睡眠薬服用運転のインパルス・堤下敦、「解散危機」と「人間関係悪化」で憔悴していた?

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 お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が6月14日午前2時半ごろ、東京・狛江市で睡眠薬を飲んだ直後に車を運転し、警察の事情聴取を受けた。警視庁調布署は道路交通法違反の可能性があるとして、ドライブレコーダーの解析を進めているという。  堤下は14日のうちに謝罪会見を開き、医師から処方された睡眠薬のベルソムラ20mgとレンドルミンD錠0.25mgを1錠ずつ、アレルギー薬のアレジオン錠20mgを2錠服用していたと説明。自宅付近のサウナで薬を飲み、その10分後、車を運転して帰宅する途中で意識が飛んでしまったとのことだ。  記者会見では猛省している様子だった堤下だが、芸人仲間の間では心配の声も上がっている。あるお笑い関係者は、こう話す。 「1年くらい前から、堤下さんがかなり憔悴していると、周囲の芸人たちが心配していたんですよ。当時はインパルスの解散説が流れたころだったし、いろいろ悩みも多かったんだと思います」  堤下は2015年11月にツイキャスで一般人に暴言を吐き、炎上騒ぎを起こした。これをきっかけにコンビ仲が険悪になり、解散の危機に陥ったという。当時、「週刊女性」(主婦と生活社)が、インパルスを直撃したところ、堤下も相方の板倉俊之も解散を否定している。 「もともとそんなにコンビ仲がいいわけでなく、『はねるのトびら』(フジテレビ系)が12年に終わってからはコンビの仕事は激減していたこともあって、いつ離れてもおかしくないという状況だったことは確かです。しかも板倉さんは小説を書いたり、1人でライブをやったりと精力的に活動していましたが、堤下さんはあまり才能を発揮できていなかった。仕事に対する悩みは、相当だったと思います」(同)  そういった悩みは不眠症につながり、睡眠薬を服用するようになったのかもしれない。さらに、仕事だけでなく、人間関係も悩みのタネだったという。 「『はねるのトびら』も終わり、仕事が減ってくると、周りにいた後輩芸人たちがどんどんいなくなっていったとか。もともとメンタルが強いタイプではないので、嫌われているんじゃないかと不安になっていたのかもしれないですね。睡眠薬を飲んで運転していたという一報を聞いて、まさか……と思ってしまいましたが、とにかくケガがなくてよかったです」(同)  一般人に笑いを提供してくれる芸人だが、その裏ではさまざまな悩みを抱えているようだ。

いまイチオシの嬢メタルバンドFATE GEARが新譜発売! まさかのコンセプトアルバムってことで裏話とか色々きいてみた

FATE GEAR

全員でメロイックサイン!(左からHaruka、Nico、Mina隊長、Erika)

 ギターリストのMina隊長(ex-DESTROSE)と声優としても活動の幅を広げているボーカリスト、Nicoが中心となって結成されたFATE GEARが6月21日に2ndフルアルバム『OZ -Rebellion-』を発売する。驚くことに、コンセプトアルバムだという。  1stアルバム『A Light in the Black』から約2年が経過し、正式メンバーにKurumi(Key)を迎え、またサポートながらもErika(Ba)、Haruka(Dr)という強力なメンバーを迎えて制作された今作は、1stの頃よりもよりバンドの結束力が強固のものとなっている。楽曲も、メンバーのパーソナリティーが色濃く反映されているためか、かなり音楽的な広がりを見せた。  昨今の嬢メタルブームが落ち着きを見せ、ある意味その言葉自体が1ジャンルとして確立したように思える。本当の意味でのバンドの実力が問われる時期になっているが、そんな中にリリースされる『OZ -Rebellion-』をはじめ、DESTROSE時代からガールズメタル界をけん引してきたMina隊長(Gt)、Nico(Vo)、そしてErika、Harukaにも色々話を聞いてみた(Kurumi、Yuriはこの日は不在)。
OZ -Rebellion-/FATE GEAR

OZ -Rebellion-/FATE GEAR

――コンセプトアルバムということですが、タイトルの通り『オズの魔法使い』をテーマにしたものですよね。公式HPにも“ストーリー原作 劇団わたあめ工場 #10「Oz-1526」”と明記があります。なぜコンセプトアルバムを作ろうとしたのですか。 Nico(以下、N):単純にコンセプトアルバムを作ってみたかったんですよ。それで、公式HPにも書いてある劇団の舞台を見させてもらって、色々とインスパイアされたものを、楽曲に投影しています。 ――曲自体はどのように制作進行させたのですか。 Mina隊長(以下、隊):私が物語を軸に、主に土台となる楽曲を作って、あとはそれぞれのパートでアレンジしてもらいました。Nicoちゃんの曲やKurumiちゃんの曲も同様です。 ――コンセプトアルバムということで、曲作りに苦労した点はありましたか。 :コンセプトアルバムの制作自体が初めてなんですよ。いままでは浮かんできたリフやメロディーをもとに、曲として作り上げていくオーソドックスなスタイルだったので、そもそも作り方を変える必要がありました。そこは苦労しましたね。でも結果的にはすごく楽しかったです。 ――作詞は半分以上Nicoさんが担当されていますが、同じくコンセプトアルバムならではの苦労というのはありましたか。 N:詞で世界観を壊さないようにすることはかなり気を使いました。曲ごとに物語があって、その中に登場人物がいて、それを限られた文字数の中で表現しなくちゃいけないわけです。もともとスラスラと作詞できるタイプではないので、文字数が足りないとか逆に多いとか、曲によっては苦労しましたね。
フロントマンらしくサービス精神旺盛でハキハキと答えてくれるNico

フロントマンらしくサービス精神旺盛でハキハキと答えてくれるNico

――歌うことにおいて、これまでとコンセプトアルバムに意識のちがいはありますか。 N:詞の世界観をどう歌えば伝わるのかなってすごく考えました。楽曲もメタルだったり、ケルトだったり、ジャズだったりとバラエティー豊かなものが多いので、一辺倒な歌い方にならないようすごく気をつけました。 ――Nicoさんは最近、声優業も始められたそうですね。声優業が何かボーカリストとしての自分に与えた影響ってありますか。 N:今回のアルバムでいえば、途中に英詞のセリフが挿入されている曲がいくつかあるのですが、それは声優をやっていたから上手くできたっていうのはあるかもしれません。また、逆に声優で発声などをしているから、歌にも良い影響が出ていると思います。
見た目からは想像できないハードなプレイをこなすErika

見た目からは想像できないほどハードなプレイをこなすErika

――確かに「Farwell -炎の餞-」のエンディングのセリフとか、もの悲しいメロディーにさらに透明感がプラスされるというか、演出として実に効果があると感じました。サポートのおふたりにも話を聞いてみたいのですが、ベースのErikaさんは全曲レコーディングに参加しているそうですね。 Erika(以下、E):はい。アレンジすることが得意なほうではなかったのですが、自由にやらせてもらえたし、こうやってアルバムってできていくのかって勉強になりました。  実は、レコーディングすることが今回初めだったんですよ。だから最初は大丈夫かなって、かなり不安でした。 ――初めてのレコーディングがFATE GEARですか。それはプレッシャーもあったでしょう。Mina隊長やNicoさんもその点に不安はなかったのですか。 :不安はなかったですよ。レコーディングに同席して監督しましたし。 N:全然。むしろ私が作曲した「Lunatic-faced」なんか、期待以上のベースラインが出来上がってきて「やったー!」となりましたから(笑) ――そもそもErikaさんはどういう経緯でFATE GEARに参加されたのですか。 E:知人を通じて隊長がベーシストを探していると知ったんです。もともとガールズバンドが好きで、隊長の前のバンドがすごく好きだったんですよ。だから、ぜひやりたい! と思って。 ――FATE GEARのことも知っていたのですか。 E:もちろんです。1stの頃のPVも観ていて、かっこいい! と思ってましたから。 ――ドラマーのHarukaさんはどのような経緯で参加されたのですか。
美大出身のデザイナーという一面も持つHaruka

美大出身のデザイナーという一面を持つHaruka

Haruka(以下、H):隊長からTwitterから誘っていただいたのがきっかけです。私はその当時、バンドどころかドラムもやっていませんでした。でも何か活動がしたいなと思っていた頃で。 ――Erikaさんは以前から音楽的にハードなバンドでプレイされていたようですが、Harukaさんはずいぶんと畑のちがうジャンルをプレイされていたそうですね。 H:ピアノの弾き語りのバックバンド……みたいな、ポップスというか、少しおしゃれな感じのバンドでしたね。だから正直言うと、本格的に2バスに取り組むのはFATE GEARに参加してからなんです。 ――ポップスに近いとなると、メタルとは使う技術が異なるし、かなり最初は苦労されたんではないですか。Mina隊長もよく誘いましたね。 :聖飢魔IIが好きって聞いていたので、大丈夫かなって思ったんです(笑) 実際すごく頑張ってくれてますよ。 H:2バスとかは確かに大変だったりするのですが、ハードなドラムがすごく楽しいですね。練習量が以前と比べものにならないくらい増えたんですよ。FATE GEARに入ってから大勢の前でやる機会も増えて、自分の演奏に対してお客さんの反応がダイレクトで返って、それがすごく嬉しいんです。だからすごく練習のしがいがあるんです。 ――Harukaさんは今回のアルバムに参加してみて、率直な感想はどうですか。 H:私も前のバンドなどでレコーディング経験はあるものの、ミックスやマスタリング含めて細かいところまで作り込んでいく、本格的なレコーディングに参加するのは初めてで、キックの音とかが変わっていく過程とか、「おぉ! すごい!」と感動しました。 ――最も印象に残っていることはなんですか。 H:「Good old days」のレコーディングですね。この曲はFATE GEARとして初めてのレコーディングだったのですが、ジャズ要素は強いし、曲は難しいし、大変だと思ったのでかなり練習して挑んだのですよ。体調もばっちり整えて。 :「Good old days」はKurumiちゃん作曲の難曲なんですよ。レコーディング当日はHarukaちゃんがエネルギー切れを起こさないよう、休憩の合間にチョコレートを用意して与えたりしました(笑) あの曲は本当みんな苦労したんです。 E:私も、他の曲は1日2曲くらいのペースで録れたのに、あの曲だけは2週間もかかったんですよ! ――確かにロックミュージシャンにジャズを求められるとちょっとつらいかもしれませんね。 H:でも満足のいくできになりました。曲の最後にソロっぽいことも入れられたし、いまのドラマーとしての自分が詰め込まれていますね。
FATE GEAR

インタビューといえば“ろくろ”ですよね

――先ほどNicoさんの言葉にありましたが、今回のアルバムはかなりバラエティー豊かですよね。「Good old days」はジャズ要素があるし、リードトラックの「Scars in my Life」は実に抒情的なスピードメタルに仕上がっているし、Nicoさん作曲の「Ray -Over The Rainbow-」は耳心地が良くてJ-POPのようで、音楽的な広がりをすごく感じます。 N:バラエティー豊かっていう点はコンセプトアルバムということも関係しているのかもしれないですが、私たちは様式美ガールズメタルとうたっている以上メタルバンドなんですけれど、メタルの枠だけにとどまりたくないと個人的には思っているんですよ。  ただ、人それぞれ曲に対して感じ方や捉え方があるので、これがFATE GEARなりのメタルだと思ってもらえればいいかなと思います。 :「Scars in my Life」といえば、PV撮影のときの裏話があるんですよ。 ――おっ。なんですか。裏話は大好きですよ。 :撮影中、Erikaちゃんのベースが大破したんです。 E:そうなんですよ! ――大破って楽器に使う言葉じゃないですよね。どういう状況ですか。 ※Erikaがスマートフォンで画像を見せてくれる。 ――ネックが折れてボディーが割けてるじゃないですか……。壊れたってレベルじゃないですね。何をどうすればこんな風になるんですか。 E:修理不可能だって楽器屋からも言われました……。  撮影中にベースを、ストラップをフックにぐるんと回したんですよ。そしたらストラップが外れてベースが飛んでいき……。 N:ドゴン! みたいな、いままであまり聞いたことのない音がしたよね。 :うん(笑) その後、Erikaちゃんはスタジオのすみで体操座りしてへこんでました。 一同:(笑) E:ガムテープで補強して残りの撮影は乗り切ったんですが、めっちゃへこみました。 ――でも、映像からは全然分かりませんね。まさかベースが大破しているなんて誰も思わないでしょう(笑)
Erika

Erikaのヘドバンは必見です

E:はい……。アップでの映像は撮り終えていたので、なんとかなりました。 ――Erikaさんは、ライブ映像をいくつか拝見させていただきましたが、誰よりもパフォーマンスが激しいですよね。ヘッドバンキングとか、かつてのジェイソン・ニューステッドみたいじゃないですか。首がプロペラになって飛んでいっちゃいそうです。 E:はい! 私はFATE GEARにおいて自分の役割は分かっていますから。パフォーマンスは全力ですね。 ――素敵な裏話ありがとうございました。話を戻しますが、Mina隊長はメインソングライターとして今回のアルバムで思い入れのある曲はどれになりますか。 :全部そうだといえばそうなのですが、あえてあげるとしたら「Farewell -炎の餞-」ですかね。メロディーもギターソロも、自分の中でかなり手ごたえを感じている1曲です。それと、さっき何度かあがった「Good old days」もギターはさほど前に出ていないけど、ソロとか普段の私とは異なる一面が出せたと思います。 ――最近は一時期より嬢メタルブームは落ち着いたように思えますが、嬢メタルという言葉が生まれる前からガールズメタル界を引っ張ってきたひとりとして、Mina隊長は何か思うことはありますか。 :ここ数年で嬢メタルという言葉がずいぶんと一般化したって印象ですね。
バンドっぽいキメキメのショットを撮らせてもらいました

バンドっぽいキメキメのショット

――FATE GEARとしては嬢メタルという言葉にくくられるのが嫌だったりしますか。 :全然そんなことないです。メタルって色々ジャンルがあるけど、観ている側が分かりやすければ表現はなんでもいいと思うんですね。  嬢メタルなら嬢メタルで、それがきかっけで色んな音楽に興味を持ってもえたら良いと思うんですよ。私たちの曲やパフォーマンスを気に入ってもらって、他のメタルバンドに興味を持ってもらうのでも良いと思います。それが大事かなって。  だから嬢メタルバンドやガールズバンドだけじゃなく、男性のみのバンドも、ボーカルのみ女性のバンドとかにもどんどん興味を持ってもらいたいですね。 ――ではMina隊長とNicoさんから、最後にファンへのメッセージをお願いします。 :すごく手間暇をかけたアルバムなので、期待以上のものが完成しました。アルバムに対する満足度は120%です。でも、これからツアーが始まるんで、CDだけじゃなく私たちのパフォーマンスもぜひ観に来てください。 N:アルバムの完成についてファンの皆さんには、本当にお待たせしました、という思いです。ひとりでも多くの方に私たちの楽曲が届くよう頑張ります。 (文/構成=Leoneko) 【FATE GEARスケジュール】 ■2017年6月21日 『OZ -Rebellion-』リリース ■2017年7月1日 dues新宿リリースイベント ■2017年7月8日 渋谷 CYCLONE × GARRETライブサーキットイベント ■2017年7月16日 FluoLightArch x SUB-EFFECT pre.FATE GEAR「OZ-Rebellion-」Release Tour@Fairy-tales Nagoya ■2017年7月17日 大阪・心斎橋paradigm ■2017年7月22日 神奈川・本厚木Thunder Snake 「Mina隊長&Nico Birthday主催!!」 ■2017年8月12日 仙台MACANA ※スケジュールの詳細は公式HPを参照してください

ヤフコメで絶賛される松本人志「未成年の女も罰則を」発言。児童を“対等”に扱うフリをして都合よく利用していないか?

俳優の小出恵介(33)が、17歳の女子児童と飲酒・性行為をしたことを認めて、芸能活動を無期限停止することになった問題。テレビのワイドショーでもこの事案を盛んに取り上げている。その中で、11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)での松本人志(53)の発言は、喝采を浴びている。 未成年者との飲酒及び不適切な関係が、小出の活動停止理由である。松本は次のように発言した。 「そもそも彼の中に、若い子が好きやっていうのがあるんでしょうね。遅かれ早かれこういうことあったのかなとは思いますけどね」 「僕もね、やっぱ昔は若い子好きでしたよ。もうだんだんね、年重ねていくと自分もやっぱり(好む)女性の年齢も上がっていきますもんね」 「ただ、もうそろそろ、未成年の女のほうも取り締まれるような何か罰則を作るべきやと思う。これはやっぱ多少は罰を設けたほうが絶対に僕はこういう事件は減るとは思う」 筆者は違和感を覚えたが、松本のTwitterアカウントだったり、この番組内容を伝えるネットニュースのコメント欄や掲示板転載しコメントをまとめたものなどには、その発言を絶賛する声が集まった。中でも「未成年の女のほうも取り締まれるような罰則を」という箇所には、「よくぞ言ってくれた」との賛同多数だ。 しかし「東スポweb」が『松本人志 小出淫行問題に「未成年にも罰則」提案で“炎上”』という記事を出すと、松本は敏感に反応し、Twitterで「9割以上が賛成してんのに? これって炎上?」と投稿。これにも同意・応援を意味するリプライが連なり、2.2万いいねがついている。東スポwebの記事はヤフーニュースにも配信されているが、そのコメント欄も以下のような具合で「松本の意見に賛成!」派が多数だ。以下引用。 「松ちゃんの意見に賛成」そう思う41960/そう思わない2400 「罰則はどうかと思うけど、自己責任だろ たとえ未成年でも、夜中に呼び出されて出てきたんだから」そう思う28636/そう思わない2024 「未成年の女性側が年齢を偽ってたパターンって言うのもあるわけで、松本が言ってることも決して間違ってるわけではない 大胆過ぎてなかなか受け入れにくい意見ではあると思うけど」そう思う22104/そう思わない1502 「なぜ炎上するのかわからん だからいつまで経っても援交がなくならないんだろ 需要と供給を一気に断つのが一番効果的。理想論だけじゃなくならんよ」そう思う16995/そう思わない708 「この件で女を庇う意味がわからない」そう思う16460/そう思わない779 「最近のガキ共は、小狡い。騙される大人もアウトだが、明らかに騙してやろうとする未成年には、罰は必要。」そう思う14575/そう思わない622 「女性の方も事件性があったらマスコミに言うのでなく、警察に言うとおもんですがね」そう思う13599/そう思わない497 「松本さんに激しく同意!」そう思う13421/そう思わない622 「大人も悪いのはもちろんだが、まだ子供だから判断がつかないとかいう理由であたかもガキの方に非がないとかいうのはどうかと思う。しっかり調べて、ガキの方にもある程度の責任や罰は必要なことだと思う。」そう思う11283/そう思わない446 ◎ よい被害者ではないから責める 小出恵介の所属する芸能事務所・アミューズは15日、「6月10日に示談が成立した」と報告。示談成立といっても、これで“帳消しになった”わけではなく、「示談におきましても、相手方の女性が警察当局に真実を明らかにしていただくことにつきましては、一切妨げておりません」「刑事事件に関しましては、当社は事態を把握後速やかに警察にご相談をさせていただき、以降、当事者である本人と相手方女性の間で交わされたものを含む一連のやり取り、示談及びその交渉の経緯等の資料・情報につきまして、当社が把握しうる限りを、順次警察に提出・提供させていただいており、本件につきまして全てのご判断を委ねている所存です」。 松本の「罰則を」発言とそれへの支持は、小出との淫行を「フライデー」(講談社)に告発した17歳の女子児童が、“よい被害者”に見えないということが影響しているだろう。以下、当該女子児童をA子さんとするが、雑誌発売直後からA子さんのものと思しきLINEのやりとりのスクリーンショット等がネット上にUPされ、様々な憶測がまるで確定した“真実”であるかのようにあちこちで語られた。 その“真実”は総合すると『容貌が派手(あるべき青少年のルックスでない)/17歳だが女子高校生ではなく無職のシングルマザー/半グレ集団の女/女子本人は小出と関われて喜んでいる文面をLINEで書いており「無理やりの性行為」ではなさそう/金をせびるために告発した/金をせびるために「合意がなかった」とウソをついている/そもそも金目的で行為に至った(美人局・ハニートラップ)』といったものになる。そのほか民族差別的な憶測も飛び交っている。 こうした憶測を“真実”として受け止めた結果、「未成年側にも罰則を」という発言が出たのではないか。特にネット上では、A子さんが週刊誌に「無理やり、避妊なしの暴力的な性行為をされた」と話していることに対して、「ウソだろう」あるいは「だとしても自業自得だ」という見方が強まっているように感じる。A子さんが性行為を拒絶していなかったにもかかわらず金目当てに訴えを上げた嘘つき女だ、と。その見方は事件発覚から一週間が経過し、「週刊文春」(文藝春秋)と「フライデー」で再びA子さんが詳細を語った今も、覆っていないどころか猛威を奮っていると私は思う。また、示談が成立したことで「やっぱり金目当てだったんじゃないか」と非難する向きも強い。 ◎溢れるミソジニー 松本人志の「罰則を」発言は、未成年が大人と比べてただでさえ弱い立場だとの認識を共有していない。未成年は社会経験に乏しく、法律も社会の仕組みもよく知らず、判断力が未成熟で(成人でもそういう人はいるが……)、大半は自力で生活費を稼ぐ術を持たずお金も権力もない、家族や同世代の友人以外の社会的つながりも薄い。要するに、保護者に頼らなければならない存在だ。未成年を罰することはますますその立場を弱めることになる。 ともすれば、肉体的には成熟して見え同時に相応の賢さも身についているように見える未成年児童を“対等に”扱うことが“尊重”とイコールだという歪んだ意見も出そうに思うが、前述のように弱い立場にある未成年を、責任を付与された成人と対等に扱っていいわけがない。未成年を尊重することと、大人同様の刑罰を与えることとは別問題である。そもそも未成年が過ちを犯す前に止めることのできなかった社会には問題がないのだろうか。その社会をつくっているのは私たち大人だ。「罰則を」発言は、50代の立派な大人であり、地位も金も権力も有する松本が、決して言ってはいけないことであった。自らの幼稚さを暴露してしまったようなものだ。 18歳未満の子供と淫らな性行為をしてはいけないことはルール化されている。健全な判断能力を育成し、児童を保護するための法令だ。いわゆる援助交際(買売春)や最近でいうJKビジネスがネタとして消費されるとき、「クソガキ(女子児童)が成人男性を罠にはめている」という筋書きが用意される。しかし大人が女子児童に“誘惑されて”、魅力に抗えなかったという理由でも性行為に及んだ場合、処罰されるのは自制心を失いルールを破った大人である。もしその子供を娼婦として悪者扱いするとしたら、その人は社会常識を持たない。そこには児童は大人が守る存在だという意識が欠落しているし、それどころか児童と性的にかかわりたいがために、児童を都合よく大人扱いする姿勢すら見え隠れする。もし仮に“誘惑”されたとして、大人であるなら毅然として拒否するべき場面なのだ。大人の甘さを子供に責任転嫁してはいけない。 『ワイドナショー』での松本の発言は、前出のように「ヤフコメ」で賞賛される種類のものが多い。若い女性が裕福な年上男性と関係を持とうとする「パパ活」には、自身の一人娘にはやらないでほしいが、自分は「若い女の子と一緒にご飯食べて『美味しい』と言われたら、嬉しいよね」と、“娘の親”ではなく“パパ(愛人)”側の目線。痴漢問題を取り上げた際には「すーんごいブスがいっぱい乗ってるんでしょ、女性専用車両って」「(男性客が)かわいそうやねん、(女性は)女性車両で優雅に乗っててさ、横(の車両)で汚いおっさん同士ぎゅうぎゅうになって」。ゲストで番組出演した中居正広が独身であることについて「SMAPは結婚する使命がある」「極論、結婚せんでもいい、全都道府県に子供つくったらええ」と言い、少子化対策として「やっぱりジジイがもっと若い女とデキるようにならなきゃいけないでしょうね」。 そんな松本人志が毎週、御意見番として時事ネタに物申すことの危うさ。内心は自由だとしても、言っていいことと悪いことの区別がついていない。自身の発言にどれだけの影響力があるか、わかったうえでの言動なのだとしたら悪質だとすら思う。まず強者の立場というものを、十分に自覚してもらいたい。

ヤフコメで絶賛される松本人志「未成年の女も罰則を」発言。児童を“対等”に扱うフリをして都合よく利用していないか?

俳優の小出恵介(33)が、17歳の女子児童と飲酒・性行為をしたことを認めて、芸能活動を無期限停止することになった問題。テレビのワイドショーでもこの事案を盛んに取り上げている。その中で、11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)での松本人志(53)の発言は、喝采を浴びている。 未成年者との飲酒及び不適切な関係が、小出の活動停止理由である。松本は次のように発言した。 「そもそも彼の中に、若い子が好きやっていうのがあるんでしょうね。遅かれ早かれこういうことあったのかなとは思いますけどね」 「僕もね、やっぱ昔は若い子好きでしたよ。もうだんだんね、年重ねていくと自分もやっぱり(好む)女性の年齢も上がっていきますもんね」 「ただ、もうそろそろ、未成年の女のほうも取り締まれるような何か罰則を作るべきやと思う。これはやっぱ多少は罰を設けたほうが絶対に僕はこういう事件は減るとは思う」 筆者は違和感を覚えたが、松本のTwitterアカウントだったり、この番組内容を伝えるネットニュースのコメント欄や掲示板転載しコメントをまとめたものなどには、その発言を絶賛する声が集まった。中でも「未成年の女のほうも取り締まれるような罰則を」という箇所には、「よくぞ言ってくれた」との賛同多数だ。 しかし「東スポweb」が『松本人志 小出淫行問題に「未成年にも罰則」提案で“炎上”』という記事を出すと、松本は敏感に反応し、Twitterで「9割以上が賛成してんのに? これって炎上?」と投稿。これにも同意・応援を意味するリプライが連なり、2.2万いいねがついている。東スポwebの記事はヤフーニュースにも配信されているが、そのコメント欄も以下のような具合で「松本の意見に賛成!」派が多数だ。以下引用。 「松ちゃんの意見に賛成」そう思う41960/そう思わない2400 「罰則はどうかと思うけど、自己責任だろ たとえ未成年でも、夜中に呼び出されて出てきたんだから」そう思う28636/そう思わない2024 「未成年の女性側が年齢を偽ってたパターンって言うのもあるわけで、松本が言ってることも決して間違ってるわけではない 大胆過ぎてなかなか受け入れにくい意見ではあると思うけど」そう思う22104/そう思わない1502 「なぜ炎上するのかわからん だからいつまで経っても援交がなくならないんだろ 需要と供給を一気に断つのが一番効果的。理想論だけじゃなくならんよ」そう思う16995/そう思わない708 「この件で女を庇う意味がわからない」そう思う16460/そう思わない779 「最近のガキ共は、小狡い。騙される大人もアウトだが、明らかに騙してやろうとする未成年には、罰は必要。」そう思う14575/そう思わない622 「女性の方も事件性があったらマスコミに言うのでなく、警察に言うとおもんですがね」そう思う13599/そう思わない497 「松本さんに激しく同意!」そう思う13421/そう思わない622 「大人も悪いのはもちろんだが、まだ子供だから判断がつかないとかいう理由であたかもガキの方に非がないとかいうのはどうかと思う。しっかり調べて、ガキの方にもある程度の責任や罰は必要なことだと思う。」そう思う11283/そう思わない446 ◎ よい被害者ではないから責める 小出恵介の所属する芸能事務所・アミューズは15日、「6月10日に示談が成立した」と報告。示談成立といっても、これで“帳消しになった”わけではなく、「示談におきましても、相手方の女性が警察当局に真実を明らかにしていただくことにつきましては、一切妨げておりません」「刑事事件に関しましては、当社は事態を把握後速やかに警察にご相談をさせていただき、以降、当事者である本人と相手方女性の間で交わされたものを含む一連のやり取り、示談及びその交渉の経緯等の資料・情報につきまして、当社が把握しうる限りを、順次警察に提出・提供させていただいており、本件につきまして全てのご判断を委ねている所存です」。 松本の「罰則を」発言とそれへの支持は、小出との淫行を「フライデー」(講談社)に告発した17歳の女子児童が、“よい被害者”に見えないということが影響しているだろう。以下、当該女子児童をA子さんとするが、雑誌発売直後からA子さんのものと思しきLINEのやりとりのスクリーンショット等がネット上にUPされ、様々な憶測がまるで確定した“真実”であるかのようにあちこちで語られた。 その“真実”は総合すると『容貌が派手(あるべき青少年のルックスでない)/17歳だが女子高校生ではなく無職のシングルマザー/半グレ集団の女/女子本人は小出と関われて喜んでいる文面をLINEで書いており「無理やりの性行為」ではなさそう/金をせびるために告発した/金をせびるために「合意がなかった」とウソをついている/そもそも金目的で行為に至った(美人局・ハニートラップ)』といったものになる。そのほか民族差別的な憶測も飛び交っている。 こうした憶測を“真実”として受け止めた結果、「未成年側にも罰則を」という発言が出たのではないか。特にネット上では、A子さんが週刊誌に「無理やり、避妊なしの暴力的な性行為をされた」と話していることに対して、「ウソだろう」あるいは「だとしても自業自得だ」という見方が強まっているように感じる。A子さんが性行為を拒絶していなかったにもかかわらず金目当てに訴えを上げた嘘つき女だ、と。その見方は事件発覚から一週間が経過し、「週刊文春」(文藝春秋)と「フライデー」で再びA子さんが詳細を語った今も、覆っていないどころか猛威を奮っていると私は思う。また、示談が成立したことで「やっぱり金目当てだったんじゃないか」と非難する向きも強い。 ◎溢れるミソジニー 松本人志の「罰則を」発言は、未成年が大人と比べてただでさえ弱い立場だとの認識を共有していない。未成年は社会経験に乏しく、法律も社会の仕組みもよく知らず、判断力が未成熟で(成人でもそういう人はいるが……)、大半は自力で生活費を稼ぐ術を持たずお金も権力もない、家族や同世代の友人以外の社会的つながりも薄い。要するに、保護者に頼らなければならない存在だ。未成年を罰することはますますその立場を弱めることになる。 ともすれば、肉体的には成熟して見え同時に相応の賢さも身についているように見える未成年児童を“対等に”扱うことが“尊重”とイコールだという歪んだ意見も出そうに思うが、前述のように弱い立場にある未成年を、責任を付与された成人と対等に扱っていいわけがない。未成年を尊重することと、大人同様の刑罰を与えることとは別問題である。そもそも未成年が過ちを犯す前に止めることのできなかった社会には問題がないのだろうか。その社会をつくっているのは私たち大人だ。「罰則を」発言は、50代の立派な大人であり、地位も金も権力も有する松本が、決して言ってはいけないことであった。自らの幼稚さを暴露してしまったようなものだ。 18歳未満の子供と淫らな性行為をしてはいけないことはルール化されている。健全な判断能力を育成し、児童を保護するための法令だ。いわゆる援助交際(買売春)や最近でいうJKビジネスがネタとして消費されるとき、「クソガキ(女子児童)が成人男性を罠にはめている」という筋書きが用意される。しかし大人が女子児童に“誘惑されて”、魅力に抗えなかったという理由でも性行為に及んだ場合、処罰されるのは自制心を失いルールを破った大人である。もしその子供を娼婦として悪者扱いするとしたら、その人は社会常識を持たない。そこには児童は大人が守る存在だという意識が欠落しているし、それどころか児童と性的にかかわりたいがために、児童を都合よく大人扱いする姿勢すら見え隠れする。もし仮に“誘惑”されたとして、大人であるなら毅然として拒否するべき場面なのだ。大人の甘さを子供に責任転嫁してはいけない。 『ワイドナショー』での松本の発言は、前出のように「ヤフコメ」で賞賛される種類のものが多い。若い女性が裕福な年上男性と関係を持とうとする「パパ活」には、自身の一人娘にはやらないでほしいが、自分は「若い女の子と一緒にご飯食べて『美味しい』と言われたら、嬉しいよね」と、“娘の親”ではなく“パパ(愛人)”側の目線。痴漢問題を取り上げた際には「すーんごいブスがいっぱい乗ってるんでしょ、女性専用車両って」「(男性客が)かわいそうやねん、(女性は)女性車両で優雅に乗っててさ、横(の車両)で汚いおっさん同士ぎゅうぎゅうになって」。ゲストで番組出演した中居正広が独身であることについて「SMAPは結婚する使命がある」「極論、結婚せんでもいい、全都道府県に子供つくったらええ」と言い、少子化対策として「やっぱりジジイがもっと若い女とデキるようにならなきゃいけないでしょうね」。 そんな松本人志が毎週、御意見番として時事ネタに物申すことの危うさ。内心は自由だとしても、言っていいことと悪いことの区別がついていない。自身の発言にどれだけの影響力があるか、わかったうえでの言動なのだとしたら悪質だとすら思う。まず強者の立場というものを、十分に自覚してもらいたい。

NEWS・手越、関ジャニ∞・村上、TOKIO・城島……ジャニーズタレントのキャバクラ目撃談

 ステージ上ではアイドルとして大勢のファンを魅了しているジャニーズタレントたちだが、プライベートでは夜の街に繰り出し、酒や女遊びに興じる者は少なくない。今回は、ジャニーズタレントのキャバクラやラウンジなどでの意外な目撃談をご紹介しよう。  まず、最初に名前が挙がったのは、最近度重なるスキャンダルを起こし、すっかりブラックなイメージがついてしまったNEWS・手越祐也。一時期、六本木や麻布界隈など、芸能人の多く集まる街での目撃談は事欠かった人物だという。特に足繁く通っていた赤坂の“女子大生専門キャバクラ”の元スタッフが証言する。 「いつもお金持ちそうな男性と一緒に来店して、VIP席で豪遊していました。私がついたときは向こうから連絡先の交換を提案してきて『アイドルなのにいいんだ!』と驚きましたね。その日は深夜の閉店近くまで飲み続けて、最後に部屋にいた数人の女の子は、『別のところで飲み直そう』とアフターまで誘われたんです。私は二軒目で離脱したけど、その後も一緒に行った子たちは『1人じゃ眠れないから添い寝して』と、自宅にまで誘われたといいます」  そして先日、25歳年下アイドルとの交際報道で、世間を沸かせたTOKIO・城島茂。彼は“ジャニーズで最もお水が好きな男”といわれているようだ。 「報道後も、相変わらず高級キャバクラで遊びまくってますよ。リーダーは、お店の女の子をアフターに誘うのが好きみたいで、先日見かけたときに席についていた女性のうち1人は、直前まで遊んでいた別の店から連れてきた子だったそう。店での評判は悪く、ほかのスタッフからは『すぐに連絡先の交換を迫ってくる』『手がずっと震えてて怖い』など、散々な言われようでしたね」(広告代理店関係者)  一方で関ジャニ∞・村上信五は、女遊びとは異なる目的で、夜の銀座に繰り出しているようだ。 「基本的にジャニーズタレントは、あまり銀座で遊ばないんですが、唯一見かけたことのが村上さん。一緒にいたのも、いわゆるパトロンというよりは、企業の役員風の男性で、彼は女遊びというより、“接待”をしているような雰囲気でしたね。人脈作りをしているようにも見受けられ、『なんかアイドルっぽくないなぁ』と感じました」(飲食店関係者)  いずれにしても、ファンにはあまり見せられない姿だが、彼らにとっては必要なプライベートということなのだろうか。

NEWS・手越、関ジャニ∞・村上、TOKIO・城島……ジャニーズタレントのキャバクラ目撃談

 ステージ上ではアイドルとして大勢のファンを魅了しているジャニーズタレントたちだが、プライベートでは夜の街に繰り出し、酒や女遊びに興じる者は少なくない。今回は、ジャニーズタレントのキャバクラやラウンジなどでの意外な目撃談をご紹介しよう。  まず、最初に名前が挙がったのは、最近度重なるスキャンダルを起こし、すっかりブラックなイメージがついてしまったNEWS・手越祐也。一時期、六本木や麻布界隈など、芸能人の多く集まる街での目撃談は事欠かった人物だという。特に足繁く通っていた赤坂の“女子大生専門キャバクラ”の元スタッフが証言する。 「いつもお金持ちそうな男性と一緒に来店して、VIP席で豪遊していました。私がついたときは向こうから連絡先の交換を提案してきて『アイドルなのにいいんだ!』と驚きましたね。その日は深夜の閉店近くまで飲み続けて、最後に部屋にいた数人の女の子は、『別のところで飲み直そう』とアフターまで誘われたんです。私は二軒目で離脱したけど、その後も一緒に行った子たちは『1人じゃ眠れないから添い寝して』と、自宅にまで誘われたといいます」  そして先日、25歳年下アイドルとの交際報道で、世間を沸かせたTOKIO・城島茂。彼は“ジャニーズで最もお水が好きな男”といわれているようだ。 「報道後も、相変わらず高級キャバクラで遊びまくってますよ。リーダーは、お店の女の子をアフターに誘うのが好きみたいで、先日見かけたときに席についていた女性のうち1人は、直前まで遊んでいた別の店から連れてきた子だったそう。店での評判は悪く、ほかのスタッフからは『すぐに連絡先の交換を迫ってくる』『手がずっと震えてて怖い』など、散々な言われようでしたね」(広告代理店関係者)  一方で関ジャニ∞・村上信五は、女遊びとは異なる目的で、夜の銀座に繰り出しているようだ。 「基本的にジャニーズタレントは、あまり銀座で遊ばないんですが、唯一見かけたことのが村上さん。一緒にいたのも、いわゆるパトロンというよりは、企業の役員風の男性で、彼は女遊びというより、“接待”をしているような雰囲気でしたね。人脈作りをしているようにも見受けられ、『なんかアイドルっぽくないなぁ』と感じました」(飲食店関係者)  いずれにしても、ファンにはあまり見せられない姿だが、彼らにとっては必要なプライベートということなのだろうか。