現在、ドラマ『母になる』(日本テレビ系)に出演中の、関西ジャニーズJr.道枝駿佑。幼いころに誘拐され、その後見知らぬ女性に育てられるが、訳あって入所していた児童養護施設で産みの母親と再会する少年という、複雑な心境の表現が求められる難しい役を演じている。
道枝はこれがドラマ初出演となるのだが、物語のキモとなる役に大抜擢。しかし、良くも悪くも道枝の演技は注目を集めている。第1話では、ラストシーンでようやく道枝演じる柏崎広が登場し……
現在、ドラマ『母になる』(日本テレビ系)に出演中の、関西ジャニーズJr.道枝駿佑。幼いころに誘拐され、その後見知らぬ女性に育てられるが、訳あって入所していた児童養護施設で産みの母親と再会する少年という、複雑な心境の表現が求められる難しい役を演じている。
道枝はこれがドラマ初出演となるのだが、物語のキモとなる役に大抜擢。しかし、良くも悪くも道枝の演技は注目を集めている。第1話では、ラストシーンでようやく道枝演じる柏崎広が登場し……
毎週日曜午後10時30分から放送されている、連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)。主演の綾野剛が120歳の怪物を演じて話題になっているのだが、ここ最近は視聴率低迷が続いている。
同ドラマは、120年前のとある事件がきっかけで生み出され、森の奥で身を潜めて生きてきた不老不死の怪物・深志研(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)という人間の女性と出会い恋に落ちる、年の差100歳のラブストーリー。綾野、二階堂以外にも柳楽優弥、新井浩文、光石研、柄本明など実力派キャストがそろい、綾野が日本テレビ連続ドラマ初主演を飾るということもあり、放送前から注目を集めていた。
「初回放送では、綾野演じる怪物に『オドオドしていて可愛い』といった声が上がり、綾野が肉体美を見せるシーンには『可愛いさと体ムキムキのギャップがヤバイ』と女性視聴者が熱狂。視聴率の方も11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切りました。ですが第2話で7.3%に急落し、直近の3話では6%台を記録するなど低迷が続いています」(芸能ライター)
日本テレビ系日曜午後10時30分からの「日曜ドラマ」枠自体が弱いという意見もあるが、前クール放送の『視覚探偵 日暮旅人』は全話平均9.3%の視聴率を獲得している。『フランケンシュタインの恋』の低迷が続く原因は、どこにあるのだろうか?
「ひとつに、ストーリーの描き方が挙げられるでしょう。研は“感情が爆発すると覚醒して変態し、覚醒状態で人に触れると、その人が死んでしまうという設定。第2話では、研が120年前に怪物として生き返った直後、森の中で女性に覚醒状態で触れたところ、その女性がキノコだらけになって死んでしまい、父親から『お前は人間に近づいてはいけない』と言われるシーンが描かれました。この設定には『つらすぎて見ていられない』といった声も多いです。6月4日に放送された第7話でも、罵倒されて怒りを感じた研が覚醒するのですが『なんかかわいそうで見てられない』『ただただ、つらいドラマ。脚本家くそー!』といった声が上がっていました」(同)
また低迷の要因は、主要キャストのキャスティングミスにもあるようだ。
「“研がかわいそう ”と思わせる綾野の演技力は評判が良いものの、二階堂の演技に対しては 、あまり良い声が聞かれません。二階堂演じる継実は不治の病を抱える人物なのですが『二階堂がピュアで病弱なキャラってのが、しっくりこない』『二階堂はミスキャスト。演技でカバーできてない。もう少し弱々しい感じの女優さんがよかったかも』との声が聞かれます」(同)
さらに、ストーリーやキャストだけでなく、劇中に度々登場する、とあるモノも視聴者離れの原因にある。
「あとは、劇中に度々登場する大量の“キノコ”の描写について『生理的に無理』という声が多いのも原因でしょう。研は体からキノコが生えてきたり、菌を飛ばして大量のキノコを生み出したり、寝ていた布団の中では、大量のキノコが成長していたりと、同ドラマ内では、キノコが頻出してきます。視聴者からは『きのこが気持ち悪い!』『もう無理。見るのやめる。きのこキモすぎる』『キノコの印象が強すぎて、CMの綾野剛を見るだけでも吐き気を催す 。大好きだったのに、もう見れなくなった』といった声が上がり、離脱する人も多くいるようです」(同)
11日には第8話が放送され、物語がクライマックスへ向かう『フランケンシュタインの恋』。ここから視聴率回復へ向かう策は、残っているのだろうか?
毎週日曜午後10時30分から放送されている、連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)。主演の綾野剛が120歳の怪物を演じて話題になっているのだが、ここ最近は視聴率低迷が続いている。
同ドラマは、120年前のとある事件がきっかけで生み出され、森の奥で身を潜めて生きてきた不老不死の怪物・深志研(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)という人間の女性と出会い恋に落ちる、年の差100歳のラブストーリー。綾野、二階堂以外にも柳楽優弥、新井浩文、光石研、柄本明など実力派キャストがそろい、綾野が日本テレビ連続ドラマ初主演を飾るということもあり、放送前から注目を集めていた。
「初回放送では、綾野演じる怪物に『オドオドしていて可愛い』といった声が上がり、綾野が肉体美を見せるシーンには『可愛いさと体ムキムキのギャップがヤバイ』と女性視聴者が熱狂。視聴率の方も11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切りました。ですが第2話で7.3%に急落し、直近の3話では6%台を記録するなど低迷が続いています」(芸能ライター)
日本テレビ系日曜午後10時30分からの「日曜ドラマ」枠自体が弱いという意見もあるが、前クール放送の『視覚探偵 日暮旅人』は全話平均9.3%の視聴率を獲得している。『フランケンシュタインの恋』の低迷が続く原因は、どこにあるのだろうか?
「ひとつに、ストーリーの描き方が挙げられるでしょう。研は“感情が爆発すると覚醒して変態し、覚醒状態で人に触れると、その人が死んでしまうという設定。第2話では、研が120年前に怪物として生き返った直後、森の中で女性に覚醒状態で触れたところ、その女性がキノコだらけになって死んでしまい、父親から『お前は人間に近づいてはいけない』と言われるシーンが描かれました。この設定には『つらすぎて見ていられない』といった声も多いです。6月4日に放送された第7話でも、罵倒されて怒りを感じた研が覚醒するのですが『なんかかわいそうで見てられない』『ただただ、つらいドラマ。脚本家くそー!』といった声が上がっていました」(同)
また低迷の要因は、主要キャストのキャスティングミスにもあるようだ。
「“研がかわいそう ”と思わせる綾野の演技力は評判が良いものの、二階堂の演技に対しては 、あまり良い声が聞かれません。二階堂演じる継実は不治の病を抱える人物なのですが『二階堂がピュアで病弱なキャラってのが、しっくりこない』『二階堂はミスキャスト。演技でカバーできてない。もう少し弱々しい感じの女優さんがよかったかも』との声が聞かれます」(同)
さらに、ストーリーやキャストだけでなく、劇中に度々登場する、とあるモノも視聴者離れの原因にある。
「あとは、劇中に度々登場する大量の“キノコ”の描写について『生理的に無理』という声が多いのも原因でしょう。研は体からキノコが生えてきたり、菌を飛ばして大量のキノコを生み出したり、寝ていた布団の中では、大量のキノコが成長していたりと、同ドラマ内では、キノコが頻出してきます。視聴者からは『きのこが気持ち悪い!』『もう無理。見るのやめる。きのこキモすぎる』『キノコの印象が強すぎて、CMの綾野剛を見るだけでも吐き気を催す 。大好きだったのに、もう見れなくなった』といった声が上がり、離脱する人も多くいるようです」(同)
11日には第8話が放送され、物語がクライマックスへ向かう『フランケンシュタインの恋』。ここから視聴率回復へ向かう策は、残っているのだろうか?
中国のキャリアウーマンたちが、将来に備え、台湾に行って自分の卵子を凍結保存するケースが増えているという。香港のニュースサイト「東網」が6月5日に報じた。 中国では経済発展に伴い、若い女性たちが結婚よりも自身のキャリアを大切にするようになり、晩婚化が進んでいる。以前は、30歳を過ぎても結婚していない女性のことを“剰女”(残り物の女性)などとからかっていたが、今ではそれが当たり前となりつつあるため、最近ではあまり聞かれなくなっている。 とはいえ、1979年に中国で始まった「一人っ子政策」により多くの女性は一人っ子であることから、子孫繁栄を願う両親からの娘に対する「結婚→出産→子孫を残せ」という圧力は日本以上に強い。 そのため、今はまだ仕事に集中して、時期が来たら体外受精をしてでも出産できるよう、自身の卵子を冷凍保存して、将来の出産に備える女性が増えてきた。卵子も母体の加齢により“老化”するため、体外受精に成功する可能性が低くなってくる。そのため、若いうちに元気な卵子を取り出しておこうというわけである。 しかし、中国では法律により、独身女性が卵子の冷凍保存のような出産補助治療を受けることは禁じられている。既婚女性でさえ、体に特別な事情がない限り、認められていない。そこで、金銭的に余裕のある女性たちは、海外に行って卵子保存を行うようになっていった。 上海にある日系企業の駐在員は、近年の状況についてこのように語る。 「海外での卵子保存が広く知られるようになったのは、2013年に女優の徐静蕾(シュー・ジンレイ)がアメリカで卵子の冷凍保存を行ったことを公表してから。以来、アメリカへ向かう中国人女性の数が増加していきましたが、その費用は1万ドル(約110万円)以上と高く、渡航費や現地滞在費も加えると、その金額はさらに増えることになる。よほどの高給取りや裕福な家庭の娘でもない限り、おいそれとできるものではありません」 「東網」によると、そこで中国人女性たちが目をつけたのが台湾。費用がアメリカの3分の1~4分の1で済み、言葉も通じ、技術的にも高いことから、台湾で施術を受ける中国人女性の数は、この5年で倍増しているのだという。 医療ツーリズムを成長戦略のひとつとして掲げる日本も、ここはひとつ、中国人女性の“金の卵”を獲得すべきかもしれない。 (文=佐久間賢三)イメージ画像(Thinkstockより)
前回、視聴率が微減してしまった長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)ですが、4日に放送された第8話の平均視聴率は13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と復調しました。 さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着関係について内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件を追う香坂真一郎(長谷川博己)。学園専務・富永拓三(梅沢富美男)が江口を殺害し、学園の裏帳簿を持って失踪した経理課長・横沢裕一(井上芳雄)に罪をかぶせるため、横沢の髪の毛を現場に残す裏工作をしたのではないかと疑います。 地道な捜査の結果、江口が殺害された日の富永のアリバイを崩す証拠をつかんだ香坂は、捜査一課長の小野田義信(香川照之)をたきつけ、富永を任意同行させることに成功。しかし、証拠不十分として小野田はすぐに富永を釈放してしまいます。元・捜査一課長の富永は、小野田を捜査一課に引き上げた恩人。そのため、小野田が富永に手心を加えたのではないか? と香坂が疑いをもったところで第7話は終了となりました。 第8話は、富永を釈放した理由について、香坂が小野田に問い詰めるシーンからスタートします。小野田によれば、江口が殺された当日、学園の裏口に設置された防犯カメラの映像に横沢が逃走する姿が映っていたため、富永を釈放することになったとのこと。また、富永は横沢が学園の金を横領したと吹聴しているため、小野田は「横沢は300%クロだ」と断言し、横沢逮捕に全力を注ぐことになります。 横沢が、妻の亜美(中村アン)に接触してくるに違いないと睨んだ捜査一課と豊洲警察署刑事課の合同捜査チームは、所轄の刑事・三島祐里(芳根京子)を亜美に近づかせて横沢の情報を引き出す作戦を立てます。 しかし、亜美は逆に三島を利用。自分の携帯電話に送られたメールは警察へと転送されてしまうため、三島の携帯電話を使ってこっそり横沢と連絡を取り合います。そのことに気づいた三島は香坂に相談。香坂は、三島の携帯に送られてきたメールを自分の携帯に転送されるように設定してトラップを仕掛けます。 そうとは知らずに亜美は横沢と待ち合わせをし、香坂はその現場を押さえます。ところがそこへ、香坂の同期で捜査一課の指揮を執る藤倉良一(駿河太郎)が現れ、横沢を横取りしてしまいます。藤倉は、所轄よりも先に横沢を逮捕して、横沢が持つ学園の裏帳簿を隠蔽するよう小野田から命じられていたのです。香坂は、「俺たちは何のために警察官になったんだ?」と、正義感を盾に訴えますが、藤倉は「そんなもん、もう忘れた」と聞く耳をもたず、横沢を本庁へと連行します。 しかし、本庁へ移動する途中、香坂の言葉を思い出して良心の呵責に苛まれた藤倉は行き先を変更。小野田の命令に背き、香坂に横沢の身柄を預けます。香坂は、これで江口殺人事件の真相と学園の不正問題が明らかになると安堵します。しかし、喜んだのもつかの間、取調室から横沢が失踪。手引きしたのは山田春彦(岡田将生)であることが発覚したところで第8話は終了となりました。 今回で『豊洲署編』の3話目が終了ということで、ふと気になったのですが、初回から第5話目までの『芝署編』で問題になっていた、IT企業・ゴーンバンク社社長の中田和正(桂文枝)と小野田との癒着問題はどうなってしまったのでしょうか? 『豊洲署編』が始まってから完全に放置されてますが、まさか大風呂敷を広げたままということではないですよね? 今回の山田の裏切りにしろ、視聴者の興味を惹き付けるために行きあたりばったりでどんでん返し演出をしているように思えてならないのですが。伏線をぶん投げるだけぶん投げたまま回収しないで終わるのはやめてくださいね。 それと、第1話のサブタイトルにも使われた「敵は味方のフリをする」というセリフが毎回何度も出てくるのですが、聞き飽きました。今回のドラマは、2013年に同枠で放送された『半沢直樹』のスタッフが集結したということで、半沢が連呼した「やられたらやり返す。倍返しだ!」と同じように流行ることを狙っているのでしょうが、流行りません。むしろ、そのセリフに縛られて無理にでも裏切り者を用意しなければならず、ストーリーに矛盾が生じるという悪循環に陥ってしまっているようにも思えます。 同ドラマは全10話ということで、次回で早くも“セミファイナル”を迎えます。予告では、「17年前の真相」「怪物の正体」などといったテロップが流れ、小野田の過去を掘り下げるようなストーリー展開となるようですが、伏線回収を含めクライマックスに向けて盛り上がりを見せることができるのか注目したいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『小さな巨人』番組サイトより
前回、視聴率が微減してしまった長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)ですが、4日に放送された第8話の平均視聴率は13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と復調しました。 さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着関係について内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件を追う香坂真一郎(長谷川博己)。学園専務・富永拓三(梅沢富美男)が江口を殺害し、学園の裏帳簿を持って失踪した経理課長・横沢裕一(井上芳雄)に罪をかぶせるため、横沢の髪の毛を現場に残す裏工作をしたのではないかと疑います。 地道な捜査の結果、江口が殺害された日の富永のアリバイを崩す証拠をつかんだ香坂は、捜査一課長の小野田義信(香川照之)をたきつけ、富永を任意同行させることに成功。しかし、証拠不十分として小野田はすぐに富永を釈放してしまいます。元・捜査一課長の富永は、小野田を捜査一課に引き上げた恩人。そのため、小野田が富永に手心を加えたのではないか? と香坂が疑いをもったところで第7話は終了となりました。 第8話は、富永を釈放した理由について、香坂が小野田に問い詰めるシーンからスタートします。小野田によれば、江口が殺された当日、学園の裏口に設置された防犯カメラの映像に横沢が逃走する姿が映っていたため、富永を釈放することになったとのこと。また、富永は横沢が学園の金を横領したと吹聴しているため、小野田は「横沢は300%クロだ」と断言し、横沢逮捕に全力を注ぐことになります。 横沢が、妻の亜美(中村アン)に接触してくるに違いないと睨んだ捜査一課と豊洲警察署刑事課の合同捜査チームは、所轄の刑事・三島祐里(芳根京子)を亜美に近づかせて横沢の情報を引き出す作戦を立てます。 しかし、亜美は逆に三島を利用。自分の携帯電話に送られたメールは警察へと転送されてしまうため、三島の携帯電話を使ってこっそり横沢と連絡を取り合います。そのことに気づいた三島は香坂に相談。香坂は、三島の携帯に送られてきたメールを自分の携帯に転送されるように設定してトラップを仕掛けます。 そうとは知らずに亜美は横沢と待ち合わせをし、香坂はその現場を押さえます。ところがそこへ、香坂の同期で捜査一課の指揮を執る藤倉良一(駿河太郎)が現れ、横沢を横取りしてしまいます。藤倉は、所轄よりも先に横沢を逮捕して、横沢が持つ学園の裏帳簿を隠蔽するよう小野田から命じられていたのです。香坂は、「俺たちは何のために警察官になったんだ?」と、正義感を盾に訴えますが、藤倉は「そんなもん、もう忘れた」と聞く耳をもたず、横沢を本庁へと連行します。 しかし、本庁へ移動する途中、香坂の言葉を思い出して良心の呵責に苛まれた藤倉は行き先を変更。小野田の命令に背き、香坂に横沢の身柄を預けます。香坂は、これで江口殺人事件の真相と学園の不正問題が明らかになると安堵します。しかし、喜んだのもつかの間、取調室から横沢が失踪。手引きしたのは山田春彦(岡田将生)であることが発覚したところで第8話は終了となりました。 今回で『豊洲署編』の3話目が終了ということで、ふと気になったのですが、初回から第5話目までの『芝署編』で問題になっていた、IT企業・ゴーンバンク社社長の中田和正(桂文枝)と小野田との癒着問題はどうなってしまったのでしょうか? 『豊洲署編』が始まってから完全に放置されてますが、まさか大風呂敷を広げたままということではないですよね? 今回の山田の裏切りにしろ、視聴者の興味を惹き付けるために行きあたりばったりでどんでん返し演出をしているように思えてならないのですが。伏線をぶん投げるだけぶん投げたまま回収しないで終わるのはやめてくださいね。 それと、第1話のサブタイトルにも使われた「敵は味方のフリをする」というセリフが毎回何度も出てくるのですが、聞き飽きました。今回のドラマは、2013年に同枠で放送された『半沢直樹』のスタッフが集結したということで、半沢が連呼した「やられたらやり返す。倍返しだ!」と同じように流行ることを狙っているのでしょうが、流行りません。むしろ、そのセリフに縛られて無理にでも裏切り者を用意しなければならず、ストーリーに矛盾が生じるという悪循環に陥ってしまっているようにも思えます。 同ドラマは全10話ということで、次回で早くも“セミファイナル”を迎えます。予告では、「17年前の真相」「怪物の正体」などといったテロップが流れ、小野田の過去を掘り下げるようなストーリー展開となるようですが、伏線回収を含めクライマックスに向けて盛り上がりを見せることができるのか注目したいと思います。 (文=大羽鴨乃)TBS系『小さな巨人』番組サイトより
6月2日と9日に、SKE48の松井珠理奈が自身のTwitterに「彼女とデートなうに使ってください」と、デート中の彼氏目線で撮影したように見える画像を投稿した。しかし、リツイート数が2日はおよそ1,700件、9日の画像2点も1,000件未満といまいち拡散されず、ネット上には「本当に人気あるの?」と疑問の声が上がっている。
「松井は2008年、11歳でSKE48第1期生オーディションに合格し、同年にはAKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』でセンターを務めるなど、現在20歳にして長いキャリアと経験があります。2016年に開催された『第8回AKB48選抜総選挙』では自己最高の3位を獲得した人気メンバーなのですが、大晦日に『第67回NHK紅白歌合戦』で開催された“1人1票”しか投票できない『AKB48紅白選抜』では11位という結果に。この順位に『11位ってマジかよ。さすがにこれは驚きだわ』『総選挙との落差が異常すぎるだろ』『一部のファンによって作られた人気だというのがバレたな』といった声が上がっていました」(芸能ライター)
SKEでは不動のセンターとしてチームを引っ張ってきた松井だが、アンチが多いメンバーとしても有名だ。
「今年3月、松井はAKB48グループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーが集結したユニット『坂道AKB』に参加しました。このユニットは“美少女選抜”“顔選抜”と呼ばれているのですが、松井にだけ批判が殺到してしまうんです。というのも、抜擢されたメンバーの中で、AKBと兼任していない48姉妹グループのメンバーは彼女だけだったから。ネットには『珠理奈だけ、なんでこんなにもてはやされるの?』と“ゴリ推し”されている彼女を煙たがるAKBファンが続出。また、同月には“合コン疑惑写真”がネット上に流出し、『アイドルとしての意識が低い』との批判の声も上がっていました」(同)
“AKBの次世代センター”と呼ばれ続けているものの、いまいちパッとしない印象の松井。17日に開票が行われる「第9回AKB48選抜総選挙」では、上位にランクインできるのだろうか。
「先月31日に発表された総選挙の速報で、松井は34,641票を獲得して2位にランクインしました。一見順調に見えるのですが、速報が発表された日は松井の生誕祭が行われており、ファンが速報で1位を獲得できるよう一気に投票したと予想されています。しかし、速報1位のNGT48・荻野由佳とは2万票以上の差があり、速報3位のHKT48・指原莉乃とはおよそ2千票差。前回、指原は速報の票数から20万票伸ばしているだけに、スタートダッシュに力を使ってしまった松井は厳しい状況だと言えるでしょう」(同)
毎年、総選挙1位を目標に掲げている松井。現在は不人気疑惑が持ち上がっているが、第9回となる今回の選挙で目標を達成できるかに注目が集まっている。
6月2日と9日に、SKE48の松井珠理奈が自身のTwitterに「彼女とデートなうに使ってください」と、デート中の彼氏目線で撮影したように見える画像を投稿した。しかし、リツイート数が2日はおよそ1,700件、9日の画像2点も1,000件未満といまいち拡散されず、ネット上には「本当に人気あるの?」と疑問の声が上がっている。
「松井は2008年、11歳でSKE48第1期生オーディションに合格し、同年にはAKB48の10thシングル『大声ダイヤモンド』でセンターを務めるなど、現在20歳にして長いキャリアと経験があります。2016年に開催された『第8回AKB48選抜総選挙』では自己最高の3位を獲得した人気メンバーなのですが、大晦日に『第67回NHK紅白歌合戦』で開催された“1人1票”しか投票できない『AKB48紅白選抜』では11位という結果に。この順位に『11位ってマジかよ。さすがにこれは驚きだわ』『総選挙との落差が異常すぎるだろ』『一部のファンによって作られた人気だというのがバレたな』といった声が上がっていました」(芸能ライター)
SKEでは不動のセンターとしてチームを引っ張ってきた松井だが、アンチが多いメンバーとしても有名だ。
「今年3月、松井はAKB48グループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーが集結したユニット『坂道AKB』に参加しました。このユニットは“美少女選抜”“顔選抜”と呼ばれているのですが、松井にだけ批判が殺到してしまうんです。というのも、抜擢されたメンバーの中で、AKBと兼任していない48姉妹グループのメンバーは彼女だけだったから。ネットには『珠理奈だけ、なんでこんなにもてはやされるの?』と“ゴリ推し”されている彼女を煙たがるAKBファンが続出。また、同月には“合コン疑惑写真”がネット上に流出し、『アイドルとしての意識が低い』との批判の声も上がっていました」(同)
“AKBの次世代センター”と呼ばれ続けているものの、いまいちパッとしない印象の松井。17日に開票が行われる「第9回AKB48選抜総選挙」では、上位にランクインできるのだろうか。
「先月31日に発表された総選挙の速報で、松井は34,641票を獲得して2位にランクインしました。一見順調に見えるのですが、速報が発表された日は松井の生誕祭が行われており、ファンが速報で1位を獲得できるよう一気に投票したと予想されています。しかし、速報1位のNGT48・荻野由佳とは2万票以上の差があり、速報3位のHKT48・指原莉乃とはおよそ2千票差。前回、指原は速報の票数から20万票伸ばしているだけに、スタートダッシュに力を使ってしまった松井は厳しい状況だと言えるでしょう」(同)
毎年、総選挙1位を目標に掲げている松井。現在は不人気疑惑が持ち上がっているが、第9回となる今回の選挙で目標を達成できるかに注目が集まっている。
モデルの西山茉希が所属事務所とトラブルになり、業界内では「西山の封印されたゴシップが暴露されるのではないか」とウワサになっている。
「西山はプライベートが派手なタイプで、事務所が必死になってカバーしてきたと聞きますから、揉めるといろいろバラされちゃうんじゃないですかね。独立するにしても、できるだけ穏便に進めたほうがいいと思いますよ」(別の芸能プロ関係者)
西山は先ごろ、週刊誌で2月から給料が未払いになっていることを告発。その給与もデビュー以降の13年間ずっと昇給がなく、昨年11月には弁護士を通じて契約解除の意志を伝えたが、5月1日の仕事を最後にマネジャーも退社し、引退危機に追い込まれているという。
これに対し、事務所社長は「徹底抗戦」を表明。スポーツ紙などで「子どもができてドラマの予定を飛ばした」「月給以外にも600万円の高級家具をそろえたり、運転手付きの車で送迎していた」などと反論し、「裁判になったら、これでもかっていうくらいやります」とまで言い放ったという。
このやりとりに、前出の関係者は「どっちも損をするやり方」だと苦言を呈する。
「西山は弁護士を通じて解決を図っていたなら、わざわざマスコミを使ってトラブルを表面化するべきではなかった。それをやると、収拾がつかなくなる。事務所サイドもマスコミを使って過去の話をバラしてくるだろうから。社長も社長で、そういう浅はかなタレントにヒステリックな対応はしないほうがよかった。徹底抗戦なんて言うと、ブラック企業にしか見えないよ」(同)
西山は2005年にファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとしてデビューすると、瞬く間に人気となり、07年には「ポスト・エビちゃん」と呼ばれ、映画やCMの出演などで大ブレーク。12年に、交際していた役者の早乙女太一とDV騒動を起こしている。
このとき事務所は激怒、幹部が早乙女と別れるよう促していたが、翌年には妊娠が判明し、後に結婚を発表した。当初はDV婚と呼ばれ、スピード離婚も予想されたが、昨年には第2子も出産しており、結婚生活は問題なく見える。
ただ、一時Twitterでの意味不明な記述が目立ち、「見送った背中にかける言葉は見つからないまま いつもの挨拶しかできず。頭で考えるたくさんのことが より不器用に」というツイートには、病んでいるのかとファンから心配されたこともあった。
「その理由はわからないけど、おそらく事務所サイドは表沙汰になっていない西山の私生活に関して、いろいろ知っているはず」(前出関係者)
西山は独身時代、KAT-TUN(当時)の赤西仁と熱愛が報道され、一部では西山が二股していたとも書かれたことがあった。DV騒動なども影響し、仕事が減少した後は、バラエティ番組で結婚生活の愚痴や、友人の小栗旬・山田優夫妻の話まで明かしたり、一転して絵本作家としてデビューするなど迷走した感もあった西山だが、さらに新たなゴシップが出てしまえばイメージダウンは避けられず、汚れタレント化してしまう危惧すらある。
「トラブルを公にして世間を味方につけようとしたんだろうけど、DV騒動と違って、事務所トラブルはシャレにならない。今からでも、騒動の拡大は避けたほうがいい」と前出関係者は話しているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
モデルの西山茉希が所属事務所とトラブルになり、業界内では「西山の封印されたゴシップが暴露されるのではないか」とウワサになっている。
「西山はプライベートが派手なタイプで、事務所が必死になってカバーしてきたと聞きますから、揉めるといろいろバラされちゃうんじゃないですかね。独立するにしても、できるだけ穏便に進めたほうがいいと思いますよ」(別の芸能プロ関係者)
西山は先ごろ、週刊誌で2月から給料が未払いになっていることを告発。その給与もデビュー以降の13年間ずっと昇給がなく、昨年11月には弁護士を通じて契約解除の意志を伝えたが、5月1日の仕事を最後にマネジャーも退社し、引退危機に追い込まれているという。
これに対し、事務所社長は「徹底抗戦」を表明。スポーツ紙などで「子どもができてドラマの予定を飛ばした」「月給以外にも600万円の高級家具をそろえたり、運転手付きの車で送迎していた」などと反論し、「裁判になったら、これでもかっていうくらいやります」とまで言い放ったという。
このやりとりに、前出の関係者は「どっちも損をするやり方」だと苦言を呈する。
「西山は弁護士を通じて解決を図っていたなら、わざわざマスコミを使ってトラブルを表面化するべきではなかった。それをやると、収拾がつかなくなる。事務所サイドもマスコミを使って過去の話をバラしてくるだろうから。社長も社長で、そういう浅はかなタレントにヒステリックな対応はしないほうがよかった。徹底抗戦なんて言うと、ブラック企業にしか見えないよ」(同)
西山は2005年にファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとしてデビューすると、瞬く間に人気となり、07年には「ポスト・エビちゃん」と呼ばれ、映画やCMの出演などで大ブレーク。12年に、交際していた役者の早乙女太一とDV騒動を起こしている。
このとき事務所は激怒、幹部が早乙女と別れるよう促していたが、翌年には妊娠が判明し、後に結婚を発表した。当初はDV婚と呼ばれ、スピード離婚も予想されたが、昨年には第2子も出産しており、結婚生活は問題なく見える。
ただ、一時Twitterでの意味不明な記述が目立ち、「見送った背中にかける言葉は見つからないまま いつもの挨拶しかできず。頭で考えるたくさんのことが より不器用に」というツイートには、病んでいるのかとファンから心配されたこともあった。
「その理由はわからないけど、おそらく事務所サイドは表沙汰になっていない西山の私生活に関して、いろいろ知っているはず」(前出関係者)
西山は独身時代、KAT-TUN(当時)の赤西仁と熱愛が報道され、一部では西山が二股していたとも書かれたことがあった。DV騒動なども影響し、仕事が減少した後は、バラエティ番組で結婚生活の愚痴や、友人の小栗旬・山田優夫妻の話まで明かしたり、一転して絵本作家としてデビューするなど迷走した感もあった西山だが、さらに新たなゴシップが出てしまえばイメージダウンは避けられず、汚れタレント化してしまう危惧すらある。
「トラブルを公にして世間を味方につけようとしたんだろうけど、DV騒動と違って、事務所トラブルはシャレにならない。今からでも、騒動の拡大は避けたほうがいい」と前出関係者は話しているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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