『やすらぎの郷』、藤竜也の名言に女優陣の名演技――視聴者から「神回」と絶賛の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<50話~51話>『やすらぎの郷』、“詐欺事件”発生で冨士眞奈美が土下座も! 「騒動の振り幅がでかい」
<47話~49話>『やすらぎの郷』、 冨士眞奈美の一人語りが圧巻! 「なんかわからないけど涙出てくる」
<45話~46話>『やすらぎの郷』、“前科者”設定の橋爪遼が現実で逮捕! 視聴者から批判と期待の声

■6月13日(火)/52話~6月15日(木)/54話
 52話で栄と高井秀次(藤竜也)は、元女優・犬山小春(冨士眞奈美)も元テレビプロデューサーの石上五郎(津川雅彦)に騙され、一文無しになってしまったことを知る。2人は小春にお金を融通。秀次はさらに身に付けていたペンダントをお守りとしてプレゼントする。東日本大震災や原発事故を例に出しながら、人は忘れてはいけないことすら忘れていくと語る秀次。そして小春に「忘れましょう」と慰めの言葉をかけるのだった。

 その日、石上に大金を騙し取られたことが原因で自殺を図り、警察に保護されていた、しのぶのマネジャー・貝田英信(藤木孝)が救急車で搬送されてくる。そして、そんな貝田と入れ違うように「やすらぎの郷」を去る小春だが、迎えの車に乗り込む小春を見送るのは栄のみ。しかし、「やすらぎの郷」の出口となる門の前には、姫こと九条摂子(八千草薫)、そして小春を毛嫌いしていたはずのお嬢こと白川冴子(浅丘ルリ子)の姿が。2人は小春に「やすらぎの郷」の皆からだと餞別を手渡すのだった。

 石上と小春が「やすらぎの郷」を訪れたことで巻き起こった一連の騒動が収束を見せた同話。視聴者からは「冨士眞奈美、八千草薫、浅丘ルリ子の別れのシーンの優しい空気に涙が止まらない」「演技というよりも存在感で見せてる」「震災に原発も忘れてしまったんだからって……秀さんすごいこと言うけど、でも的を射ているんだよなぁ」「小春を慰めようって秀さんの気持ちがたくさん伝わってきた」「終始涙が止まらない」「“神回”って簡単に言ってしまっていいかも分からないけど、これこそ神回」と絶賛の声が上がっていた。

 53話では、貝田と共に石上に騙された元シャンソン歌手・及川しのぶ(有馬稲子)が未申告の隠し預金を持っていたことが判明。「やすらぎの郷」では資産がらみのトラブルを防ぐため、入居者から全財産の申告を受ける決まりになっていた。にもかかわらず、未申告の金があったことに、理事長の名倉修平(名高達男)と、妻で理事のみどり(草刈民代)は詐欺事件以上の衝撃を受ける。一方、栄、マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)、大納言こと岩倉正臣(山本圭)は、冠番組の話を持ち掛けられ石上に騙されたしのぶと同じように、自分たちも芸能界でもう一花咲かせたいと思うかどうか語り合う。

 54話では、騙されておかしくなってしまったしのぶの様子が描かれる。「テレビの収録なのに車が迎えに来ない」と文句を言いながら玄関ホールに出てきたしのぶは、かつて自身が司会を務めていた伝説のバラエティー番組『しのぶの庭』のテーマソングをピアノで弾き始めた。集まってきた入居者に笑顔を振りまきながら、得意満面で歌を披露し、「『しのぶの庭』40年ぶりの再開!」を宣言。一人妄想の世界で番組を進行していくしのぶを、皆が心配して見つめる中、貝田は涙を流す。翌朝、栄とマロがラウンジで新聞を読んでいると、マロが見つけた小さな記事には、小春がビルの10階から投身自殺をしたと書かれていた。

 秀次の言葉や名女優たちの演技に多くの視聴者から絶賛の声が続出している「やすらぎの郷」。これからも、悲哀を織り交ぜつつ、老人たちのさまざまな物語を見せてくれることだろう。

世界で続出する害虫の人体侵入! インド人女性の耳から生きたクモが摘出される

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イメージ画像(Thinkstockより)
 インドで、想像するのもおぞましい事件が発生した。なんと女性の耳の中から、生きたクモが摘出されたというのだ。 「インディアン・エクスプレス紙」(6月10日付)によると、南西部のカルナータカ州に住む女性、ラクシュミさんは先日、激しい頭痛や右耳の不快感を訴え、病院に駆け込んだ。そこで診察を担当した医師は、自分の目を疑った。ペンライトで彼女の耳の内部を照らしてみたところ、8本足の生物がはい出てきたのだ。  この数日前、ベランダで寝ていた彼女は、痛みを伴う右耳の閉塞感とともに目が覚めたという。その後、指を耳の穴に突っ込んだり、娘に耳の穴を見てもらったが、異変は見つからなかったため放置していたところ、痛みが我慢できないほどのレベルに達し、病院を訪れたのだった。  クモが無事摘出されたことで、すっかり症状が改善した彼女だが、「耳の中で何か生物がうごめいているという感覚は、恐ろしいものだった。(中略)医師に、耳からクモが出てきたと告げられたときには、呆然自失で何も考えられなかった」と、体内に侵入されていた恐怖を語っている。  担当医によると「耳の穴に異物が入って救急室を訪れる患者はよくいるが、生きたクモが耳管の中で動いていたというのはまれ」だという。  今回はクモだったが、世界各地では害虫が人の体内に侵入していた事例が報告されている。ちなみにインド南部の都市チェンナイでは今年2月、女性の鼻の穴から頭部に入り込んで生息していた体長約2.5センチのゴキブリが摘出されたというニュースが、世界を震撼させたばかり。  さらに中国では、男性の耳の中に侵入したゴキブリが産卵し、25匹もの“子”を孵化させていた例を筆頭に、害虫の人体侵入事件が相次いでいる。その理由として、「飽食の時代で、食料に囲まれた生活をしているために、害虫にも囲まれている」ことや、「殺虫剤への耐性を持つ害虫が出現していること」などが指摘されている。  有史以前から続けられてきたであろう、虫とヒトの戦いは、さらに激化する?

世界で続出する害虫の人体侵入! インド人女性の耳から生きたクモが摘出される

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イメージ画像(Thinkstockより)
 インドで、想像するのもおぞましい事件が発生した。なんと女性の耳の中から、生きたクモが摘出されたというのだ。 「インディアン・エクスプレス紙」(6月10日付)によると、南西部のカルナータカ州に住む女性、ラクシュミさんは先日、激しい頭痛や右耳の不快感を訴え、病院に駆け込んだ。そこで診察を担当した医師は、自分の目を疑った。ペンライトで彼女の耳の内部を照らしてみたところ、8本足の生物がはい出てきたのだ。  この数日前、ベランダで寝ていた彼女は、痛みを伴う右耳の閉塞感とともに目が覚めたという。その後、指を耳の穴に突っ込んだり、娘に耳の穴を見てもらったが、異変は見つからなかったため放置していたところ、痛みが我慢できないほどのレベルに達し、病院を訪れたのだった。  クモが無事摘出されたことで、すっかり症状が改善した彼女だが、「耳の中で何か生物がうごめいているという感覚は、恐ろしいものだった。(中略)医師に、耳からクモが出てきたと告げられたときには、呆然自失で何も考えられなかった」と、体内に侵入されていた恐怖を語っている。  担当医によると「耳の穴に異物が入って救急室を訪れる患者はよくいるが、生きたクモが耳管の中で動いていたというのはまれ」だという。  今回はクモだったが、世界各地では害虫が人の体内に侵入していた事例が報告されている。ちなみにインド南部の都市チェンナイでは今年2月、女性の鼻の穴から頭部に入り込んで生息していた体長約2.5センチのゴキブリが摘出されたというニュースが、世界を震撼させたばかり。  さらに中国では、男性の耳の中に侵入したゴキブリが産卵し、25匹もの“子”を孵化させていた例を筆頭に、害虫の人体侵入事件が相次いでいる。その理由として、「飽食の時代で、食料に囲まれた生活をしているために、害虫にも囲まれている」ことや、「殺虫剤への耐性を持つ害虫が出現していること」などが指摘されている。  有史以前から続けられてきたであろう、虫とヒトの戦いは、さらに激化する?

テレ朝、青山愛に続き宇佐美佑果も退社へ “知名度不足”でフリーアナとしての活動は困難か!?

テレ朝、青山愛に続き宇佐美佑果も退社へ 知名度不足でフリーアナとしての活動は困難か!?の画像1
テレビ朝日公式サイトより
 テレビ朝日の青山愛アナウンサーが海外留学のため、7月いっぱいで退社することが明らかになったばかりだが、宇佐美佑果アナも、留学目的で同局を去るという。退社時期は未定だ。  宇佐美アナは東京生まれながら、少女時代からアメリカ、イギリス、ドイツ、チリの4カ国で15年間暮らした帰国子女。英語、スペイン語、ドイツ語が堪能で、TOEICで満点(990点)を取ったこともあるほど。  慶応義塾湘南高等部を経て、慶応義塾大学総合政策学部に進んだが、3年次からルイス&クラーク大学国際関係学部に編入学。卒業後の2012年4月に同局に入社し、当時は同局の前田有紀アナに雰囲気が似ていたことから、“第2の前田有紀”とも呼ばれた。同10月より、『ポータルANN ニュース&スポーツ』のキャスターに就任。13年4月からは、『GO!オスカル!X21』の司会も担当した。  現在は『林修の今でしょ!講座』『TOKYO応援宣言』に出演しているが、これまでほとんどの担当番組が深夜か早朝であったため、キャリア7年目にしては知名度不足。同期の久冨慶子アナに大きく水を開けられた感は否めない。 「宇佐美アナは海外での生活が長く、なかなか会社員生活、アナウンサーとしての仕事になじめず、伸び悩んでしまったようです。テレ朝的にも、重要な番組への起用に躊躇せざるを得ず、窓際族的な扱いになっていました。青山アナとは置かれている立場が違いますから、退社されてもそれほど痛くはないのでは?」(テレビ局関係者)  正直、視聴者からしてみれば、宇佐美アナより、後輩の林美沙希アナ、弘中綾香アナ、池谷麻依アナ、紀真耶アナ、田中萌アナ、森川夕貴アナあたりのほうが、よっぽどなじみがあるのは事実。失礼ながら、宇佐美アナは“売り出し路線”から外された女子アナというイメージが強い。 「1年先輩で、同じ帰国子女の青山アナと同じ理由で退社することになったわけですが、青山アナと宇佐美アナでは、人気、知名度ともに雲泥の差があります。青山アナなら留学後も活躍の場もあるでしょうが、さすがに宇佐美アナでは需要があるとは思えず、フリーアナとして活動するのはかなり難しいのでは?」(同)  留学後はアナウンサーという仕事にこだわらず、得意の語学力を生かした活動をするほうが賢明なのかもしれない。 (文=田中七男)

「中居正広を懐柔」「マスコミへの圧力復活」SMAP解散騒動で“ジャニーズはダメージなし”!?

 6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、元SMAPの“独立派”4人の動向について、「中居正広は残留、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は独立」と断定する記事を掲載している。グループの分裂をスクープした同誌が、メンバーの今後をどう報じるか業界中の注目を集めていたが、やはり中居の残留は決定的のようだ。

 記事では、独立派のリーダーだった中居の心変わりを“裏切り”としつつも、1年間事務所に残留したのち、再び3人と合流する可能性も「ないわけではない」としている。また3人の身元引受人となるのは、昨年ジャニーズ事務所を去った、元チーフマネジャー・飯島三智氏だという。

「昨年、独立騒動が表面化した際、木村拓哉は早々に独立を撤回し、ジャニーズ側に付いたとされましたが、現在の中居も同じことをしているわけです。以前より、稲垣、草なぎ、香取の3人については、特に香取が、事務所との話し合いの席にさえつかない状況だとされ、独立は『待ったなし』がマスコミの共通認識となっていました」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズサイドとしては、昨年時点で「最悪中居だけ残ってくれればいい」という思惑があったとみられているようだ。

「もちろん事務所にとっては、元SMAPメンバー全員が残留してくれることを望んでいたはずですが、最終的には、稼ぎのいい木村と中居が残留とあって“まずまずの結果”になったのではないでしょうか」(同)

 そんな渦中の元SMAPについて、解散騒動のときとは打って変わり、スポーツ紙やテレビは沈黙を貫いたままだ。

「昨年の特に前半は、ジャニーズ御用達であるはずのスポーツ紙やテレビ番組も、こぞって事務所内部を批判するかのような報道を繰り返していました。ところが、ここ最近は、各メンバーの動向など、事務所内の動きは一切伝えられていません」(情報番組デスク)

 ジャニーズサイドは、昨年のSMAP解散騒動における“報道合戦”を二度と起こさないように、大手メディアに対して、こんな申し入れをしているという。

「4人の動向について、『確定すれば全社一斉報道できるよう調整するので、それまでは独立可否について報じるのは禁止』というルールを作ったんです。反対に言えば、『無視した社には、今後一切情報は渡さない』ということ。昨年のSMAP騒動時、『ジャニーズは報道に対して圧力をかけなくなった』といわれたものですが、結局、ジャニーズと大手メディアの関係は、昨年以前に戻ってしまいました」(同)

 影響力の低下がしきりに伝えられていたジャニーズだが、ことSMAP騒動に関しては、中居の独立を引き止めた上にマスコミの懐柔にも成功と、ダメージは最小限に抑えられたのかもしれない。

「中居正広を懐柔」「マスコミへの圧力復活」SMAP解散騒動で“ジャニーズはダメージなし”!?

 6月15日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、元SMAPの“独立派”4人の動向について、「中居正広は残留、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は独立」と断定する記事を掲載している。グループの分裂をスクープした同誌が、メンバーの今後をどう報じるか業界中の注目を集めていたが、やはり中居の残留は決定的のようだ。

 記事では、独立派のリーダーだった中居の心変わりを“裏切り”としつつも、1年間事務所に残留したのち、再び3人と合流する可能性も「ないわけではない」としている。また3人の身元引受人となるのは、昨年ジャニーズ事務所を去った、元チーフマネジャー・飯島三智氏だという。

「昨年、独立騒動が表面化した際、木村拓哉は早々に独立を撤回し、ジャニーズ側に付いたとされましたが、現在の中居も同じことをしているわけです。以前より、稲垣、草なぎ、香取の3人については、特に香取が、事務所との話し合いの席にさえつかない状況だとされ、独立は『待ったなし』がマスコミの共通認識となっていました」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズサイドとしては、昨年時点で「最悪中居だけ残ってくれればいい」という思惑があったとみられているようだ。

「もちろん事務所にとっては、元SMAPメンバー全員が残留してくれることを望んでいたはずですが、最終的には、稼ぎのいい木村と中居が残留とあって“まずまずの結果”になったのではないでしょうか」(同)

 そんな渦中の元SMAPについて、解散騒動のときとは打って変わり、スポーツ紙やテレビは沈黙を貫いたままだ。

「昨年の特に前半は、ジャニーズ御用達であるはずのスポーツ紙やテレビ番組も、こぞって事務所内部を批判するかのような報道を繰り返していました。ところが、ここ最近は、各メンバーの動向など、事務所内の動きは一切伝えられていません」(情報番組デスク)

 ジャニーズサイドは、昨年のSMAP解散騒動における“報道合戦”を二度と起こさないように、大手メディアに対して、こんな申し入れをしているという。

「4人の動向について、『確定すれば全社一斉報道できるよう調整するので、それまでは独立可否について報じるのは禁止』というルールを作ったんです。反対に言えば、『無視した社には、今後一切情報は渡さない』ということ。昨年のSMAP騒動時、『ジャニーズは報道に対して圧力をかけなくなった』といわれたものですが、結局、ジャニーズと大手メディアの関係は、昨年以前に戻ってしまいました」(同)

 影響力の低下がしきりに伝えられていたジャニーズだが、ことSMAP騒動に関しては、中居の独立を引き止めた上にマスコミの懐柔にも成功と、ダメージは最小限に抑えられたのかもしれない。

未成年淫行の小出恵介、周囲から「酒癖の悪さ」談が噴出! 24歳女性に「来年はもうババァ」「服を脱げ」

 17歳の未成年少女との飲酒&淫行を報じられ、無期限の活動停止処分となっている俳優・小出恵介について、「酒癖の悪さ」が聞こえ始めている。

 過去に、親しい俳優の平岡祐太ら仲間と、若いギャルを集めた合コンをしていたと報じられたこともある小出だが、実は昨年の秋に筆者がインタビュー取材したアイドルグループのメンバーからも、その一端を聞いていた。

 彼女は別のメンバーから「小出恵介と飲んでイヤな思いをした」と打ち明けられたというのである。そのメンバーは、小出が友人たちと都内で飲んでいたところに途中から同席したのだが……。

「最初に会ったときは素敵な感じだったのに、お酒が進むと人が変わっていったそうです。彼女は共通の知人と顔を合わせたことがきっかけで、小出さんの飲んでいた個室に招かれたそうなんですけど、最初は『寒くない?』とか気を使っていてくれたのに、そのうち『おまえみたいなのはタイプじゃない』とか、24歳の彼女に『来年はもうババア』とか失礼なことを言われ、辛口の冗談なのかと思っていたら、そのうち服を脱げとしつこく絡まれ、その子は、トイレに行く振りしてその場を去ったって……」(同)

 これが事実なら、確かに酒癖は悪そうだ。今回、報じられている未成年少女との淫行も、酒の勢いだったのだろうか? 小出はストレス解消法を「飲みに行くこと」と公言するほどの酒好き。休日は一日中飲みに行ったりすることもあるという。

「昔、インタビューしたときは、若手時代、女性をうまく口説けないから酒の力を借りたと話していました。もともと映画マニアで映画監督志望だったので、事務所に所属してオーディションを受けたときも、演技の勉強すらしていなかったぐらいだったとか。『自分は気が小さいから、裏方のほうが合っていると思っていた』と。そういうタイプだから、酒を飲むと抑圧されたものが出ちゃう人なのかも」(芸能記者)

 ただ、過去にはデート相手を優しく介抱するジェントルマンぶりが報じられたこともある。

 数年前、舞台共演をきっかけに親しくなった11歳上の女優・宮沢りえと京都で飲んでいたとき、りえがテキーラや焼酎を飲んで泥酔状態になったところ、小出が彼女をサポート。人前だったとはいえ、一緒になって乱れたというふうではなかった。

「仕事の付き合いでの飲みと、仲間内での下品な飲みは、使い分けていたのかもしれません」と前出記者。小出を知るドラマプロデューサーに話を聞いてみても、「みんなで飲みに行っても基本、小出クンは話の聞き役だった」という。

 それにしても、好青年キャラの別の一面は下品すぎた。すべての仕事が吹っ飛んだその代償はあまりに大きかったといえる。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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未成年淫行の小出恵介、周囲から「酒癖の悪さ」談が噴出! 24歳女性に「来年はもうババァ」「服を脱げ」

 17歳の未成年少女との飲酒&淫行を報じられ、無期限の活動停止処分となっている俳優・小出恵介について、「酒癖の悪さ」が聞こえ始めている。

 過去に、親しい俳優の平岡祐太ら仲間と、若いギャルを集めた合コンをしていたと報じられたこともある小出だが、実は昨年の秋に筆者がインタビュー取材したアイドルグループのメンバーからも、その一端を聞いていた。

 彼女は別のメンバーから「小出恵介と飲んでイヤな思いをした」と打ち明けられたというのである。そのメンバーは、小出が友人たちと都内で飲んでいたところに途中から同席したのだが……。

「最初に会ったときは素敵な感じだったのに、お酒が進むと人が変わっていったそうです。彼女は共通の知人と顔を合わせたことがきっかけで、小出さんの飲んでいた個室に招かれたそうなんですけど、最初は『寒くない?』とか気を使っていてくれたのに、そのうち『おまえみたいなのはタイプじゃない』とか、24歳の彼女に『来年はもうババア』とか失礼なことを言われ、辛口の冗談なのかと思っていたら、そのうち服を脱げとしつこく絡まれ、その子は、トイレに行く振りしてその場を去ったって……」(同)

 これが事実なら、確かに酒癖は悪そうだ。今回、報じられている未成年少女との淫行も、酒の勢いだったのだろうか? 小出はストレス解消法を「飲みに行くこと」と公言するほどの酒好き。休日は一日中飲みに行ったりすることもあるという。

「昔、インタビューしたときは、若手時代、女性をうまく口説けないから酒の力を借りたと話していました。もともと映画マニアで映画監督志望だったので、事務所に所属してオーディションを受けたときも、演技の勉強すらしていなかったぐらいだったとか。『自分は気が小さいから、裏方のほうが合っていると思っていた』と。そういうタイプだから、酒を飲むと抑圧されたものが出ちゃう人なのかも」(芸能記者)

 ただ、過去にはデート相手を優しく介抱するジェントルマンぶりが報じられたこともある。

 数年前、舞台共演をきっかけに親しくなった11歳上の女優・宮沢りえと京都で飲んでいたとき、りえがテキーラや焼酎を飲んで泥酔状態になったところ、小出が彼女をサポート。人前だったとはいえ、一緒になって乱れたというふうではなかった。

「仕事の付き合いでの飲みと、仲間内での下品な飲みは、使い分けていたのかもしれません」と前出記者。小出を知るドラマプロデューサーに話を聞いてみても、「みんなで飲みに行っても基本、小出クンは話の聞き役だった」という。

 それにしても、好青年キャラの別の一面は下品すぎた。すべての仕事が吹っ飛んだその代償はあまりに大きかったといえる。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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息子のシャブ逮捕で、父・橋爪功に責任はないのか? ささやかれる“裏の顔”とは

息子のシャブ逮捕で、父・橋爪功に責任はないのか? ささやかれる裏の顔とはの画像1
円企画公式サイトより
 本当に親に責任はないのか――。息子の橋爪遼容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことで、父・橋爪功の“落とし前”が議論になっている。  一時は息子の不祥事を受け、休業をほのめかしたが、アッサリ翻意。記者会見は行わず、書面での謝罪のみだった。確かに実の息子とはいえ、年齢は30歳。「父親とは別人格」という定義も当てはまろう。  ビートたけしは、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)の中で「もう30なんだから親父に責任はない。悪いのはせがれなんだから」と、功をフォロー。キャスターの小倉智昭も、『とくダネ!』(フジテレビ系)で「30歳にもなって覚せい剤で捕まった息子のために、父親が自粛するなんてことはあっちゃいけないと思う」と述べた。  だが、橋爪親子は東京・世田谷区の自宅で同居中。功が息子の異変にまったく気づかなかったかといえば、答えは「NO」だ。  2012年、「週刊文春」(文藝春秋)は匿名ながら、遼容疑者が新宿の「ハッテン場」に出入りし、そこで薬物使用が疑われる行動を取っていたと報じている。警察の任意の尿検査は「シロ」だったようだが、その後、文春記者が功を直撃。功は「そういうのは知りたくないんですよ」と、ケムに巻いたという。 「少なくとも、12年に文春記者から息子さんの薬物疑惑を聞いていたことは間違いない。今回の事件後、功さんはインターフォン越しに『何がなんだかサッパリわからない』と答えていたが、思い当たるフシはあったと思いますよ。要は、見て見ぬフリをしてきたんです。これで『父親に責任はない』という論調はどうかと思いますね」(週刊誌記者)  功は俳優としてのキャリアも長く、温厚な役柄を演じることが多いため、世間では“いい人”と思われがちだが、実際は“裏の顔”を併せ持つという。  過去に功を取材したライターによると「とにかく“上から目線”で偉そう。取材中も毛だるそうにしていて『早く終わらせて』と言ってくる。“自分は大物なんだ”という空気を自分から出す人で、しかも気難しい。息子の逮捕に『因果応報だ』と喜ぶ人は意外と多いはず」という。  テレビのイメージと違うのは、むしろ父親のほうかもしれない――。

Hey! Say! JUMP山田涼介の“裏の顔”が暴かれる!? ラジオ放送中の生電話で、思わぬ事態が発生!

 “Hey!Say!JUMPのエース”と言われ、その整ったルックスも相まって、クールなイメージが選考する山田涼介。しかし、そんな彼の「裏の顔」が、あるメンバーによって暴露されてしまった。

 Hey!Say!JUMPの年下4人からなるHey!Say!7メンバーが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 Ultra JUMP』(文化放送)6月8日放送回は、岡本圭人が担当。岡本は番組中、「さっきから……

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