和田アキ子の“静かなる激怒”に業界震撼!? 「泰葉を音楽業界から追放してやる」と……

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 タレントの泰葉が6月15日、ブログで歌手の和田アキ子に対して表明していた民事訴訟を取りやめたと伝えたが、これに芸能界では“和田の逆襲があるのでは”というウワサがささやかれている。 「泰葉が訴えると牙をむいてきたことに、アッコさんはカンカンだそうですよ。表では何も言っていませんが、裏では“音楽業界から追放してやる”というようなことも言っていたそうだ」 「アッコさんが怒っているらしく、そうなると業界人もビクビクですから、泰葉さんに関わることは極力しないだろうね」 「訴訟なんか取りやめたところで、アッコさんは根に持つタイプだから、そう簡単に怒りは収まらないんじゃないかな」  テレビ界隈で聞こえるそんなウワサは、さすが和田の業界内の影響力を感じさせるが、それだけに事情はどうあれ泰葉の肩を持つ人は少なくなり、そうなると結果的に泰葉が続けるとする音楽活動などへの悪影響は避けられない。 「実際、あるバラエティ番組とかラジオなんかで泰葉を使いたいと言っていた人が、途端にNGを出したそうですからね。こういう話に神経質な音楽番組なんて、もってのほかでしょう」(テレビディレクター)  泰葉は6月2日の記者会見で、元夫の春風亭小朝と和田アキ子を提訴することを表明していた。和田に対しては、今年4月にラジオ番組で泰葉の言動を否定するようなことを言われ「明らかに営業妨害」と主張。しかし、それを「どなたの提訴もいたしません」と一転した。 「何より私の過去よりも現在虐待に遭われている救済活動に全力を注ぎたい(中略)私は深刻なPTSDです 裁判になって過去を思い出し症状が悪化した場合生活もままならなくなります」(ブログより)  そう書いてトーンダウンした泰葉だが、空気が読めないのか、翌16日は和田への訴訟を取りやめた理由として、「それは音楽界からの反対でした 音楽界に和田はいらない ご意見番やらせておけ 和田は音楽界に必要なし 泰葉は和田をかまっている時間はない 自分の音楽をやりなさい 諸先輩がたからのご意見でした」などと書いており、これは前出ディレクターに言わせると「火に油」なのだという。 「アッコさんはこの10年ぐらい、本業の音楽がさっぱりで、新曲のCDを出しても毎度インディーズ以下の1,000枚程度しか売れてなく、紅白(歌合戦)からも30年ぶりの落選となったばかり。そのことはアッコさんにとって一番辛いことなのに、音楽界にいらないとか書いてしまうのは、灯油缶を両脇に抱えて地雷を踏むようなもの」(同)  泰葉の発言には、表だって反応を示していない和田だが、一説には「みんなアッコさんの怒りが怖くて、その話を持ち出せないから触れられていないだけ」ともいわれる。泰葉は精神疾患を認めている身で、その言動がどこまで“キャラ”なのか“症状”なのかわからないところはあるが、和田の不気味なまでの沈黙は、不快感を募らせていることを示しているものかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「GINGER」にとって男は“いいね!”要員? 「あこがれられたい」という燃え盛る欲望

 元来「超現実主義」で「その他大勢とはちょっとだけ違う私」を追求してきた女性誌だったにもかかわらず、モテ路線への切り替えに失敗した挙げ句、前号では無難な「ZARA」ファッションを推しまくる……という闇深い思考停止に陥った「GINGER」(幻冬舎)。

 迷走続きに不安を感じていましたが、今月号の表紙は憑き物が落ちたかのようにスッキリとした印象です。モノトーンの色合いに、イエローカラーのキャッチコピーがアクセントになっているのも、さりげないオシャレ感を醸し出しています。カバーガールが2号連続長谷川潤なのは、ハワイからの帰国時にまとめて撮影したせいでしょうか。効率的というか現金というか……。それに「お金が貯まる新テクニック」「夏の快適機能服リスト」と実用的な見出しも目につきます。原点回帰したかのように見える「GINGER」、早速、中身をチェックしていきましょう~。

<トピックス>
◎「白Tシャツ」でどこまでおしゃれはできるのか?
◎夏のシーン別着こなし見本帳
◎私たちも、こんな夫婦になりたーーーい!

■シンプルな「白T」を着ても浄化できないプライド

 まずは、今月のメインファッション企画「夏のおしゃれはTシャツ1枚あればいい! 『白Tシャツ』でどこまでおしゃれはできるのか?」を見ていきましょう。前号では、“他人よりもちょっとだけおしゃれ”という「GINGER」唯一のプライドをかなぐり捨て、定番中の定番ブランド「ZARA」に依存する勢いでしたが、今月は「どこまでおしゃれはできるのか?」という命題を立てられるまでに、アイデンティティーを回復したようです。

 今回フューチャーされているのは「白Tシャツ」。「シンプルかつ定番であるがゆえに、着回し力において無限の可能性を持つアイテム」ということですが、迷走の末たどり着いたのが、「シンプル イズ ザ ベスト」っていうこと? 

 しかし、一口に「白T」と言ってもブランド、デザイン、素材……などさまざまあるようで、コーディネートよりも「白T」の分析ページの方が多くなっています。見開きでジャンル別に「白T」がひたすら並べられているだけのページ(平均5着/ページ)が6ページも続くので、「白T」のゲシュタルト崩壊が起こりましたよ……。

 正直、筆者には全部同じに見える「白T」ですが、「絶妙な透け感ととろみ」「胸元の小さなロゴ、よく見ると実は刺しゅう」「ほどよく厚手のジャージー素材」「開きすぎていないVネック」「ジェーンバーキン風」など、1枚1枚に工夫が施されたアイテムとのこと。まさに、「GINGER」女子のプライドをくすぐる“他人とちょっとだけ差のつく”おしゃれポイントが満載なんです。さらに「白T」は、「洗えて、乾燥機にかけられる」「アンダー¥3,000」という実用的なアイテムもあることから、現実主義な「GINGER」女子のための最強アイテムとして祭り上げられているようでした。

 さらに気になったのは、「白T」の「夏のシーン別着こなし見本帳」です。さながらSNSの投稿のように、シーン別の「白T」コーディネートが全部で50個並べられているのですが……「@大学サークルOG会」「@人数合わせの合コン参加」「@地元のお祭りで夏気分」「@友人とフリマ開催」「@親戚一同の食事会」「@会社仲間とBBQ」「@親友と一泊温泉旅行」「@ホムパにお呼ばれ」「@青山のライヴハウスへ」「@週末はクラブで夜遊び」「@テラスカフェで女子会」「@友人の引越し祝いに」「@ママとホテルランチ」「@レセプションパーティー」「@野外フェスで熱狂」「@湘南ビーチパーティー」「@後輩とビアガーデン」「@朝までカラオケ女子会」って、「GINGER」女子、忙しすぎでは!? 服は「白T」1枚でよくても、これでは体がいくつあっても足りません。

 それに気になるのが、こうした夏のイベントごとに、男の影があまり見えないこと。「朝活」に参加したり、「英会話スクール」に通ったり、「社外セミナー」を受けたり、ご褒美に「エステ」や「ヘッドスパ」に行ったりと、自分磨きのイベントごとには事欠かないのに、男との予定は、「@遠出ドライブデート」「@GINZA SIXデート」「@のんびり公園デート」「@久々の遊園地デート」と、わずか4パターンのみ。「GINGER」女子の関心事は、男より自分磨きにあるようです。

 もともと「GINGER」は、恋愛に重きを置いていない女性誌ですし、男より自分磨きを重視するのは決して悪いことではありません。ただ、この夏の予定一覧を見ていると、なんとなく「GINGER」女子の“他人からあこがれられたい”という強烈な欲望を感じてしまうのです。彼女たちにとっての“恋愛”は、ほかのキラキラしたイベントと同じように、SNSに投稿して他人から“いいね”をもらいたい要素の1つに過ぎないのかも……と思ってしまいました。

■「GINGER」女子の結婚観

 そんな「GINGER」の恋愛観を垣間見たところで、今月号の巻末には“結婚”特集がありましたが、そもそも結婚願望があったことに驚きです。「結婚に対して冷静なアラサーも多い」と聞くけれど、「こんな夫婦になれるのなら結婚してみたい」という趣旨の企画だそうで、題して「私たちも、こんな夫婦になりたーーーい!」。さすが「GINGER」女子。結婚に対しても“他人にあこがれられたい”というモチベーションが見え隠れしています。

 年代別の「憧れてやまない素敵な夫婦」4組へのインタビューを見ていきましょう。初めに登場する小暮夫妻は、人気写真家とイラストレーターの60代ご夫婦。相模湾が見渡せるサンルームが自慢のご自宅は、巷で話題の“丁寧な暮らし”そのものです。アラサーである「GINGER」女子の“ちょっと上世代”として紹介されるのは、スタイリストの工藤満美さん、ヘアメイクアップアーティストの千吉良恵子さんのご夫婦。生活感のないおしゃれな自宅で撮られたツーショット写真は、確かに絵になっています。そして極めつけは、bonpon511夫妻。2人は一般のご夫婦なのですが、夫婦コーディネートを投稿したインスタが話題沸騰中で、なんとフォロワー数は45万人を超えているとのこと。

 どのご夫婦も仲が良さそうで、おしゃれで、思わず“いいね”を押しそうになりますし、「GINGER」女子たちが「こんな夫婦になりたーーーい!」とあこがれる気持ちもわからなくはありません。しかし当たり前のことですが、誌面に載っているのは、夫婦の“表向きの部分”だけ。それに、こうした夫婦には、一朝一夕でなれるものではないでしょう。「GINGER」は、「SNSで“いいね!”をもらいたい」のと同じ感覚で、結婚を捉えているように見受けられるのです。

 「GINGER」の読者層は、都会で働き、経済的に自立しているアラサー女子ですが、なぜか恋愛や結婚などの私生活についての具体的なビジョンに欠けているのではと、以前から指摘してきました。彼女たちの行動基準が“他人よりちょっと抜きん出たい”“他人に羨ましいって思われたい”というプライドに起因しているのならば、自分自身を生きづらくさせているような気がしてしまうのですが……。
(橘まり子)

ウェブ漫画バブルの韓国から黒船来航! 日本漫画風アレンジで、ヒットの予感?

ウェブ漫画バブルの韓国から黒船来航! 縦スクロール漫画を日本漫画っぽくアレンジした漫画って?の画像1
『24時のイタズラな彼女』
 一見すると、普通の漫画のようにも思えるが、よく見るとちょっとおかしい。6月初め、そんな漫画が、「BookLive!」や「LINEマンガ」をはじめとする電子コミックサイトに掲載された。タイトルは、『24時のイタズラな彼女』だ。  大企業の競争社会になじめず会社を辞め、彼女からバカにされながらも、コンビニを経営する主人公のマコト。そんなコンビニにバイトで応募してきた破天荒な不良少女・セナが、マコトと彼女との間に割って入り、混乱を巻き起こしていくラブコメ風の漫画だ。テンポも良くて画力も高いのだが、どうにも読んでいて違和感が拭えない。  まず、オールカラーという点が引っかかる。『ドラゴンボール』のような人気作を色塗りするならまだしも、通常、新規連載の作品をカラーで仕上げることなどはない。コストもかかるし、手間もかかるためだ。
ウェブ漫画バブルの韓国から黒船来航! 縦スクロール漫画を日本漫画っぽくアレンジした漫画って?の画像2
女子高生がリュックサックを背負い、スニーカーを履いている。オールカラーだ
ウェブ漫画バブルの韓国から黒船来航! 縦スクロール漫画を日本漫画っぽくアレンジした漫画って?の画像3
この寄り目の少女がヒロイン。毎回、コンビニで騒動を起こる
 そして、漫画の描写もおかしい。女子高生は制服を着ているのに、その靴がローファーではなくてスニーカーだったり、登場人物たちがLINEではなくてカカオトークでやりとりしていたり、主人公の男性が左ハンドルの車に乗っている。どうやら、ここは日本ではなさそうだ。  それもそのはず、この漫画は韓国漫画であり、それを日本風にアレンジしたものだったのだ。版元のTOPCOMICS JAPANに問い合わせてみると、おそらく韓国の方なのだろう、癖のある日本語ながらも丁寧に対応してくれた。 「この作品は、韓国で『コンビニのセッピョル』というタイトルで連載中です。韓国では連載半年ながら、月間300万PV以上、総PV数が2,550万超の大人気作です。韓国と中国ではドラマ化の話も進んでいます。今回、この漫画を日本にも広めたいと考え、日本の漫画形式に編集し直したんです」(担当者)
ウェブ漫画バブルの韓国から黒船来航! 縦スクロール漫画を日本漫画っぽくアレンジした漫画って?の画像4
もともとのWEBTOON形式の漫画素材。これを加工したのだという
■縦スクロールの漫画を無理やり日本漫画に変更  韓国では紙文化が2000年代前半には廃れ、その煽りを食らい、漫画文化も虫の息になった。しかし、スマホの隆盛とともに、2000年代後半から「WEBTOON」と呼ばれる漫画文化が盛り上がる。日本漫画とは違い、オールカラーで、1コマずつ縦に読む形式の漫画だ。この『24時のイタズラな彼女』も、もともとはそんなWEBTOON形式のカラー漫画だったのだという。 「『24時のイタズラな彼女』の作家さんは1コマずつ、縦に並べて描いています。それを日本式ページに組み直すのは大変でした。それから、登場人物の名前も悩みました。韓国人の名前だと頭に入りにくいという意見を頂いたので、日本っぽい名前に変更しました。なるべく読者が読む上でのストレスをなくしたいと考えたからです」(同)  それは、ほとんどゼロから構築するようなものだったという。 「韓国では今、WEBTOONバブルが起こっていて、年間1億円以上を売り上げる作品がいくつも生まれています。今回、このようなWEBTOON形式の漫画を完全な日本漫画風に加工したのですが、これは弊社が初めてのケースでしょう。ですが、もしこの漫画が日本の読者に受け入れられるようでしたら、きっと今後、韓国の人気作が日本漫画風に加工されていくと思います」(同)  韓流ドラマは日本でも一大ブームを巻き起こしてきた。しかし、この漫画大国である日本において、果たして韓国漫画は受け入れられるのだろうか? 『24時のイタズラな彼女』は現在、各サイトで6話分のすべてが無料公開中だ。その評価は各読者に委ねたい。 ●LINEマンガ https://manga.line.me/book/detail?id=0027h9od

ウェブ漫画バブルの韓国から黒船来航! 日本漫画風アレンジで、ヒットの予感?

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『24時のイタズラな彼女』
 一見すると、普通の漫画のようにも思えるが、よく見るとちょっとおかしい。6月初め、そんな漫画が、「BookLive!」や「LINEマンガ」をはじめとする電子コミックサイトに掲載された。タイトルは、『24時のイタズラな彼女』だ。  大企業の競争社会になじめず会社を辞め、彼女からバカにされながらも、コンビニを経営する主人公のマコト。そんなコンビニにバイトで応募してきた破天荒な不良少女・セナが、マコトと彼女との間に割って入り、混乱を巻き起こしていくラブコメ風の漫画だ。テンポも良くて画力も高いのだが、どうにも読んでいて違和感が拭えない。  まず、オールカラーという点が引っかかる。『ドラゴンボール』のような人気作を色塗りするならまだしも、通常、新規連載の作品をカラーで仕上げることなどはない。コストもかかるし、手間もかかるためだ。
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女子高生がリュックサックを背負い、スニーカーを履いている。オールカラーだ
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この寄り目の少女がヒロイン。毎回、コンビニで騒動を起こる
 そして、漫画の描写もおかしい。女子高生は制服を着ているのに、その靴がローファーではなくてスニーカーだったり、登場人物たちがLINEではなくてカカオトークでやりとりしていたり、主人公の男性が左ハンドルの車に乗っている。どうやら、ここは日本ではなさそうだ。  それもそのはず、この漫画は韓国漫画であり、それを日本風にアレンジしたものだったのだ。版元のTOPCOMICS JAPANに問い合わせてみると、おそらく韓国の方なのだろう、癖のある日本語ながらも丁寧に対応してくれた。 「この作品は、韓国で『コンビニのセッピョル』というタイトルで連載中です。韓国では連載半年ながら、月間300万PV以上、総PV数が2,550万超の大人気作です。韓国と中国ではドラマ化の話も進んでいます。今回、この漫画を日本にも広めたいと考え、日本の漫画形式に編集し直したんです」(担当者)
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もともとのWEBTOON形式の漫画素材。これを加工したのだという
■縦スクロールの漫画を無理やり日本漫画に変更  韓国では紙文化が2000年代前半には廃れ、その煽りを食らい、漫画文化も虫の息になった。しかし、スマホの隆盛とともに、2000年代後半から「WEBTOON」と呼ばれる漫画文化が盛り上がる。日本漫画とは違い、オールカラーで、1コマずつ縦に読む形式の漫画だ。この『24時のイタズラな彼女』も、もともとはそんなWEBTOON形式のカラー漫画だったのだという。 「『24時のイタズラな彼女』の作家さんは1コマずつ、縦に並べて描いています。それを日本式ページに組み直すのは大変でした。それから、登場人物の名前も悩みました。韓国人の名前だと頭に入りにくいという意見を頂いたので、日本っぽい名前に変更しました。なるべく読者が読む上でのストレスをなくしたいと考えたからです」(同)  それは、ほとんどゼロから構築するようなものだったという。 「韓国では今、WEBTOONバブルが起こっていて、年間1億円以上を売り上げる作品がいくつも生まれています。今回、このようなWEBTOON形式の漫画を完全な日本漫画風に加工したのですが、これは弊社が初めてのケースでしょう。ですが、もしこの漫画が日本の読者に受け入れられるようでしたら、きっと今後、韓国の人気作が日本漫画風に加工されていくと思います」(同)  韓流ドラマは日本でも一大ブームを巻き起こしてきた。しかし、この漫画大国である日本において、果たして韓国漫画は受け入れられるのだろうか? 『24時のイタズラな彼女』は現在、各サイトで6話分のすべてが無料公開中だ。その評価は各読者に委ねたい。 ●LINEマンガ https://manga.line.me/book/detail?id=0027h9od

「おはよう」は「Sexyグッドモーニング」に!? SexyZone中島健人の奇妙な“Sexy常用語”講座

 ジャニーズきっての“王子様キャラクター”として、甘い言葉の数々でファンを魅了してきたSexy Zone中島健人。最近では、そんなキャラクターがバラエティ番組などで取り上げられ、握手会での“神対応”が話題を集めたことも。また中島は、「Sexy サンキュー」「Sexy ソーリー」など、グループ名の「Sexy」を使った“セクシー語”なるものを多用し、今もなお新しい言葉を生み出し続けている。

 今年3月25日~5月7日に行われていたSexy Zoneのコンサートツアー『Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE』の中では、中島が「大きな壁を乗り越えて、“Sexy時代”を作りたい……

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「韓国製品なんて買いたくない!?」ヨーロッパ諸国で嫌われる“メード・イン・コリア”ブランド

「韓国製品なんて買いたくない!?」ヨーロッパ諸国で嫌われるメード・イン・コリアブランドの画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国のネット掲示板で、ある調査結果が物議を醸している。ドイツの統計・調査会社Statistaが行った「メード・イン・コリアを最も好む国は?」というアンケートがそれだ。  これによると、1位はベトナム(満足度80%)だった。2位がアラブ首長国連邦(79%)、3位がシンガポール(74%)で、アルジェリア(73%)、パキスタン(71%)、サウジアラビア(64%)と続く。  一方、アメリカは17位(49%)で、日本は50位(16%)にとどまった。またヨーロッパ諸国を見ると、49位のスイス(17%)や50位のフランス(13%)など、韓国製品に否定的な印象を持っている国が多数見受けられた。  この結果にネット民は「韓国は先進国じゃないの? 途上国なの?」「ヨーロッパは、どうしてこんなに韓国を嫌うんだ」「韓国は、いつになったら日本に勝てるのか」などとショックを隠しきれない。一方、「日本や中国のやつらが束になってわざと韓国を悪く言うから、こんな結果になったんだ。本当の好感度は、もっと高い」「北朝鮮のせいだ。外国人は“KOREA”というと北朝鮮を思い浮かべるから」「外国人はサムスンを韓国企業じゃなくて日本企業だと思っている」などと責任転嫁する意見もあった。  そんな中、自虐的な書き込みも。「韓国が日本のライバルなんて妄言だ。韓国は中国や台湾レベルだろう」「アメリカに住んでいるけど、韓国のイメージがいいわけないよ。韓国を日本と同レベルだと見ている人なんて、ほとんどいない。ベトナムやタイより少し発展しているぐらいのイメージだ」「韓国製品が信頼されていると考えるのは難しいよ」といった具合だ。  近頃、韓国の若者の間では「ヘル朝鮮」という言葉や、どんな仕事をしても行き着く先はリストラや過労死で、結局、過重労働のチキン店を開業するしかないという「起承転鶏(チキン)」なる言葉も流行しているが、このように自嘲気味な姿勢にも、昨今の社会状況が反映されているのかもしれない。  そもそも好感度の低さを他国に責任転嫁する書き込みなどを見ると、本当に好感度を上げたいのか疑問が残るところではあるが……。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・ここ数年の努力のトドメに…韓国の好感度はなぜ上がらないのか (http://s-korea.jp/archives/11212?zo) ・韓国否定派が65%!! なぜドイツは世界一の“嫌韓国家”なのか (http://s-korea.jp/archives/4255?zo

えっ!? 長谷川博己の腰抜かし演技に衝撃走る! ドラマ『小さな巨人』第9話レビュー

えっ!? 長谷川博己の腰抜かし演技に衝撃走る! ドラマ『小さな巨人』第9話レビューの画像1
TBS系『小さな巨人』番組サイトより
 次回でクライマックスを迎える長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。“セミファイナル”にあたる第9話が11日に放送され、平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.1ポイント上げました。  さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着を内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件の捜査に奔走する香坂真一郎(長谷川博己)。元・警視庁捜査一課長で、現在は学園の専務を務めている富永拓三(梅沢富美男)を疑うものの、富永に対して恩義がある現・捜査一課長の小野田義信(香川照之)の妨害により追及することができませんでした。  しかし香坂は、学園の裏帳簿を持って逃走していた、学園の癒着問題と江口の殺人事件、両方のカギを握る学園の経理課長・横沢裕一(井上芳雄)を捕まえることに成功。一気に真相解明なるかと喜ぶのですが、今度は部下の山田春彦(岡田将生)が横沢を逃がしてしまうというまさかの事態が発生したところで第8話は終了となりました。  山田の監督責任を問われ、香坂は自宅謹慎を言い渡されてしまうのですが、帰宅するとそこには山田と横沢の姿があります。そして、山田が手に入れた17年前の早明学園の裏帳簿の1ページ目に、山田の父親で現・内閣官房副長官の山田勲(高橋英樹)と富永の名前が記載されていることを知らされます。つまり、勲と富永は早明学園と癒着関係にあるというわけです。また、そのページの破損部分に、今回の事件の真相を知る人物の名前が記載されているのではないか、という憶測を山田が立てます。17年前の勲と富永をよく知る人物に聞けば、何か有力な情報を得られるかもしれない。そう考えた香坂は、他ならぬ自身の父・敦史(木場勝己)に会いに行くことにします。  かつては富永の下で捜査一課の捜査員として活躍していた敦史ですが、部下に裏切られ、不祥事の罪をかぶせられて所轄に左遷させられてしまったことで意気消沈。現在はボケが進行してしまっているため、香坂は特に期待はしていなかったのですが、敦史は裏帳簿のページを見て、「山田さんとの絆だ」と謎の言葉を発します。 “山田さん”が自分の父親のことだと判断した山田は勲に直接会いに行き、涙ながらに不正を責め立てるのですが、勲の心には響かず。その場に駆けつけた小野田に連行されてしまいます。  その山田を逃がしてしまった責任を問われた香坂は、警視庁警務部監察官の柳沢肇(手塚とおる)に呼び出しをくらってしまいます。そして、17年前に父・敦史を裏切った部下が小野田であることを知らされ、小野田への怒りを燃えたぎらせます。  富永と小野田の不正を暴くべく、より一層気合が増した香坂は、早明学園の理事長・金崎玲子(和田アキ子)の旧姓が山田であることを突き止め、“山田さん”は金崎のことを意味していたのではないかと推理します。そして、今回は小野田が妨害できないようにと、企業の収賄などの捜査を担当する捜査二課に協力を仰ぎ、金崎を任意同行させることに成功します。  あとは横沢が貸倉庫に隠している裏帳簿を捜査二課に引き渡せば、学園と政治家、警察幹部らの癒着問題は明るみになる。そう思われたのですが、抜け目ない小野田がそれを阻止し、裏帳簿は奪われてしまいます。  小野田に呼び出されて捜査一課長室へ赴いた香坂は、「あなたは私の父を裏切った」と怒りをぶちまけ、さらには裏帳簿の破損した部分に小野田の名前が記載されているのではないかと言います。しかし、小野田はこれを否定。そして、自身の潔白を証明するため、金庫の中に隠していた裏帳簿の破損した部分を香坂に見せます。小野田の名前があると決めつけ、その切れ端を受け取った香坂ですが、そこにあるのは父・敦史の名前でした。あまりのショックに腰を抜かしてしまった香坂は床に倒れこみ、全身をブルブルと震わせながら、小野田に向かって「ちがーう!」と叫んだところで第9話は終了となりました。  さて、今回の感想を一言。同ドラマは初回から香川照之の顔芸がオーバーすぎることが賛否両論の的になっていました、今回は岡田将生が父親に対して鼻水を垂れ流しながら泣いたり、ラストシーンでの長谷川博己の驚愕演技など、香川だけでなく主要キャスト陣のクサすぎる演技がこれまで以上に悪目立ちする回になってしまっていました。次回が最終回ということで盛り上げようとしているのかもしれませんが、思い切り空回りしていましたし、長谷川の顔を震わせる演技は特に下手糞すぎて失笑ものでした。  最終回は20分延長しての放送ということで、これまでぶん投げまくった伏線がすべて気持ちよく回収されることを願いますが、果たしてどうなるでしょうか。 (文=大羽鴨乃)

えっ!? 長谷川博己の腰抜かし演技に衝撃走る! ドラマ『小さな巨人』第9話レビュー

えっ!? 長谷川博己の腰抜かし演技に衝撃走る! ドラマ『小さな巨人』第9話レビューの画像1
TBS系『小さな巨人』番組サイトより
 次回でクライマックスを迎える長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。“セミファイナル”にあたる第9話が11日に放送され、平均視聴率13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.1ポイント上げました。  さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着を内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件の捜査に奔走する香坂真一郎(長谷川博己)。元・警視庁捜査一課長で、現在は学園の専務を務めている富永拓三(梅沢富美男)を疑うものの、富永に対して恩義がある現・捜査一課長の小野田義信(香川照之)の妨害により追及することができませんでした。  しかし香坂は、学園の裏帳簿を持って逃走していた、学園の癒着問題と江口の殺人事件、両方のカギを握る学園の経理課長・横沢裕一(井上芳雄)を捕まえることに成功。一気に真相解明なるかと喜ぶのですが、今度は部下の山田春彦(岡田将生)が横沢を逃がしてしまうというまさかの事態が発生したところで第8話は終了となりました。  山田の監督責任を問われ、香坂は自宅謹慎を言い渡されてしまうのですが、帰宅するとそこには山田と横沢の姿があります。そして、山田が手に入れた17年前の早明学園の裏帳簿の1ページ目に、山田の父親で現・内閣官房副長官の山田勲(高橋英樹)と富永の名前が記載されていることを知らされます。つまり、勲と富永は早明学園と癒着関係にあるというわけです。また、そのページの破損部分に、今回の事件の真相を知る人物の名前が記載されているのではないか、という憶測を山田が立てます。17年前の勲と富永をよく知る人物に聞けば、何か有力な情報を得られるかもしれない。そう考えた香坂は、他ならぬ自身の父・敦史(木場勝己)に会いに行くことにします。  かつては富永の下で捜査一課の捜査員として活躍していた敦史ですが、部下に裏切られ、不祥事の罪をかぶせられて所轄に左遷させられてしまったことで意気消沈。現在はボケが進行してしまっているため、香坂は特に期待はしていなかったのですが、敦史は裏帳簿のページを見て、「山田さんとの絆だ」と謎の言葉を発します。 “山田さん”が自分の父親のことだと判断した山田は勲に直接会いに行き、涙ながらに不正を責め立てるのですが、勲の心には響かず。その場に駆けつけた小野田に連行されてしまいます。  その山田を逃がしてしまった責任を問われた香坂は、警視庁警務部監察官の柳沢肇(手塚とおる)に呼び出しをくらってしまいます。そして、17年前に父・敦史を裏切った部下が小野田であることを知らされ、小野田への怒りを燃えたぎらせます。  富永と小野田の不正を暴くべく、より一層気合が増した香坂は、早明学園の理事長・金崎玲子(和田アキ子)の旧姓が山田であることを突き止め、“山田さん”は金崎のことを意味していたのではないかと推理します。そして、今回は小野田が妨害できないようにと、企業の収賄などの捜査を担当する捜査二課に協力を仰ぎ、金崎を任意同行させることに成功します。  あとは横沢が貸倉庫に隠している裏帳簿を捜査二課に引き渡せば、学園と政治家、警察幹部らの癒着問題は明るみになる。そう思われたのですが、抜け目ない小野田がそれを阻止し、裏帳簿は奪われてしまいます。  小野田に呼び出されて捜査一課長室へ赴いた香坂は、「あなたは私の父を裏切った」と怒りをぶちまけ、さらには裏帳簿の破損した部分に小野田の名前が記載されているのではないかと言います。しかし、小野田はこれを否定。そして、自身の潔白を証明するため、金庫の中に隠していた裏帳簿の破損した部分を香坂に見せます。小野田の名前があると決めつけ、その切れ端を受け取った香坂ですが、そこにあるのは父・敦史の名前でした。あまりのショックに腰を抜かしてしまった香坂は床に倒れこみ、全身をブルブルと震わせながら、小野田に向かって「ちがーう!」と叫んだところで第9話は終了となりました。  さて、今回の感想を一言。同ドラマは初回から香川照之の顔芸がオーバーすぎることが賛否両論の的になっていました、今回は岡田将生が父親に対して鼻水を垂れ流しながら泣いたり、ラストシーンでの長谷川博己の驚愕演技など、香川だけでなく主要キャスト陣のクサすぎる演技がこれまで以上に悪目立ちする回になってしまっていました。次回が最終回ということで盛り上げようとしているのかもしれませんが、思い切り空回りしていましたし、長谷川の顔を震わせる演技は特に下手糞すぎて失笑ものでした。  最終回は20分延長しての放送ということで、これまでぶん投げまくった伏線がすべて気持ちよく回収されることを願いますが、果たしてどうなるでしょうか。 (文=大羽鴨乃)

皇室ウォッチャーが吐露する、眞子さまのご婚約相手・小室圭さんへの不安

 先月16日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際基督教大学(ICU)時代の同級生である小室圭さんと婚約すると報じられた。突然のビッグニュースに、日本国民は驚きつつも祝福の声を上げているが、長年、皇族の動向をチェックし続けてきた皇室ウォッチャーは、今回のご婚約をどのように受け止めているだろうか。今回は皇室ウォッチャーX氏に、眞子さまのお人柄や小室さんの印象、さらには結婚生活の展望とあわせて聞いた。

【サイゾーウーマンの皇室記事】
愛子さま、「偏差値72」のウワサに迫る――将来は「東大より上智も」と皇室ウォッチャー考察
皇室事情通が明かす、愛子さま「激ヤセ報道」の舞台裏――「佳子さまフィーバーの影響も」
皇室記者が語る、“雅子さまバッシング”の裏事情! 「秋篠宮家は意外と……」

――「眞子さまのご婚約」の一報を聞かれたとき、どのように思いましたか。

X氏(以下、X) NHKが速報で第一報を打ったのですが、かなり驚きましたね。「早すぎる」と感じました。確かに眞子さまは現在25歳で、世間では「結婚適齢期」といわれる年齢だと思いますが、お立場が一般の人たちとは違います。現在、ICUの大学院で学ばれているとはいうものの、総裁職を秋篠宮さまから引き継がれるなど、皇室の中ではさまざまな公務を担われている、いわば「戦力」です。今後、両陛下が退位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位となり、今まで秋篠宮さまが請け負っていた公務を、眞子さまないし佳子さまが引き継がれるという見通しだったので、まだ結婚はしないだろうと予想していました。

――皇室ウォッチャーの間で、眞子さまはどのような印象を持たれているのでしょう。

X 眞子さまは、「品行方正」「運動神経が良い」というイメージが強いですね。高校からスキー部に入られて、卒業時にはかなりの腕になっていたと聞いたことがあります。学校のテストでも、学年で上位に入っていらっしゃったそうですし、読書家という面もあるので文武両道な方なのでは。

――最近では、佳子さまに比べると眞子さまを「地味」と評するも聞こえてきます。

X 確かに近年は「美しすぎるプリンセス」として佳子さまに注目が集まっていますが、眞子さまがお生まれになったときは「陛下の初孫」としてメディアには逐一、動向が報道されるなど注目度は高い方でした。また、「佳子さまと比べるとファッションに対して気を使われていない」と言う人もいるようですが、ご自分の似合う洋服をわかっていらっしゃる印象ですね。

――派手なタイプではないという印象は、確かにあります。それだけに昨年10月、東急東横線の電車内で撮影された“デート写真”が週刊誌に掲載されたときは、とても驚きました。あのときのデート相手が、小室さんだったんですよね。

X  婚約報道が出てから、電車内での小室圭さんとのツーショット写真は各媒体で使われていますが、とても意外なお姿でしたね。でもよく考えれば、まだ20代の若い女性が、恋人と一緒にデートするのは普通のことです。どこにでもいる普通の女性という印象で、微笑ましいお姿でした。ただ、あまり派手なことはしないイメージの眞子さまが、男性と密着していらっしゃったのはやはり驚きました。あの写真が報道されてから、お母さまの紀子さまからはお叱りを受けたと聞いています。お立場上、仕方のないことですが、今後おふたりで外に出ることはしばらくないでしょうから、婚約会見でおふたりの姿を見るのが楽しみです。

――小室さんは、皇室ウォッチャーの間で、眞子さまの旦那さまとして「ふさわしい人物」であるとされているのでしょうか?

X 幼い頃からヴァイオリンを習い、中高はインターナショナルスクール、大学はICUで、現在は国際弁護士を目指されているエリートということで、世間は祝福ムードですね。ただ、皇室関係者の間では、現在まだパラリーガルで、一橋の大学院に通われている学生ということに引っかかっている人もいるようです。定職に就いていないので経済的な面で不安を感じているのでしょう。確かに、弁護士を目指しているのならばロースクールに通うべきなのにそうではないし、過去には「アナウンススクール」や「湘南海の王子」に応募するなど時期によって行動がふらふらしている印象があります。眞子さまとお付き合いされてから1年でプロポーズするというのも早すぎますし、「皇族と結婚する」という意味を本当にわかっていらっしゃるのかが疑問です。そのあたりは、今後の記者会見などでお話されることを期待しています。

――眞子さまにとって、結婚生活での問題点になりそうなことは、現時点で予想されているでしょうか。

X やはり、経済面の不安が、その1つに挙げられます。小室さんは、まだ学生で定職に就いておらず、安定的な収入はまだ少ないでしょう。眞子さまも非常勤として一応働かれていますが、多くの収入は期待できません。正式に結婚されて皇籍離脱すると1億円ほどの「一時金」が受け取れますが、それだけで一生の生活を担っていくことはできません。眞子さまほどの注目度であれば、結婚後の新居もある程度のセキュリティーを確保できるところでないとまずいです。それに、家賃や新居の購入費だけで一時金を使ってしまうとなると、その他の食費や生活費、お子さんが生まれれば教育費などがかさむので、早めに経済面での不安を解消していただきたいなとは思います。

――最後に、眞子さまは、どのような奥さまになると思われますか。

X 結婚当初は注目されることになるとは思いますが、普通の一般主婦として生活できる方だと思います。皇族の方々は学習院に進学することが慣例でしたが、眞子さまはご自分の希望でICUに進まれました。学習院ほどは、皇族に対する受け入れ態勢がないと思われるICUですが、その中で一般学生と交じって学生生活を謳歌されたことで、一般の人たちの生活に順応されました。この経験を生かせば、民間人になられてからも苦労されることは減るかと思います。さらに叔母様にあたる黒田清子さんを幼い頃から慕ってこられた眞子さまは、黒田さんからいろいろと民間人になることに対するアドバイスも受けられているのではないでしょうか。黒田さんのようなロールモデルが近くにいらっしゃるので、100円ショップで雑貨を購入されたり、近所のスーパーで買い物されるような倹約家な奥さまになると思いますよ。

皇室ウォッチャーが吐露する、眞子さまのご婚約相手・小室圭さんへの不安

 先月16日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際基督教大学(ICU)時代の同級生である小室圭さんと婚約すると報じられた。突然のビッグニュースに、日本国民は驚きつつも祝福の声を上げているが、長年、皇族の動向をチェックし続けてきた皇室ウォッチャーは、今回のご婚約をどのように受け止めているだろうか。今回は皇室ウォッチャーX氏に、眞子さまのお人柄や小室さんの印象、さらには結婚生活の展望とあわせて聞いた。

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――「眞子さまのご婚約」の一報を聞かれたとき、どのように思いましたか。

X氏(以下、X) NHKが速報で第一報を打ったのですが、かなり驚きましたね。「早すぎる」と感じました。確かに眞子さまは現在25歳で、世間では「結婚適齢期」といわれる年齢だと思いますが、お立場が一般の人たちとは違います。現在、ICUの大学院で学ばれているとはいうものの、総裁職を秋篠宮さまから引き継がれるなど、皇室の中ではさまざまな公務を担われている、いわば「戦力」です。今後、両陛下が退位されると、秋篠宮さまが皇位継承順位第1位となり、今まで秋篠宮さまが請け負っていた公務を、眞子さまないし佳子さまが引き継がれるという見通しだったので、まだ結婚はしないだろうと予想していました。

――皇室ウォッチャーの間で、眞子さまはどのような印象を持たれているのでしょう。

X 眞子さまは、「品行方正」「運動神経が良い」というイメージが強いですね。高校からスキー部に入られて、卒業時にはかなりの腕になっていたと聞いたことがあります。学校のテストでも、学年で上位に入っていらっしゃったそうですし、読書家という面もあるので文武両道な方なのでは。

――最近では、佳子さまに比べると眞子さまを「地味」と評するも聞こえてきます。

X 確かに近年は「美しすぎるプリンセス」として佳子さまに注目が集まっていますが、眞子さまがお生まれになったときは「陛下の初孫」としてメディアには逐一、動向が報道されるなど注目度は高い方でした。また、「佳子さまと比べるとファッションに対して気を使われていない」と言う人もいるようですが、ご自分の似合う洋服をわかっていらっしゃる印象ですね。

――派手なタイプではないという印象は、確かにあります。それだけに昨年10月、東急東横線の電車内で撮影された“デート写真”が週刊誌に掲載されたときは、とても驚きました。あのときのデート相手が、小室さんだったんですよね。

X  婚約報道が出てから、電車内での小室圭さんとのツーショット写真は各媒体で使われていますが、とても意外なお姿でしたね。でもよく考えれば、まだ20代の若い女性が、恋人と一緒にデートするのは普通のことです。どこにでもいる普通の女性という印象で、微笑ましいお姿でした。ただ、あまり派手なことはしないイメージの眞子さまが、男性と密着していらっしゃったのはやはり驚きました。あの写真が報道されてから、お母さまの紀子さまからはお叱りを受けたと聞いています。お立場上、仕方のないことですが、今後おふたりで外に出ることはしばらくないでしょうから、婚約会見でおふたりの姿を見るのが楽しみです。

――小室さんは、皇室ウォッチャーの間で、眞子さまの旦那さまとして「ふさわしい人物」であるとされているのでしょうか?

X 幼い頃からヴァイオリンを習い、中高はインターナショナルスクール、大学はICUで、現在は国際弁護士を目指されているエリートということで、世間は祝福ムードですね。ただ、皇室関係者の間では、現在まだパラリーガルで、一橋の大学院に通われている学生ということに引っかかっている人もいるようです。定職に就いていないので経済的な面で不安を感じているのでしょう。確かに、弁護士を目指しているのならばロースクールに通うべきなのにそうではないし、過去には「アナウンススクール」や「湘南海の王子」に応募するなど時期によって行動がふらふらしている印象があります。眞子さまとお付き合いされてから1年でプロポーズするというのも早すぎますし、「皇族と結婚する」という意味を本当にわかっていらっしゃるのかが疑問です。そのあたりは、今後の記者会見などでお話されることを期待しています。

――眞子さまにとって、結婚生活での問題点になりそうなことは、現時点で予想されているでしょうか。

X やはり、経済面の不安が、その1つに挙げられます。小室さんは、まだ学生で定職に就いておらず、安定的な収入はまだ少ないでしょう。眞子さまも非常勤として一応働かれていますが、多くの収入は期待できません。正式に結婚されて皇籍離脱すると1億円ほどの「一時金」が受け取れますが、それだけで一生の生活を担っていくことはできません。眞子さまほどの注目度であれば、結婚後の新居もある程度のセキュリティーを確保できるところでないとまずいです。それに、家賃や新居の購入費だけで一時金を使ってしまうとなると、その他の食費や生活費、お子さんが生まれれば教育費などがかさむので、早めに経済面での不安を解消していただきたいなとは思います。

――最後に、眞子さまは、どのような奥さまになると思われますか。

X 結婚当初は注目されることになるとは思いますが、普通の一般主婦として生活できる方だと思います。皇族の方々は学習院に進学することが慣例でしたが、眞子さまはご自分の希望でICUに進まれました。学習院ほどは、皇族に対する受け入れ態勢がないと思われるICUですが、その中で一般学生と交じって学生生活を謳歌されたことで、一般の人たちの生活に順応されました。この経験を生かせば、民間人になられてからも苦労されることは減るかと思います。さらに叔母様にあたる黒田清子さんを幼い頃から慕ってこられた眞子さまは、黒田さんからいろいろと民間人になることに対するアドバイスも受けられているのではないでしょうか。黒田さんのようなロールモデルが近くにいらっしゃるので、100円ショップで雑貨を購入されたり、近所のスーパーで買い物されるような倹約家な奥さまになると思いますよ。