大麻逮捕でも不起訴濃厚の元KAT-TUN・田中聖、その言い訳は「常用者そのもの」

大麻逮捕でも不起訴濃厚の元KAT-TUN・田中聖、その言い訳は「常用者そのもの」の画像1
 大麻所持で逮捕されていた元KAT-TUNの田中聖が6月7日、処分保留で釈放された。これに、田中のファンは「聖クンが悪いことするはずない」「マスコミのせいでライブが中止になった」などと大騒ぎだ。 「イメージダウンさせたマスコミと警察は、ライブ中止の損害賠償をするべき」 「『バイキング』とか『サンデージャポン』とか『ワイドナショー』は聖クンを犯罪者扱いしていたから謝罪しろ」 「使用は罪ではないのに犯罪者扱いした警察が許せない。彼が大麻所持なんか絶対にしてない」 「手越祐也のスキャンダルとか加計学園の問題から世間の視線をそらすためにハメられた冤罪」  田中ファンはSNSなどで警察やマスコミを批判し、陰謀説まで持ち出している。ただ、実際には冤罪や誤認逮捕などといえるものではなかった。  田中は5月24日、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していたところ、職務質問を受け、車内から大麻片や吸引用と思われる巻き紙などが見つかって警視庁渋谷署に現行犯逮捕された。本人は「自分のものではない」と容疑を否認していたが、尿検査では大麻の陽性反応が出たことが伝えられていて、使用を疑われる状況には十分あった。  ただ、大麻の場合はあくまで「所持」が罪になるため、警察がこのまま立証できなかった場合は、嫌疑不十分で不起訴処分となる見通しだ。  大麻は覚せい剤や麻薬とは違って、起訴される確率も低いのが実情だ。また、有罪になった場合の懲役刑で比較しても、覚せい剤の輸出入・製造は1年以上で、使用や所持が10年以下だが、大麻は輸出入・栽培が7年以下で、所持が5年以下と短い。 「そういうものを見越して大麻をやっている人もいる」と話すのは、薬物に詳しいアウトロー系雑誌のフリーライター。 「大麻常用者の間では『自宅に置いたり、売人との通信記録を残したりせず、逮捕されても、自分のものじゃないと言えばいい』という認識になっていて、過去に取材した大麻使用者も、みんな同じこと言っていましたからね。田中がどうだったかはわかりませんけど、罪を逃れた連中にそっくりな状況ではありますよ」  実際、先に有罪判決が出た元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)も、逮捕当初から「大麻は私のものではない」と言い続け、判決後もその部分は一貫していた。所持と見なされたのは「私の名義の家にあったから、裁判官がそういう考え方だった」と言っていた。その意味では田中の場合、大麻が親族とはいえ他人名義の車の中にあったことで、判断が分かれた可能性はある。  ただ、「不起訴になっても、田中の音楽活動の見通しが明るいというわけでもない」と話す音楽関係者もいる。 「陽性反応は普通に考えて、大麻を吸っていたということ。今後は警察にマークされ続けるでしょうし、そうなると、心当たりのあるミュージシャンは近寄らなくなります。プロモーターやライブハウスも、大麻をやっている人間を起用したくないとするところは多く、逮捕歴のあるメンバーのいるバンドとの仕事を断っていたりします。バンドでのテレビ出演なども絶望的でしょうし、よほどの田中信者を除けば、無実だったと叫んでも理解を得られるとは思えません」(同)  元交際相手のグラビアアイドルは一部週刊誌で、田中がコカインにも手を出していたことを証言しているが、今となっては、多くの人が、田中が「薬物には近寄りもしない人」などとは、まず思わないだろう。それを考えれば、不起訴であっても喜べないかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「シカトしないで」と懇願!? NEWS小山慶一郎&手越祐也がファンのある行動に「傷ついてる」と告白

 9都市26公演を回る全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』も残すところ、6月10日・11日の東京ドーム公演のみ。6日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)は、これまでのツアーをメンバーの小山慶一郎と手越祐也が振り返る回となった。

 各公演ともそれぞれに思い出があり、口々に「楽しかった」と話す小山と手越。ただ、ひとつだけ気になることがあるという。

 2016年8月21日に放送された『おしゃれイズム』……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

「シカトしないで」と懇願!? NEWS小山慶一郎&手越祐也がファンのある行動に「傷ついてる」と告白

 9都市26公演を回る全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』も残すところ、6月10日・11日の東京ドーム公演のみ。6日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)は、これまでのツアーをメンバーの小山慶一郎と手越祐也が振り返る回となった。

 各公演ともそれぞれに思い出があり、口々に「楽しかった」と話す小山と手越。ただ、ひとつだけ気になることがあるという。

 2016年8月21日に放送された『おしゃれイズム』……

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

小出恵介、17歳少女バックにつく“謎の人物”――「バラされたくなければ」と脅迫されていた!? 

 小出恵介との関係を「フライデー」(講談社)で告白した17歳少女のバックに、“謎の人物”がついていたことが、一部業界人の間で話題になっている。当初、彼らは「フライデー」ではなく、小出本人に接触していたというが……。

 小出が少女と飲酒し、関係を持ったとされるのは5月9日。そして、記事が掲載された「フライデー」が発売されたのは6月9日だが、この間に小出や事務所は、少女に近しい人物から“脅迫”に近い行為を受けていたという。

「少女本人ではなく、そのバックにつく人間から、『責任を取れ』などと詰められていたそう。簡単に言えば、『未成年との飲酒、淫行をバラされたくなければ、“誠意”を見せろ』というわけですね。小出は事務所に相談したところ、申し出を完全に拒否。話し合いは決裂に終わったといいます」(週刊誌記者)

 昨年、「フライデー」に“薬物疑惑写真”が掲載されたことを受け、芸能界から去った成宮寛貴も、当初写真の持ち主から、写真を買い取るように迫られていたとされる。

「少女のバックにつく人物は、小出からの“見返り”はないと判断し、『フライデー』に写真と証言を持ち込んだのでしょう。成宮の時と同じパターンですね。結果的に、小出サイドは報道を認める形で、今回の無期限活動停止へと追い込まれました」(同)

 一説には「少女は小出と関係を持つことを合意していたらしい」(テレビ局関係者)ともいわれているが……。

「ネット上に流出している、少女のものとみられるSNSアカウントを見ると、合意の上で関係を持ったのでは、と思わせる記述が確認できます。とはいえ、未成年と関係を持った事実は揺るがないため、やはり非は小出にあるといえるでしょう」(同)

 たとえ少女のバックにどんな素性の人間がついていたとしても、やはり小出の行いは“一夜の過ち”程度で済まされるものではなかったようだ。

小出恵介、17歳少女バックにつく“謎の人物”――「バラされたくなければ」と脅迫されていた!? 

 小出恵介との関係を「フライデー」(講談社)で告白した17歳少女のバックに、“謎の人物”がついていたことが、一部業界人の間で話題になっている。当初、彼らは「フライデー」ではなく、小出本人に接触していたというが……。

 小出が少女と飲酒し、関係を持ったとされるのは5月9日。そして、記事が掲載された「フライデー」が発売されたのは6月9日だが、この間に小出や事務所は、少女に近しい人物から“脅迫”に近い行為を受けていたという。

「少女本人ではなく、そのバックにつく人間から、『責任を取れ』などと詰められていたそう。簡単に言えば、『未成年との飲酒、淫行をバラされたくなければ、“誠意”を見せろ』というわけですね。小出は事務所に相談したところ、申し出を完全に拒否。話し合いは決裂に終わったといいます」(週刊誌記者)

 昨年、「フライデー」に“薬物疑惑写真”が掲載されたことを受け、芸能界から去った成宮寛貴も、当初写真の持ち主から、写真を買い取るように迫られていたとされる。

「少女のバックにつく人物は、小出からの“見返り”はないと判断し、『フライデー』に写真と証言を持ち込んだのでしょう。成宮の時と同じパターンですね。結果的に、小出サイドは報道を認める形で、今回の無期限活動停止へと追い込まれました」(同)

 一説には「少女は小出と関係を持つことを合意していたらしい」(テレビ局関係者)ともいわれているが……。

「ネット上に流出している、少女のものとみられるSNSアカウントを見ると、合意の上で関係を持ったのでは、と思わせる記述が確認できます。とはいえ、未成年と関係を持った事実は揺るがないため、やはり非は小出にあるといえるでしょう」(同)

 たとえ少女のバックにどんな素性の人間がついていたとしても、やはり小出の行いは“一夜の過ち”程度で済まされるものではなかったようだ。

ジャニーズ退所に揺れる元SMAPメンバー、新事務所設立の飯島氏も「テレビ業界は彼女を怖がっている……」

ジャニーズ退所に揺れる元SMAPメンバー、新事務所設立の飯島氏も「テレビ業界は彼女を怖がっている……」の画像1
 元SMAPメンバーの進退が注目されている。独立未遂騒動は収束しても、木村拓哉以外4人のメンバーについてはジャニーズ事務所を退所する可能性が残されており、9月の契約更新を前に、彼らの意思表示があるとみられているからだ。  事務所に近い芸能記者によると「ジャニーズ側は慰留の交渉を続けている」というが、実のところ、その交渉には“温度差”があるという。 「4人並べて『残りますか、辞めますか』とやると、足並みをそろえて4人一緒に残るか辞めるかになってしまいますから、事務所は仕事の一番多い中居(正広)クンから切り崩す作戦に出ています。独立意思の一番強い(香取)慎吾ちゃんに、主導権を握らせたくないんでしょう。いま聞こえてくるのは、中居クンの慰留話ばかり。事務所内で独立させる形にする、とかね」(同)  この問題でキーマンとなっているのは、周知の通り、育ての親の元チーフマネジャー・飯島三智氏で、「ジャニーズを辞めても芸能活動を続けられる受け皿がしっかりしていれば、メンバーたちも決断しやすい」と同記者。そのため飯島氏は、すでに別の大手事務所の後ろ盾を取り付け、さらに中国企業の大きな資本をバックに新事務所を設立したとされる。 「でも、ひとつ問題なのは、飯島さんのことをよく思っていない業界人が少なくないってことですよ。特に多いのがテレビ方面で、ドラマやバラエティでも、番組の内容にかなり口出ししていた人。意に沿わないスタッフを現場から追い出すほどの強烈な女帝ぶりを見せてきたので、みんな怖がっているわけです。逆に今は、木村や中居の仕事現場は非常に風通しがよくなっている。こういうのを見て、飯島さんをバックアップしようとしていた大手事務所も、事を荒立てたくないと思い始める可能性はあります」(同)  以前は、たとえメンバーがOKでも、飯島がNOなら通らなかったことが、現在はメンバーの意向を尊重するようになっているという話だ。 「中居クンの出ているトーク番組でも、以前は飯島さんの意向でNGだった種類の話題が、今は中居クンさえOKならやれる。それ見たら、ほかのメンバーだって居心地は悪くないと思ってもおかしくはないですよ」(同)  残留の目も強く出てきたとされる中居と違い、香取、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人がどうするのか? 記者は「あくまで私個人の見通し」としながら、次のように話す。 「中でも、慎吾ちゃんは飯島さんを母親のように慕っているし、芸能活動以外のアパレル方面の事業にも関心が高いので、独立する可能性は十分。草なぎクン、吾郎ちゃんはSMAP解散後の仕事自体は好調で、現場ではさほど変化ないのですが、それぞれ温度差はあります。草なぎクンはある大物タレントと親しく、そのアドバイスが大きいと聞きますし、吾郎ちゃんも裏方をやっている業界の先輩に相談しているというウワサ。それぞれ揺れ動くものがあるのでは?」(同)  ただ、ファンの視点はそれとは違う。5人そろって頭を下げた昨年1月『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪はファンにとっても屈辱的だったもので、事務所に対する反発は強いまま。それだけに「辞めれば正義を貫き、残れば裏切り者」という見方が根強く、残留したメンバーに「ガッカリ」という声が上がるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

石田スイ氏『東京喰種』の大ヒットは「アニメのおかげ」!? 実写映画には松竹の期待がかかりまくり状態!?

石田スイ氏『東京喰種』の大ヒットは「アニメのおかげ」!? 実写映画には松竹の期待がかかりまくり状態!?の画像1
映画『東京喰種 トーキョーグール』公式サイト
 7月29日に公開を迎える実写映画『東京喰種 トーキョーグール』(集英社/以下、『東京喰種』)。  原作は2011年から「週刊ヤングジャンプ」(同)にて石田スイが連載をスタート。14年にTVアニメ化、15年に第2期シリーズも放送。同年には舞台化、さらに今月は続編が上演予定で、原作コミックは累計発行部数2,200万部を突破した人気作だ。  それだけに昨年実写映画化が発表された際には、賛否両論の声が挙がったが、主人公・カネキ役の窪田正孝のキャラクター画像が解禁されると「めっちゃカネキ君じゃん!」など、原作ファンの支持者も増加(参照記事)。一方でヒロイン・霧嶋董香役の清水富美加が所属事務所を離脱したりと、公開までに紆余曲折があった『東京喰種』。  そんな本作のキックオフイベントが今月2日に開催されたのだが、さまざまな“大人の事情”が垣間見える場にもなっていたという。 「イベント冒頭、プロデューサーの永江智大氏が、『カネキくんの等身大の姿に心を打たれるものがありました』と原作を読んで感動したこと、『ぜひ実写化したいという気持ちが日々高まって、プレゼンさせていただいていて』と、実写化に至る経緯を熱く語っていました。  本作は松竹が自社企画・制作・配給を一手に務めた作品ですが、同席していた同社の大角正常務は、『映画興行界の全体のなかで1つのポジションを得たいと思っています』『いま松竹の目標にしているのは本年度の邦画のベスト5に入ることを狙っています』と、かなり『東京喰種』に期待をかけているようでした。公開前からすでに23カ国での上映決定もしているそうなので、この強気発言の元になったのかもしれません」(ワイドショー関係者)  それだけの期待を背負っているだけに、“お金”がかかっている感じが伝わってくるようなこともあったそうで……。 「萩原健太郎監督は、『VFXやサウンド面で、邦画ではなかなかできないことに挑戦しています』とコメント。音楽は『マトリックス』シリーズで知られるドン・デイヴィス、特殊音響効果を『メッセージ』『ゼロ・グラビティ』のニコラス・ベッカーを起用。主題歌もRADWIMPSの野田洋次郎が手掛けるソロプロジェクト「illion」の「BANKA」など、音周りには相当力が入っていますね」(前出のワイドショー関係者)  さらに、石田氏は実写化の打診された際、カネキが窪田が演じるならと、“援護射撃”をしたことでも知られているが、この日は福岡からチャットで参加。 「このイベントでは、世界のファンとも生配信でつながっていたのですが、その世界のファンから石田氏に、『なんで世界的に東京喰種が人気になっているのか?』という質問があったんです。石田氏はこれに『アニメのおかげです。映画でもよろしくお願いします』と、ぶっちゃけていました(笑)。TVアニメの制作スタッフへの気遣いも感じられる一幕でしたね」(前出のワイドショー関係者)  大々的に打って出た映画『東京喰種』だが、その結果はどう出るか。出来栄えに期待したい。

ヤリマンの悔やんでも悔やみきれないセックス~小さいのにドヤ顔のアメリカン、3~5秒でイク男

まんこ史上最悪の事件。 ヤリマンだったわたしの性春を今日はふり返ってみようと思う。 親ゆびサイズでドヤ顔するアメリカ人 もう遠い過去で彼の名前を思い出せないのだが、彼を仮にジェームスと呼ぶことにしよう。 あれは私が二十歳のころ。ジェームスとはクラブで出会ったのだが、外見がもろ当時のタイプで、なんと最寄りの駅が一緒だった事もあり盛り上がりながらお持ち帰りに成功した。 当時、私は実家暮らしだったが、親にばれないように度々お持ち帰りしていた。だが……。 その日、親の目を盗んでまでジェームスを持ち帰った事を後悔するはめになるのを、帰宅途中の私はまだ知らない。 金髪に碧眼。透き通るような白い肌に整った顔立ち。 当時、外国人フェチだった私にジェームスのルックスはまさにビンゴだった。 おまけに物腰は柔らかく優しい。 ジェームスに一目惚れして「I wanna fu*k you!(あなたとヤリたい)」とストレートに逆ナンしたのは私。 ジェームスもまんざらでもない笑顔を浮かべて、あっさりお持ち帰りに成功したのだ。 ところが。 家に連れて行き、密室で二人きりになると彼は豹変した。 あの優しくて穏やかな彼が、ワイルドに私の服を激しく脱がし始めた。まるで映画のワンシーンのように。 「I wanna fu*k you」の呪文を囁いた時から、彼はもしかしたらずっと発情していたのかもしれない。 私のまんこもさらに熱くなった。 前戯などいらない。早く挿れてくれ! 私の濡れ濡れまんこに、ジェームスのぶっといちん………… !!!!!!!!!! 神々しく登場したジェームスのちんこは、ちんまりとした親ゆびサイズだった。 それなのになぜか自信満々にドヤ顔しているジェームス。 さらに 「どうだい? やっぱりアメリカ人のオチンチンは大きいだろう?」 とドヤ顔MAXで私に聞いてくる。 あ然。そりゃデカけりゃいいってもんじゃないけど、自分では「デカい」って思ってるんだ……? 苦笑いを浮かべるしかない私だったが、それでも私はまだ期待していた。 もしかしたら、ジェームスのちんこは小さいながらも素晴らしいモノかもしれない。こんなにも彼が自信満々なのだから。 一縷の望みをつないだ。 いざ、挿入。 ??????????? えーっと、入ってるのかな? 「オーイエス!! オーマイガッ〜!」 表情を歪めて興奮するジェームスを見て、私はひとり冷静だった。 入ってるのか………。 何も感じねぇ…………。 「どうだい? アメリカ人のオチンチン。大きいだろう? ん?」 激しくピストン運動しながらジェームスはまたドヤ顔で聞いてきた。 ジェームスの汗が光る。 「う……うん」 そう言うしかなかった。お願いだから早くイッてくれ。早く寝たい……。 まさかセックス中にそう願うことがあるとは。 「アメリカ人のオチンチン大きくて痛くないかい? 大丈夫かい?」 ジェームスは追いうちをかけるように聞いてきた。 痛いわけねーだろ……。入ってるかどうかも分からねぇよ………(涙) 「オーイエス! オーイエス、アイムカミンッ!!!」 ラストスパートはものすごく激しい腰使いで突いてきたジェームスだったが、最後まで入ってるかどうか分からないまま試合終了。 ジェームスとのセックスはこれが最初で最後だったが今もジェームスはこの広い空の下のどこかで言っているのかもしれない。 ドヤ顔で。 「僕のオチンチン大きいだろう?」 まだある。 続いてのまんこ史上最悪な事件。こちらこそ、私のまんこにとって人生一番最悪な事件かもしれない。 1時間待たされたのに3秒でイク男 あれはおととしの冬。 まだ今の彼氏に出会う前で、ヤリマン絶好調だった頃。 その夜相変わらず私は発情していてヤリたくてヤリたくて仕方なかった。 あまりにもヤリたすぎて、一人でクラブに男狩りへ。 私のまんこはかなり発情していたが、獲物はじっくり厳選して選ぶ。それが私の性のモットーだ。 だ、れ、に、し、よ、う、か、な。 女で良かった、と思う瞬間。ヤリたい時にヤレる。 なぜなら男子は女子と違って警戒心が薄いため、すぐにセックスに持ち込める。そりゃそうだ、いろいろな面で男と女の関係性は非対称だ。男がヤリたがって女はもったいぶって与えるとか、男の方が力が強くて暴力行為をやりやすい(容易だ、という意味で)とか。 その夜、私は沢山の男と連絡先を交換した。 この中から今夜ヤる男を決めよう。 そう思っていたが、なかなかヤリたいと思う男がいない。 いくらヤリマンのまんことはいえ、「来るもの拒まず」ではないのだ。 しかし、強いて言うなら一人ましなのがいた。(ひどい言い方……) 二十歳の大学生の圭君。(仮名) 圭君は、口が開くたびむわぁぁぁんと口臭が漂ったが、外見はこの夜出会った中で一番タイプだった。 そして、連絡先を交換する時に事前にオチンチンも触って大きさや形などチェックさせてもらったので口臭をのぞけば合格だった。 しかし合格といえど、なかなかクラブを一緒に出てまでの“やる気”にならなかったので、結局朝まで誰もつかまえずに一人でクラブを出る事にした。こういう日もあるのだ。 連絡を交換した男達は、やる相手を必死に探しているためか、LINEを積極的に送ってきていたが、それでも私は一人で帰ることにした。 あれだけ発情していたまんこは、炎が消えたように落ち着いていた。 圭君からもLINEが来ていたが、既読スルーしたまま電車に乗り込んだ。 家に帰って寝よう。 そう思いながら最寄りの駅に着いた頃。 あっ、やばい………。 まんこの炎が再び燃え上がる。 ああっヤリたい! やっぱりヤリたい!!!!!!!!!! 気がつけば、最寄り駅から自宅に帰る道を歩きながら、口臭イケメンの圭君に電話をかけていた。 「もしもし」 ざわざわした雑音の中、圭君の声が響いた。 「今どこ?」 「今友達とごはん食べてるー! どしたの?」 圭君がとぼけたように聞く。分かってるくせに。 「今からうち来ない?」 率直に聞いた。 「ええっ今から? 今◯◯駅のファミレスなんだけど。行きたいけどもう渋谷の方から離れちゃったよー」 ◯◯駅は私の家から結構遠かった。そして圭君はもうやる気より面倒くさい気持ちの方が勝っている。それは通話している圭君の口調でよく分かった。 しかし、私は譲らない。燃えさかるまんこのために。 お願いだ。早く私のまんこを消火してくれー! 「ヤリたい。セックスしよう」 「……分かった。じゃごはん食べたら向かうよ。どこ住んでるんだっけ?」 よっしゃ!!! 思わず心の中でガッツポーズをきめる。 「◯◯駅」 「遠っ! てか俺今日お金使い過ぎて、そっち行っても帰りの電車乗る金ないや。千円貸してくれない?」 ……どんだけ金ないんだよ……そう言いたかったが 「オッケー!」 すんなり受け入れた。とにかくヤリたい! ヤリたい! ヤリたいー! 「じゃ、◯◯駅の改札出たところで待ってるね」 そう言って電話を切った。 自宅に向かっていた足を止めて、駅まで引き返す。 というのも、圭君の携帯の充電がなくなりかけているということで、念のため駅で待つことにしたのだ。 それに一度家に帰ったら、だらけて外に出るのがおっくうになりそうだ。 真冬の早朝、私は圭君が来るのを待った。 風が冷たい。 手がかじかんだが、もうすぐヤレると考えたらなんとか厳しい寒さも我慢できた。全てはヤるための修行だと思えばいい。 体は冷えてもまんこだけは真冬の寒さにびくともせず熱いままだった。 しかし時間が経つのが遅い……。 体は疲れきっていた。元気なのはまんこのみだ。 一時間経った頃、ようやく圭君が到着した。 さっきまで暗かった空はもう明るくなっていた。 やっとヤレる!! 沈みきっていたテンションが一気にあがった。 家に連れ込み、最初に約束していた千円を渡す。「貸す」という建て前だが、たった千円といえど、まるで買春するおっさんの気分だ。 しかしそんな事はどうだっていい。 「ねぇ、早く挿れてぇん」 甘く囁くと圭君の元気な硬いおちんちんがひょっこり顔を出した。 ゴムをつけていざ挿入開始。 「ああん」 挿れた瞬間に気持ちいい!!! 最高!!! と衝撃が走る。寒空の下、待っていてよかった。 しかし…… 「あっ!」 挿れてわずか3秒。 圭君の動きがピタリと止まる。 「ん? どうしたの?」 嫌な予感がする……。 「ごめん、出ちゃった」 ガーン えええええっ まるでギャグ漫画のような光景。 「ちょっ、嘘でしょう? ねぇ? もう一回しよう?」 慌てて圭君に詰め寄る。 一時間も寒空の下待たされて3秒とは……。 いくら私から誘ったとはいえ納得できなかった。 「俺、早漏なんだわ。いつももって1分くらいかなー」 のんきに圭君は言う。 「それ、最初に言ってよね!!!」 体質だから責めても仕方ないのは分かっていたが、どうしても怒りの感情が爆発せざるを得ない。 「とにかく二回戦!!」 私は必死だった。 私の勢いに押され、圭君はしぶしぶ二回戦をしてくれる事に。 「二回目ならもうちょっと長くやれると思う」 圭君が言う。 その言葉を信じて、いざ二回戦突入。 「ああんっああん」 挿入してからわずか10秒程経過した頃だろうか。 「あっ!」 再び圭君は叫ぶ。 またもや嫌な予感が走る……。 「何?」 冷ややかな視線を浴びせ圭君に聞いた。 「これ以上動くとまた出ちゃいそう」 アゲイン!? 「まじか……」 がっくり。 しかし、もう私は何も言わなかった。 その後、わずか5秒ほど腰を動かしてイッてしまった圭君。 二回戦終了。 私はシャワーを浴びるだけ浴びて横になった。 「ねえ、普段何してんのー? また遊ぼうよー」 一人だけ二回もイッてスッキリしている圭君は元気に話しかけてきた。 絞り出すような声でなんとか相槌を打つが内心早く一人になりたい、と願う。もう寝たい。 「もっと話そうよー? ねぇ?」 圭君はめげずに話しかけてきたが、もう私には圭君に応える気力も残っていなかった。 「俺、帰るよ? 話してくんないなら」 すねた子供のような口調で圭君が言ったので 「ごめん、眠い」 と返した。 「あっ、千円ありがとう! 今度返すね」 健気に圭君が言ったが、私は 「大丈夫。あげる」 と遠まわしに「次回はない」ということを伝えた。 一時間待って3秒と15秒で終了したセックス……。 言い方を変えると3秒のセックスのために一時間も待ったのだ。 早漏なのは仕方ない。本当に心から愛するひとがもし早漏だとしても普通なら愛でカバーできるだろう。 だけど、遊びで早漏の男に当たるのは勘弁してくれ……。まんこが災難すぎる。 二回もセックスしたのにスッキリするどころか余計欲求不満が蓄積した最悪な日になったのは言うまでもない……………。 愛がないからこそ、いいセックスしかしたくない。 そんな私のヤリマン性春期の話である。

ヤリマンの悔やんでも悔やみきれないセックス~小さいのにドヤ顔のアメリカン、3~5秒でイク男

まんこ史上最悪の事件。 ヤリマンだったわたしの性春を今日はふり返ってみようと思う。 親ゆびサイズでドヤ顔するアメリカ人 もう遠い過去で彼の名前を思い出せないのだが、彼を仮にジェームスと呼ぶことにしよう。 あれは私が二十歳のころ。ジェームスとはクラブで出会ったのだが、外見がもろ当時のタイプで、なんと最寄りの駅が一緒だった事もあり盛り上がりながらお持ち帰りに成功した。 当時、私は実家暮らしだったが、親にばれないように度々お持ち帰りしていた。だが……。 その日、親の目を盗んでまでジェームスを持ち帰った事を後悔するはめになるのを、帰宅途中の私はまだ知らない。 金髪に碧眼。透き通るような白い肌に整った顔立ち。 当時、外国人フェチだった私にジェームスのルックスはまさにビンゴだった。 おまけに物腰は柔らかく優しい。 ジェームスに一目惚れして「I wanna fu*k you!(あなたとヤリたい)」とストレートに逆ナンしたのは私。 ジェームスもまんざらでもない笑顔を浮かべて、あっさりお持ち帰りに成功したのだ。 ところが。 家に連れて行き、密室で二人きりになると彼は豹変した。 あの優しくて穏やかな彼が、ワイルドに私の服を激しく脱がし始めた。まるで映画のワンシーンのように。 「I wanna fu*k you」の呪文を囁いた時から、彼はもしかしたらずっと発情していたのかもしれない。 私のまんこもさらに熱くなった。 前戯などいらない。早く挿れてくれ! 私の濡れ濡れまんこに、ジェームスのぶっといちん………… !!!!!!!!!! 神々しく登場したジェームスのちんこは、ちんまりとした親ゆびサイズだった。 それなのになぜか自信満々にドヤ顔しているジェームス。 さらに 「どうだい? やっぱりアメリカ人のオチンチンは大きいだろう?」 とドヤ顔MAXで私に聞いてくる。 あ然。そりゃデカけりゃいいってもんじゃないけど、自分では「デカい」って思ってるんだ……? 苦笑いを浮かべるしかない私だったが、それでも私はまだ期待していた。 もしかしたら、ジェームスのちんこは小さいながらも素晴らしいモノかもしれない。こんなにも彼が自信満々なのだから。 一縷の望みをつないだ。 いざ、挿入。 ??????????? えーっと、入ってるのかな? 「オーイエス!! オーマイガッ〜!」 表情を歪めて興奮するジェームスを見て、私はひとり冷静だった。 入ってるのか………。 何も感じねぇ…………。 「どうだい? アメリカ人のオチンチン。大きいだろう? ん?」 激しくピストン運動しながらジェームスはまたドヤ顔で聞いてきた。 ジェームスの汗が光る。 「う……うん」 そう言うしかなかった。お願いだから早くイッてくれ。早く寝たい……。 まさかセックス中にそう願うことがあるとは。 「アメリカ人のオチンチン大きくて痛くないかい? 大丈夫かい?」 ジェームスは追いうちをかけるように聞いてきた。 痛いわけねーだろ……。入ってるかどうかも分からねぇよ………(涙) 「オーイエス! オーイエス、アイムカミンッ!!!」 ラストスパートはものすごく激しい腰使いで突いてきたジェームスだったが、最後まで入ってるかどうか分からないまま試合終了。 ジェームスとのセックスはこれが最初で最後だったが今もジェームスはこの広い空の下のどこかで言っているのかもしれない。 ドヤ顔で。 「僕のオチンチン大きいだろう?」 まだある。 続いてのまんこ史上最悪な事件。こちらこそ、私のまんこにとって人生一番最悪な事件かもしれない。 1時間待たされたのに3秒でイク男 あれはおととしの冬。 まだ今の彼氏に出会う前で、ヤリマン絶好調だった頃。 その夜相変わらず私は発情していてヤリたくてヤリたくて仕方なかった。 あまりにもヤリたすぎて、一人でクラブに男狩りへ。 私のまんこはかなり発情していたが、獲物はじっくり厳選して選ぶ。それが私の性のモットーだ。 だ、れ、に、し、よ、う、か、な。 女で良かった、と思う瞬間。ヤリたい時にヤレる。 なぜなら男子は女子と違って警戒心が薄いため、すぐにセックスに持ち込める。そりゃそうだ、いろいろな面で男と女の関係性は非対称だ。男がヤリたがって女はもったいぶって与えるとか、男の方が力が強くて暴力行為をやりやすい(容易だ、という意味で)とか。 その夜、私は沢山の男と連絡先を交換した。 この中から今夜ヤる男を決めよう。 そう思っていたが、なかなかヤリたいと思う男がいない。 いくらヤリマンのまんことはいえ、「来るもの拒まず」ではないのだ。 しかし、強いて言うなら一人ましなのがいた。(ひどい言い方……) 二十歳の大学生の圭君。(仮名) 圭君は、口が開くたびむわぁぁぁんと口臭が漂ったが、外見はこの夜出会った中で一番タイプだった。 そして、連絡先を交換する時に事前にオチンチンも触って大きさや形などチェックさせてもらったので口臭をのぞけば合格だった。 しかし合格といえど、なかなかクラブを一緒に出てまでの“やる気”にならなかったので、結局朝まで誰もつかまえずに一人でクラブを出る事にした。こういう日もあるのだ。 連絡を交換した男達は、やる相手を必死に探しているためか、LINEを積極的に送ってきていたが、それでも私は一人で帰ることにした。 あれだけ発情していたまんこは、炎が消えたように落ち着いていた。 圭君からもLINEが来ていたが、既読スルーしたまま電車に乗り込んだ。 家に帰って寝よう。 そう思いながら最寄りの駅に着いた頃。 あっ、やばい………。 まんこの炎が再び燃え上がる。 ああっヤリたい! やっぱりヤリたい!!!!!!!!!! 気がつけば、最寄り駅から自宅に帰る道を歩きながら、口臭イケメンの圭君に電話をかけていた。 「もしもし」 ざわざわした雑音の中、圭君の声が響いた。 「今どこ?」 「今友達とごはん食べてるー! どしたの?」 圭君がとぼけたように聞く。分かってるくせに。 「今からうち来ない?」 率直に聞いた。 「ええっ今から? 今◯◯駅のファミレスなんだけど。行きたいけどもう渋谷の方から離れちゃったよー」 ◯◯駅は私の家から結構遠かった。そして圭君はもうやる気より面倒くさい気持ちの方が勝っている。それは通話している圭君の口調でよく分かった。 しかし、私は譲らない。燃えさかるまんこのために。 お願いだ。早く私のまんこを消火してくれー! 「ヤリたい。セックスしよう」 「……分かった。じゃごはん食べたら向かうよ。どこ住んでるんだっけ?」 よっしゃ!!! 思わず心の中でガッツポーズをきめる。 「◯◯駅」 「遠っ! てか俺今日お金使い過ぎて、そっち行っても帰りの電車乗る金ないや。千円貸してくれない?」 ……どんだけ金ないんだよ……そう言いたかったが 「オッケー!」 すんなり受け入れた。とにかくヤリたい! ヤリたい! ヤリたいー! 「じゃ、◯◯駅の改札出たところで待ってるね」 そう言って電話を切った。 自宅に向かっていた足を止めて、駅まで引き返す。 というのも、圭君の携帯の充電がなくなりかけているということで、念のため駅で待つことにしたのだ。 それに一度家に帰ったら、だらけて外に出るのがおっくうになりそうだ。 真冬の早朝、私は圭君が来るのを待った。 風が冷たい。 手がかじかんだが、もうすぐヤレると考えたらなんとか厳しい寒さも我慢できた。全てはヤるための修行だと思えばいい。 体は冷えてもまんこだけは真冬の寒さにびくともせず熱いままだった。 しかし時間が経つのが遅い……。 体は疲れきっていた。元気なのはまんこのみだ。 一時間経った頃、ようやく圭君が到着した。 さっきまで暗かった空はもう明るくなっていた。 やっとヤレる!! 沈みきっていたテンションが一気にあがった。 家に連れ込み、最初に約束していた千円を渡す。「貸す」という建て前だが、たった千円といえど、まるで買春するおっさんの気分だ。 しかしそんな事はどうだっていい。 「ねぇ、早く挿れてぇん」 甘く囁くと圭君の元気な硬いおちんちんがひょっこり顔を出した。 ゴムをつけていざ挿入開始。 「ああん」 挿れた瞬間に気持ちいい!!! 最高!!! と衝撃が走る。寒空の下、待っていてよかった。 しかし…… 「あっ!」 挿れてわずか3秒。 圭君の動きがピタリと止まる。 「ん? どうしたの?」 嫌な予感がする……。 「ごめん、出ちゃった」 ガーン えええええっ まるでギャグ漫画のような光景。 「ちょっ、嘘でしょう? ねぇ? もう一回しよう?」 慌てて圭君に詰め寄る。 一時間も寒空の下待たされて3秒とは……。 いくら私から誘ったとはいえ納得できなかった。 「俺、早漏なんだわ。いつももって1分くらいかなー」 のんきに圭君は言う。 「それ、最初に言ってよね!!!」 体質だから責めても仕方ないのは分かっていたが、どうしても怒りの感情が爆発せざるを得ない。 「とにかく二回戦!!」 私は必死だった。 私の勢いに押され、圭君はしぶしぶ二回戦をしてくれる事に。 「二回目ならもうちょっと長くやれると思う」 圭君が言う。 その言葉を信じて、いざ二回戦突入。 「ああんっああん」 挿入してからわずか10秒程経過した頃だろうか。 「あっ!」 再び圭君は叫ぶ。 またもや嫌な予感が走る……。 「何?」 冷ややかな視線を浴びせ圭君に聞いた。 「これ以上動くとまた出ちゃいそう」 アゲイン!? 「まじか……」 がっくり。 しかし、もう私は何も言わなかった。 その後、わずか5秒ほど腰を動かしてイッてしまった圭君。 二回戦終了。 私はシャワーを浴びるだけ浴びて横になった。 「ねえ、普段何してんのー? また遊ぼうよー」 一人だけ二回もイッてスッキリしている圭君は元気に話しかけてきた。 絞り出すような声でなんとか相槌を打つが内心早く一人になりたい、と願う。もう寝たい。 「もっと話そうよー? ねぇ?」 圭君はめげずに話しかけてきたが、もう私には圭君に応える気力も残っていなかった。 「俺、帰るよ? 話してくんないなら」 すねた子供のような口調で圭君が言ったので 「ごめん、眠い」 と返した。 「あっ、千円ありがとう! 今度返すね」 健気に圭君が言ったが、私は 「大丈夫。あげる」 と遠まわしに「次回はない」ということを伝えた。 一時間待って3秒と15秒で終了したセックス……。 言い方を変えると3秒のセックスのために一時間も待ったのだ。 早漏なのは仕方ない。本当に心から愛するひとがもし早漏だとしても普通なら愛でカバーできるだろう。 だけど、遊びで早漏の男に当たるのは勘弁してくれ……。まんこが災難すぎる。 二回もセックスしたのにスッキリするどころか余計欲求不満が蓄積した最悪な日になったのは言うまでもない……………。 愛がないからこそ、いいセックスしかしたくない。 そんな私のヤリマン性春期の話である。