元AKB48の板野友美が、8月に発売する写真集(講談社)で封印していた水着グラビアを再開。お尻を丸出しにしたセクシーカットが公開され、ネット上がザワついている。 板野の公式サイトによれば、撮影はハワイで行われ、「キラキラとした“アイドル”ではなく、“人間・板野友美”を重視した今作では、肉体の生々しさも追いかけました」「今までになかった肉感的な写真を収めました」という。 また、発売に先駆け、12日発売の「週刊現代」(同)が写真集の一部カットを掲載。スカートから大胆に“ハミ尻”したカットや、子どもサイズの水着かと見間違えるほどに水着が股に食い込んだバックショットなどが見て取れる。 これに、ネット上では「アーティストやめたの?」「結局、尻出すしか」「おじさんにターゲットを絞ったのか」といった声が見受けられる。 「2013年の『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集』(講談社)で“ラスト水着”を宣言していた板野ですが、ここにきて水着グラビアを再開。しかも、かなり肉感的な写真ばかり。明らかにアーティスト活動に行き詰まっている板野だけに、ネット上では『迷走してる』と失笑を買っています」(芸能記者) 板野といえば、5月に9thシングル「#いいね!」(キングレコード)をリリース。発売前には、予約購入者を対象としたハイタッチ会を全国で行ったほか、「『#いいね』動画募集キャンペーン」を実施。和田アキ子などホリプロのタレントが大勢参加した「みんなで#いいねタレントver」がYouTubeで公開されるなど、事務所を上げて新曲リリースを盛り上げていた。 しかし、「オリコン週間CDシングルランキング」の初週推定売上は7,045枚で、初登場11位と撃沈。翌週には50位以内から姿を消すなど、大苦戦している。 「発売前の特典会イベントに集まるファンの数は、CDを出すごとに減少。今回も、各地のショッピングモールでドサ周りを行ったが、ネット上には『人少なくなったな~』『人がまばらで寂しい』といったファンの嘆きが目立った。そんなタイミングでお尻を出したのですから、『落ち目』と揶揄されても仕方ありません」(同) AKB48卒業時には、安室奈美恵や浜崎あゆみを目標に掲げていた板野。持ち前の豊満ボディで、ファン離れを食い止められるだろうか?Amazon/『板野友美写真集』(講談社)
日別アーカイブ: 2017年6月13日
『ミになる図書館』放送事故で「生放送やめろ」! 中居ファンも「能力生かせない番組」と激怒
6月12日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)2時間スペシャルに、リポーターとして出川哲朗が出演。生放送のロケ中、一般人に絡まれるハプニングがあり、視聴者からは「もう生放送はやめてほしい」といった批判の声が上がっている。
出川は、都内のパン屋をめぐりながら、パンに関するクイズを出題するという企画に出演。浅草のパン屋でメロンパンをリポートし、クイズを出すためにスタジオの中居とやりとりしていたところ、ロケを見ていた通行人が怒鳴りだし、その声が放送にのってしまう放送事故が発生した。
「出川は、『生放送なんでいろんな方がいらっしゃって』『不適切な発言が聞こえてたら謝ります』と丁寧に対応し、放送上は事なきを得ました。しかし、視聴者からは『生放送だからこんなアクシデントが起こるんだよ!』『生放送じゃなければ、こんなこと起こらなかったのに』『収録にして』との声が。というのも、同番組には以前から、『進行がグダグダでイライラする』『時間切れで企画が放送時間に収まらないのはおかしい』など、生放送でオンエアすることを疑問視する声が多数上がっていたんです。そのため、今回のハプニングで『やっぱり生でやる意味が見いだせない』との声が噴出することになりました」(芸能ライター)
さらに、MCを務める中居ファンからも、番組の進行に対して苦情が出ている。
「もともと午後11時台に放送されていた『ミになる図書館』は、今年4月にゴールデン進出を果たして生放送に。深夜時代はトークがメインだったのですが、ゴールデンではクイズをメインに押し出しています。しかし、この路線変更に、視聴者からは『深夜時代の方が面白かった。クイズを推す意味がまったく理解できない』『クイズ番組を生放送でやる意味がどこにあるの?』といった声が続出中。また、ゴールデン進出後はVTRや企画メインの内容なだけに、中居ファンは、『中居くんの話術やトークを回す能力が生かされていない』『クイズ企画の司会だけでは、中居くんの無駄使いのような気がする』『もっと中居くんのしゃべりが聞きたいよ』と苦言を呈しています」(同)
ゴールデン進出で視聴者が離れてしまった『ミになる図書館』。視聴率1ケタ台を連発するなど苦戦が続いているが、評判が悪い“生放送”と“クイズのごり押し”はいつまで続けるのだろうか。
Hey!Say!JUMP初のベストアルバム収録曲が決定! ファン投票で選ばれた“未収録音源”4曲は……?
今年11月にデビュー10周年を迎えるHey!Say!JUMPが、初のベストアルバム『Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O』を7月26日に発売。それぞれ特典が異なる「初回限定盤1」「初回限定盤2」「通常盤」の3形態での発売が予定されている。
「初回限定盤1」には、これまで発売したシングル計23曲が収録されたCDと、デビュー曲「Ultra Music Power」(2007年)から「OVER THE TOP」(17年)までのビデオ・クリップが収録されたDVDが特典として付属。「初回限定盤2」には、「初回限定盤1」と同じシングル曲23曲と、5月29日~6月4日の期間中に行われたファン投票により決定した10曲が収められたCDが付属する。そして……
乗務員は見て見ぬふり? 航空機内で乗客カップルが対面座位セックス
4月に発生した米ユナイテッド航空の「乗客引きずり事件」に続き、米アメリカン航空の「ベビーカーひったくり事件」、成田発ANA機内での乗客同士の乱闘など、航空機内でのトラブルが続発している。 そんな中、アイルランドの格安航空会社、ライアンエアーの英マンチェスター発スペイン・イビサ行き機内では、衆人環視の中、一組のカップルが性行為に及ぶという事件が発生した。 近くの座席に座っていた男性は、英紙「デイリー・メール」に対し、当時の様子をこう証言している。 「彼らはそんなような(セックスをしようというような)話をしていたけど、冗談だと思っていた。男は『誰かゴム持ってないか?』と大声で叫んでいた」 「みんな笑っていたら、10分後に本当に始めちゃったんだ。彼らは泥酔しているようだった。すごい注目を浴びていたよ」 「その後、女がパンツを脱いで、男もズボンを脱いだ。それで、彼女が彼に乗っかったんだ」YouTubeにアップされた、くだんのカップル(現在は削除)
この乗客は2人の行為をスマートフォンで撮影。YouTubeに投稿された動画には、女性が男性の膝の上に対面座位の格好でまたがり、腰をグラインドさせるような様子が映っている。 こうした彼らの不埒な行為は、なんと1時間に及んだという。その間、周囲では声を上げて笑う者がいたり、離れた席に移動しようとする者がいたりと騒ぎになったが、乗務員がカップルの行為をやめさせることはなかった。 ライアンエアーの広報担当者は、この件について「調査中」としながら、「我々はいつなんどきも、公序良俗に反する行為を容認しない。看過できない態度で振る舞う乗客については、制止措置の対象となることもある」とコメントしている。 なお、この航空機の目的地だったイビサは、世界各国からセレブが訪れる“パーティー・アイランド”として知られている。問題のカップルは、せめて到着までパーティーを我慢できなかったものか……。
『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!
『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。
【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<57話~59話>『ひよっこ』、“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮
<54話~56話>『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も
<51話~53話>『ひよっこ』みね子の勤め先・向島電機最後の日――大反響呼んだ「ライン長・松下」の奮闘
■6月10日(土)/60話~6月13日(火)/62話
60話では、みね子が正月に1日だけ故郷の奥茨城村に帰省する様子が描かれた。叔父の宗男(峯田和伸)や、幼馴染・時子(佐久間由衣)の母である君子(羽田美智子)など、多くの人が谷田部家に年始の挨拶に集まってくる中、ひたすら寝続けるみね子。心身ともに満足いくまで休めた正月も明けて帰京したみね子は、一人暮らしの地となる赤坂・あかね荘へと足を踏み入れる。
61話では、一癖も二癖もあるあかね荘の人々が次々と登場。大家の富(白石加代子)に始まり、淡々としたしゃべり方をする年齢不詳のオフィスレディー・早苗(シシド・カフカ)、3日間何も食べていないという漫画家志望の青年・啓輔(岡山天音)、そしてみね子の隣の部屋に住む、以前お金を拾うのを手伝ってくれた大学生・島谷(竹内涼真)と、変わり者だらけのあかね荘の住人に、みね子は驚くのだった。そんな個性豊かなキャラクターたちに視聴者からは、「あかね荘の住人、変な奴しかいない(笑)」「シシド・カフカ、とんでもなくキャラが濃いな」「最初みね子のことを借金取りだと思って『にゃー』って鳴いた天音くん可愛すぎ……」「住人たちとみね子が、どう関わっていくのか楽しみ」と期待の声が続出。そしてついに、みね子のすずふり亭での勤務が始まる。
みね子のすずふり亭初出勤日が描かれた62話。みね子が店に行くと、すでに見習いコックである秀俊(磯村勇斗)は準備を始めていた。ホールでの仕事に加え、調理場も手伝うことになっているみね子は、秀俊に指示を受けながらフキンを洗ったり、じゃがいもの皮を剥いたりと仕事に励むのだった。すずふり亭の裏の広場に集まってくる、近所の和菓子屋や中華料理屋の人々と会話しながら仕込みをする様子に、視聴者からは「親子の関係、夫婦の関係、それぞれの個性が出てていいな」「ジワジワと良さを感じ始めてる」という声が。そして、ついにみね子の直属の先輩となるすずふり亭のホール係・高子(佐藤仁美)が出勤。みね子は高子からホールの仕事について教わり始めるのだった。
新たな職場であるすずふり亭で本格的に仕事をスタートしたみね子。初めて接客業に挑む姿を温かく見守っていこう。
「17歳少女との飲酒&淫行」小出恵介への“擁護”に、専門家から反論「どうあれ、未成年は守るべき存在」
俳優の小出恵介が、17歳の未成年少女と飲酒および肉体関係を持ったと写真誌「フライデー」(講談社)に報じられたことで、所蔵事務所から「無期限活動停止処分」が発表された。 しかし、女性ファンも多い小出に対しては擁護論も噴出しており、ネット上では「警察ではなく、週刊誌に小出のゴシップを売ったのはおかしい」という声もある。 しかし、警察より週刊誌に告発したのは「賢いやり方」だと話す人もいる。こうしたケースで、女性側からの告発を何度も記事にしているベテラン記者が、その理由を明かす。 「有名人相手の男女トラブルを唐突に警察へ持っていっても『自分たちで民事的に解決しろ』と言われることが多いんです。密室でレイプされた・されてない、淫行があった・なかった、という証明の難しい泥仕合になったときに、警察はあまり積極的に捜査に乗り出さない傾向があります。特に相手が有名人であればこうしたケースに強い弁護士が出てくる可能性もあり、捜査しにくい。さらに未成年がらみの事件だと、被害者少女に慎重な配慮が求められるから、これまたやりにくいわけです。そういうとき、まずメディアで告発があると、世間の関心と厳しい視線を集めることができます。少女がマスコミにネタを売ったという人もいますけど、週刊誌側は基本、刑事事件になりそうな話に情報料なんて出さないですし、今回は別の19歳女性との関係を追っていたら出てきた話だと聞きますよ」 ただ、ファンの小出擁護論は、これにとどまらない。「女子高生が自分で酒を飲まなきゃいいし、ホテルについていかなければいい」などと女子高生への自己責任論が出ており、セカンドレイプ的な状況にも見えるほどだ。こうした考え方については、青少年育成のサポートチームの運営者が「社会がみんなで守るべき未成年の少女を責める理屈なんて、ひとつもない」と反論する。 「未成年は判断力が低いから、社会で守られているんです。契約などをするときも未成年者は親の同意が必要なのは、判断力が低いことが法的に認められているからです。今回の事例については、記事を読んだ範囲でしか知りませんが、33歳の立派な大人である小出さんが、17歳の少女の未熟さにつけ込んだともいえます」(同) 小出は5月、ドラマの撮影で訪れていた大阪で、知人たちとバーで飲んでいた際、その知人が呼んだ17歳の女子高生に「2人で飲みに行こう」と誘い、橋の上でキスするなどした後、タクシーで帰宅しようとした相手の車に乗り込み、宿泊先のホテルへ連れ込んで6時間以上にわたって避妊のない強引な肉体関係を持ったとされる。行為の最中、「若かったら誰でもいい」などとも言い、帰りはタクシー代も渡さなかったという。 「これが成熟したまともな大人の女性だったら、こんな軽々しい扱いに怒りを持つはず。行為の途中、叫んだり引っぱたいているかもしれないでしょう。会ったその日にキスもさせないし、タクシーに乗り込ませもしなかったはず。少女が軽率だったと言う人がいますが、未成年だから軽率なんです。相手が有名な芸能人だったら、なおさら判断力は鈍ります。両者は対等ではないんです。未成年に対する淫行の処罰を、もっと重くしてもらいたいぐらいですよ」(前出サポートチーム運営者) この運営者は、若い女性が大人の男性と抱えたトラブルをたくさん見ているだけに、憤りも強い。過去に見てきた事例では、女子高生が人気ラッパーに憧れて出演イベントに通う中で、そのラッパーに飲み会に誘われ、行った先で初めて酒を飲まされた挙げ句、妊娠させられてしまったケースがあったという。 「その子は、当初は憧れのラッパーと関係できたことを『誰にも迷惑かけてない』と言って正当化していたんですが、大人になってからは『本当に後悔している。バカだった』と言うようになりました。大人がその判断を手助けするのは、当たり前ですよ」(同) 小出本人が「弁解の余地はございません」とし、所属事務所も謝罪している通り、小出側に過失があった事実は否めない。たとえ17歳の少女がすり寄ってきても「帰りなよ」と言える大人であったほうがかっこいいのは確かだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「お前とヤリたい」「もっと美人呼んで」小出恵介の“下品な合コン”に俳優仲間がブーイング!?
未成年淫行騒動で、これまで表に出ていなかった“裏の顔”が報じられている小出恵介。酒席での横暴ぶりや、女性関係などスキャンダラスな一面が次々とあらわになっているが、こうした私生活面の態度から、「彼は俳優仲間からも嫌われていた」(舞台制作スタッフ)という。
以前から、六本木や麻布界隈など、夜の繁華街での目撃談が飛び交っていた小出は、多くの芸能人が通うという東京・世田谷区のバー「C」の常連でもあったという。
「3~4年ほど前の話ですが、テーブル席に何人も女性を集めて占領して合コンを開き、『もっと美人呼んで』『お前とヤリたい』などと大騒ぎしていたんです。参加者の多くは無名の女優で、口説き落としては“お持ち帰り”していましたよ。有名芸能人だけに、周囲も見て見ぬ振りをしていましたが、同じタイミングで店にいた芸能人客からは、ヒンシュクを買っていたものです」(同)
駅や大通りからも離れている同店は、まさに“隠れ家”そのもののつくりだけに、日頃から多くの芸能人客が訪れているという。
「映画や舞台の役者がメイン層で、小栗旬や瑛太、松田翔太をよく見かけますよ。それこそ、小出所属のアミューズの関係者も多い店。会員制ではなく、個室もない店内で大騒ぎしている小出に、ほかの芸能人からは『迷惑だから来ないでほしい』とブーイングが起こっていたものです」(同)
周囲の役者仲間から呆れられていたという小出。芸能活動の今後については、いまだ不透明なままだが、すでに芸能界には戻る場所も残されていないのかもしれない。
熊田曜子、写真集が1,000冊も売れず「オワコン確定」? 過去最大級の露出も不発!
石原さとみが、半同棲中の山下智久を『24時間テレビ』にゴリ押し!? 小山慶一郎とは「出たくない」
今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティーに決定した女優の石原さとみが、“半同棲”が報じられた山下智久を「番組に出演させて」と番組関係者にゴネているという。
『24時間テレビ』のパーソナリティーは だいぶ前からジャニタレが独占しているが、今年も早々に嵐・櫻井翔、KAT-TUN亀梨和也、NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティーに決定していた。
しかし、小山に関しては、地下アイドルとの交際が発覚。そのアイドルは、小山との交際発覚が影響し、所属グループを解雇されたにもかかわらず、小山はわれ関せずと無視していることから、ネット上では「キャスター失格」「パーソナリティーを降ろせ」などという批判の声が上がっている。
それとは別に、以前から石原は小山を「キモ男」と呼んで毛嫌いしており、『24時間テレビ』のオファーが来たときも「小山が一緒なら出たくない」と出演を渋ったという。
石原は昨年、昨年10月期に同局で放送したドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)とまあまあの視聴率だったことから、この秋にスペシャルドラマの放送が予定されている。スペシャルの視聴率次第では「パート2」も予定しているというが、凋落激しいフジテレビのドラマ出演が目立っていた石原にとっては、王者・日テレに定着できるいいチャンス。そのスペシャルの番宣も兼ねるということもあって、パーソナリティーを引き受けたという。
だが、石原はそれを引き受ける条件として、毛嫌いしている小山に代わって、山下を出すよう要求しているというのだ。日テレとしては『校閲ガール』のパート2を制作したいだけに、むげに断れない。かといって、今さら小山を切るようなことはできない。ジャニーズ事務所さえ許せば、山下に番組内の1コーナーを担当させるという線が現実的だが、どう調整するかの決断を迫られている。本番まで、ひと波乱あるかもしれない。
(文=本多圭)
フジテレビ社長交代で「日ハム大谷」対応強化へ!? 『HERO’S』宮澤智・カトパン外しの舞台裏
6月28日に行われるフジ・メディア・ホールディングスの株主総会でフジテレビの新社長に正式就任する宮内正喜社長が、9月の番組改編で大ナタを振るうといわれている。その一環として検討されて いるのが、週末のスポーツニュース番組『スポーツLIFE HERO'S』の土曜担当キャスターを宮澤智アナから新人の久慈暁子アナへ交代、さらに日曜担当キャスターだった加藤綾子を降板させるというもの。 今年4月にフジに入社した新人アナは女性2名、男性2名。すでに6月9日に放送された『ダウンタウンなう』でお披露目されている。中でも注目を浴びているのは、テレビ東京の新人アナの角谷暁子アナと並んで“W暁子”と呼ばれている久慈アナだ。 久慈アナは、女子アナ界の最高ブランドといわれている青山学院大学卒業で、在学中に「2014年旭化成グループキャンペーンモデル」に選ばれ、ファッション誌などでも活躍していた。さらにモデル時代には、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手と同じ岩手県奥州市出身ということもあり、同市の広報誌で大谷と対談。共通の友人がいて、これまでも数回食事するなど、親しい関係にあるという。 スポーツ番組関係者は「大谷の取材に関して、実はフジでは過去に問題があったんです」と言う。 「一時、宮澤は『LIFE HERO'S』土曜日だけでなく日曜日も担当していたんですが、彼女ばかりが大谷の取材担当になることを不満に思ったカトパンが『日曜日は自分だけでやりたい』と上層部に直訴、宮澤が降板させられたといわれています。ところが、そのカトパンが大谷のところへ取材へ行った際に、タブーだった恋愛について執拗に質問したため、球団から出禁を食らったんです」(同) また、土曜日担当だけになった宮澤アナも、取材に行った際に私的に大谷を誘おうとしたことが球団にバレて、単独取材を禁止されたという。そもそも、宮澤アナは田中将大投手が渡米する際に「アメリカに何しに行くんですか?」と質問し、「野球でしょ」と一蹴されたり、北島康介の引退会見で「自分のどこを誉めたいですか?」と質問して、本人や周囲を絶句させたりという“前科”があり、一部週刊誌に「アスリートから取材に来てほしくない女子アナ」として報道された、いわくつきの人物だった。 宮澤アナは現在、『LIFE HERO'S』の土曜版と早朝番組『めざましテレビ アクア』の司会を務めているが、9月以降は『アクア』1本になる可能性が高いという。 それに代わって、大谷と太いパイプを持つ新人の久慈アナを大抜擢するというプランが浮上したようだ。 また、現社長の亀山千広氏が寵愛していたカトパンは、亀山氏の退任に伴い、後ろ盾を失うことで、『LIFE HERO'S』を9月で降板させられるという情報が流れている。番組開始当初は、カトパンの突撃取材ぶりが話題になるなど高視聴率をキープしていたが、最近はその高額なギャラに見合う成果を残せていないという評価のようだ。 しかし、フリーになったとはいえ、フジテレビの顔ともいえるカトパンと、スポーツアナとして局が長年プッシュしてきた宮澤アナを外し、新人を抜擢するのは簡単なことではない。現場からの反発は強いだろう。宮内新社長が本当に大ナタを振るうことができるのか、注目したい。 (文=本多圭)フジテレビ『スポーツLIFE HERO'S』より



