“暴走モード”突入の松居一代が、夫・船越英一郎の金銭事情を暴露! 「空白の1カ月半」に何が!?

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アメブロより
 女優・松居一代が13日、夫の船越英一郎からの言いつけを守ることを「止めま~す」と宣言した。  松居は、自身のブログに「船越家の真実をお伝えしましょう」と題したエントリーを投稿。船越との夫婦生活について間違った報道がされながらも、それに反論しなかったのは、船越から「黙っていなさい」と言われていたからだと告白。  しかし、「もう 止めた!! 止めま~す」と宣言し、「生活費として毎月50万円を頂戴しています」と家庭の金銭事情を明かしたほか、「夫に 着物一枚・指輪一個も 買ってもらったことは ありません だって、収入が全然違うからです」と、船越の収入が松居の収入を下回っていることを暴露した。  さらに、1,800万円のポルシェを船越が松居にプレゼントしたという昨年の一部報道に対し、「昨年のあたしの59歳の誕生日(2016年6月25日)自分の誕生日に→自分からのプレゼントとしてポルシェを購入」「値段も22,834,534円なのに」と反論。ポルシェの見積書を公開し、「支払いは全額現金です あたしは現金主義です ちなみに。。家も土地も すべて現金ですよ 財産もすべて現金です そのわけは、 法定相続人が相続税の際に 困らないためです」と、税金対策まで説明している。 「完全に暴走モードに突入した松居ですが、最近は不穏な動きが続いていた。長らくブログの更新を日課にしてきた松居ですが、4月22日を最後に突然、更新がストップ。約1カ月半後の6月7日に復活したものの、『涙をいっぱい流しながら……じっと 耐えていたの』など意味深な投稿が続いていました」(芸能記者)  今月8日には、「みんなはあたしの命の恩人!」とのタイトルでブログを更新。「更新しないときも みんなのコメントに励まされて あたし・・・なんとか生きていられたの」「あたし・・・ずっとずっと 大変だったんだ もちろん。。。これからもすごく大変だよ」などと綴っていた。  松居といえば、2015年にマスコミの前で、船越と故・川島なお美さんが過去に交際していたことを暴露。以降、船越の別宅暮らしが続いており、船越には新しいパートナーの影もチラついている。  そんな船越の仕事ぶりは、順調そのもの。4月からは、メーンMCを務めるNHKの帯番組『ごごナマ』がスタートし、先月には「第25回橋田賞」を受賞した。 「NHKは出演タレントの離婚を嫌がるため、船越の離婚はしばらく難しいと言われている。しかし、これ以上、松居の暴走が続けば、俳優の仕事にも影響が出かねない。船越が所属するホリプロも、松居の動きには戦々恐々としているようです」(同)  船越の言いつけを突然破り、家庭の内部事情を暴露し始めた松居。空白の1カ月半に、一体何があったのだろうか?

前代未聞! 民進党代議士が記者に「民進党のゴシップを書いてくれ」離党のキッカケを求めて……

前代未聞! 民進党代議士が記者に「民進党のゴシップを書いてくれ」離党のキッカケを求めて……の画像1
 東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を前に、民進党から離党者が相次ぎ、都議選出馬予定者では6月6日に離脱表明した柿沢ゆきえ氏で16人目となった。そんな中、都議選に無関係な国会議員にまで離脱を視野に入れている者がいて、その「キッカケ」を記者に相談しているという話だ。 「いやあビックリだね。長年この仕事をやっているけど、議員が自分の党のゴシップを書いてくれって言ってきたのは、これが初めて。後援者や支持者の手前、党のスキャンダルがあれば離党の理由になるからだってさ」と明かすのは、週刊誌の政治担当記者。  先日、この記者のもとに、長く付き合いのある民進党の国会議員が「近い将来、離党するかもしれない」ことを打ち明け、その理由をつくってほしいと頼まれたというのだ。 「党にとってマイナスになる記事を書いてほしいということで、いくつかその材料となる内部情報の資料も持ってきたんで驚いた。その内容は離脱の理由になるかどうか、ちょっと微妙な感じだったけど、議員は民進党が泥舟になっているのを実感している」(前出記者)  一部では、都議選での惨敗予測が立てられる民進党だが、支持の広がらない状況に、離れていくのは都議選候補ばかりではないようだ。先日は最大の支持団体である日本労働組合総連合会(連合)のトップが10月で退任する見通しとなり、ある幹部は都議選について「民進党は別組織」と発言するなどあからさまに距離を置くようになった。  民進党都連の松原仁会長が蓮舫代表に厳しい姿勢でいることから、都議選の結果によっては蓮舫代表の責任論が出るのは必至で、党の内部では有力者である前原誠司氏、玉木雄一郎氏、馬淵澄夫氏らが、それぞれ水面下で蓮舫辞任後を見据えた動きを探っているという話もある。 「もともと蓮舫の不人気は、昨年9月に代表になって幹事長に野田佳彦(元首相)を選んだことにあったからね。野田さんは民主党政権陥落のA級戦犯と言われている人物なのに、そんな人を要職に就かせてしまったんだから。蓮舫辞任後のイニシアチブを誰が握るかのレースがもう始まっているけど、そのトップ交代後はさらに堕ちてしまうんじゃないかと見ている人は離脱も視野に入れているわけ」(前出記者)  確かに細野豪志氏が代表代行を辞任するなど、党執行部の求心力は低下するばかり。 「そうなると前原さんの再登板ぐらいしか先が見えてこないんだけど、それで息を吹き返すと考える人ばかりじゃないからね。ただ、いま逃げ出すと露骨な裏切り者みたいなレッテルを貼られてしまうから、何か理由になるゴシップを書いてほしいんだろう」と記者。  実際に内部リークから出されたゴシップを記者が記事にするかどうかはさておき、所属議員が「党にとってマイナスになる記事を書いてくれ」なんて言いだすのは政党としては末期症状ともいえる。いくつかもらった「内部情報の資料」とやらの中には、党幹部の私生活に関するゴシップも含まれていたというが……。 (文=和田修二)

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『あなそれ』波瑠演じる美都に「天罰下る」!? 第9話“中傷ビラばら撒き”シーンに視聴者熱狂

 TBS火曜ドラマ枠で放送中の連続ドラマ『あなたのことはそれほど』が、6月13日に第9話を迎える。現在、3週連続で自己最高視聴率を更新中だが、最終回を目前にまだまだ数字を伸ばしそうだ。

 主人公の渡辺美都(波瑠)が、中学時代の同級生・有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)との再会を機に、W不倫に溺れる姿を描いた同ドラマ。

「美都の“不倫に一切の罪悪感を覚えない”というキャラが、視聴者の間で『ヤバイ女』と話題になり、さらに美都の夫・涼太(東出昌大)の異常なほどの妻への執着が浮き彫りになったり、有島の妻・麗華(仲里依紗)の静かなる反撃が始まったことで、『続きが気になる!』と視聴者の関心を引いたようです。前週の第8話では13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、現在3週連続で自己ベストを更新しています」(芸能ライター)

 第8話では、美都から離婚届を書くよう求められたものの、わざと書き損じて夫婦生活を継続させようとする涼太、また、麗華に不貞を暴露したことで、息苦しい日々を過ごす光軌の姿が描かれた。

「そんな中、美都は自身が妊娠している可能性に気付き、光軌に知らせるか迷う……という展開に。美都は心の中で、『子どもができたって言ったら、有島くん、どんな顔するんだろう』などとつぶやいていましたが、ネット上では『もう有島家に関わらないで!』『有島が責任取ってくれるとでも思ってんのか?』『子どもをネタにして、有島をつなぎ止めるつもりかな。最低すぎる』『美都ってホント気持ち悪い~』などと罵詈雑言が飛び交いました。視聴者が美都への苛立ちを募らせるほど、視聴率がアップしている印象があります」(同)

 また、「有島はもう麗華のことで頭がいっぱいだよね」「美都の入り込む余地なし。ザマアミロ」といった声も。さらに、美都から妊娠の可能性を告げられた涼太が、「僕の子だよ」と言い張る場面には、「怖い」という意見があった半面、その後、涼太が泣き出すと、「なんだかんだで、やっぱり涼ちゃんは可哀想だな」と、しんみりする声も多数上がっていた。

「しかし、続く第9話では、美都を中傷するビラがマンションにばら撒かれるなど、最終回前にして、ひと波乱ありそうです。前週、何かと麗華に関わりたがるママ友・横山皆美(中川翔子)が美都に接触していたため、ネット上では『皆美の仕業かな』と予想する声も多く、視聴者は『美都にどんな天罰が下るか楽しみ!』とワクワクしている様子です」(同)

 最終回に向けて、物語は大きく動くこととなりそうだ。

淫行騒動の小出恵介が浮き彫りにした、女性関係で身を滅ぼす男の特徴

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに国連人権理事会で、日本の表現の自由に対し「政府がメディアに直接、間接的に圧力をかけている」との報告がなされた。安倍政権下で行われてきた数々の言論統制について、国際的に非難される事態になったわけだが、しかし問題は安倍政権だけではない。こうした“恥ずかしい”指摘に対し、日本メディアがどう奮起するか、それともしないのか。その自浄作用もが試されている。

第368回(6/8~13発売号より)
1位「小出恵介 30代元主婦が涙の告発&LINE公開『避妊もなし…あの男との悪夢の一夜』」(「女性自身」6月27日号)
2位「香取の20年“終活”と『中居の考えわからない…』稲垣の疑心」(「週刊女性」6月27日号)
3位「息子逮捕で橋爪功が活動自粛する必要がどこにあるのか!」(「女性セブン」6月22日号)

 不倫、薬物疑惑、出家――。さまざまな理由で昨年から相次ぐ芸能人たちの引退、休業だが今回、未成年者との淫行、飲酒問題で芸能活動休止に追い込まれたのが小出恵介だ。これを報じたのは先週発売の「フライデー」(講談社)だったが、その後も女性サイドから金銭を要求されていた、女性が話し合いをドタキャンしたために謝罪会見ができないなど、その背景についての続報が続き、いまだ騒動は燻っている。

 とはいえ、そもそもは小出自身の脇の甘さや、女癖、酒癖、そして女性に対する扱いの悪さが根本にあるのは間違いないだろう。「フライデー」で告発した17歳女性も、「避妊してくれなかった」などの横暴さや、“ベッドマナー”の悪さを証言していたが、その証言を補強し、証明するような告発記事が「女性自身」に掲載された。それが17歳女性とは別の、30代元主婦による告発だ。

 2年半前、小出と一夜を共にしたという元主婦だが、17歳女性と同様に避妊なしで複数回の性行為をされたこと、前戯もほとんどなく挿入されたことなど生々しい証言を行っている。この女性は一晩で、小出と会うことを恐れるようになり、告発したら何か報復されるのではと、恐怖心まで持ってしまったらしい。そして今回、17歳女性の告発を読み、“自分も同じだ”と告発を決意したのだとか。なるほど、女性に告発されるには理由があるんだなと、あらためて思う。

 たとえば政治家が愛人に告発されるのは、多くがお手当てや手切れ金をケチったことが動機になっていたが、今回は“ベットマナーの悪さ”なんだな。どちらにしても女性に対する尊厳や誠実さがなく、横暴、傲慢ってことは共通か。そういえば告発とはちょっと違うが、嵐・松本潤も二股をかけてた葵つかさに対する扱いがひどかった。

 浮気するにしても、愛人にするにしても、“遊ぶ”だけにしても、女性に対するマナーがなってない男は身を滅ぼす。その代償はとてつもなく大きい。今回の小出問題で、それがあらためて浮き彫りになった形だが、著名人、有名人はそれを肝に命じてほしい。自分自身のためにも。

 元SMAP3人の独立が確定! 確かに事実ならスクープだ。

 6月に入り、その去就が注目される元SMAPメンバーたちだが、「週刊女性」が「香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人は6月5日、それぞれがジャニーズ事務所本社を訪れて9月をもって退社する旨を伝えた」と報じている。わざわざ“6月5日”と断定しているあたり、「週女」の自信が伺えるし、信憑性は高いのだろう。昨年1月から巻き起こったSMAP独立分裂騒動だが、ついに3人が退社――。そこで俄然注目されるのは、中居正広の動向だ。

 しかし、記事では中居が残留か独立かは明記されていない。その理由は、中居を引き止めるため事務所が“9月までに答えを出せばいい”と特別に優遇措置を取るっているからだとか。中居に対してだけ“もう少し考えてね”と慰留しているってことね。ジャニーズって本当にご都合主義で狡猾だ。

 あらためて振り返っておくと、そもそもSMAP独立騒動は、ジャニーズ事務所の後継者問題が発端だった。メリー喜多川副社長が娘を後継者にすべく、そのライバルと目されたSMAP育ての親であるI女史を追い出しにかかり、同時にSMAPも“出て行って構わない”と公言したからだ。そのため追い詰められたSMAPとI女史が独立に動いた。しかし、土壇場でSMAP利権が惜しくなったメリー副社長が態度を豹変させ、さらに木村拓哉の裏切りが加わった。

 そして意味不明の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での公開謝罪、SMAP解散と続くのだが、その裏で進行していたのが相変わらず売れっ子として活躍する中居の引き止め工作だった。キムタクと中居だけ事務所に残れば、あとはいい。金のなる木だけ残したい。そして最近になって流布されたのが “中居残留説”だ。

 個人的には、ジャニーズの引き止め工作に惑わされず、中居にはぜひ初志貫徹してほしいが、どちらに転ぶか、まだまだ予断を許さないということだろう(ちなみに、この記事の最後には、キムタクが6月4日に、家族とカフェで休日を過ごす様子と写真が紹介されている。5日の独立3人の動向といい、4日のキムタク張り込みといい、「週女」は来たる時に備え、元SMAPメンバーたちの動向をキャッチすべく、万全の体制を取っていることがうかがえる。その成果に期待したい)。

 2世タレントの不祥事が続く中、俳優・橋爪功の長男が覚せい剤で逮捕された。そのため父親の橋爪は芸能活動自粛の意向を示したが、これに対し意外な主張を展開しているのが「セブン」だ。「活動自粛する必要がどこにあるのか!」「メディアがこぞって親の責任を言い立てるのはいかがなものでしょうか」だって。

 もちろんその通りなんだけど、いつもの「セブン」とずいぶん対応が違う。これまで芸能人の子息が不祥事、たとえば、みのもんた次男や高畑淳子長男の事件では “ちやほやされて育った”“贅沢三昧”なんて、さかんに親の責任を書き立て、バッシングしていたんじゃなかったっけ? しかも、記事では高畑を引き合いに出し、説明もなく「その立ち位置とは違う」だって。でも、どう違うの?? 橋爪を擁護する理由がなにかあるのだろうが、芸能マスコミは不条理で、不公平だ。

受験戦争まっただ中の先輩たちにエール? ビキニ姿のJKがプールで模試

受験戦争まっただ中の先輩たちにエール? ビキニ姿のJKがプールで模試の画像1
会場となったのは、重慶市内のウォーターパークにある波の出るプール
 6月7日と8日、中国全土で大学入学試験、通称「高考」(ガオカオ)が行われた(一部の省では9日まで)。正式名称は「「全国大学統一入試」で、日本でいえば大学入試センター試験のようなものである。  ただし、日本のような大学ごとの二次試験はなく、これ一発で進学できる学校が決まり、しかも進学した大学によってその後の将来もほぼ決まってきてしまうことから、受験生たちにとってはまさに人生を懸けた試験となっている。  そのため、受験を控えた高校生たちは、特に最終学年の高3ともなると勉強漬けとなり、朝から晩まで学校で猛勉強することになる。  そんな高考が行われている真っ最中に、重慶市の高校で、一風変わった模試が行われた。来年以降に受験を控えた高1・2年生の男女約30人が、プールで模試を受けたのだ。
受験戦争まっただ中の先輩たちにエール? ビキニ姿のJKがプールで模試の画像2
試験の前にひと泳ぎしたのだろうか? 白い肌に水滴が
 しかもなんと、試験中の格好はみんな水着姿。女子高生たちはビキニ姿で答案用紙に向かっていた。  重慶といえば、夏になると気温が急激に上昇し、あまりの暑さから、南京市、武漢市と並んで“中国3大かまど”と呼ばれるほどの酷暑となる地域で、この日も気温は35度と、絶好の“プール日和”であった。  今回の模試は、高考を受けている先輩たちを励ますためのものであり、文化大革命により中止されていた高考が、1977年に復活してから今年で40周年となり、それを祝うというのが、主催者側の主張であった。  ところが、これを見た中国のネット民たちからは批判の声が上った。 「真面目に高考を受ける受験生たちを茶化している!」 「こんな日差しの下じゃ、暑くて試験どころじゃないだろ?」 「こんなの、単なるウォーターパークの宣伝じゃないか」  高考では、毎年のように受験生によるカンニングが発覚して大きな問題となっている。水着姿であればカンニング用小道具を隠し持つ場所がなくなり、不正行為が難しくなるから、ぜひ本番でもビキニ試験を採用してもらいたいものである。 (文=佐久間賢三)

NEWS小山&KAT-TUN中丸MCの『おたすけJAPAN』にKAT-TUN上田竜也が登場! 6月14日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※関西ローカル

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ユニリーバ・Lux「女らしさを捨てて働くべき?」 設問自体がセクハラ。働く女性が「自分らしく輝くことを応援」するなら性別二元論をやめてください

ニリーバ・ジャパンのヘアケア・ボディケア製品「Lux(ラックス)」のTwitterキャンペーンアカウント「@LuxOfficial」が、「LUX 働く女性の意識アンケート」を行っている。

\働く女性の本音、教えてください/ LUXは、一人でも多くの女性たちが、自分らしく輝くことを応援する活動をスタートします。 その第一歩として、まずは、「働く女性たちの本音」を知る為にアンケートを実施! ぜひお気軽に投票してください。(https://twitter.com/i/moments/874177942741372928)

用意されている設問は以下の5つだ。

■バリバリ仕事で活躍するためには、“女らしさ”を時として捨てなければいけないって思いますか?

■「仕事だけじゃなくて、プライベートも充実させたい!でも、これからのことを考えると、今の仕事とプライベートを両立できるか不安…」そんなこと考えることありますか?

■働いているときのあなたの心の中を教えてください

■いまだに仕事上で、男女の格差を痛感することはありますか?

■「美しすぎる女性弁護士」のように、男性が多い職場で活躍している女性が取り上げられている現状について、あなたはどう思いますか?

そして自由回答方式ではない。それぞれ、4つの選択肢が回答として用意されている。たとえば1番上の設問への選択肢はこうなっている。

<バリバリ仕事で活躍するためには、“女らしさ”を時として捨てなければいけないって思いますか?>

・そんなのイヤだ!
・女を捨てなきゃいけない瞬間はある
・男には負けたくないから仕方ない
・仕事も女であることを活用すべき

これら選択肢の背景には、「バリバリ仕事で活躍する」イコール「長時間労働で成果を出す一部男性と同様の働き方をする」という認識がある。そもそも「女らしさ」とは何かの定義がなされていないが、口紅とハイヒールの絵文字が「女らしさ」を象徴しているのだろう。また、ヘアケア・ボディケア用品を取り扱うLuxだけに、艶やかな髪や潤いのある肌なども「女らしさ」のひとつのポイントなのだろうと思う。そうした「女らしさ」を捨てる、つまり髪をボサボサに振り乱すなど(あるいは極端なショートカット)して化粧も剥がれ落ちた(長時間休みなく仕事に従事していればそうなるが)姿で、仕事のみに一極集中する働き方を想定したうえで、「捨てる? どうする?」と問うている。

「女であることを活用」というフレーズにはいかにもなイヤらしさが漂う。実務ではなく「女らしさ」を評価されることで<バリバリ活躍>できると見ているのだろうか。また、もし「男に負けたくない」と勝ち負けにこだわって仕事をする女性がいるとすれば、それは「女だから」という性別由来の理由で評価を下げられることがあるせいだろう。

この設問からは、<女のままではバリバリ活躍など出来ないはずだ>ということが読み取れる。幅広い世代・職域の女性をターゲットにした商品を展開しながら、「女らしさ」を侮辱するのはどういうことだろう? 性別二元論に基づいた設問自体が、「女が働くこと」を否定していると気付かないのだろうか。

自分が心地いいと思える服装・髪型・化粧が「女らしい」とされるものであったとして、それを「捨て」ることなく、かつ「活用」することもなく、働くことは可能なはずだ。しかしその選択肢は回答欄に用意されていない。仕事で「女らしさ」を求められることがセクハラだという認識も欠けている。

ファッションビル・ルミネの問題CMも、資生堂インテグレートのCMも、今回のLuxアンケートも、すべてに共通しているのは、「働いている女性」と「美容・ファッション」を安直に結びつけて煽っているところだ。どんな服を着ようと、どんなメイクをしようと、容姿の良さをサービス内容に含むような業務でない限り、仕事に直接関係はしない。しかし一連の案件は、今まさに「仕事中」である「女性」に対して、仕事とは無関係な「美容・ファッション」に気を配れとアドバイスをよこす。それが女であるお前のためなのだ、と。どこからどう見てもセクハラであって、働く女性を応援するテイを取りながら締め付けているのと同じだ。いい加減、気が付いてほしい。

◎ふつうに働けばいいじゃん。
3つめの設問<働いているときのあなたの心の中を教えてください>への回答選択肢はこうだった。

・仕事は大変だけどやっぱり楽しい
・できる女性になるべく頑張りたい
・プライベートを楽しみに乗りきる
・「これは仕事」と割り切っちゃう

男性を対象にしたアンケートだったら、こういった選択肢になるだろうか? おそらく「家族のために頑張る」とか「昇進したい」とか「起業のための修行期間」といった選択肢も用意されるのではないだろうか。しかし上記の選択肢では、なぜか女性が一般的に「仕事vsプライベート」という構図を内面化していることになっており、かつ“お気楽”な調子で仕事に従事していることがイメージされる。家族のために働く女性も、昇進や起業を目標にする女性も、さほど仕事を大変ではないと感じている女性も(男性も)いるはずだが……。

ちなみに筆者は、特に大変でもなく楽しい仕事をしている。運よく自分に合った仕事を自分の裁量で出来ているからだ。家族も含め生活するための収入は必要だし(お金はどれだけあっても困らない)、時にはやりたくないこともやるが、さほど苦痛は覚えていない。女らしさを意識して働いてもいない。キラキラでもバリバリでもない8時間労働の会社員だ。だからLuxのアンケート調査に回答しなかった。当てはまる選択肢がないから、回答しようがない。自宅でもキラキラ要素はゼロだ(夫の帰宅は22時以降が大半。キラキラ輝くママのワンオペ時間割に対抗して「輝かない頑張らないママの時間割」公開)。

あと<働いているときの心の中>って、今目の前にある業務のこととか、少し先の会議のこととか、今日の夕飯何にしようとか、昨日イヤなことあったなあとか、いろいろだ。仕事とプライベートを天秤にかけるようなことをモヤモヤ考えながら作業できるものか? 要するに設問そのものがおかしい、やり直し!

そもそも過剰なワーク>ライフのバランスで働くことを“バリバリ活躍”することと同義だとみなし、それこそが“男の働き方”であって、女もそれに合わせなければ活躍は難しいとする労働観って、誰が得するのだろう。時間外労働にも喜んで取り組む体育会系(奴隷根性ともいう)労働者の恩恵を預かるのは、経営陣だけである。そんな働き方に合わせず、“女性らしさ”なども意識せず、適切な働き方を模索したいものだ。

(ヒポポ照子)

ユニリーバ・Lux「女らしさを捨てて働くべき?」 設問自体がセクハラ。働く女性が「自分らしく輝くことを応援」するなら性別二元論をやめてください

ニリーバ・ジャパンのヘアケア・ボディケア製品「Lux(ラックス)」のTwitterキャンペーンアカウント「@LuxOfficial」が、「LUX 働く女性の意識アンケート」を行っている。

\働く女性の本音、教えてください/ LUXは、一人でも多くの女性たちが、自分らしく輝くことを応援する活動をスタートします。 その第一歩として、まずは、「働く女性たちの本音」を知る為にアンケートを実施! ぜひお気軽に投票してください。(https://twitter.com/i/moments/874177942741372928)

用意されている設問は以下の5つだ。

■バリバリ仕事で活躍するためには、“女らしさ”を時として捨てなければいけないって思いますか?

■「仕事だけじゃなくて、プライベートも充実させたい!でも、これからのことを考えると、今の仕事とプライベートを両立できるか不安…」そんなこと考えることありますか?

■働いているときのあなたの心の中を教えてください

■いまだに仕事上で、男女の格差を痛感することはありますか?

■「美しすぎる女性弁護士」のように、男性が多い職場で活躍している女性が取り上げられている現状について、あなたはどう思いますか?

そして自由回答方式ではない。それぞれ、4つの選択肢が回答として用意されている。たとえば1番上の設問への選択肢はこうなっている。

<バリバリ仕事で活躍するためには、“女らしさ”を時として捨てなければいけないって思いますか?>

・そんなのイヤだ!
・女を捨てなきゃいけない瞬間はある
・男には負けたくないから仕方ない
・仕事も女であることを活用すべき

これら選択肢の背景には、「バリバリ仕事で活躍する」イコール「長時間労働で成果を出す一部男性と同様の働き方をする」という認識がある。そもそも「女らしさ」とは何かの定義がなされていないが、口紅とハイヒールの絵文字が「女らしさ」を象徴しているのだろう。また、ヘアケア・ボディケア用品を取り扱うLuxだけに、艶やかな髪や潤いのある肌なども「女らしさ」のひとつのポイントなのだろうと思う。そうした「女らしさ」を捨てる、つまり髪をボサボサに振り乱すなど(あるいは極端なショートカット)して化粧も剥がれ落ちた(長時間休みなく仕事に従事していればそうなるが)姿で、仕事のみに一極集中する働き方を想定したうえで、「捨てる? どうする?」と問うている。

「女であることを活用」というフレーズにはいかにもなイヤらしさが漂う。実務ではなく「女らしさ」を評価されることで<バリバリ活躍>できると見ているのだろうか。また、もし「男に負けたくない」と勝ち負けにこだわって仕事をする女性がいるとすれば、それは「女だから」という性別由来の理由で評価を下げられることがあるせいだろう。

この設問からは、<女のままではバリバリ活躍など出来ないはずだ>ということが読み取れる。幅広い世代・職域の女性をターゲットにした商品を展開しながら、「女らしさ」を侮辱するのはどういうことだろう? 性別二元論に基づいた設問自体が、「女が働くこと」を否定していると気付かないのだろうか。

自分が心地いいと思える服装・髪型・化粧が「女らしい」とされるものであったとして、それを「捨て」ることなく、かつ「活用」することもなく、働くことは可能なはずだ。しかしその選択肢は回答欄に用意されていない。仕事で「女らしさ」を求められることがセクハラだという認識も欠けている。

ファッションビル・ルミネの問題CMも、資生堂インテグレートのCMも、今回のLuxアンケートも、すべてに共通しているのは、「働いている女性」と「美容・ファッション」を安直に結びつけて煽っているところだ。どんな服を着ようと、どんなメイクをしようと、容姿の良さをサービス内容に含むような業務でない限り、仕事に直接関係はしない。しかし一連の案件は、今まさに「仕事中」である「女性」に対して、仕事とは無関係な「美容・ファッション」に気を配れとアドバイスをよこす。それが女であるお前のためなのだ、と。どこからどう見てもセクハラであって、働く女性を応援するテイを取りながら締め付けているのと同じだ。いい加減、気が付いてほしい。

◎ふつうに働けばいいじゃん。
3つめの設問<働いているときのあなたの心の中を教えてください>への回答選択肢はこうだった。

・仕事は大変だけどやっぱり楽しい
・できる女性になるべく頑張りたい
・プライベートを楽しみに乗りきる
・「これは仕事」と割り切っちゃう

男性を対象にしたアンケートだったら、こういった選択肢になるだろうか? おそらく「家族のために頑張る」とか「昇進したい」とか「起業のための修行期間」といった選択肢も用意されるのではないだろうか。しかし上記の選択肢では、なぜか女性が一般的に「仕事vsプライベート」という構図を内面化していることになっており、かつ“お気楽”な調子で仕事に従事していることがイメージされる。家族のために働く女性も、昇進や起業を目標にする女性も、さほど仕事を大変ではないと感じている女性も(男性も)いるはずだが……。

ちなみに筆者は、特に大変でもなく楽しい仕事をしている。運よく自分に合った仕事を自分の裁量で出来ているからだ。家族も含め生活するための収入は必要だし(お金はどれだけあっても困らない)、時にはやりたくないこともやるが、さほど苦痛は覚えていない。女らしさを意識して働いてもいない。キラキラでもバリバリでもない8時間労働の会社員だ。だからLuxのアンケート調査に回答しなかった。当てはまる選択肢がないから、回答しようがない。自宅でもキラキラ要素はゼロだ(夫の帰宅は22時以降が大半。キラキラ輝くママのワンオペ時間割に対抗して「輝かない頑張らないママの時間割」公開)。

あと<働いているときの心の中>って、今目の前にある業務のこととか、少し先の会議のこととか、今日の夕飯何にしようとか、昨日イヤなことあったなあとか、いろいろだ。仕事とプライベートを天秤にかけるようなことをモヤモヤ考えながら作業できるものか? 要するに設問そのものがおかしい、やり直し!

そもそも過剰なワーク>ライフのバランスで働くことを“バリバリ活躍”することと同義だとみなし、それこそが“男の働き方”であって、女もそれに合わせなければ活躍は難しいとする労働観って、誰が得するのだろう。時間外労働にも喜んで取り組む体育会系(奴隷根性ともいう)労働者の恩恵を預かるのは、経営陣だけである。そんな働き方に合わせず、“女性らしさ”なども意識せず、適切な働き方を模索したいものだ。

(ヒポポ照子)