても逆に愛嬌が際立つのだなと、CM等を見て思った。    残念ながら、物語上では向島電機は倒産し、乙女寮の面々はバラバラになってしまった。澄子も石鹸工場に転職し、今は物語から退場している。  しかし、NHKのトーク番組『土曜スタジオパーク』の『ひよっこ』特集に、佐久間由、衣藤野涼子と松本が出演した際、乙女寮の面々の再登場はあると言っていたので、楽しみである。  その時、石鹸工場に就職した澄子は大人に成長して戻ってくるのか、相変わらずマイペースでおっとりしているのか?   澄子の再登場を心待ちにしながら、今も『ひよっこ』を追いかけている。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

朝ドラ『ひよっこ』でブレーク! “天然系ドジッ子”キャラで証明された、松本穂香の破壊力

朝ドラ『ひよっこ』でブレーク! 天然系ドジッ子キャラで証明された、松本穂香の破壊力の画像1
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 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は、奥茨城村出身の谷田部みね子(有村架純)が東京で働きながら、行方不明となった父親を捜す姿を描いたドラマだ。  脚本は岡田惠和。『ちゅらさん』『おひさま』に続き、朝ドラは3本目。    1964年の東京オリンピック前後の時代を描くことで、2020年の東京オリンピックを控えた現代の空気と対峙させる試みや、饒舌すぎて前衛的な表現となっている増田明美のナレーションなど、見どころは多数あるのだが、現時点での面白さは、次々と登場する魅力的な登場人物たちだろう。  特にみね子が上京し、向島電機に就職して乙女寮で暮らすようになってからは、みね子と同じように地方からやってきた女の子が一気に増えて楽しかった。  みね子が乙女寮で同じ部屋になるのは、親友で女優を目指す、背が高い助川時子(佐久間由衣)。勉強に励む真面目な努力家で、通信制の高校で学んでいる秋田県出身の兼平豊子(藤野涼子)。一年先輩で、小柄で体が弱い秋田県出身の夏井優子(八木優希)。コーラス部を指導する高島雄大(井之脇海)と付き合っている山形県出身の寮長・秋葉幸子(小島藤子)。マイペースで食いしん坊のおかっぱメガネ、福島県出身の青天目(なばため)澄子(松本穂香)。  ほかにも、みね子たちを見守る母親的存在である永井愛子(和久井映見)も含め、登場人物がみんなかわいくていい子ばかりなので、アイドルドラマとして優れた作品になったといえる。  もともと朝ドラは、若手新人女優の登竜門としての側面が強く、ヒロインを演じることで成長していく女優の姿を楽しむというアイドルドラマとしての側面が強かった。  アイドルになりたい女の子を主人公にした『あまちゃん』以降は、ヒロインだけでなく主人公の親友や娘などといった脇役にも注目が集まるようになり、吉岡里帆のように朝ドラで脇役を演じた女優が注目されて売れていくことが、もうひとつのシンデレラストーリーとなっている。 『ひよっこ』はその極致で、乙女寮の女の子は誰を主人公にしても朝ドラが作れそうな魅力と物語を備えている。  中でも目を引くのが、松本穂香が演じた青天目澄子である。    澄子は、おかっぱのメガネっ子で福島弁を話すのだが、野暮ったい格好をして方言を話す姿が、逆にかわいさにつながっており、朝ドラヒロインの系譜でいうと、『あまちゃん』の天野アキ(能年玲奈)と『あさが来た』に登場したメガネっ子の“のぶちゃん”こと田村宜(吉岡里帆)を足して2で割ったような、天然系ドジッ子キャラだ。食べることと寝ることが好きで、いつもぼーっとしていて動きが遅く、話し方もゆっくり。  しかも方言なので、何を言っているのかわからないのだが、それがすさまじい破壊力を放っている。青天目という珍しい名字もあってか、人間というよりは「ゆるキャラ」的な存在で、そばにいるだけでみんなが癒やされているのが、見ていてよくわかる。  澄子が面白いのは、動作がゆっくりしているので、みんなが普通に話している時に一人だけズレた動きをしていることが多いという点。  時子と豊子がケンカを始めてしまった時、みね子が寝たふりをして困っている中で、澄子は気づかずにずっと寝ている。登場するたびに何かを食べていて、食堂でも気づいたらおかわりをしている。 『あさが来た』ののぶちゃんもおかしな動きをしていたが、『ひよっこ』のほうが自覚的に描かれており、作り手が澄子を楽しんでいるのがよくわかる。  澄子を演じる松本は、有村と同じ芸能事務所・フラームに所属する20歳。17歳の時に『あまちゃん』を見て本格的に女優を目指そうと思い、事務所に応募したという。  本人の印象としては、事務所の先輩である広末涼子の系譜にあたるショートカットで透明感のある女の子という感じで、清純派女優のど真ん中である。    ドラマ出演はまだ少ないが、ワコール「ブラ・リサイクルキャンペーン」のWEBムービーや「江崎グリコ ビーフカレーLEE『辛い(うまい)』編」のCMなどに出演しており、それぞれ印象は違うが、目元が独特で小動物のようだ。  澄子は、メガネにおかっぱという極端なキャラクターだが、元の容姿がここまでいいと、多少変なコスプレをしても逆に愛嬌が際立つのだなと、CM等を見て思った。    残念ながら、物語上では向島電機は倒産し、乙女寮の面々はバラバラになってしまった。澄子も石鹸工場に転職し、今は物語から退場している。  しかし、NHKのトーク番組『土曜スタジオパーク』の『ひよっこ』特集に、佐久間由、衣藤野涼子と松本が出演した際、乙女寮の面々の再登場はあると言っていたので、楽しみである。  その時、石鹸工場に就職した澄子は大人に成長して戻ってくるのか、相変わらずマイペースでおっとりしているのか?   澄子の再登場を心待ちにしながら、今も『ひよっこ』を追いかけている。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

【訃報】「最期は皮膚からがんが飛び出し──」市川海老蔵の妻・フリーアナ小林麻央さん亡くなる

【訃報】「最期は皮膚からガンが飛び出し──」市川海老蔵の妻・フリーアナ小林麻央さん亡くなるの画像1
 がんで闘病中だったフリーアナウンサー・小林麻央さん(享年34)が、22日に亡くなった。  芸能関係者は「死亡の一報が入った22日には、各社が自宅に詰めかけるなど、物々しい雰囲気になりました。特に日本テレビは特番を組むようで、そのクルーが慌ただしく関係各所に配置されました」と明かす。  麻央さんの体は進行性のガンに冒され、全身に転移。先日はついにアゴにまで移ってしまったほか、皮膚からガンが飛び出すほど壮絶なものだったという。  芸能関係者は「余命が言い渡された中で夫である市川海老蔵さんは、麻央さんのために献身的に看病していました。在宅医療をしやすいように代官山近くから代々木に引っ越したり、体に良いと言われるものは全国から取り寄せたりと、ワラをもすがる思いだったようです」と話す。  死亡の一報が入る直前の22日の午前中には、海老蔵が「日々の戦い、まおは日々病と戦っています。支える側の家族も懸命に戦い日常を何事もないかのように過ごしながら家の中でひたすら戦っています」とブログを更新。切実な心境を吐露していた。  その一方で、余命を宣告され、絶望の中で必死に闘病している麻央さんに対して、なぜかネット上では、あまりに心ない書き込みがされることもあった。  前出の芸能関係者は「麻央さんがブログを書くことによって『金儲けをしている』などとネットで書かれていたようですが、麻央さんは、お金儲けを考えるとか、そんな精神状態ではなかったようです。死が迫る失意の中で、少しでも気を紛らわせることができればとか、良くなるように暗示をかけることができたらという趣旨でブログをやっていたにもかかわらず……。世間のあまりの非情な冷たさに驚きましたよ」と話す。  苦しみと闘った麻央さん。その力強さに敬意を表したい。

元SMAP独立でキスマイ、セクゾら“旧飯島班”が干され寸前! 中居は一発逆転を狙っている?

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退社することが発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。その裏で、ジャニーズの後輩たちの処遇について、心配の声が聞こえてくる。

「旧飯島班のKis-My-Ft2やSexy Zoneが、ジャニーズ内に居場所をなくしてしまうのではないかとささやかれています」(芸能関係者)

“飯島班”とは、元SMAPのマネジャーである飯島三智氏が統括していたジャニーズ事務所内のセクションのこと。2016年1月に飯島氏がジャニーズ事務所を退社するまでは、SMAPのほか、山下智久、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zが飯島班に所属。さらに、ジャニーズJr.(東京)のブッキングも飯島班がかじを取っていた。

 そして、飯島氏と敵対するのがジャニーズ事務所のNo.3、藤島ジュリー景子副社長だ。“ジュリー班”にはTOKIO、嵐、関ジャニ∞などが所属、テレビ界に対する影響力も強い。

「飯島さんが退社したことで、飯島班は事実上の解体。旧飯島班のスタッフにジュリー班のスタッフを加えた新体制で、キスマイやセクゾなどのマネジメントを引き継ぎました。そんな中、今年4月、元SMAP3人の独立に合わせてか、飯島さんの右腕と呼ばれていたスタッフがジャニーズ事務所を退社したんですよ。これによって、ジャニーズ事務所内での旧飯島班の影響力は一気に低下。ジャニー喜多川社長という聖域は残っていますが、事実上ジュリー班の天下です」(同)

 今ここで立場が危ぶまれているのが、Kis-My-Ft2やSexy Zoneなどの旧飯島班のタレントたちだ。

「ジュリーさんは、キスマイもセクゾも飯島班の人間という認識。“飯島が育てたタレントよりも、ジュリー班のタレントを売りたい”と考えているようで、旧飯島班のグループが干されてしまうのではないかとウワサされています。確かにジュリーさんにしてみれば、できるだけ飯島色は消したいでしょうからね」(同)

 窮地に追いやられた旧飯島班。頼みの綱となるのは、ジャニーズ残留を決めた中居正広だ。

「中居が残留を決めた理由としては、ジャニーズ内の旧飯島班を守るという意図があるのではないでしょうか。中居が自ら“ジャニーズの人質”になることで、キスマイやセクゾの活躍の場を確保しようとしているというか……」(同)

 しかし、そんな中居だが、未来永劫ジャニーズ事務所に残るわけではなさそうだ。

「ひとまず中居はジャニーズ事務所との契約を1年延長するようですが、その先は未定。近い将来に退社し、飯島さんと合流するという見方も強いです。タイミングとしては、元SMAPの3人の活動が軌道に乗って、飯島さんの業界への影響力が再び発揮されるようになってからともいわれています。その時は、キスマイやセクゾなどの旧飯島班を、ごっそり連れていくとの説もありますね」(同)

 中居は、旧飯島班による大逆転を、虎視眈々と狙っているのかもしれない。

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